JPS63232147A - 書簡紙 - Google Patents
書簡紙Info
- Publication number
- JPS63232147A JPS63232147A JP63016025A JP1602588A JPS63232147A JP S63232147 A JPS63232147 A JP S63232147A JP 63016025 A JP63016025 A JP 63016025A JP 1602588 A JP1602588 A JP 1602588A JP S63232147 A JPS63232147 A JP S63232147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- letter paper
- back side
- letter
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 80
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 63
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 63
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241001356458 Gonorynchus greyi Species 0.000 description 1
- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D27/00—Envelopes or like essentially-rectangular flexible containers for postal or other purposes having no structural provision for thickness of contents
- B65D27/10—Chains of interconnected envelopes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Packages (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は書簡紙、詳しくは封筒に関するものである。
特に好ましい例において、本発明は多数の封筒をなすよ
うに折り畳まれた構造を゛有し、ある長さの紙ないし他
の材料からなる書簡紙であって、それぞれの封筒は、書
簡紙の長手方向の一端部を除いて、部分的に重なると共
に、隣接し合った他の封筒に繋げられ、更にそれぞれの
封筒が長手方向他端部を除いて部分的に重なると共に隣
接し合った他の封筒に繋げられてなる書簡紙からなるも
のである。
うに折り畳まれた構造を゛有し、ある長さの紙ないし他
の材料からなる書簡紙であって、それぞれの封筒は、書
簡紙の長手方向の一端部を除いて、部分的に重なると共
に、隣接し合った他の封筒に繋げられ、更にそれぞれの
封筒が長手方向他端部を除いて部分的に重なると共に隣
接し合った他の封筒に繋げられてなる書簡紙からなるも
のである。
本発明の他の例にあっては、多数の封筒をなすように折
り畳まれた構造を有し、ある長さの紙ないし他の材料か
らなる書簡紙であって、それぞれの前記封筒は、書簡紙
の長手方向の一端部を除いて、部分的に重なると共に、
前記長手方向に連続して隣接し合う第1の封筒に対して
繋がっており、更に前記封筒は、部分的に重ねられて前
記長手方向に連続して他の第2番目の隣接し合う封筒に
繋がっており、また、各々の封筒は表側部と裏pJ部と
を有し、かつ少なくとも各々の封筒の前記表側部の全体
は隣接し合う他の封筒に重なってはいない。
り畳まれた構造を有し、ある長さの紙ないし他の材料か
らなる書簡紙であって、それぞれの前記封筒は、書簡紙
の長手方向の一端部を除いて、部分的に重なると共に、
前記長手方向に連続して隣接し合う第1の封筒に対して
繋がっており、更に前記封筒は、部分的に重ねられて前
記長手方向に連続して他の第2番目の隣接し合う封筒に
繋がっており、また、各々の封筒は表側部と裏pJ部と
を有し、かつ少なくとも各々の封筒の前記表側部の全体
は隣接し合う他の封筒に重なってはいない。
好ましくは、前記書簡紙は、前記各々の封筒の少なくと
も側片端の内側の部分では重なっているにも拘らず、封
筒を形成するに好適な紙ないし他の部材が3層以上の厚
みとはなっていない。
も側片端の内側の部分では重なっているにも拘らず、封
筒を形成するに好適な紙ないし他の部材が3層以上の厚
みとはなっていない。
好ましくは、前記書簡紙は、各々の封筒の隣接した側片
部の部分では、重なっているにも拘らず、封筒を形成す
るに最適な紙ないし他の部材が4層以上の厚みとはなっ
ていない。
部の部分では、重なっているにも拘らず、封筒を形成す
るに最適な紙ないし他の部材が4層以上の厚みとはなっ
ていない。
好ましくは、各々の封筒の側端部のほぼ内側の部分の書
簡紙は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材料が長
手方向に沿う領域では3層以下となっており、この領域
は寸法が50mm以下であり、より好ましくは寸法が4
0mm以下であり、更に好ましくは寸法が30mm以下
である。
簡紙は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材料が長
手方向に沿う領域では3層以下となっており、この領域
は寸法が50mm以下であり、より好ましくは寸法が4
0mm以下であり、更に好ましくは寸法が30mm以下
である。
好ましくは、前記各々の封筒の隣接した側片部の部分の
書簡紙は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材料が
長年方向に沿う領域では、4層以下の厚みとなっており
、この領域は寸法が30mm以下であり、好ましくは寸
法が10mm以下であり、更に好ましくは寸法が5市以
下である。
書簡紙は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材料が
長年方向に沿う領域では、4層以下の厚みとなっており
、この領域は寸法が30mm以下であり、好ましくは寸
法が10mm以下であり、更に好ましくは寸法が5市以
下である。
好ましくは、前記各々の封筒の側片部の内側の部分にお
ける書簡紙は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材
料の3層の厚みが長手方向においてほぼ一定である。
ける書簡紙は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材
料の3層の厚みが長手方向においてほぼ一定である。
更に、前記各々の封筒の側片部の内側における書簡紙の
部分は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材料の3
]−の厚みが長手方向の少なくとも70%の部分で一定
となっている。
部分は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材料の3
]−の厚みが長手方向の少なくとも70%の部分で一定
となっている。
好ましくは、前記各々の封筒の隣接した側片部の部分に
おける書簡紙は、前記封筒を形成するに好適な紙ないし
他の材料が、長手方向に4層の一定の厚みとなっている
。
おける書簡紙は、前記封筒を形成するに好適な紙ないし
他の材料が、長手方向に4層の一定の厚みとなっている
