JPS63232106A - 包装方法及び装置 - Google Patents
包装方法及び装置Info
- Publication number
- JPS63232106A JPS63232106A JP6440987A JP6440987A JPS63232106A JP S63232106 A JPS63232106 A JP S63232106A JP 6440987 A JP6440987 A JP 6440987A JP 6440987 A JP6440987 A JP 6440987A JP S63232106 A JPS63232106 A JP S63232106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- vertical
- horizontal
- feeding
- sealing
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は各種のブロック状の冷凍食品やスナック食品
をポリエチレン等のフィルム状のシートから形成する柔
軟な袋内に密封して包装する技術分野に属する。
をポリエチレン等のフィルム状のシートから形成する柔
軟な袋内に密封して包装する技術分野に属する。
〈要旨の概要〉
而して、この出願の発明はフレームの後部に装架された
フィルム状の所定サイズのシートロールからシートを連
続的に引き出し、フレームの前部上方に設けたフォーマ
−を介して筒状シートに形成し、而して、筒状シートの
縦縁部に対する熱溶着による縦シールを行い、続いて商
品の上方か、らの投入を行うと共に横シールをして横切
断するようにした包装方法と、該方法に直接使用する包
装装置に関する発明であり、特に、フォーマ−に送り込
まれるシートにより成形される筒状シートの両側部に於
いて、定速回転するローラ等の送り装置により筒状シー
トが連続的な等速送りをなされ、当該等速送りされる筒
状シートに対し該筒状シートと同一の等速送りで下降す
る循環を縦方向に行って縦シールがなされ、その下部に
於いて下降する筒状シートと同一の等速送りと同−等速
送りの下降を行いながら筒状シートに対し横切断を行っ
て縦方向に循環する横シールを行うようにした包装方法
及び装置に係る発明でおる。
フィルム状の所定サイズのシートロールからシートを連
続的に引き出し、フレームの前部上方に設けたフォーマ
−を介して筒状シートに形成し、而して、筒状シートの
縦縁部に対する熱溶着による縦シールを行い、続いて商
品の上方か、らの投入を行うと共に横シールをして横切
断するようにした包装方法と、該方法に直接使用する包
装装置に関する発明であり、特に、フォーマ−に送り込
まれるシートにより成形される筒状シートの両側部に於
いて、定速回転するローラ等の送り装置により筒状シー
トが連続的な等速送りをなされ、当該等速送りされる筒
状シートに対し該筒状シートと同一の等速送りで下降す
る循環を縦方向に行って縦シールがなされ、その下部に
於いて下降する筒状シートと同一の等速送りと同−等速
送りの下降を行いながら筒状シートに対し横切断を行っ
て縦方向に循環する横シールを行うようにした包装方法
及び装置に係る発明でおる。
〈従来技術〉
周知の如く、市民生活が向上し、その活動も多岐に亘る
ようになると各種の消費生活の様々な態様をとるように
なり、特に、食品については各種のものが生産され、流
通市場で取り引きされるようなり、このうち、インスタ
ント食品や冷凍食品、更には、スナック商品等が多種多
用に流通するようになってきており、食品取り引きとい
う商品流通の形態の特殊性により衛生上の点等から、又
、ユニット重量や個数の取り引きの利点からポリエチレ
ン等の樹脂製の柔軟な袋内にパックした包装商品が広く
取り引きされるようになっており、これらの商品は粒状
、粉状、ブロック状のバラモノから固形物まで様々な態
様がとられているが、取り扱いの容易さと正確な取り引
きを図るために、設定重量づつ計量された商品が連続的
な包装手段によりパッケージされて流通処理する形式が
定着してきており、これらの技術は様々な研究改良がな
されている。
ようになると各種の消費生活の様々な態様をとるように
なり、特に、食品については各種のものが生産され、流
通市場で取り引きされるようなり、このうち、インスタ
ント食品や冷凍食品、更には、スナック商品等が多種多
用に流通するようになってきており、食品取り引きとい
う商品流通の形態の特殊性により衛生上の点等から、又
、ユニット重量や個数の取り引きの利点からポリエチレ
ン等の樹脂製の柔軟な袋内にパックした包装商品が広く
取り引きされるようになっており、これらの商品は粒状
、粉状、ブロック状のバラモノから固形物まで様々な態
様がとられているが、取り扱いの容易さと正確な取り引
きを図るために、設定重量づつ計量された商品が連続的
な包装手段によりパッケージされて流通処理する形式が
定着してきており、これらの技術は様々な研究改良がな
されている。
そして、包装装置は、一般にはフレームの後部に装架さ
れたポリエチレン等のフィルム状のシートロールからシ
ートを連続的に引き出し、所謂フォーマ−により筒状シ
ートに形成してシュートを介し上方から計量された商品
を投入しつつ縦シールを行い、更に、横シールを行いカ
ッターによる横切断を行ってパッケージする所謂縦送り
包装方式が広く行われている。
れたポリエチレン等のフィルム状のシートロールからシ
ートを連続的に引き出し、所謂フォーマ−により筒状シ
ートに形成してシュートを介し上方から計量された商品
を投入しつつ縦シールを行い、更に、横シールを行いカ
ッターによる横切断を行ってパッケージする所謂縦送り
包装方式が広く行われている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、在来態様の包装技術においては、上述し
た如く、フィルム状の送給シートによる筒状シートの形
成に伴い上方からの前段での計量済みの商品投入が重力
による落下方式をとるために、シートの縦送りのプロセ
スにおいて両縁部に対する縦シールと単位パック形成の
ための横シールを行うユニット形成の制約から一般にシ
ール行程から切断行程まではシートの間欠送り方式が採
用され、設定時間の停止時に電シールと横シールを行い
、次の縦シールと横シールまでの縦送りの間に商品の投
入を行うようにされていた。
た如く、フィルム状の送給シートによる筒状シートの形
成に伴い上方からの前段での計量済みの商品投入が重力
による落下方式をとるために、シートの縦送りのプロセ
スにおいて両縁部に対する縦シールと単位パック形成の
ための横シールを行うユニット形成の制約から一般にシ
ール行程から切断行程まではシートの間欠送り方式が採
用され、設定時間の停止時に電シールと横シールを行い
、次の縦シールと横シールまでの縦送りの間に商品の投
入を行うようにされていた。
したがって、縦送りされるシートは縦シールと横シール
後の立ち上がり時に大きな加速度が作用し、又、縦シー
ルと横シールの停止時に大きな慣性力が働き、上方から
投入される商品の衝撃荷重が印加されることによってシ
ール部分の保全がし難いという難点があり、極端な場合
にはシール部に破損が生じるという欠点があった。
後の立ち上がり時に大きな加速度が作用し、又、縦シー
ルと横シールの停止時に大きな慣性力が働き、上方から
投入される商品の衝撃荷重が印加されることによってシ
ール部分の保全がし難いという難点があり、極端な場合
にはシール部に破損が生じるという欠点があった。
そして、シートに対する送りテンションがシール時、及
び、送給時で異なるために各駆動部に於ける荷重のバラ
ンスや引き下げ力、送り出し力等の調整がとり難いとい
う不都合さがあり、勢い機構部の構造が極めて複雑にな
らざるを得ず、制御も煩瑣となり、結果的に、コスト高
につながるという不利点があった。
び、送給時で異なるために各駆動部に於ける荷重のバラ
ンスや引き下げ力、送り出し力等の調整がとり難いとい
う不都合さがあり、勢い機構部の構造が極めて複雑にな
らざるを得ず、制御も煩瑣となり、結果的に、コスト高
につながるという不利点があった。
そして、保守、点検、整備や管理等の煩瑣な点からラン
ニングコストが嵩むというデメリットもあった。
ニングコストが嵩むというデメリットもあった。
これに対するに、例えば、特公昭59−3325号公報
発明にみられる如くフォーマ−の下部に於いて所謂エン
ドレスドライブ式の循環縦シールや、循環横シールを行
う技術も開発されているが、その装置構造のうえからチ
