JPS63232172A - 寝具の包装方法 - Google Patents
寝具の包装方法Info
- Publication number
- JPS63232172A JPS63232172A JP62054756A JP5475687A JPS63232172A JP S63232172 A JPS63232172 A JP S63232172A JP 62054756 A JP62054756 A JP 62054756A JP 5475687 A JP5475687 A JP 5475687A JP S63232172 A JPS63232172 A JP S63232172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bedding
- bag
- packaging
- futon
- plastic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、寝具の包装方法の改良に関するものである
。
。
[従来の技術及びその問題点]
従来から寝具の包装方法は、第2図に示すような寝具A
を折り畳んだ状態でプラスティックフィルム製袋体Bで
包装する方法が採られていた。
を折り畳んだ状態でプラスティックフィルム製袋体Bで
包装する方法が採られていた。
しかしながら、上記従来の包装方法によると、’] L
t l−?−it”能h< JK 1tll 1!!1
1.− )* f−X P 巾B 5n ff fi
Aを取り出した場合に、寝具Aの折り目IO部分に折
り癖11が付き、あるいは折り目10部分のみに擦り重
力≦付いたり、日焼は等により退色が生じたりし、商品
価値が低下するという問題があった。
t l−?−it”能h< JK 1tll 1!!1
1.− )* f−X P 巾B 5n ff fi
Aを取り出した場合に、寝具Aの折り目IO部分に折
り癖11が付き、あるいは折り目10部分のみに擦り重
力≦付いたり、日焼は等により退色が生じたりし、商品
価値が低下するという問題があった。
また、毛皮を表生地などに使用したふとんにあっては、
毛皮の折り目10部分の毛並が変形するなどして、せっ
かくの高価な毛皮ふとんの商品価値を低下させたり、あ
るいはプラスティックフィルム製袋体内の空気中の湿気
により毛皮などが蒸れ、品質を低下させるなどという問
題があった。
毛皮の折り目10部分の毛並が変形するなどして、せっ
かくの高価な毛皮ふとんの商品価値を低下させたり、あ
るいはプラスティックフィルム製袋体内の空気中の湿気
により毛皮などが蒸れ、品質を低下させるなどという問
題があった。
また、寝具を展開した状態で単に袋体に収納したのでは
、空気が収納されているため、ロール状に巻くのが容易
でなく、作業能率が悪いとともに、袋体内の空気骨だけ
容積が大きくなるため、在庫や輸送に要するスペースを
多くとられるという間mもあった。
、空気が収納されているため、ロール状に巻くのが容易
でなく、作業能率が悪いとともに、袋体内の空気骨だけ
容積が大きくなるため、在庫や輸送に要するスペースを
多くとられるという間mもあった。
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
ある。
ある。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る寝具の包装方法は、寝具を展IFJした
状態でプラスティックフィルム製の袋体に収納し、前記
寝具を収納した袋体内を真空状態にして寝具の一端側の
側縁から巻き込んで渦巻状に折り畳む構成としたもので
ある。
状態でプラスティックフィルム製の袋体に収納し、前記
寝具を収納した袋体内を真空状態にして寝具の一端側の
側縁から巻き込んで渦巻状に折り畳む構成としたもので
ある。
[実施例]
以下二の発明に係る寝具の包装方法の実施例について第
1図を参照しながら説明する。先ず展開した状態でふと
んIであるふとんlをプラスティックフィルム製の袋体
2に収納する。
1図を参照しながら説明する。先ず展開した状態でふと
んIであるふとんlをプラスティックフィルム製の袋体
2に収納する。
前記袋体2は、外表側にポリエステル、塩化ビニール、
高密度ポリエチレンなどの比較的融点の高いプラスティ
ックフィルムを、内面側に低密度ボリエヂレンなどの比
較的融点の低いプラスティックフィルムを配し、両フィ
ルムを互いに接着したラミネートフィルムからなるらの
で気密性を有するものである。
高密度ポリエチレンなどの比較的融点の高いプラスティ
ックフィルムを、内面側に低密度ボリエヂレンなどの比
較的融点の低いプラスティックフィルムを配し、両フィ
ルムを互いに接着したラミネートフィルムからなるらの
で気密性を有するものである。
次いで、前記ふとんlを収納した袋体2の開口部3を周
知の真空充填機(図示せず)で融着閉塞するとともに、
袋体2内の空気を抜き(矢印イ)真空状態にする。
知の真空充填機(図示せず)で融着閉塞するとともに、
袋体2内の空気を抜き(矢印イ)真空状態にする。
次いで、真空状態にして袋体内に収納されたふとんlを
、その長平方向一端部の側縁側からロール状に巻き込み
、円柱状にする。
、その長平方向一端部の側縁側からロール状に巻き込み
、円柱状にする。
上記実施例の包装方法によると、ふとんlがロール状に
巻かれているため、たとえ長期間にわたりその状態で在
庫されていても、袋体2から取り出した場合に、ふとん
1に折り癖が付いたり、折り目部分のみが日焼けして側
地が退色するということがない。特に表地に毛皮を使用
したふとんの場合、折り目部分における毛並が変形して
商品価値を低下させるということがない。
巻かれているため、たとえ長期間にわたりその状態で在
庫されていても、袋体2から取り出した場合に、ふとん
1に折り癖が付いたり、折り目部分のみが日焼けして側
地が退色するということがない。特に表地に毛皮を使用
したふとんの場合、折り目部分における毛並が変形して
商品価値を低下させるということがない。
また、ふとんIは袋体2内で真空パックされているので
、長期間にわたり在庫などしておいても、湿気などによ
り品質が低下するということがなく、特に高価な毛皮を
使用したふとんにおいては、極めて行動である。
、長期間にわたり在庫などしておいても、湿気などによ
り品質が低下するということがなく、特に高価な毛皮を
使用したふとんにおいては、極めて行動である。
また、袋体2内は真空状態になっており、空気が存在し
ないため、ロール状に巻き込む場合も、巻き易く作業効
率がよいとと乙に、包装した状態か全体として小さくな
り、在庫や輸送のためのスペースが小さくてすみ、多く
のふとんを在庫したり、輸送したりすることができる。
ないため、ロール状に巻き込む場合も、巻き易く作業効
