JPS63230355A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
- Publication number
- JPS63230355A JPS63230355A JP6389087A JP6389087A JPS63230355A JP S63230355 A JPS63230355 A JP S63230355A JP 6389087 A JP6389087 A JP 6389087A JP 6389087 A JP6389087 A JP 6389087A JP S63230355 A JPS63230355 A JP S63230355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- data
- charge amount
- particles
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/115—Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はいわゆる荷電量制御型のインクジェット記録装
置に関し、特に保守性の向上のために利用できる。
置に関し、特に保守性の向上のために利用できる。
状態検索信号によってインク粒子を帯電させ、この帯電
量を効果的に検出してインク粒子の状態を調べる手段が
特願昭59.−175057号に、またノズルに与える
励振電圧を掃引しながらインク粒子の状態変化の検出を
行って、検出値データをもとに最適な励振電圧値を算出
する手段が特願昭60−41327号に、それぞれ記載
されている。
量を効果的に検出してインク粒子の状態を調べる手段が
特願昭59.−175057号に、またノズルに与える
励振電圧を掃引しながらインク粒子の状態変化の検出を
行って、検出値データをもとに最適な励振電圧値を算出
する手段が特願昭60−41327号に、それぞれ記載
されている。
このように複雑な制御を要する記録装置では、当然それ
だけ十分に保守性に対する配慮がなされていなければな
らない。たとえば、上記従来技術を用いた記録条件適正
化の処理自体が、記録装置のインク供給系、記録ヘッド
系、制御系等の多くの関連系統が正常に動作することを
前提にしており、従って一度前記の処理が失敗した場合
には、前記の多数の系にわたるチェックを行わなければ
故障箇所、原因が特定できない0 本発明の目的は、前記の従来技術で既に用いているハー
ドウェアを有効に利用した簡易かつ効果的な故障診断シ
ステムを提供することによって、上述例のような事態へ
の配慮も含めてマシンの保守性を向上させることにある
。
だけ十分に保守性に対する配慮がなされていなければな
らない。たとえば、上記従来技術を用いた記録条件適正
化の処理自体が、記録装置のインク供給系、記録ヘッド
系、制御系等の多くの関連系統が正常に動作することを
前提にしており、従って一度前記の処理が失敗した場合
には、前記の多数の系にわたるチェックを行わなければ
故障箇所、原因が特定できない0 本発明の目的は、前記の従来技術で既に用いているハー
ドウェアを有効に利用した簡易かつ効果的な故障診断シ
ステムを提供することによって、上述例のような事態へ
の配慮も含めてマシンの保守性を向上させることにある
。
上記目的は、ノズルに与える励@電圧を変化させる励振
電圧可変回路部、ノズルから噴出するインクに状態検索
信号を印加してこれにより帯電されたインク粒子の帯電
量を検出する帝軍童検出回路部、前記2つの回路部を制
御するとともに、検出した複数個の帯電量データを記憶
しその分布状態を調べてマシンの正常・異常の判断およ
び異常の種類を予想する制御判断回路部、および前記の
制御判断回路部で判断、予想した結果を表示する表示部
とから成る故障診断システムを構成することにより、達
成される。
電圧可変回路部、ノズルから噴出するインクに状態検索
信号を印加してこれにより帯電されたインク粒子の帯電
量を検出する帝軍童検出回路部、前記2つの回路部を制
御するとともに、検出した複数個の帯電量データを記憶
しその分布状態を調べてマシンの正常・異常の判断およ
び異常の種類を予想する制御判断回路部、および前記の
制御判断回路部で判断、予想した結果を表示する表示部
とから成る故障診断システムを構成することにより、達
成される。
前記励損電圧可変回路部は、インク粒子を適正に発生・
帯電できる可能性のある範囲内で、ノズルに与える励振
電圧値を段階的lこ掃引する。帯電を検出回路部は励振
電圧値の各設定段階ごとに、ノズルから噴出するインク
流に対して状態検索信号を印加し、これによって帯電し
たインク粒子の帯電量を検出する。制御判断部は上記の
記録した帯電量データの値がどのような範囲に分布して
いるかを調べる。マシンに異常がある場合、前d己帯電
量データの値は、異常の発生場所、異常の種類に応して
