JPS63231004A - 段構造加圧ピストン機関と装置 - Google Patents
段構造加圧ピストン機関と装置Info
- Publication number
- JPS63231004A JPS63231004A JP6002687A JP6002687A JPS63231004A JP S63231004 A JPS63231004 A JP S63231004A JP 6002687 A JP6002687 A JP 6002687A JP 6002687 A JP6002687 A JP 6002687A JP S63231004 A JPS63231004 A JP S63231004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- piston chamber
- stepped structure
- chamber
- cylinder head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 34
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、広くはピストン機関に関するものであり、特
に流体圧力を用いた加圧機械に間するものである。
に流体圧力を用いた加圧機械に間するものである。
就中、プレス機械又はプレスブレーキ等の大きな加圧力
が要求されるものであって、無負荷時のピストンの高速
ストロークと負荷時の加圧力を別個に出せる二段構造の
加圧装置に間するものである。
が要求されるものであって、無負荷時のピストンの高速
ストロークと負荷時の加圧力を別個に出せる二段構造の
加圧装置に間するものである。
(従来の技術)
プレス機械又はブレスフ1ノーキ等に於いては大きな加
圧力を要求されろため、油圧シリンダを使用する例が多
い。この油圧シリンダを使用する場合は通常全体のスト
ローク中、加圧に必要な部分はごくわずかである。大き
な加圧力を発生させろためには油圧を高めろことと、ピ
ストンの直径をその加圧力に比例して大きなものにする
必要がある。
圧力を要求されろため、油圧シリンダを使用する例が多
い。この油圧シリンダを使用する場合は通常全体のスト
ローク中、加圧に必要な部分はごくわずかである。大き
な加圧力を発生させろためには油圧を高めろことと、ピ
ストンの直径をその加圧力に比例して大きなものにする
必要がある。
ピストンの直径を大にするということは、ピストンを作
動させる為に多くの油量が必要となり。
動させる為に多くの油量が必要となり。
それにつれて大容量でしかも高圧の油圧ポンプが必要と
なる。更に、その油圧ポンプに見合う大出力の電動機が
不可欠のものとなる。しかも、大流量を得ろ為には油圧
回路の配管も太くしなければならず、流量制御弁・切変
弁等の油圧機器もそれにつれて大容量のものを選定しな
ければならないことになる。
なる。更に、その油圧ポンプに見合う大出力の電動機が
不可欠のものとなる。しかも、大流量を得ろ為には油圧
回路の配管も太くしなければならず、流量制御弁・切変
弁等の油圧機器もそれにつれて大容量のものを選定しな
ければならないことになる。
このように、全て高圧・大容量の機器を使用しても、実
際に全ストローク中の極くわずかな部分たけが加圧に使
用されろことになる。しかも、その領域では、第3図に
示す如くピストンは低速動作になるのが晋過である。従
って、最大目的の加圧領域では小容量の油圧ポンプで充
分てあり、それにともなう配管・油圧機器等も同様に小
型のもので足りる。加圧領域以外のピストンの高速無負
荷動作の為に、余分な投資を行うことは意味のないこと
である。
際に全ストローク中の極くわずかな部分たけが加圧に使
用されろことになる。しかも、その領域では、第3図に
示す如くピストンは低速動作になるのが晋過である。従
って、最大目的の加圧領域では小容量の油圧ポンプで充
分てあり、それにともなう配管・油圧機器等も同様に小
型のもので足りる。加圧領域以外のピストンの高速無負
荷動作の為に、余分な投資を行うことは意味のないこと
である。
この無駄を省く為、第4図に示す正面断面図のようなシ
リンダ本体10とピストン20に二重構造を有するシリ
ンダが発明され実用に供されている。これは、第5図に
示す正面断面図のように。
リンダ本体10とピストン20に二重構造を有するシリ
ンダが発明され実用に供されている。これは、第5図に
示す正面断面図のように。
大容量シリンダ30と小容量シリンダ40の出力を機械
的に結合し一体化したものと考えてよい。
的に結合し一体化したものと考えてよい。
即ち、ピストン室aで高速動作を行い5次にピストン室
A+ピストン室aで加圧動作を行う。ピストン室Bは、
従来と同じくシリンダを元に戻す為のものである。
A+ピストン室aで加圧動作を行う。ピストン室Bは、
従来と同じくシリンダを元に戻す為のものである。
(発明が解決しようとした問題点)
然し、これは製作してみると以外と困難なものである。
即ち、第6図に示すシリンダ本体10の部分の正面断面
図のごとくに、これはシリンダヘット11とプランジャ
12.シリンダ胴部13゜フランジ14と言う4個の部
品に分割しなければならない。
図のごとくに、これはシリンダヘット11とプランジャ
12.シリンダ胴部13゜フランジ14と言う4個の部
品に分割しなければならない。
そして、シリンダ内壁S1に対するプランジャ12の芯
出しが必要となる。これは、シリンダの胴部13の加工
は勿論のこと、特にシリンダヘッド11の加工とプラン
ジャ12の加工と共に、ピストン20に対する隙間精度
を保たせる為の加工精度が非常に重要な要素になって来
