JPS63230450A - 検知器の自己診断装置 - Google Patents
検知器の自己診断装置Info
- Publication number
- JPS63230450A JPS63230450A JP62064070A JP6407087A JPS63230450A JP S63230450 A JPS63230450 A JP S63230450A JP 62064070 A JP62064070 A JP 62064070A JP 6407087 A JP6407087 A JP 6407087A JP S63230450 A JPS63230450 A JP S63230450A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- light receiving
- light
- light source
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はたとえば紙葉類の通過を光学的に検知する検知
器の自己診断装置に関する。
器の自己診断装置に関する。
(従来の技術)
従来、たとえば郵便物自動処理装置や自動取引装置等に
おいては第4図に示すような光電センサーを使用し、搬
送されろ紙葉類の通過を光学的に検知するようになって
いる。すなわち、光電センサー(1)は電源(2)に接
続され、搬送されてくる紙葉類(図示しない)を照射す
る発光素子としての光源用ランプ(3)と、このランプ
(3)の光を受光し電気信号に変換する受光素子(4)
とから構成されている。そして、上記受光素子(4)か
ら出力されるアナログの電気信号は変換部(5)により
デジタル信号に変換されてCPU(6)に送られ、との
cpu (6)で通過する紙葉類の枚数をカウントする
。
おいては第4図に示すような光電センサーを使用し、搬
送されろ紙葉類の通過を光学的に検知するようになって
いる。すなわち、光電センサー(1)は電源(2)に接
続され、搬送されてくる紙葉類(図示しない)を照射す
る発光素子としての光源用ランプ(3)と、このランプ
(3)の光を受光し電気信号に変換する受光素子(4)
とから構成されている。そして、上記受光素子(4)か
ら出力されるアナログの電気信号は変換部(5)により
デジタル信号に変換されてCPU(6)に送られ、との
cpu (6)で通過する紙葉類の枚数をカウントする
。
この場合、上記電源(2)に接続されているランプ(3
)は常に「明」の状態で受光素子(4)を照射している
ため、光電センサー(1)の検査は受光素子(4)に加
わる電圧のみチェックしていた。
)は常に「明」の状態で受光素子(4)を照射している
ため、光電センサー(1)の検査は受光素子(4)に加
わる電圧のみチェックしていた。
そのため、受光素子(4)の内部が何らかの原因で短絡
していると、ランプ(3)の光が遮ぎられていない「明
」の状態にある場合でも上記受光素子(4)からは常時
電気信号が変換部(5)に送られ、紙葉類が通過してい
るものと判定することとなる。
していると、ランプ(3)の光が遮ぎられていない「明
」の状態にある場合でも上記受光素子(4)からは常時
電気信号が変換部(5)に送られ、紙葉類が通過してい
るものと判定することとなる。
この場合、従来は受光素子(4)が内部で短絡している
か否かをチェックする方法として、光電センサー(])
のランプ(3)と受光素子(4)との間に別体の用紙を
挿入しランプ(3)からの光を遮ぎった場合に受光素子
(4)から変換部(5)に電気信号が送られるか否かで
受光素子(4)の短絡の判断を行なっていた。
か否かをチェックする方法として、光電センサー(])
のランプ(3)と受光素子(4)との間に別体の用紙を
挿入しランプ(3)からの光を遮ぎった場合に受光素子
(4)から変換部(5)に電気信号が送られるか否かで
受光素子(4)の短絡の判断を行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の上述したような光電センサーを搬送される物品の
検知に使用した場合には、搬送動作中に光電センサーの
動作チェックが行なえなかった。
検知に使用した場合には、搬送動作中に光電センサーの
動作チェックが行なえなかった。
このため、搬送動作中の受光素子の短絡では、被搬送物
が検知できなくなり、搬送を行なう搬送制御手段に影響
を与えるという問題があった。
が検知できなくなり、搬送を行なう搬送制御手段に影響
を与えるという問題があった。
そこで、本発明は上記問題点を解決しようとするもので
、簡単な構成で光電センサーの受光素子が短絡している
か否かを容易に診断することができる検知器の自己診断
装置を提供することを目的とする。
、簡単な構成で光電センサーの受光素子が短絡している
か否かを容易に診断することができる検知器の自己診断
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、被搬送物を搬送
