JPS6323175A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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Publication number
JPS6323175A
JPS6323175A JP61167051A JP16705186A JPS6323175A JP S6323175 A JPS6323175 A JP S6323175A JP 61167051 A JP61167051 A JP 61167051A JP 16705186 A JP16705186 A JP 16705186A JP S6323175 A JPS6323175 A JP S6323175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developer
developing
developing device
magnetic
developing roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP61167051A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Kamiya
紙谷 豊
Ikuo Ihara
郁夫 井原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP61167051A priority Critical patent/JPS6323175A/ja
Publication of JPS6323175A publication Critical patent/JPS6323175A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は静電プリンタや電子複写機に利用され得る現像
装置に関し、特に2色現像ができる現像装置に関する。
く口)従来の技術 従来、2色現像方法には多くの方式があるが大半はそれ
ぞれ別のトナーを使用する2つの現像装置によって2種
の潜像を別々に現像する方法であり、この方法の場合、
現像装置を2つ使用するので装置全体が大型化してしま
い、また上流側の現像装置のトナーが下流側の現像装置
に混入してしまう。
また、他の方法として特開昭55−43533号には逆
極性に帯W許せた二色の一成分系高抵抗非磁性トナーに
よって現像するものが示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上述の従来技術で2つの現像装置を用いる場合問題とな
る上流側の現像装置のトナーの下流側の現像装置への混
入は例えば現像ローラのブラシを感光体ドラムに接触ま
たは非接触に切換えたり、現像ローラのバイアスを変化
させることで効果はあるが大型化してしまう問題が残る
また、特開昭55−43533号に示きれる方法の場合
、現像ローラ上に2色のトナーがあるためフランジやカ
ブリ等の画質低下は避けられない。
本発明は上記の問題点に留意してなきれたものであり小
型化が可能でありしかも高画質の2色現像ができる現像
装置を提供しようとするものである。
〈二) 問題点を解決するための手段 本発明は現像剤が溜められた現像剤室と感光体ドラムに
接触または近接して配置されている現像ローラと、内部
に磁界発生手段を有し現像剤の磁気ブラシを形成し、こ
の磁気□ブラシが前記感光体ドラムに接近することなく
前記現像ローラに接触するように設けられたスリーブと
からなる現像装置において、前記現像剤は互いに色が異
なりかつ逆極性に帯電する第1の現像剤と第2の現像剤
により構成されることを特徴とする。
(ホ)作用 色によって異なる極性を有する2つの現像剤をスリーブ
から現像ローラに電気的に選択分離して1色のみの現像
をする。
(へ〉 実施例 第1図はこの考案の一実施例の要部を示す断面図である
。現像装置10は、たとえばアモルファスシリコンのよ
うな光導電1が表面に形成きれた感光体ドラノ、12の
近傍に開口部が配置される現像剤室14を含む。また、
感光体ドラム12はボスチャージ型であり、図示しない
帯電手段により十帯寛と一帯亘が選択できる。この現像
剤室14内には、感光体ドラム12とほぼ等しい幅を有
し、たとえばアルミニウムのような非磁性材料、すなわ
ち磁束を通過妨せることができる材料によって形成され
たスリーブ16が回転可能(駆動機構は図示せず)に設
けられる。このスリーブ16には、直流i1:file
の一方の端子が接続され他方の端子は接地されている。
直流M、 R19は切替接片30ニヨリ400V ト−
400Vに切替えることができる。
スリーブ16の内部には、内筒形に集成された磁石(磁
界発生手段)20が設けられる。ai石20は、磁気吸
引力によってスリーブ16上に帯!トナー(現像剤)の
磁気ブラシを形成するためのものである。スリーブ16
の上部には、形成した磁気プランの高さを調整するため
のドクタブレード22が設けられ、このドクタブレード
22は現像剤室14の一部に固着される。
スリーブ16の左側すなわち下流側には、感光体ドラム
12と接触して回転する現像ローラ24が設けられる。
この現像ロー224の表面には、たとえば導電性ゴムな
どのような弾力性を有した弾性体房26が設けられる0
弾性体N26の厚きはたとえば0.2〜0.8mに設定
される。現像ローラ24に弾性体Ji126を設けてい
るのは、現像ローラ24が感光体ドラム12と接触して
回転しても感光体ドラム120表面に傷をつけないよう
にするためである。
現像ローラ24には、さらに交流tfy1.<平均バイ
アス0V)18の一方の端子が接続され他方の端子は接
地されている。この交流電源18は現像位置において現
像剤に振動を与えるためのものである。
また、25は現像ローラ24上に残留するトナーを除去
するハタリローラである。
ここで現像剤室14に溜められるトナーの構成を以下に
説明する。
2色現像するため上記トナーは第1の現像剤と第2の現
像剤により構成される。
第2図に示すように黒色に対応する第1の現像剤は樹脂
材料と磁性材料から成る磁性の現像剤であり、カラー(
例えば赤)に対応する第2の現像剤は樹脂材料からなる
非磁性の現像剤である。
また、第1の現像剤の樹脂材料(例えばスチレン系の樹
脂)と第2の現像剤の樹脂材料(例えばスチレン系の樹
脂)の摩擦帯電序列位置は第1の現像剤の磁性材料の摩
擦帯電序列位置に対し工共に大きいか共に小さいかにす
る。これは帯電制御剤を第1、第2の現像剤に混入する
ことで制御できる。帯電制御剤としては例えば十帯電用
としてビス(ターシャリ−ブチルサリチル酸)クロム錯
体、ザポンファーストブラックB1塩ピ酸ビマレイン酸
共重合体等があり、−帯電用としてニグロシン、ポリア
ミ阻エチルセルロース等がある。
また、現像剤の構成としては第3図に示すものが考えら
れる。すなわち、第1、第2の現像剤は共に非磁性材料
よりなり、磁性材料よりなるキャリアを混在きせる構成
であり、上記と同様な帯電制御剤を用いることにより第
1、第2の現像剤は互いに逆極性に帯電される。
