JPS632320Y2 - - Google Patents
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- JPS632320Y2 JPS632320Y2 JP3424779U JP3424779U JPS632320Y2 JP S632320 Y2 JPS632320 Y2 JP S632320Y2 JP 3424779 U JP3424779 U JP 3424779U JP 3424779 U JP3424779 U JP 3424779U JP S632320 Y2 JPS632320 Y2 JP S632320Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clearance
- rake angle
- transmission shaft
- adjustment motor
- adjustment device
- Prior art date
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、シヤーにおけるレーキ角およびク
リアランスの調整装置に係り、更に詳しくはシヤ
ーにおける上刃のレーキ角、および上刃と下刃と
の間のクリアランスを、切断材の材質および板厚
に対応して適宜調整するレーキ角調整モータと、
クリアランス調整モータとを設け、該両調整モー
タに、レーキ角設定回路と、クリアランス設定回
路とを備えた制御回路を接続し、この制御回路に
設定するレーキ角およびクリアランスの設定値に
基づいて、前記レーキ角調整モータと、クリアラ
ンス調整モータとを発停させ、切断材の材質およ
び板厚に対応してレーキ角およびクリアランスを
精度良く設定しうるようにしたシヤーにおけるレ
ーキ角およびクリアランスの調整装置に関するも
のである。
リアランスの調整装置に係り、更に詳しくはシヤ
ーにおける上刃のレーキ角、および上刃と下刃と
の間のクリアランスを、切断材の材質および板厚
に対応して適宜調整するレーキ角調整モータと、
クリアランス調整モータとを設け、該両調整モー
タに、レーキ角設定回路と、クリアランス設定回
路とを備えた制御回路を接続し、この制御回路に
設定するレーキ角およびクリアランスの設定値に
基づいて、前記レーキ角調整モータと、クリアラ
ンス調整モータとを発停させ、切断材の材質およ
び板厚に対応してレーキ角およびクリアランスを
精度良く設定しうるようにしたシヤーにおけるレ
ーキ角およびクリアランスの調整装置に関するも
のである。
従来、シヤーにおけるレーキ角およびクリアラ
ンスの調整は、切断材の材質および板厚に対応し
て手動あるいは特公昭52−34077号に開示されて
いるような電動式にて調整を行うのが一般的であ
る。而して、その調整方法としては、例えば前記
切断材の材質および板厚に対応する目盛を読みな
がら設定するため、その調整作業には、多くの時
間と、手間を要し、更に作業者の個人差のないよ
うに精度良くレーキ角及びクリアランスを設定す
るのは困難であつた。
ンスの調整は、切断材の材質および板厚に対応し
て手動あるいは特公昭52−34077号に開示されて
いるような電動式にて調整を行うのが一般的であ
る。而して、その調整方法としては、例えば前記
切断材の材質および板厚に対応する目盛を読みな
がら設定するため、その調整作業には、多くの時
間と、手間を要し、更に作業者の個人差のないよ
うに精度良くレーキ角及びクリアランスを設定す
るのは困難であつた。
この考案は、かかる従来の諸問題に鑑み、これ
を有効に解決するために創案されたもので、レー
キ角およびクリアランスの設定値を、夫々の調整
モータに接続された制御回路にあらかじめ設定し
ておき、シヤーによる剪断作業時において、自動
的にレーキ角とクリアランスとを調整しうるよう
にしたシヤーにおけるレーキ角およびクリアラン
スの調整装置を提供するものである。
を有効に解決するために創案されたもので、レー
キ角およびクリアランスの設定値を、夫々の調整
モータに接続された制御回路にあらかじめ設定し
ておき、シヤーによる剪断作業時において、自動
的にレーキ角とクリアランスとを調整しうるよう
にしたシヤーにおけるレーキ角およびクリアラン
スの調整装置を提供するものである。
以下添付図面に基づいて、この考案の好適一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図において、シヤー1は、切断材を載置支
持するテーブル3に下刃5を装着し、シヤー1の
フレーム7に装着した左右のシリンダ9,11に
よつて昇降されるラム13の下部に上刃15を装
着して成るものである。詳細な図示は省略する
が、前記シリンダ9,11のピストンロツドとラ