する搬送路に設置された光源と、この光源と前記搬送路
を挟み対向して光源からの光を受ける受光素子と、この
受光素子と前記光源との間に前記搬送手段によって被搬
送物が搬送されないときに前記光源の点灯および消灯を
行なう光源制御手段と、この光源制御手段による前記光
源の点灯および消灯に対応して前記受光素子の信号を比
較する制御手段とを備えて構成されるものである。
する搬送路に設置された光源と、この光源と前記搬送路
を挟み対向して光源からの光を受ける受光素子と、この
受光素子と前記光源との間に前記搬送手段によって被搬
送物が搬送されないときに前記光源の点灯および消灯を
行なう光源制御手段と、この光源制御手段による前記光
源の点灯および消灯に対応して前記受光素子の信号を比
較する制御手段とを備えて構成されるものである。
(作 用)
すなわち、本発明は上記構成とすることにより、検知器
の受光素子に異常が発生した場合、制御手段を介して被
搬送物が搬送されていないときに発光素子のスイッチを
オン・オフしているので、受光素子の異常を敏速に検出
することができる。
の受光素子に異常が発生した場合、制御手段を介して被
搬送物が搬送されていないときに発光素子のスイッチを
オン・オフしているので、受光素子の異常を敏速に検出
することができる。
(実施例)
以下、本発明を第1図乃至第3図に示す一実施例にもと
づいて説明する。第2図は例えば自動取引装置に検知器
の自己診断装置を組込んだ一例を示す概略図である。図
中、(烈)は被搬送物としての紙幣(P)を供給する供
給部で、この供給部(烈)は多数枚の紙幣(P)を立位
状態で載置する載置台(11)と、この載置台(11)
上に載置された最先の紙幣(P)に当接して設けられ、
摩擦力により]一枚ずつ取り出す取出しローラ(12)
と、上記紙幣(P)・・・を取出しローラ(12)側に
押圧する押圧子(13)とから構成されている。
づいて説明する。第2図は例えば自動取引装置に検知器
の自己診断装置を組込んだ一例を示す概略図である。図
中、(烈)は被搬送物としての紙幣(P)を供給する供
給部で、この供給部(烈)は多数枚の紙幣(P)を立位
状態で載置する載置台(11)と、この載置台(11)
上に載置された最先の紙幣(P)に当接して設けられ、
摩擦力により]一枚ずつ取り出す取出しローラ(12)
と、上記紙幣(P)・・・を取出しローラ(12)側に
押圧する押圧子(13)とから構成されている。
また、(14)は上記供給部(川)から取出された紙幣
(P)を搬送する搬送路で、この搬送路(14)上には
発光素子(15)を形成する電源(2)に接続された光
源用ランプ(13)およびこのランプ(3)の点灯およ
び消灯を行なうスイッチ(16)と、上記光源用ランプ
(3)の光を受光して電気信号に変換する受光素子(4
)とからなる光電センサー(1,7)が配設されている
。そして、上記光電センサー(17)を通過した紙幣(
P)は鑑別部(18)に送られて正券および損券が判別
された後、振分はゲート(19)を介して正券は正券搬
送路(20A)に、損券は損券搬送路(20B)に振分
けて搬送されるようになっている。
(P)を搬送する搬送路で、この搬送路(14)上には
発光素子(15)を形成する電源(2)に接続された光
源用ランプ(13)およびこのランプ(3)の点灯およ
び消灯を行なうスイッチ(16)と、上記光源用ランプ
(3)の光を受光して電気信号に変換する受光素子(4
)とからなる光電センサー(1,7)が配設されている
。そして、上記光電センサー(17)を通過した紙幣(
P)は鑑別部(18)に送られて正券および損券が判別
された後、振分はゲート(19)を介して正券は正券搬
送路(20A)に、損券は損券搬送路(20B)に振分
けて搬送されるようになっている。
そして、上記光電センサー(見)は第1図に示すように
中央処理装置(CPU) (6)に接続され、このCP
U (6)が上記発光素子(15)のオン・オフを制御
するように構成されている。また、上記受光素子(4)
から出力されるアナログ信号は変換器(5)に送られデ
ジタル信号に変換した後、cpu (6)に伝達される
。このCPU (6)からの制御信号により上記スイッ
チ(16)はオン・オフし、光源用ランプ(3)が点灯
、消灯するように構成されるものである。また、このC
I)11(6)は図示されていない搬送路(14)の制
御系とも接続されている。
中央処理装置(CPU) (6)に接続され、このCP
U (6)が上記発光素子(15)のオン・オフを制御
するように構成されている。また、上記受光素子(4)
から出力されるアナログ信号は変換器(5)に送られデ
ジタル信号に変換した後、cpu (6)に伝達される
。このCPU (6)からの制御信号により上記スイッ
チ(16)はオン・オフし、光源用ランプ(3)が点灯
、消灯するように構成されるものである。また、このC