ェンドライブやベルトドライブの縦シールや横シールの
温度管理や横切断管理がし難く、構造も極めて複雑にな
るきらいがあり、その時間制御も著しく複雑であるとい
うマイナス点があった。
発明にみられる如くフォーマ−の下部に於いて所謂エン
ドレスドライブ式の循環縦シールや、循環横シールを行
う技術も開発されているが、その装置構造のうえからチ
ェンドライブやベルトドライブの縦シールや横シールの
温度管理や横切断管理がし難く、構造も極めて複雑にな
るきらいがあり、その時間制御も著しく複雑であるとい
うマイナス点があった。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくフィルム
状のシートロールからのシートの連続的な送りを行いな
がら縦シールと横シールの間欠的な熱溶着ヤ横切断の利
点を用い、しかも、フォーマ−から横切断までのシート
の送りをシートロールからの送りと同様に常に等速送り
を行いシートに対する熱溶着と横切断と商品の上部シュ
ートからの投入との兼合いが最適に行えるようにし、シ
ート送りに無理がかからず、不測のトラブルも生ぜず、
極めて自然な送り、商品充填状態をとりながら最も効率
良く連続的に包装が行えるようにして流通産業における
商品処理技術利用分野に益する優れた包装方法及び装置
を提供せんとするものである。
状のシートロールからのシートの連続的な送りを行いな
がら縦シールと横シールの間欠的な熱溶着ヤ横切断の利
点を用い、しかも、フォーマ−から横切断までのシート
の送りをシートロールからの送りと同様に常に等速送り
を行いシートに対する熱溶着と横切断と商品の上部シュ
ートからの投入との兼合いが最適に行えるようにし、シ
ート送りに無理がかからず、不測のトラブルも生ぜず、
極めて自然な送り、商品充填状態をとりながら最も効率
良く連続的に包装が行えるようにして流通産業における
商品処理技術利用分野に益する優れた包装方法及び装置
を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、包装装置のフレーム後
部に装架されたフィルム状の所定サイズのシートロール
からのシートは装置前部に設けられたフォーマ−の下部
の一対の送り装置のローラ等により所定の引張り力を与
えられると共に、送りカを与えられて常に等速送りがな
され、装置上部のフォーマ−により設定通りの筒状シー
トがなされて送り装置により下降され、円筒部の両側に
て縦の押圧力により回転する送り装置により等速送りで
下降し、当該下降プロセスにおいてフォーマ−の下部で
カム、クランク機構等を介し縦シールが縦平面に於ける
循環経路を辿り、等速送りで下降する筒状シートに対し
周速で等速下降し、急速に戻るプロセスを辿って熱溶着
の縦シールを行い、その下部にて同様(縦平面で循環す
る周回装置を介し前後一対のシールアームが等速送りで
下降する筒状シー下に対し周速で下降して上昇する循環
を行いながら横シールすると共に、横シールに内装され
ているカッターにより横切断がなされ、このタイミング
において縦シールの上部に設けたシュートを介し前段か
らの所定の設定重量に計量された商品等が投入され、等
速送りで下降する筒状シートの次のサイクルの横シール
と横切断により商品がユニットづつパックされて袋はユ
ニットごとに切断形成され、この間、横シールに対する
縦平面での循環を行う周回装置は前部の横シールを拡縮
すると共にこれらを一体化したラムプレートがガスオイ
ルダンパ等を介して常に等速送りで下降する筒状シート
と同速で下降循環することが出来るように制御され、筒
状シートの送りは供給から横切断まで全行程で常に等速
送りが保証され投下商品の衝撃等による不測のトラブル
も避けられ、最適タイミングで縦シールと横シール、横
切断がなされて製品に対する信頼度が高まり、歩留低下
を招くことがないようにされた技術的手段を講じたもの
である。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、包装装置のフレーム後
部に装架されたフィルム状の所定サイズのシートロール
からのシートは装置前部に設けられたフォーマ−の下部
の一対の送り装置のローラ等により所定の引張り力を与
えられると共に、送りカを与えられて常に等速送りがな
され、装置上部のフォーマ−により設定通りの筒状シー
トがなされて送り装置により下降され、円筒部の両側に
て縦の押圧力により回転する送り装置により等速送りで
下降し、当該下降プロセスにおいてフォーマ−の下部で
カム、クランク機構等を介し縦シールが縦平面に於ける
循環経路を辿り、等速送りで下降する筒状シートに対し
周速で等速下降し、急速に戻るプロセスを辿って熱溶着
の縦シールを行い、その下部にて同様(縦平面で循環す
る周回装置を介し前後一対のシールアームが等速送りで
下降する筒状シー下に対し周速で下降して上昇する循環
を行いながら横シールすると共に、横シールに内装され
ているカッターにより横切断がなされ、このタイミング
において縦シールの上部に設けたシュートを介し前段か
らの所定の設定重量に計量された商品等が投入され、等
速送りで下降する筒状シートの次のサイクルの横シール
と横切断により商品がユニットづつパックされて袋はユ
ニットごとに切断形成され、この間、横シールに対する
縦平面での循環を行う周回装置は前部の横シールを拡縮
すると共にこれらを一体化したラムプレートがガスオイ
ルダンパ等を介して常に等速送りで下降する筒状シート
と同速で下降循環することが出来るように制御され、筒
状シートの送りは供給から横切断まで全行程で常に等速
送りが保証され投下商品の衝撃等による不測のトラブル
も避けられ、最適タイミングで縦シールと横シール、横
切断がなされて製品に対する信頼度が高まり、歩留低下
を招くことがないようにされた技術的手段を講じたもの
である。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の1実施例を図面を参照して説明
すれば以下の通りである。
すれば以下の通りである。
図示態様はスナック商品等のバラモノ商品を図示しない
前段の計量装置を介して設定重量づつに計量された商品
をポリエチレン製の柔軟な袋に包装して連続処理する態
様であり、1はこの出願の発明の要旨の1つの中心を成
す包装装置であり、第1図に於いては全体を表すに際し
て複雑さを避けるために要部のみを模式的に示しである
。
前段の計量装置を介して設定重量づつに計量された商品
をポリエチレン製の柔軟な袋に包装して連続処理する態
様であり、1はこの出願の発明の要旨の1つの中心を成
す包装装置であり、第1図に於いては全体を表すに際し
て複雑さを避けるために要部のみを模式的に示しである
。
そして、そのフレーム2の上部に設けられたコーン型の
シュート3を介して図示しない計量装置の排出ホッパに
接続され、電源、及び、制御装置4、コンピュータ5を
併設装備し、後部に交換自在に設けられた所定サイズの
ポリエチレン製のフィルム状のシートロール6からのシ
ート7によってシュート3を介し上方から設定サイクル
で排出される計量済みの所定重量の商品8を投入されて
これを収納し、熱溶着密封して設定サイズの方形の袋9
に成形して排出するようにされている。
シュート3を介して図示しない計量装置の排出ホッパに
接続され、電源、及び、制御装置4、コンピュータ5を
併設装備し、後部に交換自在に設けられた所定サイズの
ポリエチレン製のフィルム状のシートロール6からのシ
ート7によってシュート3を介し上方から設定サイクル
で排出される計量済みの所定重量の商品8を投入されて
これを収納し、熱溶着密封して設定サイズの方形の袋9
に成形して排出するようにされている。
而して、シートロール6はシャフト10に交換自在にク
ランプ装置11により装着されてパウダーブレーキ12
によりオーバーランを避けるようにされ、ミッション装
置13を介しタイミングプーリ、及び、ベルトによりモ
ータ14から所定のトルクで回転力を付与するようにさ
れている。
ランプ装置11により装着されてパウダーブレーキ12
によりオーバーランを避けるようにされ、ミッション装
置13を介しタイミングプーリ、及び、ベルトによりモ
ータ14から所定のトルクで回転力を付与するようにさ
れている。
而して、シートロール6からのシート7はテンションロ
ーラ15、アイドルローラ16、ガイドローラ17.1
7・・・及び、チェックロール19等を介して在来態様
同様にシュート3の下部に設けられたフォーマ−20に
より筒状シート21に形成されて下降するように送給さ
