JPS63231454A - 感光材料加熱装置 - Google Patents
感光材料加熱装置Info
- Publication number
- JPS63231454A JPS63231454A JP6429287A JP6429287A JPS63231454A JP S63231454 A JPS63231454 A JP S63231454A JP 6429287 A JP6429287 A JP 6429287A JP 6429287 A JP6429287 A JP 6429287A JP S63231454 A JPS63231454 A JP S63231454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- image
- heating roller
- photosensitive material
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 74
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 84
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 19
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 2
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 5
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 3
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感光材料に像様露光された画像を熱現像して
受像材料へ熱転写する感光材料加熱装置に関する。
受像材料へ熱転写する感光材料加熱装置に関する。
[従来の技術]
加熱処理工程を必要とする感光材料として、熱現像感光
材料はこの技術分野では公知であり熱現像感光材料とそ
のプロセスについては、たとえば写真工学の基礎非銀塩
写真線(1982年コロナ社発行)の242頁〜255
頁、1978年4月発行映像情報40頁、ネブレッツの
ハンドブック オブ フォトグラフィ アンド レゾロ
グラフイー(Neblett’511andbook
of Photography and Reprog
raphy)第7版(7th Ed、)ファン ノスト
ランド ラインホールド カンパニー(Van No5
trand Re1nholdCon+pany)の3
2〜33頁に記載されている。
材料はこの技術分野では公知であり熱現像感光材料とそ
のプロセスについては、たとえば写真工学の基礎非銀塩
写真線(1982年コロナ社発行)の242頁〜255
頁、1978年4月発行映像情報40頁、ネブレッツの
ハンドブック オブ フォトグラフィ アンド レゾロ
グラフイー(Neblett’511andbook
of Photography and Reprog
raphy)第7版(7th Ed、)ファン ノスト
ランド ラインホールド カンパニー(Van No5
trand Re1nholdCon+pany)の3
2〜33頁に記載されている。
また熱現像で色画像(カラー画像)を得る方法について
は、多くの方法が提案されている。
は、多くの方法が提案されている。
また加熱により画像状に可動性の色素を放出させ、この
可動性の色素を、水などの溶媒によって媒染剤を有する
色素固定材料に転写する方法、高沸点有機溶剤により色
素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させた
親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可動
性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の色
素受容材料に転写する方法が提案されている。
可動性の色素を、水などの溶媒によって媒染剤を有する
色素固定材料に転写する方法、高沸点有機溶剤により色
素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させた
親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可動
性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の色
素受容材料に転写する方法が提案されている。
(米国特許第4,463,079号、同第4,474.
867号、同第4.478,927号、同第4,507
.380号、同第4.500,628号、同第4,48
3,914号;特開昭58−149046号、同58−