る為である。
出しが必要となる。これは、シリンダの胴部13の加工
は勿論のこと、特にシリンダヘッド11の加工とプラン
ジャ12の加工と共に、ピストン20に対する隙間精度
を保たせる為の加工精度が非常に重要な要素になって来
る為である。
従って、その製作に非常に手間が掛かり、コストの上昇
は避けられないものである。
は避けられないものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る段構造加圧用ピストン機関と装置は1以上
の問題点に鑑みてこれを解決する為に。
の問題点に鑑みてこれを解決する為に。
次に示すような構造を発明した。
まず、第1の発明は下記の段構造のシリンダ本体と段構
造のピストンより構成されることを特徴とした段構造加
圧用ピストン機関である。
造のピストンより構成されることを特徴とした段構造加
圧用ピストン機関である。
而して、この段構造のシリンダ本体は、シリンダヘッド
と胴部とフランジより成っている。上記の胴部は、シリ
ンダヘットに結合するものであって、そのシリンダヘッ
ド側が幅狭ピストン室で他端側が幅広ピストン室゛とな
っているものである。
と胴部とフランジより成っている。上記の胴部は、シリ
ンダヘットに結合するものであって、そのシリンダヘッ
ド側が幅狭ピストン室で他端側が幅広ピストン室゛とな
っているものである。
そして、上記のフランジは9m部の幅広ピストン室の解
放端に結合するものである。
放端に結合するものである。
次に、上記の段構造のピストンは、その先端が上記の段
構造のシリンダ本体の胴部の幅狭ピストン室の内径にそ
の外径がピストン運動可能に嵌合する細軸、その次が幅
広ピストン室の内径にその外径がピストン運動可能に嵌
合する太軸、そしてそのピストン運動の出力側が上記の
フランジの軸穴にピストン運動可能に嵌合する細軸と言
う具合に段構造になっている。
構造のシリンダ本体の胴部の幅狭ピストン室の内径にそ
の外径がピストン運動可能に嵌合する細軸、その次が幅
広ピストン室の内径にその外径がピストン運動可能に嵌
合する太軸、そしてそのピストン運動の出力側が上記の
フランジの軸穴にピストン運動可能に嵌合する細軸と言
う具合に段構造になっている。
その土に、上記の段構造のピストンが上記の段構造のシ
リンダ本体に嵌合しピストン運動を為した場合に、上記
の筒部の幅狭ピストン室の空間の増加量または減少量が
幅広ピストン室のシリンダヘッド側の空間の増加量また
は減少量と同一の時に、そのピストン運動のストローク
幅が同一てないようにその段構造のピストンと段構造の
シリンダ本体は形状つけられたものである。
リンダ本体に嵌合しピストン運動を為した場合に、上記
の筒部の幅狭ピストン室の空間の増加量または減少量が
幅広ピストン室のシリンダヘッド側の空間の増加量また
は減少量と同一の時に、そのピストン運動のストローク
幅が同一てないようにその段構造のピストンと段構造の
シリンダ本体は形状つけられたものである。
つぎに、第2の発明は第1の発明の段構造のシリンダ本
体と段構造のピストンより構成されたピストン機関に下
記の構成を付加してなることを特徴とした段構造加圧用
ピストン装置である。したがって、第1の発明の詳細な
説明は、ここにそのままその全文を援用する。
体と段構造のピストンより構成されたピストン機関に下
記の構成を付加してなることを特徴とした段構造加圧用
ピストン装置である。したがって、第1の発明の詳細な
説明は、ここにそのままその全文を援用する。
しかして、これはまず、加圧流体供給手段がある。つぎ
に、「加圧流体流量及び3方向制御手段」がある。この
「加圧流体流量及び3方向制御手段」は、上記の加圧流
体供給手段にその一端が結合するものである。さらに、
流体回路がある。
に、「加圧流体流量及び3方向制御手段」がある。この
「加圧流体流量及び3方向制御手段」は、上記の加圧流
体供給手段にその一端が結合するものである。さらに、
流体回路がある。
この流体回路は、上記の加圧流体流量及び3方向制御手
段にその他端の一方が結合するものであって、さらに上
記のシリンダ本体とピストンとの嵌合により構成された
3ピストン室の一端のピストン室にカウンタバランス手
段を通じて結合するものである。
段にその他端の一方が結合するものであって、さらに上
記のシリンダ本体とピストンとの嵌合により構成された
3ピストン室の一端のピストン室にカウンタバランス手
段を通じて結合するものである。
そしで、別の流体回路がある。この流体回路は、上記の
加圧流体流量及び3方向制御手段にその他端の他方が結
合するものであフて、さらに上記のシリンダ本体とピス
トンとの嵌合により構成された3ピストン室の真中のピ
ストン室に結合するものである。そして、さらに別の流
体回路がある。この流体回路は、上記の加圧流体供給手
段に結合するものであって、さらに上記のシリンダ本体
とピストンとの嵌合により構成された3ピストン室のI
t!!端のピストン室に結合するものである。
加圧流体流量及び3方向制御手段にその他端の他方が結
合するものであフて、さらに上記のシリンダ本体とピス
トンとの嵌合により構成された3ピストン室の真中のピ
ストン室に結合するものである。そして、さらに別の流
体回路がある。この流体回路は、上記の加圧流体供給手
段に結合するものであって、さらに上記のシリンダ本体
とピストンとの嵌合により構成された3ピストン室のI
t!!端のピストン室に結合するものである。
最後に、このピストン室に結合する流体回路に結合する
リリーフ手段がある。以上より構成されるものである。
リリーフ手段がある。以上より構成されるものである。
(作用)
本発明に係る段構造加圧用ピストン機関と装置は9以上
