JPS6323144A - 原稿台移動機構 - Google Patents
原稿台移動機構Info
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- JPS6323144A JPS6323144A JP17866187A JP17866187A JPS6323144A JP S6323144 A JPS6323144 A JP S6323144A JP 17866187 A JP17866187 A JP 17866187A JP 17866187 A JP17866187 A JP 17866187A JP S6323144 A JPS6323144 A JP S6323144A
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- JP
- Japan
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- document table
- drum
- terminal
- signal
- output
- Prior art date
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- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の産業上の利用分野〕
本発明は複写装置等に使用される原稿台を移動する機構
に関する。
に関する。
従来から、複写すべき原稿を透明な平板状原稿台に載置
し、この原稿台を移動させて複写を行う複写装置が知ら
れている。
し、この原稿台を移動させて複写を行う複写装置が知ら
れている。
このように原稿台を移動することにより、原稿の複写を
行う装置では、原稿台がたわみ、ゆがみを生じることな
(、且つ、精度良く移動が案内される必要がある。
行う装置では、原稿台がたわみ、ゆがみを生じることな
(、且つ、精度良く移動が案内される必要がある。
この原稿載置台のたわみ、ゆがみは複写画像に大きな影
響を与え、像を乱す原因となってしまう。
響を与え、像を乱す原因となってしまう。
また、原稿1lii台は往動がら復動への切り換えや、
所定位置での停止の動作を必要とする。この動作位置、
動作タイミングが不正確だと像が欠けたり、次回の像形
成に悪影響を及ぼしたりする。
所定位置での停止の動作を必要とする。この動作位置、
動作タイミングが不正確だと像が欠けたり、次回の像形
成に悪影響を及ぼしたりする。
本発明は上記問題を解決し、原稿載置台にたゎみ等の発
生がなく正しい移動精度が得られ、且つ、原稿載置台の
往復動を正確に行える原稿台移動機構を提供することを
目的とする。
生がなく正しい移動精度が得られ、且つ、原稿載置台の
往復動を正確に行える原稿台移動機構を提供することを
目的とする。
上記目的を達成する本発明は、原稿を載置し往復移動す
る原稿台と、この原稿台が取り付けられ内部に原稿を照
明するための照明手段を収容する本体と、を有する装置
の原稿台移動機構において、原稿台の一端側の移動を案
内するための原稿台の上下及び前後方向を規制する第1
の案内手段と、原稿台の他端側の移動を案内するための
原稿台の上下方向のみを規制する第2の案内手段と、第
1の案内手段側で原稿台を駆動する駆動手段と、原稿台
の位置を検知するための第1の案内手段側に設けられた
検知手段と、この検知手段からの検知結果に基づき駆動
手段による原稿台の駆動を制御する制御手段と、を有す
ることを特徴とするものである。
る原稿台と、この原稿台が取り付けられ内部に原稿を照
明するための照明手段を収容する本体と、を有する装置
の原稿台移動機構において、原稿台の一端側の移動を案
内するための原稿台の上下及び前後方向を規制する第1
の案内手段と、原稿台の他端側の移動を案内するための
原稿台の上下方向のみを規制する第2の案内手段と、第
1の案内手段側で原稿台を駆動する駆動手段と、原稿台
の位置を検知するための第1の案内手段側に設けられた
検知手段と、この検知手段からの検知結果に基づき駆動
手段による原稿台の駆動を制御する制御手段と、を有す
ることを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
(概 説)
本実施例の装置はエンドレス感光体を用いてより効果的
な制御方式を用いている。エンドレス感光体を用いた場
合、原稿台又は光学系の戻り時間は、全くのロスタイム
となる。従って、複写効率をあげるには、上記の早戻し
は不可欠であると共に更に複写サイクルの制御について
も、従来の有端感光体の場合の如(、感光ドラム1回転
毎にドラムのホームポジションを設はサイクルを制御す
るのでは、極めて無駄が多い。このため本装置に於ては
、エンドレス感光体を有するドラムを採用すると共に感
光ドラムの駆動装置から感光ドラムの回転に対応した1
定間隔のパルス発生装置を有し、該パルスとこれに関連
したカウンタ装置により各サイクルの制御を行う。例え
ば上記クロックパルス発生器は、ドラム1回転につき1
5.75パルス発生する様に構成されである。この様に
する事により、カウンタが16個のクロックパルスをカ
ウントする事によりドラムは完全に1回転し、若干オー
バすることが出来る。この事は、複写サイクルの前後に
於ける感光体の後述する前処理又は後処理工程に於て未
処理部分をなくし、従ってエンドレスドラムの長所であ
る感光体の任意の部分から複写工程に入ることを可能と
する。
な制御方式を用いている。エンドレス感光体を用いた場
合、原稿台又は光学系の戻り時間は、全くのロスタイム
となる。従って、複写効率をあげるには、上記の早戻し
は不可欠であると共に更に複写サイクルの制御について
も、従来の有端感光体の場合の如(、感光ドラム1回転
毎にドラムのホームポジションを設はサイクルを制御す
るのでは、極めて無駄が多い。このため本装置に於ては
、エンドレス感光体を有するドラムを採用すると共に感
光ドラムの駆動装置から感光ドラムの回転に対応した1
定間隔のパルス発生装置を有し、該パルスとこれに関連
したカウンタ装置により各サイクルの制御を行う。例え
ば上記クロックパルス発生器は、ドラム1回転につき1
5.75パルス発生する様に構成されである。この様に
する事により、カウンタが16個のクロックパルスをカ
ウントする事によりドラムは完全に1回転し、若干オー
バすることが出来る。この事は、複写サイクルの前後に
於ける感光体の後述する前処理又は後処理工程に於て未
処理部分をなくし、従ってエンドレスドラムの長所であ
る感光体の任意の部分から複写工程に入ることを可能と
する。
(前処理)
l)前露光;感光体は光照射前歴により光感度特性が異
り、従って一枚目のコピーと二枚目のコピーでは感光板
の感度が異っている。従って感光体上に潜像形成に先立
って、均一露光をする事により、感光体の疲労効果によ
り感光板の特性を一枚目とそれ以降のコピーとで同じに
してしまう。
り、従って一枚目のコピーと二枚目のコピーでは感光板
の感度が異っている。従って感光体上に潜像形成に先立
って、均一露光をする事により、感光体の疲労効果によ
り感光板の特性を一枚目とそれ以降のコピーとで同じに
してしまう。
2)更に、後述の如く、コピー後放置した場合、クリー
ニングブレードと感光体との接触部にトナーが固着する
事があり、この場合複写サイクルに先立って、これをク
リーニングする必要を生ずることがある。
ニングブレードと感光体との接触部にトナーが固着する
事があり、この場合複写サイクルに先立って、これをク
リーニングする必要を生ずることがある。
(後処理)
感光体は、各種の電位を有する高圧帯電を受けるため、
感光体の各部の表面電位及び極性が異り、この状態で放
置した場合、ドラムの特性に悪影響を与えるため、複写
サイクル終了時にこれを例えばACコロナにより表面を
除電しておくことが望ましい。
感光体の各部の表面電位及び極性が異り、この状態で放
置した場合、ドラムの特性に悪影響を与えるため、複写
サイクル終了時にこれを例えばACコロナにより表面を
除電しておくことが望ましい。
更に、従来の有端感光体の如(、ドラムが1定のホーム
ポジションに停止するが如きものであると、停止位置が
常に一定なので、コロナ帯電による影響が同じ部分に累
積されること及びドラムクリーナがかなりの圧力でドラ
ムに圧接されているため1、感光体の同じ部分に物理的
な変形を受けることも不可避である。しかるにドラム1
回転につき適当なりロックパルス発生せしめる事により
、ドラムの停止位置更にはスタート位置が刻々づれて行
き前記の如き、悪影響を累積的に受けることを回避出来
ると共に、感光体の全長にわたり満遍なく使用出来、感
光体の長寿命化に寄与する。又複写サイクルの制御が従
来の如くドラムの回転又はこれに相関した制御手段で行
うのではなく、原稿台又は光学系の複写サイズに応じた
反転信号を基皇とし、これとクロックパルス及びカウン
タとの組合せで行うもので、原稿台又は光学系の反転信
号あるいは後回転終了時にクロ、ツクパルスカウンタを
リセットもすること等の効果的な回路方式によるディジ
タル回路を用いて、信頼性の向上を計り、更にクロック
カウント(必要に応じ複写サイズに応じてクロックのカ
ウント数を切り換えて)これと定着器出口に設けられた
複写紙検出器よりの信号により複写紙の遅れ滞留を監視
するジャム検出手段として極めて簡易で効果的な回路を
用いている。
ポジションに停止するが如きものであると、停止位置が
常に一定なので、コロナ帯電による影響が同じ部分に累
積されること及びドラムクリーナがかなりの圧力でドラ
ムに圧接されているため1、感光体の同じ部分に物理的
な変形を受けることも不可避である。しかるにドラム1
回転につき適当なりロックパルス発生せしめる事により
、ドラムの停止位置更にはスタート位置が刻々づれて行
き前記の如き、悪影響を累積的に受けることを回避出来
ると共に、感光体の全長にわたり満遍なく使用出来、感
光体の長寿命化に寄与する。又複写サイクルの制御が従
来の如くドラムの回転又はこれに相関した制御手段で行
うのではなく、原稿台又は光学系の複写サイズに応じた
反転信号を基皇とし、これとクロックパルス及びカウン
タとの組合せで行うもので、原稿台又は光学系の反転信
号あるいは後回転終了時にクロ、ツクパルスカウンタを
リセットもすること等の効果的な回路方式によるディジ
タル回路を用いて、信頼性の向上を計り、更にクロック
カウント(必要に応じ複写サイズに応じてクロックのカ
ウント数を切り換えて)これと定着器出口に設けられた
複写紙検出器よりの信号により複写紙の遅れ滞留を監視
するジャム検出手段として極めて簡易で効果的な回路を
用いている。
更に、前記後処理期間中に電源スィッチを切られても後
処理が完了するまで電源を保持する手段を無接点回路で
為し、制御回路全体も無接点無接触形の素子を応用する
ことにより前記ディジタル回路と併せて、信頼性を高め
長寿命化を果すことができる。
処理が完了するまで電源を保持する手段を無接点回路で
為し、制御回路全体も無接点無接触形の素子を応用する
ことにより前記ディジタル回路と併せて、信頼性を高め
長寿命化を果すことができる。
また従来この種の装置で多(用いられているマイクロス
イッチに代って、無接点型、磁気検出素子を用いた位置
検出装置を多く用いる。これらは液量検知装置、クロッ
クパルス発生装置、コピー命令ボタン、原稿台ホーム位
置給紙スタートタイミング信号発生位置、B5サイズ反
転位置、A4サイズ反転位置、B4サイズ反転位置の各
位置検出装置に用いたこれらはすべて可動部にマグネッ
トを取り付はマグネットの移動に伴う磁束温度の変化を
特定位置において、ホール効果または磁気による半導体
の抵抗変化の効果を用いて検出する装置でこれを用いる
ことによって次のような効果を得ることが出来る。まず
第一にマイクロスイッチ、リードリレー等の有接点型素
子、接触型素子あるいは光を媒体とした発光素子ペア等
