JPS5822081Y2 - 直角定規 - Google Patents

直角定規

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Publication number
JPS5822081Y2
JPS5822081Y2 JP1978072648U JP7264878U JPS5822081Y2 JP S5822081 Y2 JPS5822081 Y2 JP S5822081Y2 JP 1978072648 U JP1978072648 U JP 1978072648U JP 7264878 U JP7264878 U JP 7264878U JP S5822081 Y2 JPS5822081 Y2 JP S5822081Y2
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JP
Japan
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ruler
inclined surface
right angle
foot
angle
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978072648U
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English (en)
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JPS54174352U (ja
Inventor
黒沢隆則
Original Assignee
株式会社精工舎
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Publication date
Application filed by 株式会社精工舎 filed Critical 株式会社精工舎
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は直角定規に関するものである。
一般的に、工作物の面取り作業を行なう場合には、予め
面取り角度を設定しておかねばならないが、この場合従
来はたとえば分度器を用いて角度設定しているため、そ
の作業が容易でなくかつ非能率的であった。
本考案の目的は、上記の欠点を除去するもので以下その
一実施例を図面について説明する。
第1〜4図において、直角定規トは直角をなす横足部2
と縦尺部3とからなり、両足部は一体成形されている。
図示の例によれば、横足部2の外側部(第4図左側部)
に所定角度θを有する傾斜面4が形成しである。
すなわち傾斜面4は、その傾斜角度θをたとえば30°
、45°など適宜角度に設定してあり、この角度は、こ
の傾斜面上に工作物の端面を接合位置させることにより
工作物の面取り角度を決定するものである。
傾斜面4の縁部には適当な目盛5が付してあり、工作物
の長さ、厚みを測るスケールの役割をもたせている。
なお縦尺部3も横足部2と同一構成にしてもよい。
また第1.4,5,6図に示すように、横足部2の底部
側は、縦尺部3の幅分以外のところを肉薄に形成するの
でとの縦尺部の幅分が肉厚となって突設し、肉薄の部分
は切欠部6となって、肉厚部とのコーナ一部によって定
規を所定位置に設定することができる。
つぎに直角定規1の使用方法について説明する。
第7A〜IC図において、予めバイス10の口金11a
および11bで工作物である加工板12をかるく挾持し
ておき、ついで直角定規1の傾斜面4を加工板の側端面
に対応させつつ、切欠部6を口金11a、11b上にセ
ットし、一方の口金11aに第7C図に示すように縦尺
部3を沿わせる。
この時直角定規1は切欠部6によって口金11a、11
b上で安定的に位置される。
その後適宜加工板12を傾斜させて、第7A図に示すよ
うにその側端面を傾斜面4上に接合位置させた状態でハ
ンドル13を回わして加工板をしつかり固定する。
そして第7A図に示すように、切削機14をバイス10
に対して矢印方向に平行移動させて、その先端作動部で
加工板12の角部12aの面取りを行なう。
このとき加工板12の面取り角度θ1は、傾斜面4の傾
斜角度θと一致する。
したがって傾斜面4に加工板12の側端面を当てるだけ
で、所定角度の面取り角度の設定が簡単に行なえ、面取
り作業も容易となる。
なお面取り作業に際して、直角定規1の傾斜面4の目盛
5で、加工板12の厚みを測ることができる。
渣た直角定規1は、工作物が直角に折曲げられているも
のである場合、その直角の精度を測るものとしても利用
できる。
すなわち第8A t 88図において、直角に折曲げた
加工板15の垂直部15aをバイス10の口金11a、
11bで挾持固定し、スケヤー1を口金11a 、1i
b上にセットし、横足部2を水平部15bにそわせる。
このとき第8A図に示すようにスケヤー1の横足部2が
加工板15の水平部15bの側端面15cに合致してい
れば、加工板は水平部と垂直部15aとが正しく折曲げ
られていることがわかる。
しかし横足部2が水平部15bの側端面15cに接合せ
ず隙間が生じているときは、水平部と垂直部15aとは
ねじれた状態で折曲げられていることを知ることができ
る。
この場合加工板15は不適格品となる。
以上説明したように本考案によれば、簡単な構成により
工作物の面取り作業が容易に行なえ、その能率化を図る
ことができる。
また工作物の折曲げ角度の精度を簡単に図ることができ
、さらに天部の肉薄部分の切欠部と肉厚部とのコーナ一
部によって定規を所定位置に正確に設定することができ
るなど、実用上の効肢は大きい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は、正面
図、第2図は平面図、第3図は第1図■■線断面図、第
4図は第1図IV−IV線断面図、第5図は第3図V−
v線断面図、第6図は第1図VI−VI線断面図、第7
A−C図は使用例を示す図面であって、第7A図は正面
図、第7B図は平面図、第7C図は第7A図■−■線断
面図、第8A。 8B図は他の使用例を示す図面であって、第8A図は平
面図、第8B図は第8A図■−■線断面図である。 2・・・・・・横足部、3・・・・・・縦尺部、4・・
・・・・面取り用傾斜面、5・・・・・・目盛、6・・
・・・・位置決め用切欠部、12.15・・・・・・工
作物、θ・・・・・・傾斜面の傾斜角度。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 l)直角をなす横足部および縦尺部が一体形成してあり
    、少なくとも一方の足部の外側部に所定角度の面取り用
    傾斜面が形成してあり、横足部または縦尺部のどちらか
    一方の足部を肉厚に他方の足部をこの一方の足部の幅分
    以外のところを肉薄にして、この他方の足部の底部に定
    規を所定位置に設定するための切欠部が形成しであるこ
    とを特徴とする直角定規。 2)実用新案登録請求の範囲第1)項において、傾斜面
    に目盛を付しであることを特徴とする直角定規。
JP1978072648U 1978-05-29 1978-05-29 直角定規 Expired JPS5822081Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978072648U JPS5822081Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 直角定規

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978072648U JPS5822081Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 直角定規

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Publication Number Publication Date
JPS54174352U JPS54174352U (ja) 1979-12-08
JPS5822081Y2 true JPS5822081Y2 (ja) 1983-05-11

Family

ID=28984523

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978072648U Expired JPS5822081Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 直角定規

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS492436U (ja) * 1972-04-06 1974-01-10

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Publication number Publication date
JPS54174352U (ja) 1979-12-08

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