の如き構成に為した故に、下記のごとき作用が生じた。
の如き構成に為した故に、下記のごとき作用が生じた。
即ち、第1の発明において、シリンダ本体とピストンは
、その直径が異なりそれぞれのピストン室の空間の増加
または減少量が同一の場合に、そのストローク幅が異な
る故に、それぞれ高速ストローク用と加圧用および加圧
専用のものとの2つの働きが使い分けられている。
、その直径が異なりそれぞれのピストン室の空間の増加
または減少量が同一の場合に、そのストローク幅が異な
る故に、それぞれ高速ストローク用と加圧用および加圧
専用のものとの2つの働きが使い分けられている。
そして、第2の発明は、カウンタバランス手段とリリー
フ手段が、第1の発明のピストン機関の流体受圧面積の
イン(アン)バランスを調整している。
フ手段が、第1の発明のピストン機関の流体受圧面積の
イン(アン)バランスを調整している。
(実施例)
以下に0本発明に係る段構造加圧用ピストン機関と装置
をその一実施例を用いてそれを示す添付の図面と共に詳
細に述べる。
をその一実施例を用いてそれを示す添付の図面と共に詳
細に述べる。
第1図は、第1の発明に係る段構造加圧用ピストン機関
の一実施例の正面断面図を示している。
の一実施例の正面断面図を示している。
そして、第2図は、第1図のもののシリンダ本体の正面
断面図である。
断面図である。
而して、下記の段構造のシリンダ本体10と段構造のピ
ストン20より構成されることを特徴とした段構造油圧
シリンダである。
ストン20より構成されることを特徴とした段構造油圧
シリンダである。
先ず、この段構造のシリンダ本体10は、シリンダヘッ
ド11と胴部13とフランジ14より成っている。上記
の胴部13は、上記のシリンダヘッド11に結合するも
のである。そして、この胴部13のシリンダヘッド11
側が幅狭ピストン室Aであり、その他端側が幅広ピスト
ン室aおよびBとなっているものである。そして、上記
のフランジ14は、上記の胴部13の幅広ピストン室a
およびBの解放端に結合するものである。
ド11と胴部13とフランジ14より成っている。上記
の胴部13は、上記のシリンダヘッド11に結合するも
のである。そして、この胴部13のシリンダヘッド11
側が幅狭ピストン室Aであり、その他端側が幅広ピスト
ン室aおよびBとなっているものである。そして、上記
のフランジ14は、上記の胴部13の幅広ピストン室a
およびBの解放端に結合するものである。
次に、上記の段構造のピストン20は、その上端が上記
の段構造のシリンダ本体10の胴部13の幅狭ピストン
室Aの内径にその外径がピストン運動可能に嵌合する細
軸21となっている。そして、その次が幅広ピストン室
aおよびBの内径にその外径がピストン運動可能に嵌合
する太軸22となっている。最後に、そのピストン運動
の出力側が、上記のフランジ140軸穴にピストン運動
可能に嵌合する細軸23と言う具合に段構造になってい
る。 而して、上記の幅狭ピストン室Aは加圧用ピスト
ン室であり、上記の幅広ピストン室aおよびBが高速ス
トローク用と加圧用とバックストローク用のピストン室
である。すなわち、二〇輻狭ピストン室Aの空間が増加
または減少した時より幅広ピストン室のシリンダヘッド
側の空間aが同一量増加または減少した時の方が、その
段構造のピストン20のピストン運動のストローク幅が
大きいものである。従って、同じ量の油が幅狭ピストン
室への空間に入る時に比して9幅広ピストン室のシリン
ダヘット側の空間aに入った時の方がこのピストン20
のストロークは大きくなる。
の段構造のシリンダ本体10の胴部13の幅狭ピストン
室Aの内径にその外径がピストン運動可能に嵌合する細
軸21となっている。そして、その次が幅広ピストン室
aおよびBの内径にその外径がピストン運動可能に嵌合
する太軸22となっている。最後に、そのピストン運動
の出力側が、上記のフランジ140軸穴にピストン運動
可能に嵌合する細軸23と言う具合に段構造になってい
る。 而して、上記の幅狭ピストン室Aは加圧用ピスト
ン室であり、上記の幅広ピストン室aおよびBが高速ス
トローク用と加圧用とバックストローク用のピストン室
である。すなわち、二〇輻狭ピストン室Aの空間が増加
または減少した時より幅広ピストン室のシリンダヘッド
側の空間aが同一量増加または減少した時の方が、その
段構造のピストン20のピストン運動のストローク幅が
大きいものである。従って、同じ量の油が幅狭ピストン
室への空間に入る時に比して9幅広ピストン室のシリン
ダヘット側の空間aに入った時の方がこのピストン20
のストロークは大きくなる。
尚9本実施例では、上記のピストン20は、そのシリン
ダヘッド11側の細軸とフランジ14側の細軸とが同じ
太さのものとした。従って、この幅広ピストン室の空間
Bは、バックストローク用としてそのピストン20を高
速で戻す。
ダヘッド11側の細軸とフランジ14側の細軸とが同じ
太さのものとした。従って、この幅広ピストン室の空間
Bは、バックストローク用としてそのピストン20を高
速で戻す。
第7図は9本発明に係る段構造加圧用ピストン機関の池
の実施例の正面断面図である。そして。
の実施例の正面断面図である。そして。
第8図は、第7図のもののシリンダ本体の正面断面図で
ある。
ある。
これは、上記の実施例のピストン室の役目を逆にしただ
けのものである。即ち0幅狭ピストン室a゛が高速スト
ローク用と加圧用ピストン室となり1幅広ピストン室が
加圧用ピストン室A′とバックストローク用ピストン室
B′となるものである。即ち、この幅狭ピストン室a′
の空間が増加または減少した時の方が幅広ピストン室の