ム13は、下刃5と上刃15とのクリアランスを
調節すべくラム13の下部を前後方向(第2図に
おいて左右方向)に変位しても問題のないよう
に、従来と同様の構成によつて連動連結してある
ものである。
持するテーブル3に下刃5を装着し、シヤー1の
フレーム7に装着した左右のシリンダ9,11に
よつて昇降されるラム13の下部に上刃15を装
着して成るものである。詳細な図示は省略する
が、前記シリンダ9,11のピストンロツドとラ
ム13は、下刃5と上刃15とのクリアランスを
調節すべくラム13の下部を前後方向(第2図に
おいて左右方向)に変位しても問題のないよう
に、従来と同様の構成によつて連動連結してある
ものである。
前記ラム13における後面の両側部には、断面
L字状のスライドブラケツト17が、ラム13と
直交する向きに植設してあり、このスライドブラ
ケツト17の屈曲した先端部と、ラム13の後面
との間には、該ラム13を昇降自在に案内する立
方体状のリヤスライド19が設けてある。
L字状のスライドブラケツト17が、ラム13と
直交する向きに植設してあり、このスライドブラ
ケツト17の屈曲した先端部と、ラム13の後面
との間には、該ラム13を昇降自在に案内する立
方体状のリヤスライド19が設けてある。
前記下刃5と上刃15とのクリアランスを調節
するクリアランス調節装置の1部を構成するとこ
ろのリヤスライド19の内部には、該リヤスライ
ド19を前後方向(第2図において左右方向)に
変位させる偏心カム21が嵌合してある。この偏
心カム21は、偏心部(図示せず)を備えた円筒
状に形成され、前記フレーム7の一部に固定され
た固定軸23に回動自在に嵌合支持されている。
また偏心カム21には、適宜の長さのアーム25
の基部が固定してあり、アーム25の先端部に
は、回動軸27の下部に形成された螺子部27a
と螺合する回動ピン29が回動自在に取付けられ
ている。なお、詳細な図示を省略するが、回動軸
27は、シヤー1のフレーム7に装着した軸承装
置により、後述の伝達軸35の軸心を中心として
揺動自在かつ回転自在で軸方向には移動不能に支
承されているものである。
するクリアランス調節装置の1部を構成するとこ
ろのリヤスライド19の内部には、該リヤスライ
ド19を前後方向(第2図において左右方向)に
変位させる偏心カム21が嵌合してある。この偏
心カム21は、偏心部(図示せず)を備えた円筒
状に形成され、前記フレーム7の一部に固定され
た固定軸23に回動自在に嵌合支持されている。
また偏心カム21には、適宜の長さのアーム25
の基部が固定してあり、アーム25の先端部に
は、回動軸27の下部に形成された螺子部27a
と螺合する回動ピン29が回動自在に取付けられ
ている。なお、詳細な図示を省略するが、回動軸
27は、シヤー1のフレーム7に装着した軸承装
置により、後述の伝達軸35の軸心を中心として
揺動自在かつ回転自在で軸方向には移動不能に支
承されているものである。
このため、上記回動軸27を適宜の方向に回動
させて、回動軸27の螺子部27aと回動ピン2
9との螺合位置を適宜調節することにより、アー
ム25は第2図において時計方向、あるいは反時
計方向に回動されるため、アーム25と一体の偏
心カム21が回動されることとなり、従つてこの
偏心カム21の偏心回動によつて、前記リヤスラ
イド19は、前後方向(第2図において左右方
向)に変位されるものである。そして、このリヤ
スライド19の変位により、ラム13の下部は、
前後方向(第2図において左右方向)に変位さ
れ、下刃5と上刃15とのクリアランスが調整さ
れるのである。
させて、回動軸27の螺子部27aと回動ピン2
9との螺合位置を適宜調節することにより、アー
ム25は第2図において時計方向、あるいは反時
計方向に回動されるため、アーム25と一体の偏
心カム21が回動されることとなり、従つてこの
偏心カム21の偏心回動によつて、前記リヤスラ
イド19は、前後方向(第2図において左右方
向)に変位されるものである。そして、このリヤ
スライド19の変位により、ラム13の下部は、
前後方向(第2図において左右方向)に変位さ
れ、下刃5と上刃15とのクリアランスが調整さ
れるのである。
前記回動軸27の上端部には、ベベルギヤ31
aが取付けてあり、このベベルギヤ31aは、第
3図に示すように、フレーム7に装着されたギヤ
ボツクス33内の伝達軸35の先端に設けられた
ベベルギヤ31bと噛合している。また伝達軸3
5には、ウオームホイール37と、ウオーム45
とが取付けられ、この伝達軸35に設けられたウ
オームホイール37は、クリアランス調整モータ
39の回動軸41に取付けられたウオーム43と
噛合し、このクリアランス調整モータ39は、前
記ギヤボツクス33の側壁に装着されている。ま