。
また、各々の封筒の隣接した側片部の部分における前記
書簡紙は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材料の
4層が、その長手方向の少なくとも90%の部分で一定
となっている。
書簡紙は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の材料の
4層が、その長手方向の少なくとも90%の部分で一定
となっている。
好ましくは、各々の封筒の裏側部には、長手方向に連続
して、第1糊代部が設けられ、この第1糊代部は封筒を
シールする際に封筒の裏側部に折り曲げられる。
して、第1糊代部が設けられ、この第1糊代部は封筒を
シールする際に封筒の裏側部に折り曲げられる。
好ましくは、各々の封筒の裏側部には、長手方向に連続
して、第2糊代部が設けられ、この第2糊代部には封筒
をシールする際に第1糊代部が折り曲げられることにな
り、1つの封筒の前記第1糊代部を介して、長平方向に
連続した状態で、隣接し合う封筒が相互に繋がっており
、この第1糊代部は隣接し合う封筒の第2糊代部に隣り
合っている。
して、第2糊代部が設けられ、この第2糊代部には封筒
をシールする際に第1糊代部が折り曲げられることにな
り、1つの封筒の前記第1糊代部を介して、長平方向に
連続した状態で、隣接し合う封筒が相互に繋がっており
、この第1糊代部は隣接し合う封筒の第2糊代部に隣り
合っている。
好ましくは、前記第1糊代部と前記第2糊代部の一方或
いは両方には、接着剤が設けられている。
いは両方には、接着剤が設けられている。
この接着剤は、湿らすと接着するタイプの接着剤が用い
られるが、好ましくは怒圧タイプのものが用いられる。
られるが、好ましくは怒圧タイプのものが用いられる。
1つの封筒の第2糊代部は、好ましくは隣接し合う封筒
の第1糊代部に繋げられ、その結果前記1つの封筒の表
側部には、隣接し合う他の封筒の表側部が重なることに
なる。上述した繋げは、好ましくはミシン目を介してな
され、このミシン目の部分に沿ってそれぞれの封筒が分
離される。
の第1糊代部に繋げられ、その結果前記1つの封筒の表
側部には、隣接し合う他の封筒の表側部が重なることに
なる。上述した繋げは、好ましくはミシン目を介してな
され、このミシン目の部分に沿ってそれぞれの封筒が分
離される。
好ましくは、前記第1糊代部の寸法と前記第2糊代部の
寸法は、各々の封筒の表側部の少なくともほぼ全体が、
隣接し合う封筒には重ならない寸法となっている。
寸法は、各々の封筒の表側部の少なくともほぼ全体が、
隣接し合う封筒には重ならない寸法となっている。
更に好ましくは、前記第11111代部の寸法と前記第
2糊代部の寸法は、各々の封筒の表側部の全体が、隣接
し合う封筒には重ならない寸法となっている。
2糊代部の寸法は、各々の封筒の表側部の全体が、隣接
し合う封筒には重ならない寸法となっている。
好ましくは、前記第1糊代部の寸法と第2糊代部の寸法
の合計の2倍の寸法が、封筒の表側部の寸法よりも短く
ないようになっている。
の合計の2倍の寸法が、封筒の表側部の寸法よりも短く
ないようになっている。
好ましくは、前記第1糊代部の寸法と第2糊代部の寸法
との合計の2倍の寸法が、前記封筒の表側部の寸法に1
0mm以下の値をプラスした寸法よりも大きくならない
ように設定されている。
との合計の2倍の寸法が、前記封筒の表側部の寸法に1
0mm以下の値をプラスした寸法よりも大きくならない
ように設定されている。
好ましくは、前記第1糊代部の寸法と前記第2糊代部の
寸法は、封筒をシールするために第1糊代部を折り曲げ
たときに、前記第1糊代部が前記第2糊代部に被さって
全体を覆うような寸法となっている。
寸法は、封筒をシールするために第1糊代部を折り曲げ
たときに、前記第1糊代部が前記第2糊代部に被さって
全体を覆うような寸法となっている。
好ましくは、前記第2糊代部は前記封筒の背面側に重な
るように折り曲げられる。
るように折り曲げられる。
好ましくは、前記第2糊代部は、前記裏側部に同一面と
なって連なった状態からは折り曲げられず、封筒をシー
ルする際には、前記第1糊代部が前記第2糊代部に向け
て折り曲げられることになる。
なって連なった状態からは折り曲げられず、封筒をシー
ルする際には、前記第1糊代部が前記第2糊代部に向け
て折り曲げられることになる。
好ましくは、前記第2糊代部は、封筒を形成した状態で
裏側部に重なるように、封筒の裏側部に接合される。
裏側部に重なるように、封筒の裏側部に接合される。
1つの例では、第2糊代部は封筒の表側部に剥離し得る
ように接合され、第2糊代部は接着剤によって封筒の状
態となった裏側部に重なった状態で、剥れるようになっ
ている。
ように接合され、第2糊代部は接着剤によって封筒の状
態となった裏側部に重なった状態で、剥れるようになっ
ている。
他の例にあっては、第2糊代部は封筒の裏側に接合され
、第2糊代部が接着剤によって封筒の状態となった裏側
部に重なった状態では、封筒を形成するに好適な紙ない
し他の材料をほぼ引裂くようにすることなく剥すことが
できないようになっている。
、第2糊代部が接着剤によって封筒の状態となった裏側
部に重なった状態では、封筒を形成するに好適な紙ない
し他の材料をほぼ引裂くようにすることなく剥すことが
できないようになっている。
好ましくは、前記第1gA代部の寸法と前記第2糊代部
の寸法は、封筒をシールするために第1糊代部を折り曲
げたときに、第1糊代部は第2糊代部の全体を覆うよう
になっている。
の寸法は、封筒をシールするために第1糊代部を折り曲
げたときに、第1糊代部は第2糊代部の全体を覆うよう
になっている。
好ましくは、第1糊代部は、はっきりと、或いは緩かと
なった区画用の折り曲げ線を介して表側部に繋がってお
り、裏側部の少なくとも隣接した側片部は、前記折り曲
げ線から伸びている。
なった区画用の折り曲げ線を介して表側部に繋がってお
り、裏側部の少なくとも隣接した側片部は、前記折り曲
げ線から伸びている。
好ましくは、第1糊代部は、はっきりと、或いは緩かと
なった区画用の折り曲げ線を介して表側部に繋がってお
り、裏側部の少なくとも隣接した側片部は、はぼ折り曲
げ線から伸びており、第2糊代部は他の折り曲げ線に沿
って裏側部に重なるように折れ曲がり、この折り曲げ線
は側片部に隣接した裏側部よりも、封筒の底部に隣接し
ており、側片部は前記第1糊代部と表側部の間の折り曲
げ線に接近している。
なった区画用の折り曲げ線を介して表側部に繋がってお
り、裏側部の少なくとも隣接した側片部は、はぼ折り曲
げ線から伸びており、第2糊代部は他の折り曲げ線に沿
って裏側部に重なるように折れ曲がり、この折り曲げ線
は側片部に隣接した裏側部よりも、封筒の底部に隣接し
ており、側片部は前記第1糊代部と表側部の間の折り曲
げ線に接近している。
他の例にあっては、第2糊代部或いはこれの突出部には
、それぞれの封筒の側片部が、第2糊代部が上述のよう
に広げられたときに、これらの側片部を折り曲げると裏
側部に重なる。このような側片部の折り曲げは、前記側
端部がら所定の距離の位置に、前記第2糊代部ないし前
記突出部において設けられた区画用の折り曲げ線によっ
て容易となる。
、それぞれの封筒の側片部が、第2糊代部が上述のよう
に広げられたときに、これらの側片部を折り曲げると裏
側部に重なる。このような側片部の折り曲げは、前記側
端部がら所定の距離の位置に、前記第2糊代部ないし前
記突出部において設けられた区画用の折り曲げ線によっ
て容易となる。
前記側端部を上述のように折り曲げな状態に維持するた
めに、これらの側片部ないし裏側部には接着剤が設けら
れている。
