JPS6323191Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6323191Y2 JPS6323191Y2 JP1982047965U JP4796582U JPS6323191Y2 JP S6323191 Y2 JPS6323191 Y2 JP S6323191Y2 JP 1982047965 U JP1982047965 U JP 1982047965U JP 4796582 U JP4796582 U JP 4796582U JP S6323191 Y2 JPS6323191 Y2 JP S6323191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- receiving part
- blackboard
- receiver
- receptacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は粉受け部に摺動自在に粉取り具を係合
させた黒板用粉受けに関するものである。
させた黒板用粉受けに関するものである。
従来の黒板用粉受けは第1図に示すように、黒
板1の下部に取付けられ、黒板用粉受け2の下部
にチヨーク箱3を固定して取付けてあり、粉受け
2上に黒板消し4やチヨークをのせ、黒板用粉受
けに溜つた粉を掃除するには専ら粉受けを雑巾で
払拭するか、手簍で掃くかしていたため、払拭に
よつて手を汚したり、掃くことによつて粉が飛散
したりして周囲を汚損するばかりか、粉が飛散し
て人体に悪影響を及ぼす欠点があつた。
板1の下部に取付けられ、黒板用粉受け2の下部
にチヨーク箱3を固定して取付けてあり、粉受け
2上に黒板消し4やチヨークをのせ、黒板用粉受
けに溜つた粉を掃除するには専ら粉受けを雑巾で
払拭するか、手簍で掃くかしていたため、払拭に
よつて手を汚したり、掃くことによつて粉が飛散
したりして周囲を汚損するばかりか、粉が飛散し
て人体に悪影響を及ぼす欠点があつた。
本考案は上記の点に鑑み、粉受け部に溜つた粉
を飛散させることなく、かつ手を汚すことなく掃
除できるようにした黒板用粉受けを提供するもの
であつて、その要旨とするところは黒板下部に取
付けられる取付部に粉受け部を一体に連設形成さ
せ、かつこの粉受け部の底部に密接に摺接する舌
片部を突設した粉取り具を粉受け部に摺動自在に
係合させたことを特徴とする黒板用粉受けにあ
る。
を飛散させることなく、かつ手を汚すことなく掃
除できるようにした黒板用粉受けを提供するもの
であつて、その要旨とするところは黒板下部に取
付けられる取付部に粉受け部を一体に連設形成さ
せ、かつこの粉受け部の底部に密接に摺接する舌
片部を突設した粉取り具を粉受け部に摺動自在に
係合させたことを特徴とする黒板用粉受けにあ
る。
そこで、この考案の構成を第2図乃至第5図に
ついて説明すると、5は黒板であつて、この下端
面に粉受け部6を取付け、この粉受け部6の上に
摺動自在に粉取り具7を載置し、前記粉受け部6
は第3図にその断面を示すように、取付部8に粉
受け部6を一体に連設形成させてものである。こ
の粉受け部6は断面円弧状に形成されたもので、
前カバー9を延設させた前壁部10、底部11お
よび後カバー12を延設させた後壁部13より形
成されており、かつ前壁部10および後壁部13
には相対向して前ガイド溝14および後ガイド溝
15が形成されている。そして、前記後カバー1
2に取付部8が連設され、この取付部8が黒板5
の下部に鋲16を介して取付けられるようになつ
ている。前記粉取り具7は第5図に示されるよう
に前側面および後側面に各別に前ガイド突起17
および後ガイド突起17′を突設し、かつ粉取り
具7の後端下面は前記粉受け部6の底部11に密
接すると共に粉取り具7の摺動方向先端部は舌片
部18が形成され、さらに粉取り具7の底面略中
央に山形状の膨出部19が形成されている。な
お、図中20は粉受け部6に載置された黒板消し
である。
ついて説明すると、5は黒板であつて、この下端
面に粉受け部6を取付け、この粉受け部6の上に
摺動自在に粉取り具7を載置し、前記粉受け部6
は第3図にその断面を示すように、取付部8に粉
受け部6を一体に連設形成させてものである。こ
の粉受け部6は断面円弧状に形成されたもので、
前カバー9を延設させた前壁部10、底部11お
よび後カバー12を延設させた後壁部13より形
成されており、かつ前壁部10および後壁部13
には相対向して前ガイド溝14および後ガイド溝
15が形成されている。そして、前記後カバー1
2に取付部8が連設され、この取付部8が黒板5
の下部に鋲16を介して取付けられるようになつ
ている。前記粉取り具7は第5図に示されるよう
に前側面および後側面に各別に前ガイド突起17
および後ガイド突起17′を突設し、かつ粉取り
具7の後端下面は前記粉受け部6の底部11に密
接すると共に粉取り具7の摺動方向先端部は舌片
部18が形成され、さらに粉取り具7の底面略中
央に山形状の膨出部19が形成されている。な
お、図中20は粉受け部6に載置された黒板消し
である。
このように構成した本考案の黒板用粉受けは粉