た前記伝達軸35に取付けられたウオーム45
は、第3図、第4図に示すように、伝達軸35と
直交する向きに垂設された伝動軸47のウオーム
ホイール49と噛合している。伝動軸47の上端
部は、前記ギヤボツクス33内の上部に設けられ
たクリアランススイツチ装置51の支持プレート
53に回転自在に支持され、この支持プレート5
3上から突出した伝動軸47の先端部には、支持
プレート53上に適宜の間隔で配設された複数の
接触子55(リミツトスイツチ)と接触する作動
子57が取付けられている。なお複数の接触子5
5は、後述するクリアランス調整モータ39を制
御する制御回路59における複数のクリアランス
制設定路61と対応して設けられている。従つ
て、前記下刃5に対する上刃15のクリアランス
(間隔)を調整する場合には、あらかじめクリア
ランス設定回路61に、適宜のクリアランスを設
定しておくと、この設定値に基づいて前記クリア
ランス調整モータ39が回転駆動する。この回転
駆動力は、回動軸41に取付けられたウオーム4
3と噛合するウオームホイール37を介して伝達
軸35が回動され、そして伝達軸35の先端に設
けられたベベルギヤ31bと噛合するベベルギヤ
31aを介して回動軸27が回動される。この結
果、前述のように回動軸27の螺子部27a、回
動ピン29、アーム25、偏心カム21を夫々介
してリヤスライド19が前後方向に変位され、こ
れと同時に、ラム13と上刃15とが同時に変位
してクリアランスが調整される。また、一方この
クリアランスの調整と同時に、前記伝達軸35の
ウオーム45と噛合するウオームホイール49を
介して伝動軸47が回動され、この伝動軸47の
先端部に設けられた作動子57が、前記クリアラ
ンス設定回路61に設定した設定値と対応する接
触子55に接触したとき、クリアランス調整モー
タ39が停止して、所定のクリアランスに調整す
ることができるものである。
aが取付けてあり、このベベルギヤ31aは、第
3図に示すように、フレーム7に装着されたギヤ
ボツクス33内の伝達軸35の先端に設けられた
ベベルギヤ31bと噛合している。また伝達軸3
5には、ウオームホイール37と、ウオーム45
とが取付けられ、この伝達軸35に設けられたウ
オームホイール37は、クリアランス調整モータ
39の回動軸41に取付けられたウオーム43と
噛合し、このクリアランス調整モータ39は、前
記ギヤボツクス33の側壁に装着されている。ま
た前記伝達軸35に取付けられたウオーム45
は、第3図、第4図に示すように、伝達軸35と
直交する向きに垂設された伝動軸47のウオーム
ホイール49と噛合している。伝動軸47の上端
部は、前記ギヤボツクス33内の上部に設けられ
たクリアランススイツチ装置51の支持プレート
53に回転自在に支持され、この支持プレート5
3上から突出した伝動軸47の先端部には、支持
プレート53上に適宜の間隔で配設された複数の
接触子55(リミツトスイツチ)と接触する作動
子57が取付けられている。なお複数の接触子5
5は、後述するクリアランス調整モータ39を制
御する制御回路59における複数のクリアランス
制設定路61と対応して設けられている。従つ
て、前記下刃5に対する上刃15のクリアランス
(間隔)を調整する場合には、あらかじめクリア
ランス設定回路61に、適宜のクリアランスを設
定しておくと、この設定値に基づいて前記クリア
ランス調整モータ39が回転駆動する。この回転
駆動力は、回動軸41に取付けられたウオーム4
3と噛合するウオームホイール37を介して伝達
軸35が回動され、そして伝達軸35の先端に設
けられたベベルギヤ31bと噛合するベベルギヤ
31aを介して回動軸27が回動される。この結
果、前述のように回動軸27の螺子部27a、回
動ピン29、アーム25、偏心カム21を夫々介
してリヤスライド19が前後方向に変位され、こ
れと同時に、ラム13と上刃15とが同時に変位
してクリアランスが調整される。また、一方この
クリアランスの調整と同時に、前記伝達軸35の
ウオーム45と噛合するウオームホイール49を
介して伝動軸47が回動され、この伝動軸47の
先端部に設けられた作動子57が、前記クリアラ
ンス設定回路61に設定した設定値と対応する接
触子55に接触したとき、クリアランス調整モー
タ39が停止して、所定のクリアランスに調整す
ることができるものである。
次に、前記ギヤボツクス33内の下方には、第
2図、第3図に示すように、レーキ角調節装置の
一部を構成する軸受63を介して螺子杆65が回
転自在に吊設されており、この螺子杆65のギヤ
ボツクス33内に収容された部分には、ウオーム
ホイール67と、ウオーム69とが夫々設けられ
ている。また、この螺子杆65の側方(第3図に
おいて左方)において、ギヤボツクス33の底部