それぞれに特徴ある分布状態をとる。したがって、制御
判断部は、調べた帯電量データの値の分布状態から、マ
シンが正常か否か、正常でない場合にはその原因がマシ
ンのどの部分にあり、どのような種類のものであるかを
判断、予想することができる。表示部は、前記制御・判
断部の判断、予想結果を表示し、マシンの使用者に通知
する。使用者はこれをもとにマシンの状態を知ることが
でき、保守、がそれだけ容易になる。
帯電できる可能性のある範囲内で、ノズルに与える励振
電圧値を段階的lこ掃引する。帯電を検出回路部は励振
電圧値の各設定段階ごとに、ノズルから噴出するインク
流に対して状態検索信号を印加し、これによって帯電し
たインク粒子の帯電量を検出する。制御判断部は上記の
記録した帯電量データの値がどのような範囲に分布して
いるかを調べる。マシンに異常がある場合、前d己帯電
量データの値は、異常の発生場所、異常の種類に応して
それぞれに特徴ある分布状態をとる。したがって、制御
判断部は、調べた帯電量データの値の分布状態から、マ
シンが正常か否か、正常でない場合にはその原因がマシ
ンのどの部分にあり、どのような種類のものであるかを
判断、予想することができる。表示部は、前記制御・判
断部の判断、予想結果を表示し、マシンの使用者に通知
する。使用者はこれをもとにマシンの状態を知ることが
でき、保守、がそれだけ容易になる。
3 ・
本発明を、いわゆるマイクロドツト方式のインクジェッ
ト記録装置に適用した実施例につき、第1図 第7図を
用いて説明する0 第1図はハードウェア構成であり、励振電圧可変回路部
A、帯電量検出回路部B、制御判断部C9表示iDによ
り構成される。以下に各部内容を説明する。
ト記録装置に適用した実施例につき、第1図 第7図を
用いて説明する0 第1図はハードウェア構成であり、励振電圧可変回路部
A、帯電量検出回路部B、制御判断部C9表示iDによ
り構成される。以下に各部内容を説明する。
D/A変換器7は、制御回路16の設定したデジタルデ
ータをアナログ電圧に変換し、乗算器6は変換した電圧
値を高周波電源8の出力に乗算する。
ータをアナログ電圧に変換し、乗算器6は変換した電圧
値を高周波電源8の出力に乗算する。
励振アンプ5はこの乗算結果を増幅し、ノズル6に密着
した圧電素子4に供給する。励振電圧の大きさは、制御
回路16よりD/A変換器7に入力するデジタルデータ
を変えて、いろいろな値に決めることができる。このよ
うに上記5,6.7は励振電圧可変回路部Aを構成する
。
した圧電素子4に供給する。励振電圧の大きさは、制御
回路16よりD/A変換器7に入力するデジタルデータ
を変えて、いろいろな値に決めることができる。このよ
うに上記5,6.7は励振電圧可変回路部Aを構成する
。
制御回路16の指令によって、状態検索信号作成回路1
1はインク粒子の発生状態検索用ノくルス信号を作成し
、ビデオアンプ10はこれを増幅して電極9aより印加
する0これによりインク柱1より分−4・ 離発生する小径インク粒子2aおよび大径インク粒子2
bは、その発生状態に応じ定まった量だけ帯電する。帯
電量検出回路12は、この帯′ft′に、を電極9bと
アース間に流れる誘導電流として検出する。このように
上記10.11.12は帯電量検出回路部Bを構成する
。
1はインク粒子の発生状態検索用ノくルス信号を作成し
、ビデオアンプ10はこれを増幅して電極9aより印加
する0これによりインク柱1より分−4・ 離発生する小径インク粒子2aおよび大径インク粒子2
bは、その発生状態に応じ定まった量だけ帯電する。帯
電量検出回路12は、この帯′ft′に、を電極9bと
アース間に流れる誘導電流として検出する。このように
上記10.11.12は帯電量検出回路部Bを構成する
。
制御回路16は、前記励振電圧可変回路部Aに対して励
振電圧の設定値を指示する。帯電量検出回路部Bは、設
定された励振電圧値に対応して、インク粒子の発生状態
を示すデータを得るために、状態検索信号を印加して帯
電量データを検出する。
振電圧の設定値を指示する。帯電量検出回路部Bは、設
定された励振電圧値に対応して、インク粒子の発生状態
を示すデータを得るために、状態検索信号を印加して帯
電量データを検出する。
A/D変換器13は、この帯電量をデジタルデータに変
換し、メモリ14はこれを記憶する。
換し、メモリ14はこれを記憶する。
励振電圧値をある初期値から段階的に掃引し、その各段
階で状態検索%i号を印加して帯電量のデータを採取し
、ひとつひとつメモリ14に記憶することによって、一
連のデータ群を得る。これを用いれば、特願昭60−4
1527号に記載されているような、記録条件適正化処
理を行うことができる。
階で状態検索%i号を印加して帯電量のデータを採取し
、ひとつひとつメモリ14に記憶することによって、一
連のデータ群を得る。これを用いれば、特願昭60−4