149047号、同59−152440号、同59−1
54445号、同59−165054号、同59−18
0548号、同59−168439号、同59−174
832号、同59−174833号、同59−1748
34号、同59−174835号、など)この種の画像
形成方法を実施するための装置として、例えば特開昭5
9−75247号明細書に開示されているように、露光
部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へカラー画像を
露光した後にこれを熱現像部へと送り、熱現像後の熱現
像感光材料に受像材料を密着して転写部へと送り、転写
部で受像材料へ画像を熱転写する画像記録装置が提案さ
れている。
867号、同第4.478,927号、同第4,507
.380号、同第4.500,628号、同第4,48
3,914号;特開昭58−149046号、同58−
149047号、同59−152440号、同59−1
54445号、同59−165054号、同59−18
0548号、同59−168439号、同59−174
832号、同59−174833号、同59−1748
34号、同59−174835号、など)この種の画像
形成方法を実施するための装置として、例えば特開昭5
9−75247号明細書に開示されているように、露光
部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へカラー画像を
露光した後にこれを熱現像部へと送り、熱現像後の熱現
像感光材料に受像材料を密着して転写部へと送り、転写
部で受像材料へ画像を熱転写する画像記録装置が提案さ
れている。
このような画像記録装置では、熱現像部又は熱転写部で
ヒータを備えた挾持搬送加熱ローラにより熱現像感光材
料の画像を熱現像し、受像材料へ熱転写するようになっ
ている。
ヒータを備えた挾持搬送加熱ローラにより熱現像感光材
料の画像を熱現像し、受像材料へ熱転写するようになっ
ている。
挟持搬送加熱ローラによって加熱を行なう場合、熱現像
感光材料との接触面が多くなるように、挾持搬送加熱ロ
ーラはゴムによって成形されており、加熱ローラの温度
を均一にするために、常時回転しながら熱現像感光材料
を加熱搬送している。
感光材料との接触面が多くなるように、挾持搬送加熱ロ
ーラはゴムによって成形されており、加熱ローラの温度
を均一にするために、常時回転しながら熱現像感光材料
を加熱搬送している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、加熱ローラは高温になるので、一対の加
熱ローラが互に接触剥離することにより、あるいは熱現
像感光材料が加熱ローラから剥離するときに静電気が発
生し、静電気が加熱ローラ内に蓄積してしまう。そして
蓄積した静電気の影響で熱現像感光材料にカブリが生じ
て、画像濃度の低下あるいは混色による鮮明度の低下と
いう問題が発生する。特に感光面にハロゲン化銀を有す
る高感度の熱現像感光材料にあっては、静電気の影響を
受は易く、カブリによる画質の低下は避けることができ
ない。また、蓄積した静電気が放電すると制御系の電気
的ノイズとなり、画像記録装置が正確に作動せず誤動作
を起こすという問題がある。
熱ローラが互に接触剥離することにより、あるいは熱現
像感光材料が加熱ローラから剥離するときに静電気が発
生し、静電気が加熱ローラ内に蓄積してしまう。そして
蓄積した静電気の影響で熱現像感光材料にカブリが生じ
て、画像濃度の低下あるいは混色による鮮明度の低下と
いう問題が発生する。特に感光面にハロゲン化銀を有す
る高感度の熱現像感光材料にあっては、静電気の影響を
受は易く、カブリによる画質の低下は避けることができ
ない。また、蓄積した静電気が放電すると制御系の電気
的ノイズとなり、画像記録装置が正確に作動せず誤動作
を起こすという問題がある。
そこで本発明の目的は、上記問題を解消することにあり
、感光材料を加熱しながら搬送する加熱ローラに、静電
気が蓄積することのない感光材料加熱装置を提供するこ
とにある。
、感光材料を加熱しながら搬送する加熱ローラに、静電
気が蓄積することのない感光材料加熱装置を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明に係る
上記目的は、感光材料に像様露光された画像を熱現像し
て受像材料へ熱転写する感光材料加熱装置であって、前
記感光材料の露光像を熱現像するための加熱ローラ又は
熱現像された画像を受像材料へ熱転写するための加熱ロ
ーラあるいは前記熱現像及び熱転写を同時に行なうため
の加熱ローラと一体の導電性の軸と遊嵌し接地端子を有
する導電性リングを、前記軸を回転自在に支持する導電
性の軸受の外殼と該外殼が嵌挿されるハウジングとの間
に挾持して備えたことを特徴とする感光材料加熱装置に
