JPS63232186A - 円筒状貨物用コンテナ - Google Patents
円筒状貨物用コンテナInfo
- Publication number
- JPS63232186A JPS63232186A JP62054375A JP5437587A JPS63232186A JP S63232186 A JPS63232186 A JP S63232186A JP 62054375 A JP62054375 A JP 62054375A JP 5437587 A JP5437587 A JP 5437587A JP S63232186 A JPS63232186 A JP S63232186A
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- JP
- Japan
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- rail
- corner
- roof
- main body
- corner post
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は線材コイル、鋼板コイル等の円筒状貨物の保管
、荷役及び運搬に利用される円筒状貨物用コンテナに関
する。
、荷役及び運搬に利用される円筒状貨物用コンテナに関
する。
従来上記線材コイルの運搬は実公昭55−42985号
公報のごとく、線材コイルを適当長さの円筒状態として
金属バンドで結束し、スキッドで安定させて行い、保管
はそれらを木材のごとく山積みして行っていた。
公報のごとく、線材コイルを適当長さの円筒状態として
金属バンドで結束し、スキッドで安定させて行い、保管
はそれらを木材のごとく山積みして行っていた。
また、上記線材コイル、鋼板コイルの保管、荷役及び運
搬には特に雨水による錆の発生に注意しなげればならな
いものであつ之。
搬には特に雨水による錆の発生に注意しなげればならな
いものであつ之。
しかしながら、工場で生産されfc線材コイル、鋼板コ
イル等はその全てを倉庫等に保管するこJ−六;FB靴
〒ふ入今め 矛ハを斗ルノJ−’ JrZ層射〃)□地
に木材のごとく山積みされて保管され、その雨水対策及
び荷役、運搬時の雨水対策としてはシートを被せて対処
していた(実公昭54−8489号公報参照)。
イル等はその全てを倉庫等に保管するこJ−六;FB靴
〒ふ入今め 矛ハを斗ルノJ−’ JrZ層射〃)□地
に木材のごとく山積みされて保管され、その雨水対策及
び荷役、運搬時の雨水対策としてはシートを被せて対処
していた(実公昭54−8489号公報参照)。
上記のごとき従来の屋外保管には錆の発生等の危険があ
るとともに、その後の荷役、運搬も一個ずつ行わなけれ
ばならず、取扱いに手数を要し1作業効率も悪いもので
あった。
るとともに、その後の荷役、運搬も一個ずつ行わなけれ
ばならず、取扱いに手数を要し1作業効率も悪いもので
あった。
さらに、従来は上記保管、荷役及び運搬のたびごとに積
みおろし、移動等が行われるため。
みおろし、移動等が行われるため。
線材コイル、鋼板コイル等が変形したり、擦り合い等に
より損傷する場合があり、商品価値が低下させられる場
合があった。
より損傷する場合があり、商品価値が低下させられる場
合があった。
本発明は上記のごとき欠点を除去するものであり、さら
に工場からユーザーまでの保管、荷役、運搬を極めて合
理的かつ経済的に行うことができるものである。
に工場からユーザーまでの保管、荷役、運搬を極めて合
理的かつ経済的に行うことができるものである。
すなわち、本発明によれば、工場あるいはユーザーの手
元、その他において立体空間を利用して効率よく安全な
保管が可能で倉庫が不要であり、さらに複数個の一括荷
役及び輸送が可能となり、作業効率を向上させることが
できるとともに雨水対策も完全であり、保管、荷役、運
搬のたびに積みおろし等をする必要がなく、商品の変形
あるいは損傷を防止できるものである。
元、その他において立体空間を利用して効率よく安全な
保管が可能で倉庫が不要であり、さらに複数個の一括荷
役及び輸送が可能となり、作業効率を向上させることが
できるとともに雨水対策も完全であり、保管、荷役、運
搬のたびに積みおろし等をする必要がなく、商品の変形
あるいは損傷を防止できるものである。
本発明は上記問題点を解決するため、ボトムサイドレー
ル間に円筒状貨物の下方を受入れる適数の凹部が構ノ況
され、四隅部には上下に隅金具を有するユーナーポスト
が設けられ、両端のコーナーポスト間には上方にエンド
レールな有するエンドパネルが構成され、コーナーポス
ト上端とボトムサイドレール上面間には斜辺にコーナー
