JPS63232122A - 真空シール装置 - Google Patents

真空シール装置

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JPS63232122A
JPS63232122A JP6598387A JP6598387A JPS63232122A JP S63232122 A JPS63232122 A JP S63232122A JP 6598387 A JP6598387 A JP 6598387A JP 6598387 A JP6598387 A JP 6598387A JP S63232122 A JPS63232122 A JP S63232122A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は米、コーヒー等の粒状物、固形物t封入し友
包装袋、包装容器等の内部に残る空気金波きシール材を
貼着して真空包装するシール式真空包装方法及びその装
置に関する。
従来の技術 従来普通の米等のビニール袋の包装は空気が入ったまま
封をするため米の品質劣化音生ずるので、これt防ぐた
め米等を真空包装したものがある。
従来の米の真空包装め作業手順を第12崗により説明す
る。
(1) 米ttI′皺して包装袋に詰める。
(2)その包装袋(2)を開ロン〃より米がこぼれない
ようにその口を棒状部材@で抑えて水平な台上に倒し、
台上で包装袋を平らな状態に整え、多数の袋を積み重ね
て保管、移送できるようになす。
(3)  包装袋の開口より真空ポンプの空気抜さ管□
□□を内部へ挿入して袋内に残っている空気を抜き真へ
空とする〇 (4)真空状とした袋の口を高周波等による密封装置で
融層して閉じて包装している。
発明が解決しようとする問題点 前記真空包装では包装袋を立て7’Cま衷で真空とする
と袋がゆがんだ状態となって後から平らに整えることは
で@ない。
そこで従来は前記のように米を詰めた包装袋全水平に倒
して平らな型に整えるが、袋を水平に倒す際に開いた口
より米かこぼれるので口を棒状部材で抑えて水平に倒さ
なければならず、かつ°袋を水平・とじた状態で開口よ
り空気抜きをしてその開口を閉じる作業は難しく時8を
要し、従って米の袋詰めの作業スピードに対し袋全平ら
にする養豚空気抜さ、開口の密封の作業に時間がかかつ
て作業スピードを会わせることがでさす、作業能率が恋
く、又真空ボン1による空気吸引装置と開口を高周波等
により融層して封する密封装置2同一場所に設置しなけ
nばならず、しかもその空気吸引装置と密封装置の構造
か複雑で高価でるるため米の真空包装は普及していない
この発明は米等七空気が入った丁ヨ通常の方法で封した
包装袋に穿孔具で空気抜き孔をあけ、この空気抜き孔に
空気抜き筒体を密接して袋内に残る空気全波き取って真
空となし、その空気抜き孔に貼看用シールhJl+5看
して塞ぎ、簡単な方法で迅速に真空包装かでさるように
したシール式真空包装方法及びその装置′に提供するに
るる。
8題点を解決するための手段 この発明は前記した問題点を解決する友め、特定発明と
して、適宜の穿孔具(4)を使用して米等の粒より小径
の/又は複雑の空気抜き孔(2)を穿設した米囚等を封
入した包装容器等を設ける工程と、真空ボン1に接続し
た適宜の吸引貼着装置で前記空気抜き孔(2)より包装
袋(1)等円の空気を抜いて真空状となし、力)つ、該
空気抜き孔(2)に貼着用シール材(3)t−貼着して
真空包装する工程とからなるシール式真空包装方法と、
それに関連する発明として包装袋(1)に米等の粒より
小径の/又は複数の空気抜き孔(2)を穿設する穿孔具
(4)と、真空ボン1に接続し袋の空気抜き孔(2)に
密接畑せる空気抜き筒体(5)内に周面に多数の通気路
(6Jを設けるか或いは外周と筒体間に通気路を設けた
ピストン(7)を進退自由に備え、該ピストンの前面に
袋の空気抜き孔(2) ’i−mぐ貼看用シール材(3
J ’fr仮保持する手段例えば空気の吸引又は磁石に
よる@海により仮保持しかつ該シール材を袋の空気抜き
孔(2)に押圧貼着する吸引貼漸装fit(8)とから
なるシール式真空包装装置の技術手段を提供する。
作用 この発明によれば米囚等を包装袋に詰め、空気が入った
よ1口を密封し、この包装袋を胸して水平として表面X
il所に針等を設けた穿孔具(4)で空気抜き孔<2)
 ’k 6け、空気抜き筒体(5)のピストン(8)の
前面に貼看用シール材(3)を空気の吸引力或いは磁力
を利用して仮保持し、この筒体(5)全包装袋の空気抜
