JPS6323078A - バルブの作動状況診断装置 - Google Patents
バルブの作動状況診断装置Info
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- JPS6323078A JPS6323078A JP16648086A JP16648086A JPS6323078A JP S6323078 A JPS6323078 A JP S6323078A JP 16648086 A JP16648086 A JP 16648086A JP 16648086 A JP16648086 A JP 16648086A JP S6323078 A JPS6323078 A JP S6323078A
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Landscapes
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種バルブの作動状況を検知する方法に関し
、特に、化学工場におけるプロセスがス・クロマトグラ
フィなどに用いる流路切換用バルブの作動状況を検知す
るのに適したバルブの作動状況検知方法に関する。
、特に、化学工場におけるプロセスがス・クロマトグラ
フィなどに用いる流路切換用バルブの作動状況を検知す
るのに適したバルブの作動状況検知方法に関する。
[従来の技術]
化学工場等においては、プロセスガスの成分全分析する
ため、吸着材を均一につめた固定相の一端に試料を吸着
させ4液体またはガスを移動相として流し、分別吸着現
象を利用して固定相と移動相の間で液体や気体の混合物
を分蕩するクロマトグラフィが採用されている。このク
ロマトグラフィは、短い間隔(例えば、10分間隔)で
周期的に試料を分析する必要があるため、カラムを清浄
にする目的で定期的に逆洗したり、ffi質分を排出し
たりしている。
ため、吸着材を均一につめた固定相の一端に試料を吸着
させ4液体またはガスを移動相として流し、分別吸着現
象を利用して固定相と移動相の間で液体や気体の混合物
を分蕩するクロマトグラフィが採用されている。このク
ロマトグラフィは、短い間隔(例えば、10分間隔)で
周期的に試料を分析する必要があるため、カラムを清浄
にする目的で定期的に逆洗したり、ffi質分を排出し
たりしている。
すなわち、第4図に示す流路により、試料(炭化水素)
をカラム(#1)に通し、脂肪族炭化水素のみカラム(
#3)に通し、脂肪族炭化水素をさらに精密に分析する
。また、このとき芳香族炭化水素(重質分)をカラムに
通すとカラムが詰まるため、上記流路を切換えて逆洗し
たり、排出し ′たりする。
をカラム(#1)に通し、脂肪族炭化水素のみカラム(
#3)に通し、脂肪族炭化水素をさらに精密に分析する
。また、このとき芳香族炭化水素(重質分)をカラムに
通すとカラムが詰まるため、上記流路を切換えて逆洗し
たり、排出し ′たりする。
第4図の流路図において、100はサンプルバルブ、2
00および300はバックフラッシュバルブ、400は
カラムスイッチバルブであり、#lは第一カラム、#2
は第二カラム、#3は第三カラムである。そして、試料
分析時、逆洗時および排出時には、次のような流路を形
成する。
00および300はバックフラッシュバルブ、400は
カラムスイッチバルブであり、#lは第一カラム、#2
は第二カラム、#3は第三カラムである。そして、試料
分析時、逆洗時および排出時には、次のような流路を形
成する。
○試料分析時
■(キャリアガス) 201→202→101→10
2→カラム#1→304→303→401→402−カ
ラム#3→ディテクタ■(キャリアガス) 301→
302→カラム#2→204→203→ベント ■(キャリアガス) 403→404→ベント試料分析
時(計lよ後・・・・・・上記■の状態からサンプルバ
ルブ100が時計方向に90度回転した状態) (キャリアガス) 201→202→103→104
→カラム#l→304→303→401→402−カラ
ム#3呻ディテクタ○逆洗時 ■(キャリアガス) 301→304→カラム#1→1
02→101→202→203→ベント ■(キャリアガス) 201→204→カラム#2→3
02→303→401→402→カラム#3→デイテク