れ、縦シール装置22へと下降し、続いて送り装置23
を成す連続定速回転体を経て横シール装置24で包装と
熱溶着、及び、横切断を行って包装袋9を得るようにさ
れている。
ーラ15、アイドルローラ16、ガイドローラ17.1
7・・・及び、チェックロール19等を介して在来態様
同様にシュート3の下部に設けられたフォーマ−20に
より筒状シート21に形成されて下降するように送給さ
れ、縦シール装置22へと下降し、続いて送り装置23
を成す連続定速回転体を経て横シール装置24で包装と
熱溶着、及び、横切断を行って包装袋9を得るようにさ
れている。
そして、第1図のフレーム2の後部で裏面側には駆動装
置25が装備されて底部の配電器26に図示しないケー
ブル、リード線を介して各々電気的に接続されている。
置25が装備されて底部の配電器26に図示しないケー
ブル、リード線を介して各々電気的に接続されている。
而して、縦シール装置27に於いては第1.2.6図に
示す様に、フレーム2に所定のブラケットを介して設け
られたモータ27の出力軸のタイミングプーリ28とフ
レーム2に横設枢支されたシャフト29のタイミングプ
ーリとの間にタイミングベルト30が張設され、ミッシ
ョン31を介して揺動装置を成すリンク32の基部に偏
心カム33を回転自在に枢支されて連結しており、同じ
くフレーム2に基部をシャフト29′を介して枢支され
たリンク32′の先端と共にピン枢支させたリンク32
’とで4点リンクを形成させて、第5図に示す様に、リ
ンク34をしてa、b、c、dの循環揺動プロセスを縦
平面に描くようにされており、該左右一対のリンク32
’ 、32’の各々の上部には前後方向のロッド35が
挿通されてその基部側にバネ式の押圧力調節装置36が
設けられると共に先端には横パー37が渡設され、該横
パー37の中央部裏面には図示しないヒーターを内蔵し
て配電器26に電気的に接続されている縦シール装置本
体38が設けられており、左右のリンク34.34の各
リンク32.32’ 、32’ 、及び、偏心カム33
の設計によりa、b、c、dの縦平面の循環サイクルを
描き、第2図に示す様に、筒状シート21の前部外側面
に対しその内側の円筒39とで筒状シート21の重合す
る両縁部に対する熱溶着を行うようにされ、リンク32
.32’ 、32’、及び、偏心カム33の設計によっ
て第6図に示す様に、熱溶着作用を行う下降速度が筒状
シートの下降速度21′ と同じ速度で等速送り下降す
る速度にされており、筒状シート21から離反する速度
Cがらdの速度、及び、近接する速度aからbの速度は
ほぼ周速で離反接近し、循環して上昇する復位プロセス
での速度dからaの速度は下降する速度よりも速い速度
になるようにされており、これらの機械設計は当業者に
とり単なる設計的事項で容易に現出することが可能であ
る。
示す様に、フレーム2に所定のブラケットを介して設け
られたモータ27の出力軸のタイミングプーリ28とフ
レーム2に横設枢支されたシャフト29のタイミングプ
ーリとの間にタイミングベルト30が張設され、ミッシ
ョン31を介して揺動装置を成すリンク32の基部に偏
心カム33を回転自在に枢支されて連結しており、同じ
くフレーム2に基部をシャフト29′を介して枢支され
たリンク32′の先端と共にピン枢支させたリンク32
’とで4点リンクを形成させて、第5図に示す様に、リ
ンク34をしてa、b、c、dの循環揺動プロセスを縦
平面に描くようにされており、該左右一対のリンク32
’ 、32’の各々の上部には前後方向のロッド35が
挿通されてその基部側にバネ式の押圧力調節装置36が
設けられると共に先端には横パー37が渡設され、該横
パー37の中央部裏面には図示しないヒーターを内蔵し
て配電器26に電気的に接続されている縦シール装置本
体38が設けられており、左右のリンク34.34の各
リンク32.32’ 、32’ 、及び、偏心カム33
の設計によりa、b、c、dの縦平面の循環サイクルを
描き、第2図に示す様に、筒状シート21の前部外側面
に対しその内側の円筒39とで筒状シート21の重合す
る両縁部に対する熱溶着を行うようにされ、リンク32
.32’ 、32’、及び、偏心カム33の設計によっ
て第6図に示す様に、熱溶着作用を行う下降速度が筒状
シートの下降速度21′ と同じ速度で等速送り下降す
る速度にされており、筒状シート21から離反する速度
Cがらdの速度、及び、近接する速度aからbの速度は
ほぼ周速で離反接近し、循環して上昇する復位プロセス
での速度dからaの速度は下降する速度よりも速い速度
になるようにされており、これらの機械設計は当業者に
とり単なる設計的事項で容易に現出することが可能であ
る。
又、縦シール装置本体38は同じく設計によりその筒状
シート21への近接は下端側から先に近接し上端が後で
所定の微小時間を介して近接するように設計され、円筒
39を介しての筒状シート21に対する押圧力は後部の
押圧力調整装置36により予め或は、稼動中に所定に最
適押圧力に調整することが出来るようにされている。
シート21への近接は下端側から先に近接し上端が後で
所定の微小時間を介して近接するように設計され、円筒
39を介しての筒状シート21に対する押圧力は後部の
押圧力調整装置36により予め或は、稼動中に所定に最
適押圧力に調整することが出来るようにされている。
そして、これらの機構は周回装置34を成している。
又、筒状シート21に対する送り装置23は第7図に示
す様に、シャフト29に平行する横向き姿勢でフレーム
2の図示しないベアリングを介して回転自在に枢支され
た他のシャフト39に対してタイミングプーリ40.4
0′、及び、タイミングベルト41を介して回転力が伝
達され、更に、シャフト39の両端に固設されたベベル
ギヤ42.42はシャフト39に直角に前延してフレー
ム2に設けた図示しないベアリングを介して回動自在に
枢支される各シャフト43に回転力が伝達され、更に、
第11図に示す様に、駆動時には筒状シート21寄りに
傾斜し、初期の準備、調整時には点線で示す様に、設定
角、 度離反する各カバーアーム44内に設置されてい
るタイミングプーリ44′ との間にタイミングベルト
45が調整されて、該タイミングプーリ44′の前延、
するシャフト46先端のホイール47に駆動力を伝
達し、該ホイール47に対してオーバートルクでは逃げ
回動を行う所定の周知の機構を介してゴム製の連続定速
回転体を成す送りローラ48が設けられており、したが
って、第2図に示す様に、縦シール装置本体38の所定
距離下方に於いては筒状シート21に対し縦シール装置
本体38の両側側で円筒39に対向して一対の送りロー
ラ48.48が設けられて定速で互いに逆回転し、筒状
シート21を第7図に示す様に、等連送りで下降するよ
うにされており、第1図に示すシートロール6に対する
モータ14の送り速度とで所定のテンションをシート7
に与えながら一種の引張り送給を付与するようにされて
いる。
す様に、シャフト29に平行する横向き姿勢でフレーム
2の図示しないベアリングを介して回転自在に枢支され
た他のシャフト39に対してタイミングプーリ40.4
0′、及び、タイミングベルト41を介して回転力が伝
達され、更に、シャフト39の両端に固設されたベベル
ギヤ42.42はシャフト39に直角に前延してフレー
ム2に設けた図示しないベアリングを介して回動自在に
枢支される各シャフト43に回転力が伝達され、更に、
第11図に示す様に、駆動時には筒状シート21寄りに
傾斜し、初期の準備、調整時には点線で示す様に、設定
角、 度離反する各カバーアーム44内に設置されてい
るタイミングプーリ44′ との間にタイミングベルト
45が調整されて、該タイミングプーリ44′の前延、
するシャフト46先端のホイール47に駆動力を伝
達し、該ホイール47に対してオーバートルクでは逃げ
回動を行う所定の周知の機構を介してゴム製の連続定速
回転体を成す送りローラ48が設けられており、したが
って、第2図に示す様に、縦シール装置本体38の所定
距離下方に於いては筒状シート21に対し縦シール装置
本体38の両側側で円筒39に対向して一対の送りロー
ラ48.48が設けられて定速で互いに逆回転し、筒状
シート21を第7図に示す様に、等連送りで下降するよ
うにされており、第1図に示すシートロール6に対する
モータ14の送り速度とで所定のテンションをシート7
に与えながら一種の引張り送給を付与するようにされて
いる。
尚、第7.11図に示す様に、初期の準備、調整時には
カバーアーム44を各々両側に開いて送りロール48.