めに、これらの側片部ないし裏側部には接着剤が設けら
れている。
前記側片部には印字機の送りに用いられるスプロケット
用の孔が設けられている。
用の孔が設けられている。
好ましくは、前記ミシン目ないし区画用の折り曲げ線の
うち前記側片部を横切る部分は、前記スプロケット孔の
部分を通過したり、或いはこのスプロケット孔のほぼ中
心を通過するようになっていない。
うち前記側片部を横切る部分は、前記スプロケット孔の
部分を通過したり、或いはこのスプロケット孔のほぼ中
心を通過するようになっていない。
前記封筒の表側部と裏側部は、前記側片部に沿って相互
に接合されるが、或いは完全には接合されないようにな
っている。
に接合されるが、或いは完全には接合されないようにな
っている。
1つの例にあっては、前記側片部は区画用のミシン目線
を介して封筒取付けられており、前記側端部は封筒に対
して帯状となっている。
を介して封筒取付けられており、前記側端部は封筒に対
して帯状となっている。
好ましくは、前記側片部は前記書簡紙の全長に渡り連続
的に設けられている。
的に設けられている。
好ましくは、前記側片部は重なることになる所帯の長さ
の部分を有している。
の部分を有している。
好ましくは、前記側片部には接着領域が設けられ、前記
型なり部を相互に密着することになる。
型なり部を相互に密着することになる。
好ましくは、前記接着領域は封筒の底部の部分で重なり
合った部分に密着させるような位置に設けられている。
合った部分に密着させるような位置に設けられている。
1つの例においては、各々の封筒の表側部と裏側部は、
前記側片部の内面の部分で相互に接合される。
前記側片部の内面の部分で相互に接合される。
好ましくは、各々の封筒の表側部と裏側部は、相互に前
記側片部の領域では接合されず、機械を通過する際に各
々の封筒内に捕捉された空気を外部に逃すようになって
いる。
記側片部の領域では接合されず、機械を通過する際に各
々の封筒内に捕捉された空気を外部に逃すようになって
いる。
好ましくは、封筒は表側部と裏側部の何れかの両端から
伸びている側片部を有しており、これらの側片部は表側
部と裏側部の何れかに結合され、これにより封筒の両端
が閉じられる。
伸びている側片部を有しており、これらの側片部は表側
部と裏側部の何れかに結合され、これにより封筒の両端
が閉じられる。
更に好ましくは、封筒は裏側部の両端から伸びる側片部
を有しており、これらの側片部は内方に折り曲げられ、
表側部の内側に接合され、封筒を閉じる。
を有しており、これらの側片部は内方に折り曲げられ、
表側部の内側に接合され、封筒を閉じる。
好ましくは、裏側部の両端から伸びかつ内方に折り曲げ
られた前記側片部には、これらを折り曲げる前に、長手
方向に移動するのを容易にするために、スプロケット孔
が設けられている。
られた前記側片部には、これらを折り曲げる前に、長手
方向に移動するのを容易にするために、スプロケット孔
が設けられている。
1つの例にあっては、表側部は封筒の外方に横方向に突
出する側片部を有しており、これにはスプロケットを用
いた印字機の送りのなめにスプロケット孔が設けられて
いる。
出する側片部を有しており、これにはスプロケットを用
いた印字機の送りのなめにスプロケット孔が設けられて
いる。
幅方向に交差する2つ或いはそれ以上の封筒を有する複
合品を製造するために、書簡紙の2つ或いはそれ以上の
部分が並んだ状態に配列されている。
合品を製造するために、書簡紙の2つ或いはそれ以上の
部分が並んだ状態に配列されている。
本発明の書簡紙は1枚のシート、或いは連続したシート
によって形成される。
によって形成される。
1つの例にあっては、書簡紙はファンフォールド(機械
送りの孔明き式〉となっている。
送りの孔明き式〉となっている。
好ましくは、前記封筒には、ファンフォールドを容易に
すべく、線ないし区画用の折り曲げ線が設けられている
。
すべく、線ないし区画用の折り曲げ線が設けられている
。
ファンフォールドを容易にすべく、区画用の折り曲げ線
は、各々の封筒の表側部のみに設けられており、各々の
封筒の裏側部には、設けられていない。
は、各々の封筒の表側部のみに設けられており、各々の
封筒の裏側部には、設けられていない。
好ましくは、前記区画用の折り曲げ線は、前記ファンホ
ールドを容易にするために、前記第1糊代部と前記裏側
部との間の表側部に設けられている。
ールドを容易にするために、前記第1糊代部と前記裏側
部との間の表側部に設けられている。
好ましくは、前記第1糊代部は区画用折り曲げ線の部分
で前記表側部に繋げられ、書簡紙はこの線の部分でファ
ンホールドされる。
で前記表側部に繋げられ、書簡紙はこの線の部分でファ
ンホールドされる。
好ましくは、第2糊代部或いはその突出部は、各々の封
筒の側片部に接続されており、前記第2糊代部が上述の
ように折り曲げられないときには、これらの側片部が折
れ曲がって裏側部に重なることになる。
筒の側片部に接続されており、前記第2糊代部が上述の
ように折り曲げられないときには、これらの側片部が折
れ曲がって裏側部に重なることになる。
好ましくは、区画用の折り曲げ線は、第2糊代部と突出
部とにおける側片部の折り曲げを容易にするために、側
片部に所定の距離で設けられている。
部とにおける側片部の折り曲げを容易にするために、側
片部に所定の距離で設けられている。
好ましくは、前記裏側部と前記側片部の一方には、接着
剤が設けられており、これは前記側片部を折り曲げた状
態に維持させるために用いられる。
剤が設けられており、これは前記側片部を折り曲げた状
態に維持させるために用いられる。
好ましくは、書簡紙の部分には封筒を形成するに好適な
紙ないし他の材料が、3層以上の厚みとなるような部分
が存在しない。
紙ないし他の材料が、3層以上の厚みとなるような部分
が存在しない。
1つの例にあっては、前記第1のスプロケットの外側に
位置させて前記側片部には第2のスプロケット孔が設け
られている。
位置させて前記側片部には第2のスプロケット孔が設け
られている。
好ましくは、この第2のスプロケット孔は、前記第1の
スプロケット孔に対して、区画用のミシン目を有する領
域によって所定の間隔を有しており、第2のスプロケッ
ト孔を有する側片部の部分は封筒の部分で帯状となって
いる。
スプロケット孔に対して、区画用のミシン目を有する領
域によって所定の間隔を有しており、第2のスプロケッ
ト孔を有する側片部の部分は封筒の部分で帯状となって
いる。
好ましくは、1つの封筒の部分が他の隣接し合う封筒の
部分に重なっている書簡紙の部分ては、スプロケットの
孔によって重なり合う封筒の両側片部ないし重なり合っ
た封筒の両側片部は、折り重なった封筒ないし折り重な
る封筒の側片部から横方向により突出しており、これに
より、使用中では、スプロケットの送り機構が横方向に
突出している側片部のスプロケット孔に係合するが、重
なった封筒や重なり合う封筒の側片部には係合しない。
部分に重なっている書簡紙の部分ては、スプロケットの
孔によって重なり合う封筒の両側片部ないし重なり合っ
た封筒の両側片部は、折り重なった封筒ないし折り重な
る封筒の側片部から横方向により突出しており、これに
より、使用中では、スプロケットの送り機構が横方向に
突出している側片部のスプロケット孔に係合するが、重
なった封筒や重なり合う封筒の側片部には係合しない。
好ましくは、隣接し合う封筒相互は、区画用のミシン目
を介して繋げられ、前記書簡紙は他の封筒から分離され
た単一の封筒となる。
を介して繋げられ、前記書簡紙は他の封筒から分離され
た単一の封筒となる。
好ましくは、前記第1糊代部は隣接する封筒の裏側部に
