JPS6323110A - 面状光源 - Google Patents
面状光源Info
- Publication number
- JPS6323110A JPS6323110A JP61176878A JP17687886A JPS6323110A JP S6323110 A JPS6323110 A JP S6323110A JP 61176878 A JP61176878 A JP 61176878A JP 17687886 A JP17687886 A JP 17687886A JP S6323110 A JPS6323110 A JP S6323110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- stripes
- diffusing
- rays
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は面状光源に関し、特に、光源から出射する光を
リング伝送ライトのレンズ作用によって効率よく伝送板
の中に採り入れ、伝送板に塗布された拡散縞によって前
方へ効率よく拡散反射させる面状光源に関する。
リング伝送ライトのレンズ作用によって効率よく伝送板
の中に採り入れ、伝送板に塗布された拡散縞によって前
方へ効率よく拡散反射させる面状光源に関する。
従来の面状光源としては、例えば、底面及び側面に反射
鏡を配してなる上面が開口したボックス内に、複数個の
蛍光灯あるいは白熱電球を配設し、さらにボックスの開
口部の出射光口に散乱板(マツトガラス)を設けてなる
ものがある。
鏡を配してなる上面が開口したボックス内に、複数個の
蛍光灯あるいは白熱電球を配設し、さらにボックスの開
口部の出射光口に散乱板(マツトガラス)を設けてなる
ものがある。
以上の構成において、蛍光灯あるいは白熱電球を点灯す
ると、散乱板を介して光が透過して前方に照射され、あ
たかも面状に発光しているかのように視認される。
ると、散乱板を介して光が透過して前方に照射され、あ
たかも面状に発光しているかのように視認される。
しかし、従来の面状光源によれば、複数個の蛍光灯ある
いは白熱電球を使用するため、輝度分布が均一でなく、
さらに経時変化により個々の蛍光灯あるいは白熱電球の
照度が変化し、面状光源全体として照度ムラが生じると
いう恐れがあった。
いは白熱電球を使用するため、輝度分布が均一でなく、
さらに経時変化により個々の蛍光灯あるいは白熱電球の
照度が変化し、面状光源全体として照度ムラが生じると
いう恐れがあった。
また、各種の照度分布を持たせることが困難であり、配
光特性が悪かった。
光特性が悪かった。
さらに、蛍光灯あるいは白熱電球を複数個ボックス内に
配置するため、それらから発生する熱が散乱板を透過し
て放出されるため、光化学反応用光源及び演出用照明と
して使用する場合、熱を除去するためのフィルターを設
ける必要があった。
配置するため、それらから発生する熱が散乱板を透過し
て放出されるため、光化学反応用光源及び演出用照明と
して使用する場合、熱を除去するためのフィルターを設
ける必要があった。
また、ボックス内にこもった熱を放出するため、ボック
スに通気口を設ける必要があり、そのため屋外に設置す
る広告灯、表示灯等として使用する場合には、雨水や塵
埃を防ぐための防御をすることが要求されるので、その
ための構成が複雑なものとなっていた。
スに通気口を設ける必要があり、そのため屋外に設置す
る広告灯、表示灯等として使用する場合には、雨水や塵
埃を防ぐための防御をすることが要求されるので、その
ための構成が複雑なものとなっていた。
さらにまた、複数個の蛍光灯や白熱電球をボックス内に
組み込むため、散乱板が位置する出射光口面に対して奥
行が比較的厚くなるので、取付場所に制約を受けるとと
もに、蛍光灯や白熱電球による照射面に対する電気雑音
が問題となっていた。
組み込むため、散乱板が位置する出射光口面に対して奥
行が比較的厚くなるので、取付場所に制約を受けるとと
もに、蛍光灯や白熱電球による照射面に対する電気雑音
が問題となっていた。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は上
記に鑑みてなされたものであり、輝度分布を均一にし、