による位置検出装置に比較し接点不良のなさ、取り付は
精度の粗さ、あるいはトナー等による汚れに対する利点
を有することにより信頼性の向上、長寿命化が可能とな
る。更に後述するように本実施例においては、制御回路
にディジタルICを応用するため各種信号発生源となる
上記装置はチロタリング現象を起こさないことも一つの
利点として挙げられる。本回路では更にディジタルIC
を用いて従来のリレーを中心とした制御回路に対して小
型化高信頼性、更に複雑なシーケンスに対するフレヤシ
ビリティを高めている。また更に各端末素子に制御信号
に従って通電させるためのスイッチング素子も従来のリ
レー中心のスイッチング素子から、サイリスタ、トラン
ジスタ等の半導体スイッチング素子を用いることによっ
て、信頼性を高めている。周知のごとくリレーに対して
ディジタルICや半導体スイッチング素子はリレーの接
点不良、大型、コスト高等の欠点から開放されることに
よる効果は大である。
イッチに代って、無接点型、磁気検出素子を用いた位置
検出装置を多く用いる。これらは液量検知装置、クロッ
クパルス発生装置、コピー命令ボタン、原稿台ホーム位
置給紙スタートタイミング信号発生位置、B5サイズ反
転位置、A4サイズ反転位置、B4サイズ反転位置の各
位置検出装置に用いたこれらはすべて可動部にマグネッ
トを取り付はマグネットの移動に伴う磁束温度の変化を
特定位置において、ホール効果または磁気による半導体
の抵抗変化の効果を用いて検出する装置でこれを用いる
ことによって次のような効果を得ることが出来る。まず
第一にマイクロスイッチ、リードリレー等の有接点型素
子、接触型素子あるいは光を媒体とした発光素子ペア等
による位置検出装置に比較し接点不良のなさ、取り付は
精度の粗さ、あるいはトナー等による汚れに対する利点
を有することにより信頼性の向上、長寿命化が可能とな
る。更に後述するように本実施例においては、制御回路
にディジタルICを応用するため各種信号発生源となる
上記装置はチロタリング現象を起こさないことも一つの
利点として挙げられる。本回路では更にディジタルIC
を用いて従来のリレーを中心とした制御回路に対して小
型化高信頼性、更に複雑なシーケンスに対するフレヤシ
ビリティを高めている。また更に各端末素子に制御信号
に従って通電させるためのスイッチング素子も従来のリ
レー中心のスイッチング素子から、サイリスタ、トラン
ジスタ等の半導体スイッチング素子を用いることによっ
て、信頼性を高めている。周知のごとくリレーに対して
ディジタルICや半導体スイッチング素子はリレーの接
点不良、大型、コスト高等の欠点から開放されることに
よる効果は大である。
本発明は以上のような、無接点無接触型素子その他固体
素子を用いて以下に示す各回路においてこれらの素子を
更に効果的に制御回路として結合せしめ従来存在する複
写機固有の問題のいくつかを解決することができ、更に
信頼性の高い複写機制御回路を構成することができる。
素子を用いて以下に示す各回路においてこれらの素子を
更に効果的に制御回路として結合せしめ従来存在する複
写機固有の問題のいくつかを解決することができ、更に
信頼性の高い複写機制御回路を構成することができる。
(装置の動作説明)
次に第1図、第2図によって複写機の作動を説明する。
本実施例の複写機はディジタル回路を採用してクロック
パルスによる制御をしておりこれにより後述するように
本機の特徴を如何な(発揮出来るようにしている。
パルスによる制御をしておりこれにより後述するように
本機の特徴を如何な(発揮出来るようにしている。
まずメインスイッチ10をONにすると、ディジタル回
路を使用している関係上そのコントローラ部分のリセッ
ト及び他の電気系統の立ち上りのため極く短時間(ここ
では約1秒)経過後、後述する感光ドラム15が回転を
はじめる。ここで前述したようにこれは感光ドラム1回
転につき約16回のタロツクパルスを出すように駆動系
の一部にクロックパルス発生機構を設けである。そこで
この感光ドラム15が回転をはじめるとまず16クロツ
クパルス(以後16CPetcと書く)分、ドラムはほ
ぼ1回転と少しする。これは複写工程に入る前段階と考
えて良(、複写工程に入った場合に良質なコピーを得る
ためであり、省略しうろこともある。ここでもしコピー
ボタン13をONL、なければ感光ドラムは1回転した
ままでストップしてしまうがコピーボタン13をONす
ればそのまま複写工程に入る。
路を使用している関係上そのコントローラ部分のリセッ
ト及び他の電気系統の立ち上りのため極く短時間(ここ
では約1秒)経過後、後述する感光ドラム15が回転を
はじめる。ここで前述したようにこれは感光ドラム1回
転につき約16回のタロツクパルスを出すように駆動系
の一部にクロックパルス発生機構を設けである。そこで
この感光ドラム15が回転をはじめるとまず16クロツ
クパルス(以後16CPetcと書く)分、ドラムはほ
ぼ1回転と少しする。これは複写工程に入る前段階と考
えて良(、複写工程に入った場合に良質なコピーを得る
ためであり、省略しうろこともある。ここでもしコピー
ボタン13をONL、なければ感光ドラムは1回転した
ままでストップしてしまうがコピーボタン13をONす
ればそのまま複写工程に入る。
まずコピーボタンをONするときの16CP分にプラス
4CP分だけ感光ドラム15が回転し、そこではじめて
、原稿台ガラス5上に原稿をおいた原稿台2はスタート
し、照明ランプ16により照射され、その像は反射ミラ
ー17、インミラーレンズ18により露光部19でドラ
ム15上に結像する。
4CP分だけ感光ドラム15が回転し、そこではじめて
、原稿台ガラス5上に原稿をおいた原稿台2はスタート
し、照明ランプ16により照射され、その像は反射ミラ
ー17、インミラーレンズ18により露光部19でドラ
ム15上に結像する。
感光ドラム15の表面つまり感光層の上を、透明絶縁層
で覆われた感光体はまず高圧電源20から十の高電圧を
供給されたプラス帯電器21からのコロナ電流により十
に帯電させられる。続いて露光部19に達すると、先に
も述べた通り照明ランプ16に照射された被写体の像が
感光ドラム15上に、スリット露光される。それと同時
に高圧電源20からAC高電圧が供給されている。AC
帯電器22によりAC帯電をうける。そしてその次に行
われる全面露光ランプ23による全面露光によって、ド
ラム表面上に高コントラストの静電潜像を形成し、次の
現像工程へ入る。現像器24は現像液25を入れる容器
26、現像液を撹拌し且つ現像電極部に押し上げるポン
プ27、現像電極28、及びドラム上に現像化された画
像にかぶりがある場合そのかぶりを除去するため、ドラ
ムに極(近接して回転し、−方はアースされている電極
ローラ29より成り立つ。
で覆われた感光体はまず高圧電源20から十の高電圧を
供給されたプラス帯電器21からのコロナ電流により十
に帯電させられる。続いて露光部19に達すると、先に
も述べた通り照明ランプ16に照射された被写体の像が
感光ドラム15上に、スリット露光される。それと同時
に高圧電源20からAC高電圧が供給されている。AC
帯電器22によりAC帯電をうける。そしてその次に行
われる全面露光ランプ23による全面露光によって、ド
ラム表面上に高コントラストの静電潜像を形成し、次の
現像工程へ入る。現像器24は現像液25を入れる容器
26、現像液を撹拌し且つ現像電極部に押し上げるポン
プ27、現像電極28、及びドラム上に現像化された画
像にかぶりがある場合そのかぶりを除去するため、ドラ
ムに極(近接して回転し、−方はアースされている電極
ローラ29より成り立つ。
現像電極28は、感光ドラム15に常に一定の開講を保
つようになっており、感光ドラム15上に形成された静
電潜像はポンプ27により現像電極28上に押し上げら
れた現像液25中のトナーにより現像され顕画化される
。
つようになっており、感光ドラム15上に形成された静
電潜像はポンプ27により現像電極28上に押し上げら
れた現像液25中のトナーにより現像され顕画化される
。
次にポスト帯電器30で高圧電920から一高電圧によ
る帯電を受けて感光ドラム15上の余分な現像液を像を
乱すことなく絞りとる。次いで給紙部より送られてきた
転写紙7が感光ドラム15に密着し、転写帯電器31で
電源20からの+高電圧による電界で、感光ドラム15
上の像が転写7上に転写さ′れる。転写を終った転写紙
7は分離ベルト32で分離され乾燥定着部33に導かれ
る。感光ドラム15は、圧接されたブレードクリーナ3
4のエツジ部35で残余のトナー現像液を拭い去られ、
再び次のサイクルを繰り返す。ブレードクリーナ34で
拭われた現像液は感光ドラム15の両端部に設けられた
溝36(第3図示)により現像器24に導かれ再び現像
に用いられる。
る帯電を受けて感光ドラム15上の余分な現像液を像を
乱すことなく絞りとる。次いで給紙部より送られてきた
転写紙7が感光ドラム15に密着し、転写帯電器31で
電源20からの+高電圧による電界で、感光ドラム15
上の像が転写7上に転写さ′れる。転写を終った転写紙
7は分離ベルト32で分離され乾燥定着部33に導かれ
る。感光ドラム15は、圧接されたブレードクリーナ3
4のエツジ部35で残余のトナー現像液を拭い去られ、
再び次のサイクルを繰り返す。ブレードクリーナ34で
拭われた現像液は感光ドラム15の両端部に設けられた
溝36(第3図示)により現像器24に導かれ再び現像
に用いられる。
ここで先に述べたメインスイッチ10をONにして16
CP相当分ドラムが回転し、その16cP−=4CP分
ドラムが回転してから何故はじめて原稿台2が動きはじ
めるかを説明すると、本機においては、感光ドラムにエ
ンドレスタイプのドラムを使用しておりそのために、感
光ドラムのどの面も画像形成に寄与出来るようになって
いる。したがってなるべくむだな回転をはふいて単位時
間当りへ複写枚数をふやすということになると、まず最
初のドラム−回訴分はブレードクリーナエツジ部35に
いくらかでも残余しているトナーが、もしこの機械を例
えば1週間も10日間も使用しないときに乾燥し、ドラ
ムに固着する等のことが最悪の場合に生じ、その場合潜
像形成に先立って、感光ドラムを清掃する必要があるた
めである。
CP相当分ドラムが回転し、その16cP−=4CP分
ドラムが回転してから何故はじめて原稿台2が動きはじ
めるかを説明すると、本機においては、感光ドラムにエ
ンドレスタイプのドラムを使用しておりそのために、感
光ドラムのどの面も画像形成に寄与出来るようになって
いる。したがってなるべくむだな回転をはふいて単位時
間当りへ複写枚数をふやすということになると、まず最
初のドラム−回訴分はブレードクリーナエツジ部35に
いくらかでも残余しているトナーが、もしこの機械を例
えば1週間も10日間も使用しないときに乾燥し、ドラ
ムに固着する等のことが最悪の場合に生じ、その場合潜
像形成に先立って、感光ドラムを清掃する必要があるた
めである。
次に4CP分であるがこれは、先にも述べた複写工程の
中で、スリット露光される前に十帯電工程等があるわけ
でそれに前述のクリーナエツジ部分のところを最初の1
枚目のコピーのときは避けた方がより信頼出来うる機械
になるということからの処理である。
中で、スリット露光される前に十帯電工程等があるわけ
でそれに前述のクリーナエツジ部分のところを最初の1
枚目のコピーのときは避けた方がより信頼出来うる機械
になるということからの処理である。
次に、一方転写紙7はカセット6に収められて機体左下
の給紙部にカセット6をはめ込むことによって、着脱可
能に装着されている。カセットは数種類の転写紙のサイ
ズに応じて各種用意され必要に応じて容易に交換出来る
。
の給紙部にカセット6をはめ込むことによって、着脱可
能に装着されている。カセットは数種類の転写紙のサイ
ズに応じて各種用意され必要に応じて容易に交換出来る
。
転写紙7はカセット6内の中板37上に載せられその中
板37をばね38が上に押し上げることによって転写紙