対して長手方向に連続して繋げられている。
対して長手方向に連続して繋げられている。
更に、前記封筒の第1糊代部は隣接する封筒の裏側部に
対して、使い捨ての部分を介して長手方向に連続して繋
げられている。
対して、使い捨ての部分を介して長手方向に連続して繋
げられている。
更に、前記裏側部には、長手方向に連続して、第2糊代
部が繋げられ、前記第1糊代部は封筒をシールするため
に前記第2糊代部に折り曲げられ、隣接し合う封筒は相
互に前記第1糊代部を介して長手方向に連続した状態で
他の封筒に繋げられ、封筒は隣接する封筒の第1糊代部
と第2糊代部を、長手方向に連続した状態で、中間の使
い捨て部に繋がっている。
部が繋げられ、前記第1糊代部は封筒をシールするため
に前記第2糊代部に折り曲げられ、隣接し合う封筒は相
互に前記第1糊代部を介して長手方向に連続した状態で
他の封筒に繋げられ、封筒は隣接する封筒の第1糊代部
と第2糊代部を、長手方向に連続した状態で、中間の使
い捨て部に繋がっている。
このような例では、前記使い捨て部分は第1糊代部と第
2糊代部を横断する区画用のミシン目によって区分され
ている。
2糊代部を横断する区画用のミシン目によって区分され
ている。
1の例では、書簡紙は裏打ち用のシートを有している。
1つの例では、書簡紙は化粧用のシートを有している。
化粧用のシートには孔が設けられ、その孔の部分から印
字や他の表示部が封筒の表側部に加えられる。
字や他の表示部が封筒の表側部に加えられる。
他の例では、前記化粧用のシートには、印字ないし他の
表示部が設けられるようになっており、印字ないし他の
表示部が封筒の前記化粧用のシートに現われることにな
る。
表示部が設けられるようになっており、印字ないし他の
表示部が封筒の前記化粧用のシートに現われることにな
る。
本発明の実施例の構成は図面に示されている。
添付図面、特に第1図及び第2図の理解を容易にするた
めに以下の凡例が用いられる。
めに以下の凡例が用いられる。
a)二点鎖線。これはミシン目を示す。
b)短観線。これは書簡紙の折れ線を示す。
C)一点鎖線。これは使用されるときの折れ線を示す。
d)長破線。これは書簡紙には示されているが、使用さ
れるとき開かれている書簡紙の折れ線。
れるとき開かれている書簡紙の折れ線。
e)スナ目ハツチ。これは接着剤Aを表わす。
f)クロスハツチ。これは接着剤Bまたは接着剤Cを表
わす。
わす。
g)斜点線状ハツチ。これは接着剤Bを示す。
第3図及び第4図に示される書簡紙は、扇子のように折
り畳まれた形となる多数の封筒20からなり、それぞれ
の封筒はそれぞれ封筒の上部における第1糊代部21の
部分で他の封筒に繋げられ、この第1糊代部21は各々
の封筒の下部の第2糊代部22の部分にミシン目23を
介して繋げられている。
り畳まれた形となる多数の封筒20からなり、それぞれ
の封筒はそれぞれ封筒の上部における第1糊代部21の
部分で他の封筒に繋げられ、この第1糊代部21は各々
の封筒の下部の第2糊代部22の部分にミシン目23を
介して繋げられている。
各々の封筒の両側部には、印字機の送り用スプロケット
が書簡紙を貫通し得るようなスプロケット孔24が設け
られている。
が書簡紙を貫通し得るようなスプロケット孔24が設け
られている。
各々の封筒20の形状は第5図、第1図及び第2図から
より明確に理解される。
より明確に理解される。
第5図、第1図及び第2図に示すように、各々の封筒2
0はシート材を折り畳むことによって形成される。
0はシート材を折り畳むことによって形成される。
このシート材は、第1図に示すように、各々の書簡紙の
表側部3]と裏側部32とが表を向いて示されている正
面と、第2図に示すように、各々の書簡紙の表側部3]
と裏側部32との裏側が示される背面とを有している。
表側部3]と裏側部32とが表を向いて示されている正
面と、第2図に示すように、各々の書簡紙の表側部3]
と裏側部32との裏側が示される背面とを有している。
前記シートには、前記第1糊代部21のための区画用の
折り曲げ線33と、各々の単一の封筒を形成する際に実
際に前記シートが折り曲げられることになる線34、及
び35とが設けられており、この線35は前記第2糊代
部22を前記第1糊代部21に組付けてシールする使用
状態にあっては折り曲げられることはなく、更に前記シ
ートにはミシン目23が設けられている。
折り曲げ線33と、各々の単一の封筒を形成する際に実
際に前記シートが折り曲げられることになる線34、及
び35とが設けられており、この線35は前記第2糊代
部22を前記第1糊代部21に組付けてシールする使用
状態にあっては折り曲げられることはなく、更に前記シ
ートにはミシン目23が設けられている。
更に、シート材には、その両側にミシン目の線37.3
8によって区画された側片部135と36を有する。前
記それぞれの線37及び38を、ミシン目に代えて区画
用の折り曲げ線とすることも可能である。
8によって区画された側片部135と36を有する。前
記それぞれの線37及び38を、ミシン目に代えて区画
用の折り曲げ線とすることも可能である。
両側の側片部36と、第2糊代部22は、区画用の折り
曲げ線4].42を有する。
曲げ線4].42を有する。
両側の側変部36における領域A(線35と側端44と
線4]で区画される部分)には、接着剤Aが設けられて
いる。
線4]で区画される部分)には、接着剤Aが設けられて
いる。
領域Bl(第2糊代部22)、領域B2(第1糊代部2
1)、領域B3(側端45に隣接した部分)、及び領域
B4(側片部135に隣接した部分)には、接着剤Bが
施されている。
1)、領域B3(側端45に隣接した部分)、及び領域
B4(側片部135に隣接した部分)には、接着剤Bが
施されている。
他の例としては、領域B1と82の一方に接着剤Cを施
し、これらの領域B1とB2以外には接着剤を施さない
ものがある。
し、これらの領域B1とB2以外には接着剤を施さない
ものがある。
接着剤Aは、第3図に示された書簡紙を形成すするよう
に、折り曲げられた後に、封筒酸部分相互を結合するた
めのものであり、この場合には、領域A2は、線35の
部分で折り曲げられることによって、側片部135と重
なった状態となり、これらは結合される。
に、折り曲げられた後に、封筒酸部分相互を結合するた
めのものであり、この場合には、領域A2は、線35の
部分で折り曲げられることによって、側片部135と重
なった状態となり、これらは結合される。
接着剤BとCは、印字作業がなされかつ書簡紙から分離
された後の封筒の各部分を、密封しそして受信人に送付
する際に、接着するためのものである。
された後の封筒の各部分を、密封しそして受信人に送付
する際に、接着するためのものである。
接着剤A、B、及びCとしては、もしも望むならば、単
一のものや同種のものが用いられるが、異種のものが選
択される。
一のものや同種のものが用いられるが、異種のものが選
択される。
第1図及び第2図に示すシート材は、上述した第3図の
書簡紙を形成するために、折り曲げられて結合される。
書簡紙を形成するために、折り曲げられて結合される。
各々を扇子のように折り畳まれた形状となった第3図に
示されたような書簡紙を得るために、n番目の封筒には
区画用の折れ線61が設けられており、この“n″′は
扇子のように折り畳まれた形状で一対をなす封筒群であ
る。実用上のnの値は5である。
示されたような書簡紙を得るために、n番目の封筒には
区画用の折れ線61が設けられており、この“n″′は
扇子のように折り畳まれた形状で一対をなす封筒群であ
る。実用上のnの値は5である。
第3図の状態の書簡紙は、住所を印字するための印字機