ポストステーを有する略三角形状のコーナーポストパネ
ルが設けられ、上記ボトムサイドレール、上方エンドレ
ール及びコーナーポストステーの上面の内側部並びに隅
金具の内側部にレインストッパーが連続して構成された
本体と、該本体の開口部を閉塞し1周囲下端が上記本体
のレインストッパー外側に適合するルーフ体とからなる
構成としたものであり、他の実施例はルーフ体をアルミ
ニウム等の軽金属で構成したものである。
ル間に円筒状貨物の下方を受入れる適数の凹部が構ノ況
され、四隅部には上下に隅金具を有するユーナーポスト
が設けられ、両端のコーナーポスト間には上方にエンド
レールな有するエンドパネルが構成され、コーナーポス
ト上端とボトムサイドレール上面間には斜辺にコーナー
ポストステーを有する略三角形状のコーナーポストパネ
ルが設けられ、上記ボトムサイドレール、上方エンドレ
ール及びコーナーポストステーの上面の内側部並びに隅
金具の内側部にレインストッパーが連続して構成された
本体と、該本体の開口部を閉塞し1周囲下端が上記本体
のレインストッパー外側に適合するルーフ体とからなる
構成としたものであり、他の実施例はルーフ体をアルミ
ニウム等の軽金属で構成したものである。
本発明は通常、本体(4)とルーフ体(B)が一体にセ
ットされている。
ットされている。
そして、そのまま屋外に段積み等されるが後述するごと
く、内部に雨水が浸入することがないものである。
く、内部に雨水が浸入することがないものである。
次に使用に際してはルーフ体(ト)のルーフパネル(2
2〕の上面に設げた吊りブラケット(28〕をクレーン
等で吊上げてルーフ体(81が取り外される。
2〕の上面に設げた吊りブラケット(28〕をクレーン
等で吊上げてルーフ体(81が取り外される。
そして、クレーン等を利用して1円筒状貨物間が本体(
5)の凹部(匂に積載される。
5)の凹部(匂に積載される。
その後、再びルーフ体(B)をクレーン等で吊上げて本
体(A)上にセットすればよいものである。
体(A)上にセットすればよいものである。
その結果、本発明では屋外にコンテナを段積み保管して
も内部に雨水が浸入することがないものである。
も内部に雨水が浸入することがないものである。
すなわち、本体((転)に設けられたボトムサイドレー
ル(1)、上方エンドレール(り及びコーナーポストス
テー(13)の上面の内側部並びに隅金具(5)の内側
部に構成したレインストッパー(15)(16) (1
7)及び(18)の外側にルーフ体(B)の周囲下端、
具体的にはサイトレール(24) 、ルーフレール(2
5) (26)及び鉤状ルーフレール(27)が位置し
て係合状態に適合するため、上記ボトムサイドレール(
1)、上方エンドレール(12)及びコーナーポストス
テー(13)の上面並びに隅金具(5)部に雨水が浸入
してもレインストッパー(15) (16) (17)
及び(18〕で内部への浸入が阻止されるとともに、本
体(A)の上記適合部分を除く部分には底板(3)、エ
ンドパネル(9)及びコーナーポストパネル(14)が
設けられ、ルーフ体CB)の上記適合部分を除く部分に
はルーフパネル(22) 、サイドパネル(23)が設
けられているためである。
ル(1)、上方エンドレール(り及びコーナーポストス
テー(13)の上面の内側部並びに隅金具(5)の内側
部に構成したレインストッパー(15)(16) (1
7)及び(18)の外側にルーフ体(B)の周囲下端、
具体的にはサイトレール(24) 、ルーフレール(2
5) (26)及び鉤状ルーフレール(27)が位置し
て係合状態に適合するため、上記ボトムサイドレール(
1)、上方エンドレール(12)及びコーナーポストス
テー(13)の上面並びに隅金具(5)部に雨水が浸入
してもレインストッパー(15) (16) (17)
及び(18〕で内部への浸入が阻止されるとともに、本
体(A)の上記適合部分を除く部分には底板(3)、エ
ンドパネル(9)及びコーナーポストパネル(14)が
設けられ、ルーフ体CB)の上記適合部分を除く部分に
はルーフパネル(22) 、サイドパネル(23)が設
けられているためである。
上記状態において本発明は、工場あるいはユーザーの手
元において一般のコンテナと同様に多段積みして保管す
ることができ、倉庫が不要である。
元において一般のコンテナと同様に多段積みして保管す
ることができ、倉庫が不要である。
すなわち、四隅部に上下に隅金具(5)を有するコーナ
ーポスト(6)が設けられているため多段積みが可能で
あり、立体空間を有効に利用でき、隅金具(5)間を必
要に応じてツイストロック等で連結することもでき安全
である。
ーポスト(6)が設けられているため多段積みが可能で
あり、立体空間を有効に利用でき、隅金具(5)間を必