に案内杆71が垂設され、この案内杆71には、
該案内杆71に沿つて上下動自在に支承されたス
ライダ73が設けられている。また、このスライ
ダ73の一側部には前記螺子杆65の下部に形成
された螺子部75が螺合されている。
2図、第3図に示すように、レーキ角調節装置の
一部を構成する軸受63を介して螺子杆65が回
転自在に吊設されており、この螺子杆65のギヤ
ボツクス33内に収容された部分には、ウオーム
ホイール67と、ウオーム69とが夫々設けられ
ている。また、この螺子杆65の側方(第3図に
おいて左方)において、ギヤボツクス33の底部
に案内杆71が垂設され、この案内杆71には、
該案内杆71に沿つて上下動自在に支承されたス
ライダ73が設けられている。また、このスライ
ダ73の一側部には前記螺子杆65の下部に形成
された螺子部75が螺合されている。
前記螺子杆65のギヤボツクス33内に収容さ
れたウオームホイール67には、レーキ角調整モ
ータ77の回動軸79に設けられたウオーム81
が噛合し、該レーキ角調整モータ77は、ギヤボ
ツクス33の側壁に装着されている。また螺子杆
65に設けられたウオーム69には、該螺子杆6
5と直交する向きに設けられた伝動軸83のウオ
ームホイール85が噛合し、この伝動軸83の先
端は、第3図においてギヤーボツクス33の左側
下部に設けられたレーキ角スイツチ装置87の支
持プレート89から突出している。レーキ角スイ
ツチ装置87は、第5図に示すように、前記伝動
軸83の先端に取付けられた作動子91と、この
作動子91に接触するように、前記支持プレート
89上に適宜配設された複数の接触子93とから
構成されている。この複数の接触子93は、後述
するレーキ角調整モータ77を制御する制御回路
59における複数のレーキ角設定回路95と対応
して設けられている。
れたウオームホイール67には、レーキ角調整モ
ータ77の回動軸79に設けられたウオーム81
が噛合し、該レーキ角調整モータ77は、ギヤボ
ツクス33の側壁に装着されている。また螺子杆
65に設けられたウオーム69には、該螺子杆6
5と直交する向きに設けられた伝動軸83のウオ
ームホイール85が噛合し、この伝動軸83の先
端は、第3図においてギヤーボツクス33の左側
下部に設けられたレーキ角スイツチ装置87の支
持プレート89から突出している。レーキ角スイ
ツチ装置87は、第5図に示すように、前記伝動
軸83の先端に取付けられた作動子91と、この
作動子91に接触するように、前記支持プレート
89上に適宜配設された複数の接触子93とから
構成されている。この複数の接触子93は、後述
するレーキ角調整モータ77を制御する制御回路
59における複数のレーキ角設定回路95と対応
して設けられている。
また、前記案内杆71および螺子杆65の下部
に取付けられたスライダ73には、揺動杆97の
体部が枢軸99を介して揺動自在に枢着してあ
り、この揺動杆97の一端部には、ラム13に取
付けたブラケツト101に一端部を枢着したコネ
クテイングロツド103の他端部がピン105を
介して枢支連結されている。
に取付けられたスライダ73には、揺動杆97の
体部が枢軸99を介して揺動自在に枢着してあ
り、この揺動杆97の一端部には、ラム13に取
付けたブラケツト101に一端部を枢着したコネ
クテイングロツド103の他端部がピン105を
介して枢支連結されている。
なお、揺動杆97の他端部には、フレーム7に
装着したレーキ角可変バルブ107a,107b
を作動する円板状のカム体109に上端部を枢支
連結した連結杆111の下端部が枢支ピン113
を介して枢支連結してある。
装着したレーキ角可変バルブ107a,107b
を作動する円板状のカム体109に上端部を枢支
連結した連結杆111の下端部が枢支ピン113
を介して枢支連結してある。
前記レーキ角可変バルブ107a,107b
は、連結杆111によつて、カム体109が回動
されたときに作動するものである。なお、レーキ
角可変バルブ107a,107bを含む詳細な油
圧回路の説明は省略するが、レーキ角可変バルブ
107a,107bは、連結杆111の下降によ
つてカム体109が、第3図において時計回り方
向に回動されることによつて作動されたときに
は、右側のシリンダ11の上部側に圧油を供給し
て、ラム13の右側を下降させてレーキ角を小さ
くするように作用し、また連結杆111の押上げ
作用によつてカム体109が第3図において反時
計方向に回動されることによつて作動されたとき
には、右側のシリンダ11の下部側へ圧油を供給
して、ラム13の右側を上昇させてレーキ角を大
きくするように作用するものである。
は、連結杆111によつて、カム体109が回動
されたときに作動するものである。なお、レーキ
角可変バルブ107a,107bを含む詳細な油