よって達成される。
上記目的は、感光材料に像様露光された画像を熱現像し
て受像材料へ熱転写する感光材料加熱装置であって、前
記感光材料の露光像を熱現像するための加熱ローラ又は
熱現像された画像を受像材料へ熱転写するための加熱ロ
ーラあるいは前記熱現像及び熱転写を同時に行なうため
の加熱ローラと一体の導電性の軸と遊嵌し接地端子を有
する導電性リングを、前記軸を回転自在に支持する導電
性の軸受の外殼と該外殼が嵌挿されるハウジングとの間
に挾持して備えたことを特徴とする感光材料加熱装置に
よって達成される。
すなわち、加熱ローラと一体の導電性の軸が、導電性の
軸受及び軸受の外殼に接する導電性リングを介して接地
されるので、熱現像感光材料と加熱ローラとの剥離ある
いは一対の加熱ローラ間での接触剥離により生じた静電
気が加熱ローラに蓄積することはない。また、導電性リ
ングは固定された軸受の外殼と接するので、摩耗による
接触不良が起こることはない。更に、導電性リングを、
軸受外殼とハウジングとの間に挾持されることにより弾
性を生ずる屈曲または湾曲形状とすることによりミリン
グと軸受外殼との確実な接触を保つことができる。
軸受及び軸受の外殼に接する導電性リングを介して接地
されるので、熱現像感光材料と加熱ローラとの剥離ある
いは一対の加熱ローラ間での接触剥離により生じた静電
気が加熱ローラに蓄積することはない。また、導電性リ
ングは固定された軸受の外殼と接するので、摩耗による
接触不良が起こることはない。更に、導電性リングを、
軸受外殼とハウジングとの間に挾持されることにより弾
性を生ずる屈曲または湾曲形状とすることによりミリン
グと軸受外殼との確実な接触を保つことができる。
本発明に用いることのできる感光制料としては、加熱処
理工程を必要とするものであれば、どのような材料であ
っても良く、例えば、前述した熱現像感光材料が挙げら
れる。この感光制料は、感光層を有する感光材料と、感
光層で形成された親水性で拡散性の色素を受けとめるこ
とのできる色素固定層を有する色素固定材料(受像材料
)より構成される。
理工程を必要とするものであれば、どのような材料であ
っても良く、例えば、前述した熱現像感光材料が挙げら
れる。この感光制料は、感光層を有する感光材料と、感
光層で形成された親水性で拡散性の色素を受けとめるこ
とのできる色素固定層を有する色素固定材料(受像材料
)より構成される。
この場合、色画像を形成するための具体的な方法は、熱
現像によって生成または放出した可動性色素を転写させ
ることである。そのために、本発明では支持体上に少な
くとも感光性ノ10ゲン化銀、色素供与性物質、バイン
ダーおよび必要に応じて有機銀塩や還元剤を有する感光
層を有する感光材料と、感光要素から拡散してくる可動
性色素を受けとめることのできる色素固定材料を用いる
ことが好ましい。
現像によって生成または放出した可動性色素を転写させ
ることである。そのために、本発明では支持体上に少な
くとも感光性ノ10ゲン化銀、色素供与性物質、バイン
ダーおよび必要に応じて有機銀塩や還元剤を有する感光
層を有する感光材料と、感光要素から拡散してくる可動
性色素を受けとめることのできる色素固定材料を用いる
ことが好ましい。
上記の感光材料、色素固定材料については、本出願人に
係わる特願昭61−89378号明細書に具体的に記載
されており、これらを本発明に用いることができる。
係わる特願昭61−89378号明細書に具体的に記載
されており、これらを本発明に用いることができる。
感光層と色素固定層とは、同一の支持体上に形成しても
よいし、また別々の支持体上に形成することもできる。
よいし、また別々の支持体上に形成することもできる。
色素固定層と、感光層とはひきはがすこともできる。た
とえば、像様露光後均一加熱現像し、その後、色素固定
層または感光層をひきはがすことができる。また感光層
を支持体上に塗布した感光要素と、色素固定層を支持体
上に塗布した色素固定要素とを別々に形成させた場合に
は、感光要素に像様露光して固定要素を重ね水の存在下
で均一加熱することにより拡散性色素を固定層に移すこ
とができる。
とえば、像様露光後均一加熱現像し、その後、色素固定
層または感光層をひきはがすことができる。また感光層
を支持体上に塗布した感光要素と、色素固定層を支持体
上に塗布した色素固定要素とを別々に形成させた場合に
は、感光要素に像様露光して固定要素を重ね水の存在下
で均一加熱することにより拡散性色素を固定層に移すこ
とができる。
色素固定層は、色素固定のため、たとえば色素媒染剤を
含むことができる。媒染剤としては種々の媒染剤を用い
ることができ、特に有用なものはポリマー媒染剤である
。媒染剤の他に塩基、塩基プレカーサーなど、および熱
溶媒を含んでもよい。
含むことができる。媒染剤としては種々の媒染剤を用い