48を筒状シート21から離反するようにさせることが
出来、筒状シート21を手動で引張り調整するが、稼動
時においてはカバーアーム44を内向きに傾斜し、各送
りローラ48が筒状シート21の両側に当接し、筒状シ
ート21を下方に強制的に引張り送りするように作用す
るために、タイミングプーリ44.44′の内向き回転
、及び、タイミングベルト45の引張り回転により各カ
バーアーム44が離脱方向に開放姿勢になることはない
。
カバーアーム44を各々両側に開いて送りロール48.
48を筒状シート21から離反するようにさせることが
出来、筒状シート21を手動で引張り調整するが、稼動
時においてはカバーアーム44を内向きに傾斜し、各送
りローラ48が筒状シート21の両側に当接し、筒状シ
ート21を下方に強制的に引張り送りするように作用す
るために、タイミングプーリ44.44′の内向き回転
、及び、タイミングベルト45の引張り回転により各カ
バーアーム44が離脱方向に開放姿勢になることはない
。
そして、送り装置23の所定距離下部に設けられた横シ
ール装置24はフレーム2の裏側に設けられた第3.9
図に示す他の周回装置49に次述する如く連結されてい
る。
ール装置24はフレーム2の裏側に設けられた第3.9
図に示す他の周回装置49に次述する如く連結されてい
る。
而して、該周回装置49は当該第9図に示す様に、平面
視略五角形のアルミ製等の鋳物製のラムプレー)−50
が横シール装置24側の平行部分の両側に於いて第10
図に示す様な一対の断面正方形のガイドバー51.51
に上下方向スライド自在に挿通されており、その挿通部
の上下部に於いて当該第10図に示す様に、各ガイドバ
ー51の四面に各々当接している回動自在なガイドロー
ラ52.52・・・により滑かに上下動するようにされ
ている。
視略五角形のアルミ製等の鋳物製のラムプレー)−50
が横シール装置24側の平行部分の両側に於いて第10
図に示す様な一対の断面正方形のガイドバー51.51
に上下方向スライド自在に挿通されており、その挿通部
の上下部に於いて当該第10図に示す様に、各ガイドバ
ー51の四面に各々当接している回動自在なガイドロー
ラ52.52・・・により滑かに上下動するようにされ
ている。
したがって、ラムプレート50はその基部に於いて一対
のガイドバー51.51にローラ52.52・・・を介
してカンチレバ一式に支持されているが、安定した姿勢
で昇降が行われるようにされている。
のガイドバー51.51にローラ52.52・・・を介
してカンチレバ一式に支持されているが、安定した姿勢
で昇降が行われるようにされている。
そして、ラムプレート50のガイドバー51.51の間
で上端をその裏面に於いて固設下延する昇降バー53に
はラック54が刻設され、フレーム2に設置されたモー
タ55の出力軸に設けたピニオン56に噛み合ってあり
、又、昇降バー53の下端は緩衝装置としてのエアシリ
ンダ57のロッドに連結されている。
で上端をその裏面に於いて固設下延する昇降バー53に
はラック54が刻設され、フレーム2に設置されたモー
タ55の出力軸に設けたピニオン56に噛み合ってあり
、又、昇降バー53の下端は緩衝装置としてのエアシリ
ンダ57のロッドに連結されている。
そして、該エアシリンダ57はアキュームレータ58に
接続されてラムプレート50の下降時と上昇時の速度の
アンバランスを下降時に補正するようにされて一種エア
ダンパ機能を発揮するようにされており、したがって、
ラムプレート50はモータ55の制御装置4を介しての
切換制御により等速で昇降自在に作動するようにされて
いる。
接続されてラムプレート50の下降時と上昇時の速度の
アンバランスを下降時に補正するようにされて一種エア
ダンパ機能を発揮するようにされており、したがって、
ラムプレート50はモータ55の制御装置4を介しての
切換制御により等速で昇降自在に作動するようにされて
いる。
而して、ラムプレート50の後端には横向きにモータ5
9が固設されており、第3.4図に示す様に、その出力
軸に設けたレバー60がその先端のピン枢支を介して他
のレバー60’ に連結され、第9図に示す様に、ラム
プレート50の上下面に貫設された長溝状のスライド溝
61にローラ62を介して前後動自在に設けられたスラ
イダー63にリンク60’を介して設けられた緩衝装置
としてのエアダンパのエアシリンダ64に連結されてい
る。
9が固設されており、第3.4図に示す様に、その出力
軸に設けたレバー60がその先端のピン枢支を介して他
のレバー60’ に連結され、第9図に示す様に、ラム
プレート50の上下面に貫設された長溝状のスライド溝
61にローラ62を介して前後動自在に設けられたスラ
イダー63にリンク60’を介して設けられた緩衝装置
としてのエアダンパのエアシリンダ64に連結されてい
る。
そして、スライダー63は第3.9図に示す様に、ラム
プレート50に設けられた遊挿穴を挿通して前部し、更
に、フレームの孔を遊挿して横シール装置を成す一対の
横シール本体の一対を成す横設横シール本体66の中央
に連結されてモータ59の回転により該横シール本体6
6を所定スパンで前後自在にするようにされている。
プレート50に設けられた遊挿穴を挿通して前部し、更
に、フレームの孔を遊挿して横シール装置を成す一対の
横シール本体の一対を成す横設横シール本体66の中央
に連結されてモータ59の回転により該横シール本体6
6を所定スパンで前後自在にするようにされている。
又、ラムプレート50の後部寄りに設けられている一対
のピン67.67の各々にはレバー68が旋回動自在に
枢支されており、その内端は長溝、ピンを介してスライ
ダー63に枢支されると共に、外端部はピン枢支を介し
てリンク69の後端に枢支され、又、該リンク69の先
端はフレーム2に前後方向に固設されたスリーブ70を
遊挿して前後動自在にスライドするロッド71の後端に
ピン枢支され、該各ロッド71は後部の横シール本体6
6をその端部にて遊挿し、その先端は横シール本体66
に平行に横設されている他の横シール本体72の端部に
前後位置調節自在に図示しないねじ機構等により連結さ
れている。
のピン67.67の各々にはレバー68が旋回動自在に
枢支されており、その内端は長溝、ピンを介してスライ
ダー63に枢支されると共に、外端部はピン枢支を介し
てリンク69の後端に枢支され、又、該リンク69の先
端はフレーム2に前後方向に固設されたスリーブ70を
遊挿して前後動自在にスライドするロッド71の後端に
ピン枢支され、該各ロッド71は後部の横シール本体6
6をその端部にて遊挿し、その先端は横シール本体66
に平行に横設されている他の横シール本体72の端部に
前後位置調節自在に図示しないねじ機構等により連結さ
れている。
したがって、ロッド71はロッド65とは180°逆位
相で前後動自在にされており、そのため、一対の横シー
ル本体66.72は筒状シートを挟んで拡縮自在にされ
、互いに近接した姿勢では筒状シート21を挟挿して互
いに内装されている図示しないヒーターにより熱溶着を
行って横シールをするようにされている。
相で前後動自在にされており、そのため、一対の横シー
ル本体66.72は筒状シートを挟んで拡縮自在にされ
、互いに近接した姿勢では筒状シート21を挟挿して互
いに内装されている図示しないヒーターにより熱溶着を
行って横シールをするようにされている。
又、前部の横シール本体72にはその前部にエアシリン
ダ73が設けられており、第4図に示す様に、リンク7
4.74を介して内装している横置きのカッター75を
して横シール本体66の図示しない横向きスリットに対
し出没自在であると共に左右動自在にされて熱溶着によ
り横シールされる筒状シート21に対し横切断を行うよ
うにされている。
ダ73が設けられており、第4図に示す様に、リンク7
4.74を介して内装している横置きのカッター75を
して横シール本体66の図示しない横向きスリットに対
し出没自在であると共に左右動自在にされて熱溶着によ
り横シールされる筒状シート21に対し横切断を行うよ
うにされている。
したがって、ラムプレート50のモータ55、ピニオン
56、ラック54による昇降とモータ59の回転による
スライダー63の前後動により横シール装置24は周回
装置49により第9図右端に示す口の字型の縦平面に平
行な循環作動を行い、しかも、設計により下降速度は筒
状シート21の送りローラ48による下降速度と同一速
度で下降するようにされており、そのため、筒状シート
21は常に周速で下降しながら横シールと横切断が行わ
れるようにされている。
56、ラック54による昇降とモータ59の回転による
スライダー63の前後動により横シール装置24は周回
装置49により第9図右端に示す口の字型の縦平面に平
行な循環作動を行い、しかも、設計により下降速度は筒
状シート21の送りローラ48による下降速度と同一速
