JPS63230448A - 布片の端把持方法及び装置 - Google Patents
布片の端把持方法及び装置Info
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- JPS63230448A JPS63230448A JP6504187A JP6504187A JPS63230448A JP S63230448 A JPS63230448 A JP S63230448A JP 6504187 A JP6504187 A JP 6504187A JP 6504187 A JP6504187 A JP 6504187A JP S63230448 A JPS63230448 A JP S63230448A
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- Japan
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- cloth
- chuck
- piece
- pieces
- cloth piece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は布片の展開装置、リネン又はその他繊維製品の
仕分は装置、洗濯する前のリネン等の展開装置等に利用
できる布片の端把持方法及び装置に関するものである。
仕分は装置、洗濯する前のリネン等の展開装置等に利用
できる布片の端把持方法及び装置に関するものである。
(従来の技術)
一般にランドリー工場では、第20図に示すように入荷
したシーツ、タオル、包布等(以下布片と称す)を連洗
機等で洗浄し、その後脱水工程を経て乾燥機に投入する
。そして乾燥工程を経た布片をほぐして展開し、アイロ
ン掛けを行った後、折畳んで出荷している。このとき乾
燥工程とアイロン掛は工程の間では、乾燥機より取出し
た布片をヘルドコンヘアで一定の場所に搬送し、山積み
にされた布片塊から布片を作業者が5〜6人で1枚ずつ
取出して展開し、アイロン装置またはその補助装置(ス
プレッダ−、フィーダ等)へ送り込んでいる。
したシーツ、タオル、包布等(以下布片と称す)を連洗
機等で洗浄し、その後脱水工程を経て乾燥機に投入する
。そして乾燥工程を経た布片をほぐして展開し、アイロ
ン掛けを行った後、折畳んで出荷している。このとき乾
燥工程とアイロン掛は工程の間では、乾燥機より取出し
た布片をヘルドコンヘアで一定の場所に搬送し、山積み
にされた布片塊から布片を作業者が5〜6人で1枚ずつ
取出して展開し、アイロン装置またはその補助装置(ス
プレッダ−、フィーダ等)へ送り込んでいる。
乾燥工程を終えた布片の展開作業は、高温多湿の雰囲気
での作業となるため、作業者にとっては悪環境下での重
労働となっている。そこで従来より布片の展開作業を自
動化する装置の開発が望まれているが、このような自動
化装置は現在業界には存在しておらず、従来技術として
は特公昭59−24685号公報において布片の定位置
保持方法が提案されているにすぎない。
での作業となるため、作業者にとっては悪環境下での重
労働となっている。そこで従来より布片の展開作業を自
動化する装置の開発が望まれているが、このような自動
化装置は現在業界には存在しておらず、従来技術として
は特公昭59−24685号公報において布片の定位置
保持方法が提案されているにすぎない。
この従来の方法は、布片の一部を保持して吊り下げる第
1工程と、同第1工程で吊り下げられた布片の最下端部
を保持し、この第1工程の保持を解放して吊り下げる第
2工程と、同第2工程で吊り下げられた布片の最下端部
を保持する第3工程と、前記第2及び第3工程で保持し
た2点をほぼ水平に張持する第4工程よりなるもので、
矩形布の場合については次のように説明されている。
1工程と、同第1工程で吊り下げられた布片の最下端部
を保持し、この第1工程の保持を解放して吊り下げる第
2工程と、同第2工程で吊り下げられた布片の最下端部
を保持する第3工程と、前記第2及び第3工程で保持し
た2点をほぼ水平に張持する第4工程よりなるもので、
矩形布の場合については次のように説明されている。
即ち、長方形の布片Sの任意の1点を第1工程として保
持して吊り下げると、第21図のようになり、保持した
点27と重心28とを通る直線が鉛直となる。次に第2
工程として、この状態の最下端29を保持して吊り下げ
、第1工程の保持を解放すると第22図のようになり、
上端29と下端30間は一定の距^1]となるので、第
3工程として第22図の下端30を保持する。次いで第
4工程として、第2及び第3工程での保持点である」二
端29と下端30をほぼ水平に保持すると、第23図の
ようになる。この状態で定位置に保持されたとして、次
の工程に移してもよい。また1枚の展開状態で保持する
には、第5工程として、第23図の下端31.32の一
方を保持する。
持して吊り下げると、第21図のようになり、保持した
点27と重心28とを通る直線が鉛直となる。次に第2
工程として、この状態の最下端29を保持して吊り下げ
、第1工程の保持を解放すると第22図のようになり、
上端29と下端30間は一定の距^1]となるので、第
3工程として第22図の下端30を保持する。次いで第
4工程として、第2及び第3工程での保持点である」二
端29と下端30をほぼ水平に保持すると、第23図の
ようになる。この状態で定位置に保持されたとして、次
の工程に移してもよい。また1枚の展開状態で保持する
には、第5工程として、第23図の下端31.32の一
方を保持する。
第24図は前記した布片の定位置保持方法を実施するの
に用いる布片定位置保持装置の正面図で、説明の便宜上
本装置をA〜Dの4区に分けである。この布片定位置保
持装置の構成はA区で布片の保持と、布片の1つの角の
保持検出を行い、B区で、A区で保持された角の対角の
検出を行い、B、C区で対角を保持した布片を、その対
角線を水平に保持し、更に下端となっている2枚重なっ
た角のうちの1つのみの保持を行い、C,D区で布片の
隣り合う2つの角の保持を行って布片を定位置に保持す
るようになっている。同図においてしごき棒70は、チ
ャック68の右動終端の近傍に、移動孔71に沿って上
下動すべく設けである。
に用いる布片定位置保持装置の正面図で、説明の便宜上
本装置をA〜Dの4区に分けである。この布片定位置保
持装置の構成はA区で布片の保持と、布片の1つの角の
保持検出を行い、B区で、A区で保持された角の対角の
検出を行い、B、C区で対角を保持した布片を、その対
角線を水平に保持し、更に下端となっている2枚重なっ
た角のうちの1つのみの保持を行い、C,D区で布片の
隣り合う2つの角の保持を行って布片を定位置に保持す
るようになっている。同図においてしごき棒70は、チ
ャック68の右動終端の近傍に、移動孔71に沿って上
下動すべく設けである。
チャック72は、チャック68の右動終端の下位で移動
孔73に沿って上下動し、かつ下死点から右上りの斜め
上下動可能に設けである。しごき棒74は、チャック7
2の斜め上下動の上死点の近傍に、移動孔75に沿って
上下動すべく設けである。チャック76は、チャック7
2の斜め上下動の上死点の下位を下死点として、移動孔
77に沿って斜め上下動可能に設けである。チャック7
8は、チャック72とチャック76の、各々の斜め上下
動の上死点を結ぶ線の中間点の下位に、移動孔79に沿
って上下動すべく設け、かつ、その上死点を斜め上下動
の下死点として斜め上下動すべく設けである。なお、チ
ャック68,72,76.78及びしごき棒70.74
は図示しないエアシリンダで移動孔に従って駆動される