I)11(6)は図示されていない搬送路(14)の制
御系とも接続されている。
つぎに、上記構成にもとづく本発明の詳細な説明する。
第1図において、cpu(6)からスイッチ(16)に
オン信号が送られると、スイッチ(16)は閉じられ電
源(2)からの電流が光源用ランプ(3)に流れて点灯
し、受光素子(4)を照射する。このとき、第2図に示
す供給部(烈)から例えば1000枚の紙幣(P)が取
出しローラ(12)により順次1枚ずつ取出され、光源
用ランプ(3)からの光を遮ぎったとき、受光素子(4
)は順次1枚毎に「暗」の状態となり、変換器(5)を
介して信号がCPU(6)に伝達され、CPU(6)は
光電センサー(亘)を通過した枚数をカウントする。
オン信号が送られると、スイッチ(16)は閉じられ電
源(2)からの電流が光源用ランプ(3)に流れて点灯
し、受光素子(4)を照射する。このとき、第2図に示
す供給部(烈)から例えば1000枚の紙幣(P)が取
出しローラ(12)により順次1枚ずつ取出され、光源
用ランプ(3)からの光を遮ぎったとき、受光素子(4
)は順次1枚毎に「暗」の状態となり、変換器(5)を
介して信号がCPU(6)に伝達され、CPU(6)は
光電センサー(亘)を通過した枚数をカウントする。
そして、1000枚の紙幣(P)をカウントすることに
より、上記CPU (6)はスイッチ(16)にオフ信
号を送りスイッチ(16)を開放する。すなわち、光源
用ランプ(3)が消灯する。そして、上記1000枚の
紙幣(P)をカウントし、つぎに他の1000枚の紙幣
(P)をカウントする前に、光電センサー(セ)の自己
診断を行なう。まず、CPU (6)からスイッチ(1
6)にオンとするよう信号が送られる。このときに、受
光素子(4)から信号が入力されるか否かをcpu(6
)は検知する。そして、つぎにCPU (6)はスイッ
チ(16)をオフとするよう信号を送る。このときに、
受光素子(4)から信号が入力されるか否かをcpu
(6)は検知する。このように、CPU(6)はスイッ
チ(16)へ送る信号と受光素子(4)からの信号とを
比較することで光電センサー(見)の検査を行なう。こ
のとき、スイッチ(16)がオンのときに受光素子(4
)からの信号が入力されない場合およびスイッチ(16
)がオフのときに受光素子(4)から信号が入力された
場合にCPU(6)は異常と判断して異常信号を発する
。
より、上記CPU (6)はスイッチ(16)にオフ信
号を送りスイッチ(16)を開放する。すなわち、光源
用ランプ(3)が消灯する。そして、上記1000枚の
紙幣(P)をカウントし、つぎに他の1000枚の紙幣
(P)をカウントする前に、光電センサー(セ)の自己
診断を行なう。まず、CPU (6)からスイッチ(1
6)にオンとするよう信号が送られる。このときに、受
光素子(4)から信号が入力されるか否かをcpu(6
)は検知する。そして、つぎにCPU (6)はスイッ
チ(16)をオフとするよう信号を送る。このときに、
受光素子(4)から信号が入力されるか否かをcpu
(6)は検知する。このように、CPU(6)はスイッ
チ(16)へ送る信号と受光素子(4)からの信号とを
比較することで光電センサー(見)の検査を行なう。こ
のとき、スイッチ(16)がオンのときに受光素子(4
)からの信号が入力されない場合およびスイッチ(16
)がオフのときに受光素子(4)から信号が入力された
場合にCPU(6)は異常と判断して異常信号を発する
。
したがって、光電センサー(セ)は上記CP[J(6)
が出力したスイッチ(16)のオン・オフ信号に同期し
て受光素子(4)を動作させることにより、受光素子(
4)が異常状態となっているか否かを直ちに自己診断す
ることができる。
が出力したスイッチ(16)のオン・オフ信号に同期し
て受光素子(4)を動作させることにより、受光素子(
4)が異常状態となっているか否かを直ちに自己診断す
ることができる。
このように、搬送路(14)に被搬送物が搬送されてい
ないときに、随時光電センサー(17)の検査が行なえ
る。また、上記実施例では1000枚毎に検査を行なう
ことについて説明したが、1000枚に限らず一定枚数
毎に検査を行なうようにすることができる。
ないときに、随時光電センサー(17)の検査が行なえ
る。また、上記実施例では1000枚毎に検査を行なう
ことについて説明したが、1000枚に限らず一定枚数
毎に検査を行なうようにすることができる。
以上説明したように本発明によれば、検知器の受光素子
が動作中に異常状態となった場合、光源側の電源回路に
スイッチを設け、このスイッチをCPUからの制御信号
でオン・オフすることにより、受光素子から出力される
「明」、「暗」の信号が検出可能となって受光素子の異
常を直ちに診断することができ、検知エラーの早期発見
が行なえるという効果を奏するものである。
が動作中に異常状態となった場合、光源側の電源回路に