7は常にカセット6の先端両側に設けられた分離爪39
に押しつけられている。その際ばね38のばね定数を適
当に選ぶことによってカセット6内の転写紙7の量の多
少に関係なく転写紙7が給紙時に給紙ローラ40に押し
つけられる力をほぼ一定にしている。
板37をばね38が上に押し上げることによって転写紙
7は常にカセット6の先端両側に設けられた分離爪39
に押しつけられている。その際ばね38のばね定数を適
当に選ぶことによってカセット6内の転写紙7の量の多
少に関係なく転写紙7が給紙時に給紙ローラ40に押し
つけられる力をほぼ一定にしている。
原稿台が予め定めた位置に到達すると原稿台側に固定さ
れた作動片により本体側の検知手段が作動させられ信号
が出て、常に回転している給紙ローラ40が降下してカ
セット6内の最上部の転写紙に接触し、分離爪39との
動きで転写紙を一枚分離してカセット6から送り出す。
れた作動片により本体側の検知手段が作動させられ信号
が出て、常に回転している給紙ローラ40が降下してカ
セット6内の最上部の転写紙に接触し、分離爪39との
動きで転写紙を一枚分離してカセット6から送り出す。
しかしすぐ近くにあるレジスタ・ローラ41,42は、
給紙ローラ40の降下と同時に停止するのでカセット6
から送り出された転写紙7はその先端がレジスタローラ
41.42の接触部に当った状態でガイド43,44の
間でたるみをつくる。そして給紙ローラが上昇しようと
する頃に感光ドラム上の像の先端にタイミングをとって
再びレジスタローラ41.42は回転し、転写紙7は感
光ドラム15の周速と一致した速度で送られる。
給紙ローラ40の降下と同時に停止するのでカセット6
から送り出された転写紙7はその先端がレジスタローラ
41.42の接触部に当った状態でガイド43,44の
間でたるみをつくる。そして給紙ローラが上昇しようと
する頃に感光ドラム上の像の先端にタイミングをとって
再びレジスタローラ41.42は回転し、転写紙7は感
光ドラム15の周速と一致した速度で送られる。
そして前述したように転写紙7は感光ドラム15に密着
し、転写帯電器30で転写紙7上にドラム15上の像が
転写され転写を終った転写紙7は分離ベルト32でドラ
ム15から分離され、乾燥定着部30を通過して転写紙
7上のトナーは定着され、排出ローラ45. 46によ
って排出トレイ47に排出される。
し、転写帯電器30で転写紙7上にドラム15上の像が
転写され転写を終った転写紙7は分離ベルト32でドラ
ム15から分離され、乾燥定着部30を通過して転写紙
7上のトナーは定着され、排出ローラ45. 46によ
って排出トレイ47に排出される。
次に複写を行う場合の作動を第2図、第3図を用いて説
明する。原稿台ガラス5の上に複写すべき原稿をその先
端をガラスの先端Aにあわせて載せ押えカバー3(第2
図)で押えて、コピーボタン13(第2図)を押すと、
ドラムが回転を開始し、それと同時に作動を始める。ク
ロックパルス発生機構からの4CP後の原稿台スタート
信号により原稿台2は第1図の左方へ、感光ドラム15
の周速と同期して移動し、スリット露光を行う。露光が
終ればカセット内の紙サイズに応じ原稿台2自身からの
信号で原稿台2は左方への動きをやめ直ちに逆方向即ち
左方へ戻る。この戻りに要する時間は複写に於けるロス
時間であるから短かい事が望ましい。本機に於いては戻
り速度を往動時の約4倍の速度とし複写の能率を上げて
いる。この様に戻り速度が速い為停止時のショックを生
じ易いが本機では後述するブレーキ機構によりショック
を吸収し、速やかに原稿台2を所定位置に停止させる。
明する。原稿台ガラス5の上に複写すべき原稿をその先
端をガラスの先端Aにあわせて載せ押えカバー3(第2
図)で押えて、コピーボタン13(第2図)を押すと、
ドラムが回転を開始し、それと同時に作動を始める。ク
ロックパルス発生機構からの4CP後の原稿台スタート
信号により原稿台2は第1図の左方へ、感光ドラム15
の周速と同期して移動し、スリット露光を行う。露光が
終ればカセット内の紙サイズに応じ原稿台2自身からの
信号で原稿台2は左方への動きをやめ直ちに逆方向即ち
左方へ戻る。この戻りに要する時間は複写に於けるロス
時間であるから短かい事が望ましい。本機に於いては戻
り速度を往動時の約4倍の速度とし複写の能率を上げて
いる。この様に戻り速度が速い為停止時のショックを生
じ易いが本機では後述するブレーキ機構によりショック
を吸収し、速やかに原稿台2を所定位置に停止させる。
同じ原稿から連続して多数枚の複写を行う場合にも、コ
ピーボタン13と連動した計数装置(図示せず)によっ
て容易に行える。計数装置は原稿台2の動きをとらえ、
計数を行って、設定枚数の計数が終るまでスイッチ素子
を保持しているので多数枚複写を行う事が出来る。
ピーボタン13と連動した計数装置(図示せず)によっ
て容易に行える。計数装置は原稿台2の動きをとらえ、
計数を行って、設定枚数の計数が終るまでスイッチ素子
を保持しているので多数枚複写を行う事が出来る。
連続複写時の原稿台再スタート指令は原稿台2が所定位
置ホームポジションに停止した後のICPによって行わ
れる。これは原稿台2の往動開始時の移動を滑かに行う
為であ、る。又任意のドラム面から再スタートできる。
置ホームポジションに停止した後のICPによって行わ
れる。これは原稿台2の往動開始時の移動を滑かに行う
為であ、る。又任意のドラム面から再スタートできる。
又、本実施例の複写機は最大B4サイズから最小B5サ
イズまでの各種サイズの複写が可能である。この様な場
合、いかなる複写サイズに於いても原稿台2が最大複写
サイズである日4の距離を移動していたのでは単位時間
当りの複写枚数が少く時間的損失が大きい。そこで本複
写機では各複写サイズに対応しく例えばA4.E5に対
応し)、原稿台反転信号発生部材48(第4図)を複数
個有し、各複写サイズに対応し複写サイクルを変更し、
複写能率を高めている。
イズまでの各種サイズの複写が可能である。この様な場
合、いかなる複写サイズに於いても原稿台2が最大複写
サイズである日4の距離を移動していたのでは単位時間
当りの複写枚数が少く時間的損失が大きい。そこで本複
写機では各複写サイズに対応しく例えばA4.E5に対
応し)、原稿台反転信号発生部材48(第4図)を複数
個有し、各複写サイズに対応し複写サイクルを変更し、
複写能率を高めている。
上記の様な複写サイズによるサイクルの違いはサイズ別
にあるカセット6からの信号で判別している。
にあるカセット6からの信号で判別している。
次に複写終了後の休止状態及び再スタートについて述べ
る。複写操作が全て終了した後に電源を入れたまま放置
しておくと感光ドラム15が常に回転し又高圧電源が入
っていたのでは感光ドラム15やブレードクリーナー3
4の耐久性の面で好ましくない。従って、本実施例の複
写機では、成る複写操作が終了して一定時間たっても、
次の複写操作が行われない時には、メインスイッチ10
がONであっても自動的にドラムが停止して休止状態に
入る様になっている。この時間は転写された転写紙7が
機外へ排出され、感光ドラム15の全面がクリーニング
されるのに要する時間より長く設定されている。この休
止状態の時複写を行うには操作部9のコピーボタン13
を押せば全て休止前の状態に復帰し、dCP後に原稿台
2は往動を始める。本複写機では最終複写工程の原稿台
反転指令から26CP後に休止状態に入る。
る。複写操作が全て終了した後に電源を入れたまま放置
しておくと感光ドラム15が常に回転し又高圧電源が入
っていたのでは感光ドラム15やブレードクリーナー3
4の耐久性の面で好ましくない。従って、本実施例の複
写機では、成る複写操作が終了して一定時間たっても、
次の複写操作が行われない時には、メインスイッチ10
がONであっても自動的にドラムが停止して休止状態に
入る様になっている。この時間は転写された転写紙7が
機外へ排出され、感光ドラム15の全面がクリーニング
されるのに要する時間より長く設定されている。この休
止状態の時複写を行うには操作部9のコピーボタン13
を押せば全て休止前の状態に復帰し、dCP後に原稿台
2は往動を始める。本複写機では最終複写工程の原稿台
反転指令から26CP後に休止状態に入る。
(装置の構造説明)
次に、この実施例による複写機について具体的構成を説
明する。
明する。
第3図に於いて49. 50は前、後フレームであり両
者を結合しているステー(図示せず)及び底板51で強
固に構成されている。
者を結合しているステー(図示せず)及び底板51で強
固に構成されている。
後フレーム50の略中央には合金鋳物で作られたドラム
軸固定部材52が固定され、該部材52にドラム軸53
が固定されている。
軸固定部材52が固定され、該部材52にドラム軸53
が固定されている。
前記ドラム軸固定部材52は第3図に示す如く大きな間
隔をもって後フレーム50に固定されており、略片持状
態であってもドラム15の重量その他の力に対し充分な
強度を持つ様に構成されている。ドラム軸53には軸受
54.55を介してドラムギアー56が回転自在に支持
されている。軸受押え金具57はドラム軸53に止めビ
スで固定されており、後述の様にドラム15を取り外す
時、ドラムギアー56、軸受54,55が外れない様に
押えである。ドラム軸53の他端(第3図に於いて右端
)は支え板58によってほぼ水平に保持されている。支
え板58は後述の様にドラム取外しが出来る様に2本の
位置決めピンによって位置決めされ、2個の蝶ナツトに
よって着脱可能な様にフレーム49に固定されている。
隔をもって後フレーム50に固定されており、略片持状
態であってもドラム15の重量その他の力に対し充分な
強度を持つ様に構成されている。ドラム軸53には軸受
54.55を介してドラムギアー56が回転自在に支持
されている。軸受押え金具57はドラム軸53に止めビ
スで固定されており、後述の様にドラム15を取り外す
時、ドラムギアー56、軸受54,55が外れない様に
押えである。ドラム軸53の他端(第3図に於いて右端
)は支え板58によってほぼ水平に保持されている。支
え板58は後述の様にドラム取外しが出来る様に2本の
位置決めピンによって位置決めされ、2個の蝶ナツトに
よって着脱可能な様にフレーム49に固定されている。
支え板58にはスラスト方向に可動のスラスト押え部材
59があり、ばね60によってドラムに保持された軸受
61を第3図に於いて左方に押し、感光ドラム15のス
ラスト方向のガタがない様にしである。
59があり、ばね60によってドラムに保持された軸受
61を第3図に於いて左方に押し、感光ドラム15のス
ラスト方向のガタがない様にしである。
感光ドラムはドラム62、前フランジ63、後フランジ
64、ガイドバイブロ5.2本のロッド66、前後フラ
ンジ63.64に圧入された軸受61,67で形成し、
ドラム62を前後フランジ63.64ではさみ、ロッド
66で締めつける事によって組立てられている。ガイド
バイブロ5はドラム軸53にそってドラムを着脱する時
、その着脱が容易な様にガイドする為のものである。後
フランジ64には、ドラムギアー56に固定された駆動
ピン68と係合し得る穴があり両者が係合してドラムを
回転駆動する。
64、ガイドバイブロ5.2本のロッド66、前後フラ
ンジ63.64に圧入された軸受61,67で形成し、
ドラム62を前後フランジ63.64ではさみ、ロッド
66で締めつける事によって組立てられている。ガイド
バイブロ5はドラム軸53にそってドラムを着脱する時
、その着脱が容易な様にガイドする為のものである。後
フランジ64には、ドラムギアー56に固定された駆動
ピン68と係合し得る穴があり両者が係合してドラムを
回転駆動する。
上記の様にドラムを準片詩的に支持する事により充分な
強度を与えながらコンパクトに構成され組立て、分解が
容易である。ドラム軸53を機体に固定し、且つ中空パ
イプで構成する事により、その中に発熱体69を設け、
感光体を一定温度に保つことにより高湿時ドラム表面に
