JPS63230384A - 熱転写記録方法 - Google Patents

熱転写記録方法

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Publication number
JPS63230384A
JPS63230384A JP6470287A JP6470287A JPS63230384A JP S63230384 A JPS63230384 A JP S63230384A JP 6470287 A JP6470287 A JP 6470287A JP 6470287 A JP6470287 A JP 6470287A JP S63230384 A JPS63230384 A JP S63230384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ribbon
ink ribbon
printing
thermal transfer
cassette
Prior art date
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Pending
Application number
JP6470287A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Uchiyama
内山 興治
Genichi Matsuda
元一 松田
Takeshi Sugii
岳史 椙井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP6470287A priority Critical patent/JPS63230384A/ja
Publication of JPS63230384A publication Critical patent/JPS63230384A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 繰り返し使用する熱転写インクリボンを使用した記録方
法であり、 印刷時の熱転写インクリボンの走行速度をv1、リボン
カセットの移動速度を■2としたとき、第1回目の熱転
写インクリボン使用時にv、<v2とし、第2回目から
以降の熱転写インクリボン使用時にはV+ =v2とす
ることにより、高品位の印刷量を従来方法より増加させ
たものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般にマルチインクリボンと称し繰り返し使
用する熱転写インクリボン(以下インクリボンとする)
を使用した熱転写記録方法、特に高品位の印刷量を従来
方法より増加させるための改良に関する。
〔従来の技術〕
サーマルプリンタに繰り返し使用できるインクリボンを
使用し、記録媒体(記録紙)に所望の文字等を印刷する
熱転写記録は、一般に、リボンカセットに収容したイン
クリボンが、サーマルヘッドと該カセットを搭載したキ
ャリアの移動に同期し走行する。
このようなサーマルプリンタにおいて、インクリボンの
走行速度VIは、キャリア(リボンカセット)の移動速
度v2とほぼ同一速度である。
第2図は前記インクリボンの構成およびそのインク層消
費状態を示す拡大模式断面図である。
第2図(イ)において、インクリボン1はヘースフィル
ム2の上面に、密着媒体となる中間層3を介してインク
層4が被着され、インク層4は熱溶融性物質、染料等か
らなるインク成分5中に熱不溶性の充填材6を含む。
サーマルプリンタに装着されたインクリボン1は、上面
が記録媒体と適宜の押圧力で接するように、インクリボ
ン1の下面にサーマルヘッドを当接し、サーマルプリン
タこ形成された発熱抵抗体素子を発熱させると、発熱抵
抗体素子に対向するインク成分5の一部が溶けて記録媒
体に被着し、第2図(rJ)に示すようにインク層4の
表面に凹所7ができる。
そこで、かかる凹所7は、インクリボン1の操り返し使
用で横に広がると共に、次第に深くなる。
第3図は従来方法でインクリボンを繰り返し使用した印
刷特性図である。
第3図において、縦軸は記録の印刷濃度または記録媒体
の汚れ量、横軸はインクリボンの長さを基準としたイン
クリボン使用回数であり、評価点を実線で結んだ印刷濃
度特性は、印刷回数が進むにつれて低下し、評価点を点
線で結んだ汚れ特性は、印刷回数が進むにつれて汚れが
増える。
従って、汚れがなく鮮明な印刷は第1回目のインクリボ
ン使用時だけであり、例えばインクリボン1の長さが1
00m、  1行の印刷長さが160mn+、 1枚の
記録媒体(記録紙)に35行印刷するとき、汚れのない
鮮明な印刷は約18枚になる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上説明したように、インクリボン1の上面は凹所7の
形成によって粗面化され、該粗面化がインクリボン1の
繰り返し使用で進行する。そのため、記録媒体に一部分
を押圧されながら走行するインクリボン1の滑りが悪く
なると共に、2回目以降の印刷は次第に薄くなって記録
媒体の表面に汚れが目立つようになり、高濃度で汚れが
ない高品位の印刷は著しく限定、即ち、インクリボン1
の長さと同じ印刷長さに限定されるという問題点があっ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点の除去を目的とした本発明は、第1図の実施
例によれば、リボンカセット12に収容し走行可能な熱
転写インクリボン1を使用し、記録媒体13に所望の印
刷を行うに際して、第1回目の熱転写インクリボン使用
時は、リボンカセット12に収容したインクリボン1の
走行速度をv8、リボンカセット12が記録媒体13の
印刷方向に移動する移動速度をv2としたとき、vI 
<v2 とし、 第2回目の熱転写インクリボン使用時からは、vl  
=v2 とすることを特徴とする熱転写記録方法である。
〔作用〕
上記手段によれば、第1回目の熱転写インクリボンの走
