JPS632308A - 負荷時タツプ切換器 - Google Patents
負荷時タツプ切換器Info
- Publication number
- JPS632308A JPS632308A JP14580486A JP14580486A JPS632308A JP S632308 A JPS632308 A JP S632308A JP 14580486 A JP14580486 A JP 14580486A JP 14580486 A JP14580486 A JP 14580486A JP S632308 A JPS632308 A JP S632308A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、負荷時タップ切換器、詳しくは、負荷時タ
ップ切換器を構成する切換開閉器内の絶縁体として不燃
性気体及び液体を使用した負荷時タップ切換器に関する
。
ップ切換器を構成する切換開閉器内の絶縁体として不燃
性気体及び液体を使用した負荷時タップ切換器に関する
。
第2図は、例えば特開昭56−96819号公報に記載
された従来のガス絶縁変圧器用の負荷時タップ切換器の
切換開閉部を示す断面図である。
された従来のガス絶縁変圧器用の負荷時タップ切換器の
切換開閉部を示す断面図である。
図に示すように、この種の負荷時タップ切換器は一方の
タップから他方のタップへ負荷電流を移しかえる切換開
閉部(2)と、所望のタップを選択する機能を果すタッ
プ選択部(図示せず)から構成されておりガス絶縁変圧
器のタンク(1)内に収納されている。そして切換開閉
部(2)は、通電端子部(3)、電流を開閉する切換ス
イッチ部(4八限流抵抗器(5)、絶縁サポート(6)
及び蓄勢機構(7)を備えており、これらは、絶縁筒(
8)、頭部ケース(9)及び底板αQからなる密閉容器
Ql)に収納されている。そして対地間の絶縁を確保す
るため、密閉容器空間(11a)には、不燃性絶縁媒体
としてSF、ガス曹が封入されており、さらに切換開閉
部(2)を冷却するためフロロカーボン液備が容器Ql
の外部に設けられたノズルα尋から密閉容器(ロ)に注
ぎかけられる。
タップから他方のタップへ負荷電流を移しかえる切換開
閉部(2)と、所望のタップを選択する機能を果すタッ
プ選択部(図示せず)から構成されておりガス絶縁変圧
器のタンク(1)内に収納されている。そして切換開閉
部(2)は、通電端子部(3)、電流を開閉する切換ス
イッチ部(4八限流抵抗器(5)、絶縁サポート(6)
及び蓄勢機構(7)を備えており、これらは、絶縁筒(
8)、頭部ケース(9)及び底板αQからなる密閉容器
Ql)に収納されている。そして対地間の絶縁を確保す
るため、密閉容器空間(11a)には、不燃性絶縁媒体
としてSF、ガス曹が封入されており、さらに切換開閉
部(2)を冷却するためフロロカーボン液備が容器Ql
の外部に設けられたノズルα尋から密閉容器(ロ)に注
ぎかけられる。
また、第3図は、例えば特開昭59−1134515号
公報に記載された従来の他の負荷時タップ切換器の切換
開閉部の断面図卆示す。図に示すようにこの負荷時タッ
プ切換器においては、不燃性絶縁媒体として、フロロカ
ーボン液μsが密閉容器Q勘の空間に封入されている。
公報に記載された従来の他の負荷時タップ切換器の切換
開閉部の断面図卆示す。図に示すようにこの負荷時タッ
プ切換器においては、不燃性絶縁媒体として、フロロカ
ーボン液μsが密閉容器Q勘の空間に封入されている。
しかし、第2図の従来例においては、不燃性絶縁媒体と
してSF6ガスを用いる場合、対地間の絶縁性能及び切
換スイッチ部(4)の消弧性能は確保されるが、SF、
は潤滑剤としては機能しないため機構部が摩耗し、耐久
性が劣るという問題があった。
してSF6ガスを用いる場合、対地間の絶縁性能及び切
換スイッチ部(4)の消弧性能は確保されるが、SF、
は潤滑剤としては機能しないため機構部が摩耗し、耐久
性が劣るという問題があった。
また、限流抵抗器(5)や通電端子(3)を含む切換ス
イッチ部(4)の冷却を、外部から容器(ロ)ヘフロロ
カーボン液(至)を注ぎかけることにより行うため必ず
しも十分な冷却性能を得ることができず、発熱を押える
ためには発熱機器、特に限流抵抗器を大容量化しなけれ