水分が露結するのを防止し、又、低温環境時に良質画像
を得る事を可能とする。
強度を与えながらコンパクトに構成され組立て、分解が
容易である。ドラム軸53を機体に固定し、且つ中空パ
イプで構成する事により、その中に発熱体69を設け、
感光体を一定温度に保つことにより高湿時ドラム表面に
水分が露結するのを防止し、又、低温環境時に良質画像
を得る事を可能とする。
後フレーム50の上端部にはガイドレール70及び制御
信号用磁気検知素子48A、 48B、 48C,71
゜72を取り付ける部材73.74が固定されている(
第3図及び第4図)。又前フレーム49の上端部には、
第3図に示す如きガイドローラ75.76が設置されて
おり、前記ガイドレール70との協動により原稿台2の
滑かな往復動を行わせる。原稿台は前アングル78と後
アングル77をステーで結合され、枠体を構成し、往動
、復動、反転時等、種々の力に対し充分な剛性を持って
いる。枠組中央部には透明ガラス5、枠組前方(第1図
に於いて左端)には本等の複写を行う場合本の他頁部分
をのせ従って、複写すべき頁全体がガラス面に良好に密
着させる為に設けられた場合4によって原稿台2は構成
されている。
信号用磁気検知素子48A、 48B、 48C,71
゜72を取り付ける部材73.74が固定されている(
第3図及び第4図)。又前フレーム49の上端部には、
第3図に示す如きガイドローラ75.76が設置されて
おり、前記ガイドレール70との協動により原稿台2の
滑かな往復動を行わせる。原稿台は前アングル78と後
アングル77をステーで結合され、枠体を構成し、往動
、復動、反転時等、種々の力に対し充分な剛性を持って
いる。枠組中央部には透明ガラス5、枠組前方(第1図
に於いて左端)には本等の複写を行う場合本の他頁部分
をのせ従って、複写すべき頁全体がガラス面に良好に密
着させる為に設けられた場合4によって原稿台2は構成
されている。
後ガードレール70は後フレーム5oに取付部材73、
74を介して固定された下レール79と、原稿台の後ア
ングル77に固定された上レール81及び上下レールの
中間に位置し転勤可能に保持された金属ボール80を有
するリテーナによって構成され原稿台の後アングル77
の上下位置及び前後方向(第3図に於いて左右)位置を
規制している。又原稿台の往復動は前記金属ポール80
の転勤によってガイドされる。又他方、原稿台前アング
ル78の突出レー部3が、下ガイドローラ76と上ガイ
ドローラ75によりてはさむことにより原稿台の上下方
向位置を′規制している。ガイドローラ75.76は軸
82゜83に回転自在に保持され該軸82.83は取付
板84に固定され、前フレーム49に強固に保持されて
いる。
74を介して固定された下レール79と、原稿台の後ア
ングル77に固定された上レール81及び上下レールの
中間に位置し転勤可能に保持された金属ボール80を有
するリテーナによって構成され原稿台の後アングル77
の上下位置及び前後方向(第3図に於いて左右)位置を
規制している。又原稿台の往復動は前記金属ポール80
の転勤によってガイドされる。又他方、原稿台前アング
ル78の突出レー部3が、下ガイドローラ76と上ガイ
ドローラ75によりてはさむことにより原稿台の上下方
向位置を′規制している。ガイドローラ75.76は軸
82゜83に回転自在に保持され該軸82.83は取付
板84に固定され、前フレーム49に強固に保持されて
いる。
上記の如く、後ガイドレール70によって上下及び前後
(第3図に於いては、左右)方向位置を又、ガイドロー
ラ75.76によって原稿台前アングルを上下方向のみ
を規制する事により、原稿台の往復動が機械の製作誤差
、又組立誤差によらず非常に滑かに行われる。
(第3図に於いては、左右)方向位置を又、ガイドロー
ラ75.76によって原稿台前アングルを上下方向のみ
を規制する事により、原稿台の往復動が機械の製作誤差
、又組立誤差によらず非常に滑かに行われる。
前記ガイドレール取付台73.74には磁気検知素子4
8A、71,72.48B、48Cが固定されており、
原稿台2に取り付けられた磁石161. 162によっ
て順次制御信号を出す。今コピーボタンが押され、原稿
台2が往動を開始するとまず磁石161と、素子71に
より給紙指令が出る。更に原稿台が往動し、各複写サイ
ズ(B5. A4. B4)の露光が終了し磁石161
が素子48A又は48B又は48C上に達すると反転指
令が出、原稿台2は往動から復動へ移る。復動が進行し
、磁石162が素子72に達すると停止指令により原稿
台2は所定位置に停止する。
8A、71,72.48B、48Cが固定されており、
原稿台2に取り付けられた磁石161. 162によっ
て順次制御信号を出す。今コピーボタンが押され、原稿
台2が往動を開始するとまず磁石161と、素子71に
より給紙指令が出る。更に原稿台が往動し、各複写サイ
ズ(B5. A4. B4)の露光が終了し磁石161
が素子48A又は48B又は48C上に達すると反転指
令が出、原稿台2は往動から復動へ移る。復動が進行し
、磁石162が素子72に達すると停止指令により原稿
台2は所定位置に停止する。
サイズ切換指令はカセット6により出される。
このように、原稿台の上下及び前後方向の位置を規制す
る側で原稿台の位置検知を行うことにより正しい検知を
行うことができる。
る側で原稿台の位置検知を行うことにより正しい検知を
行うことができる。
第5図、第9図、第10図により駆動関係について説明
する。メインモーター開−二よる駆動はスプロケットホ
イール85によりチェーン86を経て、スプロケットホ
イール87を介し、一端に前述のドラムギアー56と咬
み合っているギアー88が固定されているドラム駆動軸
89を駆動し、チェーン86は更に電磁クラッチ94の
軸に回動可能に取付けられたスプロケットホイール90
を駆動する。94の背面にはラダーホイール143が電
磁クラッチの軸に固定されている。第1O図のラダーホ
イール143はラダーチェーン142によってクラッチ
モーター95の出力軸に固定されたラダーホイール14
1と連結されている。電磁クラッチ軸の他の一端には巻
付ドラム91が取付けられており、原稿台駆動ワイアー
92が数回巻付けてあり、その両端は案内ブリー93で
案内され、原稿台を構成している後アングル77の先及
び後端部に固定されている。
する。メインモーター開−二よる駆動はスプロケットホ
イール85によりチェーン86を経て、スプロケットホ
イール87を介し、一端に前述のドラムギアー56と咬
み合っているギアー88が固定されているドラム駆動軸
89を駆動し、チェーン86は更に電磁クラッチ94の
軸に回動可能に取付けられたスプロケットホイール90
を駆動する。94の背面にはラダーホイール143が電
磁クラッチの軸に固定されている。第1O図のラダーホ
イール143はラダーチェーン142によってクラッチ
モーター95の出力軸に固定されたラダーホイール14
1と連結されている。電磁クラッチ軸の他の一端には巻
付ドラム91が取付けられており、原稿台駆動ワイアー
92が数回巻付けてあり、その両端は案内ブリー93で
案内され、原稿台を構成している後アングル77の先及
び後端部に固定されている。
上記の電磁クラッチ94、クラッチモーター95を切り
換えて駆動させて巻付ドラム91を正逆転させる事によ
って原稿台2を往復動させる。ドラム駆動軸89にはギ
アー96が固定されており、ギアー97を介し給紙ロー
ラ駆動軸98に固定されたギアー99にメインモーター
M1の駆動を伝達する。又メインモーターM1の駆動は
前記ギアー99と一体的に固定されたギアー10.0を
介し一方はギアー101を駆動し、更にクラッチ102
を介しレジスターローラ41,42を駆動する。又、ギ
アーlOOはギアー103ともに咬合い、クラッチ13
7を介し給紙ローラコントロールカム139を駆動して
いる。ドラムギアー56(第3図)は分離軸104に固
定されたギアー106と咬み合い分離ローラ106を駆
動している。分離軸104の他の一端にはラダーホイー
ル107が固定されており、ラダーチェーン108、ラ
ダーホイール109を介し排出ローラ110. 111
を駆動している。メインモーターM1に取り付けられた
スプロケットホイール85からチェーン86を介し駆動
されるスプロケットホイール112にはギアー113が
一体的に固定されており、該ギアー113はクロックパ
ルス発生用磁石163(第4図)を保持したアーム11
4に固定されたギアー115と咬み合い、磁石を回動さ
せ、後フレーム50に対し固定された磁気検知素子l6
4(第4図)と該磁石により該メインモーターMlの回
転速度と同期した一定間隔のクロックパルスを発生させ
る。第4図に示す138は給紙コントロール部を示すも
のでコピーボタン13が押され原稿台2が往動し所定位
置に到達すると給紙信号が出て、常に回転している給紙
ローラ40が降下しカセット6内の転写紙を一枚送り出
す。
換えて駆動させて巻付ドラム91を正逆転させる事によ
って原稿台2を往復動させる。ドラム駆動軸89にはギ
アー96が固定されており、ギアー97を介し給紙ロー
ラ駆動軸98に固定されたギアー99にメインモーター
M1の駆動を伝達する。又メインモーターM1の駆動は
前記ギアー99と一体的に固定されたギアー10.0を
介し一方はギアー101を駆動し、更にクラッチ102
を介しレジスターローラ41,42を駆動する。又、ギ
アーlOOはギアー103ともに咬合い、クラッチ13
7を介し給紙ローラコントロールカム139を駆動して
いる。ドラムギアー56(第3図)は分離軸104に固
定されたギアー106と咬み合い分離ローラ106を駆
動している。分離軸104の他の一端にはラダーホイー
ル107が固定されており、ラダーチェーン108、ラ
ダーホイール109を介し排出ローラ110. 111
を駆動している。メインモーターM1に取り付けられた
スプロケットホイール85からチェーン86を介し駆動
されるスプロケットホイール112にはギアー113が
一体的に固定されており、該ギアー113はクロックパ
ルス発生用磁石163(第4図)を保持したアーム11
4に固定されたギアー115と咬み合い、磁石を回動さ
せ、後フレーム50に対し固定された磁気検知素子l6
4(第4図)と該磁石により該メインモーターMlの回
転速度と同期した一定間隔のクロックパルスを発生させ
る。第4図に示す138は給紙コントロール部を示すも
のでコピーボタン13が押され原稿台2が往動し所定位
置に到達すると給紙信号が出て、常に回転している給紙
ローラ40が降下しカセット6内の転写紙を一枚送り出
す。
給紙ローラ40の降下と同時に停止させられているレジ
スタローラ41.42に転写紙の先端が当りてガイド1
16. 117間(第1図)に転写紙ループが出莱る。
スタローラ41.42に転写紙の先端が当りてガイド1
16. 117間(第1図)に転写紙ループが出莱る。
そして給紙ローラ40が上昇し、レジスタローラ41,
42が再度回転し、転写紙7は感光ドラム15の周速と
一致した速度で機内に送られる。
42が再度回転し、転写紙7は感光ドラム15の周速と
一致した速度で機内に送られる。
上記の如き駆動系によって原稿台は往動、復動を行うが
、実施例の複写機では複写能率の向上、すなわち復動時
のロス時間を短縮する為に復動速度を往動時の約4倍(
約200mm/5ec)としている。
、実施例の複写機では複写能率の向上、すなわち復動時
のロス時間を短縮する為に復動速度を往動時の約4倍(
約200mm/5ec)としている。
この様な高速で移動する原稿台を機体の所定位置にショ
ックを与える事なく停止させる為に本機では第12図に
示す如きロック機構を有している。ロック機構は基本的
にワンウェイクラッチとブレーキとの組合せから成り、
第4図に於ける実線のロックレバ−位置は原稿台、停止
状態を示している。原稿台2を構成している後アングル
77に固定されたピン155はロックレバ−153の切