度で下降するようにされており、そのため、筒状シート
21は常に周速で下降しながら横シールと横切断が行わ
れるようにされている。
尚、エアシリンダ73の作動タイミングは制御装@4に
よって電気的に制御されるようにされている。
よって電気的に制御されるようにされている。
而して、縦シール装置23、横シール装置24の各左右
一対のロッド35.71は前述した如く、口の字型の縦
平面に於ける循環プロセス作用をするために、フレーム
2に於いては第12図に示す様に、上下各一対の横配列
の縦長溝76.77.77が穿設されて、各ロッド35
.71の縦方向の口の字型の循環作動を許容するように
されている。
一対のロッド35.71は前述した如く、口の字型の縦
平面に於ける循環プロセス作用をするために、フレーム
2に於いては第12図に示す様に、上下各一対の横配列
の縦長溝76.77.77が穿設されて、各ロッド35
.71の縦方向の口の字型の循環作動を許容するように
されている。
尚、第12図に於いて、78.77′は第7図に於ける
シャフト43.43、及び、第8図のロッド65の挿通
孔である。
シャフト43.43、及び、第8図のロッド65の挿通
孔である。
尚、第1図に於いて送り装置23と横シール装置24と
の開に於いて、フレーム2の後側に適宜の電磁振動装置
79が設けられ、そのフレーム2を遊挿するロッドの先
端には下部を横シールされた筒状シート21の背面に所
定の振動を付与するバイブレータ80が設けられて)黄
シールされている筒状シート21内の投下されで収納さ
れた直後の商品8に対し所謂揺さ7S−りをかけて次の
上部横シール、及び横切断に際し、横シール本体66、
と72との間に商品が挟挿される状態がないようにされ
ている。
の開に於いて、フレーム2の後側に適宜の電磁振動装置
79が設けられ、そのフレーム2を遊挿するロッドの先
端には下部を横シールされた筒状シート21の背面に所
定の振動を付与するバイブレータ80が設けられて)黄
シールされている筒状シート21内の投下されで収納さ
れた直後の商品8に対し所謂揺さ7S−りをかけて次の
上部横シール、及び横切断に際し、横シール本体66、
と72との間に商品が挟挿される状態がないようにされ
ている。
又、第9図に於いて、81はオイル調整式のエアダンパ
であり、ラムプレート50のエアシリンダ64に接続さ
れて横シール装置24の後部の横シール本体66に対す
る横シール時の前部の横シール装置本体72どの筒状シ
ート21に対する押圧力を電気的に自動調節することが
出来るようにされている。
であり、ラムプレート50のエアシリンダ64に接続さ
れて横シール装置24の後部の横シール本体66に対す
る横シール時の前部の横シール装置本体72どの筒状シ
ート21に対する押圧力を電気的に自動調節することが
出来るようにされている。
上述構成の包装装置1に於いて、上部に接続されている
図示しない計量装置により商品8を設定重量づつ計量し
たものをシート7により包装して包装袋9に連続的に包
装するに際しては、予め設定サイズのシートロール6を
シャフト10に対しクランプ装置11を介して所定に巻
装して装架する。
図示しない計量装置により商品8を設定重量づつ計量し
たものをシート7により包装して包装袋9に連続的に包
装するに際しては、予め設定サイズのシートロール6を
シャフト10に対しクランプ装置11を介して所定に巻
装して装架する。
又、図示はしていないが、シートロール6を巻装したシ
ャフト10に対してその両サイドのベアリングを図示し
ないボールスクリュウ、ギヤ装置等により自動的に左右
動させてシートロール6、及び、シート7の基部に於け
る横移動を行ってフオ、 −マー20に対する位置決
め調整を出来るようにする。
ャフト10に対してその両サイドのベアリングを図示し
ないボールスクリュウ、ギヤ装置等により自動的に左右
動させてシートロール6、及び、シート7の基部に於け
る横移動を行ってフオ、 −マー20に対する位置決
め調整を出来るようにする。
そこで、送り装置23の一対の送りロール48.48を
各カバーアーム44を介し第11図点線に示V様に外側
に開いておく状態にしてシートロール6からのシート7
を手動によりテンションローラ15、アイドルローラ1
6、ガイドローラ17.17・・・、チェックロール1
9等を通し、更に、フォーマ−20をガイドさせて円筒
39を通して円筒状シート21に形成して下降させ、所
定の離反姿勢にある縦シール装置本体38の後部を通し
離反して開いている一対の送りロール48.48の間を
通し、更に、拡開している横シール装置24の前後の横
シール装置本体66.12間を通し、所定長さ引張り状
態にし、そこで送り装置23の一対のカバーアーム44
.44を第11図実線に示す様に内向きに閉ざした姿勢
にし、制御装置4の始動ボタンを押して包装作業を開始
する。
各カバーアーム44を介し第11図点線に示V様に外側
に開いておく状態にしてシートロール6からのシート7
を手動によりテンションローラ15、アイドルローラ1
6、ガイドローラ17.17・・・、チェックロール1
9等を通し、更に、フォーマ−20をガイドさせて円筒
39を通して円筒状シート21に形成して下降させ、所
定の離反姿勢にある縦シール装置本体38の後部を通し
離反して開いている一対の送りロール48.48の間を
通し、更に、拡開している横シール装置24の前後の横
シール装置本体66.12間を通し、所定長さ引張り状
態にし、そこで送り装置23の一対のカバーアーム44
.44を第11図実線に示す様に内向きに閉ざした姿勢
にし、制御装置4の始動ボタンを押して包装作業を開始
する。
そして、各機構部の作動、及び、制御は予めコンピュー
タ5に入力されているプログラムに従い制御装置4を介
して自動的に行われる。
タ5に入力されているプログラムに従い制御装置4を介
して自動的に行われる。
而して、モータ14によるシャフト1oの回転を介しシ
ートロール6からのシート7は送り出されると共にモー
タ27の回転により第7図によって示した送り装置23
が始動してタイミングプーリ4o、40′、タイミング
ベルト41、及び、ベベルギヤ42.42、タイミング
プーリ44.44′、及び、タイミングベルト45を介
して設定速度で常時各ホイール47が回転し、各送りロ
ール48が互いに内向き回転することによりフォーマ−
20により筒状シート21に形成されたシート7は等速
送りで定常的に下向きに送給され、この間の筒状シート
21のテンションは送り装置23の各送りロール48、
及び、モータ14によるシートロール6の回転により常
に一定状態に維持されている。
ートロール6からのシート7は送り出されると共にモー
タ27の回転により第7図によって示した送り装置23
が始動してタイミングプーリ4o、40′、タイミング
ベルト41、及び、ベベルギヤ42.42、タイミング
プーリ44.44′、及び、タイミングベルト45を介
して設定速度で常時各ホイール47が回転し、各送りロ
ール48が互いに内向き回転することによりフォーマ−
20により筒状シート21に形成されたシート7は等速
送りで定常的に下向きに送給され、この間の筒状シート
21のテンションは送り装置23の各送りロール48、
及び、モータ14によるシートロール6の回転により常
に一定状態に維持されている。
そして、送り装置23に於ける送りロール48にオーバ
ートルクが不測にして印加されるような場合があっても
、ホイール47と送りロール48との間にスリップが生
じるために筒状シート21に無理な引張り力が印加され
ず、破断等も生じないという安全保証がなされる。
ートルクが不測にして印加されるような場合があっても
、ホイール47と送りロール48との間にスリップが生
じるために筒状シート21に無理な引張り力が印加され
ず、破断等も生じないという安全保証がなされる。
而して、フォーマ−20から等速送りで連続的に下降す
る筒状シート21に対し、第2.5図で示した周回装置
34によりモータ27からの動力を各偏心カム33、リ
ンク32.32’ 、32’の作用によりロッド35を
介して縦シール装置本体38が第6図に示す様に、下降
する筒状シート21の速度21′ と同一下降速度でb
からCに下降しながら配電器26からの通電や加熱され
ている図示しない内蔵ヒーターにより熱溶着を行って縦
シールし、所定ストロークでCからdに離反し、当該第
6図に示す下降速度よりも早い上昇速度でdからaに上
昇し、更に、aからbの速度にて筒状シート21の両縁
の重合部に近接して1サイクルを終え、当該近接プロセ
スにおいては先述した如く、縦シール装置本体38の下
側から僅かに速く筒状シート21に近接当接し、やや微
小時間遅れで上部が近接当接し、熱溶着をスムースに行
う。
る筒状シート21に対し、第2.5図で示した周回装置
34によりモータ27からの動力を各偏心カム33、リ
ンク32.32’ 、32’の作用によりロッド35を