シリンダヘッド11011の空間A′が同一量増加また
は減少した時より、その段構造のピストン20のピスト
ン運動のストローク幅が大きいものである。
けのものである。即ち0幅狭ピストン室a゛が高速スト
ローク用と加圧用ピストン室となり1幅広ピストン室が
加圧用ピストン室A′とバックストローク用ピストン室
B′となるものである。即ち、この幅狭ピストン室a′
の空間が増加または減少した時の方が幅広ピストン室の
シリンダヘッド11011の空間A′が同一量増加また
は減少した時より、その段構造のピストン20のピスト
ン運動のストローク幅が大きいものである。
そして、ここでも幅広ピストン室の空間B’はバックス
トローク用である。そして、これは、高速ストロークが
得られるように、この空間B’の横の断面積はこのピス
トン室の加圧用の空間へ”の横の断面積より小さくなっ
ている。
トローク用である。そして、これは、高速ストロークが
得られるように、この空間B’の横の断面積はこのピス
トン室の加圧用の空間へ”の横の断面積より小さくなっ
ている。
しかして、どの実施例に於いてもこの段構造のピストン
20を軽くするためには、そのピストン20の一部を中
空にするとよい。この場合でも。
20を軽くするためには、そのピストン20の一部を中
空にするとよい。この場合でも。
その加圧特性は変わらない。
つぎに、第2の発明について述べる。第5図において、
ピストン室a+Aとピストン室Bの受圧面積を等しくす
ると、第9図に示すごときの両ロッドシリンダーと等価
となる。したがって、第9図において、ピストン室Aへ
一定の油量が流入するとシリンダ11は下方へ動き、ピ
ストン室Bからは流入した油量と全く同量が流出する。
ピストン室a+Aとピストン室Bの受圧面積を等しくす
ると、第9図に示すごときの両ロッドシリンダーと等価
となる。したがって、第9図において、ピストン室Aへ
一定の油量が流入するとシリンダ11は下方へ動き、ピ
ストン室Bからは流入した油量と全く同量が流出する。
このようなシリンダは、サーボコントロールのためには
理想的と言える。すなわち、サーボ弁でコントロールさ
れる油量がピストン室A、B共に同量ということは、1
11械的なフィードバックのバランスがとれていると言
うことになり位置く変位)の制御に必要な条件である。
理想的と言える。すなわち、サーボ弁でコントロールさ
れる油量がピストン室A、B共に同量ということは、1
11械的なフィードバックのバランスがとれていると言
うことになり位置く変位)の制御に必要な条件である。
ところが、第1図とか第7図に示す第1の発明のことく
にピストン室の受圧面積が異なる場合には、シリンダが
下降するときはピストンの受圧面積は幅広ピストン室a
十幅狭ピストン室A、上昇のときは幅広ピストン室Bの
みとなり非常に大きな油量のイン(アン)バランスが発
生する。サーボコントロールのときは幅広ピストン室a
十幅狭ピストン室Aと幅広ピストン室B共に圧が立ち。
にピストン室の受圧面積が異なる場合には、シリンダが
下降するときはピストンの受圧面積は幅広ピストン室a
十幅狭ピストン室A、上昇のときは幅広ピストン室Bの
みとなり非常に大きな油量のイン(アン)バランスが発
生する。サーボコントロールのときは幅広ピストン室a
十幅狭ピストン室Aと幅広ピストン室B共に圧が立ち。
共に押し合った状態で位置の制御が行われる。それゆえ
に9両者への油の流入量に大きなサーボが生じた場合、
それに比例してループゲインもインバランスとなりピス
トンの動きも乱調を生じて来る。
に9両者への油の流入量に大きなサーボが生じた場合、
それに比例してループゲインもインバランスとなりピス
トンの動きも乱調を生じて来る。
これを解決するためには、以下に説明のごとき第2の発
明の構成に為すとよい。
明の構成に為すとよい。
すなわち、プレスブレーキにより板材を折り曲げるとき
は第1O図のように折り曲げ開始直後に最大加圧力を要
し、あとは折り曲げ終了位置まで加圧力はあまり変動し
ない。つまり負荷はストロークに関わらず約一定の反力
を有するばねであると考えてよい。しかして、第11図
に示すようにポンプPからの高圧作動油は、カウンター
バランス手段たるカウンターバランス弁31と切換弁3
2を経由して1幅狭ピストン室Aへ流入する。流体流量
及び3方向制御手段たるサーボ弁33は。
は第1O図のように折り曲げ開始直後に最大加圧力を要
し、あとは折り曲げ終了位置まで加圧力はあまり変動し
ない。つまり負荷はストロークに関わらず約一定の反力
を有するばねであると考えてよい。しかして、第11図
に示すようにポンプPからの高圧作動油は、カウンター
バランス手段たるカウンターバランス弁31と切換弁3
2を経由して1幅狭ピストン室Aへ流入する。流体流量
及び3方向制御手段たるサーボ弁33は。
幅広ピストン室aとBへ接続される。このサーボ弁は比
例制御弁等の流量Qと方向を制御出来るものならば何で
も良い。
例制御弁等の流量Qと方向を制御出来るものならば何で
も良い。
したがって、カウンターバランス弁31を外部よりコン
トロールし、負荷りに釣り合う油圧を幅狭ピストン室A
に与えることが出来る。このようにしておいてサーボ弁
33を働かせサーボコントロールを行うと1幅広ピスト
ン室aとBでは位置(変位)の制御が行われピストン2
0が下降を開始する。ピストン20の下降につれてそれ
に見合う油が幅狭ピストン室Aから流入して行く。すな
わち9幅狭ピストン室Aでは一定の加圧力(圧の制#)
を発生させ9幅広ピストン室aとBでは位置の制御が行
われる。
トロールし、負荷りに釣り合う油圧を幅狭ピストン室A
に与えることが出来る。このようにしておいてサーボ弁