を通過することが可能であり、印字した後に線23の部
分でちぎることにより、個々の封筒に分離され、結果的
に第5図に示されるように個々の封筒が形成される。
を通過することが可能であり、印字した後に線23の部
分でちぎることにより、個々の封筒に分離され、結果的
に第5図に示されるように個々の封筒が形成される。
個々の封筒に分離した後では、第2糊代部22は第6〜
8図に示されるように折り曲げられておらず、図示する
ようにすると、両側の側片部135は側端45の上に横
たわることとなり、これらは結合されていないが、接着
領域B3とB4が接触し結合される。その後、第1糊代
部21は、第2糊代部22の上に折り重ねられ、接着領
域B 1゜とB2とが結合し合う。
8図に示されるように折り曲げられておらず、図示する
ようにすると、両側の側片部135は側端45の上に横
たわることとなり、これらは結合されていないが、接着
領域B3とB4が接触し結合される。その後、第1糊代
部21は、第2糊代部22の上に折り重ねられ、接着領
域B 1゜とB2とが結合し合う。
第3図に示された書簡紙を用いる他の例としては、線3
7と38の部分で書簡紙から両側片部135と36を取
除く場合がある。しかし、このようにする場合には、接
着領域B3とB4が第10図に示される位置に設けられ
るべきである。
7と38の部分で書簡紙から両側片部135と36を取
除く場合がある。しかし、このようにする場合には、接
着領域B3とB4が第10図に示される位置に設けられ
るべきである。
第1図、第2図及び第10図に示す領域B3と84にお
ける接着剤は、書簡紙が印字機等のピンチローラを通過
する際に、中に取込まれることになる空気を逃がすため
に線34の部分にまで延長させでは設けられていない。
ける接着剤は、書簡紙が印字機等のピンチローラを通過
する際に、中に取込まれることになる空気を逃がすため
に線34の部分にまで延長させでは設けられていない。
第9図に示された変形例では、ミシン目237の部分で
分離される側片部235には、更に、スプロケット孔が
追加成形されている。このようなスプロケット孔を追加
することは、第9図に示すように実際のシート材を製造
する際にも有用である。
分離される側片部235には、更に、スプロケット孔が
追加成形されている。このようなスプロケット孔を追加
することは、第9図に示すように実際のシート材を製造
する際にも有用である。
第13図〜第17図に示された書簡紙と第11図及び第
12図に示されたシート状の紙は、第1〜4図に示され
たものと同様であり、共通する部位には同一の符号を付
しである。
12図に示されたシート状の紙は、第1〜4図に示され
たものと同様であり、共通する部位には同一の符号を付
しである。
しかしながら、次のような変形例が注目されるべきであ
る。
る。
接着領域B1、B3、及びB4が省略されている。
接着領域B5が設けられ、これとしては、再度湿らすこ
とができるタイプのもの、或いは感熱タイプのものが用
いられる。この目的は、封筒が完成した後において、第
2糊代部22を裏側部32に対してしっかりと止めて封
筒、特に折り曲げ線35の領域に対して付加的な力を与
え、封筒内に手紙や他のものを配置するための機械によ
って使用されることを可能となることができる。この実
施例にあっては、湿らすことにより接着ができるタイプ
のもの(第14図及び第16図)、或いは感熱タイプの
もの(第13図及び第17図)である接着領域B2が用
いられ、第12図に示されるように前記第1糊代部21
の面を、第12図に示される前記第2糊代部22の面に
結合することによって、封筒をシールするために用いら
れる6側片部領域36とこれが接触する領域A2は省略
されている。
とができるタイプのもの、或いは感熱タイプのものが用
いられる。この目的は、封筒が完成した後において、第
2糊代部22を裏側部32に対してしっかりと止めて封
筒、特に折り曲げ線35の領域に対して付加的な力を与
え、封筒内に手紙や他のものを配置するための機械によ
って使用されることを可能となることができる。この実
施例にあっては、湿らすことにより接着ができるタイプ
のもの(第14図及び第16図)、或いは感熱タイプの
もの(第13図及び第17図)である接着領域B2が用
いられ、第12図に示されるように前記第1糊代部21
の面を、第12図に示される前記第2糊代部22の面に
結合することによって、封筒をシールするために用いら
れる6側片部領域36とこれが接触する領域A2は省略
されている。
裏側部32には側片部235が設けられ、これには接着
領域へ3が設けられている。封筒を形成する際には、側
片部235は、封筒の正面部3]の内側に位置されかつ
結合されるようするために゛、折り曲げ線145に沿っ
て折り曲げられ、第11図に示されるように側片部23
5の面が、第12図に示されるように、正面部3]の面
に固定される。この状態は第13図に示されている。こ
の状態の封筒(第15図参照)は、側片部135とスプ
ロケット孔24から分離されており、側片部135の線
である前記線37がミシン目となっていれば、この側片
部135を破き去ることによって、通常の封筒のように
なる。
領域へ3が設けられている。封筒を形成する際には、側
片部235は、封筒の正面部3]の内側に位置されかつ
結合されるようするために゛、折り曲げ線145に沿っ
て折り曲げられ、第11図に示されるように側片部23
5の面が、第12図に示されるように、正面部3]の面
に固定される。この状態は第13図に示されている。こ
の状態の封筒(第15図参照)は、側片部135とスプ
ロケット孔24から分離されており、側片部135の線
である前記線37がミシン目となっていれば、この側片
部135を破き去ることによって、通常の封筒のように
なる。
側片部135における領域A4には接着剤が用いられて
おり、使用状態において、隣接し合う他の封筒の第11
図に示される側片部135の部分の上端(第11図にお
ける)に接合することによって、隣接し合う側片部13
5を確実に固定することになる。この状態は第18図と
第19図に示された書簡紙に関して第22図と第23図
に示されている。
おり、使用状態において、隣接し合う他の封筒の第11
図に示される側片部135の部分の上端(第11図にお
ける)に接合することによって、隣接し合う側片部13
5を確実に固定することになる。この状態は第18図と
第19図に示された書簡紙に関して第22図と第23図
に示されている。
第1糊代部21、第2糊代部22、表面部3]、及び裏
側部32の長さは、第11図に示されるように、穴明け
を容易にするように変化される。これらの長さは、また
第18図及び第19図に示す書簡紙に対しても適用され
る。
側部32の長さは、第11図に示されるように、穴明け
を容易にするように変化される。これらの長さは、また
第18図及び第19図に示す書簡紙に対しても適用され
る。
第21図に示される封筒は第15図に示されるものと同
様であり、第11図及び体12図に示されたシートと同
様に、第18図及び第19図に示されるシートから作ら
れている。
様であり、第11図及び体12図に示されたシートと同
様に、第18図及び第19図に示されるシートから作ら
れている。
第18図及び第19図においては、接着領域は示されて
おらず、一部の線は記述の便宜により示されていない。
おらず、一部の線は記述の便宜により示されていない。
他の重要な変形例が第18図、第19図及び第15図に
比較して注意されるべきである。
比較して注意されるべきである。
第11図と第12図の側片部235は第18図及び第1
9図においては符号335で示されており、これはやや
違ったタイプとなっている。
