JPH0424591A - 媒体検知装置 - Google Patents
媒体検知装置Info
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- JPH0424591A JPH0424591A JP2128890A JP12889090A JPH0424591A JP H0424591 A JPH0424591 A JP H0424591A JP 2128890 A JP2128890 A JP 2128890A JP 12889090 A JP12889090 A JP 12889090A JP H0424591 A JPH0424591 A JP H0424591A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙等の媒体を光学的に検知する媒体検知装置
に関し、詳細には、受光素子等について行う調整に関す
るものである。
に関し、詳細には、受光素子等について行う調整に関す
るものである。
従来より、発光ダイオード(LED)とこれに対向配置
された受光トランジスタとから構成され、これらの間の
媒体の有無を検知する媒体検知装置がある。そして、こ
の装置では、点灯したLEDからめ光が受光トランジス
タに入射するときに媒体なしを検知し、点灯したLED
からの光が媒体により遮られ受光トランジスタに入射し
ないときに媒体ありを検知する。即ち、入射する光の有
無により変化する受光トランジスタの光電流を利用して
媒体の有無を検知する。
された受光トランジスタとから構成され、これらの間の
媒体の有無を検知する媒体検知装置がある。そして、こ
の装置では、点灯したLEDからめ光が受光トランジス
タに入射するときに媒体なしを検知し、点灯したLED
からの光が媒体により遮られ受光トランジスタに入射し
ないときに媒体ありを検知する。即ち、入射する光の有
無により変化する受光トランジスタの光電流を利用して
媒体の有無を検知する。
ここで、第2図は受光トランジスタの特性〈コレクター
エミッタ間電圧vce対コレクタ電流IC)を示す特性
図であり、曲線aは媒体なしく入射光あり)の場合を、
曲線すは媒体あり(入射光なし)の場合を示している。
エミッタ間電圧vce対コレクタ電流IC)を示す特性
図であり、曲線aは媒体なしく入射光あり)の場合を、
曲線すは媒体あり(入射光なし)の場合を示している。
ところで、媒体検知装置では、媒体検知動作を開始する
前に、又は、媒体検知動作の途中で周期的に、受光トラ
ンジスタに接続されている可変負荷抵抗回路の抵抗値を
最適な値に設定する調整を行う、即ち、第2図に示され
るように、当初、Cスはdにあった負荷直線をeに近ず
ける調整を行つ。
前に、又は、媒体検知動作の途中で周期的に、受光トラ
ンジスタに接続されている可変負荷抵抗回路の抵抗値を
最適な値に設定する調整を行う、即ち、第2図に示され
るように、当初、Cスはdにあった負荷直線をeに近ず
ける調整を行つ。
第3図は従来の調整動作を示すフローチャートである。
同図に示されるように、従来の装置では、先ず、ステッ
プ(Sで表す)1で装置電源が投入され、S2で電源投
入時処理がなされ、S3で自己の回路が正常かが確認さ
れ、S4で調整コマンド待ちになる。
プ(Sで表す)1で装置電源が投入され、S2で電源投
入時処理がなされ、S3で自己の回路が正常かが確認さ
れ、S4で調整コマンド待ちになる。
S4で調整コマンドが受信されると、S5で比較電圧デ
ータVC1ap (第2図のしきい値■SLを与える
データ)、可変負荷抵抗回路の抵抗値データR,,LE
Dの駆動電流データ■1の初期値を設定し、S6で発光
素子をオンにしてコレクターエミッタ間電圧V をデジ
タル変換した値V。、1をe 読み取る。
ータVC1ap (第2図のしきい値■SLを与える
データ)、可変負荷抵抗回路の抵抗値データR,,LE
Dの駆動電流データ■1の初期値を設定し、S6で発光
素子をオンにしてコレクターエミッタ間電圧V をデジ
タル変換した値V。、1をe 読み取る。
S7で電圧V が設定値V。ffより小さけれut
ば(vo、1く■。ffであれば)、S8で抵抗値デー
タR6を一定値だけ増加させS9に進む。S9で抵抗値
データR1が最大値でなければS6に戻り、最大値であ
ればS10で調整不可レスポンスを送信する。
タR6を一定値だけ増加させS9に進む。S9で抵抗値
データR1が最大値でなければS6に戻り、最大値であ
ればS10で調整不可レスポンスを送信する。
また、S7で判断がNoであればS11に進み、Sll