。
孔73に沿って上下動し、かつ下死点から右上りの斜め
上下動可能に設けである。しごき棒74は、チャック7
2の斜め上下動の上死点の近傍に、移動孔75に沿って
上下動すべく設けである。チャック76は、チャック7
2の斜め上下動の上死点の下位を下死点として、移動孔
77に沿って斜め上下動可能に設けである。チャック7
8は、チャック72とチャック76の、各々の斜め上下
動の上死点を結ぶ線の中間点の下位に、移動孔79に沿
って上下動すべく設け、かつ、その上死点を斜め上下動
の下死点として斜め上下動すべく設けである。なお、チ
ャック68,72,76.78及びしごき棒70.74
は図示しないエアシリンダで移動孔に従って駆動される
。
この布片定位置保持装置で長方形の布片を定位置に保持
するには、次のような順序で行なう。
するには、次のような順序で行なう。
先ず、第25図においてチャック68により定位置に保
持されるべき布片80の一部を検出保持し、移動孔69
に沿って上昇し、次いで右に移動して第26図の状態に
する。第26図においてチャック68に吊り下げられた
布片80は、その最下端が必ずしもチャック72の真上
には来ないので、一部に切欠きを有する円形のしごき棒
70でしごいて、チャック68の真下に位置するチャッ
ク72の真上に布片80の最下端(布片80の角の部分
になる)が来るようにする。これによりチャック72は
上昇し、第27図のように布片80の最下端である長方
形の角の1つを保持する。その後、チャック68は布片
80を解放し、チャック72は下降し、更に右上方に移
動孔73に沿って上昇する。なお、このときしごき棒7
0は移動孔71の上死点に戻る。
持されるべき布片80の一部を検出保持し、移動孔69
に沿って上昇し、次いで右に移動して第26図の状態に
する。第26図においてチャック68に吊り下げられた
布片80は、その最下端が必ずしもチャック72の真上
には来ないので、一部に切欠きを有する円形のしごき棒
70でしごいて、チャック68の真下に位置するチャッ
ク72の真上に布片80の最下端(布片80の角の部分
になる)が来るようにする。これによりチャック72は
上昇し、第27図のように布片80の最下端である長方
形の角の1つを保持する。その後、チャック68は布片
80を解放し、チャック72は下降し、更に右上方に移
動孔73に沿って上昇する。なお、このときしごき棒7
0は移動孔71の上死点に戻る。
第28図において、移動孔73の上死点に来て下向きと
なったチャック72に吊り下げられた布片80は、再び
しごき棒74によりしごかれ、布片80はその最下端(
チャック72により保持されている角の対角)がチャッ
ク76の位置(布片80の大きさにより定位置となる)
に来るので、チャック76により検出保持される。布片
80の最下端を保持したチャック76は、移動孔77に
沿って上死点まで上昇し、第29図のようにチャック7
2.76により布片80の2つの対角を水平に保持する
。
なったチャック72に吊り下げられた布片80は、再び
しごき棒74によりしごかれ、布片80はその最下端(
チャック72により保持されている角の対角)がチャッ
ク76の位置(布片80の大きさにより定位置となる)
に来るので、チャック76により検出保持される。布片
80の最下端を保持したチャック76は、移動孔77に
沿って上死点まで上昇し、第29図のようにチャック7
2.76により布片80の2つの対角を水平に保持する
。
なお、このときしごき棒70は移動孔75の上死点に戻
る。
る。
次に第29図において、チャック72.76により2つ
の対角を水平に保持された布片80は、その垂れ下がっ
た角のうちの1つの位置に、チャック76に相当するチ
ャック81を設けておき、下がっている角を保持させて
チャック72を解放し、チャック76、81により布片
80を定位置に縦長に保持することができる。なお、こ
の布片定位置保持装置では、チャック72の」一方右端
の位置と、チャック76の下方左端の位置との距離は適
用すべき布片の対角線とほぼ等しくなるようにしである
ので、第27図でチャック72が布片80の2つの隣り
合う角を保持した場合は、チャック76は布片80を保
持することができず、布片80はもう一度保持しなおす
ことになる。
の対角を水平に保持された布片80は、その垂れ下がっ
た角のうちの1つの位置に、チャック76に相当するチ
ャック81を設けておき、下がっている角を保持させて
チャック72を解放し、チャック76、81により布片
80を定位置に縦長に保持することができる。なお、こ
の布片定位置保持装置では、チャック72の」一方右端
の位置と、チャック76の下方左端の位置との距離は適
用すべき布片の対角線とほぼ等しくなるようにしである
ので、第27図でチャック72が布片80の2つの隣り
合う角を保持した場合は、チャック76は布片80を保
持することができず、布片80はもう一度保持しなおす
ことになる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、前記従来の布片定位置保持装置に用いられて
いる布片把持装置には、次のような問題点があった。
いる布片把持装置には、次のような問題点があった。
即ち、チャック72,76.81はそれぞれ定位置にあ
るため、規定寸法の矩形布しか展開できず、大小寸法が
色々混在する布片に対しては実用的でなかった。またチ
ャック72はチャック81が布片80を保持するまでそ
の定位置を移動することができないため、高速で展開す
る場合には何台もの同じ装置が必要となり、展開能力が
低いなどの問題があった。
るため、規定寸法の矩形布しか展開できず、大小寸法が
色々混在する布片に対しては実用的でなかった。またチ
ャック72はチャック81が布片80を保持するまでそ
の定位置を移動することができないため、高速で展開す
る場合には何台もの同じ装置が必要となり、展開能力が
低いなどの問題があった。
本発明は前記従来の問題点を解決するために提案された
もので、乾燥機から排出された布片を自動的に展開し、
悪環境下での作業より作業員を解放すると共に、ランド
リー工場の自動化を図ることができる布片の端把持方法
及び装置を提供しようとするものである。
もので、乾燥機から排出された布片を自動的に展開し、
悪環境下での作業より作業員を解放すると共に、ランド
リー工場の自動化を図ることができる布片の端把持方法
及び装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)このため本発
明は、矩形布片の1端をチャックで把持して吊り下げ、
同チャックをコンベアにより搬送しつつ同布片に振動を
与えるごとにより同布片の短片を同布片からほぐし、次
いで同布片をしごき装置でしごいてその端部を検出する
と共に、順次供給される空チャックで把持するようにし
てなるもので、これを問題点解決のための手段及び作用
とするものである。
明は、矩形布片の1端をチャックで把持して吊り下げ、
同チャックをコンベアにより搬送しつつ同布片に振動を
与えるごとにより同布片の短片を同布片からほぐし、次
いで同布片をしごき装置でしごいてその端部を検出する
と共に、順次供給される空チャックで把持するようにし
てなるもので、これを問題点解決のための手段及び作用
とするものである。
また本発明は、矩形布片の1端を把持したチャックをコ
ンベアにより搬送する手段、同布片を振動させて同布片
の短片をほぐし出す手段、同布片をしごき装置によりし
ごいてその端部を検出する手段、端把持用の空のチャッ
クを順次供給して布片の端部を把持する手段とからなる
もので、これを問題点解決のための手段とするものであ