1527号に記載されているような、記録条件適正化処
理を行うことができる。
そしてまた、以下に詳述するように、この同じデ−タ群
を用いることにより、マシンの故障診断処Fhi行うこ
とができる。
を用いることにより、マシンの故障診断処Fhi行うこ
とができる。
すなわち、演算回路15は、メモリ14に記憶したデー
タを−・定の規準で分類し、それをもとlこデータ値の
分布パターンソ1J7Nべ、これによってマシンの異常
の有無の有無を判定し、故障の種FAを予想する。この
ように上記13.14.15.16は、データの記憶と
その処理を行う部分であって制御判断部Cをイノ4成す
る。
タを−・定の規準で分類し、それをもとlこデータ値の
分布パターンソ1J7Nべ、これによってマシンの異常
の有無の有無を判定し、故障の種FAを予想する。この
ように上記13.14.15.16は、データの記憶と
その処理を行う部分であって制御判断部Cをイノ4成す
る。
この制御−14Jl!/1′部Cはマシンの故障診断処
理を出力し、衣示回路17より成る表示部りに伝逆する
〇表示内容をもとに、マシンの使用者は装置異常に関す
る情報を得る。
理を出力し、衣示回路17より成る表示部りに伝逆する
〇表示内容をもとに、マシンの使用者は装置異常に関す
る情報を得る。
第6南に、このような故障診断処理を実行する条件を示
す。
す。
マシンが正常な記録動作を行うためには、記録に先立っ
て記録条件適正化処理18とよばれる処理をまず行わね
ばならない。これは例えば、特願昭60−41327号
に記載されているような処理であり、記録に用いるイン
ク粒子を適切な条件で発生させるために励振電圧値等を
最適化する処理である。前述したようにこの処理は、第
1図A、B。
て記録条件適正化処理18とよばれる処理をまず行わね
ばならない。これは例えば、特願昭60−41327号
に記載されているような処理であり、記録に用いるイン
ク粒子を適切な条件で発生させるために励振電圧値等を
最適化する処理である。前述したようにこの処理は、第
1図A、B。
Cの各部を用いて行える。
さて、記録条件適正化処理18が成功せず、上記最適励
振電圧値が決定できなかった時には、マシンに異常もし
くは故障が生じたとみなすことができる。第3図に示し
たように、本実施例ではこの時点において、故障診断の
処理を行うものとした次に、第2図、第4図、第5図を
用いて、本実施例にかかる故障診断処理の内容を説明す
る。
振電圧値が決定できなかった時には、マシンに異常もし
くは故障が生じたとみなすことができる。第3図に示し
たように、本実施例ではこの時点において、故障診断の
処理を行うものとした次に、第2図、第4図、第5図を
用いて、本実施例にかかる故障診断処理の内容を説明す
る。
第2図はその概要である。処理19では、帯電量検出回
路部Bによるデータの採取、A/DK換器13によるデ
ータのデジタル変換、変換したデータの記憶までを行う
。ここでA/D変換器13は、8ビツトの変換器であり
変換結果は16進′00“から16進′FF″才で25
6段階の値をとる。励振電圧値の変化につれて、インク
粒子の発生位相は連続的に遷移する。このために固定の
位相で作成される状態検索信号によって、インク粒子は
帯電される状態と帯電されない状態を交互に繰り返す。
路部Bによるデータの採取、A/DK換器13によるデ
ータのデジタル変換、変換したデータの記憶までを行う
。ここでA/D変換器13は、8ビツトの変換器であり
変換結果は16進′00“から16進′FF″才で25
6段階の値をとる。励振電圧値の変化につれて、インク
粒子の発生位相は連続的に遷移する。このために固定の
位相で作成される状態検索信号によって、インク粒子は
帯電される状態と帯電されない状態を交互に繰り返す。
本実7 ・
施例における装置では、発生するインク粒子が全く帯電
されない状態で、帯電量データが16進’oo”発生す
る全粒子が最大効率で帯電される状態で、帯電量データ
が16進’FF“となるよう調整した。
されない状態で、帯電量データが16進’oo”発生す
る全粒子が最大効率で帯電される状態で、帯電量データ
が16進’FF“となるよう調整した。
このとき、マシン正常時には、処理19で採取したデー
タは、16進100“から16進”FF”までほぼ一様
に分布する。第7図は、マシン正常時において励振電圧
を変化させていったときの、帯電量データの値の変化を
調べたものである。
タは、16進100“から16進”FF”までほぼ一様
に分布する。第7図は、マシン正常時において励振電圧
を変化させていったときの、帯電量データの値の変化を
調べたものである。
処理19のように採取したデータから、マシン異常を診
断する例を次に述べる。
断する例を次に述べる。
第5図は、本実施例で採用した帯′4童板検出路12お
よびその周辺の電気回路図である。帯電したインク粒子
が電極9b上を飛行し、その帯電量に応じて電極9bと