スイッチを設け、このスイッチをCPUからの制御信号
でオン・オフすることにより、受光素子から出力される
「明」、「暗」の信号が検出可能となって受光素子の異
常を直ちに診断することができ、検知エラーの早期発見
が行なえるという効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す受光素子の自己診断が
可能な光電センサーの概略的構成図、第2図は自動取引
装置に検知器として光電センサーの自己診断装置を取付
けた一例を示す概略図、第3図は光電センサーからの変
換器を介してCPUに出力された波形図、第4図は従来
の光電センサーを示す概略的構成図である。 3・・・光源用ランプ(光源) 4・・・受光素子5
・・・変換器 6・・・cpu (制御
手段)15・・・発光素子 16・・・スイ
ッチ(光源制御手段)見・・・光電センサー
可能な光電センサーの概略的構成図、第2図は自動取引
装置に検知器として光電センサーの自己診断装置を取付
けた一例を示す概略図、第3図は光電センサーからの変
換器を介してCPUに出力された波形図、第4図は従来
の光電センサーを示す概略的構成図である。 3・・・光源用ランプ(光源) 4・・・受光素子5
・・・変換器 6・・・cpu (制御
手段)15・・・発光素子 16・・・スイ
ッチ(光源制御手段)見・・・光電センサー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被搬送物を搬送する搬送路に設置された光源と、この光
源と前記搬送路を挟み対向して光源からの光を受ける受
光素子と、 この受光素子と前記光源との間に前記搬送手段によって
被搬送物が搬送されないときに前記光源の点灯および消
灯を行なう光源制御手段と、この光源制御手段による前
記光源の点灯および消灯に対応して前記受光素子の信号
を比較する制御手段と を備えたことを特徴とする検知器の自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064070A JPS63230450A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 検知器の自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064070A JPS63230450A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 検知器の自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230450A true JPS63230450A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13247463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064070A Pending JPS63230450A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 検知器の自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63230450A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424591A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体検知装置 |
| JP2006151560A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 乗客コンベアの制御装置 |
| JP2022190889A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベアの制御装置 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62064070A patent/JPS63230450A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424591A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体検知装置 |
| JP2006151560A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 乗客コンベアの制御装置 |
| JP2022190889A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | 東芝エレベータ株式会社 | 乗客コンベアの制御装置 |
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