る。
ンベアにより搬送する手段、同布片を振動させて同布片
の短片をほぐし出す手段、同布片をしごき装置によりし
ごいてその端部を検出する手段、端把持用の空のチャッ
クを順次供給して布片の端部を把持する手段とからなる
もので、これを問題点解決のための手段とするものであ
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明すると、第1図
〜第19図は本発明の実施例を示す。
〜第19図は本発明の実施例を示す。
先ず第1図及び第2図は、本発明の布片の端把持装置を
適用した布片展開装置の実施例を示すもので、第1図は
矩形布片を長辺方向に展開する場合の構成を示したもの
であり、第2図は矩形布片を短辺方向に展開する場合の
構成を示したものである。なお、第2図には第1図と構
成の異なる部分のみが図示されており、共通部分は省略
しである。
適用した布片展開装置の実施例を示すもので、第1図は
矩形布片を長辺方向に展開する場合の構成を示したもの
であり、第2図は矩形布片を短辺方向に展開する場合の
構成を示したものである。なお、第2図には第1図と構
成の異なる部分のみが図示されており、共通部分は省略
しである。
さて第1図において、100は図示しない乾燥機より排
出される矩形布片(矩形リネン)Sを、本装置へ搬送す
るヘルドコンベア、101及び102はベルトコンヘア
100から布片Sを受は取り循環させるベルトコンヘア
である。そしてこれらのベルl−コンヘア1.00.1
01 、1.02は第3図(al (blに示すような
配置で設置され、ベルトコンヘア101、102はすべ
り板130.131と共に循環路を形成している。なお
、ヘルドコンヘア132は展開し損じた布片の回収用で
ある。また、第1図中Aはベルトコンベア101.10
2上の布片Sをエアバキューム104で吸引し、チャッ
ク103で機械的に保持するつまみ」二げ装置で、この
つまみ上げ装置Aは布片Sを保持したチャック103を
持ち上げて、第1チヤツクコンベアBへ布片Sを受は渡
す装置105を備えている。
出される矩形布片(矩形リネン)Sを、本装置へ搬送す
るヘルドコンベア、101及び102はベルトコンヘア
100から布片Sを受は取り循環させるベルトコンヘア
である。そしてこれらのベルl−コンヘア1.00.1
01 、1.02は第3図(al (blに示すような
配置で設置され、ベルトコンヘア101、102はすべ
り板130.131と共に循環路を形成している。なお
、ヘルドコンヘア132は展開し損じた布片の回収用で
ある。また、第1図中Aはベルトコンベア101.10
2上の布片Sをエアバキューム104で吸引し、チャッ
ク103で機械的に保持するつまみ」二げ装置で、この
つまみ上げ装置Aは布片Sを保持したチャック103を
持ち上げて、第1チヤツクコンベアBへ布片Sを受は渡
す装置105を備えている。
第1チヤツクコンベアBは、つまみ上げ装置へより布片
Sを受は取り、これをチャック106で保持して布片S
を吊り下げながら、第2チヤツクコンベアCへ搬送する
もので、布片Sを保持したチャック106ば、駆動装置
107,1.09によりレーノ囚10に沿って移動する
ようになっている。
Sを受は取り、これをチャック106で保持して布片S
を吊り下げながら、第2チヤツクコンベアCへ搬送する
もので、布片Sを保持したチャック106ば、駆動装置
107,1.09によりレーノ囚10に沿って移動する
ようになっている。
第2チヤツクコンベアCは、第1チヤツクコンベアBで
搬送された布片Sをしごき棒1)1でしごきながら、そ
の最下端部を光電センサ等1)2にて検出し、チャック
1)4で布片Sの最下端部を保持して吊り下げながら、
第3チヤツクコンベアDへ搬送するものであり、布片S
を保持したチャック1)4は、駆動装置1)5,129
によりレール150に沿って移動するようになっている
。また、駆動装置1)5によってレール150に沿って
移動する途中、布片Sは振動を与えられ、同布片Sはそ
の短片を同布片Sからほくし出すための振動ロール20
9によってたたかれる。
搬送された布片Sをしごき棒1)1でしごきながら、そ
の最下端部を光電センサ等1)2にて検出し、チャック
1)4で布片Sの最下端部を保持して吊り下げながら、
第3チヤツクコンベアDへ搬送するものであり、布片S
を保持したチャック1)4は、駆動装置1)5,129
によりレール150に沿って移動するようになっている
。また、駆動装置1)5によってレール150に沿って
移動する途中、布片Sは振動を与えられ、同布片Sはそ
の短片を同布片Sからほくし出すための振動ロール20
9によってたたかれる。
このため布片Sは、ねじれ取りに加えてチャック1)4
に隣接する短片の端部6部がほくし出され、その状態で
振動ロール209に接続してほぼ同じ高さに設置された
テーブル210上に布片Sの端部dを下方にした状態で
置かれ、この状態でしごき装置1)7へ布片Sは供給さ
れる。
に隣接する短片の端部6部がほくし出され、その状態で
振動ロール209に接続してほぼ同じ高さに設置された
テーブル210上に布片Sの端部dを下方にした状態で
置かれ、この状態でしごき装置1)7へ布片Sは供給さ
れる。
第3チヤツクコンベアDは、第2チヤツクコンヘアCで
1般送され振動ロール209で布片Sの端部dがほくし
出された布片Sを、しごき装置1)7でしごきながら、
その最下端部を光電センサ等1)8にて検出し、チャッ
ク120で布片Sの最下端部を保持するもので、布片S
を保持したチャック120はチャック1)4により布片
Sを介して引張られ、第4及び第5チヤツクコンヘアE
。
1般送され振動ロール209で布片Sの端部dがほくし
出された布片Sを、しごき装置1)7でしごきながら、
その最下端部を光電センサ等1)8にて検出し、チャッ
ク120で布片Sの最下端部を保持するもので、布片S
を保持したチャック120はチャック1)4により布片
Sを介して引張られ、第4及び第5チヤツクコンヘアE
。
Fへ続くレール151に沿って移動するようになってい
る。なお、第2チヤツクコンベアCのチャック】14ば
、第4ヂヤソクコンベアEの手前でほぼ垂直に十昇する
。
る。なお、第2チヤツクコンベアCのチャック】14ば
、第4ヂヤソクコンベアEの手前でほぼ垂直に十昇する
。
第4チヤツクコンヘアEば、第2及び第3チャックコン
ヘアC,Dで搬送された布片Sをしごき装置121でし
ごきながら、布片Sの端部(チャック120の保持点と
隣接する端部)を光電センサ等122にて検出し、その
端部をチャック124で保持するもので、布片Sを保持
したチャック124は、駆動装置125により第5チヤ
ツクコンヘアF又は第6チヤソクコンベアGへ搬送され
るようになっている。また第5及び第6チヤソクコンヘ
アF、Gは、第4ヂヤソクコンベアEより布片Sを受は
取り、布片Sの相隣接する端部を図示の如くチャックで
保持して、駆動装置126により次工程(アイロン掛は
工程)へ搬出するものである。なお、第1図の場合は布
片Sの長辺側を展開する場合であるので、チャック12
0と124とで布片Sを保持する。
ヘアC,Dで搬送された布片Sをしごき装置121でし
ごきながら、布片Sの端部(チャック120の保持点と
隣接する端部)を光電センサ等122にて検出し、その
端部をチャック124で保持するもので、布片Sを保持
したチャック124は、駆動装置125により第5チヤ
ツクコンヘアF又は第6チヤソクコンベアGへ搬送され
るようになっている。また第5及び第6チヤソクコンヘ
アF、Gは、第4ヂヤソクコンベアEより布片Sを受は
取り、布片Sの相隣接する端部を図示の如くチャックで