ることができ、特に有用なものはポリマー媒染剤である
。媒染剤の他に塩基、塩基プレカーサーなど、および熱
溶媒を含んでもよい。
特に感光層と色素固定層とが別の支持体上に形成されて
いる場合には、塩基、塩基プレカーサーを固定層に含ま
せることは特に有用である。
いる場合には、塩基、塩基プレカーサーを固定層に含ま
せることは特に有用である。
感光要素と色素固定要素′とが別個の支持体上に形成さ
れる形態には大別して2つあり、一方は剥離型であり他
方は剥離不要型である。前者の剥離型の場合には画像露
光後、感光要素の塗布面と色素固定要素の塗布面とを重
ね合せ、転写画像形成後は速やかに感光要素を色素固定
要素から剥離する。最終画像が反射型であるか透過型で
あるかによって、色素固定要素の支持体は不透明支持体
か透明支持体かを選択できる。また必要に応じて白色反
射層を塗設してもよい。後者の剥離不要型の場合には感
光要素中の感光層と色素固定要素中の色素固定層との間
に白色反射層が介在することが必要であり、この白色反
射層は感光要素、色素固定要素のいずれに塗設されてい
てもよい。色素固定要素の支持体は透明支持体であるこ
とが必要である。
れる形態には大別して2つあり、一方は剥離型であり他
方は剥離不要型である。前者の剥離型の場合には画像露
光後、感光要素の塗布面と色素固定要素の塗布面とを重
ね合せ、転写画像形成後は速やかに感光要素を色素固定
要素から剥離する。最終画像が反射型であるか透過型で
あるかによって、色素固定要素の支持体は不透明支持体
か透明支持体かを選択できる。また必要に応じて白色反
射層を塗設してもよい。後者の剥離不要型の場合には感
光要素中の感光層と色素固定要素中の色素固定層との間
に白色反射層が介在することが必要であり、この白色反
射層は感光要素、色素固定要素のいずれに塗設されてい
てもよい。色素固定要素の支持体は透明支持体であるこ
とが必要である。
感光要素と色素固定要素とが同一の支持体に塗設される
形態の代表的なものは、転写画像の形成後、感光要素を
受像要素から剥離する必要のない形態である。この場合
には、透明または不透明の支持体上に感光層、色素固定
層と白色反射層とが積層される。
形態の代表的なものは、転写画像の形成後、感光要素を
受像要素から剥離する必要のない形態である。この場合
には、透明または不透明の支持体上に感光層、色素固定
層と白色反射層とが積層される。
また、他の例としては、感光感圧性の熱現像材料が挙げ
られる。この感光感圧性の熱現像材料としては、例えば
、本出願人の出願に係わる特開昭61−278,849
号公報に開示されたものがある。この材料は、支持体上
に少くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物
および色画像形成物質が塗設されており、少くとも該重
合性化合物および色画像形成物質が同一のマイクロカプ
セルに封入されているものであり、像様露光を行ない熱
現像を行なった後、受像層を有する受像材料に色画像形
成物質を圧力によって転写させて受像材料上に画像を得
るものである。
られる。この感光感圧性の熱現像材料としては、例えば
、本出願人の出願に係わる特開昭61−278,849
号公報に開示されたものがある。この材料は、支持体上
に少くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物
および色画像形成物質が塗設されており、少くとも該重
合性化合物および色画像形成物質が同一のマイクロカプ
セルに封入されているものであり、像様露光を行ない熱
現像を行なった後、受像層を有する受像材料に色画像形
成物質を圧力によって転写させて受像材料上に画像を得
るものである。
また、受像材料を用いることなく受像層を何する感光感
圧性の熱現像材料上に画像を得るタイプのものとして、
本出願人の出願に係わる特願昭81−53881号明細
書に開示されたものがある。
圧性の熱現像材料上に画像を得るタイプのものとして、
本出願人の出願に係わる特願昭81−53881号明細
書に開示されたものがある。
この材料は、ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物およ
び接触状態において発色反応を起す二種類の物質を含み
、発色反応を起す物質のうち一方の物質および重合性化
合物がマイクロカプセルに収容された状態にあり、発色
反応を起す物質のうち他の物質が重合性化合物を収容し
ているマイクロカプセルの外に存在している感光層を支
持体上に有するものである。
び接触状態において発色反応を起す二種類の物質を含み
、発色反応を起す物質のうち一方の物質および重合性化
合物がマイクロカプセルに収容された状態にあり、発色
反応を起す物質のうち他の物質が重合性化合物を収容し
ているマイクロカプセルの外に存在している感光層を支
持体上に有するものである。