9図においては符号335で示されており、これはやや
違ったタイプとなっている。
封筒の裏側部32は、折り曲げ線35の部分を越えて延
長部132が伸びており、線23の突出部にまで達して
いる。この延長部132は封筒に対して付加的な力を与
えることになる。
長部132が伸びており、線23の突出部にまで達して
いる。この延長部132は封筒に対して付加的な力を与
えることになる。
第1糊代部21、第2糊代部22、表側部3]と裏側部
32の長さは、第11図及び第12図に示されるように
、前記第1図及び第2図における長さとは相違している
。これらの長さは変化され、線33が第22図及び第2
3図に示される折り曲げ線として用いられ、折曲げ前の
封筒は隣り合う封筒の第1糊代部21の一部に重なるだ
けで、隣り合う封筒の表側部には重ならない。
32の長さは、第11図及び第12図に示されるように
、前記第1図及び第2図における長さとは相違している
。これらの長さは変化され、線33が第22図及び第2
3図に示される折り曲げ線として用いられ、折曲げ前の
封筒は隣り合う封筒の第1糊代部21の一部に重なるだ
けで、隣り合う封筒の表側部には重ならない。
請求の範囲にはこの明細書に開示されたものが示されて
いる。
いる。
第1図は本発明の書簡紙を形成するために用いられるシ
ート状の紙の一方の面を示す平面図であり、この書簡紙
は第3図に示されている。第2図は第1図に示されたシ
ートの反対側の面を示す平面図であり、第3図は第1図
及び第2図に示されたシートを折り曲げることによって
形成された書簡紙を示す平面図であり、第4図は第3図
における4−4腺に沿う断面図であり、第5図は第3図
に示された書簡紙から分離された単一の封筒を示す斜視
図であり、第6図は第5図に示される封筒と同様のもの
をその一部を折り曲げた状態を示す斜視図であり、第7
図は第5図に示された封筒と同様のものをその一部を折
り曲げた状態を示す斜視図であり、第8図は第5図に示
された封筒と同様の封筒を示し完全に折り曲げられた状
態を示す斜視図であり、第9図は第1図に示されたシー
トの変形例を示す平面面図であり、第10図は第2図に
示されたシートの変形例を示す平面図であり、第11図
は本発明の書簡紙を形成するために用いられるシート状
の紙の面を示す平面図であり、これから作られる封筒は
第13図から第17図に示されている。第12図は第1
1図の反対側の面を示す平面図であり、第13図は第1
1図と第12図に示されたシートを用いて封筒を形成す
る途中を示す概略斜視図であり、第14図は第11図と
第12図に示されたシートを用いて封筒を形成する途中
を示す概略斜視図であり、第15図は第11図と第12
図に示されたシートを折り曲げることによって形成され
た封筒を示す斜視図であり、第16図は第11図と第1
2図に示されたシートを折り曲げることによって形成さ
れた封筒を示す一部省略斜視図であり、第17図は第1
1図と第12図に示されたシートを折り曲げることによ
って形成された封筒を示す一部省略斜視図であり、第1
8図は本発明の書簡紙を形成するために用いられるシー
ト状の紙の面を示す平面図であり、これにより作られる
封筒は第20図から第23図に示されている。第19図
は第18図の反対側の面を示す平面図であり、第20図
は第18図と第19図に示されたシートを用いて封筒を
形成する途中を示す概略斜視図であり、第21図は第1
8図と第19図に示されたシートを折り曲げて作られた
封筒を示す斜視図、第22図はファンフォルト紙の状態
となった第18図と第19図に示された書簡紙の一方側
を示す斜視図であり、第23図はファンフォールド紙の
状態となった第18図と第19図に示された腫監視の他
方側を示す斜視図である。 20・・・封筒、21・・・第1糊代部、22・・・第
2糊代部、23・・・ミシン目、3]・・・表側部、3
2を裏側部。 特許出願人 ローレンス ジョン ベル代理人 弁
理士 八 1)幹 雄(ばか1名)−デ r−
SL/″1 〜 0) ■ 」 曝4 へ J (−)−り FIG 13 \J Cフ 工 Qつ ば) ■ C鵠 ■ 一 !11 ヘ =
ート状の紙の一方の面を示す平面図であり、この書簡紙
は第3図に示されている。第2図は第1図に示されたシ
ートの反対側の面を示す平面図であり、第3図は第1図
及び第2図に示されたシートを折り曲げることによって
形成された書簡紙を示す平面図であり、第4図は第3図
における4−4腺に沿う断面図であり、第5図は第3図
に示された書簡紙から分離された単一の封筒を示す斜視
図であり、第6図は第5図に示される封筒と同様のもの
をその一部を折り曲げた状態を示す斜視図であり、第7
図は第5図に示された封筒と同様のものをその一部を折
り曲げた状態を示す斜視図であり、第8図は第5図に示
された封筒と同様の封筒を示し完全に折り曲げられた状
態を示す斜視図であり、第9図は第1図に示されたシー
トの変形例を示す平面面図であり、第10図は第2図に
示されたシートの変形例を示す平面図であり、第11図
は本発明の書簡紙を形成するために用いられるシート状
の紙の面を示す平面図であり、これから作られる封筒は
第13図から第17図に示されている。第12図は第1
1図の反対側の面を示す平面図であり、第13図は第1
1図と第12図に示されたシートを用いて封筒を形成す
る途中を示す概略斜視図であり、第14図は第11図と
第12図に示されたシートを用いて封筒を形成する途中
を示す概略斜視図であり、第15図は第11図と第12
図に示されたシートを折り曲げることによって形成され
た封筒を示す斜視図であり、第16図は第11図と第1
2図に示されたシートを折り曲げることによって形成さ
れた封筒を示す一部省略斜視図であり、第17図は第1
1図と第12図に示されたシートを折り曲げることによ
って形成された封筒を示す一部省略斜視図であり、第1
8図は本発明の書簡紙を形成するために用いられるシー
ト状の紙の面を示す平面図であり、これにより作られる
封筒は第20図から第23図に示されている。第19図
は第18図の反対側の面を示す平面図であり、第20図
は第18図と第19図に示されたシートを用いて封筒を
形成する途中を示す概略斜視図であり、第21図は第1
8図と第19図に示されたシートを折り曲げて作られた
封筒を示す斜視図、第22図はファンフォルト紙の状態
となった第18図と第19図に示された書簡紙の一方側
を示す斜視図であり、第23図はファンフォールド紙の
状態となった第18図と第19図に示された腫監視の他
方側を示す斜視図である。 20・・・封筒、21・・・第1糊代部、22・・・第
2糊代部、23・・・ミシン目、3]・・・表側部、3
2を裏側部。 特許出願人 ローレンス ジョン ベル代理人 弁
理士 八 1)幹 雄(ばか1名)−デ r−
SL/″1 〜 0) ■ 」 曝4 へ J (−)−り FIG 13 \J Cフ 工 Qつ ば) ■ C鵠 ■ 一 !11 ヘ =
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]多数の封筒を形成すべく折り曲げられある長さ連
続して封筒として好適な紙ないし他の材料からなる書簡
紙であって、書簡紙の長手方向の一端を除いて、各々の
封筒は、連なった状態で相互に隣接し合う第4の封筒に
繋がると共に一部が重なり合い、更に各々の封筒は書簡
紙の長手方向の他端を除いて、連なった状態で相互に隣
接し合う他の第2の封筒に繋がると共に一部が重なり合
い、前記各々の封筒は表側部と裏側部を有し、各々の前
記表側部は、これの少なくともほぼ全体には隣接し合う
他の封筒が重ならない形状を有してなる書簡紙。 [2]前記請求項第1に記載の書簡紙であって、前記書