33を働かせサーボコントロールを行うと1幅広ピスト
ン室aとBでは位置(変位)の制御が行われピストン2
0が下降を開始する。ピストン20の下降につれてそれ
に見合う油が幅狭ピストン室Aから流入して行く。すな
わち9幅狭ピストン室Aでは一定の加圧力(圧の制#)
を発生させ9幅広ピストン室aとBでは位置の制御が行
われる。
また9幅狭ピストン室へ十幅広ピストン室aの受圧面積
と幅広ピストン室Bの面積に大幅な差があるため、加圧
が行われると増圧器となってしまう。そのため、@広ピ
ストン室Bの油の逃げ道のないときは、配管40または
サーボ弁33が瞬時に破壊されてしまう。これを防止す
るため1幅広ピストン室B側にはリリーフ手段たるリリ
ーフ弁34を取付は作動圧以上の油圧が発生したときは
タンク51へ逃がしてやる必要がある。
と幅広ピストン室Bの面積に大幅な差があるため、加圧
が行われると増圧器となってしまう。そのため、@広ピ
ストン室Bの油の逃げ道のないときは、配管40または
サーボ弁33が瞬時に破壊されてしまう。これを防止す
るため1幅広ピストン室B側にはリリーフ手段たるリリ
ーフ弁34を取付は作動圧以上の油圧が発生したときは
タンク51へ逃がしてやる必要がある。
また、カウンターバランスした状態でピストン20を上
昇させようとしたと9幅狭ピストン室Aの油圧がバラン
ス状態の時よりも上昇し、その分はカウンターバランス
弁31を通りタンクへ排出される。したがって、この部
分に減圧弁を使用すると油の逃げ道が無くなり、好まし
くない。
昇させようとしたと9幅狭ピストン室Aの油圧がバラン
ス状態の時よりも上昇し、その分はカウンターバランス
弁31を通りタンクへ排出される。したがって、この部
分に減圧弁を使用すると油の逃げ道が無くなり、好まし
くない。
高速動作時は、加圧ピストン室たる幅狭ピストン室Aと
タンク52を期変弁32またはパイロット動作逆止め弁
(プレフィル弁)等により、直結し、油が自由に出入り
するようにしてやる必要がある。
タンク52を期変弁32またはパイロット動作逆止め弁
(プレフィル弁)等により、直結し、油が自由に出入り
するようにしてやる必要がある。
第11図は、従来技術の油圧ポンプで定量吐出の油圧ポ
ンプ供給装置を接続することを想定したものであるが、
インバータ駆動可変回転速度モーターまたはサーボモー
ター等を使用した加圧流体供給手段たる可変容量油圧ポ
ンプ供給装@60を使った場合は、第12図のような回
路も考えられる。
ンプ供給装置を接続することを想定したものであるが、
インバータ駆動可変回転速度モーターまたはサーボモー
ター等を使用した加圧流体供給手段たる可変容量油圧ポ
ンプ供給装@60を使った場合は、第12図のような回
路も考えられる。
この場合の油圧供給装置は、第13図のように電動機回
転数に比例して油の吐出iiQが変化するものとした。
転数に比例して油の吐出iiQが変化するものとした。
まず、油圧供給装置から供給されろ油はチェック弁35
を通りアキュムレータ70に蓄えられる。アキュムレー
タ70の圧を検出してQをコントロールしてやれば、予
め設定した圧でQを急減させろことは容易である。つぎ
に、切換弁32を操作して上昇又は下降させる。この時
。
を通りアキュムレータ70に蓄えられる。アキュムレー
タ70の圧を検出してQをコントロールしてやれば、予
め設定した圧でQを急減させろことは容易である。つぎ
に、切換弁32を操作して上昇又は下降させる。この時
。
切換弁32の操作と同時にQが零から増加するように制
御すれば、サーボ弁等を使う必要はなくなる。
御すれば、サーボ弁等を使う必要はなくなる。
幅広ピストン室aの圧が立つと同時にパイロット圧でプ
レフィル弁36が開きカウンターバランス弁53より加
圧シリンダたる幅狭ピストン室Aへ油が流入しカウンタ
ーバランスされる。その状態で幅広ピストン室aへ油の
流入が続けば、シリンダーは下降しその速度はQに比例
する。ここで使用したプレフィル弁36は、第11図に
示すように切換弁32に置き換えてもよい。
レフィル弁36が開きカウンターバランス弁53より加
圧シリンダたる幅狭ピストン室Aへ油が流入しカウンタ
ーバランスされる。その状態で幅広ピストン室aへ油の
流入が続けば、シリンダーは下降しその速度はQに比例
する。ここで使用したプレフィル弁36は、第11図に
示すように切換弁32に置き換えてもよい。
これを方法の発明の一実施例としてとらえるとつぎのよ
うになる。すなわち、加圧用ピストン室に負荷に見合う
油圧を加えカウンターバランスさせろく力のバランス)
。そのようにしておいて。
うになる。すなわち、加圧用ピストン室に負荷に見合う
油圧を加えカウンターバランスさせろく力のバランス)
。そのようにしておいて。
高速ストローク用ピストン室またたはバックストローク
用ピストン室にて位置(変位)の制御を行う方法である
。
用ピストン室にて位置(変位)の制御を行う方法である
。
さらに、第14図の如き回路も考えられる。すなわち、
高速動作の時は切換弁32により加圧用の幅狭ピストン
室Aとタンク52を直結し、3方弁力式の流量方向制御
弁(サーボ弁33等)により高速ストローク用の幅広ピ
ストン室aへの油の出入りを制御してやる。バックスト
ローク用の幅広ピストン室Bへは、カウンターバランス
弁31により一定の油圧を与えておく。このようにすれ
ば幅広ピストン室aへの油の出入りを制御するだけでサ
ーボコントロールが可能となる。
高速動作の時は切換弁32により加圧用の幅狭ピストン
室Aとタンク52を直結し、3方弁力式の流量方向制御
弁(サーボ弁33等)により高速ストローク用の幅広ピ
ストン室aへの油の出入りを制御してやる。バックスト