タ ■(キャリアガス) 403→404→ベント○排出時 ■(キャリアガス) 301→304呻カラム#1−
102→101→202→203→ベント ■(キャリアガス) 201→204→カラム#2→3
02→303呻401→404→ベント ■(キャリアガス) 403→402→カラム#3→デ
イテクタ 一方、上述したサンプルバルブ100.バックフラッシ
ュバルブ200.300およびカラムスイッチバルブ4
00は1分析を精度よく行なうため円滑に作動すること
が要求される。したがって、バルブの作動が良好か否か
を判断するためバルブの作動状況を検知する必要があっ
た。
2→カラム#1→304→303→401→402−カ
ラム#3→ディテクタ■(キャリアガス) 301→
302→カラム#2→204→203→ベント ■(キャリアガス) 403→404→ベント試料分析
時(計lよ後・・・・・・上記■の状態からサンプルバ
ルブ100が時計方向に90度回転した状態) (キャリアガス) 201→202→103→104
→カラム#l→304→303→401→402−カラ
ム#3呻ディテクタ○逆洗時 ■(キャリアガス) 301→304→カラム#1→1
02→101→202→203→ベント ■(キャリアガス) 201→204→カラム#2→3
02→303→401→402→カラム#3→デイテク
タ ■(キャリアガス) 403→404→ベント○排出時 ■(キャリアガス) 301→304呻カラム#1−
102→101→202→203→ベント ■(キャリアガス) 201→204→カラム#2→3
02→303呻401→404→ベント ■(キャリアガス) 403→402→カラム#3→デ
イテクタ 一方、上述したサンプルバルブ100.バックフラッシ
ュバルブ200.300およびカラムスイッチバルブ4
00は1分析を精度よく行なうため円滑に作動すること
が要求される。したがって、バルブの作動が良好か否か
を判断するためバルブの作動状況を検知する必要があっ
た。
従来、プロセスガス・クロマトグラフィなどに用いる流
路切換用バルブの作動状況を検知する場合は、バルブの
スプリング部を金属棒などにより押し上げてラック部等
を作動させ、このときのラック部等の作動に引っ掛りが
あるか否か、あるいはストローク不足があるか否かなど
を検査員が感覚的に判断しながら行なっていた。
路切換用バルブの作動状況を検知する場合は、バルブの
スプリング部を金属棒などにより押し上げてラック部等
を作動させ、このときのラック部等の作動に引っ掛りが
あるか否か、あるいはストローク不足があるか否かなど
を検査員が感覚的に判断しながら行なっていた。
[解決すべき問題点]
このように、この種のバルブの作動状況の検知は、検査
員の感覚により行なわれているため、検査員の経験によ
る個人差、あるいは同じ検査員による場合でも、コンデ
ィションによるばらつき等があり、誤判断を生じる原因
となっていた。
員の感覚により行なわれているため、検査員の経験によ
る個人差、あるいは同じ検査員による場合でも、コンデ
ィションによるばらつき等があり、誤判断を生じる原因
となっていた。
本発明は上記の問題点にかんがみてなされたもので、加
圧空気によるバルブの作動を、センサによって検知する
ことにより、バルブの組付は不良、不良部品の存在など
を事前に定量的に判断してバルブの故障を予知するとと
もに、実際に使用しているバルブの作動状況をも検知で
きるようにしたバルブの作動状況検知方法の提供を目的
とした。
圧空気によるバルブの作動を、センサによって検知する
ことにより、バルブの組付は不良、不良部品の存在など
を事前に定量的に判断してバルブの故障を予知するとと
もに、実際に使用しているバルブの作動状況をも検知で
きるようにしたバルブの作動状況検知方法の提供を目的
とした。
[問題点の解決手段]
本発明におけるバルブの作動状況検知方法は。
上記の問題点にかんがみてなされたもので、FR,体圧
によってバルブを作動させ流路の切換えあるいは開閉を
行ない、このときのバルブの作動をセンサで検知する方
法としである。そして、本発明は、特に、流体圧によっ
て往復動するラックと噛合したピニオンの回転により作
動される流路切換用バルブの作動状況検知に適した方法
としてあリ、この場合は、往復動するラックの移動量を