簡紙は、重なり合った状態でも少なくとも封筒の側片部
では、前記封筒の形成に好適な紙ないし他の材料が3層
を超えない厚みになっている書簡紙。 [3]前記請求項第1に記載の書簡紙であって、前記書
簡紙は、重なり合った状態でも前記封筒の隣接し合う側
片部では、前記封筒の形成に好適な紙ないし他の材料が
4層を超えない厚みになっている書簡紙。 [4]前記請求項第1に記載の書簡紙であって、前記封
筒の側片部は、書簡紙の長手方向に沿う領域で封筒の形
成に好適な紙ないし他の材料が3層に達しない厚みとな
っており、前記領域は50mmを超えない寸法となって
いる書簡紙。 [5]前記請求項第1に記載の書簡紙であって、前記封
筒の側片部は、書簡紙の長手方向に沿う領域で封筒の形
成に好適な紙ないし他の材料が3層に達しない厚みとな
っており、前記領域は30mmを超えない寸法となって
いる書簡紙。 [6]前記請求項第1に記載の書簡紙であって、各々の
封筒の前記表側部には、長手方向に繋がった状態で、封
筒をシールする際に封筒の裏側部に折り曲げられる第1
糊代部が繋げられている書簡紙。 [7]前記請求項第6に記載の書簡紙であって、各々の
封筒の前記裏側部には、長手方向に繋がった状態で、封
筒をシールする際に前記第1糊代部が折り付けられる第
2糊代部が繋げられ、相互に隣接し合う封筒は、1つの
封筒の前記第1糊代部の部分で長手方向に連なった状態
で他の封筒に繋げられ、しかも前記第1糊代部は隣接し
合う他の封筒の第2糊代部に連なっている書簡紙。 [8]前記請求項第7に記載の書簡紙であって、前記第
1糊代部の寸法と前記第2糊代部の寸法は、各々の封筒
の表側部の少なくともほぼ全体が、隣接する封筒によっ
ては覆われない寸法となっている書簡紙。 [9]前記請求項第7に記載の書簡紙であって、前記第
1糊代部の寸法と前記第2糊代部の寸法の合計の2倍が
、前記封筒の表側部の寸法よりも小さくならない寸法と
なっている書簡紙。 [10]前記請求項第7に記載の書簡紙であって、各々
の前記第2糊代部は封筒の裏側部に向けて折り曲げられ
るようになっている書簡紙。 [11]前記請求項第10に記載の書簡紙であって、前
記第2糊代部が、封筒の状態となった裏側部に向けられ
て封筒の裏側部に接合されるようになっている書簡紙。 [12]前記請求項第11に記載の書簡紙であって、前
記第2糊代部は、接着剤が剥れることによって、封筒と
なった状態における前記裏側部に向けられるようにして
この封筒の前記裏側部に着脱自在に接合されている書簡
紙。 [13]前記請求項第11に記載の書簡紙であって、前
記第2糊代部は、封筒を形成するに好適な紙ないし他の
材料をほぼ破り去ることなしに前記第2糊代部が剥れな
いような接着剤によって、封筒となった状態における前
記裏側部に重なるようにして、この封筒の前記裏側部に
接合されるようになった書簡紙。 [14]前記請求項第4に記載の書簡紙であって、前記
第1糊代部は、はっきりと或いは緩かになった区画用の
折り曲げ線を介して前記表側部に繋げられており、前記
裏側部が前記折り曲げ線の部分にほぼ伸びている書簡紙
。 [15]前記請求項第7に記載の書簡紙であって、前記
第1糊代部は区画用の折り曲げ線を介して前記表側部に
繋げられており、前記裏側部が前記線の部分にほぼ伸び
ており、前記第2糊代部は折り目に沿って前記裏側部に
向けて折り曲げられ、前記折り曲げ線は前記側片部に隣
接した裏側部の領域よりも封筒の底部に相対的により隣
接しており、前記側片部は前記第1糊代部と前記第2糊
代部との間の線に最も近付いている書簡紙。 [16]前記請求項第1に記載の書簡紙であって、書簡
紙はスプロケットを有する印字送り機に用いられるスプ
ロケット孔が形成された側片部を有し、前記側片部は書
簡紙の長さの全体に渡り連続している書簡紙。 [17]前記請求項第1に記載の書簡紙であって、前記
封筒は、裏側部の側端から伸びる側片部を有し、この側
片部は内側に折り曲げられて、前記封筒がシールされる
ようになった書簡紙。 [18]前記請求項第17に記載の書簡紙であって、裏
側部の側端から伸び内側に向けて折り曲げられる側片部
には、スプロケット孔が形成されており、内側に折り曲
げられる前には長手方向の移動を容易にするようになっ
た書簡紙。 [19]前記請求項第6に記載の書簡紙であって、ファ
ンフォールドタイプの形状となっている書簡紙。 [20]前記請求項第19に記載の書簡紙であって、各
々の封筒の前記表側部には、第1糊代部が区画用の折り
曲げ線の部分で繋げられ、書簡紙が前記折り曲げ線の部
分でファンフォールドとなっている書簡紙。 [21]前記請求項第7に記載の書簡紙であって、前記
第2糊代部ないしこの突出部にはそれぞれの封筒の側片
部が繋げられており、前記第2糊代部が折り曲げられな
いときには、側片部を折り曲げると前記裏側部に重なる
ようになった書簡紙。 [22]前記請求項第21に記載の書簡紙であって、前
記側片部に対して所定の距離をもって複数の区画用の折
り曲げ線が設けられ、前記第2糊代部ないし前記突出部
における前記側片部の折り曲げが容易になるようにした
書簡紙。 [23]前記請求項第21に記載の書簡紙であって、前
記側片部が折り曲げられた状態を保持すべく、裏側部と
側片部の一方には接着剤が設けられている書簡紙。 [24]前記請求項第6に記載の書簡紙であって、前記
封筒の裏側部には第2糊代部が書簡紙の長手方向に連な
っており、封筒をシールする際に前記第1糊代部が前記
第2糊代部に向けて折り曲げられ、前記第1糊代部の部
分で書簡紙の長手方向に連続して、隣接し合う封筒相互
が繋げられ、長手方向に連続した状態の前記第1糊代部
と前記第2糊代部の間の部分を除去し得るようになった
書簡紙。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU68117/87A AU6811787A (en) | 1985-04-19 | 1987-01-28 | Folded chain of envelopes |
| AU68117/87 | 1987-01-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232147A true JPS63232147A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=3752184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016025A Pending JPS63232147A (ja) | 1987-01-28 | 1988-01-28 | 書簡紙 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0276989B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63232147A (ja) |
| AT (1) | ATE110672T1 (ja) |
| AU (1) | AU6811787A (ja) |
| DE (1) | DE3851240T2 (ja) |
| ES (1) | ES2061637T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002284231A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Shuichi Komatsu | 容器用封帯 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2223737B (en) * | 1988-10-11 | 1992-11-25 | Sara Head | Printelopes |