かつ、経時変化による照度ムラの発生を防止し、また各
種照度分布を持つことができるようにして配光特性を改
良し、さらに、照射面に対する熱放出及び電気雑音の発
生を防止するとともに、任意の場所へ設置することがで
きるようにするため、 一面に拡散縞を塗布した伝送板と、前記伝送板の外周端
を包囲するとともに、前記外周端が位置する側と反対側
の外周部に拡散縞を塗布したリング伝送ライトと、前記
リング伝送ライトへ光を入射する光源とを有するように
した面状光源を提供するものである。
記に鑑みてなされたものであり、輝度分布を均一にし、
かつ、経時変化による照度ムラの発生を防止し、また各
種照度分布を持つことができるようにして配光特性を改
良し、さらに、照射面に対する熱放出及び電気雑音の発
生を防止するとともに、任意の場所へ設置することがで
きるようにするため、 一面に拡散縞を塗布した伝送板と、前記伝送板の外周端
を包囲するとともに、前記外周端が位置する側と反対側
の外周部に拡散縞を塗布したリング伝送ライトと、前記
リング伝送ライトへ光を入射する光源とを有するように
した面状光源を提供するものである。
光源から出射された光は、拡散縞を有するリング伝送ラ
イトのレンズ作用によって、効率よく伝送板の周囲より
、伝送板内に採り入れられ、伝送板の表面の拡散縞によ
って前方へ効率よく拡散反射される。その際、面状光源
の輝度分布及び照射面状の照度分布は、拡散縞の塗布密
度によって適宜調整できる。
イトのレンズ作用によって、効率よく伝送板の周囲より
、伝送板内に採り入れられ、伝送板の表面の拡散縞によ
って前方へ効率よく拡散反射される。その際、面状光源
の輝度分布及び照射面状の照度分布は、拡散縞の塗布密
度によって適宜調整できる。
以下、図面に基づいて本発明による面状光源を詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本発明による一実施例を示し、光伝
送ロッドlの端面1aに光を集光する白熱電球等の光源
2と、光伝送ロンド1の接合部1bと接合されかつ、外
周面に拡散1.11!i 3を塗布されている所定の曲
率(好ましくはllOR−150R)を持ったリング伝
送ライト4と、光伝送ロッド1及びリング伝送ライト4
をスペーサ5を介して被覆する円筒反射鏡6と、リング
伝送ライト4内に嵌挿され、かつ裏面に拡散縞7を塗布
した伝送仮日と、伝送板8の表面に配された保護ガラス
(マツトガラス)9と、伝送板8の裏面に配された反射
鏡10とよりなる。
送ロッドlの端面1aに光を集光する白熱電球等の光源
2と、光伝送ロンド1の接合部1bと接合されかつ、外
周面に拡散1.11!i 3を塗布されている所定の曲
率(好ましくはllOR−150R)を持ったリング伝
送ライト4と、光伝送ロッド1及びリング伝送ライト4
をスペーサ5を介して被覆する円筒反射鏡6と、リング
伝送ライト4内に嵌挿され、かつ裏面に拡散縞7を塗布
した伝送仮日と、伝送板8の表面に配された保護ガラス
(マツトガラス)9と、伝送板8の裏面に配された反射
鏡10とよりなる。
光伝送ロッド1及びリング伝送ライト4は、中実でかつ
円形断面を有するロッド形状であり、材質としてはでき
るだけ透明度が高くて耐光性の良いものがよく、例えば
、石英ガラスロンド、光学ガラスロンド、アクリル樹脂
ロンド、ポリカーボネイトロッド等が使用できる。
円形断面を有するロッド形状であり、材質としてはでき
るだけ透明度が高くて耐光性の良いものがよく、例えば
、石英ガラスロンド、光学ガラスロンド、アクリル樹脂
ロンド、ポリカーボネイトロッド等が使用できる。
所定の曲率を持ったリング伝送ライト4の外周面には、
高屈折率の微粉体をシリコン樹脂等の耐光性透明バイン
ダー中に分散した拡散性反射体を軸方向に直線細縞状に
付着して形成した拡散縞3を有する。
高屈折率の微粉体をシリコン樹脂等の耐光性透明バイン
ダー中に分散した拡散性反射体を軸方向に直線細縞状に
付着して形成した拡散縞3を有する。
光伝送ロッド1と、リング伝送ライト4との接合は、こ
れらの端面を溶着したり、あるいは耐光性透明バインダ
ー(シリコン樹脂等)による接着、又は反射鏡を介して
耐光性透明バインダー(シリコン樹脂等)による接着す