圧回路の説明は省略するが、レーキ角可変バルブ
107a,107bは、連結杆111の下降によ
つてカム体109が、第3図において時計回り方
向に回動されることによつて作動されたときに
は、右側のシリンダ11の上部側に圧油を供給し
て、ラム13の右側を下降させてレーキ角を小さ
くするように作用し、また連結杆111の押上げ
作用によつてカム体109が第3図において反時
計方向に回動されることによつて作動されたとき
には、右側のシリンダ11の下部側へ圧油を供給
して、ラム13の右側を上昇させてレーキ角を大
きくするように作用するものである。
なお第3図における115は、ラム13が再上
昇したときに作動する上限バルブ、117は上限
バルブ115を作動するブツシユボルトで、ラム
13に取付けてある。
昇したときに作動する上限バルブ、117は上限
バルブ115を作動するブツシユボルトで、ラム
13に取付けてある。
次に、前記クリアランス調整モータ39と、レ
ーキ角調整モータ77とには、第6図に示すよう
な制御回路59(シーケンス制御回路)が接続さ
れ、この制御回路59には、ロータリスイツチ1
19a,119bにより所定のクリアランス、お
よびレーキ角に設定されるクリアランス設定回路
61と、レーキ角設定回路95とが組込まれてい
る。
ーキ角調整モータ77とには、第6図に示すよう
な制御回路59(シーケンス制御回路)が接続さ
れ、この制御回路59には、ロータリスイツチ1
19a,119bにより所定のクリアランス、お
よびレーキ角に設定されるクリアランス設定回路
61と、レーキ角設定回路95とが組込まれてい
る。
次に、上記のような構成から成る実施例を、下
刃5と上刃15とのクリアランスを設定する場
合、及び下刃5に対する上刃15のレーキ角を設
定する場合の夫々の操作について説明する。
刃5と上刃15とのクリアランスを設定する場
合、及び下刃5に対する上刃15のレーキ角を設
定する場合の夫々の操作について説明する。
(a) クリアランスの調整操作
クリアランスの調整は、まず、第6図に示す制
御回路59に設けられたロータリスイツチ119
aを設定するクリアランスに対応してリレーR12
〜R20の1つに回動操作して設定する。なお、こ
の実施例では、クリアランスを板厚3mmから0.5
mm巻角で7mmを最高限度とし、9段階に調整でき
るものとして説明する。
御回路59に設けられたロータリスイツチ119
aを設定するクリアランスに対応してリレーR12
〜R20の1つに回動操作して設定する。なお、こ
の実施例では、クリアランスを板厚3mmから0.5
mm巻角で7mmを最高限度とし、9段階に調整でき
るものとして説明する。
而して、例えば板厚3mmのクリアランスに調整
するために、ロータリスイツチ119aをリレー
R12に設定する。そして手動操作スイツチPB3を
入れると、リレーMs3Fを介してクリアランス調
整モータ39が正転駆動を開始する。この調整モ
ータ39が回転を開始すると、前述のように回動
軸41のウオーム43→ウオームホイール37→
伝達軸35→ベベルギヤ31b,31a→回動軸
27の螺子部27a→回動ピン29→アーム25
→偏心カム21を夫々介してリヤスライド19が
前方(第2図において左方向)に変位し、これと
同時にラム13と上刃15とが下刃5に対して所
定量変位する。このようにして所定のクリアラン
スが設定され、そして設定値に達したとき、前記
伝達軸35と連動回転している伝達軸47に備え
た作動子57が、クリアランススイツチ装置51
においてリレーR12に対応した接触子55を作動
する。したがつてこの接触子55に相当するとこ
ろのリミツトスイツチLS12が切れ、これと同時
にクリアランス調整モータ39が停止して所定の
クリアランスの調整作業が終了する。
するために、ロータリスイツチ119aをリレー
R12に設定する。そして手動操作スイツチPB3を
入れると、リレーMs3Fを介してクリアランス調
整モータ39が正転駆動を開始する。この調整モ
ータ39が回転を開始すると、前述のように回動
軸41のウオーム43→ウオームホイール37→
伝達軸35→ベベルギヤ31b,31a→回動軸
27の螺子部27a→回動ピン29→アーム25
→偏心カム21を夫々介してリヤスライド19が
前方(第2図において左方向)に変位し、これと
同時にラム13と上刃15とが下刃5に対して所
定量変位する。このようにして所定のクリアラン
スが設定され、そして設定値に達したとき、前記
伝達軸35と連動回転している伝達軸47に備え
た作動子57が、クリアランススイツチ装置51
においてリレーR12に対応した接触子55を作動
する。したがつてこの接触子55に相当するとこ
ろのリミツトスイツチLS12が切れ、これと同時