| DE19709540B4 (de) * | 1997-03-07 | 2006-11-23 | Seismografics Jk Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Verschlusses für Verpackungen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115711A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-05-02 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 鉄道車両用の情報伝送装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR773000A (fr) * | 1933-08-07 | 1934-11-09 | Perfectionnements aux sacs en papier ou autres matières | |
| US2610784A (en) * | 1949-10-18 | 1952-09-16 | Henry Beulah Louise | Continuously attached envelopes |
| GB2145032B (en) * | 1983-08-19 | 1987-03-25 | Peter Charles Maitland Nissen | Continuous stationery |
| AU616867B2 (en) * | 1985-04-19 | 1991-11-14 | Envelopments Pty Ltd | Envelopes |
-
1987
- 1987-01-28 AU AU68117/87A patent/AU6811787A/en not_active Abandoned
-
1988
- 1988-01-27 AT AT88300654T patent/ATE110672T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-01-27 EP EP88300654A patent/EP0276989B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-27 DE DE3851240T patent/DE3851240T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-27 ES ES88300654T patent/ES2061637T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-28 JP JP63016025A patent/JPS63232147A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115711A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-05-02 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 鉄道車両用の情報伝送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002284231A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Shuichi Komatsu | 容器用封帯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6811787A (en) | 1987-04-30 |
| ATE110672T1 (de) | 1994-09-15 |
| ES2061637T3 (es) | 1994-12-16 |
| EP0276989B1 (en) | 1994-08-31 |
| DE3851240T2 (de) | 1995-04-13 |
| EP0276989A3 (en) | 1989-03-29 |
| DE3851240D1 (de) | 1994-10-06 |
| EP0276989A2 (en) | 1988-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3554438A (en) | Correspondence assembly | |
| US4896823A (en) | Mailer with return envelope | |
| EP0306131B1 (en) | Multiple-part business form | |
| MXPA96005101A (en) | Postal piece of seal by pressure folded e | |
| CA1245243A (en) | Business mailer | |
| US4889278A (en) | Method of producing a printed mailer form | |
| CA1302976C (en) | Bifolded mailer with insert | |
| JPS6264736A (ja) | 書簡紙 | |
| JP2000168273A (ja) | 情報通信体の製造方法及び製造装置 | |
| JPS63232147A (ja) | 書簡紙 | |
| JPH0312552Y2 (ja) | ||
| JPH11510110A (ja) | 細長い印刷可能なシート複合体 | |
| FI63896B (fi) | Sammanhaengande blankettserie och foerfarande foer framstaellning av en loespaerm vikningspaerm och dylika av en saodan seie | |
| US5207592A (en) | Multiple part business form and related process | |
| US5069384A (en) | Envelopes | |
| US5154344A (en) | Multiple part business form and related process | |
| US4032065A (en) | File folder web of indeterminate length | |
| US5381947A (en) | Window-equipped mailer and method | |
| US5405076A (en) | Window-equipped stuffed sealed mailer assemblies and method | |
| US5108346A (en) | Retaining a part within a business form | |
| CA1181373A (en) | Envelope | |
| US686260A (en) | Combination envelop and letter-sheet. | |
| JP7508033B2 (ja) | 折り畳み情報通信体の製造方法 | |
| JP7511137B2 (ja) | 折り畳み情報通信体の製造方法 | |
| AU617298B2 (en) | Envelopes |