る等適宜選択できる。
れらの端面を溶着したり、あるいは耐光性透明バインダ
ー(シリコン樹脂等)による接着、又は反射鏡を介して
耐光性透明バインダー(シリコン樹脂等)による接着す
る等適宜選択できる。
円筒反射鏡6ば、光伝送ロッドl及びリング伝送ライト
4とをスペーサ5を介して被覆しており、リング伝送ラ
イト4からの出射光を効率よく伝送板8へ送り込んでお
り、またこの円筒反射鏡6のフランジ部6aにより、リ
ング伝送ライト4と伝送板8との連結状態が保持されて
いる。
4とをスペーサ5を介して被覆しており、リング伝送ラ
イト4からの出射光を効率よく伝送板8へ送り込んでお
り、またこの円筒反射鏡6のフランジ部6aにより、リ
ング伝送ライト4と伝送板8との連結状態が保持されて
いる。
伝送板8は、リング伝送ライト4に内挿される円形状と
なっており、表面、裏面及び外周端面は、光学研磨等に
より平滑面に仕上げられている。材質としては、リング
伝送ライト4と同様に、透明度が高くて耐光性の良いも
のが良く、例えば、石英ガラス、光学ガラス、アクリル
樹脂、ポリカーボネイト等が使用される。また、伝送板
8の裏面には、高屈折率の微粉体をシリコン樹脂等の耐
光性透明バインダー中に分散した拡itk性反射体が塗
布され、拡散縞7を形成している。
なっており、表面、裏面及び外周端面は、光学研磨等に
より平滑面に仕上げられている。材質としては、リング
伝送ライト4と同様に、透明度が高くて耐光性の良いも
のが良く、例えば、石英ガラス、光学ガラス、アクリル
樹脂、ポリカーボネイト等が使用される。また、伝送板
8の裏面には、高屈折率の微粉体をシリコン樹脂等の耐
光性透明バインダー中に分散した拡itk性反射体が塗
布され、拡散縞7を形成している。
以上の構成において、光源2より光伝送ロッド1へ入射
した光は、光伝送ロンド内を通り、リング伝送ライト4
に入射される。リング伝送ライト4に入射された光は、
第3図に示すようにリング伝送ライト4の外周面に形成
された拡散縞3により拡散反射し、この拡散反射した光
は、リング伝送ライト4がロンド形状であるため、ロン
ドのレンズ作用により、効率よく伝送板8の外周端面に
入射される。この際、リング伝送ライト4から伝送板8
外へ漏れた光も、円筒反射鏡6により反射されて拡散縞
3へ再入射し、反射光量を増大せしめるか、もしくは反
射光が伝送板8の外周端面に入射される。外周端面から
伝送板8内に入射した光は、伝送板の裏面に塗布された
拡散縞7の拡散作用により前方に照射されることになる
。拡散縞7が形成された面には、反射鏡10が設けられ
ているため、より効率的に前方に光を出射することがで
き、また、出射面たる伝送板8の表面側には保護ガラス
(マツトガラス)9が配設されているため、出射光は適
度に散乱させられて一様な面状光源を得ることができる
。
した光は、光伝送ロンド内を通り、リング伝送ライト4
に入射される。リング伝送ライト4に入射された光は、
第3図に示すようにリング伝送ライト4の外周面に形成
された拡散縞3により拡散反射し、この拡散反射した光
は、リング伝送ライト4がロンド形状であるため、ロン
ドのレンズ作用により、効率よく伝送板8の外周端面に
入射される。この際、リング伝送ライト4から伝送板8
外へ漏れた光も、円筒反射鏡6により反射されて拡散縞
3へ再入射し、反射光量を増大せしめるか、もしくは反
射光が伝送板8の外周端面に入射される。外周端面から
伝送板8内に入射した光は、伝送板の裏面に塗布された
拡散縞7の拡散作用により前方に照射されることになる
。拡散縞7が形成された面には、反射鏡10が設けられ
ているため、より効率的に前方に光を出射することがで
き、また、出射面たる伝送板8の表面側には保護ガラス
(マツトガラス)9が配設されているため、出射光は適
度に散乱させられて一様な面状光源を得ることができる
。
伝送板8からの出射光の輝度、照度分布を一様にするた
めには、リング伝送ライトに形成された拡散縞3及び伝
送板8の表面に形成された拡散縞7の塗布形状を適宜調
整すればよい。すなわち、光源2より入射した光は、光
伝送ロッド1を通り、リング伝送ライト4の拡散縞3に
よって拡nk反射され、伝送板8の中心部へ向けて光を
照射するが、入射側に近い部分においては、リング伝送