欠部154と係合している。今、原稿台スタート指令に
より原稿台2が往動(第4図に於いて右方向)を始める
とロックレバ−153はピン155に押され、第12図
に於いて時計方向に回動する。この時一方向クラッチ1
56は解除方向の為にブレーキディスク157は停止し
たままであり、ブレーキディスク157とプレーキシュ
ー158. 159による摩擦力は原稿台2の移動に対
し抵抗とはなら・ない。更に原稿台が往動を続けると、
ロックレバ−153は破線位置で停止する。原稿台2が
所定位置に反転指令が出ると原稿台は往動をやめ復動に
移り往動時の約4倍の速度で停止位置に向う。ピン15
5がロックレバ−切欠部154に係合しロックレバ−1
53を破線位置から実線位置へと反時計方向に回転させ
ると、一方向クラッチ156を介し、ブレーキディスク
157が反時計方向に回転する。ブレーキディスク15
7はブレーキシュー158. 159によってはさまれ
、バネ160によって圧力がかけられておりこの摩擦力
によって原稿台に大きなショックを与える事なく原稿台
の慣性を吸収し停止させる事が出来る。この様な構造に
よって原稿台スタート時にはほとんど負荷とならず、ス
トップの時には充分な制動をかける事が出来る。
ックを与える事なく停止させる為に本機では第12図に
示す如きロック機構を有している。ロック機構は基本的
にワンウェイクラッチとブレーキとの組合せから成り、
第4図に於ける実線のロックレバ−位置は原稿台、停止
状態を示している。原稿台2を構成している後アングル
77に固定されたピン155はロックレバ−153の切
欠部154と係合している。今、原稿台スタート指令に
より原稿台2が往動(第4図に於いて右方向)を始める
とロックレバ−153はピン155に押され、第12図
に於いて時計方向に回動する。この時一方向クラッチ1
56は解除方向の為にブレーキディスク157は停止し
たままであり、ブレーキディスク157とプレーキシュ
ー158. 159による摩擦力は原稿台2の移動に対
し抵抗とはなら・ない。更に原稿台が往動を続けると、
ロックレバ−153は破線位置で停止する。原稿台2が
所定位置に反転指令が出ると原稿台は往動をやめ復動に
移り往動時の約4倍の速度で停止位置に向う。ピン15
5がロックレバ−切欠部154に係合しロックレバ−1
53を破線位置から実線位置へと反時計方向に回転させ
ると、一方向クラッチ156を介し、ブレーキディスク
157が反時計方向に回転する。ブレーキディスク15
7はブレーキシュー158. 159によってはさまれ
、バネ160によって圧力がかけられておりこの摩擦力
によって原稿台に大きなショックを与える事なく原稿台
の慣性を吸収し停止させる事が出来る。この様な構造に
よって原稿台スタート時にはほとんど負荷とならず、ス
トップの時には充分な制動をかける事が出来る。
第1図、第3図において実施例による複写機の現像器に
ついて詳述する。第1図に於いて現像タンク26に貯蔵
された現像液25はポンプ27によって感光ドラム15
と現像電極28との間に供給され、感光ドラム15上の
潜像をトナーによって顕像化する。
ついて詳述する。第1図に於いて現像タンク26に貯蔵
された現像液25はポンプ27によって感光ドラム15
と現像電極28との間に供給され、感光ドラム15上の
潜像をトナーによって顕像化する。
現像後のドラム表面は近接配置されたカブリ取りローラ
29によってカブリが除去される。カブリ取りローラ2
9は図示されていない駆動源によって、感光板表面と相
対速度を持つ様に回転されカブリ取りローラ表面は常時
クリーニング部材118によって清浄されている。カブ
リ取りローラ29の後方に位置するスクレーバ119は
感光体と圧力接触し分離ベルトに対応する感光板表面か
ら現像液を除去し、分離ベルトの汚れを防ぐ。
29によってカブリが除去される。カブリ取りローラ2
9は図示されていない駆動源によって、感光板表面と相
対速度を持つ様に回転されカブリ取りローラ表面は常時
クリーニング部材118によって清浄されている。カブ
リ取りローラ29の後方に位置するスクレーバ119は
感光体と圧力接触し分離ベルトに対応する感光板表面か
ら現像液を除去し、分離ベルトの汚れを防ぐ。
前述の如く、カセットから送り出され、感光ドラム上の
画像を転写し、感光ドラムから分離された転写紙7は定
着部に導かれ熱板から熱によって乾燥定着される。第4
図、第8図に於いて、クロスフローファン120は後フ
レーム50に固定されており、該ファン120の第1吸
引口121は搬送部122と係合しダクト板123と熱
板124で形成されたダクトを通し開口部Cを通し空気
を吸い込み、この空気流によって分離ベルト32による
分離を補助し、又、転写紙の熱板に対する密着性を高め
る。又第2吸引口125は搬送部が係合されておらず外
部から吸引を行う。
画像を転写し、感光ドラムから分離された転写紙7は定
着部に導かれ熱板から熱によって乾燥定着される。第4
図、第8図に於いて、クロスフローファン120は後フ
レーム50に固定されており、該ファン120の第1吸
引口121は搬送部122と係合しダクト板123と熱
板124で形成されたダクトを通し開口部Cを通し空気
を吸い込み、この空気流によって分離ベルト32による
分離を補助し、又、転写紙の熱板に対する密着性を高め
る。又第2吸引口125は搬送部が係合されておらず外
部から吸引を行う。
クロスフローファン120の吹出口126は熱板124
の上方に位置し上カバー127に固定された吹出ダクト
128を通し熱板上に導かれ転写紙の送り、及び乾燥に
寄与する。上記の如く一個のファンによって吸引と吹き
付けを行う事により装置の小型化、価格の低減に有効で
あり、半透環系を形成する事により転写紙表面が飽和蒸
気でおおわれる事がなく乾燥も良好である。
の上方に位置し上カバー127に固定された吹出ダクト
128を通し熱板上に導かれ転写紙の送り、及び乾燥に
寄与する。上記の如く一個のファンによって吸引と吹き
付けを行う事により装置の小型化、価格の低減に有効で
あり、半透環系を形成する事により転写紙表面が飽和蒸
気でおおわれる事がなく乾燥も良好である。
次に紙送り不良時の操作について述べる。本実施例の複
写機は転写紙が所定の工程(給紙、転写。
写機は転写紙が所定の工程(給紙、転写。
分離、定着)を終え、所定時間内に機外に排出されたか
否かを確認するジャム検出手段を有しており、上記工程
中に転写紙が事故により停止し、所定時間後に機外に排
出されない場合には機械を停止させ、発火等の事故を起
さない様、構成されている。第1図に於いて129は発
光素子、130は受光素子であり、原稿台反転指令から
前記クロックパルス発生機構による所定パルス計数して
転写紙到来の有無を検出する事によってジャムの有無を
判定するが詳細は後述する。従って、露光走査に追随し
てジャム判定のためのパルスカウントを開始するので、
ドラム回転とともにくり返しカウント結果が出力される
ものに比して、その出力を選択するための回路等が不要
である。ジャムを検知したときは定着器ヒータは切れ、
メインモーターMが停止する為にドラム15は停止する
が、原稿台2は所定位置(ホームポジション)まで戻っ
た後停止する。機械が停止した場合には第1図に於いて
ヒンジ131を中心とし開く事の出来る上カバー127
をダクト128と共に略垂直に開(。この状態で熱板1
24上には何も残っておらず定着部でジャムを起した場
合には上カバー127を開ければ手で安易に転写紙を取
り去る事が出来る。
否かを確認するジャム検出手段を有しており、上記工程
中に転写紙が事故により停止し、所定時間後に機外に排
出されない場合には機械を停止させ、発火等の事故を起
さない様、構成されている。第1図に於いて129は発
光素子、130は受光素子であり、原稿台反転指令から
前記クロックパルス発生機構による所定パルス計数して
転写紙到来の有無を検出する事によってジャムの有無を
判定するが詳細は後述する。従って、露光走査に追随し
てジャム判定のためのパルスカウントを開始するので、
ドラム回転とともにくり返しカウント結果が出力される
ものに比して、その出力を選択するための回路等が不要
である。ジャムを検知したときは定着器ヒータは切れ、
メインモーターMが停止する為にドラム15は停止する
が、原稿台2は所定位置(ホームポジション)まで戻っ
た後停止する。機械が停止した場合には第1図に於いて
ヒンジ131を中心とし開く事の出来る上カバー127
をダクト128と共に略垂直に開(。この状態で熱板1
24上には何も残っておらず定着部でジャムを起した場
合には上カバー127を開ければ手で安易に転写紙を取
り去る事が出来る。
次に熱板124を含む転写紙搬送部の本体122は、分
離ベルト32等を含む分離部と共に軸132により日勤
自在に支持され、通常はロック機構133で定位置に保
持され、上カバー127を開けた後にロツり機構をはず
す事によって、軸132を中心に反時計方向に回動し、
レジスターローラ41,42以後の転写紙通路は開放さ
れ、手によって安易にジャムした転写紙を取り除く事が
出来る。この時分離ベルト32は感光ドラム15から離
れ分離部にジャムした転写紙の取り出しも安易である。
離ベルト32等を含む分離部と共に軸132により日勤
自在に支持され、通常はロック機構133で定位置に保
持され、上カバー127を開けた後にロツり機構をはず
す事によって、軸132を中心に反時計方向に回動し、
レジスターローラ41,42以後の転写紙通路は開放さ
れ、手によって安易にジャムした転写紙を取り除く事が
出来る。この時分離ベルト32は感光ドラム15から離
れ分離部にジャムした転写紙の取り出しも安易である。
ジャムした転写紙を取り除いた後にジャム解除操作を行
い上カバー127を閉じる事によって機械は全て元の状
態に復帰する。前記ジャム解除動作を行う事なしに上カ
バー127を閉じようとしても上カバーは閉じる事がな
くバアースイッチ134(第6図、第7図)が働かず機
械は作動状態にはならない。上記の如く確認動作を行う
事によって一層の安全性が確保される。次にカセット6
の本体に対する装着法について第11図により述べる。
い上カバー127を閉じる事によって機械は全て元の状
態に復帰する。前記ジャム解除動作を行う事なしに上カ
バー127を閉じようとしても上カバーは閉じる事がな
くバアースイッチ134(第6図、第7図)が働かず機
械は作動状態にはならない。上記の如く確認動作を行う
事によって一層の安全性が確保される。次にカセット6
の本体に対する装着法について第11図により述べる。
機体に固定されたカセット置台144上にカセット6の
足部145を置き、カセットを機体内側に押し込むとカ
セット下部の突出部146がカセット置台の位置決め板
147に当る様にローラー148を有するバネ149に
よってカセット6は所定位置に押圧装着される。
足部145を置き、カセットを機体内側に押し込むとカ
セット下部の突出部146がカセット置台の位置決め板
147に当る様にローラー148を有するバネ149に
よってカセット6は所定位置に押圧装着される。
この時カセット側壁に設けられたカム150とカセット
置台144に設置されたマイクロスイッチ151゜15
2によって、カセット装着信号とサイズ切換信号を出す
。原稿台に設けられた原稿押えカバーはネジ135.
136 (第2図)によって原稿台に固定されており、
大きな立体物を複写したい場合には容易に取りはずす事
が出来る。排紙トレー47は排紙ローラー46.45の
後方に位置し第2図に示す如く若干上向に設けられてい
る。排紙トレー47はフック部47aとトレ一部47b
がネジ140で回転可能に取り付けられており、トレ一
部47bが約垂直位置まで回動し固定される。上記の如
き構成により排紙トレー全体47を機体から外す事なく
カセット6の脱着を容易に行う事が出来る。
置台144に設置されたマイクロスイッチ151゜15
2によって、カセット装着信号とサイズ切換信号を出す
。原稿台に設けられた原稿押えカバーはネジ135.