ローク用の幅広ピストン室Bへは、カウンターバランス
弁31により一定の油圧を与えておく。このようにすれ
ば幅広ピストン室aへの油の出入りを制御するだけでサ
ーボコントロールが可能となる。
幅広ピストン室aとBの受圧面積が等しい場合は9幅広
ピストン室aとBの油圧を同じにするとピストンは動か
なくなる。それゆえに9幅広ピストン室aは、#a広ピ
ストン室Bによる上方へ働く力と負荷りの反力を合計し
た力よりも大でなければならない。したがって、カウン
ターバランス弁31を手動またはリモートコントロール
により出力側の圧を、加圧が出来、しかもバックストロ
ークが可能なように設定してやる必要がある。加圧の時
は、切換弁32を操作し幅狭ピストン室Aと幅広ピスト
ン室aを接続し並列に3万弁で制御してやることにより
、余分な加圧力を得ることが出来、しかも位置く変位)
のサーボコントロールが可能となる。
ピストン室aとBの油圧を同じにするとピストンは動か
なくなる。それゆえに9幅広ピストン室aは、#a広ピ
ストン室Bによる上方へ働く力と負荷りの反力を合計し
た力よりも大でなければならない。したがって、カウン
ターバランス弁31を手動またはリモートコントロール
により出力側の圧を、加圧が出来、しかもバックストロ
ークが可能なように設定してやる必要がある。加圧の時
は、切換弁32を操作し幅狭ピストン室Aと幅広ピスト
ン室aを接続し並列に3万弁で制御してやることにより
、余分な加圧力を得ることが出来、しかも位置く変位)
のサーボコントロールが可能となる。
これも、方法の発明の一実施例としてとらえるとつぎの
ようになる。すなわち、バックストローク用ピストン室
に一定のカウンターバランス圧を加え、さらに加圧用ピ
ストン室および高速ストローク用ピストン室に並列に3
方弁方式の油量方向制御弁により油の出入りを制御し、
加圧時のピストンの加圧力および位置(変位)の制御を
行う方法である。
ようになる。すなわち、バックストローク用ピストン室
に一定のカウンターバランス圧を加え、さらに加圧用ピ
ストン室および高速ストローク用ピストン室に並列に3
方弁方式の油量方向制御弁により油の出入りを制御し、
加圧時のピストンの加圧力および位置(変位)の制御を
行う方法である。
(発明の効果)
本発明に係る段構造加圧用ピストン機関と装置は1以上
の如き構成に為したゆえに、第1の発明においては、上
記のごと(にシリンダヘッド11とシリンダの胴部13
とフランジ14との3点を制作するだけですむ。また、
シリンダヘッド11は、シリンダの胴部13との間の油
漏れを防止するだけであるゆえに、その精度は問題とし
ないですむ。
の如き構成に為したゆえに、第1の発明においては、上
記のごと(にシリンダヘッド11とシリンダの胴部13
とフランジ14との3点を制作するだけですむ。また、
シリンダヘッド11は、シリンダの胴部13との間の油
漏れを防止するだけであるゆえに、その精度は問題とし
ないですむ。
更に、シリンダの胴部13は、上記のピストン20との
スライド面Slと82との芯出しをするだけでこと足り
る。しかも、この芯出しも、単純な旋盤加工だけですま
せることが出来る。斯様にして、その製造が大変容易に
なり、これに伴いそのコストも低下した。
スライド面Slと82との芯出しをするだけでこと足り
る。しかも、この芯出しも、単純な旋盤加工だけですま
せることが出来る。斯様にして、その製造が大変容易に
なり、これに伴いそのコストも低下した。
しかして、第2の発明においては、第1の発明のピスト
ン機関の流体受圧面積のインバランスを調整した装置と
なった。
ン機関の流体受圧面積のインバランスを調整した装置と
なった。
第1図は9本発明に係る段構造加圧用ピストン機関の一
実施例の正面断面図である。 第2図は、第1図のもののシリンダ本体の正面断面図で
ある。 第3図は、加圧用ピストン機関のピストン変位対ピスト
ン動作速度の対比チャートを示したものである。 第4図は、従来のものの加圧用ピストン機関の一実施例
の正面断面図である。 第5図は、それを置き換えて解説した加圧用ピストン機
関の正面断面図である。 第6図は、第4図のもののシリンダ本体の正面断面図で
ある。 第7図は9本発明に係る段構造加圧用ピストン機関の他
の実施例の正面断面図である。 第8図は、第7図のもののシリンダ本体の正面断面図で
ある。 第9図は9両ロットシリンダの回路図を示したものであ
る。 第10図は、折曲げと加圧力の対比図を示している。 第11図は、第2の発明の一実施例の回路図である。 第12図は、第2の発明の別の実施例の回路図を示して
いる。 第13図は、第2の発明のQ対電動機回転速度の対比図
を示したものである。 第14図は、第2の発明の他の実施例の回路図を示して
いる。 10・・・シリンダ本体 11・・・シリンダヘッド
13・・・胴部 14・・・フランジ20・
・・ピストン 31・・・カウンタバランス弁
実施例の正面断面図である。 第2図は、第1図のもののシリンダ本体の正面断面図で
ある。 第3図は、加圧用ピストン機関のピストン変位対ピスト
ン動作速度の対比チャートを示したものである。 第4図は、従来のものの加圧用ピストン機関の一実施例
の正面断面図である。 第5図は、それを置き換えて解説した加圧用ピストン機
関の正面断面図である。 第6図は、第4図のもののシリンダ本体の正面断面図で
ある。 第7図は9本発明に係る段構造加圧用ピストン機関の他
の実施例の正面断面図である。 第8図は、第7図のもののシリンダ本体の正面断面図で
ある。 第9図は9両ロットシリンダの回路図を示したものであ
る。 第10図は、折曲げと加圧力の対比図を示している。 第11図は、第2の発明の一実施例の回路図である。 第12図は、第2の発明の別の実施例の回路図を示して