アース間に微小な誘導電流を生じさせる。信号検出回路
部Eはこれを電圧値に変換し、信号増幅回路部Fでこれ
を増幅する。フォト・ダイオード駆動回路部Gは、制御
回路16の制御のもとでE、Fのフォト・li’ E
Tを制御して、効率よく信号成分の検出増幅を行うため
のもので8 ・ ある。なお、矢印18は検出電流の向きを示しているO さて、帯電址検出用の′成極9bにインクが付着して濡
れたりゴミが付着したりするき、゛醒極9bとアース間
には不規則な電流が生じる。一般にこのような状態では
帯電量データ中に16進″″00“の値をもつものがみ
られなくなる。つまり障害の程度lこ応じて全帯電量デ
ータは、いわば底上げされた状態となることがわかって
いる。
よびその周辺の電気回路図である。帯電したインク粒子
が電極9b上を飛行し、その帯電量に応じて電極9bと
アース間に微小な誘導電流を生じさせる。信号検出回路
部Eはこれを電圧値に変換し、信号増幅回路部Fでこれ
を増幅する。フォト・ダイオード駆動回路部Gは、制御
回路16の制御のもとでE、Fのフォト・li’ E
Tを制御して、効率よく信号成分の検出増幅を行うため
のもので8 ・ ある。なお、矢印18は検出電流の向きを示しているO さて、帯電址検出用の′成極9bにインクが付着して濡
れたりゴミが付着したりするき、゛醒極9bとアース間
には不規則な電流が生じる。一般にこのような状態では
帯電量データ中に16進″″00“の値をもつものがみ
られなくなる。つまり障害の程度lこ応じて全帯電量デ
ータは、いわば底上げされた状態となることがわかって
いる。
このような状態になると、多くの巻合記録条件適正化処
理18が成功しない頻度が向くなってくる。
理18が成功しない頻度が向くなってくる。
しかしこの処理の失敗する原因は他にもいろいろあるう
え、常にこの処理が失敗するとは限らない。
え、常にこの処理が失敗するとは限らない。
このためにこれまで、′嘔極汚れの程度が次第に悪くな
って、ついには電極間の短絡事故を起こしてし才うよう
なことがたびたびあった。
って、ついには電極間の短絡事故を起こしてし才うよう
なことがたびたびあった。
このような事態に対しては、最初に記録条件適正化処理
18が失敗した時点で、帝kmテータをとり、これが上
述したような底上げ状態となっていることを検知し、電
極が危険な状態lこあると判断を下すことによって、迅
速に対応することが可能である。本発明は、このように
故障診断を行うものであり、これはその−例である。
18が失敗した時点で、帝kmテータをとり、これが上
述したような底上げ状態となっていることを検知し、電
極が危険な状態lこあると判断を下すことによって、迅
速に対応することが可能である。本発明は、このように
故障診断を行うものであり、これはその−例である。
第4図に、本実施例1こおける装置でi、1勾べた、さ
まざまなマシン異常に対応した帝%意検出信号の様子お
よび帯′1首データ値の分布パターンを示す。
まざまなマシン異常に対応した帝%意検出信号の様子お
よび帯′1首データ値の分布パターンを示す。
このように、多くのマシン異常に対して、帯電量データ
はそれぞれに特有の分布パターンを示す。
はそれぞれに特有の分布パターンを示す。
したがって逆に、採取したデータ値の分布パターンを調
べることで、高い確腿で異常の種類が特定できる。
べることで、高い確腿で異常の種類が特定できる。
第2図の処理20.21は、演算回路15の行う実際の
処理内容である。
処理内容である。
処理20では、処理19においてメモリ14に記憶した
データ群を値の大きさによって4つのクラスに分類し、
各クラスに属するデータ個数Nt〜N4を算出する。
データ群を値の大きさによって4つのクラスに分類し、
各クラスに属するデータ個数Nt〜N4を算出する。
処理21では、N1=N4を用いてデータ値の分布が、
正常時およびさまさまなfi類の異常時それぞれに特有
な、8通りのパターンのいずれに一致してい11 。
正常時およびさまさまなfi類の異常時それぞれに特有
な、8通りのパターンのいずれに一致してい11 。
るかを判定し、一致したパターンを示すコードを設定す
る。
る。
処理22では、このコードをもとに、予想される異常も
しくは故障の種類を、表示回路17を用いて表示する。
しくは故障の種類を、表示回路17を用いて表示する。
第6図は、第4図をもとに作成した保守ガイドである。
このように、本発明を実施することによりマシン使用者
は、異常の発生と同時に異常に関する情報を得ることが
でき、保守性を向上させることができる。
は、異常の発生と同時に異常に関する情報を得ることが
でき、保守性を向上させることができる。
なお、本実施例では小径粒子のみを記録に用いる、いワ
ユるマイクロドツト方式について適用した例を述べたが
、本発明は一般の荷電制御型のインクジェット記録装置
にも適用できる。