センサによって検知し、バルブの作動状況を検知する方
法としたことが好ましい。
によってバルブを作動させ流路の切換えあるいは開閉を
行ない、このときのバルブの作動をセンサで検知する方
法としである。そして、本発明は、特に、流体圧によっ
て往復動するラックと噛合したピニオンの回転により作
動される流路切換用バルブの作動状況検知に適した方法
としてあリ、この場合は、往復動するラックの移動量を
センサによって検知し、バルブの作動状況を検知する方
法としたことが好ましい。
[実施例]
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明方法を実施するバルブ例のJ!蜀分解斜
視図、第2図は第1図に示すバルブの作動状況を検知す
る装置のJ!諮図である。まず、これら図面にもとづい
てバルブと検知装置について説明する。
視図、第2図は第1図に示すバルブの作動状況を検知す
る装置のJ!諮図である。まず、これら図面にもとづい
てバルブと検知装置について説明する。
図面において、10はバルブである。11はバルブ本体
であり、上部に前説自在な蓋状のストッパllaを設け
るとともに、横方向に筒状の弁体12を回転自在に支承
している。弁体12の外周面はぼ中央にはビニオン12
aを設け、バルブ本体11の側面より突出する両端には
バルブシート12bを介してグランド13が相対回転可
能に徹り付けである。したがって、弁体12が回転する
とバルブシー) 12bも回転し、グランド13に導か
れている複数の管13aのポート13bの連接状態を変
更させ、流路のν1換えを行なう。
であり、上部に前説自在な蓋状のストッパllaを設け
るとともに、横方向に筒状の弁体12を回転自在に支承
している。弁体12の外周面はぼ中央にはビニオン12
aを設け、バルブ本体11の側面より突出する両端には
バルブシート12bを介してグランド13が相対回転可
能に徹り付けである。したがって、弁体12が回転する
とバルブシー) 12bも回転し、グランド13に導か
れている複数の管13aのポート13bの連接状態を変
更させ、流路のν1換えを行なう。
14はバルブ本体11の下部に固着したシリンダであり
、15はシリンダ14の下部に固着した作動弁である。
、15はシリンダ14の下部に固着した作動弁である。
16は作動部材であり、上部を。
バルブ本体11の内部に位置する弁体12のピニオン1
2aと噛合するラック16aとし、中間部をシリンダ1
4の内部に位置する棒体16bとし、下部を作動弁15
のベロー7ラム15aと固着するピストン16cとしで
ある。17はシリンダ14内において棒体16bに巻設
されたスプリングで1作動部材16を常時下方に押動し
ている。したがって、作動弁15に加圧空気が送り込ま
れると作動部材16がスプリング17の弾発力に抗して
上昇し、ラック15aと噛合している弁体12を回転さ
せ、流路の切換えを行なう、これにより1作動弁15に
加圧空気が供給されていない場合と、されている場合と
で異なった流路を形成することができる。25は後述す
るセンサである。
2aと噛合するラック16aとし、中間部をシリンダ1
4の内部に位置する棒体16bとし、下部を作動弁15
のベロー7ラム15aと固着するピストン16cとしで
ある。17はシリンダ14内において棒体16bに巻設
されたスプリングで1作動部材16を常時下方に押動し
ている。したがって、作動弁15に加圧空気が送り込ま
れると作動部材16がスプリング17の弾発力に抗して
上昇し、ラック15aと噛合している弁体12を回転さ
せ、流路の切換えを行なう、これにより1作動弁15に
加圧空気が供給されていない場合と、されている場合と
で異なった流路を形成することができる。25は後述す
るセンサである。
次に、第2図に示すバルブの作動状況検知装置例につい
て説明する。
て説明する。
21はバルブlOの作動弁15に加圧空気を送るエア系
路に設けられた減圧弁、z2は同じく電磁弁、23は絞
り弁であり、24は作動弁15に供給された空気圧を測
定し電気信号に変換する空気圧力発信器である。センサ
25は、バルブ本体11の上部に、ストッパllaを外
した後装着して用いる、例えば、高周波発信型の磁気セ
ンサ(渦電流式位置センサ)を用いている。このセンサ
25は1発振回路の発掘コイルを検出ヘッドとして用い