ばならないという問題点があった。
イッチ部(4)の冷却を、外部から容器(ロ)ヘフロロ
カーボン液(至)を注ぎかけることにより行うため必ず
しも十分な冷却性能を得ることができず、発熱を押える
ためには発熱機器、特に限流抵抗器を大容量化しなけれ
ばならないという問題点があった。
また第8図の従来例は、フロロカーボン液(ト)を不燃
性絶縁媒体として用い、容器空間内(lla)をフロロ
カーボン液で満しているので、絶縁性能、消弧性能、潤
滑性能及び冷却性能は得られるが多量のフロロカーボン
液が必要となり、機器の大容量化に伴いさらにその使用
量が増大するため、経済性の点から大容量化に適さない
という問題点があった。
性絶縁媒体として用い、容器空間内(lla)をフロロ
カーボン液で満しているので、絶縁性能、消弧性能、潤
滑性能及び冷却性能は得られるが多量のフロロカーボン
液が必要となり、機器の大容量化に伴いさらにその使用
量が増大するため、経済性の点から大容量化に適さない
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、絶縁、消弧、冷却、潤滑等の諸性能に優れか
つ、経済的で、大容量化にも適したガス絶縁変圧器用の
タップ切換器を得ることを目的としている。
たもので、絶縁、消弧、冷却、潤滑等の諸性能に優れか
つ、経済的で、大容量化にも適したガス絶縁変圧器用の
タップ切換器を得ることを目的としている。
この発明に係る負荷時タップ切換器の切換開閉部は、発
熱部である限流抵抗器、通電スイッチ部および通電端子
部を密閉容器下部に位置するように配設し、上記密閉容
器の下部には上記発熱部が浸るだけの量の不燃性絶縁液
体を封入するとともに、上記密閉容器の上部空間には不
燃性絶縁気体を封入している。
熱部である限流抵抗器、通電スイッチ部および通電端子
部を密閉容器下部に位置するように配設し、上記密閉容
器の下部には上記発熱部が浸るだけの量の不燃性絶縁液
体を封入するとともに、上記密閉容器の上部空間には不
燃性絶縁気体を封入している。
また第2の発明に赤る負荷時タップ切換器はさらに、上
記密閉容器に圧力の上昇、低下に応じて容積が増加、減
少する圧力変動緩衝容器を設けている。
記密閉容器に圧力の上昇、低下に応じて容積が増加、減
少する圧力変動緩衝容器を設けている。
この発明の負荷時タップ切換器においては、密閉容器の
下部に封入されている不燃性絶縁液体が、通電や電流の
切換により発熱する限流抵抗器、通電スイッチ部および
通電端子部を冷却し、上記密l容器の上部空間に封入さ
れて、いる不燃性絶縁気体が高電圧のかかる切換スイッ
チ部等と対yも間の外気により冷却されて凝縮し、この
凝縮液が蓄勢機構、切換スイッチ部その他の機構部に流
下し潤滑材の機能を果す。
下部に封入されている不燃性絶縁液体が、通電や電流の
切換により発熱する限流抵抗器、通電スイッチ部および
通電端子部を冷却し、上記密l容器の上部空間に封入さ
れて、いる不燃性絶縁気体が高電圧のかかる切換スイッ
チ部等と対yも間の外気により冷却されて凝縮し、この
凝縮液が蓄勢機構、切換スイッチ部その他の機構部に流
下し潤滑材の機能を果す。
以下、この発明の一実施例を図について腕間する。第1
図において、切換開閉部(2)の密閉容器aυ内には、
上部から順に、蓄勢機構(7)、絶縁サポート、電流開
閉素子として真空スイッチまたは半導体スイッチを用い
た電流開閉を行うための切換スイッチ部(4)、上記電
流開閉素子中のタップ選択器に接続され負荷電流を常時
通電する主アーク接触子と並列に接続された、上記主ア
ーク接触子より接触抵抗が低く、上記負荷電流が常時流
れる通電スイッチ部(4a)及び限流抵抗器(5)が収
容されている。密閉容器(ロ)の絶縁筒(8)には上記
通電スイッチ部(4a)、負荷電流をタップ選択器(図
示せず)あ 。
図において、切換開閉部(2)の密閉容器aυ内には、
上部から順に、蓄勢機構(7)、絶縁サポート、電流開
閉素子として真空スイッチまたは半導体スイッチを用い
た電流開閉を行うための切換スイッチ部(4)、上記電
流開閉素子中のタップ選択器に接続され負荷電流を常時
通電する主アーク接触子と並列に接続された、上記主ア
ーク接触子より接触抵抗が低く、上記負荷電流が常時流
れる通電スイッチ部(4a)及び限流抵抗器(5)が収
