JPS63231111A - 廃物焼却方法 - Google Patents
廃物焼却方法Info
- Publication number
- JPS63231111A JPS63231111A JP5446287A JP5446287A JPS63231111A JP S63231111 A JPS63231111 A JP S63231111A JP 5446287 A JP5446287 A JP 5446287A JP 5446287 A JP5446287 A JP 5446287A JP S63231111 A JPS63231111 A JP S63231111A
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- Japan
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- steam
- waste
- dryer
- superheated
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- Pending
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 7
- 238000004056 waste incineration Methods 0.000 claims description 7
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、廃物焼却方法に関し、特に廃物焼却装置の乾
燥器に関する。
燥器に関する。
発明者がアメリカ特許4,516,511において開示
した廃物焼却装置の方法は、主としてエキスパンダー内
で機械的仕事をさせる高圧過熱蒸気を発生するボイラー
へ廃物を通す前に湿った廃物を乾燥させる工程から成り
、この工程において湿った廃物は乾燥器内で加熱媒体に
より加熱し、廃物に含まれている水分を大部分薄光させ
て蒸気を発生させている。
した廃物焼却装置の方法は、主としてエキスパンダー内
で機械的仕事をさせる高圧過熱蒸気を発生するボイラー
へ廃物を通す前に湿った廃物を乾燥させる工程から成り
、この工程において湿った廃物は乾燥器内で加熱媒体に
より加熱し、廃物に含まれている水分を大部分薄光させ
て蒸気を発生させている。
この従来技術においては、乾燥器内の加熱媒体は飽和蒸
気または非飽和蒸気を用いている。このため、加熱ジャ
ケットを乾燥器に使用し多量の水が凝縮するため、大容
量の乾燥器が必要であり、また乾燥器と装置全体の動作
効率が低い欠点がある。
気または非飽和蒸気を用いている。このため、加熱ジャ
ケットを乾燥器に使用し多量の水が凝縮するため、大容
量の乾燥器が必要であり、また乾燥器と装置全体の動作
効率が低い欠点がある。
本発明の第1の目的は前記アメリカ特許4,516゜5
11の上記の問題点を解決した廃物焼却方法を提供する
ことにある。
11の上記の問題点を解決した廃物焼却方法を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するため、下記の手段を有す
る。
る。
(1)エキスパンダー内で機械的仕事をさせる高圧過熱
蒸気を発生するボイラーへ廃物を通す前に廃物を乾燥さ
せる工程から成り、この工程において湿った廃物は乾燥
器内で加熱媒体に接触させて加熱し、廃物に含まれてい
る水分を大部分蒸発させて蒸気を発生させ、この蒸気を
再生し加熱媒体に加える。
蒸気を発生するボイラーへ廃物を通す前に廃物を乾燥さ
せる工程から成り、この工程において湿った廃物は乾燥
器内で加熱媒体に接触させて加熱し、廃物に含まれてい
る水分を大部分蒸発させて蒸気を発生させ、この蒸気を
再生し加熱媒体に加える。
(2)蒸気の一部を加熱器に入れボイラーの給水を加熱
する。
する。
(3)加熱媒体に過熱蒸気を用いる。
(4)発生させた前記蒸気をも過熱状態にする。
本発明による廃物焼却装置においては、乾燥工程で廃物
を乾燥器内の入口加熱用の過熱蒸気に接触させて加熱し
、廃物中の大部分の水分を蒸発させる。この発生蒸気は
加熱蒸気と混合し出口過熱蒸気になる。この過熱蒸気は
ボイラーを経てさらに過熱温度を上げ乾燥器へ入口加熱
用の加熱蒸気として戻し再循環させる。
を乾燥器内の入口加熱用の過熱蒸気に接触させて加熱し
、廃物中の大部分の水分を蒸発させる。この発生蒸気は
加熱蒸気と混合し出口過熱蒸気になる。この過熱蒸気は
ボイラーを経てさらに過熱温度を上げ乾燥器へ入口加熱
用の加熱蒸気として戻し再循環させる。
本発明はアメリカ特許4,516,511の改良である
から、乾燥器を除き全体の構成は殆ど同じである。
から、乾燥器を除き全体の構成は殆ど同じである。
したがって、以下の説明において同一部材は同一の符号
を付し説明を省略している。詳しい説明は上記アメリカ
特許を参照されたい。なお、改良部材には同一符号にダ
ッシュを付している。
を付し説明を省略している。詳しい説明は上記アメリカ
特許を参照されたい。なお、改良部材には同一符号にダ
ッシュを付している。
本発明方法による廃物焼却装置の実施例を第1図の流れ
図により説明すると、湿った廃物は破砕や磁気的分離な
どの従来通りの前処理を行った後、予熱器1に通して廃