で電圧■ が設定値■。1fより太きけれut ば(Vout 〉■offであれば)S12に進み、S
12で抵抗値Rjを一定値だけ減じ、313に進む。3
13で抵抗値データRjが設定された最小値でなければ
S6に戻り、最小値であれば314で調整不可レスポン
スを送信する。
で電圧■ が設定値■。1fより太きけれut ば(Vout 〉■offであれば)S12に進み、S
12で抵抗値Rjを一定値だけ減じ、313に進む。3
13で抵抗値データRjが設定された最小値でなければ
S6に戻り、最小値であれば314で調整不可レスポン
スを送信する。
一方、Sllの判断がNOであれば、voU1=■of
fであり、このときの抵抗値データRjをメモリに格納
し、S16で調整正常終了レスポンスを送信する。
fであり、このときの抵抗値データRjをメモリに格納
し、S16で調整正常終了レスポンスを送信する。
しかしながら、上記従来例の負荷抵抗調整では、LED
の素子不良や断線等の故障を検出できず、正しい負荷抵
抗を設定できない場合があった。即ち、例えば、LED
が不良で発光しない場合には、第2図の■c8対I。特
性はbで示されるようになり、このまま調整動作を行う
と、負荷直線をfにするよう調整がされる。そして、こ
のように調整された媒体検知装置で媒体検知をすると常
に媒体有りになり、検知装置として機能しないという問
題があった。
の素子不良や断線等の故障を検出できず、正しい負荷抵
抗を設定できない場合があった。即ち、例えば、LED
が不良で発光しない場合には、第2図の■c8対I。特
性はbで示されるようになり、このまま調整動作を行う
と、負荷直線をfにするよう調整がされる。そして、こ
のように調整された媒体検知装置で媒体検知をすると常
に媒体有りになり、検知装置として機能しないという問
題があった。
そこで、本発明は上記したような従来技術の課題を解決
するためになされたものであり、その目的とするところ
は、発光素子等の不具合を検知できる信頼性の高い媒体
検知装置を提供することにある。
するためになされたものであり、その目的とするところ
は、発光素子等の不具合を検知できる信頼性の高い媒体
検知装置を提供することにある。
本発明に隔る媒体検知装置は、電流を流すことにより発
光する発光素子と、上記発光素子に流される電流をオン
オフする切替手段と、検知対象となる媒体を通過させる
ことができる空間を形成するように上記発光素子に対向
配置され、入射する光に応じた大きさの光を流を流す受
光素子と、上記受光素子に接続され、上記受光素子に流
される光電流を電圧信号に変換する可変負荷抵抗手段と
、この変換された電圧を予め設定されたしきい値と比較
する比較手段と、上記比較手段の比較結果に基づいて上
記発光素子と上記受光素子との間の媒体の有無を判定す
る判定手段とを有し、媒体の有無の判定前に、上記切替
手段をオンにしたときの上記電圧信号の大きさに基づき
上記可変負荷抵抗手段の抵抗値を設定する調整動作を実
行する媒体検知装置において、上記調整動作に際して、
上記切替手段をオンにしたときに上記受光素子の光電流
を変換して得られる電圧信号と、上記切替手段をオフに
したときに上記受光素子の光電流を変換して得られる電
圧信号との差を算出し、この差が所定の基準電位差より
小さい場合には装置の異常を検出する制御手段を有する
ことによって構成される。
光する発光素子と、上記発光素子に流される電流をオン
オフする切替手段と、検知対象となる媒体を通過させる
ことができる空間を形成するように上記発光素子に対向
配置され、入射する光に応じた大きさの光を流を流す受
光素子と、上記受光素子に接続され、上記受光素子に流
される光電流を電圧信号に変換する可変負荷抵抗手段と
、この変換された電圧を予め設定されたしきい値と比較
する比較手段と、上記比較手段の比較結果に基づいて上
記発光素子と上記受光素子との間の媒体の有無を判定す
る判定手段とを有し、媒体の有無の判定前に、上記切替
手段をオンにしたときの上記電圧信号の大きさに基づき
上記可変負荷抵抗手段の抵抗値を設定する調整動作を実
行する媒体検知装置において、上記調整動作に際して、
上記切替手段をオンにしたときに上記受光素子の光電流
を変換して得られる電圧信号と、上記切替手段をオフに
したときに上記受光素子の光電流を変換して得られる電
圧信号との差を算出し、この差が所定の基準電位差より
小さい場合には装置の異常を検出する制御手段を有する
ことによって構成される。
本発明においては、調整動作に際して、発光素子を点灯