保持して、駆動装置126により次工程(アイロン掛は
工程)へ搬出するものである。なお、第1図の場合は布
片Sの長辺側を展開する場合であるので、チャック12
0と124とで布片Sを保持する。
また、第2図の場合はリネンSの短辺側を展開する場合
であるので、チャック1)4と124とで布片Sを保持
する。なお、図中を108は布片Sを保持したチャック
106を一時停止させてよじれ取りを行うコマ送り装置
、1)3.1)9.123はしごき装置1)1,1)7
.121のエアサクションである。
であるので、チャック1)4と124とで布片Sを保持
する。なお、図中を108は布片Sを保持したチャック
106を一時停止させてよじれ取りを行うコマ送り装置
、1)3.1)9.123はしごき装置1)1,1)7
.121のエアサクションである。
第4図(al fblはチャック106.1)/1,1
20,1.24 (7) 1例を示すもので、(alは
正面図を示し、fblはその側面を断面図で示したもの
である。同図においてチャック106,1)4,120
,124はスプリング135のばね力によりピン134
を常時下方へ押し下げることによって、布片Sをレバー
133.133で挟持する構造となっている。そしてレ
バー133.133を図中矢印方向へ外力によって押し
上げると、レバー133が2点鎖線で示すようにビン1
34を中心に回動して、布片Sの保持が解放される構造
となっている。また、これらのチャック106゜1)4
.120,12.I はローラ136がガイドレール1
39内を走行することによって、ガイドレール139に
沿って移動し、その駆動力は図示の如くチェーン138
によって伝達される。なお、ガイドレール139が下方
を向いていれば、チャック106,1)4゜1.20,
124はチェーン138がなくても重力によって移動す
ることができる。また図中137はカバー、140はロ
ーラ136及びチェーン138をガイドする樹脂レール
、141はチy、−ン】38の戻り側ガイドレールであ
る。
20,1.24 (7) 1例を示すもので、(alは
正面図を示し、fblはその側面を断面図で示したもの
である。同図においてチャック106,1)4,120
,124はスプリング135のばね力によりピン134
を常時下方へ押し下げることによって、布片Sをレバー
133.133で挟持する構造となっている。そしてレ
バー133.133を図中矢印方向へ外力によって押し
上げると、レバー133が2点鎖線で示すようにビン1
34を中心に回動して、布片Sの保持が解放される構造
となっている。また、これらのチャック106゜1)4
.120,12.I はローラ136がガイドレール1
39内を走行することによって、ガイドレール139に
沿って移動し、その駆動力は図示の如くチェーン138
によって伝達される。なお、ガイドレール139が下方
を向いていれば、チャック106,1)4゜1.20,
124はチェーン138がなくても重力によって移動す
ることができる。また図中137はカバー、140はロ
ーラ136及びチェーン138をガイドする樹脂レール
、141はチy、−ン】38の戻り側ガイドレールであ
る。
次に本発明による布片の展開方法を第5図〜第15図に
従って説明する。先ず、ヘルドコンベア100上を流れ
てくる布片塊は、第3図のようにヘルドコンヘア101
、ずべり板131、ベルトコンヘア102、及びすべり
板130によって形成される循環路に導かれる。ここで
、ヘルドコンベア102よりずべり板130への受は渡
しには落差があり、この落差によって布片Sは自然にほ
くされ、循環路内に山積みされる。次にヘルドコンヘア
101上または任意に山積みされた布片塊より1枚の布
片Sの任意点Xを、第6図に示す如くつまみ上げ装置A
のチャック103によってつまみ上げ、第1チヤツクコ
ンヘアBへ受は渡す。第1チヤツクコンヘアBではチャ
ック103でつまみ上げた布片Sの任意点Xを第7図の
ようにチャック106で保持しなおし、コマ送り装置1
08でよしれ取りを行った後、第8図のように布片Sを
しごき装置1)1のしごき溝内へ導入し、チャック10
6で布片Sを引張りながらその下半分をしごき、更に布
片Sの最下端部(角a)をセンサ1)2で検出して、第
9図のようにチャック1)4で布片Sの角aを保持する
。そして、チャック106の保持を解放してリネンSを
チャック1)4のみで保持し、振動ロール209で布片
Sの短片の端部8部をほぐし出しながら第3チヤツクコ
ンヘアDへ1般送する。
従って説明する。先ず、ヘルドコンベア100上を流れ
てくる布片塊は、第3図のようにヘルドコンヘア101
、ずべり板131、ベルトコンヘア102、及びすべり
板130によって形成される循環路に導かれる。ここで
、ヘルドコンベア102よりずべり板130への受は渡
しには落差があり、この落差によって布片Sは自然にほ
くされ、循環路内に山積みされる。次にヘルドコンヘア
101上または任意に山積みされた布片塊より1枚の布
片Sの任意点Xを、第6図に示す如くつまみ上げ装置A
のチャック103によってつまみ上げ、第1チヤツクコ
ンヘアBへ受は渡す。第1チヤツクコンヘアBではチャ
ック103でつまみ上げた布片Sの任意点Xを第7図の
ようにチャック106で保持しなおし、コマ送り装置1
08でよしれ取りを行った後、第8図のように布片Sを
しごき装置1)1のしごき溝内へ導入し、チャック10
6で布片Sを引張りながらその下半分をしごき、更に布
片Sの最下端部(角a)をセンサ1)2で検出して、第
9図のようにチャック1)4で布片Sの角aを保持する
。そして、チャック106の保持を解放してリネンSを
チャック1)4のみで保持し、振動ロール209で布片
Sの短片の端部8部をほぐし出しながら第3チヤツクコ
ンヘアDへ1般送する。
第3チヤツクコンベアDでは、第1)図のように布片S
の下半分をしごき装置1)7でしごきながら、その最下
端部(角C)をセンサ1)8にて検出し、チャック12
0で布片Sの角Cを保持する。
の下半分をしごき装置1)7でしごきながら、その最下
端部(角C)をセンサ1)8にて検出し、チャック12
0で布片Sの角Cを保持する。
布片Sの角Cを保持したチャック120は、駆動装置1
29によって移動するチャック1)4により布片Sを介
して引張られ、レール151に沿って移動する。そして
チャック1)4は第4チヤツクコンベアEの手前でほぼ
垂直に上昇し、第12図に示すように、布片Sの角a、
d間の短辺部分をしごき装置121に導入する。
29によって移動するチャック1)4により布片Sを介
して引張られ、レール151に沿って移動する。そして
チャック1)4は第4チヤツクコンベアEの手前でほぼ
垂直に上昇し、第12図に示すように、布片Sの角a、
d間の短辺部分をしごき装置121に導入する。
チャック1)4が垂直に上昇するに従って、布片Sの角
dは第13図のようにチャック1)4の下方に垂れ下が
ることになり、この角dをセンサ122で検出して第4
チヤツクコンヘアEのチャック124で保持する。そし
て、布片Sの角aを第2チヤツクコンベアBのチャック
1)4で、角Cを第3チヤツクコンヘアのチャック12
0で、角dを第4チヤツクコンヘアEのチャック124
で保持した状態で、駆動装置129によってチャック1
)4を牽引し、同時に布片Sを介してチャック120,
124も牽引する。
dは第13図のようにチャック1)4の下方に垂れ下が
ることになり、この角dをセンサ122で検出して第4
チヤツクコンヘアEのチャック124で保持する。そし
て、布片Sの角aを第2チヤツクコンベアBのチャック
1)4で、角Cを第3チヤツクコンヘアのチャック12