にクリアランス調整モータ39が停止して所定の
クリアランスの調整作業が終了する。
また、クリアランス調整モータ39を逆転させ
る場合には、手動操作スイツチPB4を入れること
によつて簡単に行うことができ、これによつて、
リヤスライド19を前述の場合と逆方向つまり第
2図において右方向に変位させることができる。
る場合には、手動操作スイツチPB4を入れること
によつて簡単に行うことができ、これによつて、
リヤスライド19を前述の場合と逆方向つまり第
2図において右方向に変位させることができる。
以上のように、クリアランスの調整は、前述の
ようにロータリスイツチ119aを、リレーR12
〜R20の所定位置にあらかじめ設定することによ
り簡単に行うことができるものである。
ようにロータリスイツチ119aを、リレーR12
〜R20の所定位置にあらかじめ設定することによ
り簡単に行うことができるものである。
(b) レーキ角の調整操作
レーキ角の調整は、ロータリスイツチ119b
を、レーキ角に対応したリレーR22〜R30の1つ
に回動操作して設定する。なお、この考案の実施
例では、レーキ角を40′〜10′間隔で2゜を最高限度
とし、9段階で調整できるものとして説明する。
を、レーキ角に対応したリレーR22〜R30の1つ
に回動操作して設定する。なお、この考案の実施
例では、レーキ角を40′〜10′間隔で2゜を最高限度
とし、9段階で調整できるものとして説明する。
而して、例えば、1゜のレーキ角に調整するため
に、ロータリスイツチ119bをリレーR24に設
定する。そして、手動操作スイツチPB5を入れる
と、リレーMs2Fを介してレーキ角調整モータ7
7が正転駆動を開始する。この調整モータ77が
回転を開始すると、前述のように、回動軸79に
設けられたウオーム81と噛合するウオームホイ
ール67を介して螺子杆65が回動され、この螺
子杆65の下部に形成された螺子部75と螺合す
るスライダ73が、上記螺子杆65の回動ととも
に昇降する。而してスライダ73の昇降作動によ
つて、揺動杆97、連結杆111を介してカム体
109が時計方向または反時計方向に回動され、
このカム体109の回動によつてレーキ角可変バ
ルブ107a,107bが開閉されると同時にシ
リンダ11の図示しない伸側シリンダ室または縮
側シリンダ室に圧油が供給されて、ラム13の右
側を昇降させてレーキ角を設定するものである。
に、ロータリスイツチ119bをリレーR24に設
定する。そして、手動操作スイツチPB5を入れる
と、リレーMs2Fを介してレーキ角調整モータ7
7が正転駆動を開始する。この調整モータ77が
回転を開始すると、前述のように、回動軸79に
設けられたウオーム81と噛合するウオームホイ
ール67を介して螺子杆65が回動され、この螺
子杆65の下部に形成された螺子部75と螺合す
るスライダ73が、上記螺子杆65の回動ととも
に昇降する。而してスライダ73の昇降作動によ
つて、揺動杆97、連結杆111を介してカム体
109が時計方向または反時計方向に回動され、
このカム体109の回動によつてレーキ角可変バ
ルブ107a,107bが開閉されると同時にシ
リンダ11の図示しない伸側シリンダ室または縮
側シリンダ室に圧油が供給されて、ラム13の右
側を昇降させてレーキ角を設定するものである。
このようにして、あらかじめ設定されたレーキ
角に達すると、レーキ角スイツチ装置87におけ
る適宜の接触子93が螺子杆65と連動回転して
いる伝動軸83に備えた作動子91によつて作動
され、この作動された接触子93に相当するとこ
ろのリミツトスイツチLS24が切れ、これと同時
にレーキ角調整モータ77が停止して、所定のレ
ーキ角に設定されるものである。
角に達すると、レーキ角スイツチ装置87におけ
る適宜の接触子93が螺子杆65と連動回転して
いる伝動軸83に備えた作動子91によつて作動
され、この作動された接触子93に相当するとこ
ろのリミツトスイツチLS24が切れ、これと同時
にレーキ角調整モータ77が停止して、所定のレ
ーキ角に設定されるものである。
なお、第6図において、121は手動スイツチ
123のコントロールボツクス、L12〜L30は、パ
イロツトランプを示すものである。
123のコントロールボツクス、L12〜L30は、パ
イロツトランプを示すものである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであるから、その記載より明
らかなように、本考案においては、下刃5と上刃
15との間隔を調節するクリアランス調節装置の
みを作動するクリアランス調整モータ39と、レ
ーキ角の調整を行うレーキ角調節装置のみを作動
するレーキ角調整モータ77とを個別に設けてな
るものである。したがつて、下刃と上刃とのクリ