容されている。密閉容器(ロ)の絶縁筒(8)には上記
通電スイッチ部(4a)、負荷電流をタップ選択器(図
示せず)あ 。
るいは中性点(図示せず)へ導き出すための通電端子O
Qを設けている。
Qを設けている。
容器(ロ)内の空間(lla)上部には不燃性絶縁気体
としてSF、Hが封入され、その下部には、通電スイッ
チ部(4a)及び限流抵抗器(5)を浸す予じめSF6
ガスを飽和したフロロカーボン液(至)が不燃性絶縁液
体として封入されている。
としてSF、Hが封入され、その下部には、通電スイッ
チ部(4a)及び限流抵抗器(5)を浸す予じめSF6
ガスを飽和したフロロカーボン液(至)が不燃性絶縁液
体として封入されている。
このように、本実施例では従来の切換スイッチ部(4)
と通電スイッチ部(4a)を区分し、かつ発熱部であっ
て冷却が必要な限流抵抗器(5)と通電スイッチ部(4
a)を容器0υの下部に配設しているので、少量のフロ
ロカーボン液(至)で発熱部を浸すことが可能となり、
発熱部が効果的に冷却される。
と通電スイッチ部(4a)を区分し、かつ発熱部であっ
て冷却が必要な限流抵抗器(5)と通電スイッチ部(4
a)を容器0υの下部に配設しているので、少量のフロ
ロカーボン液(至)で発熱部を浸すことが可能となり、
発熱部が効果的に冷却される。
さらに、と述のようにフロロカーボン液卵の使用量が少
ないため、高温時のフロロカーボン液卵に溶解している
SF、ガスの放出量が減少し密閉容器(6)内の圧力上
昇が抑制される。
ないため、高温時のフロロカーボン液卵に溶解している
SF、ガスの放出量が減少し密閉容器(6)内の圧力上
昇が抑制される。
また、限流抵抗器(5)及び通電スイッチ部(4a)で
生じるジュール熱により蒸発したフロロカーボンよび切
換スイッチ部(4)等の機構部を濡らし潤滑剤としての
機能を果すので、機構部の4耗が低減される。
生じるジュール熱により蒸発したフロロカーボンよび切
換スイッチ部(4)等の機構部を濡らし潤滑剤としての
機能を果すので、機構部の4耗が低減される。
また、切換スイッチ部(4)の電流開閉素子として真空
スイッチまたは半導体素子を使用しているのなお、上記
実施例では、切換スイッチ部(4)を不燃性絶縁液体た
るフロロカーボン液(ト)に浸していないが、ぢ流開閉
素子として半導体スイッチを用いる場合には、切換スイ
ッチ部(4Jを細心液体に浸して冷却することにより半
導体スイッチの性能を高く維持することができる。
スイッチまたは半導体素子を使用しているのなお、上記
実施例では、切換スイッチ部(4)を不燃性絶縁液体た
るフロロカーボン液(ト)に浸していないが、ぢ流開閉
素子として半導体スイッチを用いる場合には、切換スイ
ッチ部(4Jを細心液体に浸して冷却することにより半
導体スイッチの性能を高く維持することができる。
さらに密閉容器(こ圧力変動に応じて容積が変化する容
器を接続することにより密閉容器αυ内の圧力変動を緩
衝することができる。第4図は第二の発明の一実施例を
示す図であり、密閉容器α力をt4成する頭部ケース(
9)に管QQ lこより、ベローズ部を有した圧力に応
じて容積が変化する圧力変動緩衝容器aηを接続してい
る。この場合、発熱部の発熱により容器内の圧力が上昇
すると、圧力変動緩衝容器αηのベローズ部が伸長して
容積が増大し圧力の上昇を抑制する。またフロロカーボ
ン蒸気やSF、ガスが冷却されて圧力が低下すると上記
圧力変動緩衝容器07)のベローズ部分が収縮して容積
が減少し圧力の低下を抑制する。
器を接続することにより密閉容器αυ内の圧力変動を緩
衝することができる。第4図は第二の発明の一実施例を
示す図であり、密閉容器α力をt4成する頭部ケース(
9)に管QQ lこより、ベローズ部を有した圧力に応
じて容積が変化する圧力変動緩衝容器aηを接続してい
る。この場合、発熱部の発熱により容器内の圧力が上昇
すると、圧力変動緩衝容器αηのベローズ部が伸長して
容積が増大し圧力の上昇を抑制する。またフロロカーボ
ン蒸気やSF、ガスが冷却されて圧力が低下すると上記
圧力変動緩衝容器07)のベローズ部分が収縮して容積
が減少し圧力の低下を抑制する。
以上のように、本発明によれば、従来の負荷時タップ切
換器より少量の不燃性絶縁液体により限流抵抗器等の発