さ孔(2)に密接して真空ボン1の吸引作用で袋内部l
N:残る空9cヲ吸引除去して真空状としたとさ、ピス
トン?押し出して先着用シール材(3)を空気抜さ孔(
27k:押圧貼着して基ぎ、真空包装する。
実施例 以下にこの発明を回向に示す実施例に基づいて説明する
第1図乃至第3肉において、(1)は米(A144t−
詰め空気か入ったま下口を従来の接層方法で密封したビ
ニール!l!等包装袋、包装容器、(2〕はその袋内に
入つ7’C丁’Hの空気を抜くための空気抜き孔で、先
−に/又は複数の針等を設けた穿孔具(4)で包装袋の
適所に第3−及び第6図に示すようにあける。
包装袋(1)は第2図、第3肉に示すように横倒しとし
、空気抜き孔(2)?設けることにより包装袋を平らな
型に簡単に整えることかでざる。
前記包装袋内の空気七抜さ取りかっ貼着シール材(3)
 ’k J&!i 、!する吸引貼着装置(8埼第り図
及び第10図に示したー“夫&@に基づいて説明する。
(5〕は空気抜き筒体で、後部グリフ1(9Jに真空ボ
ン7(Piを層脱目白に接続し、該筒体(5)内に多数
の通気路(6)上周面に穿設したピストン(7)を進退
自重に備え、該ピストン(7)の前面に貼看用シール材
(3)?周辺に袋の空気ケ吸引する通気路(eaJを残
して仮保持し、この状態でピストンを押出すようにして
おる。央に例のピストン(7)は筒体の内径に合致させ
、ピストン(7)の周辺の通気路7袋の空気抜き取り用
通気孔(6a)とし、内方の通気路2シール材(3)孕
吸引する通気孔(6bJとしであるが、ピストンはこれ
に限らnるものではなく、例えはピストン(7)の外径
を筒体(5)より小径として外周と筒体との間ニ通気路
ケ設け、ピストン(7)にはシール材ヲ吸引する通気孔
を設けてもよい。
前記貼看用シール材(3)は米袋がビニール袋の場ばに
は紙・ビニール袋の薄いシール材、包装容器等の場合に
は板状の餘成a&製シール材等を用い、その片面を袋へ
の貼着面(8a)としている。
上記来に例ではピストンにシール材?空気で吸引し仮保
持する場合會示したが、ピストンにシール材を磁力を利
用して仮保持することもできる。
順ちビ2トンの表面又は全体を磁性棒とし、シール材の
片面に鉄粉など′に塗布してg&層保持するようになア
前記ピストン(7)を進退する構造として実施例では筒
体(5)との間に発条Qf) k介装してピストンを常
fftU方へ附勢し、ピストン(7)のシャフト(Il
l i筒体(51の後部外方へ突出させて後端に止め部
材(121を螺着し、グリップ部(9)に軸(至))で
枢支した挺子式操咋レバー04+の上St−前記止め部
材(財)の前方に臨ませ、ゝ!1!咋レバーし〇丁部會
押テと上部で止め部材(12I七′ノ 発条αQに抗して後退嘔ゼ、逆に操作レバー四の下部の
押圧上節くことにより発条αqの弾発力でシャツ) (
E 、ピストン(7)を前方へ進出式せ貼着用シール材
(3)の貼着作業を行う。(15)は筒体(5)の先海
開口に備え友シールリングで、包装袋(1)の空気抜き
孔(2)の囲、9に密接でさるようになす。06)はシ
ャフトの軸受でる9、αηは7971部の空気通路に備
え友開閉弁を開閉する操作釦である。
次に米を封入し友包装袋を真空にする工程を説明する。
第1工程は第1図に示すようにビニールの包装袋に計量
した米を詰めて空気が入つ友マま口を閉じて密封し、こ
の包製袋(1)を第2図のように横に倒して水平台に載
せ、袋の表面に穿孔具(4)全突さ刺して/又は複数の
空気抜さ孔(2)會あける(第3図、第6肉参照)。袋
は積み重ねでさるように平らに整形する。
第2工程はグリラグ部(9)の操作釦Cl73で開閉弁
を開放して真空ボン1により吸引咋用孕8せ、ピストン
(7)の前面に貼看用シール材(3)’に@力保持し、
操作レバー04の下部を押して上部を後方へ歯動して止
め部材μsl七発条αQに抗して後退式せ、シャフト(
1υ、ピストン(7)を後退位置として筒体(3)の前
部に空間を作って、その先端のシールリングμsl”包
装袋(1)の空気抜き孔(2)全囲繞して密接状に押し
当て真空ポンプの吸引作用で袋内部の空気を空気抜き孔
(2)、前部の空間、ピストン(7)の周辺の通気孔(
61aJt−通じて吸引除去して袋を真空としく第弘因
参照ン、シかる後操作レバーに)の押圧力を解くことに
より発条αQの弾発力でピストン(7)全前方へ進出さ
せ、ピストン前面に仮保持した貼看用シール材(3)を
包装袋(1)の空気抜き孔(2)に押圧貼着して真空包
装する。
なお、前記ピストン(7) ’に進出する際、貼着シー
ル材(3)が筒体(5)の前面開口の面と同じか、若干