受け部6の上に粉取り具7を載置し、上から押圧
すると、前ガイド溝14と前ガイド突起17、後
ガイド溝15と後ガイド突起17′がそれぞれ係
合し、粉取り具7の舌片部18を粉受け部6内で
摺動させることにより、粉受け部6内に溜つたチ
ヨーク粉を収集できることとなる。
受け部6の上に粉取り具7を載置し、上から押圧
すると、前ガイド溝14と前ガイド突起17、後
ガイド溝15と後ガイド突起17′がそれぞれ係
合し、粉取り具7の舌片部18を粉受け部6内で
摺動させることにより、粉受け部6内に溜つたチ
ヨーク粉を収集できることとなる。
なお、本実施例では粉受け部6に一対のガイド
溝を設け、粉取り具7に一対のガイド突起を設け
たが、一対のガイド溝を粉取り具に、一対のガイ
ド突起を粉受け部に設けるよう設計を変更するこ
とは勿論であり、曲面黒板、上下動黒板等の粉受
けにも応用できるものである。
溝を設け、粉取り具7に一対のガイド突起を設け
たが、一対のガイド溝を粉取り具に、一対のガイ
ド突起を粉受け部に設けるよう設計を変更するこ
とは勿論であり、曲面黒板、上下動黒板等の粉受
けにも応用できるものである。
以上述べたように本考案は、粉受け部に粉取り
具を摺動自在に係合させるのみで、粉受け部上に
溜つたチヨーク粉を手を汚すことなく収集でき、
チヨーク粉を周囲に飛散させることなく容易に粉
受け部の掃除が行えるものである。
具を摺動自在に係合させるのみで、粉受け部上に
溜つたチヨーク粉を手を汚すことなく収集でき、
チヨーク粉を周囲に飛散させることなく容易に粉
受け部の掃除が行えるものである。
第1図は従来の黒板用粉受けの正面図、第2図
は本考案の黒板用粉受けの一実施例を示す正面
図、第3図は第2図のX−X線断面図、第4図は
本考案の構成要素の粉受け部に粉取り具を係合さ
せた状態を示す断面図、第5図は粉取り具を示す
斜視図である。 5……黒板、6……粉受け部、7……粉取り
具、8……取付部、14,15……ガイド溝、1
7,17′……突起部、18……舌片部、25…
…舌片部。
は本考案の黒板用粉受けの一実施例を示す正面
図、第3図は第2図のX−X線断面図、第4図は
本考案の構成要素の粉受け部に粉取り具を係合さ
せた状態を示す断面図、第5図は粉取り具を示す
斜視図である。 5……黒板、6……粉受け部、7……粉取り
具、8……取付部、14,15……ガイド溝、1
7,17′……突起部、18……舌片部、25…
…舌片部。
Claims (1)
- 黒板の粉受け部の内面を摺動させて粉を集取す
る装置において、黒板下方部に取りつけられる取
付部に断面円弧状粉受け部を一体的に連設形成
し、かつ、この粉受け部の内側壁には一対のガイ
ド溝を対設し、該粉受け部の内側底面に密接して
摺接する前進方向に舌片部を突設した中空箱状粉
取り具を粉受部内に載置し、該粉取り具の両側面
に形成した突起部を前記ガイド溝に係合して摺動
させて粉を掬い取るよう構成したことを特徴とす
る黒板用粉受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4796582U JPS5829491U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 黒板用粉受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4796582U JPS5829491U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 黒板用粉受け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829491U JPS5829491U (ja) | 1983-02-25 |
| JPS6323191Y2 true JPS6323191Y2 (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=29844723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4796582U Granted JPS5829491U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 黒板用粉受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829491U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736179Y2 (ja) * | 1979-07-25 | 1982-08-10 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4796582U patent/JPS5829491U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829491U (ja) | 1983-02-25 |
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