させるための切替手段をオンにしたときに受光素子の光
電流から変換された電圧信号と、切替手段をオフにした
ときに光電流から変換された電圧信号との差をとり、そ
の差が基準電位差より小さいか否かを判断する。このよ
うな判断をするのは、この差が基準電位差より小さいと
いうことは、発光素子をオンにしたときとオフにしたと
きの受光素子の検出光量が変わらないことを意味するの
で、この場合には発光素子等に不良(不点灯)があるも
のと判断できるからである。従って、この判断により、
調整動作において、発光素子の不良を検出できる。
させるための切替手段をオンにしたときに受光素子の光
電流から変換された電圧信号と、切替手段をオフにした
ときに光電流から変換された電圧信号との差をとり、そ
の差が基準電位差より小さいか否かを判断する。このよ
うな判断をするのは、この差が基準電位差より小さいと
いうことは、発光素子をオンにしたときとオフにしたと
きの受光素子の検出光量が変わらないことを意味するの
で、この場合には発光素子等に不良(不点灯)があるも
のと判断できるからである。従って、この判断により、
調整動作において、発光素子の不良を検出できる。
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る媒体検知装置の一実施例の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図に示されるように、本実施例の媒体検知装置には、
電流を流すことにより発光する発光素子としての発光ダ
イオード(LED)1と、このLEDIに定電流を流す
オン状態と電流を流さないオフ状態とを与える切替手段
としての定電流回路2と、この定を流回路2に上記定電
流の値を決定するための定電流データI、を与える電流
切換データラッチ回路3とが備えられている。
電流を流すことにより発光する発光素子としての発光ダ
イオード(LED)1と、このLEDIに定電流を流す
オン状態と電流を流さないオフ状態とを与える切替手段
としての定電流回路2と、この定を流回路2に上記定電
流の値を決定するための定電流データI、を与える電流
切換データラッチ回路3とが備えられている。
また、本実施例には、入射する光しに応じた大きさの光
電流」。を流す受光素子としての受光トランジスタ4が
備えられており、この受光トランジスタ4は、LEDl
との間に検知対象となる紙等の媒体を通過させることが
できる空間を形成するようにLEDIに対向して配置さ
れている。そして、受光トランジスタ4のコレクタには
光電流■ を電圧信号に変換するための可変負荷抵抗回
1i’85が接続されており、この可変負荷抵抗回路5
には設定されるべき負荷抵抗値を決定するための抵抗値
データRjを与える負荷抵抗切換データラッチ回路6が
接続されている。
電流」。を流す受光素子としての受光トランジスタ4が
備えられており、この受光トランジスタ4は、LEDl
との間に検知対象となる紙等の媒体を通過させることが
できる空間を形成するようにLEDIに対向して配置さ
れている。そして、受光トランジスタ4のコレクタには
光電流■ を電圧信号に変換するための可変負荷抵抗回
1i’85が接続されており、この可変負荷抵抗回路5
には設定されるべき負荷抵抗値を決定するための抵抗値
データRjを与える負荷抵抗切換データラッチ回路6が
接続されている。
さらに、本実施例には、受光トランジスタ4の光電流I
から変換された電圧信号■。0をデジタル信号■。u
lに変換するA/D変換回路7と、このA/D変換回路
7に変換の周期を与えるクロック発生回路8とが備えら
れている。
から変換された電圧信号■。0をデジタル信号■。u
lに変換するA/D変換回路7と、このA/D変換回路
7に変換の周期を与えるクロック発生回路8とが備えら
れている。
さらにまた、本実施例には、A/D変換回路7の出力■
。、tを所定の比較電圧と比較し、この比較結果に基づ
く2値化した媒体有無信号S。0を媒体取扱い装置10
等に送信する比較回路9と、この比較回路9に比較電圧
データVCIIpを与える比較電圧データラッチ回路1
1とが備えられている。
。、tを所定の比較電圧と比較し、この比較結果に基づ
く2値化した媒体有無信号S。0を媒体取扱い装置10
等に送信する比較回路9と、この比較回路9に比較電圧
データVCIIpを与える比較電圧データラッチ回路1
1とが備えられている。
また、本実施例には、装置の制御プログラムを格納する
ROM12と、定電流データIt、比較電圧データV、