介して縦シール装置本体38が第6図に示す様に、下降
する筒状シート21の速度21′ と同一下降速度でb
からCに下降しながら配電器26からの通電や加熱され
ている図示しない内蔵ヒーターにより熱溶着を行って縦
シールし、所定ストロークでCからdに離反し、当該第
6図に示す下降速度よりも早い上昇速度でdからaに上
昇し、更に、aからbの速度にて筒状シート21の両縁
の重合部に近接して1サイクルを終え、当該近接プロセ
スにおいては先述した如く、縦シール装置本体38の下
側から僅かに速く筒状シート21に近接当接し、やや微
小時間遅れで上部が近接当接し、熱溶着をスムースに行
う。
したがって、筒状シート21の等速送りによる下降を続
けながら縦シール装置22による縦シールはその縦平面
に於ける口の字型の循環プロセスを経てスムースに行わ
れる。
けながら縦シール装置22による縦シールはその縦平面
に於ける口の字型の循環プロセスを経てスムースに行わ
れる。
勿論、設計により筒状シート21に対する縦シールの熱
溶着部分の1サイクルの上下の端部は、設定量僅かにオ
ーバーラツプして未熟溶看部分が生じないようにされて
いる。
溶着部分の1サイクルの上下の端部は、設定量僅かにオ
ーバーラツプして未熟溶看部分が生じないようにされて
いる。
そして、縦シールを行われた筒状シート21はその下部
に於ける送り装置23の連続定速回転体の送りロール4
8.48による円筒39に対する筒状シート21の押圧
作用により、順次縦シールされた状態で下降され、横シ
ール装置24の前後の横シール本体66.72間に送給
されて行き、そして、該横シール装置24に於いてはモ
ータ55によるピニオン56、ラック54を介してのラ
ムプレート50の昇降作用と該ラムプレート50の後端
に設けられたモータ59の回転によるレバー60.60
’ を介してのエアシリンダ64、リンク60’による
スライダー63のスライド溝61に沿う前後動を介して
の後部横シール装置本体66、及び、各ピン67を中心
に旋回動するリンク68を介してのリンク60.ロッド
71の前後動による180’位相差を介しての前部横シ
ール装置本体72の拡縮作用により横シール装置24は
昇降と共に拡縮を行って縦平面に於いて口の字型の循環
作用を行い、その下降速度が筒状シート21の等速送り
の下降速度と同速で行われることにより近接縮退姿勢で
制御装置4を介して互いに内蔵するヒーターでの熱溶着
を行って横シールを行い、同時に制御装置4を介して図
示しない上部の計量装置の集合ホッパのシャッターが開
いて商品8がシュート3、円筒39を介して横シールさ
れる上部の筒状シート21内に投入される。
に於ける送り装置23の連続定速回転体の送りロール4
8.48による円筒39に対する筒状シート21の押圧
作用により、順次縦シールされた状態で下降され、横シ
ール装置24の前後の横シール本体66.72間に送給
されて行き、そして、該横シール装置24に於いてはモ
ータ55によるピニオン56、ラック54を介してのラ
ムプレート50の昇降作用と該ラムプレート50の後端
に設けられたモータ59の回転によるレバー60.60
’ を介してのエアシリンダ64、リンク60’による
スライダー63のスライド溝61に沿う前後動を介して
の後部横シール装置本体66、及び、各ピン67を中心
に旋回動するリンク68を介してのリンク60.ロッド
71の前後動による180’位相差を介しての前部横シ
ール装置本体72の拡縮作用により横シール装置24は
昇降と共に拡縮を行って縦平面に於いて口の字型の循環
作用を行い、その下降速度が筒状シート21の等速送り
の下降速度と同速で行われることにより近接縮退姿勢で
制御装置4を介して互いに内蔵するヒーターでの熱溶着
を行って横シールを行い、同時に制御装置4を介して図
示しない上部の計量装置の集合ホッパのシャッターが開
いて商品8がシュート3、円筒39を介して横シールさ
れる上部の筒状シート21内に投入される。
そして、ロンドロ5と71.71の進退動作はリンク6
7を介して180°位相が逆にされているために、横シ
ール装置本体66.72の進退は下降する筒状シート2
1に対し面対称的に同一速度、同一姿勢で行われ、した
がって、横シールの熱溶着の位置ずれ等が起こる虞は全
くない。
7を介して180°位相が逆にされているために、横シ
ール装置本体66.72の進退は下降する筒状シート2
1に対し面対称的に同一速度、同一姿勢で行われ、した
がって、横シールの熱溶着の位置ずれ等が起こる虞は全
くない。
而して、上述した如く、筒状シート21は連続的に定常
的に等速下降するため投入される商品8との相対速度は
削減され、したがって、該商品8の投入による筒状シー
ト21、横シール部に対する衝撃は弱められ、破断等の
トラブルは生じない。
的に等速下降するため投入される商品8との相対速度は
削減され、したがって、該商品8の投入による筒状シー
ト21、横シール部に対する衝撃は弱められ、破断等の
トラブルは生じない。
そして、前後の横シール装置本体66.72の熱溶着後
の離反直前にエアシリンダ73が作動してリンク74を
介しカッター75が突出すると共に横スライドして熱溶
着された筒状シートを横切断し、そこで、下部の横切断
された筒状シート21とで袋9が形成されて落下放出さ
れ、その上部の続いて等速送りで下降する筒状シート2
1に対し電磁振動装置79のバイブレータ80が筒状シ
ートの背面から揺さぶりを印加して充分に商品を横シー
ルされた上部筒状シート21内に収納させて次の横シー
ルに際しての前後の横シール装置本体66.72間に商
品8が介在しないようにし、そこで復位し、互いに近接
する横シール装置本体66.72により再び熱溶着が行
われて横シールと横切断が順次行われ、このサイクルを
反復する。
の離反直前にエアシリンダ73が作動してリンク74を
介しカッター75が突出すると共に横スライドして熱溶
着された筒状シートを横切断し、そこで、下部の横切断
された筒状シート21とで袋9が形成されて落下放出さ
れ、その上部の続いて等速送りで下降する筒状シート2
1に対し電磁振動装置79のバイブレータ80が筒状シ
ートの背面から揺さぶりを印加して充分に商品を横シー
ルされた上部筒状シート21内に収納させて次の横シー
ルに際しての前後の横シール装置本体66.72間に商
品8が介在しないようにし、そこで復位し、互いに近接
する横シール装置本体66.72により再び熱溶着が行
われて横シールと横切断が順次行われ、このサイクルを
反復する。
この間、昇降する縦シール装@23の各ロッド35、及
び、横シール装置24の各ロッド71.71のフレーム
2に対する作動は第12図に示す長溝76.76.77
.77′ により充分に許容される。
び、横シール装置24の各ロッド71.71のフレーム
2に対する作動は第12図に示す長溝76.76.77
.77′ により充分に許容される。
又、ラムプレート50の昇降は断面四角形のガイドロッ
ド51.51の各側面に対する上下の各ローラ52によ
りスムースに行われ、ガタつき等は生じない。
ド51.51の各側面に対する上下の各ローラ52によ
りスムースに行われ、ガタつき等は生じない。
そして、重要な横シールを行う熱溶着時の横シール装置
本体66.72の押圧力は周公知の電気圧力変換による
エアダンパ81によるエアシリンダ64の押圧力により
予め調整されており、又、縦シールにおける円筒39に
対する縦シール装置本体38の押圧力はロッド35の後
部に於ける押圧力調整装置36により同様に予め設定押
圧力に調整されている。
本体66.72の押圧力は周公知の電気圧力変換による
エアダンパ81によるエアシリンダ64の押圧力により
予め調整されており、又、縦シールにおける円筒39に
対する縦シール装置本体38の押圧力はロッド35の後
部に於ける押圧力調整装置36により同様に予め設定押
圧力に調整されている。
而して、ラムプレート50の下降時の重力の加速度によ
る昇降速度のバランスについては昇降ロッド53の下部
に設けられているエアシリンダ57の圧縮空気圧のアキ
ュームレータ58によるダンパ作用により充分に緩衝さ
れ、その昇降は設計通りに等速で行われる。
る昇降速度のバランスについては昇降ロッド53の下部
に設けられているエアシリンダ57の圧縮空気圧のアキ
ュームレータ58によるダンパ作用により充分に緩衝さ
れ、その昇降は設計通りに等速で行われる。
そして、シート7の送りテンションの自動調節はテンシ
ョンローラ15の挙動によりパウダーブレーキ12の作
用とモータ14.27の作用により常に不変のテンショ
ン付与状態で送り作用がなされる。
ョンローラ15の挙動によりパウダーブレーキ12の作
用とモータ14.27の作用により常に不変のテンショ
ン付与状態で送り作用がなされる。
このようにして、シートロール6からのシート7のフォ
ーマ−20から横シール装置24までの下降送りが常に