ライト4のロブド自体が所定の曲率を有するため、光の
出射量が多くなる。このため、例えば、入射側に近いと
ころにおいては、拡散縞3をドツト状に付着し、光の進
路に従い徐々にドツトの間隔を狭めながら連続化してい
き、細縞状に付着したり、あるいは入射側に近いところ
においては、拡散縞3の幅を狭くし、徐々に所定の幅に
広げていく等の方法により、リング伝送ライト4の円周
郡全体の伝送板8の中心に対する出射光の輝度あるいは
照度分布を一様にすることができる6リング伝送ライト
4の出射光を一様にすることより、伝送板8からの出射
光を一様にすることができる。
めには、リング伝送ライトに形成された拡散縞3及び伝
送板8の表面に形成された拡散縞7の塗布形状を適宜調
整すればよい。すなわち、光源2より入射した光は、光
伝送ロッド1を通り、リング伝送ライト4の拡散縞3に
よって拡nk反射され、伝送板8の中心部へ向けて光を
照射するが、入射側に近い部分においては、リング伝送
ライト4のロブド自体が所定の曲率を有するため、光の
出射量が多くなる。このため、例えば、入射側に近いと
ころにおいては、拡散縞3をドツト状に付着し、光の進
路に従い徐々にドツトの間隔を狭めながら連続化してい
き、細縞状に付着したり、あるいは入射側に近いところ
においては、拡散縞3の幅を狭くし、徐々に所定の幅に
広げていく等の方法により、リング伝送ライト4の円周
郡全体の伝送板8の中心に対する出射光の輝度あるいは
照度分布を一様にすることができる6リング伝送ライト
4の出射光を一様にすることより、伝送板8からの出射
光を一様にすることができる。
出願人において実験したところ、第7図(イ)における
測定点において測定したところ、第7図(0)に示すよ
うに、極めて均一な照度分布が得られた。ただし、 1、光伝送ロッド1及びリング伝送ライト4光伝送ロツ
ド1 (直線部)とリング伝送ライト4(曲率部)は一
体として形成される。
測定点において測定したところ、第7図(0)に示すよ
うに、極めて均一な照度分布が得られた。ただし、 1、光伝送ロッド1及びリング伝送ライト4光伝送ロツ
ド1 (直線部)とリング伝送ライト4(曲率部)は一
体として形成される。
1)ロンド材質:石英ガラス
2)ロフト径 :10曹鳳φ
3)光伝送ロッド1 (直線部):220龍4)リング
伝送ライト4 (曲率部):内径290鶴φ2、リング
伝送ライト4において 1)拡散縞の材質:バインダー(シリコン樹脂)高屈台
率材(チクニヤ微粉末) 2)拡散縞中:第8図(() (II)の如く、光の進
行方向に向かって、初め約38(hm O間1龍巾次、約51011の間1.5龍巾残り約75
龍の部分は3111 で塗布した。
伝送ライト4 (曲率部):内径290鶴φ2、リング
伝送ライト4において 1)拡散縞の材質:バインダー(シリコン樹脂)高屈台
率材(チクニヤ微粉末) 2)拡散縞中:第8図(() (II)の如く、光の進
行方向に向かって、初め約38(hm O間1龍巾次、約51011の間1.5龍巾残り約75
龍の部分は3111 で塗布した。
拡11J1.縞の厚さはQ、 5 am t3、伝送板
8 1)材質:石英ガラス 寸法:直径284uφ 厚さ5.0■at 2)拡散縞、材質:バインダー(シリコン樹脂)縞付:
全面に均一な塗布厚さ0.5 龍 t 4、保護ガラス(マツトガラス)9 材質:パイレックスガラス 寸法:直径276龍φ、厚さ3nt 両面250#砂目 5、円筒反射鏡6 材質ニアルミニウム 内面鏡面仕上 6、反射鏡10 材質tアルミニウム(光輝アルミ板) 寸法:直径262龍φ、厚さ1、O燻窮t7、光源2 ハロゲンランプ12V35W とした。
8 1)材質:石英ガラス 寸法:直径284uφ 厚さ5.0■at 2)拡散縞、材質:バインダー(シリコン樹脂)縞付:
全面に均一な塗布厚さ0.5 龍 t 4、保護ガラス(マツトガラス)9 材質:パイレックスガラス 寸法:直径276龍φ、厚さ3nt 両面250#砂目 5、円筒反射鏡6 材質ニアルミニウム 内面鏡面仕上 6、反射鏡10 材質tアルミニウム(光輝アルミ板) 寸法:直径262龍φ、厚さ1、O燻窮t7、光源2 ハロゲンランプ12V35W とした。
また、伝送板8においては、裏面に形成した拡敗縞7を
、裏面全体に一様に塗布するばかりでなく、同心円状に