[実施態様]
以下、添付図面に基づいて、感光材料が感光層と色素固
定層とをそれぞれ別の支持体上に有する熱現像感光材料
を例に挙げて、本発明の実施態様を説明する。
定層とをそれぞれ別の支持体上に有する熱現像感光材料
を例に挙げて、本発明の実施態様を説明する。
第1図は本発明の実施態様である画像記録装置の断面図
である。
である。
この画像記録装置10では、機台12上へマガジン14
が搭載されて熱現像感光材料16を収容している。
が搭載されて熱現像感光材料16を収容している。
この熱現像感光材料16はマガジン14から引き出され
、カッタ18で必要長さに切断された後に機台12内へ
設置された露光ドラム20の外周へ巻き付けられ(矢印
A方向)、露光ヘッド22で露光された後に露光ドラム
20の逆転によりスクレーバ24で剥離されて水塗布部
34へ送られる構成である。
、カッタ18で必要長さに切断された後に機台12内へ
設置された露光ドラム20の外周へ巻き付けられ(矢印
A方向)、露光ヘッド22で露光された後に露光ドラム
20の逆転によりスクレーバ24で剥離されて水塗布部
34へ送られる構成である。
水塗布部34ではタンク65内の水が熱現像感光材料1
6へと塗布され、水が塗布された熱現像感光材料16は
重ね合わせ部26へと送られる。
6へと塗布され、水が塗布された熱現像感光材料16は
重ね合わせ部26へと送られる。
一方受像紙32はカセット30へ収容された状態で供給
され、その最上層から重ね合わせ部26へと送られる。
され、その最上層から重ね合わせ部26へと送られる。
重ね合わせ部26において熱現像感光材料16と受像紙
32とが重ね合わされた後に熱現像/転写部28へと送
られるようになっている。熱現像/転写部28の後流に
は剥離部36が設けられ、剥離部36の後流では廃棄ト
レイ38へ熱現像感光材料16が送られ、受像紙32は
乾燥部40を経て取出トレイ42へと送られるようにな
っている。
32とが重ね合わされた後に熱現像/転写部28へと送
られるようになっている。熱現像/転写部28の後流に
は剥離部36が設けられ、剥離部36の後流では廃棄ト
レイ38へ熱現像感光材料16が送られ、受像紙32は
乾燥部40を経て取出トレイ42へと送られるようにな
っている。
前記熱現像/転写部28には第2図に詳細に示されるよ
うに一対の第1加熱ローラ5o及び一対の第2加熱ロー
ラ52及°び一対の第3加熱ローラ54が所定距離おい
て配置されている。
うに一対の第1加熱ローラ5o及び一対の第2加熱ロー
ラ52及°び一対の第3加熱ローラ54が所定距離おい
て配置されている。
第1加熱ローラ50と第2加熱ローラ52との間及び第
2加熱ローラ52と第3加熱ローラ54との間にはそれ
ぞれ熱現像感光材料16と受像紙32のパスラインを挾
んでガイド板56.58が配置されている。
2加熱ローラ52と第3加熱ローラ54との間にはそれ
ぞれ熱現像感光材料16と受像紙32のパスラインを挾
んでガイド板56.58が配置されている。
第1加熱ローラ50、第2加熱ローラ52、第3加熱ロ
ーラ54はいずれも駆動装置であるモータ(図示せず)
により同期して駆動回転されるようになっている。
ーラ54はいずれも駆動装置であるモータ(図示せず)
により同期して駆動回転されるようになっている。
この第1加熱ローラ50、第2加熱ローラ52、第3加
熱ローラ54はゴム製であり、導電性材料からなる駆動
軸51.53.55をそれぞれ備えている。この第1加
熱ローラ50、第2加熱ローラ52、第3加熱ローラ5
4の外周には、各加熱ローラの軸方向に沿ってヒータ6
0.62.64が各々配置されている。
熱ローラ54はゴム製であり、導電性材料からなる駆動
軸51.53.55をそれぞれ備えている。この第1加
熱ローラ50、第2加熱ローラ52、第3加熱ローラ5
4の外周には、各加熱ローラの軸方向に沿ってヒータ6
0.62.64が各々配置されている。
各ヒータeo、 62.64は各加熱o−ラ50.52
.54の軸方向に沿って複数個の図示しない加熱素子が
設けられており、各加熱ローラ5g′、52.54を複
数箇所で加熱できるようになっている。
.54の軸方向に沿って複数個の図示しない加熱素子が
設けられており、各加熱ローラ5g′、52.54を複
数箇所で加熱できるようになっている。
これらのヒータ80.82.64は図示しない制御装置
を介して図示しない電源に接続されている。
を介して図示しない電源に接続されている。
第3図は第1加熱ローラ5oの一方の軸受部の断面図で
あるが、第2加熱ローラ52及び第3加熱ローラ54の
軸受部も同じ構成であるので第1加熱ローラ50の軸受
部に関して説明する。
あるが、第2加熱ローラ52及び第3加熱ローラ54の
軸受部も同じ構成であるので第1加熱ローラ50の軸受
部に関して説明する。
加熱ローラ50は、例えばカーボン、金属等の導電性材