率がよいとと乙に、包装した状態か全体として小さくな
り、在庫や輸送のためのスペースが小さくてすみ、多く
のふとんを在庫したり、輸送したりすることができる。
また、ふとんlはロール状に巻かれているので、袋体2
から出されたふとんlを展開してらしわができない。
から出されたふとんlを展開してらしわができない。
また、前記°袋体2は、外表側に融点の高いプラスティ
ックフィルムを、内面側に融点の低いプラスティックフ
ィルムを使用しているので、真空充填機で袋体2の開口
部3を加熱融着する際、開口部3の外表側を溶解させる
ことなく、内面のみを溶解融着させることができる。
ックフィルムを、内面側に融点の低いプラスティックフ
ィルムを使用しているので、真空充填機で袋体2の開口
部3を加熱融着する際、開口部3の外表側を溶解させる
ことなく、内面のみを溶解融着させることができる。
なお、前記袋体2の、例えば長手方向の一端部に締結用
のベルト4などを設けておくと、ふとんlを巻き終えた
後に、このベルトでふとん1の周囲を締結するようにで
きる。
のベルト4などを設けておくと、ふとんlを巻き終えた
後に、このベルトでふとん1の周囲を締結するようにで
きる。
また、この実施例の包装方法は各種のふとん、毛布など
寝具一般に適用できるものである。
寝具一般に適用できるものである。
また、袋体2を構成する材料は、プラステイブク性で気
密性を有するものならばよく、その種類本1!’+l
;1tsのではない。
密性を有するものならばよく、その種類本1!’+l
;1tsのではない。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明に係る寝具の包装方法は
、寝具を展開し真空状態でプラスティックフィルム製の
袋体に包装するようにしたので、寝具を渦巻状に巻き込
み易く、作業効率がよい。
、寝具を展開し真空状態でプラスティックフィルム製の
袋体に包装するようにしたので、寝具を渦巻状に巻き込
み易く、作業効率がよい。
また、渦巻状に巻くため長期間にわたり在庫しても、寝
具に折り目か付かず、折り癖が付いたり、折り目部分の
みが退色したりすることがなく、商品価値を低下させる
ことかない。特に高価な毛皮などを表地に使用した寝具
でも、折り目部分の毛並の変形がないため、商品価値が
低下するなどということを防止することができる。
具に折り目か付かず、折り癖が付いたり、折り目部分の
みが退色したりすることがなく、商品価値を低下させる
ことかない。特に高価な毛皮などを表地に使用した寝具
でも、折り目部分の毛並の変形がないため、商品価値が
低下するなどということを防止することができる。
また、ロール状に巻かれているため、展開したときら寝
具にしわができない。
具にしわができない。
まt二、プラスティックフィルム製の袋体内に真空状態
で寝具を収納するので、湿気などによる寝具の品質低下
を防止することができるととらに、包装状態が全体とし
て小さくなり、在庫や輸送のために要するスペースが少
なくてすみ、多くの寝具を在庫し、輸送することができ
るなどの効果が得られる。
で寝具を収納するので、湿気などによる寝具の品質低下
を防止することができるととらに、包装状態が全体とし
て小さくなり、在庫や輸送のために要するスペースが少
なくてすみ、多くの寝具を在庫し、輸送することができ
るなどの効果が得られる。
第1図はこの発明に係る寝具の包装方法の工程を示す工
程概略図、第2図は従来の寝具の包装例を示す斜視図で
ある。 l・・・・・・寝具、2・・・・・・袋体。
程概略図、第2図は従来の寝具の包装例を示す斜視図で
ある。 l・・・・・・寝具、2・・・・・・袋体。
Claims (1)
- 寝具を展開した状態でプラスティックフィルム製の袋
体に収納し、前記寝具を収納した袋体内の空気を抜いて
真空状態にし、前記袋体に収納した寝具を一端側の側縁
から巻き込んで渦巻状に折り畳むことを特徴とする寝具
の包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054756A JPS63232172A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 寝具の包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054756A JPS63232172A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 寝具の包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232172A true JPS63232172A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=12979618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054756A Pending JPS63232172A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 寝具の包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232172A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321689A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Okabe Metal Ind | Bag for accommodating beddingglike article |
| JPS5812180B2 (ja) * | 1978-01-05 | 1983-03-07 | 株式会社東芝 | 巻取り、巻戻し装置における材料張力制御装置 |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62054756A patent/JPS63232172A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321689A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Okabe Metal Ind | Bag for accommodating beddingglike article |
| JPS5812180B2 (ja) * | 1978-01-05 | 1983-03-07 | 株式会社東芝 | 巻取り、巻戻し装置における材料張力制御装置 |
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