等速送りで連続的に行われることが優先条件にされ、こ
れに追従して縦シール装置23と横シール装置24の縦
シールと横シールの熱溶着が下降する筒状シート21の
速度と周速の等速送りの間に行われるために、停止時や
立ち上がり時の加速度が生ぜず、したがって、熱溶着部
分に無理な応力が作用せず、破断ヤ亀裂等の不測の事態
が防がれ、更には、横シール直後に上部シュート3から
投入される商品8の投入時の相対速度が上述した如く減
少されて投入による加速度の衝撃力も弱まり熱溶着部分
の破損等も生ぜず、スムースに連続投入包装がなされる
。
ーマ−20から横シール装置24までの下降送りが常に
等速送りで連続的に行われることが優先条件にされ、こ
れに追従して縦シール装置23と横シール装置24の縦
シールと横シールの熱溶着が下降する筒状シート21の
速度と周速の等速送りの間に行われるために、停止時や
立ち上がり時の加速度が生ぜず、したがって、熱溶着部
分に無理な応力が作用せず、破断ヤ亀裂等の不測の事態
が防がれ、更には、横シール直後に上部シュート3から
投入される商品8の投入時の相対速度が上述した如く減
少されて投入による加速度の衝撃力も弱まり熱溶着部分
の破損等も生ぜず、スムースに連続投入包装がなされる
。
尚、この出願の発明の実t1M態様は上述実施例に限る
ものでないことは勿論であり、例えば、シール装置とし
ては超音波、或は、高音波でシールする態様が採用可能
であり、又、送りロールのカバーアームの切り換えは死
点を介してのソレノイド式の自動切換装置を用いたり、
予めシートロールのシートの縁部に印刷したアイマーク
によるタイミング制御や速度制御を行う等種々の態様が
採用可能である。
ものでないことは勿論であり、例えば、シール装置とし
ては超音波、或は、高音波でシールする態様が採用可能
であり、又、送りロールのカバーアームの切り換えは死
点を介してのソレノイド式の自動切換装置を用いたり、
予めシートロールのシートの縁部に印刷したアイマーク
によるタイミング制御や速度制御を行う等種々の態様が
採用可能である。
又、設計変更的には、例えば、昇降ロンドのラックとピ
ニオンをはす歯ギヤにしたり、エアダンパをガスオイル
ダンパ等の緩衝装置にしたり、更には、装置全体を仰臥
させて横型の包装機とすることも可能であることも勿論
のことである。
ニオンをはす歯ギヤにしたり、エアダンパをガスオイル
ダンパ等の緩衝装置にしたり、更には、装置全体を仰臥
させて横型の包装機とすることも可能であることも勿論
のことである。
そして、対象とする包装シートはポリエチレン以外のシ
ートでも良く、又、包装する商品はスナック商品以外の
商品に対しても適用出来ることも勿論のことである。
ートでも良く、又、包装する商品はスナック商品以外の
商品に対しても適用出来ることも勿論のことである。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、基本的にポリエチレン
製のシート等によるフォーマ−を介して、の筒状シート
の縦シールと横シールを行って商品を投入し包装する作
業において、第1にフォーマ−から縦シールを介し横シ
ールに下降される筒状シートが常に等速送りで連続下降
送給され、縦シールも横シールも、したがって、横切断
も常に等速送りで下降される筒状シートに同期して同一
速度の下降等速送りで縦シール、横シール、横切断を行
うために、強度的に比較的に弱い筒状シート、就中、熱
溶着される部分の弱部に停止時や立ち上がり時の不必要
な印加荷重が作用せず、したがって、亀裂や破損等が生
ずる虞が全くなく、商品に対する信頼度が高まり商品歩
留も向上するという優れた効果が秦される。
製のシート等によるフォーマ−を介して、の筒状シート
の縦シールと横シールを行って商品を投入し包装する作
業において、第1にフォーマ−から縦シールを介し横シ
ールに下降される筒状シートが常に等速送りで連続下降
送給され、縦シールも横シールも、したがって、横切断
も常に等速送りで下降される筒状シートに同期して同一
速度の下降等速送りで縦シール、横シール、横切断を行
うために、強度的に比較的に弱い筒状シート、就中、熱
溶着される部分の弱部に停止時や立ち上がり時の不必要
な印加荷重が作用せず、したがって、亀裂や破損等が生
ずる虞が全くなく、商品に対する信頼度が高まり商品歩
留も向上するという優れた効果が秦される。
特に、熱溶着スパンの長い縦シールにおいては下降速度
を熱溶着の下降等速送りに同期させながらも上昇して復
位するプロセスでは急速にこれを行い、それも比較的軽
量の縦シール装置に行うために、機構部に無理がかから
ず、したがって、サイクル動作も速やかに、且つ、スム
ースに行われるという効果が奏される。
を熱溶着の下降等速送りに同期させながらも上昇して復
位するプロセスでは急速にこれを行い、それも比較的軽
量の縦シール装置に行うために、機構部に無理がかから
ず、したがって、サイクル動作も速やかに、且つ、スム
ースに行われるという効果が奏される。
又、縦シール装置も横シール装置も在来のエンドレス式
でないためには構が簡単となり、縦シール装置、横シー
ル装置内蔵ヒーターの熱管理もし易く、曲折部や接点も
ほとんどないために故障も生ぜず、その限り、保守点検
整備等のメンテナンスも少くて済むという利点がある。
でないためには構が簡単となり、縦シール装置、横シー
ル装置内蔵ヒーターの熱管理もし易く、曲折部や接点も
ほとんどないために故障も生ぜず、その限り、保守点検
整備等のメンテナンスも少くて済むという利点がある。
そして、包装装置に於いては送り装置の筒状シートの両
側に対する連続定速回転体の送りローラ等が筒状シート
の両側から強制回転を与えるために、一種のプルダウン
作用がなされて筒状シートに対し面当接の軽い摩擦を介
して強制的に下降させることが出来、面当接の引張り力
のために筒状シートに破断等も生じないという効果もあ
る。
側に対する連続定速回転体の送りローラ等が筒状シート
の両側から強制回転を与えるために、一種のプルダウン
作用がなされて筒状シートに対し面当接の軽い摩擦を介
して強制的に下降させることが出来、面当接の引張り力
のために筒状シートに破断等も生じないという効果もあ
る。
このようにして、予めプログラムされた制御に従い、筒
状シートの下降プーリが連続的に等速送りで行われ、こ
れに従って縦シールと横シールが下降する筒状シートの
等速送りに同期した下降速度のプロセスにおいてなされ
、したがって、横シール中に横切断も行われるという弱
いシートを定速送りすることを第1条件にして全ての挙
動に無理がかからないようにされる効果が奏される。
状シートの下降プーリが連続的に等速送りで行われ、こ
れに従って縦シールと横シールが下降する筒状シートの
等速送りに同期した下降速度のプロセスにおいてなされ
、したがって、横シール中に横切断も行われるという弱
いシートを定速送りすることを第1条件にして全ての挙
動に無理がかからないようにされる効果が奏される。
図面はこの出願の発明の1実施例の説明図であり、第1
図は装置の全体概略模式部分透視斜視図、第2図は縦シ
ール装置とその駆動機構の概略平面模式図、第3図は横
シール装置とその駆動機構の概略模式平面図、第4図は
同概略模式側面図、第5図は縦シール装置の駆動機構の
模式側面図、第6図は下降する筒状シートと縦平面で循
環する縦シー・ル装置本体の速度のベクトルグラフ図、
第7図は送り装置の駆動機構の模式斜視図、第8図は横
シール装置の駆動機構の模式斜視図、第9図は構シール
装置の循環機構部の要部拡大模式図、第10図はラムプ
レートのガイドロッドの部分断面平面図、第11図は送
り装置の筒状シートに対するカバーアームの機構模式側
面図、第12図はフレームの概略正面図である。 2・・・フレーム、 6・・・シートロール、7・・
・シート、 20・・・フォーマ−121・・・筒状シ
ート、 22・・・縦シール装置、9・・・ゼ(装製品
、 24・・・横シー・ル装置、23・・・送り装置、
48・・・連続定速回転体、34・・・周回装置、
1・・・包装装置、55・・・昇降装置、 59・・
・拡縮装置\−一”r゛ 8.8 箔1″
図は装置の全体概略模式部分透視斜視図、第2図は縦シ
ール装置とその駆動機構の概略平面模式図、第3図は横
シール装置とその駆動機構の概略模式平面図、第4図は
同概略模式側面図、第5図は縦シール装置の駆動機構の
模式側面図、第6図は下降する筒状シートと縦平面で循
環する縦シー・ル装置本体の速度のベクトルグラフ図、
第7図は送り装置の駆動機構の模式斜視図、第8図は横
シール装置の駆動機構の模式斜視図、第9図は構シール
装置の循環機構部の要部拡大模式図、第10図はラムプ
レートのガイドロッドの部分断面平面図、第11図は送
り装置の筒状シートに対するカバーアームの機構模式側
面図、第12図はフレームの概略正面図である。 2・・・フレーム、 6・・・シートロール、7・・