ll1p、及び負荷抵抗値データR6等を格納するRA
M13と、バッファ14と、バッファ15と、本実施例
の装置をa体取扱い装置10に接続するためのI/F(
インタフェース)回路16とが備えられている。
ROM12と、定電流データIt、比較電圧データV、
ll1p、及び負荷抵抗値データR6等を格納するRA
M13と、バッファ14と、バッファ15と、本実施例
の装置をa体取扱い装置10に接続するためのI/F(
インタフェース)回路16とが備えられている。
加えて、本実施例には、電流切換データラッチ回路3、
負荷抵抗切換データラッチ回路6、比較電圧データラッ
チ回路11、ROM12、RAM13、バッファ14、
バッファ15、及びI/F(インタフェース)回路16
に選択信号を与えるデコーダ17と、ROM12の動作
プログラムに基づいて本実施例の装置全体の動作を制御
する制御部18が備えられている。
負荷抵抗切換データラッチ回路6、比較電圧データラッ
チ回路11、ROM12、RAM13、バッファ14、
バッファ15、及びI/F(インタフェース)回路16
に選択信号を与えるデコーダ17と、ROM12の動作
プログラムに基づいて本実施例の装置全体の動作を制御
する制御部18が備えられている。
この制御部18は、媒体検知に際しては、比較回路9の
比較結果に基づいて媒体の有無の判定を行う、また、制
御部18は、媒体の有無判定前に、定電流回路2により
LEDIに定電流を流し、受光トランジスタ4側に表れ
る電圧信号VCeの大きさに基づいて可変負荷抵抗回路
5の抵抗値を決定する抵抗値データRJを算出する。
比較結果に基づいて媒体の有無の判定を行う、また、制
御部18は、媒体の有無判定前に、定電流回路2により
LEDIに定電流を流し、受光トランジスタ4側に表れ
る電圧信号VCeの大きさに基づいて可変負荷抵抗回路
5の抵抗値を決定する抵抗値データRJを算出する。
そして、本実施例の制御部18は、可変負荷抵抗回路5
の抵抗値の調整に際して、定電流回路2によりLEDI
に定電流を流したくオン状態)ときに受光トランジスタ
4側に表れる電圧信号■。8(■out1)と、定電流
回路2によりLEDIに定電流を流さないときくオフ状
態)の電圧信号■C8(■o、t2)との差を算出し、
この差が所定の基準電位差■defより小さいか否かを
判断する。これはこの差が基準電位差Vdefより小さ
い場合にはLEDIが点灯していないと判断できるから
である。
の抵抗値の調整に際して、定電流回路2によりLEDI
に定電流を流したくオン状態)ときに受光トランジスタ
4側に表れる電圧信号■。8(■out1)と、定電流
回路2によりLEDIに定電流を流さないときくオフ状
態)の電圧信号■C8(■o、t2)との差を算出し、
この差が所定の基準電位差■defより小さいか否かを
判断する。これはこの差が基準電位差Vdefより小さ
い場合にはLEDIが点灯していないと判断できるから
である。
第4図は上記構成を有する本実施例の調整動作を示すフ
ローチャートである。以下に、同図及び第1図に基づい
て本実施例の調整動作を説明する。
ローチャートである。以下に、同図及び第1図に基づい
て本実施例の調整動作を説明する。
尚、説明に際しては、従来例の説明に用いた第2図をも
参照する。
参照する。
本実施例の装置における調整動作では、第1図に示され
るように、S21で装置電源が投入され、822で自己
の回路動作に異常がないかを検出する電源投入時処理が
なされ、323で装置に異常が検出されれば所定のエラ
ー処理がなされ、正常であればS24に進み、調整コマ
ンド受信待ちとなる。
るように、S21で装置電源が投入され、822で自己
の回路動作に異常がないかを検出する電源投入時処理が
なされ、323で装置に異常が検出されれば所定のエラ
ー処理がなされ、正常であればS24に進み、調整コマ
ンド受信待ちとなる。
S24で調整コマンドが受信されると、S25で、比較
電圧データ■ 、可変負荷抵抗図85lp の抵抗値データR,0、及び発光素子の駆動電流データ
■、の初期値を設定し、S26でLEDIに定電流を流
してオン状態にし、受光トランジスタ4のコレクターエ
ミッタ間電圧vceをデジタル変換した電圧値V。、1
1をリードする。
電圧データ■ 、可変負荷抵抗図85lp の抵抗値データR,0、及び発光素子の駆動電流データ
■、の初期値を設定し、S26でLEDIに定電流を流
してオン状態にし、受光トランジスタ4のコレクターエ
ミッタ間電圧vceをデジタル変換した電圧値V。、1
1をリードする。
S27で電圧mv が所定の設定値■。7.よut