ており、この発振コイルに金属体からなるラック16a
が接近すると、金属体に渦電流が流れて磁界を生じ、こ
れが発振コイルに作用して、そのインピーダンスを変化
させる。したがって、ラック16aの移動によるインピ
ーダンスの変化を正帰還法等によって電気信号に変換す
ることにより、シー7り16aの移動量に対応した直線
性のよい出力を()ることができる、26はセンサ25
の発振・増幅回路である。
路に設けられた減圧弁、z2は同じく電磁弁、23は絞
り弁であり、24は作動弁15に供給された空気圧を測
定し電気信号に変換する空気圧力発信器である。センサ
25は、バルブ本体11の上部に、ストッパllaを外
した後装着して用いる、例えば、高周波発信型の磁気セ
ンサ(渦電流式位置センサ)を用いている。このセンサ
25は1発振回路の発掘コイルを検出ヘッドとして用い
ており、この発振コイルに金属体からなるラック16a
が接近すると、金属体に渦電流が流れて磁界を生じ、こ
れが発振コイルに作用して、そのインピーダンスを変化
させる。したがって、ラック16aの移動によるインピ
ーダンスの変化を正帰還法等によって電気信号に変換す
ることにより、シー7り16aの移動量に対応した直線
性のよい出力を()ることができる、26はセンサ25
の発振・増幅回路である。
27は制御装置であり、電磁弁22および発振a増幅回
路26に、あらかじめ定められた順序にしたがったシー
ケンシャルな指令を行なう。
路26に、あらかじめ定められた順序にしたがったシー
ケンシャルな指令を行なう。
28は記録計であり、空気圧力発信器24からの信号に
もとづいて、バルブ10に供給される加圧空気の変化を
記録するとともに、センサ25からの信号にもとづいて
、ラック16aの作動状況(移動量:a)を記録する。
もとづいて、バルブ10に供給される加圧空気の変化を
記録するとともに、センサ25からの信号にもとづいて
、ラック16aの作動状況(移動量:a)を記録する。
このようなバルブの作動状況検知装置を用いて行なう本
発明の実施例方法は、次の手順にしたがって行なう。
発明の実施例方法は、次の手順にしたがって行なう。
(1)バルブlOを作動状況検知装置に取り付けるとと
もに、センサ25をバルブ本体11の上部に装着する。
もに、センサ25をバルブ本体11の上部に装着する。
(2)減圧弁21を介して加圧空気(3kg/ cm2
G以上)をエア系路に供給するとともに、検知’St置
の電源を入れる。
G以上)をエア系路に供給するとともに、検知’St置
の電源を入れる。
(3)制御装置27からの指令により電磁弁22が開!
、加圧空気が絞り弁23を介してバルブlOの作動弁1
5と空気圧力発信器24に徐々に供給される、これによ
り、作動部材16が上昇し。
、加圧空気が絞り弁23を介してバルブlOの作動弁1
5と空気圧力発信器24に徐々に供給される、これによ
り、作動部材16が上昇し。
ラック16aとセンサ25の間の距離がゆっくりと変化
(間隔が狭くなる)する、このとき作動弁15へ供給さ
れる空気の圧力変化と、ラック16aすなわちバルブの
作動状況を、それぞれ空気圧力発信器24と発振・増幅
回路26からの信号にもとづいて記録計28で記録する
。
(間隔が狭くなる)する、このとき作動弁15へ供給さ
れる空気の圧力変化と、ラック16aすなわちバルブの
作動状況を、それぞれ空気圧力発信器24と発振・増幅
回路26からの信号にもとづいて記録計28で記録する
。
(4)次いで、制御装置27からの指令により電磁弁2
2が閉じ、作動弁15および空気圧力発信器24に供給
されていた加圧空気が徐々に放出される。これにより作
!h部材16が下降し、ラックleaとセンサ25の間
の距離がゆっくりと変化(間隔が広くなる)する、この
ときの空気圧変化と、ラック16aすなわちバルブの作
動状況を記録計28で記録する。
2が閉じ、作動弁15および空気圧力発信器24に供給
されていた加圧空気が徐々に放出される。これにより作
!h部材16が下降し、ラックleaとセンサ25の間
の距離がゆっくりと変化(間隔が広くなる)する、この
ときの空気圧変化と、ラック16aすなわちバルブの作
動状況を記録計28で記録する。
(5)上述した(3)および(4)を繰返して行ない。
バルブの作動状況を連続的に記録し、この記Rji!!