要に応じてツイストロック等で連結することもでき安全
である。
さらに、荷役及び運搬も一括して行うことができる。
すなわち、荷役は隅金具(5)に設けられた荷役及び固
定用長穴(7)を利用して行うことができるとともに運
搬はコンテナ専用車、トレーラ、トラック等を利用して
行うことができ極めて経済的である。
定用長穴(7)を利用して行うことができるとともに運
搬はコンテナ専用車、トレーラ、トラック等を利用して
行うことができ極めて経済的である。
さらに、上記保管、荷役、運搬時において全く雨水の心
配がないとともに、従来のごとく、工場からユーザーの
手元まで数回の積みおろし作業を省くことができ、円筒
状貨物(X)が線材コイル、鋼板コイル等である場合に
はその変形あるいは擦り合い等による損傷が防止され、
商品価値を低下させることもないものである。
配がないとともに、従来のごとく、工場からユーザーの
手元まで数回の積みおろし作業を省くことができ、円筒
状貨物(X)が線材コイル、鋼板コイル等である場合に
はその変形あるいは擦り合い等による損傷が防止され、
商品価値を低下させることもないものである。
以下に本発明の一実施例を図面について詳細に説明する
。
。
矛1図乃至、1−7図には本体(A)の詳細が示されて
いる。
いる。
まず、所定間隔をあけて平行に設けたボトムサイドレー
ル(1)間に円筒状貨物(X)の下方を受入れる適数の
凹部(2)が構成される。
ル(1)間に円筒状貨物(X)の下方を受入れる適数の
凹部(2)が構成される。
すなわち、上記ボトムサイドレール(1)はその間に構
成した凹部(2)内の円筒状貨物(力の横方向)動きを
1止めるストッパー機罷をもたせるため。
成した凹部(2)内の円筒状貨物(力の横方向)動きを
1止めるストッパー機罷をもたせるため。
高さ巾が比較的広く構成される。
図面実施例の場合、矛6図示のごとく、比較的広い垂直
板(IZ)の下端に下方レール(1h)を設け、上方の
外側、すなわち、上端より少し下げた外側位置に上方レ
ール(IC)を設けて構成している。
板(IZ)の下端に下方レール(1h)を設け、上方の
外側、すなわち、上端より少し下げた外側位置に上方レ
ール(IC)を設けて構成している。
したがって、上方レール(XC)より上方に突出した垂
直板(lα)の上端を後述するレインストッパー(15
)とすることができるものである。
直板(lα)の上端を後述するレインストッパー(15
)とすることができるものである。
図中(xd)は補強板である。
また、円筒状貨物(3)の下方を受入れる適数の凹部(
2)は矛4図示のごとく、上記両ボトムサイドレール(
1)及び後述する両エンドパネル(9)に周囲を溶接し
た底板(3)に構成され、さらにそれぞれの凹部(匂内
には円筒状貨物(力を傷うけることがないようにゴム等
の緩衝板(4)が貼着されている。
2)は矛4図示のごとく、上記両ボトムサイドレール(
1)及び後述する両エンドパネル(9)に周囲を溶接し
た底板(3)に構成され、さらにそれぞれの凹部(匂内
には円筒状貨物(力を傷うけることがないようにゴム等
の緩衝板(4)が貼着されている。
つぎに上記のごとく構成されたボトムサイドレール(1
)及び底板(3)の四隅部には上下に隅金具(5)を有
するコーナーポスト(6)が設けられる。
)及び底板(3)の四隅部には上下に隅金具(5)を有
するコーナーポスト(6)が設けられる。
図中(7)は隅金具(5)に設けられた荷役及び固定用
長穴である。
長穴である。
さらに、上記四隅に設けられた二−ナーポスト(6)の
両端のコーナーポスト間には矛3図、矛4図示のごとく
、それぞれ上方に上方エンドレール(8)を有するエン
ドパネル(9)が構成される。
両端のコーナーポスト間には矛3図、矛4図示のごとく
、それぞれ上方に上方エンドレール(8)を有するエン
ドパネル(9)が構成される。
図中(lO)は下方エンドレール、(11)は中間部エ
ンドレールであり、エンドパネル(9)の補強の他、下
方の隅金具(5)間及びコーナーポスト(6)間を強固
に固定している。
ンドレールであり、エンドパネル(9)の補強の他、下
方の隅金具(5)間及びコーナーポスト(6)間を強固
に固定している。
なお、上記、上方エンドレール(81はエンドパネル(
9)の上端より少し下げた外側位置に設けられる。
9)の上端より少し下げた外側位置に設けられる。
したがって、上方エンドレール(8)より上方に突出し
たエンドパネル(9)の上端を後述するレインストッパ
ーC16)とすることができるものである。
たエンドパネル(9)の上端を後述するレインストッパ
ーC16)とすることができるものである。
つぎに、コーナーポスト(6)の上端とボトムサイドレ
ール(1)の上面間、具体的にはコーナーポスト(6)