アランスのみあるいはレーキ角のみを単独に調節
できるので、例えば6mm厚さのアルミ板を剪断し
た後に6mm厚の鋼板を剪断するようなとき、クリ
アランスをそのままの状態に保持してレーキ角の
みを調節できるものである。逆に、レーキ角を一
定に保持してクリアランスのみを調節することも
可能である。
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであるから、その記載より明
らかなように、本考案においては、下刃5と上刃
15との間隔を調節するクリアランス調節装置の
みを作動するクリアランス調整モータ39と、レ
ーキ角の調整を行うレーキ角調節装置のみを作動
するレーキ角調整モータ77とを個別に設けてな
るものである。したがつて、下刃と上刃とのクリ
アランスのみあるいはレーキ角のみを単独に調節
できるので、例えば6mm厚さのアルミ板を剪断し
た後に6mm厚の鋼板を剪断するようなとき、クリ
アランスをそのままの状態に保持してレーキ角の
みを調節できるものである。逆に、レーキ角を一
定に保持してクリアランスのみを調節することも
可能である。
特に本考案においては、クリアランス調整モー
タ39によつて回転される伝達軸35とクリアラ
ンスを調整すべく設けられた回動軸27とを連動
して設けると共に、伝達軸35に設けられたウオ
ーム45、ウオームホイール49を介して回転さ
れる第1の伝動軸47を回転自在に設けてあり、
クリアランス調整モータ39の制御回路中にはク
リアランスを予め段階的に設定自在のクリアラン
ス設定回路およびクリアランス設定値に一致した
ときに、第1の伝動軸47に取付けた作動子57
によつて作動される接触子55を複数備えて前記
クリアランス調整モータ39を自動的に停止する
停止回路が設けてある。またレーキ角調整モータ
77によつてレーキ角を調整すべく回転される螺
子杆65に設けられたウオーム69、ウオームホ
イール85を介して回転される第2の伝動軸83
が設けてあり、レーキ角調整モータ77の制御回
路中には、レーキ角を予め段階的に設定自在のレ
ーキ角設定回路およびレーキ角が設定値に一致し
たときに、第2の伝動軸83に取付けた作動子9
1によつて作動される複数の接触子93を備えて
前記レーキ角調整モータ77を自動的に停止する
停止回路が設けてある。したがつて、クリアラン
スおよびレーキ角を、それぞれの設定回路により
予め個別に設定することにより、クリアランスお
よびレーキ角設定値へ個別にあるいは同時に自動
的に調節し得るものである。
タ39によつて回転される伝達軸35とクリアラ
ンスを調整すべく設けられた回動軸27とを連動
して設けると共に、伝達軸35に設けられたウオ
ーム45、ウオームホイール49を介して回転さ
れる第1の伝動軸47を回転自在に設けてあり、
クリアランス調整モータ39の制御回路中にはク
リアランスを予め段階的に設定自在のクリアラン
ス設定回路およびクリアランス設定値に一致した
ときに、第1の伝動軸47に取付けた作動子57
によつて作動される接触子55を複数備えて前記
クリアランス調整モータ39を自動的に停止する
停止回路が設けてある。またレーキ角調整モータ
77によつてレーキ角を調整すべく回転される螺
子杆65に設けられたウオーム69、ウオームホ
イール85を介して回転される第2の伝動軸83
が設けてあり、レーキ角調整モータ77の制御回
路中には、レーキ角を予め段階的に設定自在のレ
ーキ角設定回路およびレーキ角が設定値に一致し
たときに、第2の伝動軸83に取付けた作動子9
1によつて作動される複数の接触子93を備えて
前記レーキ角調整モータ77を自動的に停止する
停止回路が設けてある。したがつて、クリアラン
スおよびレーキ角を、それぞれの設定回路により
予め個別に設定することにより、クリアランスお
よびレーキ角設定値へ個別にあるいは同時に自動
的に調節し得るものである。
すなわち、本考案によれば、クリアランスおよ
びレーキ角の調節は、クリアランスおよびレーキ
角を、目盛等を読み取りながら調節するものでは
なく、設定回路によつて予め設定した設定値にそ
れぞれ一致せしめるものであるから、クリアラン
スおよびレーキ角の調節を、個人差を生じること
なしに正確に設定できるものである。
びレーキ角の調節は、クリアランスおよびレーキ
角を、目盛等を読み取りながら調節するものでは
なく、設定回路によつて予め設定した設定値にそ
れぞれ一致せしめるものであるから、クリアラン
スおよびレーキ角の調節を、個人差を生じること
なしに正確に設定できるものである。
また、クリアランス調整装置およびレーキ角調
整装置においては、それぞれ設定後には、ウオー
ム、ウオームホイールの作用によつて伝動軸が固
定状態にあるので、剪断時における振動に対して
も、ロツク装置等の余分な装置を用いることなし