料からなる駆動軸51を中心に有し、この駆動軸51が
図示しないモータに駆動されることによって加熱ローラ
50が回転する。
料からなる駆動軸51を中心に有し、この駆動軸51が
図示しないモータに駆動されることによって加熱ローラ
50が回転する。
駆動軸51は玉軸受150により回転自在に支持され、
この玉軸受150は/、Xウジング側壁71に形成され
た円筒形の切欠151に嵌合して固定される。玉軸受1
50は、外殼152と゛、内殻153と、外殼152と
内殻153とに挾持される導電性の球体154とがらな
り、外殼152と内殻153との間で球体154が転動
することにより、内殻153に嵌合した駆動軸51が回
転自在に支持される。玉軸受150が嵌合する側壁71
の切欠151の奥部には、衝壁155が切欠151内に
張り出しており、玉軸受150と衝壁155との間に、
導電性の薄板状リング156が配置されている。リング
156は、駆動軸51が遊嵌する孔157を有し、孔1
57の周縁部は玉軸受150の外殼152だけに接する
形状である。従って、リング156は外殼152と衝壁
155とに挾持されている。
この玉軸受150は/、Xウジング側壁71に形成され
た円筒形の切欠151に嵌合して固定される。玉軸受1
50は、外殼152と゛、内殻153と、外殼152と
内殻153とに挾持される導電性の球体154とがらな
り、外殼152と内殻153との間で球体154が転動
することにより、内殻153に嵌合した駆動軸51が回
転自在に支持される。玉軸受150が嵌合する側壁71
の切欠151の奥部には、衝壁155が切欠151内に
張り出しており、玉軸受150と衝壁155との間に、
導電性の薄板状リング156が配置されている。リング
156は、駆動軸51が遊嵌する孔157を有し、孔1
57の周縁部は玉軸受150の外殼152だけに接する
形状である。従って、リング156は外殼152と衝壁
155とに挾持されている。
そしてリング156は、外殼152と衝壁155とに挾
持されたときに、弾性力を生ずるように図示した屈曲面
もしくは湾曲面を有する。また、リング156は接地端
子158を有し、この端子158に着脱自在のコネクタ
159を装着して接地する。
持されたときに、弾性力を生ずるように図示した屈曲面
もしくは湾曲面を有する。また、リング156は接地端
子158を有し、この端子158に着脱自在のコネクタ
159を装着して接地する。
一対の加熱ローラ50が互いに接触剥離することにより
、あるいは感光材料Sが加熱ローラ50から剥離すると
きに静電気が発生する。発生した静電気は加熱ローラ5
0から駆動軸51に伝わり、さらに駆動軸51から玉軸
受150に伝わる。玉軸受150において、静電気は駆
動軸51から内殻153に伝わり、球体154を介して
外殼152に伝わる。そして外殼152に伝わった静電
気は、外殼152と接するリング15飲粗わり接地端子
158から逃がされる。リング156は固定された外殼
152と接し、回転する駆動軸51及び内殻153とは
接しずに静電気を逃がすので、駆動軸51が回転するこ
とによって、リング156が摩耗することはなく、外殼
152との接触が安定に保たれる。
、あるいは感光材料Sが加熱ローラ50から剥離すると
きに静電気が発生する。発生した静電気は加熱ローラ5
0から駆動軸51に伝わり、さらに駆動軸51から玉軸
受150に伝わる。玉軸受150において、静電気は駆
動軸51から内殻153に伝わり、球体154を介して
外殼152に伝わる。そして外殼152に伝わった静電
気は、外殼152と接するリング15飲粗わり接地端子
158から逃がされる。リング156は固定された外殼
152と接し、回転する駆動軸51及び内殻153とは
接しずに静電気を逃がすので、駆動軸51が回転するこ
とによって、リング156が摩耗することはなく、外殼
152との接触が安定に保たれる。
なお、加熱ローラ50は第3図に示すように一方の端部
の玉軸受150にリング156を接触させて接地するだ
けでもよいが、他方の端部の軸受部を同様に接地しても
よい。更に、第2加熱ローラ52、第3加熱ローラ54
の軸受部も第1加熱ローラ50の軸受部と同様に構成さ
れる。
の玉軸受150にリング156を接触させて接地するだ
けでもよいが、他方の端部の軸受部を同様に接地しても
よい。更に、第2加熱ローラ52、第3加熱ローラ54
の軸受部も第1加熱ローラ50の軸受部と同様に構成さ
れる。
上記実施態様は、熱現像感光材料と受像紙とを重ね合わ
せて熱現像及び熱転写を同時に行なう画像記録装置の加
熱装置であるが、熱現像感光材料を単独で熱現像又は熱
転写する加熱装置に実施することもできる。
せて熱現像及び熱転写を同時に行なう画像記録装置の加
熱装置であるが、熱現像感光材料を単独で熱現像又は熱
転写する加熱装置に実施することもできる。
[発明の効果]