1 り小さければ(第2図で示せば、負荷直線が■out1
−■2く■。1.となる負荷直線Cに相当する)、82
8で抵抗値データR1を一定値だけ増加させ(第2図の
負荷直線Cを最適な負荷面@eに近すけ)、S29で抵
抗値データRjが最大値でなければS26に戻り、最大
値であればS30で調整不可レスポンスを送信する。
1 り小さければ(第2図で示せば、負荷直線が■out1
−■2く■。1.となる負荷直線Cに相当する)、82
8で抵抗値データR1を一定値だけ増加させ(第2図の
負荷直線Cを最適な負荷面@eに近すけ)、S29で抵
抗値データRjが最大値でなければS26に戻り、最大
値であればS30で調整不可レスポンスを送信する。
また、S27で電圧値V。、11か所定の設定1iaV
。7.より小さくなければ(vo、11くV。ffでな
ければ)、S31に進み、VOutl〉■Offである
か否かを判断する。S31で■outl〉Voffであ
れば(第2図で示せば、負荷直線がV。Lltl”V3
〉voffとなる負荷直線dに相当する)、S32で
抵抗値データRjを一定値だけ減少させ(第2図の負荷
直線dを負荷直線eに近ずけ)、333で抵抗値データ
Rjが最小値でなければS26に戻り、最小値であれば
334で調整不可レスポンスを送信する。
。7.より小さくなければ(vo、11くV。ffでな
ければ)、S31に進み、VOutl〉■Offである
か否かを判断する。S31で■outl〉Voffであ
れば(第2図で示せば、負荷直線がV。Lltl”V3
〉voffとなる負荷直線dに相当する)、S32で
抵抗値データRjを一定値だけ減少させ(第2図の負荷
直線dを負荷直線eに近ずけ)、333で抵抗値データ
Rjが最小値でなければS26に戻り、最小値であれば
334で調整不可レスポンスを送信する。
331で判断がNo(Vou11=■o、f)であれば
、S35でLEDIをオフにし、336でこのオフ時の
コレクターエミッタ間電圧■。8をデジタル変換した値
■。ut2をリードする。337で、LEDIに流され
る電流をオフにしたときとオンにしたときの受光トラン
ジスタ4の光電流に基づく電圧信号の差(■out2−
vout1 )が基準電位差■、。、より大きい場合、
即ち、 ■def <vOut2−VOutl の場合には、S38で抵抗値データR6をRAM13に
格納し、S39で調整正常終了レスポンスを送信する。
、S35でLEDIをオフにし、336でこのオフ時の
コレクターエミッタ間電圧■。8をデジタル変換した値
■。ut2をリードする。337で、LEDIに流され
る電流をオフにしたときとオンにしたときの受光トラン
ジスタ4の光電流に基づく電圧信号の差(■out2−
vout1 )が基準電位差■、。、より大きい場合、
即ち、 ■def <vOut2−VOutl の場合には、S38で抵抗値データR6をRAM13に
格納し、S39で調整正常終了レスポンスを送信する。
一方、S37でvout2−■out1が基準電位差■
このまま調整を行えば第2図の負荷直線fに近ずける調
整がなされるので、S40で調整異常レスポンスを送信
する。
このまま調整を行えば第2図の負荷直線fに近ずける調
整がなされるので、S40で調整異常レスポンスを送信
する。
以上に説明したように、本実施例においては、調整動作
に際して、定電流回路2によりLED 1に定電流を与
えたとき(オン状態)の受光トランジスタ4の光電流か
ら変換された電圧信号■。tltlと、定電流回路2に
よりLEDlに定電流を与えないときくオフ状態)の受
光トランジスタ4の光電流から変換された電圧信号V。
に際して、定電流回路2によりLED 1に定電流を与
えたとき(オン状態)の受光トランジスタ4の光電流か
ら変換された電圧信号■。tltlと、定電流回路2に
よりLEDlに定電流を与えないときくオフ状態)の受
光トランジスタ4の光電流から変換された電圧信号V。
ut2との差をとり、その差が基準電位差Vd8fより
大きい場合には、正常に調整がなされ、負荷直線が第2
図のeのように調整されたことになる。従って、媒体の
検知においては、媒体がないときには電圧Vceがしき
い値■ より小さい■。ff (点Q)になり、媒体
L があるときには電圧■。8がしきい値■s[より太きい
■。0(点P)になり、媒体の有無をしきい値■、1と
の比較により判断できる。
大きい場合には、正常に調整がなされ、負荷直線が第2
図のeのように調整されたことになる。従って、媒体の
検知においては、媒体がないときには電圧Vceがしき