所定の間隔をあけて付着したり、ドツト状に付着したり
することにより、−様な照度分布あるいは任意の照度分
布を有する面状光源を得ることができる。
、裏面全体に一様に塗布するばかりでなく、同心円状に
所定の間隔をあけて付着したり、ドツト状に付着したり
することにより、−様な照度分布あるいは任意の照度分
布を有する面状光源を得ることができる。
光源2は、別置きとされるため、リング伝送ライト4及
び伝送板8の厚さを薄くすることができるため、狭所に
おいても設置可能となり、雨水、塵埃等に対するシーリ
ングが容易となる。また、光源2において、適当な熱遮
断をすることによって熱線を含まない可視光のみを面状
出射光として得ることができ、また伝送板8からは電気
雑音が出ることはない。
び伝送板8の厚さを薄くすることができるため、狭所に
おいても設置可能となり、雨水、塵埃等に対するシーリ
ングが容易となる。また、光源2において、適当な熱遮
断をすることによって熱線を含まない可視光のみを面状
出射光として得ることができ、また伝送板8からは電気
雑音が出ることはない。
なお、本実施例においては、円筒反射鏡6及び反射!l
10を用いて、より効率よく光を出射させたが、これ
らを配置しなくても面状出射光を得ることができるので
、これらを配置しなくてもよいこと勿論であり、出射光
を適度に散乱させ、光の質感を変更するために、保護ガ
ラス(マツトガラス)9を出射面に配設したが、これを
設けなくてもよいこと勿論である。
10を用いて、より効率よく光を出射させたが、これ
らを配置しなくても面状出射光を得ることができるので
、これらを配置しなくてもよいこと勿論であり、出射光
を適度に散乱させ、光の質感を変更するために、保護ガ
ラス(マツトガラス)9を出射面に配設したが、これを
設けなくてもよいこと勿論である。
また、本実施例にあっては、リング伝送ライト4及び伝
送板8の形状を円形としたが、これに限られず、第4図
(イ) (II)に示すように楕円形、角部分が所定の
曲率を有した四角形、五角形等の略多角形状でもよいこ
と勿論であり、適宜その形状は選択できる。
送板8の形状を円形としたが、これに限られず、第4図
(イ) (II)に示すように楕円形、角部分が所定の
曲率を有した四角形、五角形等の略多角形状でもよいこ
と勿論であり、適宜その形状は選択できる。
また、本実施例にあっては、入射用の光源を一箇所とし
、光伝送ロンドを介して、リング伝送ライトへ入射した
が、これに限られず、第5図(イ)(ロ)及び第6図C
45(II)に示すように入射用光源を複数箇所設ける
ことも可能であり、光伝送ロンドを介さず、直接にリン
グ伝送ライトへ入射してもよい。
、光伝送ロンドを介して、リング伝送ライトへ入射した
が、これに限られず、第5図(イ)(ロ)及び第6図C
45(II)に示すように入射用光源を複数箇所設ける
ことも可能であり、光伝送ロンドを介さず、直接にリン
グ伝送ライトへ入射してもよい。
また、リング伝送ライト及び伝送板は、前記した石英ガ
ラス、アクリル樹脂等により一体成形にて製造すること
ができ、光伝送ロンドもまた、こられと一体成形にて製
造することができる。
ラス、アクリル樹脂等により一体成形にて製造すること
ができ、光伝送ロンドもまた、こられと一体成形にて製
造することができる。
以上説明した通り、本発明の面状光源によれば、−面に
拡散縞を営布した伝送板と、前記伝送板の外周面を包囲
するとともに、前記外周端が位置する側と反対側の外周
部に拡散縞を塗布したリング伝送ライトと、前記リング
伝送ライトへ光を入射する光源を有するようにしたため
、輝度分布を均一にし、かつ経時変化による照度ムラの
発生を防止し、また各種照度分布を持つことができるよ
うにして配光特性を改良し、さらに照射面に対する熱放
出及び電気雑音の発生を防止するとともに、任意の場所
へ設置することができる。
拡散縞を営布した伝送板と、前記伝送板の外周面を包囲
するとともに、前記外周端が位置する側と反対側の外周
部に拡散縞を塗布したリング伝送ライトと、前記リング
伝送ライトへ光を入射する光源を有するようにしたため
、輝度分布を均一にし、かつ経時変化による照度ムラの
発生を防止し、また各種照度分布を持つことができるよ