いる。 第13図は、第2の発明のQ対電動機回転速度の対比図
を示したものである。 第14図は、第2の発明の他の実施例の回路図を示して
いる。 10・・・シリンダ本体 11・・・シリンダヘッド
13・・・胴部 14・・・フランジ20・
・・ピストン 31・・・カウンタバランス弁
Claims (12)
- (1)下記のものより構成されることを特徴とした段構
造加圧用ピストン機関。 A シリンダヘッド、該シリンダヘッドに結合するもの
であってこのシリンダヘッド側が幅狭ピストン室で他端
側が幅広ピストン室となっている胴部、該胴部の幅広ピ
ストン室の解放端に結合するフランジより成る段構造の
シリンダ本体。 B 上記の胴部の各ピストン室の内径にそれぞれの外径
がピストン運動可能に嵌合する細軸と太軸そしてそのピ
ストン運動の出力側が上記のフランジの軸穴にピストン
運動可能に嵌合する細軸となっている段構造のピストン
。 - (2)段構造のピストンが段構造のシリンダ本体に嵌合
しピストン運動を為した場合に、シリンダの筒部の幅狭
ピストン室の空間の増加量または減少量が幅広ピストン
室のシリンダヘッド側の空間の増加量または減少量と同
一の時に、そのピストン運動のストローク幅が同一でな
いようにその段構造のピストンと段構造のシリンダ本体
が形状づけられたものであることを特徴とした特許請求
の範囲1に記載の段構造加圧用ピストン機関。 - (3)幅狭ピストン室が加圧用ピストン室で、幅広ピス
トン室が高速ストローク用と加圧用とバックストローク
用のピストン室である事、すなわち幅狭ピストン室の空
間が増加または減少した時より幅広ピストン室のシリン
ダヘッド側の空間が同一量増加または減少した時の方が
、その段構造のピストンのピストン運動のストローク幅
が大きいものである事を特徴とした特許請求の範囲1に
記載の段構造加圧用ピストン機関。 - (4)シリンダヘッド側の細軸とフランジ側の細軸とが
同じ太さのピストンである事を特徴とした特許請求の範
囲3に記載の段構造加圧用ピストン機関。 - (5)幅狭ピストン室が高速ストローク用と加圧用ピス
トン室で、幅広ピストン室が加圧用とバックストローク
用のピストン室である事、すなわち幅狭ピストン室の空
間が増加または減少した時の方が幅広ピストン室のシリ
ンダヘッド側の空間が同一量増加または減少した時より
、その段構造のピストンのピストン運動のストローク幅
が大きいものである事を特徴とした特許請求の範囲1に
記載の段構造加圧用ピストン機関。 - (6)フランジ側の細軸が、シリンダヘッド側の細軸よ
り太いピストンである事を特徴とした特許請求の範囲6
に記載の段構造加圧用ピストン機関。 - (7)段構造のピストンが、中空である事を特徴とした
特許請求の範囲1に記載の段構造加圧用ピストン機関。 - (8)下記のものより構成されることを特徴とした段構
造加圧用ピストン装置。 A シリンダヘッド、該シリンダヘッドに結合するもの
であってこのシリンダヘッド側が幅狭ピストン室で他端
側が幅広ピストン室となっている胴部、該胴部の幅広ピ
ストン室の解放端に結合するフランジより成る段構造の
シリンダ本体。 B 上記の胴部の各ピストン室の内径にそれぞれの外径
がピストン運動可能に嵌合する細軸と太軸そしてそのピ
ストン運動の出力側が上記のフランジの軸穴にピストン
運動可能に嵌合する細軸となっている段構造のピストン
。 C 加圧流体供給手段、該加圧流体供給手段にその一端
が結合する加圧流体流量及び3方向制御手段、該加圧流
体流量及び3方向制御手段にその他端の一方が結合する
ものであって上記のシリンダ本体とピストンとの嵌合に
より構成された3ピストン室の一端のピストン室にカウ
ンタバランス手段を通じて結合する流体回路、上記の加
圧流体流量及び3方向制御手段にその他端の他方が結合
するものであって上記のシリンダ本体とピストンとの嵌
合により構成された3ピストン室の真中のピストン室に
結合する流体回路、上記の加圧流体供給手段に結合する
ものであって上記のシリンダ本体とピストンとの嵌合に
より構成された3ピストン室の他端のピストン室に結合
する流体回路、該流体回路に結合するリリーフ手段。 - (9)加圧流体供給手段が、油圧供給装置であることを
特徴とした特許請求の範囲8に記載の段構造加圧用ピス
トン装置。 - (10)加圧流体流量及び3方向制御手段が、サーボ弁
であることを特徴とした特許請求の範囲8に記載の段構
造加圧用ピストン装置。 - (11)カウンタバランス手段が、カウンタバランス弁
であることを特徴とした特許請求の範囲8に記載の段構
造加圧用ピストン装置。 - (12)リリーフ手段が、リリーフ弁であることを特徴
とした特許請求の範囲8に記載の段構造加圧用ピストン
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6002687A JPS63231004A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 段構造加圧ピストン機関と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6002687A JPS63231004A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 段構造加圧ピストン機関と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231004A true JPS63231004A (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=13130144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6002687A Pending JPS63231004A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 段構造加圧ピストン機関と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63231004A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498674A (ja) * | 1972-05-31 | 1974-01-25 | ||