ユるマイクロドツト方式について適用した例を述べたが
、本発明は一般の荷電制御型のインクジェット記録装置
にも適用できる。
このように、本発明によれば装置に必須で既存のハード
ウェアを活用して、簡易に効果的な故障診断のシステム
を構成することができる。
ウェアを活用して、簡易に効果的な故障診断のシステム
を構成することができる。
第1図はハードウェア構成図、第2図は本発明12゜
にかかる処理の動作フロー、第3図は本発明にか[’4
かる処理の実行契機を示した耕荀、第4図はさまざまな
マシン異常に対して、帯電量検出信号、お口 よびデータの状態を詞べたー、第5図は第1図軍圧を変
化させたときの蛍′成量データの値をプロットした←鴫
である。 A・・・励振電圧可変回路部 B・・・帯°電量検出回路部 C・・・制御判断回路部 D・・・表示部E・1.信号
検出回路部 F・・・信号増幅回路部G・・・フォト・
ダイオード駆動回路部代理人3f埋士 小 川 勝 男 第 1 図 箪 2 勿 鴬 3 図 第 4 図 14t5 図
マシン異常に対して、帯電量検出信号、お口 よびデータの状態を詞べたー、第5図は第1図軍圧を変
化させたときの蛍′成量データの値をプロットした←鴫
である。 A・・・励振電圧可変回路部 B・・・帯°電量検出回路部 C・・・制御判断回路部 D・・・表示部E・1.信号
検出回路部 F・・・信号増幅回路部G・・・フォト・
ダイオード駆動回路部代理人3f埋士 小 川 勝 男 第 1 図 箪 2 勿 鴬 3 図 第 4 図 14t5 図
Claims (1)
- 1、適切な強さで励振されるノズルよりインクを噴出さ
せてこれを粒子化し、これを記録信号に応じて帯電、偏
向して記録を行ういわゆる荷電量制御型のインクジェッ
ト記録装置において、前記ノズルに与える励振の強さを
変化させながらノズルより噴出するインクに電圧を印加
して帯電したインク粒子を発生させ、各励振強度につい
て前記インク粒子の帯電量を検出、記憶し、前記記憶し
た各帯電量データの値の分布パターンを調べ、これと、
あらかじめ調べておいた各種故障時に現われる帯電量デ
ータの分布パターンとを照合することによって、マシン
の故障の有無の判断および故障原因の予想を行う故障診
断システムを備えたことを特徴とするインクジェット記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6389087A JPH0684078B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6389087A JPH0684078B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | インクジエツト記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230355A true JPS63230355A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0684078B2 JPH0684078B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=13242339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6389087A Expired - Lifetime JPH0684078B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684078B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024201551A1 (ja) * | 2023-03-24 | 2024-10-03 | 株式会社日立産機システム | インクジェットプリンタシステム及びインクジェットプリンタ異常予兆検知方法 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP6389087A patent/JPH0684078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024201551A1 (ja) * | 2023-03-24 | 2024-10-03 | 株式会社日立産機システム | インクジェットプリンタシステム及びインクジェットプリンタ異常予兆検知方法 |
| JPWO2024201551A1 (ja) * | 2023-03-24 | 2024-10-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0684078B2 (ja) | 1994-10-26 |
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