0で、角dを第4チヤツクコンヘアEのチャック124
で保持した状態で、駆動装置129によってチャック1
)4を牽引し、同時に布片Sを介してチャック120,
124も牽引する。
次にこの状態からチャック120と124のみを第5チ
ヤツクコンベアFへ移し、チャック1)4の保持のみを
解放して搬送すれば、布片Sを第14図のように長辺方
向に展開した状態で次工程(アイロン掛は工程)へ搬送
することができる。
ヤツクコンベアFへ移し、チャック1)4の保持のみを
解放して搬送すれば、布片Sを第14図のように長辺方
向に展開した状態で次工程(アイロン掛は工程)へ搬送
することができる。
また、第13図の状態からチャック1)4と124のみ
を第6チヤソクコンベアG(第2図)へ移し、チャック
120の保持のみを解放して搬送すれば、布片Sを第1
5図のように短辺方向に展開した状態で次工程(アイロ
ン掛は工程)へ搬送することができる。
を第6チヤソクコンベアG(第2図)へ移し、チャック
120の保持のみを解放して搬送すれば、布片Sを第1
5図のように短辺方向に展開した状態で次工程(アイロ
ン掛は工程)へ搬送することができる。
次に本発明の布片の端把持装置について第16図〜第1
9図により更に詳述すると、第16図(a)において振
動ロール209は、第1図のチャック1)4に把持され
て搬送される布片Sに振動を与え、同布片Sの短片を同
布片Sからほぐし出し、端部dをチャック1)4の牽引
方向下方に導き出すためのロールである。
9図により更に詳述すると、第16図(a)において振
動ロール209は、第1図のチャック1)4に把持され
て搬送される布片Sに振動を与え、同布片Sの短片を同
布片Sからほぐし出し、端部dをチャック1)4の牽引
方向下方に導き出すためのロールである。
またこの振動ロール209は、第16図(blに示すよ
うに、通常ステンレス鋼の板金製の振動板202を一定
の回転数で回転する軸203に固着している。この軸2
03は端部に取り旬けた駆動プーリ204及びヘルド2
05を介し、駆動装置206によって回転される。従っ
て軸203が1回転する間に、振動板202は2回布片
Sをたたくことが出来る。駆動装置206は図示しない
速度可変器に接続されているため、布片に応じたたたき
回数を選べる。振動ロール209の後方には、テーブル
210が振動ロールとほぼ同じ高さで設置されていて、
振動ロール209によってほぐし出された布片Sの端部
dが、再度布片Sの中に巻き込まれないよう布片Sの後
半分の動きを規制している。また振動ロール209の両
端には、布片Sがからみつかないように、円錐台型のフ
ランジ201を取り付けている。なお、テーブル210
は通常ステンレス鋼の板金製であるが、パンチングプレ
ート、丸棒の溶接構造等でもその効果は同じである。
うに、通常ステンレス鋼の板金製の振動板202を一定
の回転数で回転する軸203に固着している。この軸2
03は端部に取り旬けた駆動プーリ204及びヘルド2
05を介し、駆動装置206によって回転される。従っ
て軸203が1回転する間に、振動板202は2回布片
Sをたたくことが出来る。駆動装置206は図示しない
速度可変器に接続されているため、布片に応じたたたき
回数を選べる。振動ロール209の後方には、テーブル
210が振動ロールとほぼ同じ高さで設置されていて、
振動ロール209によってほぐし出された布片Sの端部
dが、再度布片Sの中に巻き込まれないよう布片Sの後
半分の動きを規制している。また振動ロール209の両
端には、布片Sがからみつかないように、円錐台型のフ
ランジ201を取り付けている。なお、テーブル210
は通常ステンレス鋼の板金製であるが、パンチングプレ
ート、丸棒の溶接構造等でもその効果は同じである。
次に第17図において、161 は第1図中の1)1゜
1)7で示されたしごき装置と同じで、第17図(bl
のチャック191に把持されて搬送される布片Sをしご
く装置である。このしごき装置161は、通常はステン
レス鋼の板金製であり、布片Sとしごき装置の間の摩擦
係数を少なくするため、しごき装置161への入口部及
び出口部周辺に回転可能なガイドロール163.164
.165を設けている。162ばしごき装置161に設
けられたしごき溝であり、布片Sをこの溝162方向に
しごいて、布片の端部を把持させ易くする。またしごき
溝162の1部にはセンサ176が設置されていて、布
片Sの通過信号を出力する。
1)7で示されたしごき装置と同じで、第17図(bl
のチャック191に把持されて搬送される布片Sをしご
く装置である。このしごき装置161は、通常はステン
レス鋼の板金製であり、布片Sとしごき装置の間の摩擦
係数を少なくするため、しごき装置161への入口部及
び出口部周辺に回転可能なガイドロール163.164
.165を設けている。162ばしごき装置161に設
けられたしごき溝であり、布片Sをこの溝162方向に
しごいて、布片の端部を把持させ易くする。またしごき
溝162の1部にはセンサ176が設置されていて、布
片Sの通過信号を出力する。
166はエアサクションで、吸引することにより布片S
のバタつきを少なくして、布片Sの把持を確実にさせる
ために設置されている。171はガイドレールで、チャ
ック191が走行するレールであり、チャックは通常第
4図に示すようなチェーン138等により駆動されて、
同ガイドレール171の中を搬送される。172もガイ
ドレールで、布片Sの端部を把持したチャック193が
、チャック191により布片Sを介して駆動される時の
搬送用レールである。また173もガイドレールで、空
のチャック192が下方に傾斜したレール173内を自
重で走行し、チャック供給装置180によりチャック1
92を後述するチャック供給・回動装置185内に1個
づつ送り込む。
のバタつきを少なくして、布片Sの把持を確実にさせる
ために設置されている。171はガイドレールで、チャ
ック191が走行するレールであり、チャックは通常第
4図に示すようなチェーン138等により駆動されて、
同ガイドレール171の中を搬送される。172もガイ
ドレールで、布片Sの端部を把持したチャック193が
、チャック191により布片Sを介して駆動される時の
搬送用レールである。また173もガイドレールで、空
のチャック192が下方に傾斜したレール173内を自
重で走行し、チャック供給装置180によりチャック1
92を後述するチャック供給・回動装置185内に1個
づつ送り込む。
174はガイドバーで、ガイドレール172の開始部に
所定個散設けられ、チャック191で把持された布片S
の端部がしごき装置161でしごかれて、エアザクジョ
ン166の部分を通過した際、その布片Sの自重による
反動で一ヒ方へはね上がり、チャック193がミスキャ
ッチするのを防止するために設置されている。しかしこ
れはバーに限定されるものではなく、プレート、ロール
等でも実用できる。175はプレートで、チャック供給
装置180に於いて、エアシリンダ182を取り付ける
ため、ガイドレール173に固定されている(第18図
)。
所定個散設けられ、チャック191で把持された布片S
の端部がしごき装置161でしごかれて、エアザクジョ
ン166の部分を通過した際、その布片Sの自重による
反動で一ヒ方へはね上がり、チャック193がミスキャ
ッチするのを防止するために設置されている。しかしこ
れはバーに限定されるものではなく、プレート、ロール
等でも実用できる。175はプレートで、チャック供給
装置180に於いて、エアシリンダ182を取り付ける
ため、ガイドレール173に固定されている(第18図
)。
また第17図の177、178はガイドレール171に