| JPS52139882A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-22 | Hitachi Ltd | Oil pressure circuit for molding machine |
| JPS55142101A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-06 | Masuo Shiaku | Output booster for gas reciprocating expansion cylinder |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP6002687A patent/JPS63231004A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498674A (ja) * | 1972-05-31 | 1974-01-25 | ||
| JPS52139882A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-22 | Hitachi Ltd | Oil pressure circuit for molding machine |
| JPS55142101A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-06 | Masuo Shiaku | Output booster for gas reciprocating expansion cylinder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3648245B2 (ja) | プレスのための液圧駆動装置 | |
| US4524582A (en) | Control system for hydraulic presses | |
| CN100586707C (zh) | 可动盘的驱动装置及压力机械的滑块驱动装置 | |
| JP6153270B2 (ja) | ダイクッション装置及びダイクッション装置の制御方法 | |
| US4132506A (en) | Pressure and volume-flow control for variable pump | |
| US4738101A (en) | Fluid system having a hydraulic counterbalance system | |
| KR20030032042A (ko) | 유압프레스의 제어장치 및 상기 제어장치의 작동방법 | |
| US6247307B1 (en) | Hydraulic raising apparatus with automatic regulated speeds | |
| US5865088A (en) | High-speed safety circuit for a hydraulic press | |
| JPH0615881B2 (ja) | 液圧制御装置 | |
| JP7142436B2 (ja) | 液圧装置ユニット及び液圧装置ユニットの動作方法 | |
| US4953458A (en) | Multi-actuator hydraulic press | |
| JPS63231004A (ja) | 段構造加圧ピストン機関と装置 | |
| US7069723B2 (en) | Anti-reaction valve device, and control unit and hydraulically powered system comprising anti-reaction valve device | |
| CN110831750A (zh) | 用于控制液压缸切换的装置 | |
| US2472104A (en) | Infinite stage pump | |
| KR20180057162A (ko) | 면적차에 의해 연속 작동되는 피스톤과 절환 밸브가 내장된 선형 유체 펌프 | |
| JPS5851420Y2 (ja) | エア−ポンプ | |
| JPH0757392B2 (ja) | プレス機械のダイクツシヨン装置 | |
| WO1988002818A1 (en) | Double acting fluid intensifier pump | |
| JPH0453441Y2 (ja) | ||
| JPH08290300A (ja) | プレス | |
| US20260072459A1 (en) | Displacement intensifier, system, and method | |
| US720112A (en) | Pump. | |
| JPS6246870Y2 (ja) |