きらに、第1、第2の現像剤が共に磁性材料のものが考
えられるが、カラー(例えば赤)色を出しにくい(磁性
材料の元色が黒ずんでいるため)ので2色現像にはあま
り適さない。
第1図の実施例において動作について説明する。カラー
コピーする場合、現像ローラ24の平均バイアスはOv
固定、スリーブ16のバイアスを一400V、感光体ド
ラム12は+600v帯電にする。
本実施例では第1の現像剤(黒色、抵抗率1013〜1
016Ω・an)が十に帯電しやすく、そして第2の現
像剤(赤色、1013Ω・印以上)が−に帯電しやすく
設定しである。
上記の条件下ではスリーブ16上で第2の現像剤は−に
摩擦帯電して現像ロー224上に薄層を形成し、十帯電
した感光体ドラム12の非露光部に正規現像する。
黒コピーする場合、カラーコピー時に代えてスリーブ1
6のバイアスを+400■に、感光体ドラム12を一6
00v帯電にする。
この条件下では、カラーコピーとは反対に十に帯電した
第1の現像剤の薄層が現像ローラ24上に形成され、−
帯電した感光体ドラム12の非露光部に正規現像する。
また、他の実施例を第4図に示す。
第1図の実施例と違うところは感光体ドラム12がボス
チャージ型でなく、片極帯電型であり、+aoov帯電
固定である。また、直流電fi19は切替接片により+
300■と−300Vに切替えでき、さらにtR18に
加えて平均バイアス+200■と+400Vの切替えが
切替接片32により可能なIIを設けている。
動作について説明する。カラーコピーする場合、現像ロ
ー224の平均バイアスを+200V、スリーブ16の
バイアスを一300vにする。この条件下では現像ロー
ラ24上に一帯電した第2の現像剤の薄層が形成きれ感
光体ドラム12の非露光部に正規現像する。
黒コピーする場合、現像ローラ24の平均バイアスを+
400V、スリーブ16のバイアスを+900vにする
この条件下では現像ローラ24上に十帯電した第1の現
像剤の薄】が形成きれ感光体ドラム12の露光部に反転
現像する。この実施例はLEDヘッド等により感光体ド
ラムを露光する静電プリンター等に利用できる。
(ト)  発明の効果 本発明は以上の説明から明らかなように/J%型でしか
も高画質の2色現像可能な現像装置を提供することがで
きる。
さらに、−色専用現像、2色現像、正規または反転現像
等に本発明の現像装置のみで対応する〕とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の現像装!の実施例の断面図、第2図、
第3図はトナーの構成を示す図、第4図は他の実施例の
断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、現像剤が溜められた現像剤室と感光体ドラムに接触
    または近接して配置されている現像ローラと、内部に磁
    界発生手段を有し現像剤の磁気ブラシを形成し、この磁
    気ブラシが前記感光体ドラムには接近することなく前記
    現像ローラに接触するように設けられたスリーブとから
    なる現像装置において、 前記現像剤は互いに色が異なりかつ逆極性に帯電する第
    1の現像剤と第2の現像剤により構成されることを特徴
    とする現像装置。 2、前記第1の現像剤は樹脂材料と磁性材料から成る絶
    縁性磁性現像剤であり、前記第2の現像剤は樹脂材料か
    ら成る非磁性現像剤であり、前記第1の現像剤の樹脂材
    料と前記第2の現像剤の樹脂材料の摩擦帯電序列位置は
    、前記第1の現像剤の磁性材料の摩擦帯電序列位置に対
    して共に大きいかまたは共に小さいのいずれかであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の現像装置
    。 3、前記第1、第2の現像剤は非磁性材料より成り、磁
    性材料より成るキャリアと混在されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の現像装置。 4、前記感光体はボスチャージ感光体であり、このボス
    チャージ感光体の帯電極性と前記スリーブに印加するバ
    イアスを変化させることにより前記第1、第2の現像剤
    のうちいずれか一方を選択的に現像ローラへ供給するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
    ずれかに記載の現像装置。 5、前記感光体は片極帯電感光体であり、前記スリーブ
    に印加するバイアスの極性の変化と前記現像ローラに印
    加するバイアスを変化させることにより第1、第2の現
    像剤のうちいずれか一方を選択的に現像ローラへ供給す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
    のいずれかに記載の現像装置。
JP61167051A 1986-07-16 1986-07-16 現像装置 Pending JPS6323175A (ja)

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JP61167051A JPS6323175A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 現像装置

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JP61167051A JPS6323175A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 現像装置

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JPS6323175A true JPS6323175A (ja) 1988-01-30

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JP (1) JPS6323175A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0266581A (ja) * 1988-08-31 1990-03-06 Nec Home Electron Ltd 電子写真式カラー画像記録装置
US7068967B2 (en) 2003-01-31 2006-06-27 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus with separable multiple developer layers and image forming apparatus incorporating same

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JPH0266581A (ja) * 1988-08-31 1990-03-06 Nec Home Electron Ltd 電子写真式カラー画像記録装置
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