突出する位fltxで進出しつるようになす。又実施例
のシール式真空包装装置は携帯型として手に持って真空
包装作業がでさるようにしであるが、これに限られるも
のではない。
この発明のシール式真空包装方法及びその装置によれば
袋に穿孔具で空気抜き孔をあける工程と、空気抜き筒体
上その空気抜き孔に当って真空ボン1で袋内部に残る空
気′kg&引除去し、ピストンで貼着用シール材を押出
して空気抜き孔に貼着して塞ぐという簡単な作業で真空
包装することができるから著しく作業能率を向上するこ
とができる。
しかもこの方法によれば包装袋を立てて米等を詰め、空
気が入ったま丁密封したものを横倒にするので米がこぼ
れ出ることがなく水平にした袋に空気抜き孔をろけるこ
とがでさ、袋を容易に平らな型に整えることができる。
又貸にあける空気抜き孔は米粒等の大きさより小さい径
であるから、真空ボンフ”による吸引時に米等が流出す
ることな(1空気だけt@い出すことかでさ、空気抜゛
さ孔の数を多くすれば空気の吸引を迅速に行うことがで
きる。
真空包装装置を実施例のように小型で携帯用とすれば場
所をとらず、移動が簡単で使い勝手がよく、シ、01も
製品が従来の装置に比べて簡単な構造でるる、0)ら安
f#iに提供することができる。
嘔らに米袋だけではなく、コーヒー全封入した容器、の
t)ヲ入れた容器等積々の密封容器等でも蓋に空気抜き
孔を設けて空気全波き貼着用シール材を貼着して真空包
装でさ、又密封容器全開いて内容物を一部使用して蓋を
する場合にも蓋に空気抜き孔を設けて繰返し真空密封し
て中味のコーヒー、のり等の商品の鮮度を保つことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1崗乃至第5肉はこの発明のシール真空包装方法の作
業工程を示すもので、第1肉は米等を袋に詰める状態の
断面図、第2図は米等を封入し友包装袋を横倒しとした
状態の断面図、第3脂は空気抜き孔?穿つ工程を示す断
面図、第′弘図は空気抜き工程の断面図、第5図は貼着
用シール材ご空気抜き孔に貼着する工程の断面図、第6
図は包装袋の空気抜き孔の平面園、第7図は空気抜き孔
に貼着シール材を貼着し九平面図、第を図は貼着シール
材の針視因、第9図は真空包装装置の一実施例を示す一
部破断正面図、第1O図はピストンを前進して貼着用シ
ール材を貼着する状態の要部断面図、第1/(2)は同
側面図、第12図は従来の真空包装方法を示す一部破断
正面図でるる。 (1)・・・包装袋、(2)・・・空気抜き孔、(3)
・・・貼着用シール材、(4)・・・穿孔具、(5)・
・・空気抜き筒体、(6)・・・通気路、(7)・・・
ピストン、(8)・・・吸引貼着装置、αQ・・・発条
・、(転)・・・止め部材、04J・・・操作レバー、
囚・・・為A 本 第6図    第7図 第8図 第12図     (シ=3 a

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)米等の粒より小径の1又は複数の空気抜き孔(2
    )を適所に穿設した米(A)等を封入した包装袋(1)
    、包装容器を設ける工程と、真空ポンプに接続した適宜
    の吸引貼着装置で前記空気抜き孔(2)より包装袋(1
    )等内の空気を抜いて真空状となし、かつ該空気抜き孔
    (2)に貼着用シール材(3)を貼着して真空包装する
    工程とからなるシール式真空包装方法。
  2. (2)包装袋(1)に米(A)等の粒より小径の1又は
    複数の空気抜き孔(2)を穿設する穿孔具(4)と、真
    空ポンプを接続し袋の空気抜き孔(2)に密接させる空
    気抜き筒体(5)内に周面又は外周と筒体間に袋の空気
    を抜く通気路(6)を設けたピストン(7)を進退自由
    に備えて該ピストンで空気抜き孔(2)を塞ぐ貼着用シ
    ール材(3)を仮保持し押圧貼着可能とした吸引貼着装
    置(8)とからなるシール式真空包装装置。
  3. (3)貼着用シール材(3)を仮保持する手段としてピ
    ストン(7)の中央寄りの通気路(6)をシール材吸引
    用とした特許請求の範囲第2項のシール式真空包装装置
  4. (4)貼着用シール材(3)を仮保持する手段として該
    シール材を磁力で吸着しうる材質とし、ピストン(7)
    に磁性をもたせた特許請求の範囲第2項のシール式真空
    包装装置。
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