物受け2に送り、次にスクリュコンベヤ3により圧搾し
、蒸気ジャケソI・の無い連続攪はん乾燥器4′に送ら
れる。廃物は乾燥器4′からゆっ(りと出ロアの方向へ
転送され、レーキ攪はん刃6により攪はんされる。乾燥
器4′内で廃物とその内に含まれている水分が蒸気によ
り直接はぼ大気圧で約400ないし600℃の温度範囲
で過熱される。この温度範囲はこれに限定されないが、
なるべくは550℃前後が望ましい。水分は発生蒸気と
して蒸発し上記の過熱蒸気と混合し、通気口9から逃が
される。
図により説明すると、湿った廃物は破砕や磁気的分離な
どの従来通りの前処理を行った後、予熱器1に通して廃
物受け2に送り、次にスクリュコンベヤ3により圧搾し
、蒸気ジャケソI・の無い連続攪はん乾燥器4′に送ら
れる。廃物は乾燥器4′からゆっ(りと出ロアの方向へ
転送され、レーキ攪はん刃6により攪はんされる。乾燥
器4′内で廃物とその内に含まれている水分が蒸気によ
り直接はぼ大気圧で約400ないし600℃の温度範囲
で過熱される。この温度範囲はこれに限定されないが、
なるべくは550℃前後が望ましい。水分は発生蒸気と
して蒸発し上記の過熱蒸気と混合し、通気口9から逃が
される。
乾燥器4′で乾燥した廃物は螺旋コンベヤ20に入り密
閉絶縁送出管21に送り出され、ボイラー23の入口に
入りボイラー23内で燃焼し、エキスパンダー12内で
機械的仕事をさせる高圧過熱蒸気を発生する。この動作
はアメリカ特許4,516,511に詳細に述べられて
いる。
閉絶縁送出管21に送り出され、ボイラー23の入口に
入りボイラー23内で燃焼し、エキスパンダー12内で
機械的仕事をさせる高圧過熱蒸気を発生する。この動作
はアメリカ特許4,516,511に詳細に述べられて
いる。
廃物の乾燥器4′での乾燥から通気口9から逃がすまで
の工程で生じた混合蒸気は過熱状態に保たれているため
凝縮しない。廃物が過熱蒸気と直接に接触しているとき
最大の熱伝導効率が得られる。したがって、乾燥効率が
良いと生産性が上がり、また小型の乾燥器でよいことに
なる。
の工程で生じた混合蒸気は過熱状態に保たれているため
凝縮しない。廃物が過熱蒸気と直接に接触しているとき
最大の熱伝導効率が得られる。したがって、乾燥効率が
良いと生産性が上がり、また小型の乾燥器でよいことに
なる。
通気口9に集められた混合蒸気は過熱状態に保たれてい
るが、温度は廃物を加熱する乾燥器4′に入る入口加熱
蒸気の温度よりがなり低い。したがって、通気口9の蒸
気は蒸気管10’を経てボイラー23の燃焼室24の上
部空間に入り、400ないし600℃の範囲(なるべく
は550 ”C前後の過熱温度)に上げ、蒸気管8′を
経て乾燥器4′へ人口過熱蒸気として戻される。
るが、温度は廃物を加熱する乾燥器4′に入る入口加熱
蒸気の温度よりがなり低い。したがって、通気口9の蒸
気は蒸気管10’を経てボイラー23の燃焼室24の上
部空間に入り、400ないし600℃の範囲(なるべく
は550 ”C前後の過熱温度)に上げ、蒸気管8′を
経て乾燥器4′へ人口過熱蒸気として戻される。
乾燥器4′内では水1 kgの蒸発に必要な過熱蒸気の
量は蒸気の過熱温度による。たとえば、入口過熱温度を
550℃とすると、蒸気1 kgにより運ばれる熱量は ロ − Cpavg、 (550−100)=
0.574 X 450 = 258 kcalであ
る。
量は蒸気の過熱温度による。たとえば、入口過熱温度を
550℃とすると、蒸気1 kgにより運ばれる熱量は ロ − Cpavg、 (550−100)=
0.574 X 450 = 258 kcalであ
る。
予熱器lで前処理をした後の廃物の温度を丁度100℃
と仮定すると、水1 kgの蒸発に要する熱量は539
Kcalである。
と仮定すると、水1 kgの蒸発に要する熱量は539
Kcalである。
539 Kcal / 258 Kcal = 2.1
したがって、水1 kgを除去するには55Q ’Cの
過熱蒸気が約2.1 Kcal必要である。乾燥工程を
過熱状態に保つため過熱蒸気をやや多めにしている(た
とえば、2.3Kg )。いいかえると、IK[の水を
除去するのに約2.3に、の過熱蒸気を再循環させてい
る。
したがって、水1 kgを除去するには55Q ’Cの
過熱蒸気が約2.1 Kcal必要である。乾燥工程を
過熱状態に保つため過熱蒸気をやや多めにしている(た
とえば、2.3Kg )。いいかえると、IK[の水を
除去するのに約2.3に、の過熱蒸気を再循環させてい
る。
一方、乾燥器4′内で廃物IKgを乾燥させるために水
0.2Kg除去され、再循環過熱蒸気0.46Kgを要
している。
0.2Kg除去され、再循環過熱蒸気0.46Kgを要
している。
しかし、発生蒸気0.2Kgが通気口9に追加され、蒸
気管18を経て加熱n19に入りボイラー23の供給水
を加熱している。
気管18を経て加熱n19に入りボイラー23の供給水
を加熱している。
以上説明したように、本発明によれば、乾燥器の乾燥効
率と生産性が上がり、乾燥器の容量を小さく出来る効果
がある。
率と生産性が上がり、乾燥器の容量を小さく出来る効果
がある。
第1図は本発明方法による廃物焼却装置の流れ図である
。 1・・・・・・予熱器、2・・・・・・廃物受け、3・
・・・・・スクリュコンベヤ、4′・・・・・・連続攬