熱部分が冷却絶縁され、また気化した上記不燃性絶縁液
体の凝縮液が機構部の潤滑材となって摩耗を軽減するの
で大型化に適した経済的で信頼性の嶋い負荷時タップ切
換器を得ることができる。さらに、圧力変動容器により
密閉容器の圧力変動が抑制されるため密閉容器は大きな
機械的強度を必要としないのでより安全で経済的な負荷
時タップ切換器を得ることができる。
換器より少量の不燃性絶縁液体により限流抵抗器等の発
熱部分が冷却絶縁され、また気化した上記不燃性絶縁液
体の凝縮液が機構部の潤滑材となって摩耗を軽減するの
で大型化に適した経済的で信頼性の嶋い負荷時タップ切
換器を得ることができる。さらに、圧力変動容器により
密閉容器の圧力変動が抑制されるため密閉容器は大きな
機械的強度を必要としないのでより安全で経済的な負荷
時タップ切換器を得ることができる。
第1図及び第2図は本発明の実施例であるガス絶縁変圧
器用タップ切換器の切換開閉部を示す断面図、第8図、
第4図は従来のタップ切換器の切換t0閉部を示す断面
図である。 図において、(1)はガス絶縁変圧器のタンク、(2)
は切換開閉部、(3)は通電端子、(4)は切換スイッ
チロロカーボン液、αηは圧力変動緩衝容器を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 イル通人 大 岩 増 雄 第1図 1 ニカ゛ス、手邑縁i□、F−R 1t77牛央開閉音F 3:通電″L熱士 4:を刀J央スイ・ソチ舒 4Q:逼電又イソ+畜p 5 : 7a >LKLtn−汰 12:SF6 力ズ 15:フロロカーボン蒸気− 第 2 図 17:7E7麦勤緩種り容落 第3図 13:フロロ〃−ホ′ン 第4図 手続補正書(自発)
器用タップ切換器の切換開閉部を示す断面図、第8図、
第4図は従来のタップ切換器の切換t0閉部を示す断面
図である。 図において、(1)はガス絶縁変圧器のタンク、(2)
は切換開閉部、(3)は通電端子、(4)は切換スイッ
チロロカーボン液、αηは圧力変動緩衝容器を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 イル通人 大 岩 増 雄 第1図 1 ニカ゛ス、手邑縁i□、F−R 1t77牛央開閉音F 3:通電″L熱士 4:を刀J央スイ・ソチ舒 4Q:逼電又イソ+畜p 5 : 7a >LKLtn−汰 12:SF6 力ズ 15:フロロカーボン蒸気− 第 2 図 17:7E7麦勤緩種り容落 第3図 13:フロロ〃−ホ′ン 第4図 手続補正書(自発)
Claims (6)
- (1)変圧器の所望のタップを選択するためのタップ選
択部と、タップ選択部により選択された2つのタップの
一方から他方へ負荷電流を転流させる切換開閉部を備え
たタップ切換器において、上記切換開閉部が 密閉容器、 密閉容器下部に収納懸架された限流抵抗器および負荷電
流を常時通電する通電スイッチ部、上記密閉容器の下部
側壁を貫通して設けられ通電スイッチ部から外部へ負荷
電流を導く通電端子部、 電流の開閉を行う切換スイッチ部、 上記切換スイッチ部に高速駆動力を与える蓄勢機構、 上記切換スイッチ部と上記蓄勢機構を係合する絶縁サポ
ート、 上記密閉容器下部に封入された上記限流抵抗器、通電ス
イッチ部および通電端子部を浸す不燃性絶縁液体、 上記密閉容器上部空間に封入された不燃性絶縁気体、 を具備することを特徴とする負荷時タップ切換器。 - (2)変圧器の所望のタップを選択するためのタップ選
択部と、タップ選択部により選択された2つのタップの
一方から他方へ負荷電流を転流させる切換開閉部を備え
たタップ切換器において、上記切換開閉部が、 密閉容器、 密閉容器下部に収納懸架された限流抵抗器および負荷電
流を常時通電する通電スイッチ部、上記密閉容器の下部
側壁を貫通して設けられ通電スイッチ部から外部へ負荷
電流を導く通電端子部、 電流の開閉を行う切換スイッチ部、 上記切換スイッチ部に高速駆動力を与える蓄勢機構、 上記切換スイッチ部と上記蓄勢機構を係合する絶線サポ
ート、 上記密閉容器下部に封入された上記限流抵抗器、通電ス
イッチ部および通電端子部を浸す不燃性絶縁液体、 上記密閉容器上部空間に封入された不燃性絶縁気体、お
よび 上記密閉容器に設けられた、圧力の上昇、低下に応じて
容積が増加、減少する圧力変動緩衝容器を具備すること