本発明によれば、加熱ローラ同士の接触剥離及び加熱ロ
ーラと感光材料との剥離によって生じる静電気は、加熱
ローラと一体の導電性の軸、この軸を支持する導電性の
軸受、軸受に接触した導電性のリングを介して地面が逃
がされるので、加熱ローラ内に静電気が蓄積することは
ない。従って感光材料が静電気の悪影響を受けてカブリ
を生ずることはなく、画質の優れた記録を行なうことが
できる。
ーラと感光材料との剥離によって生じる静電気は、加熱
ローラと一体の導電性の軸、この軸を支持する導電性の
軸受、軸受に接触した導電性のリングを介して地面が逃
がされるので、加熱ローラ内に静電気が蓄積することは
ない。従って感光材料が静電気の悪影響を受けてカブリ
を生ずることはなく、画質の優れた記録を行なうことが
できる。
また静電気は軸、軸受及びリングを通して確実に地面へ
導かれるので、画像記録装置の制御系等への放電による
ノイズが防止され、装置が誤動作を起こすことなく、信
頼性の高い作動が保証される。
導かれるので、画像記録装置の制御系等への放電による
ノイズが防止され、装置が誤動作を起こすことなく、信
頼性の高い作動が保証される。
更に、接地されるリングは軸受の固定された外殼と接す
るので摩耗することがなく、長期にわたって信頼性の高
い接触が保証され、加熱ローラに発生した静電気を確実
に地面へ逃がすことができる。
るので摩耗することがなく、長期にわたって信頼性の高
い接触が保証され、加熱ローラに発生した静電気を確実
に地面へ逃がすことができる。
第1図は画像記録装置の断面図、第2図は熱現像/転写
部の概略図、第3図は加熱ローラの一方の端部の軸受部
の断面図である。 図中符号: 10・・・画像記録装置 12・・・機 台14・
・・マガジン 16・・・熱現像感光材料18・
・・カ ッ タ 20・・・露光ドラム22・・
・露光ヘッド 24・・・スクレーパ26・・・
重ね合わせ部 28・・・熱現像/転写部30・・
・カセット 32・・・受像紙34・・・水塗布部
36・・・剥離部38・・・慶棄トレイ
40・・・乾燥部42・・・取出トレイ 50・
・・第1加熱ローラ51、53.55・・・導電性駆動
軸 52・・・第2加熱ローラ 54・・・第3加熱ロー
ラ58、58・・・ガイド板 80.62.64・・
・ヒータ65・・・タンク 150・・・玉
軸受151・・・切 欠 152・・・外 殻
153・・・内 殻 154・・・球 体155
・・・衝 壁 156・・・リング157・・・
孔 158・・・接地端子159・・・コ
ネクタ ・、:。 l 、、−7 代 理 人 弁理士(8107)佐々木 清 隆、“
・、j−・・″ 、I (ほか3名) 第1図 第 3 図
部の概略図、第3図は加熱ローラの一方の端部の軸受部
の断面図である。 図中符号: 10・・・画像記録装置 12・・・機 台14・
・・マガジン 16・・・熱現像感光材料18・
・・カ ッ タ 20・・・露光ドラム22・・
・露光ヘッド 24・・・スクレーパ26・・・
重ね合わせ部 28・・・熱現像/転写部30・・
・カセット 32・・・受像紙34・・・水塗布部
36・・・剥離部38・・・慶棄トレイ
40・・・乾燥部42・・・取出トレイ 50・
・・第1加熱ローラ51、53.55・・・導電性駆動
軸 52・・・第2加熱ローラ 54・・・第3加熱ロー
ラ58、58・・・ガイド板 80.62.64・・
・ヒータ65・・・タンク 150・・・玉
軸受151・・・切 欠 152・・・外 殻
153・・・内 殻 154・・・球 体155
・・・衝 壁 156・・・リング157・・・
孔 158・・・接地端子159・・・コ
ネクタ ・、:。 l 、、−7 代 理 人 弁理士(8107)佐々木 清 隆、“
・、j−・・″ 、I (ほか3名) 第1図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)感光材料に像様露光された画像を熱現像して受像材
料へ熱転写する感光材料加熱装置であって、前記感光材
料の露光像を熱現像するための加熱ローラ又は熱現像さ
れた画像を受像材料へ熱転写するための加熱ローラある
いは前記熱現像及び熱転写を同時に行なうための加熱ロ
ーラと一体の導電性の軸と遊嵌し接地端子を有する導電
性リングを、前記軸を回転自在に支持する導電性の軸受
の外殼と該外殼が嵌挿されるハウジングとの間に挾持し
て備えたことを特徴とする感光材料加熱装置。 2)前記リングが、挾持されることにより弾性を生ずる