i果にもとづいてバルブの作動状況が良好か否かを判断
する0作動状況の良好なバルブの作動は。
i果にもとづいてバルブの作動状況が良好か否かを判断
する0作動状況の良好なバルブの作動は。
第3図(L)に示すような平滑な状態で記録されるが、
作動状況の悪いバルブの?¥動は5例えば、第3図(b
)に示すような平滑ざに欠はストローク不足な状態で記
録される。
作動状況の悪いバルブの?¥動は5例えば、第3図(b
)に示すような平滑ざに欠はストローク不足な状態で記
録される。
このように、本実施例の方法によれば、バルブの作動状
況が記録計に明瞭に記録されるので、この記録結果を見
るだけでバルブの良・不良を迅速かつ正確に判断できる
。また、バルブが不良の場合には、不良箇所に応じた作
動状況を記録するので、記録結果を見るだけでバルブの
どの箇所が不良なのかを判断できる。さらに、バルブの
故障を予知できるので、故障の発生を未然に防止するこ
とができる。
況が記録計に明瞭に記録されるので、この記録結果を見
るだけでバルブの良・不良を迅速かつ正確に判断できる
。また、バルブが不良の場合には、不良箇所に応じた作
動状況を記録するので、記録結果を見るだけでバルブの
どの箇所が不良なのかを判断できる。さらに、バルブの
故障を予知できるので、故障の発生を未然に防止するこ
とができる。
なお1本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば1次のような変形例をも含む。
例えば1次のような変形例をも含む。
■ ラックとピニオン以外の手段で切換え動作を行なう
切換バルブの作動状況を検知する場合。
切換バルブの作動状況を検知する場合。
■ プロセスガスΦクロマトグラフィなどに用いる切換
バルブ以外の種々のバルブの作動状況を検知する場合。
バルブ以外の種々のバルブの作動状況を検知する場合。
■ 空気以外の流体で作動させるようにしたバルブの作
動状況を検知する場合。
動状況を検知する場合。
[相]) 上述した構成以外の検知装置(例えば、セン
サの!i類を変えたり、記録計をディスプレイ装2等と
したもの)を用いてバルブの作動状況を検知する場合。
サの!i類を変えたり、記録計をディスプレイ装2等と
したもの)を用いてバルブの作動状況を検知する場合。
■ センサをバルブに常時装着しておき、実際に使用し
ているバルブの作動状況を検知する場合。
ているバルブの作動状況を検知する場合。
[発明の効果]
以上のように1本発明のバルブの作動状況検知方法によ
れば、バルブの良・不良を迅速かつ正確に判断でさる効
果がある。
れば、バルブの良・不良を迅速かつ正確に判断でさる効
果がある。
第1図は本発明方法を実施するバルブ例の低部分解斜視
図、第2図は第1図に示すバルブの作動状況を検知する
装置の概略図、第3図(a)。 (b)は記録結果例を示すグラフ、第4図は切換用バル
ブを用いたクロマトグラフィの流路図を示す。
図、第2図は第1図に示すバルブの作動状況を検知する
装置の概略図、第3図(a)。 (b)は記録結果例を示すグラフ、第4図は切換用バル
ブを用いたクロマトグラフィの流路図を示す。
Claims (5)
- (1)流体圧によってバルブを作動させ流路の切換えあ
るいは開閉を行ない、このときのバルブの作動をセンサ
で検知することを特徴としたバルブの作動状況検知方法
。 - (2)バルブが、流体圧によって往復動するラックと噛
合したピニオンの回転により作動される流路切換用バル
ブであることを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の
バルブの作動状況検知方法。 - (3)バルブの作動状況を、往復動するラックの移動量
によって検知することを特徴とした特許請求の範囲第2
項記載のバルブの作動状況検知方法。 - (4)センサにより、バルブの作動を連続的かつ記録表
示しつつ検知することを特徴とした特許請求の範囲第1
、2または3項記載のバルブの作動状況検知方法。 - (5)流体圧が空気圧であることを特徴とした特許請求
の範囲第1、2、3または4項記載のバルブの作動状況
検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16648086A JPS6323078A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | バルブの作動状況診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16648086A JPS6323078A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | バルブの作動状況診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323078A true JPS6323078A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0450473B2 JPH0450473B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=15832180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16648086A Granted JPS6323078A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | バルブの作動状況診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6129717A (en) * | 1996-07-02 | 2000-10-10 | Uni-Charm Corporation | Absorbent article and method for producing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868580A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 弁の異常診断装置 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP16648086A patent/JPS6323078A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868580A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 弁の異常診断装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6129717A (en) * | 1996-07-02 | 2000-10-10 | Uni-Charm Corporation | Absorbent article and method for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450473B2 (ja) | 1992-08-14 |
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