を特徴とする負荷時タップ切換器。 - (3)上記切換スイッチ部の電流開閉器が真空スイッチ
である特許請求の範囲第1項および第2項記載の負荷時
タップ切換器。 - (4)上記切換スイッチ部の電流開閉器が半導体スイッ
チである特許請求の範囲第1項および第2項記載の負荷
時タップ切換器。 - (5)上記不燃性絶線液体がフロロカーボン液であり、
上記不燃性絶縁気体がSF_6ガスである特許請求の範
囲第1項および第2項記載の負荷時タップ切換器。 - (6)上記密閉容器は、圧力の上昇、低下に応じて容積
が増加、減少する圧力変動緩衝容器を備えている特許請
求の範囲第1項および第2項記載の負荷時タップ切換器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145804A JPH088179B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 負荷時タツプ切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145804A JPH088179B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 負荷時タツプ切換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632308A true JPS632308A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH088179B2 JPH088179B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15393534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145804A Expired - Lifetime JPH088179B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 負荷時タツプ切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088179B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192707A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-22 | Hitachi Ltd | 不燃負荷時タップ切換器 |
| CN109192480A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-01-11 | 深圳市奥电高压电气有限公司 | 一种有载调压分接开关 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165733U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-06 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145804A patent/JPH088179B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165733U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192707A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-22 | Hitachi Ltd | 不燃負荷時タップ切換器 |
| CN109192480A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-01-11 | 深圳市奥电高压电气有限公司 | 一种有载调压分接开关 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088179B2 (ja) | 1996-01-29 |
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