固定された光電センサ、近接センサ等であり、布片Sを
把持したチャック191の通過を確認する。
固定された光電センサ、近接センサ等であり、布片Sを
把持したチャック191の通過を確認する。
チャック191がセンサ177の位置に来た時、センサ
176の作動が開始されるように、第17図(blの7
部1寸法は決められる。センサ178は布片Sを把持し
たチャック191がこの位置に到達した時は、布片Sの
端部が十分にチャック193の部分を通過した位置とな
るようにその7部2寸法を決めておく。
176の作動が開始されるように、第17図(blの7
部1寸法は決められる。センサ178は布片Sを把持し
たチャック191がこの位置に到達した時は、布片Sの
端部が十分にチャック193の部分を通過した位置とな
るようにその7部2寸法を決めておく。
179はセンサで、ガイドレール172に固定されてお
り、チャック193が布片Sの端部を把持して、チャッ
ク供給・回動装置185から布片Sによって引張られて
排出されたことの確認用である。また前記チャック供給
装置180は、第18図に示す様にガイドレール173
に戻ってくる空のチャック192を、一時ストフクして
ガイドレール172内に確実に1つずつ供給する装置で
ある。
り、チャック193が布片Sの端部を把持して、チャッ
ク供給・回動装置185から布片Sによって引張られて
排出されたことの確認用である。また前記チャック供給
装置180は、第18図に示す様にガイドレール173
に戻ってくる空のチャック192を、一時ストフクして
ガイドレール172内に確実に1つずつ供給する装置で
ある。
]81はピンで、プレー目75に固定されており、エア
シリンダ182がこのピン181を回転中心として回動
する。183もピンで、カム184の回転中心であり、
プレート175に固定されている。184はカムで、エ
アシリンダ182のロンドと連結され、エアシリンダ1
82の作動により第18図fblの実線と2点鎖線の状
態に移動するものであり、チャック192の一時スドッ
クと送り出しを、エアシリンダ182の1ストローク毎
に繰り返し、チャック192をチャック供給・回動装置
185内に送り込む。
シリンダ182がこのピン181を回転中心として回動
する。183もピンで、カム184の回転中心であり、
プレート175に固定されている。184はカムで、エ
アシリンダ182のロンドと連結され、エアシリンダ1
82の作動により第18図fblの実線と2点鎖線の状
態に移動するものであり、チャック192の一時スドッ
クと送り出しを、エアシリンダ182の1ストローク毎
に繰り返し、チャック192をチャック供給・回動装置
185内に送り込む。
またチャック供給・回動装置185は、第19図に示す
様にチャック供給装置180(第18図)から供給され
た空チャック192を、0部の受は入れレール200に
受は入れ、チャック192を第4図(a)の2点鎖線の
ように開動するためにエアシリンダ186を作動させて
、アーム187で第4図(a)の矢印方向に力を与える
。この後インデキシング装置188によって第19図の
矢印の方向へ180°回転させ、チャック192を0部
に位置させる。なお、この時のチャック193は192
と同一のものである。
様にチャック供給装置180(第18図)から供給され
た空チャック192を、0部の受は入れレール200に
受は入れ、チャック192を第4図(a)の2点鎖線の
ように開動するためにエアシリンダ186を作動させて
、アーム187で第4図(a)の矢印方向に力を与える
。この後インデキシング装置188によって第19図の
矢印の方向へ180°回転させ、チャック192を0部
に位置させる。なお、この時のチャック193は192
と同一のものである。
布片Sの端部がセンサ176で認識された後、チャック
193は閉じて布片Sの端部を把持し、チャック191
の駆動力によって、布片Sを介してチャック193はガ
イドレール172内を搬送される。
193は閉じて布片Sの端部を把持し、チャック191
の駆動力によって、布片Sを介してチャック193はガ
イドレール172内を搬送される。
また受は入れレール200は、0部に於いてガイドレー
ル173に、0部に於いてガイドレール172に夫々対
向していて、チャック192.193がレール間を円滑
に移動可能となっている。なお、インデキシング装置1
88は、分割数(2)に限定されるものではない。18
9はプレートで、図示しないブラケットに固定されたイ
ンデキシング装置188に固着されていて、同プレート
189にチャック192.193の受は入れ用レール2
00、これらのチャック192.193の開動用エアシ
リンダ186、アーム187がそれぞれ取り付けられて
いる。なお、プレート189は、図示しないダンパーで
回転した後の停動時のエネルギーを吸収するようにする
こともある。
ル173に、0部に於いてガイドレール172に夫々対
向していて、チャック192.193がレール間を円滑
に移動可能となっている。なお、インデキシング装置1
88は、分割数(2)に限定されるものではない。18
9はプレートで、図示しないブラケットに固定されたイ
ンデキシング装置188に固着されていて、同プレート
189にチャック192.193の受は入れ用レール2
00、これらのチャック192.193の開動用エアシ
リンダ186、アーム187がそれぞれ取り付けられて
いる。なお、プレート189は、図示しないダンパーで
回転した後の停動時のエネルギーを吸収するようにする
こともある。
次に作用を説明すると、第16図〜第19図において布
片Sを把持したチャック191は、ガイドレール171
内を第4図に示すようなチェーン138で搬送される。
片Sを把持したチャック191は、ガイドレール171
内を第4図に示すようなチェーン138で搬送される。
ガイドレール171の下方には振動ロール209及びテ
ーブル210が位置していて、チャック191で把持さ
れている布片Sに、振動板202を作用させることによ
って繰り返しのたたき力を加える。このため布片Sはか
たまりとなっている場合でも容易にほぐれ、特に布片S
のチャック191に接する短片の端部dを、チャック1
91の下方に、進行方向にほぐし出すことが出来る。
ーブル210が位置していて、チャック191で把持さ
れている布片Sに、振動板202を作用させることによ
って繰り返しのたたき力を加える。このため布片Sはか
たまりとなっている場合でも容易にほぐれ、特に布片S
のチャック191に接する短片の端部dを、チャック1
91の下方に、進行方向にほぐし出すことが出来る。
ここで、第16図(C1に示すように、振動ロール20
9が設置されていない場合について説明する。
9が設置されていない場合について説明する。
この場合はチャック191で把持された布片Sは、その
短片側の端部(第16図(alのd端)が、時には布片
Sの中に巻き込まれている。この場合しごき装置161
で布片Sをしごいてその端部を把持しても、次の工程で
ある布片Sの端部dを把持する工程で、布片Sにその端
部dが現れないため、把持することは不可能となる。
短片側の端部(第16図(alのd端)が、時には布片
Sの中に巻き込まれている。この場合しごき装置161
で布片Sをしごいてその端部を把持しても、次の工程で
ある布片Sの端部dを把持する工程で、布片Sにその端
部dが現れないため、把持することは不可能となる。
テスト結果によれば、このような不具合は30〜40%
の割合で発生し、端把持の成功率を著しく低下させる原
因となった。振動ロール209を使用すれば、布片Sの
端部dは必ず布片Sからほぐれて、下方に位置しながら