136 (第2図)によって原稿台に固定されており、
大きな立体物を複写したい場合には容易に取りはずす事
が出来る。排紙トレー47は排紙ローラー46.45の
後方に位置し第2図に示す如く若干上向に設けられてい
る。排紙トレー47はフック部47aとトレ一部47b
がネジ140で回転可能に取り付けられており、トレ一
部47bが約垂直位置まで回動し固定される。上記の如
き構成により排紙トレー全体47を機体から外す事なく
カセット6の脱着を容易に行う事が出来る。
第3図に示す如(ガイドレール70が横位置に設置され
ている為にランナ一部70aにゴミ、異物が蓄積される
事がな(原稿台2の移動が常に滑かである。又、原稿台
2が所定位置に在る時にはガイドレール70が全て原稿
台2の下に在り安全性の面からも又防塵の面からも有効
である。
ている為にランナ一部70aにゴミ、異物が蓄積される
事がな(原稿台2の移動が常に滑かである。又、原稿台
2が所定位置に在る時にはガイドレール70が全て原稿
台2の下に在り安全性の面からも又防塵の面からも有効
である。
次にまずディジタルICを用いたシーケンス制御回路、
特に原稿台の往復移動に関わるシーケンス制御回路につ
いて説明する。
特に原稿台の往復移動に関わるシーケンス制御回路につ
いて説明する。
(カウント手段)
次にクロックパルスカウンタ回路を、第14図(a)、
そのタイムチャートを第14図(b)、第14図(c)
において説明する。まず回路221はクロックパルス発
生器で、磁界強度の周期的変化を感磁素子で検出し、素
子の出力に応じたパルスを作り出し、クロックパルスと
なし、本実施例において具体的には、マグネット(第4
図161)を、感光ドラム(第1図15)の回転と同期
させて特定位置に固定されたホール効果を利用する感磁
素子第4図71の近傍を周期的に通過せしめ、前記感磁
素子の出力としてパルス状に整形した出力を発生させる
ものである。また回路231は、公知のバイナリ−カウ
ンターでCP入力端にクロックパルスとして、1から0
への立下り信号が逐時加えられるとトリガーされ、出力
端子Aにはクロックを1/2に分周した出力、出力端子
Bには1/4に分周したもの、出力端子Cには1/8に
分周したもの、出力端子りに1/16に分周した出力が
発生する。即ち、これらの出力はそれぞれ第14図(b
) 231’ A、 231’ B、 231’ C。
そのタイムチャートを第14図(b)、第14図(c)
において説明する。まず回路221はクロックパルス発
生器で、磁界強度の周期的変化を感磁素子で検出し、素
子の出力に応じたパルスを作り出し、クロックパルスと
なし、本実施例において具体的には、マグネット(第4
図161)を、感光ドラム(第1図15)の回転と同期
させて特定位置に固定されたホール効果を利用する感磁
素子第4図71の近傍を周期的に通過せしめ、前記感磁
素子の出力としてパルス状に整形した出力を発生させる
ものである。また回路231は、公知のバイナリ−カウ
ンターでCP入力端にクロックパルスとして、1から0
への立下り信号が逐時加えられるとトリガーされ、出力
端子Aにはクロックを1/2に分周した出力、出力端子
Bには1/4に分周したもの、出力端子Cには1/8に
分周したもの、出力端子りに1/16に分周した出力が
発生する。即ち、これらの出力はそれぞれ第14図(b
) 231’ A、 231’ B、 231’ C。
231’ Dに示すようになる。但し第14図(b)に
おいて、222’ は第16図(a)におけるクロッ
クパルス発生器221の出力端子222から入力される
信号で、カウンタ231のCP端子にはインバータ23
0を介して加えられ従って信号222′ の立上り部
分がトリガー点となる。尚、端子222におけるクロッ
クパルス信号を以下CLOCKと書く。更にカウンタ2
31のCLEAR入力端子に1が加えられると、A、
B、 C,Dの各出力端子はすべてOとなり、このと
きの状態は第14図(b)に示すようにクロックパルス
0番目、16番目を加えたときと全く同様となる。また
CLEAR端子に1が加えられない限り、出力状態はO
番目から15番目の状態を繰返し、以後の説明において
CLEAR端子に1が加えられた時、0番目、16番目
に相当するクロックパルスが加えられた時をすべて16
番目のクロックが加えられた状態と称する。第14図(
a)において、カウンタ231のCLEAR端子には、
他の回路を効果的に作動せしめるために、次の三種類の
リセット信号が加えられる。まず電源投入時のリセット
信号として端子208からr口汗が三人力NANDゲー
ト225の1つの入力端子に加えられ、また原稿台(第
1図2)が反転位置に来たことを示す信号CBBP (
詳細は後述する)の反転信号ffが端子223からゲー
ト225のもう一つの入力端子に加えられる。ゲート2
25の他の入力端子には後回転終了を示すパルス信号が
加えられるが、これは次のように作り出すことが出来る
。まず後回転中であることを示す信号UTT(詳細は後
述する)の反転信号LRTが端子224からまず直接二
人力ANDゲート242の一方の入力端子に加えられ、
更に、インバータ227,228,229を介して池の
入力端子に加えられる。このとき第14図(c)に示す
ように、端子224における信号224′ とインバ
ータ229の出力229′ とは反転関係にあるが、
信号224′に対して、信号229′ はインバータ三
つを介しているため、信号に遅れが生じる。
おいて、222’ は第16図(a)におけるクロッ
クパルス発生器221の出力端子222から入力される
信号で、カウンタ231のCP端子にはインバータ23
0を介して加えられ従って信号222′ の立上り部
分がトリガー点となる。尚、端子222におけるクロッ
クパルス信号を以下CLOCKと書く。更にカウンタ2
31のCLEAR入力端子に1が加えられると、A、
B、 C,Dの各出力端子はすべてOとなり、このと
きの状態は第14図(b)に示すようにクロックパルス
0番目、16番目を加えたときと全く同様となる。また
CLEAR端子に1が加えられない限り、出力状態はO
番目から15番目の状態を繰返し、以後の説明において
CLEAR端子に1が加えられた時、0番目、16番目
に相当するクロックパルスが加えられた時をすべて16
番目のクロックが加えられた状態と称する。第14図(
a)において、カウンタ231のCLEAR端子には、
他の回路を効果的に作動せしめるために、次の三種類の
リセット信号が加えられる。まず電源投入時のリセット
信号として端子208からr口汗が三人力NANDゲー
ト225の1つの入力端子に加えられ、また原稿台(第
1図2)が反転位置に来たことを示す信号CBBP (
詳細は後述する)の反転信号ffが端子223からゲー
ト225のもう一つの入力端子に加えられる。ゲート2
25の他の入力端子には後回転終了を示すパルス信号が
加えられるが、これは次のように作り出すことが出来る
。まず後回転中であることを示す信号UTT(詳細は後
述する)の反転信号LRTが端子224からまず直接二
人力ANDゲート242の一方の入力端子に加えられ、
更に、インバータ227,228,229を介して池の
入力端子に加えられる。このとき第14図(c)に示す
ように、端子224における信号224′ とインバ
ータ229の出力229′ とは反転関係にあるが、
信号224′に対して、信号229′ はインバータ三
つを介しているため、信号に遅れが生じる。
この遅れ時間をTDとすると、ゲート242の出力信号
、 242’ は図のようにLRTの立下り時、即ち
、信号224′ の立上り時から、信号229′ の
立下り時までのTDの時間1となる。この後回転終了を
示す信号(以下LRTEPと書く)は端子243から他
の回路へ出力されると共に更にインバータ226を介し
てゲート225に加えられる。従って、リセット信号と
なる。ゲート225の出力信号225′ は、図に示
すように、5TOP、CBBP、LRTEPのいずれか
が1になると、1として出力されカウンタ231をリセ
ット(クリヤー)する。次に、カウンタ231の出力は
更に次のように組合せる。まず二人力A N Dゲート
235には、C端子出力及びD端子出力のインバータ2
34を介したD端子反転出力が各入力端子に加えられ、
また二人力ANDゲート236には、ゲート235の出
力及び、B端子出力が各入力端子に加えられ、また三入
力A N Dゲート237にはB端子出力とC端子出力
のインバータ233を介したC端子反転出力及び、D端
子出力が、各入力端子に加えられ更に三入力ANDゲー
ト238にはB、 C。
、 242’ は図のようにLRTの立下り時、即ち
、信号224′ の立上り時から、信号229′ の
立下り時までのTDの時間1となる。この後回転終了を
示す信号(以下LRTEPと書く)は端子243から他
の回路へ出力されると共に更にインバータ226を介し
てゲート225に加えられる。従って、リセット信号と
なる。ゲート225の出力信号225′ は、図に示
すように、5TOP、CBBP、LRTEPのいずれか
が1になると、1として出力されカウンタ231をリセ
ット(クリヤー)する。次に、カウンタ231の出力は
更に次のように組合せる。まず二人力A N Dゲート
235には、C端子出力及びD端子出力のインバータ2
34を介したD端子反転出力が各入力端子に加えられ、
また二人力ANDゲート236には、ゲート235の出
力及び、B端子出力が各入力端子に加えられ、また三入
力A N Dゲート237にはB端子出力とC端子出力
のインバータ233を介したC端子反転出力及び、D端
子出力が、各入力端子に加えられ更に三入力ANDゲー
ト238にはB、 C。
Dの各端子出力のそれぞれをインバータ232.233
゜234を介した反転出力が、各入力端子に加えられる
。従ってそれぞれのANDゲート235の出力239′
は4番目から7番目のクロックパルスの期間1となり、
ゲート236の出力240′ は6番目から7番目の
クロックパルスの期間lとなりゲート237の出力24
1′ は10番目から11番目のクロックパルスの期
間lとなり、更にゲート238の出力211′ は、
16番目(0番目)から1番目のクロックパルスの期間
lとなり、それぞれ端子239. 240. 241゜
211から、4CP、60P、l0CP、l6CP信号
として出力される。尚、前述したクロックパルスは本実
施例においてドラム1回転当り15.75個発生する。
゜234を介した反転出力が、各入力端子に加えられる
。従ってそれぞれのANDゲート235の出力239′
は4番目から7番目のクロックパルスの期間1となり、
ゲート236の出力240′ は6番目から7番目の
クロックパルスの期間lとなりゲート237の出力24
1′ は10番目から11番目のクロックパルスの期
間lとなり、更にゲート238の出力211′ は、
16番目(0番目)から1番目のクロックパルスの期間
lとなり、それぞれ端子239. 240. 241゜
211から、4CP、60P、l0CP、l6CP信号
として出力される。尚、前述したクロックパルスは本実
施例においてドラム1回転当り15.75個発生する。
このことは前述した16ビツト力ウント方式において、
16個のクロックパルスをカウントすると、ドラムがほ
ぼ一回転と少しした事を効果的に知ることが出来るもの
である。
16個のクロックパルスをカウントすると、ドラムがほ
ぼ一回転と少しした事を効果的に知ることが出来るもの
である。
(前露光強照度点灯回路)
次に前露光強照度点灯命令信号BRIGHT (以下単
にBRIGHTと書く)発生回路を第15図に示す。
にBRIGHTと書く)発生回路を第15図に示す。
前述のように本実施例で複写工程の効率化のために、次
のような感光ドラム(以下単にドラムと書く)回転シー
ケンスを組んでいる。
のような感光ドラム(以下単にドラムと書く)回転シー
ケンスを組んでいる。
本複写機は、電源が投入されて各回路がWUP:信号に
よりリセットされた後まず前回転としてドラム−回転を
行い、このときコピーボタンが押されてなければドラム
は回転を停止し、休止状態に入る。この休止状態におい
てコピーボタンが押され、CCM Dが1になると、ド
ラム停止時にドラムに生ずる恐れのあるクリーニングブ
レード(第1図34)跡を一枚目の複写時には避けて使
用するためと、蛍光灯の点灯時間の遅れを待つために4
クロック待ってから原稿台の前進を開始させ、かつこの
−枚目の複写の潜像形成時には一次帯電器(第1図21
)の直前においてドラムに露光を施こし、連続コピー時
におけるドラム感光層の状態の違いを補正している。但
しこの露光(以下前露光と書く)は二枚目以降のコピー
時も暗くなっているが、第20図に示す回路は一枚目の
コピー時に前露光を強く点灯させる信号としてBHIG
HT信号を発生させる回路である。まずCCM Dが1
で、かつCEXCが0の状態はCEXC発生回路(第1
9図)で述べたように、−枚目のコピーが実行される直
前にのみ現われる。
よりリセットされた後まず前回転としてドラム−回転を
行い、このときコピーボタンが押されてなければドラム
は回転を停止し、休止状態に入る。この休止状態におい
てコピーボタンが押され、CCM Dが1になると、ド
ラム停止時にドラムに生ずる恐れのあるクリーニングブ
レード(第1図34)跡を一枚目の複写時には避けて使
用するためと、蛍光灯の点灯時間の遅れを待つために4
クロック待ってから原稿台の前進を開始させ、かつこの
−枚目の複写の潜像形成時には一次帯電器(第1図21
)の直前においてドラムに露光を施こし、連続コピー時
におけるドラム感光層の状態の違いを補正している。但
しこの露光(以下前露光と書く)は二枚目以降のコピー
時も暗くなっているが、第20図に示す回路は一枚目の
コピー時に前露光を強く点灯させる信号としてBHIG
HT信号を発生させる回路である。まずCCM Dが1
で、かつCEXCが0の状態はCEXC発生回路(第1
9図)で述べたように、−枚目のコピーが実行される直
前にのみ現われる。
CCMD信号が端子271から二人力N A N Dゲ
ート293の一方の入力端子に加えられ、またCEXC
は端子283からインバータ289を介してゲート29
3の他方の入力端子に加えられる。従ってこのCEXC
がO,CCMDが1のときゲート293の出力はOとな
り、これがFF295の≦端子に加えられて、、FF2
95の出力Qが1となり、端子298からBRIG)(
T信号として出力される。BHIGHT信号が1となっ
て、強くなった前露光照度は、前述した目的を達成する
ためにドラムがほぼ1回転した後に再び弱照に戻さなけ
ればならない。このためA4サイズコピー。
ート293の一方の入力端子に加えられ、またCEXC