屈曲もしくは湾曲形状であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の感光材料加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6429287A JPS63231454A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 感光材料加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6429287A JPS63231454A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 感光材料加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231454A true JPS63231454A (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=13254015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6429287A Pending JPS63231454A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 感光材料加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63231454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1148594A3 (en) * | 2000-04-20 | 2003-05-02 | Nsk Ltd | Rolling bearing unit |
| KR100814336B1 (ko) | 2006-10-12 | 2008-03-18 | 한화테크엠주식회사 | 컨베이어의 롤러 샤프트 그라운드 장치 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP6429287A patent/JPS63231454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1148594A3 (en) * | 2000-04-20 | 2003-05-02 | Nsk Ltd | Rolling bearing unit |
| KR100814336B1 (ko) | 2006-10-12 | 2008-03-18 | 한화테크엠주식회사 | 컨베이어의 롤러 샤프트 그라운드 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11133572A (ja) | 熱処理装置及びその装置を使用した熱現像装置 | |
| EP0353105A3 (en) | Image recording apparatus | |
| JPS63142353A (ja) | 熱現像感光材料加熱装置 | |
| US4797710A (en) | Heat developing device | |
| JP2000098576A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0556499B2 (ja) | ||
| JPS63178232A (ja) | 熱現像感光材料加熱装置 | |
| JPS63314550A (ja) | 加熱装置 | |
| JPS63208045A (ja) | 感光材料加熱装置 | |
| JPH0557578B2 (ja) | ||
| JPH0369941A (ja) | 熱現像転写装置における貼り合わせローラセッティング方法 | |
| KR0135735Y1 (ko) | 전자사진 프로세서의 화상형성장치 | |
| US5773189A (en) | Image formation process | |
| JPS63200148A (ja) | 熱現像感光材料加熱装置 | |
| JPH0368939A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61284765A (ja) | 複写方法及び複写装置 | |
| JPH01209450A (ja) | 加熱装置 | |
| JPH02162350A (ja) | 熱現像転写装置 | |
| JP2502096B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01237540A (ja) | 受像材料マガジン | |
| JPH0368940A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63314549A (ja) | 加熱装置 | |
| JPH0567234B2 (ja) | ||
| JPS63257754A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01104527A (ja) | 画像形成用シート供給装置 |