はん乾燥器、6・・・・・・レーキ攪はん刃、7・・・
・・・出口、8′・・・・・・蒸気管、9・・・・・・
通気口、10′・・・・・・蒸気管、12・・・・・・
エキスパンダ、I8・・・・・・蒸気管、I9・・・・
・・加熱器、2o・・・・・・螺旋コンベヤ、21・・
・・・・密閉絶録送出管、23・・・・・・ボイラー、
24・・・・・・燃焼室。
。 1・・・・・・予熱器、2・・・・・・廃物受け、3・
・・・・・スクリュコンベヤ、4′・・・・・・連続攬
はん乾燥器、6・・・・・・レーキ攪はん刃、7・・・
・・・出口、8′・・・・・・蒸気管、9・・・・・・
通気口、10′・・・・・・蒸気管、12・・・・・・
エキスパンダ、I8・・・・・・蒸気管、I9・・・・
・・加熱器、2o・・・・・・螺旋コンベヤ、21・・
・・・・密閉絶録送出管、23・・・・・・ボイラー、
24・・・・・・燃焼室。
Claims (4)
- (1)エキスパンダー内で機械的仕事をさせる高圧過熱
蒸気を発生するボイラーへ廃物を通す前に前記廃物を乾
燥させる工程から成り、前記工程において湿った前記廃
物は乾燥器内で加熱媒体に接触させて加熱し、前記廃物
に含まれている水分を大部分蒸発させて蒸気を発生させ
、前記蒸気を再生し前記加熱媒体に加えることを特徴と
する廃物焼却方法。 - (2)前記蒸気の一部を加熱器に入れ前記ボイラーの給
水を加熱することを特徴とする特許請求範囲の第1項記
載の廃物焼却方法。 - (3)前記加熱媒体に過熱蒸気を用いたことを特徴とす
る特許請求範囲の第1項記載の廃物焼却方法。 - (4)発生させた前記蒸気をも過熱状態にすることを特
徴とする特許請求範囲の第1項記載の廃物焼却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5446287A JPS63231111A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 廃物焼却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5446287A JPS63231111A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 廃物焼却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231111A true JPS63231111A (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=12971338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5446287A Pending JPS63231111A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 廃物焼却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63231111A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166300A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | Kubota Ltd | 汚泥の乾燥焼却装置 |
| JPS60194218A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-10-02 | 郭 聰賢 | ごみ焼却炉で湿ったごみを焼却する際に生じる熱エネルギーを機械エネルギーに変換できる有効エネルギーにする方法 |
| JPS61209099A (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-17 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 汚泥の乾燥・焼却方法および装置 |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP5446287A patent/JPS63231111A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166300A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | Kubota Ltd | 汚泥の乾燥焼却装置 |
| JPS60194218A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-10-02 | 郭 聰賢 | ごみ焼却炉で湿ったごみを焼却する際に生じる熱エネルギーを機械エネルギーに変換できる有効エネルギーにする方法 |
| JPS61209099A (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-17 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 汚泥の乾燥・焼却方法および装置 |
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