は端子283からインバータ289を介してゲート29
3の他方の入力端子に加えられる。従ってこのCEXC
がO,CCMDが1のときゲート293の出力はOとな
り、これがFF295の≦端子に加えられて、、FF2
95の出力Qが1となり、端子298からBRIG)(
T信号として出力される。BHIGHT信号が1となっ
て、強くなった前露光照度は、前述した目的を達成する
ためにドラムがほぼ1回転した後に再び弱照に戻さなけ
ればならない。このためA4サイズコピー。
B4サイズコピーの場合は原稿台がA4サイズの反転位
置に来たことを示す信号A4BP (詳細は後述する)
が1となった時、また、B5サイズコピーの場合は、原
稿台がA4サイズの反転位置まで到達しないため、原稿
台がB5サイズの反転位置に到達し前述したように第1
4図(a)カウンタ231がリセットされ、その後四番
目のクロックパルスが入力されることによって立上る4
0P信号が出された時FF295がリセットされること
により前露光の強照度の照射を停止せしめている。
置に来たことを示す信号A4BP (詳細は後述する)
が1となった時、また、B5サイズコピーの場合は、原
稿台がA4サイズの反転位置まで到達しないため、原稿
台がB5サイズの反転位置に到達し前述したように第1
4図(a)カウンタ231がリセットされ、その後四番
目のクロックパルスが入力されることによって立上る4
0P信号が出された時FF295がリセットされること
により前露光の強照度の照射を停止せしめている。
回路においてまず端子287からインバータ291及び
三入力A N Dゲート297を介してA4BP信号が
FF295のR端子に加えられる。従って、A48Pが
1になるとR端子にOが加わり、FF259がリセット
され、出力QがOとなる。またA4BPが1とならず、
4CP信号が立上るとこの信号は端子288からFF2
95のCP端子に加えられ更にD端子はG N D(ア
ース)に接続されているためFF295の出力QはOと
なる。ここで更にFF295をリセットする信号として
、5TOP及び端子283からインバータ289を介し
てCEXCが二人力NANDゲート294の一方の入力
端子に反転されて加えられ他方の入力端子には、端子2
71からインバータ292を介してCCMDが加えられ
る。そのゲート294の出力はそれぞれゲート297を
介してFF295のR端子に加えられる。これは電源投
入時のリセット信号としての5TOPが、FF295を
リセットすることにあり、またCCMDが1となりかつ
CEXCがOとなっていてFF295をセット(出力Q
を1と)した後、4CPが立上りCBFORが立上って
もCEXCが立上るまでの間にCCM DがOとなった
場合、原稿台は移動せずコピーは行われないので、この
とき前露光を再び弱い照、文に戻す様にCEXCがOで
、CCM DがOとなってゲート294の出力でリセッ
トすることである。ここで、4CP信号がB5サイズコ
ピー時にFF295をリセットさせるためCP端子に加
えられるが、CCM Dが1となった後4CP信号が立
上っても後述するように原稿台前進命令信号CBFOR
は4CPの立上りによって1となり、CBFORの立上
りによってCEXCが立上るため、40Pが立上った直
l&CEXCはOのままであり、このときは4CPの立
上りによってFF295はリセットされない。
三入力A N Dゲート297を介してA4BP信号が
FF295のR端子に加えられる。従って、A48Pが
1になるとR端子にOが加わり、FF259がリセット
され、出力QがOとなる。またA4BPが1とならず、
4CP信号が立上るとこの信号は端子288からFF2
95のCP端子に加えられ更にD端子はG N D(ア
ース)に接続されているためFF295の出力QはOと
なる。ここで更にFF295をリセットする信号として
、5TOP及び端子283からインバータ289を介し
てCEXCが二人力NANDゲート294の一方の入力
端子に反転されて加えられ他方の入力端子には、端子2
71からインバータ292を介してCCMDが加えられ
る。そのゲート294の出力はそれぞれゲート297を
介してFF295のR端子に加えられる。これは電源投
入時のリセット信号としての5TOPが、FF295を
リセットすることにあり、またCCMDが1となりかつ
CEXCがOとなっていてFF295をセット(出力Q
を1と)した後、4CPが立上りCBFORが立上って
もCEXCが立上るまでの間にCCM DがOとなった
場合、原稿台は移動せずコピーは行われないので、この
とき前露光を再び弱い照、文に戻す様にCEXCがOで
、CCM DがOとなってゲート294の出力でリセッ
トすることである。ここで、4CP信号がB5サイズコ
ピー時にFF295をリセットさせるためCP端子に加
えられるが、CCM Dが1となった後4CP信号が立
上っても後述するように原稿台前進命令信号CBFOR
は4CPの立上りによって1となり、CBFORの立上
りによってCEXCが立上るため、40Pが立上った直
l&CEXCはOのままであり、このときは4CPの立
上りによってFF295はリセットされない。
(後回転命令回路)
次に後回転命令信号LRT発生回路を第16図(a)。
そのタイムチャートを第16図(b)に示し説明する。
本実施例において後回転は最後のコピーエ稈において感
光ドラム上に形成され現象された潜像が転写紙に転写さ
れた後に行われ、ドラムがほぼ1回転した後終了する。
光ドラム上に形成され現象された潜像が転写紙に転写さ
れた後に行われ、ドラムがほぼ1回転した後終了する。
まず、FF305は端子208から二人力ANDゲート
304を介してに端子に加えられる5TOP 信号によ
り電源投入時にリセットされ、Q出力可出力はそれぞれ
0. 1となる。次にtocp信号が端子241 カラ
F F 300 (7) CP 3子に加えられるが、
この信号が1となるのは、前回転時と原稿台が前進中と
、原稿台が反転位置に到達して第14図(a)のカウン
ター231がリセットされた後、転写が終了する時点で
発生する。そこでFF305のD端子には、まず、端子
283からCEXCを三入力ANDゲート30301つ
の入力端子に加え、端子276からインバータ301を
介してCBFORの反転信号をもう一つの入力端子に加
え、更にFF305の出力可をもう一つの入力端子に加
え、そのゲート303の出力を加えることによりFF3
05がセットされ、Q出力が1となるのはCEXCが1
で、かつCBFORがOでLRTが0のときだけとなり
、転写が終了する時点で発生するl0CPによって、F
F305がセットされ得る状態となる。但し端子271
からゲート304を介してFF305のR端子にCCM
Dが反転して加えられるため、実際にFF305がセッ
トされるのはCCMDがなくなって0となった時(コピ
ーボタンがオフされた時)、即ち最後の一枚のコピーを
行っている時になる。このことは更にFFR305がセ
ットされていてLRTが1となって後回転を実行してい
る最中コピーボタンが押されてCCMDが1となると、
その時点で後回転を中止して前進させるようになる。4
クロツクを要さず前進再開する。
304を介してに端子に加えられる5TOP 信号によ
り電源投入時にリセットされ、Q出力可出力はそれぞれ
0. 1となる。次にtocp信号が端子241 カラ
F F 300 (7) CP 3子に加えられるが、
この信号が1となるのは、前回転時と原稿台が前進中と
、原稿台が反転位置に到達して第14図(a)のカウン
ター231がリセットされた後、転写が終了する時点で
発生する。そこでFF305のD端子には、まず、端子
283からCEXCを三入力ANDゲート30301つ
の入力端子に加え、端子276からインバータ301を
介してCBFORの反転信号をもう一つの入力端子に加
え、更にFF305の出力可をもう一つの入力端子に加
え、そのゲート303の出力を加えることによりFF3
05がセットされ、Q出力が1となるのはCEXCが1
で、かつCBFORがOでLRTが0のときだけとなり
、転写が終了する時点で発生するl0CPによって、F
F305がセットされ得る状態となる。但し端子271
からゲート304を介してFF305のR端子にCCM
Dが反転して加えられるため、実際にFF305がセッ
トされるのはCCMDがなくなって0となった時(コピ
ーボタンがオフされた時)、即ち最後の一枚のコピーを
行っている時になる。このことは更にFFR305がセ
ットされていてLRTが1となって後回転を実行してい
る最中コピーボタンが押されてCCMDが1となると、
その時点で後回転を中止して前進させるようになる。4
クロツクを要さず前進再開する。
また、100P信号が1に立上った後再びl0CPが立
上るのは第14図(a)の説明において述べたように、
16個のクロックパルスが発生した時になる。
上るのは第14図(a)の説明において述べたように、
16個のクロックパルスが発生した時になる。
従ってこの間ドラムはほぼ1回転し、またこのときゲー
ト303に加えられているFF305の出力口が0とな
っており、D端子がOとなっているためFF305の出
力QはOにリセットされ、後回転が終了する。
ト303に加えられているFF305の出力口が0とな
っており、D端子がOとなっているためFF305の出
力QはOにリセットされ、後回転が終了する。
尚、FF305の出力Q、ζはそれぞれLRT、口■と
して端子306.224から他の回路へ出力される。
して端子306.224から他の回路へ出力される。
第16図(b)にタイムチャートを示す。信号208’
。
。
271’ 、 276’ 、 283’ 、 241’
、 306’ はそれぞれ端子208.271.2
76.283.241.306における信号波形で、2
枚の連続コピーの後10.CP信号は立上ってLRTが
立上るが、この後回転後に再び1枚コピーを行った場合
を例にとって図示したものである。
、 306’ はそれぞれ端子208.271.2
76.283.241.306における信号波形で、2
枚の連続コピーの後10.CP信号は立上ってLRTが
立上るが、この後回転後に再び1枚コピーを行った場合
を例にとって図示したものである。
(原稿台往復動回路)
次に原稿台前進、後退命令信号発生回路を第17図に示
し説明する。まず原稿台移動シーケンスについて説明す
ると、電源投入後前回転が行なわれるが、前回転終了後
(このときまだCEXCは0のままであるが)CCMD
が1になると原稿台は4クロックパルス時間分待ってか
ら前・進を開始する。この4クロツクにより1枚目ドラ
ムのクリーナ対向部をさけて像形成できる。B5.A4
.B4の各反転位置に到達すると、後退を開始し、原稿
台がホームポジション(スタート位置)まで戻る。但し
本実施例では、原稿台がホームポジションにない場合原
稿台はスタート出来ないが電源が投入されると自動的に
ホームポジションに移動する。
し説明する。まず原稿台移動シーケンスについて説明す
ると、電源投入後前回転が行なわれるが、前回転終了後
(このときまだCEXCは0のままであるが)CCMD
が1になると原稿台は4クロックパルス時間分待ってか
ら前・進を開始する。この4クロツクにより1枚目ドラ
ムのクリーナ対向部をさけて像形成できる。B5.A4
.B4の各反転位置に到達すると、後退を開始し、原稿
台がホームポジション(スタート位置)まで戻る。但し
本実施例では、原稿台がホームポジションにない場合原
稿台はスタート出来ないが電源が投入されると自動的に
ホームポジションに移動する。
本実施例においてこれらの原稿台の位置検出装置として
は第14図(a)に示したクロックパルス発生器と同様
にマグネット、ホール素子のペアを用いて行っている。
は第14図(a)に示したクロックパルス発生器と同様
にマグネット、ホール素子のペアを用いて行っている。
即ち、原稿台にマグネットを取り付け、本体に固定され
たホール素子によりマグネット移動による磁界強度の変
化を検知することによって原稿台がホームポジションB
5. A4゜B4の各コピーサイズにおける反転位置
に到達したことを示す信号を発生せしめている。第17
図に示す回路において端子311から原稿台がホームポ
ジションにあることを示す信号CBHP (以下CBH
Pと書()が二人力ANDゲート315の一方の入力端
子に加えられ、また端子271からCCMDが他の入力
端子に加えられる。従って原稿台がホームポジションに
あるときCCM Dが1となればゲート315の出力が
1となり、FF324のD端子に加えられる。
たホール素子によりマグネット移動による磁界強度の変
化を検知することによって原稿台がホームポジションB
5. A4゜B4の各コピーサイズにおける反転位置
に到達したことを示す信号を発生せしめている。第17
図に示す回路において端子311から原稿台がホームポ
ジションにあることを示す信号CBHP (以下CBH
Pと書()が二人力ANDゲート315の一方の入力端
子に加えられ、また端子271からCCMDが他の入力
端子に加えられる。従って原稿台がホームポジションに
あるときCCM Dが1となればゲート315の出力が
1となり、FF324のD端子に加えられる。
また端子222から二人力NANDゲート316の一方
の入力端子にCLCK信号が加えられ、他方の入力端子
には端子283からCEXCが加えられているため、C
EXCが1のときゲート316からはCLCKの反転信
号が出力される。また二人力N A N Dゲート31
9には端子288から4CP信号が一方の入力端子に加
えられ、他方の入力端子にはCEXCがインバータ31
8を介して加えられるためCEXCがOのときゲート3
19から4CPの反転信号が出力される。これらゲート
316.319の出力は更に三入力NANDゲート31
7の入力端子に加えられ、ゲート317には更にFF3
24のζ出力が入力端子に加えられる。従ってFF32
4のζ出力が1のときゲート317からCLCKあるい
は4CPの信号がそれぞれゲート316.319を介し
て出力され、FF324のCP端子に加えられる。故に
、−枚目のコピー時すなわちCEXCが0のときにCC
MD、CBHPが1となるときは、4CP信号の立上り
でFF324はセットされ出力Qが1となり、端子27
6から原稿台前進命令CBFOR(以下単にCBFOR
と書()として出力される。従って4CPの前回転後で
もコピー指令の在院、原稿台がホーム位置にあることが
前進の為の条件であり、よって前回転中の原稿台のずれ
を監視できるので正確な像形成ができる。
の入力端子にCLCK信号が加えられ、他方の入力端子
には端子283からCEXCが加えられているため、C
EXCが1のときゲート316からはCLCKの反転信