行速度をリボンカセットの移動速度より低速度、例えば
該走行速度を該移動速度の173とすることにより、該
インクリボンの表面が粗面化されない状態で使用し高品
位の印刷は、従来の3倍量になる。
〔実施例〕
以下に、図面を用いて本発明方法の実施例による熱転写
記録を説明する。
第1図は本発明方法の一実施例によるサーマルプリンタ
の要部を示す模式平面図(イ)とインクリポンの走行(
巻き取り)手段を示す模式側面図(ff)とその印刷特
性図(ハ)である。
第1図(イ)において、図示しないキャリヤに搭載した
サーマルヘッド11とリボンカセット12は、記録媒体
13に沿ってり。−Llで示す印刷範囲りを印刷時に左
端L0から右方向に移動する。リボンカセット12は、
一部分がサーマルヘッド11の熱抵抗素子形成面に掛は
渡されるインクリボン1を繰り出すために巻回したリー
ル14と、インクリボン1を巻き取るリール15を有す
る。記録媒体13とインクリボン1の一部分は、硬質ゴ
ム等にてなるプラテン16とサーマルヘッド11の間に
、適宜の押圧力で押圧される。
第1図(+1)において、リボンカセット12はプラス
チック等からなるハウジング17に、リール14と15
を回動自在に収容し、リール14に巻回されたインクリ
ボン1aは、図示しない複数本のガイドピンおよびサー
マルヘッド11に案内されて走行し、リール15に巻き
取られるようになる。リール15の中心部に設けた透孔
には回転軸18の先端部が嵌合し、回転軸18は減速機
構19を介しモータ20にて所望速度で回転する。
なお、図中の符号1bは、リール15に巻き取りされた
インクリボン1の一部である。
このようなサーマルプリンタにおいて、記録媒体に印刷
するためし。−L1方向に速度v2でキャリヤが移動す
るとき、インクリボン1はキャリヤの移動方向とは逆方
向に速度v1で走行する。
ただし、インクリボン1が第1回目の使用であるとき、
例えば、 3V+:Vz であり、第2回目からの使用に対して、V、  =V2 になるようにモータ19を駆動させる。
かかる方法で印刷したときの印刷特性は、第1図(ハ)
に示すように、縦軸を記録の印刷濃度または記録媒体の
汚れ量、横軸をインクリボンの長さを基準としたインク
リボン使用回数としたとき、評価点を実線で結んだ印刷
濃度特性と、評価点を点線で結んだ汚れ特性は、第1〜
第3回目に相当する印刷で鮮明かつ汚れがなく、第4回
目以降で従来の印刷濃度特性、汚れ特性の第4回目以降
とほぼ同等に、印刷濃度が低下し汚れが増えるようにな
る。
従って、インクリボン1の長さの3倍に相当する印刷長
さ、例えばインクリボン1の長さが100m、1行の印
刷長さが160mm、 1枚の記録媒体(記録紙)に3
5行印刷するとき、汚れのない鮮明な印刷は約54枚で
あり、これは従来方法の3倍である。
〔発明の効果〕
以上説明したよう本発明方法によれば、第1回目の使用
時にインクリボンの走行速度を遅くし、汚れのない鮮明
な印刷を従来の数倍にすることが実現し、印刷の高品位
割合を向上し得た効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例によるサーマルプリンタ
を説明するための図、 第2図はインクリボンを説明するための図、第3図は従
来方法による印刷特性図、 である。 図中において、 1はインクリボン、 11はサーマルヘッド、 12はリボンカセット、 13は記録媒体、 vlはインクリボン走行速度、 vzはリボン力セント移動速度、 を示す。 LOLl (ロ) (ロ) インクリボンに右党8月するTzめI+′1図晃2図 0f2345678QfO 算1図 0I’2:3456’18QjO イ〉クリボン(受用4可数 従来方法による印刷特性図 VJ3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 リボンカセット(12)に収容し走行可能な熱転写イン
    クリボン(1)を使用し、記録媒体(13)に所望の印
    刷を行うに際して、 第1回目の熱転写インクリボン使用時は、該インクリボ
    ン(1)の走行速度をv_1、該リボンカセット(12
    )が印刷方向に移動する移動速度をv_2としたとき、 v_1<v_2 とし、 第2回目の熱転写インクリボン使用時からは、v_1≒
    v_2 とすることを特徴とする熱転写記録方法。
JP6470287A 1987-03-19 1987-03-19 熱転写記録方法 Pending JPS63230384A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6470287A JPS63230384A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 熱転写記録方法

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JP6470287A JPS63230384A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 熱転写記録方法

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Publication Number Publication Date
JPS63230384A true JPS63230384A (ja) 1988-09-26

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ID=13265737

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6470287A Pending JPS63230384A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 熱転写記録方法

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