しごき装置161に入り込むため、しごき装置161を
通過した後、布片Sの端部dは必ず開いた状態とするこ
とが出来る。また布片Sは同しごき装置161でしごか
れる。次いで布片Sの端部の通過をセンサ176で検知
し、この信号によってチャック193は閉じる。センサ
176の検知信号とチャック193の閉動作は、通常図
示しないタイマで調整し、確実に布片Sの端部を把持す
るように設置する。
の割合で発生し、端把持の成功率を著しく低下させる原
因となった。振動ロール209を使用すれば、布片Sの
端部dは必ず布片Sからほぐれて、下方に位置しながら
しごき装置161に入り込むため、しごき装置161を
通過した後、布片Sの端部dは必ず開いた状態とするこ
とが出来る。また布片Sは同しごき装置161でしごか
れる。次いで布片Sの端部の通過をセンサ176で検知
し、この信号によってチャック193は閉じる。センサ
176の検知信号とチャック193の閉動作は、通常図
示しないタイマで調整し、確実に布片Sの端部を把持す
るように設置する。
ガイドロール163.164.165は、しごき装置1
61と布片Sの間の摩擦係数を小さくするのに有効的で
ある。またしごき装置161の取付角度によってはガイ
ドロールを設置しないですますこともできる。チャック
193の手前でエアサクション166による吸引をする
ことによって、布片Sの端部を瞬間的に把持して、布片
Sのバクつきをなくすと共に、布片Sに張力を与えるこ
とができ、布片Sの端部、特にその先端を把持させるこ
とに効果的である。なお、本実施例ではエアサクション
について述べたが、これと反対にしごき装置161の上
方からエアを吹き付けることによって同等の効果を出す
こともできるが、この方法ではエア消費量が多いこと、
騒音値が大となるなどの欠点がある。またガイドバー1
74は、布片Sがしごき装置161の出口のエアサクシ
ョン166の部分で布片の自重により不安定な動きをし
ないために、布片Sの自重を支持するもので、チャック
193が布片Sの端部を確実に把持するために重要であ
る。
61と布片Sの間の摩擦係数を小さくするのに有効的で
ある。またしごき装置161の取付角度によってはガイ
ドロールを設置しないですますこともできる。チャック
193の手前でエアサクション166による吸引をする
ことによって、布片Sの端部を瞬間的に把持して、布片
Sのバクつきをなくすと共に、布片Sに張力を与えるこ
とができ、布片Sの端部、特にその先端を把持させるこ
とに効果的である。なお、本実施例ではエアサクション
について述べたが、これと反対にしごき装置161の上
方からエアを吹き付けることによって同等の効果を出す
こともできるが、この方法ではエア消費量が多いこと、
騒音値が大となるなどの欠点がある。またガイドバー1
74は、布片Sがしごき装置161の出口のエアサクシ
ョン166の部分で布片の自重により不安定な動きをし
ないために、布片Sの自重を支持するもので、チャック
193が布片Sの端部を確実に把持するために重要であ
る。
布片Sの端把持用チャック193は、チャソクの供給装
置180及びチャック供給・回動装置185によって、
ガイドレール173からガイドレール172へ1つずつ
供給される。またβ1寸法は、チャック191がセンサ
177の位置に来たときに、エアサクション166が運
転されるようにその位置が決められる。センサ178は
、布片Sを把持したチャック191がこの位置に到達し
た時ONとなり、この時ヂャ・7り193がまだそのま
まの位置にある場合は、センサ179の位置をチャック
193が通過しないので把持の失敗とみなして、チャッ
ク191は把持している布片Sをヘルドコンヘアl32
(第3図)上に投下したり、あるいは別の既知の手段で
ベルトコンヘア132−ヒまで搬送する。なお、以上は
布片展開装置に本発明を適用した場合について説明した
が、本発明はリネン又はその他の繊維製品の仕分は装置
にも同様に適用可能である。
置180及びチャック供給・回動装置185によって、
ガイドレール173からガイドレール172へ1つずつ
供給される。またβ1寸法は、チャック191がセンサ
177の位置に来たときに、エアサクション166が運
転されるようにその位置が決められる。センサ178は
、布片Sを把持したチャック191がこの位置に到達し
た時ONとなり、この時ヂャ・7り193がまだそのま
まの位置にある場合は、センサ179の位置をチャック
193が通過しないので把持の失敗とみなして、チャッ
ク191は把持している布片Sをヘルドコンヘアl32
(第3図)上に投下したり、あるいは別の既知の手段で
ベルトコンヘア132−ヒまで搬送する。なお、以上は
布片展開装置に本発明を適用した場合について説明した
が、本発明はリネン又はその他の繊維製品の仕分は装置
にも同様に適用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明によれば、布片を自動的
に展開する装置、あるいはリネン又は繊維製品の仕分1
ノ装置を提供する上で重要な装置となり、布片の端把持
が可能となるので、従来人手に頼っていた乾燥工程とア
イロン掛は工程間の作業の無人化、あるいは洗濯前のリ
ネン等の仕分は作業の無人化を図ることができる。
に展開する装置、あるいはリネン又は繊維製品の仕分1
ノ装置を提供する上で重要な装置となり、布片の端把持
が可能となるので、従来人手に頼っていた乾燥工程とア
イロン掛は工程間の作業の無人化、あるいは洗濯前のリ
ネン等の仕分は作業の無人化を図ることができる。
また布片を搬送しながら振動ロールでほぐし、布片の端
部を布片からほくし出し、次いで布片を傾斜状態でしご
き装置でしごくため、布片の寸法に規制されることがな
く、実用的となる。
部を布片からほくし出し、次いで布片を傾斜状態でしご
き装置でしごくため、布片の寸法に規制されることがな
く、実用的となる。
なお、振動ロールによるほぐし効果及びテーブルとの組
み合わせにより、布片の端部をほぐし出すことによって
、布片の端部把持確率を50〜60%から90%以」−
に高めることが出来た。
み合わせにより、布片の端部をほぐし出すことによって
、布片の端部把持確率を50〜60%から90%以」−
に高めることが出来た。
第1図及び第2図は夫々本発明の実施例を示す布片の端
把持装置を用いて布片展開を行なう状態を示す工程図、
第3図(alは第1図におけるつまみ上げ装置における
循環へルトコンヘアの平面図、第3図(b)は同側面図
、第4図(alは第1図におけるチャックの1例を示す
正面図、第4図(blは同側断面図、第5図、第6図、
第7図。 第8図、第9図、第10図、第1)図、第12図、第1
3図、第14図及び第15図は布片の展開方法の工程を
順次示す説明図、第16図fa)は布片の端把持装置を
示す側面図、第16図(b)は振動ロールの斜視図、第
16図(C)は振動ロールの設置されていない場合の状
態を示す側面図、第17図(alは第1図と符号を異に
するしごき装置を有する布片の端把持装置を示す平面図
、第17図(blは同側面図、″ 第17図(C1は同
斜視図、第18図fa)はチャック供給装置の側面図、
第18図(blは同平面図、第19図は第17図fb)
のに−に矢視図、第20図は従来のランドリー工場での
工程を示すブロック図、第21図。 第22図及び第23図は従来方法における布片の保持状
態を示す説明図、第24図、第25図、第26図。 第27図、第28図及び第29図は従来の布片定位置保
持装置におけるチャックの移動状態を示す説明図である
。 図の主要部分の説明 B−・−第1チヤツクコンベア q C−一第2チャックコンベア D−第3チヤツクコンベア E−第4チヤツクコンヘア F−一一第5チャックコンベア G−一第6チャックコンベア 161−−Lごき装置 16ローエアサクシヨン17