に、設定値の保持が安定しているものである。
整装置においては、それぞれ設定後には、ウオー
ム、ウオームホイールの作用によつて伝動軸が固
定状態にあるので、剪断時における振動に対して
も、ロツク装置等の余分な装置を用いることなし
に、設定値の保持が安定しているものである。
なお、本考案は前述の実施例のみに限るもので
はなく、適宜の変更を行うことにより、その他の
態様でも実施し得るものである。
はなく、適宜の変更を行うことにより、その他の
態様でも実施し得るものである。
第1図はシヤー全体を示す概略正面図、第2図
はこの考案の構成を示す概略側面図、第3図は第
2図の正面図、第4図は第3図の−矢視平面
図、第5図は第3図の−矢視側面図、第6図
は制御回路の説明図である。 15……上刃、5……下刃、1……シヤー、7
……フレーム、77……レーキ角調整モータ、3
9……クリアランス調整モータ、59……制御回
路、61……クリアランス設定回路、95……レ
ーキ角設定回路。
はこの考案の構成を示す概略側面図、第3図は第
2図の正面図、第4図は第3図の−矢視平面
図、第5図は第3図の−矢視側面図、第6図
は制御回路の説明図である。 15……上刃、5……下刃、1……シヤー、7
……フレーム、77……レーキ角調整モータ、3
9……クリアランス調整モータ、59……制御回
路、61……クリアランス設定回路、95……レ
ーキ角設定回路。
Claims (1)
- 切断材を支持するテーブル3に備えた下刃5と
共働して切断材の剪断を行う上刃15を昇降自在
なラム13に装着して設け、前記切断材に応じて
下刃5と上刃15との間隔を調節するクリアラン
ス調節装置を設けると共に、下刃5に対する上刃
15の傾斜角を調節するレーキ角調節装置を設け
てなるシヤーにおけるレーキ角およびクリアラン
スの調整装置にして、前記クリアランス調節装置
のみを作動するクリアランス調整モータ39によ
つて回転される伝達軸35と上記クリアランスを
調整すべく設けられた回動軸27とを連動して設
けると共に、伝達軸35に設けられたウオーム4
5、ウオームホイール49を介して回転される第
1の伝達軸47を回転自在に設け、このクリアラ
ンス調整モータ39の制御回路中に、切断材の板
厚に応じてクリアランスを予め段階的に設定自在
のクリアランス設定回路を設けると共に、クリア
ランスが設定値に一致したときに前記第1の伝導
軸47に取付けた作動子57によつて作動される
接触子55を複数備えて前記クリアランス調整モ
ータ39を自動的に停止させる停止回路を設け、
前記レーキ角調節装置のみを作動するレーキ角調
整モータ77によつてレーキ角を調整すべく回転
される螺子杆65に設けられたウオーム69、ウ
オームホイール85を介して回転される第2の伝
導軸83を設け、このレーキ角調整モータ77の
制御回路中に、切断材に応じてレーキ角を予め段
階的に設定自在のレーキ角設定回路を設けると共
に、レーキ角が設定値に一致したときに前記第2
の伝導軸83に取付けた作動子91によつて作動
される複数の接触子93を備えて前記レーキ角調
整モータ77を自動的に停止させる停止回路を設
けてなることを特徴とするシヤーにおけるレーキ
角およびクリアランスの調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3424779U JPS632320Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3424779U JPS632320Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134130U JPS55134130U (ja) | 1980-09-24 |
| JPS632320Y2 true JPS632320Y2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=28891262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3424779U Expired JPS632320Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632320Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-19 JP JP3424779U patent/JPS632320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134130U (ja) | 1980-09-24 |
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