号が出力される。また二人力N A N Dゲート31
9には端子288から4CP信号が一方の入力端子に加
えられ、他方の入力端子にはCEXCがインバータ31
8を介して加えられるためCEXCがOのときゲート3
19から4CPの反転信号が出力される。これらゲート
316.319の出力は更に三入力NANDゲート31
7の入力端子に加えられ、ゲート317には更にFF3
24のζ出力が入力端子に加えられる。従ってFF32
4のζ出力が1のときゲート317からCLCKあるい
は4CPの信号がそれぞれゲート316.319を介し
て出力され、FF324のCP端子に加えられる。故に
、−枚目のコピー時すなわちCEXCが0のときにCC
MD、CBHPが1となるときは、4CP信号の立上り
でFF324はセットされ出力Qが1となり、端子27
6から原稿台前進命令CBFOR(以下単にCBFOR
と書()として出力される。従って4CPの前回転後で
もコピー指令の在院、原稿台がホーム位置にあることが
前進の為の条件であり、よって前回転中の原稿台のずれ
を監視できるので正確な像形成ができる。
また二枚目以降のコピーにおいてはこのとき既にCEX
Cが1となっているため原稿台がホームポジションに戻
って、CBHPが1となると、次に入力されるCLCK
信号の立上りによってCBFORが1となり原稿台が前
進する。従ってホーム位置検知のみにより即前進の再開
をさせないので滑らかな前進を開始できる。又任意のド
ラム面から再開できる無端感光体のメリットを損わない
。また1枚目と2枚目以后の前進開始を異なる方式で制
御するので、ドラム面の任意位置にしかも満遍なく像露
光できるメリットを損わず、しかも1枚目の前進開始迄
の前回転時間を2枚目以后に付加しないことと相まって
くり返し複写の時間を極めて短くできる。次に原稿台反
転は三入力ANDゲート322の出力が、二人力AND
ゲート323を介して、FF324のR端子に加えられ
ることによって為される。即ち、B5サイズコピーの場
合はB5C信号が1として端子257から二人力N A
N Dゲート320の一方の入力端子に加えられ、8
5BPが端子312から他方の入力端子に加えられてい
る。従つてこのときB5BPが1になるとゲート320
,322,323を介して反転してFF324のに端子
に加わり、FF324をリセットする。A4サイズコピ
ーの場合も全く同様に端子258゜287からそれぞれ
入力されるA4C,A48P信号が二人力NANDゲー
ト321の各入力端子に加えられ、出力は更にゲート3
22の一つの入力端子に加えられる。またB4サイズの
場合は端子313から、B4BPがインバータ327を
介して、反転してゲート322のもう一つの入力端子に
加えられる。従ってそれぞれの原稿台反転信号はゲート
322.323を介して反転してFF324のに端子に
加えられ、このとき出力ζが1となって、二人力AND
ゲート325を介して原稿台後進命令信号CBREV
(以下単にCBREVと書()として端子326から池
の回路へ出力される。但しゲート325において原稿台
がホームポジションに戻りCBHPが1となると、イン
バータ314を介して、0が一方の入力端子に加えられ
るため、CBREVはOとなり後進が停止する。尚電源
投入時原稿台がホーム位置にない場合、自動的にその位
置に移動するのはインバータ3】4を介してゲート32
5に加わる出力?ffTn’と、リセットされたFF1
24のこの出力と相まってCBREVを1とするからで
ある。従って前進開始直前迄ホーム位置に自動移動でき
る。尚、5TOPも他の回路と同様に端子208からゲ
ート323を介してFF324のR端子に加えられる。
Cが1となっているため原稿台がホームポジションに戻
って、CBHPが1となると、次に入力されるCLCK
信号の立上りによってCBFORが1となり原稿台が前
進する。従ってホーム位置検知のみにより即前進の再開
をさせないので滑らかな前進を開始できる。又任意のド
ラム面から再開できる無端感光体のメリットを損わない
。また1枚目と2枚目以后の前進開始を異なる方式で制
御するので、ドラム面の任意位置にしかも満遍なく像露
光できるメリットを損わず、しかも1枚目の前進開始迄
の前回転時間を2枚目以后に付加しないことと相まって
くり返し複写の時間を極めて短くできる。次に原稿台反
転は三入力ANDゲート322の出力が、二人力AND
ゲート323を介して、FF324のR端子に加えられ
ることによって為される。即ち、B5サイズコピーの場
合はB5C信号が1として端子257から二人力N A
N Dゲート320の一方の入力端子に加えられ、8
5BPが端子312から他方の入力端子に加えられてい
る。従つてこのときB5BPが1になるとゲート320
,322,323を介して反転してFF324のに端子
に加わり、FF324をリセットする。A4サイズコピ
ーの場合も全く同様に端子258゜287からそれぞれ
入力されるA4C,A48P信号が二人力NANDゲー
ト321の各入力端子に加えられ、出力は更にゲート3
22の一つの入力端子に加えられる。またB4サイズの
場合は端子313から、B4BPがインバータ327を
介して、反転してゲート322のもう一つの入力端子に
加えられる。従ってそれぞれの原稿台反転信号はゲート
322.323を介して反転してFF324のに端子に
加えられ、このとき出力ζが1となって、二人力AND
ゲート325を介して原稿台後進命令信号CBREV
(以下単にCBREVと書()として端子326から池
の回路へ出力される。但しゲート325において原稿台
がホームポジションに戻りCBHPが1となると、イン
バータ314を介して、0が一方の入力端子に加えられ
るため、CBREVはOとなり後進が停止する。尚電源
投入時原稿台がホーム位置にない場合、自動的にその位
置に移動するのはインバータ3】4を介してゲート32
5に加わる出力?ffTn’と、リセットされたFF1
24のこの出力と相まってCBREVを1とするからで
ある。従って前進開始直前迄ホーム位置に自動移動でき
る。尚、5TOPも他の回路と同様に端子208からゲ
ート323を介してFF324のR端子に加えられる。
従って帯電器異常検知等をすると前進を停止し、後進に
切換わるので不良像を無駄に作ることがない。
切換わるので不良像を無駄に作ることがない。
またゲート322の出力は原稿台反転位置信号の反転信
号でありrn汀として端子223から他の回路へ出力さ
れる。第17図(b)は、第17図(a)に示す回路に
おいてCCMD及びCEXCが1の場合におけるタイム
チャートで、311’ 、 222’ 、 322’
。
号でありrn汀として端子223から他の回路へ出力さ
れる。第17図(b)は、第17図(a)に示す回路に
おいてCCMD及びCEXCが1の場合におけるタイム
チャートで、311’ 、 222’ 、 322’
。
276’ 、 326’ に示す信号波形はそれぞれ
CBHP。
CBHP。
CLCK、ff、CBFOR,CBREVに対応する。
(給紙回路)
次に給紙スタート命令信号PFSD (以下単にPFS
Dと書く)発生回路を第18図に示す。図において端子
331からは、第17図(a )で示した原稿台反転位
置検出手段と全(同様な手段を用い、原稿台が特定位置
に到達した事を示す信号を磁石161と素子71により
発生せしめ、これが給紙タイミング信号PF’SPとし
て入力され、二人力ANDゲート332の一方の入力端
子に加えられる。ゲート332の他の入力端子には、端
子276からCBFORが加えられるため原稿台が前進
中に前記PFSPが1として入力されるとゲート332
の出力が1となり、端子336からPFSDとして出力
される。また本実施例においてコピー枚数のカウント信
号は前記PFSD信号と各コピーサイズ信号とを二人力
AND回路の各入力端子に加えその出力を用いている。
Dと書く)発生回路を第18図に示す。図において端子
331からは、第17図(a )で示した原稿台反転位
置検出手段と全(同様な手段を用い、原稿台が特定位置
に到達した事を示す信号を磁石161と素子71により
発生せしめ、これが給紙タイミング信号PF’SPとし
て入力され、二人力ANDゲート332の一方の入力端
子に加えられる。ゲート332の他の入力端子には、端
子276からCBFORが加えられるため原稿台が前進
中に前記PFSPが1として入力されるとゲート332
の出力が1となり、端子336からPFSDとして出力
される。また本実施例においてコピー枚数のカウント信
号は前記PFSD信号と各コピーサイズ信号とを二人力
AND回路の各入力端子に加えその出力を用いている。
即ち第18図においてB5C,A4C,B4Cがそれぞ
れ端子259、258.257から入力され、二人力A
NDゲート333.334.335の一方の入力端子に
加え各ゲートの出力は端子337.338.339から
それぞれB5C0UNT。
れ端子259、258.257から入力され、二人力A
NDゲート333.334.335の一方の入力端子に
加え各ゲートの出力は端子337.338.339から
それぞれB5C0UNT。
A 4 COU N T 、 B 4 COU N
Tとして出力される。このように原稿台の移動精度、位
置検知精度が良い本発明では、複写画像としても原稿に
忠実な像の再現が可能となる。
Tとして出力される。このように原稿台の移動精度、位
置検知精度が良い本発明では、複写画像としても原稿に
忠実な像の再現が可能となる。
以上本発明によれば、組立誤差等があっても原稿台のた
わみなどの発生を防止でき原稿像のゆがみなどの画像劣
化が生じないと共に正確に原稿台の位置が検知できるた
め原稿台の移動精度を極めて向上することができる。
わみなどの発生を防止でき原稿像のゆがみなどの画像劣
化が生じないと共に正確に原稿台の位置が検知できるた
め原稿台の移動精度を極めて向上することができる。
第1図は本発明の実施例の複写装置の縦断面図、第2図
はその外観斜視図、第3図は第1図の縦断側面図、第4
図、第5図は複写装置の駆動関係を示す断面図及び斜視
図、第6図、第7図は安全装置の作動を示す部分断面図
、第8図は定着装置を示す斜視図、第9図は給紙装置駆
動部を示す断面図、第10図は原稿台駆動部を示す斜視
図、第11図はカセットを示す斜視図、第12図、第1
3図は原稿台停止装置を示す断面図、第14図(a)は
クロックパルスカウンタ回路、第14図(b)はそのタ
イムチャート、第14図(c)はカウンタをクリアする
波形図、第15図は前露光強照度点灯命令信号発生回路
、第16図(a)は後回転命令信号発生回路、第16図
(b)はそのタイムチャート、第17図(a)は原稿台
、前進、後退命令信号発生回路、第17図(b)はその
タイムチャート、第18図は給紙スタート命令信号発生
回路を示す図である。 図において、2は原稿台、5は原稿台ガラス、15は感
光ドラム、48A、48B、48C,71,72は磁気
検知素子、161,162は磁石である。
はその外観斜視図、第3図は第1図の縦断側面図、第4
図、第5図は複写装置の駆動関係を示す断面図及び斜視
図、第6図、第7図は安全装置の作動を示す部分断面図
、第8図は定着装置を示す斜視図、第9図は給紙装置駆
動部を示す断面図、第10図は原稿台駆動部を示す斜視
図、第11図はカセットを示す斜視図、第12図、第1
3図は原稿台停止装置を示す断面図、第14図(a)は
クロックパルスカウンタ回路、第14図(b)はそのタ
イムチャート、第14図(c)はカウンタをクリアする
波形図、第15図は前露光強照度点灯命令信号発生回路
、第16図(a)は後回転命令信号発生回路、第16図
(b)はそのタイムチャート、第17図(a)は原稿台
、前進、後退命令信号発生回路、第17図(b)はその
タイムチャート、第18図は給紙スタート命令信号発生
回路を示す図である。 図において、2は原稿台、5は原稿台ガラス、15は感
光ドラム、48A、48B、48C,71,72は磁気
検知素子、161,162は磁石である。
Claims (1)
- (1)原稿を載置し往復移動する原稿台と、この原稿台
が取り付けられ内部に原稿を照明するための照明手段を
収容する本体と、を有する装置の原稿台移動機構におい
て、 原稿台の一端側の移動を案内するための原稿台の上下及
び前後方向を規制する第1の案内手段と、原稿台の他端
側の移動を案内するための原稿台の上下方向のみを規制
する第2の案内手段と、第1の案内手段側で原稿台を駆
動する駆動手段と、原稿台の位置を検知するための第1
の案内手段側に設けられた検知手段と、この検知手段か
らの検知結果に基づき駆動手段による原稿台の駆動を制
御する制御手段と、を有することを特徴とする原稿台移
動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17866187A JPS6323144A (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 原稿台移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17866187A JPS6323144A (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 原稿台移動機構 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208917A Division JPS58202460A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 複写制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323144A true JPS6323144A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=16052359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17866187A Pending JPS6323144A (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 原稿台移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323144A (ja) |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP17866187A patent/JPS6323144A/ja active Pending
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