・シート、 20・・・フォーマ−121・・・筒状シ
ート、 22・・・縦シール装置、9・・・ゼ(装製品
、 24・・・横シー・ル装置、23・・・送り装置、
48・・・連続定速回転体、34・・・周回装置、
1・・・包装装置、55・・・昇降装置、 59・・
・拡縮装置\−一”r゛ 8.8 箔1″
Claims (13)
- (1)フレームに装架されたフィルム状のシートロール
からシートを送り出してフオーマーにより筒状シートに
形成し、次いでシート縁部の縦シールを行いその後横シ
ールを行うと共に横切断を行うようにした包装方法にお
いて、上記フオーマーによる筒状シート成形から横切断
までの筒状シートを一連に連続的な等速送りとし、該筒
状シートに対する縦シールと横シール及び横切断を該筒
状シートの送り速度と同速の等速送り状態で行うように
したことを特徴とする包装方法。 - (2)上記縦シール後から次の縦シールまでの時間を該
縦シールする時間より短くするようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の包装方法。 - (3)上記縦シールに際してのシートに対する押圧力を
一端から先に印加するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の包装方法。 - (4)上記横シールから次の横シールまでの時間を該横
シールする時間よりも短くするようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の包装方法。 - (5)フレームにフィルム状のシートロール装架装置が
設けられ上流にフオーマーが設けられてその下流に送り
装置に併設されて縦シール装置が設けられ更にその下流
に横切断装置を有する横シール装置が設けられ、中部に
はこれらの駆動装置が設けられている包装装置において
、上記送り装置が両側の連続定速回転体から成り、一方
縦シール装置が縦平面で循環する周回装置に連係され、
又横シール装置も他の縦平面で循環する周回装置に連係
されていることを特徴とする連続包装装置。 - (6)上記連続定速回転体がローラであることを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載の連続包装装置。 - (7)上記連続定速回転体が送り位置と準備位置とに切
換自在にされていることを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の連続包装装置。 - (8)上記横シール装置の周回装置が昇降装置と該昇降
装置に一体に付設された前後方向の拡縮装置とから成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の連続包装
装置。 - (9)フレームにフィルム状のシートロール装架装置が
設けられ上流にフオーマーが設けられてその下流に送り
装置に併設されて縦シール装置が設けられ更にその下流
に横切断装置を有する横シール装置が設けられ、中部に
はこれらの駆動装置が設けられている包装装置において
、上記送り装置が両側の連続定速回転体から成り、一方
縦シール装置が縦平面で循環する周回装置に連係され、
又横シール装置も他の縦平面で循環する周回装置に連係
され、而して該縦平面で循環する周回装置が緩衝装置を
有していることを特徴とする連続包装装置。 - (10)上記緩衝装置が横シール装置の前後動に対して
付設されていることを特徴とする特許請求の範囲第9項
記載の連続包装装置。 - (11)上記緩衝装置が横シール装置の上下動に対して
付設されていることを特徴とする特許請求の範囲第9項
記載の連続包装装置。 - (12)上記緩衝装置がエアダンパであることを特徴と
する特許請求の範囲第10、11項のいづれか記載の連
続包装装置。 - (13)上記緩衝装置がガスオイルダンパであることを
特徴とする特許請求の範囲第10、11項のいづれか記
載の連続包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6440987A JPS63232106A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 包装方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6440987A JPS63232106A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 包装方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232106A true JPS63232106A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13257476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6440987A Pending JPS63232106A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 包装方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232106A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226509A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-11 | Nippon Seiki Co Ltd | 包装装置 |
| JPH02242708A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-09-27 | Kliklok Corp | 袋を形成するためのブラウジング、ストリッピング及び密封装置及び方法 |
| WO2015141256A1 (ja) * | 2014-03-19 | 2015-09-24 | 株式会社イシダ | 製袋包装機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171312A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-10-08 | 旭化成株式会社 | 自動充填包装機 |
| JPS6344402A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-25 | イ−ラパツク・リサ−チ・アンド・デイベロツプメント・エス ア− | 形成・充填・シ−ルにより品物を包装する方法および装置 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP6440987A patent/JPS63232106A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171312A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-10-08 | 旭化成株式会社 | 自動充填包装機 |
| JPS6344402A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-25 | イ−ラパツク・リサ−チ・アンド・デイベロツプメント・エス ア− | 形成・充填・シ−ルにより品物を包装する方法および装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226509A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-11 | Nippon Seiki Co Ltd | 包装装置 |
| JPH02242708A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-09-27 | Kliklok Corp | 袋を形成するためのブラウジング、ストリッピング及び密封装置及び方法 |
| WO2015141256A1 (ja) * | 2014-03-19 | 2015-09-24 | 株式会社イシダ | 製袋包装機 |
| JP2015178368A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 株式会社イシダ | 製袋包装機 |
| US10279943B2 (en) | 2014-03-19 | 2019-05-07 | Ishida Co., Ltd. | Bag making and packaging machine |
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