うにして配光特性を改良し、さらに照射面に対する熱放
出及び電気雑音の発生を防止するとともに、任意の場所
へ設置することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図のn−n線による断面図、第3図は光の出射状態
を示す説明図、第4図(() ([1)乃至第6図(イ
) ([+)はそれぞれ他の実施例を示す構成説明図、
第7図(イ)は面状光源の照度分布の測定点を示す説明
図、第7図(0)は第7図(イ)における照度分布を示
す図、第8図<4) (0)はリング伝送ライト4に付
着した拡散縞7の付着状態を示す図である。 符号の説明 l・・・光伝送ロッド 2・・・光源 3・・・拡散縞 4・・・リング伝送ライト5・
・・スペーサ 6・・・円筒反射鏡7・・・拡散縞
8・・・伝送板9・・・保護ガラス(マツトガ
ラス) 10・・・反射鏡
第1図のn−n線による断面図、第3図は光の出射状態
を示す説明図、第4図(() ([1)乃至第6図(イ
) ([+)はそれぞれ他の実施例を示す構成説明図、
第7図(イ)は面状光源の照度分布の測定点を示す説明
図、第7図(0)は第7図(イ)における照度分布を示
す図、第8図<4) (0)はリング伝送ライト4に付
着した拡散縞7の付着状態を示す図である。 符号の説明 l・・・光伝送ロッド 2・・・光源 3・・・拡散縞 4・・・リング伝送ライト5・
・・スペーサ 6・・・円筒反射鏡7・・・拡散縞
8・・・伝送板9・・・保護ガラス(マツトガ
ラス) 10・・・反射鏡
Claims (1)
- 一面に拡散縞を塗布した伝送板と、前記伝送板の外周端
を包囲するとともに、前記外周端が位置する側と反対側
の外周部に拡散縞を塗布したリング伝送ライトと、前記
リング伝送ライトへ光を入射する光源とを有することを
特徴とする面状光源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-73609 | 1986-03-31 | ||
| JP7360986 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323110A true JPS6323110A (ja) | 1988-01-30 |
| JP2628636B2 JP2628636B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=13523245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176878A Expired - Lifetime JP2628636B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-07-28 | 面状光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628636B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008004491A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Tokai Rika Co Ltd | 面状光源装置 |
| JP2011146369A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Young Lighting Technology Inc | 光源装置 |
| JP2019003864A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 株式会社小糸製作所 | ライトガイド装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1986-07-28 JP JP61176878A patent/JP2628636B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2628636B2 (ja) | 1997-07-09 |
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