い値■ より小さい■。ff (点Q)になり、媒体
L があるときには電圧■。8がしきい値■s[より太きい
■。0(点P)になり、媒体の有無をしきい値■、1と
の比較により判断できる。
これに対し、差V。ut2 ’out1か基準電位差
Vdefより小さい場合には、LED等に不良があると
判断でき、LED不良等に気付かず、負荷抵抗回路5の
調整動作か完了してしまうことはなく、媒体検知装置の
動作の信頼性を高めることができる。
Vdefより小さい場合には、LED等に不良があると
判断でき、LED不良等に気付かず、負荷抵抗回路5の
調整動作か完了してしまうことはなく、媒体検知装置の
動作の信頼性を高めることができる。
尚、上記実施例では媒体の判定動作を開始する前に調整
を実施した場合について説明したが、本発明はこれには
限定されず、媒体判定動作の途中で一旦判定を中止して
調整を実施してもよく、また、このような調整を周期的
に実施してもよい。
を実施した場合について説明したが、本発明はこれには
限定されず、媒体判定動作の途中で一旦判定を中止して
調整を実施してもよく、また、このような調整を周期的
に実施してもよい。
以上に説明したように、本発明においては、調整動作に
際して、切換手段により発光素子をオンにしたときの受
光素子の光電流から変換された電圧信号と、切換手段に
より発光素子をオフにしたときの受光素子の光電流から
変換された電圧信号との差をとり、その差が基準電位差
より小さい場合には、発光素子等に不良があると判断す
る。よって、LED不良等に気付かず、負荷抵抗回路の
調整動作が完了してしうことはなく、検出不良等の¥E
態を事前に防圧でき、動作の信頼性を高めることができ
る。
際して、切換手段により発光素子をオンにしたときの受
光素子の光電流から変換された電圧信号と、切換手段に
より発光素子をオフにしたときの受光素子の光電流から
変換された電圧信号との差をとり、その差が基準電位差
より小さい場合には、発光素子等に不良があると判断す
る。よって、LED不良等に気付かず、負荷抵抗回路の
調整動作が完了してしうことはなく、検出不良等の¥E
態を事前に防圧でき、動作の信頼性を高めることができ
る。
第1図は本発明に係る媒体検知装置の一実施例の構成を
示すブロック図、 第2図は受光トランジスタのコレクターエミッタ間電圧
■。。対コレクタ電流ICを示す特性図、第3図は従来
の調整動作を示すフローチャート、第4図は本実施例の
調整動作を示すフローチャートである。 1・・・発光ダイオード(発光素子) 2・・・定電流回路(切替手段) 4・・・受光トランジスタ(受光素子)5・・・可変負
荷抵抗回路(可変負荷抵抗手段)9・・・比較回路(比
較手段)
示すブロック図、 第2図は受光トランジスタのコレクターエミッタ間電圧
■。。対コレクタ電流ICを示す特性図、第3図は従来
の調整動作を示すフローチャート、第4図は本実施例の
調整動作を示すフローチャートである。 1・・・発光ダイオード(発光素子) 2・・・定電流回路(切替手段) 4・・・受光トランジスタ(受光素子)5・・・可変負
荷抵抗回路(可変負荷抵抗手段)9・・・比較回路(比
較手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電流を流すことにより発光する発光素子と、上記発光素
子に流される電流をオンオフする切替手段と、 検知対象となる媒体を通過させることができる空間を形
成するように上記発光素子に対向配置され、入射する光
に応じた大きさの光電流を流す受光素子と、 上記受光素子に接続され、上記受光素子に流される光電
流を電圧信号に変換する可変負荷抵抗手段と、 この変換された電圧を予め設定されたしきい値と比較す
る比較手段と、 上記比較手段の比較結果に基づいて上記発光素子と上記
受光素子との間の媒体の有無を判定する判定手段とを有
し、 媒体の有無の判定前に、上記切替手段をオンにしたとき
の上記電圧信号の大きさに基づき上記可変負荷抵抗手段
の抵抗値を設定する調整動作を実行する媒体検知装置に
おいて、 上記調整動作に際して、上記切替手段をオンにしたとき
に上記受光素子の光電流を変換して得られる電圧信号と
、上記切替手段をオフにしたときに上記受光素子の光電
流を変換して得られる電圧信号との差を算出し、この差
が所定の基準電位差より小さい場合には装置の異常を検
出する制御手段を有することを特徴とする媒体検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12889090A JP2656649B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 媒体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12889090A JP2656649B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 媒体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424591A true JPH0424591A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2656649B2 JP2656649B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=14995884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12889090A Expired - Fee Related JP2656649B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 媒体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656649B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111487688A (zh) * | 2019-01-28 | 2020-08-04 | 日本电产三协株式会社 | 介质检测装置及介质检测方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574955A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | Reducing method of benzenediazonium sulfate |
| JPS6020005U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-12 | 日本ビクター株式会社 | 録音バイアス発振回路 |
| JPS63230450A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-26 | Toshiba Corp | 検知器の自己診断装置 |
| JPH0267918A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式媒体検知装置の自動調整回路および自動調整方法 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12889090A patent/JP2656649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574955A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | Reducing method of benzenediazonium sulfate |
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| JPS63230450A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-26 | Toshiba Corp | 検知器の自己診断装置 |
| JPH0267918A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光学式媒体検知装置の自動調整回路および自動調整方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111487688A (zh) * | 2019-01-28 | 2020-08-04 | 日本电产三协株式会社 | 介质检测装置及介质检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656649B2 (ja) | 1997-09-24 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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