1〜173− ガイドレール 171−ガイドバー17
6〜179− センサ 180− チャック供給装置1
84−一カム 185−チャック供給・回動装置 209・−・振動ロール 特許 出 願人三菱重工業株式会社 同 中菱エンジニアリング (b) ] 第7図 U、 第10図 第14図 1N開昭63−230448(13) 第18図 !8b
把持装置を用いて布片展開を行なう状態を示す工程図、
第3図(alは第1図におけるつまみ上げ装置における
循環へルトコンヘアの平面図、第3図(b)は同側面図
、第4図(alは第1図におけるチャックの1例を示す
正面図、第4図(blは同側断面図、第5図、第6図、
第7図。 第8図、第9図、第10図、第1)図、第12図、第1
3図、第14図及び第15図は布片の展開方法の工程を
順次示す説明図、第16図fa)は布片の端把持装置を
示す側面図、第16図(b)は振動ロールの斜視図、第
16図(C)は振動ロールの設置されていない場合の状
態を示す側面図、第17図(alは第1図と符号を異に
するしごき装置を有する布片の端把持装置を示す平面図
、第17図(blは同側面図、″ 第17図(C1は同
斜視図、第18図fa)はチャック供給装置の側面図、
第18図(blは同平面図、第19図は第17図fb)
のに−に矢視図、第20図は従来のランドリー工場での
工程を示すブロック図、第21図。 第22図及び第23図は従来方法における布片の保持状
態を示す説明図、第24図、第25図、第26図。 第27図、第28図及び第29図は従来の布片定位置保
持装置におけるチャックの移動状態を示す説明図である
。 図の主要部分の説明 B−・−第1チヤツクコンベア q C−一第2チャックコンベア D−第3チヤツクコンベア E−第4チヤツクコンヘア F−一一第5チャックコンベア G−一第6チャックコンベア 161−−Lごき装置 16ローエアサクシヨン17
1〜173− ガイドレール 171−ガイドバー17
6〜179− センサ 180− チャック供給装置1
84−一カム 185−チャック供給・回動装置 209・−・振動ロール 特許 出 願人三菱重工業株式会社 同 中菱エンジニアリング (b) ] 第7図 U、 第10図 第14図 1N開昭63−230448(13) 第18図 !8b
Claims (2)
- (1)矩形布片の1端をチャックで把持して吊り下げ、
同チャックをコンベアにより搬送 しつつ同布片に振動を与えることにより同 布片の短片を同布片からほぐし、次いで同 布片をしごき装置でしごいてその端部を検 出すると共に、順次供給される空チャック で把持することを特徴とする布片の端把持 方法。 - (2)矩形布片の1端を把持したチャックをコンベアに
より搬送する手段、同布片を振動 させて同布片の短片をほぐし出す手段、同 布片をしごき装置によりしごいてその端部 を検出する手段、端把持用の空のチャック を順次供給して布片の端部を把持する手段 とよりなることを特徴とする布片の端把持 装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6504187A JPH0745301B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 布片の端把持方法及び装置 |
| EP87107170A EP0272368B1 (en) | 1986-12-01 | 1987-05-18 | Method of and apparatus for gripping corner of strip of cloth |
| DK249387A DK168160B1 (da) | 1986-12-01 | 1987-05-18 | Fremgangsmåde samt apparat til gribning af klædestrimmelhjørner |
| DE8787107170T DE3772352D1 (de) | 1986-12-01 | 1987-05-18 | Verfahren und vorrichtung zum greifen der ecken eines waeschestuecks. |
| US07/286,739 US4979860A (en) | 1986-12-01 | 1988-12-20 | Apparatus for gripping corner of strip of cloth |
| US07/427,991 US4979868A (en) | 1986-12-01 | 1989-10-27 | Method of gripping corner of strip of cloth |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6504187A JPH0745301B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 布片の端把持方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230448A true JPS63230448A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0745301B2 JPH0745301B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=13275477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6504187A Expired - Lifetime JPH0745301B2 (ja) | 1986-12-01 | 1987-03-19 | 布片の端把持方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745301B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727500U (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-23 | 株式会社白興商会 | シーツの供給装置 |
| CN108657853A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-10-16 | 临沂市沃达机械有限公司 | 一种用于纺机的头尾进布上框架 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP6504187A patent/JPH0745301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727500U (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-23 | 株式会社白興商会 | シーツの供給装置 |
| CN108657853A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-10-16 | 临沂市沃达机械有限公司 | 一种用于纺机的头尾进布上框架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745301B2 (ja) | 1995-05-17 |
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