の上端とボトムサイドレール(1)を構成する上方レー
ル(IJ)の上面間K、斜辺にコーナーポストステー(
13)を有する略三角形状のコーナーポストパネル(1
4)が設けられる。
ール(1)の上面間、具体的にはコーナーポスト(6)
の上端とボトムサイドレール(1)を構成する上方レー
ル(IJ)の上面間K、斜辺にコーナーポストステー(
13)を有する略三角形状のコーナーポストパネル(1
4)が設けられる。
上記コーナーボストステー(13〕及びコーナーポスト
パネル(14)はコーナーポスト(6)を補強し。
パネル(14)はコーナーポスト(6)を補強し。
全体を強固にする作用を有する。
つぎに、上記ボトムサイドレール(1)、上方エンドレ
ール(8)及びコーナーボストステー(13〕の上面の
内側部並びに隅金具(5)の内側部にレインストッパー
(Is) (16)及び(17)並びに(18)が連続
させて構成さ九る。
ール(8)及びコーナーボストステー(13〕の上面の
内側部並びに隅金具(5)の内側部にレインストッパー
(Is) (16)及び(17)並びに(18)が連続
させて構成さ九る。
図面実施例の場合、ボトムサイドレール(1)の上面の
レインストッパー(15)は前記のごとくボトムサイド
レール(1)を構成する垂直板(la)の上端をやはり
ボトムサイドレール(1)を構成する上方レール(lC
)より上方に突出させて構成している。
レインストッパー(15)は前記のごとくボトムサイド
レール(1)を構成する垂直板(la)の上端をやはり
ボトムサイドレール(1)を構成する上方レール(lC
)より上方に突出させて構成している。
また、上方エンドレール(8]の上面のレインストッパ
ーバー (16) モ同wであり、エンドパネル(9)
の上端を上方エンドレール(8)より上方に突出させて
構成している。
ーバー (16) モ同wであり、エンドパネル(9)
の上端を上方エンドレール(8)より上方に突出させて
構成している。
また、コーナーポストステー(13)の上面のレインス
トッパー(17)はf1図、矛7図示のごとく、コーナ
ーポストステー(13)の上面の内側部にアングル材(
19)を外側開口状態に溶接して構成し、その下端をボ
トムサイドレール(1)のレインストッパー(16)と
連続させている。
トッパー(17)はf1図、矛7図示のごとく、コーナ
ーポストステー(13)の上面の内側部にアングル材(
19)を外側開口状態に溶接して構成し、その下端をボ
トムサイドレール(1)のレインストッパー(16)と
連続させている。
また、隅金具(5)の内側部のレインストッパー(18
)は矛2図、:)i′−5図示のごとく、隅金具(5)
から設けた鉤形の水平板(20〕の内側部に鉤状に起立
させて設けられ、一端が上方エンドレール(8)の上面
のレインストッパー(16)と連続させられ。
)は矛2図、:)i′−5図示のごとく、隅金具(5)
から設けた鉤形の水平板(20〕の内側部に鉤状に起立
させて設けられ、一端が上方エンドレール(8)の上面
のレインストッパー(16)と連続させられ。
他端がコーナーポストステー(13)の上面のレインス
トッパー(17)に連続させられる。
トッパー(17)に連続させられる。
図中(21)は本体(A)の吊りフック兼ラッシングフ
ックである。一 つぎにルーフ体(B)について述べる。
ックである。一 つぎにルーフ体(B)について述べる。
矛8図乃至矛11図にはルーフ体(E)の詳細が示され
ている。
ている。
本発明ではルーフ体(B)が上記本体(A)の開口部を
閉塞し、さらに、その周囲下端が上記本体(A)に連続
させて構成されたレインストッパー(15)(16)
(17)及びCl8)の外Nに適合する構成とされる。
閉塞し、さらに、その周囲下端が上記本体(A)に連続
させて構成されたレインストッパー(15)(16)
(17)及びCl8)の外Nに適合する構成とされる。
すなわち、ルーフ体(B)はルーフパネル(22)と両
サイドパネルC23)で構成され、ルーフパネルC22
)には四隅部に本体(A)の隅金具(5)の適合部が切
欠き状態に構成され1両サイドパネル(23)は本体(
、A)のボトムサイドレール(1)部及びコ〜す一ポス
トステー(13)部に適合する形状、すなわち。
サイドパネルC23)で構成され、ルーフパネルC22
)には四隅部に本体(A)の隅金具(5)の適合部が切
欠き状態に構成され1両サイドパネル(23)は本体(
、A)のボトムサイドレール(1)部及びコ〜す一ポス
トステー(13)部に適合する形状、すなわち。
略逆台形状に構成されている。
そして、両サイドパネル(23)の下端には本体(A)
のボトムサイドレール(1)の上面、具体的にはボトム
サイドレール(1)を構成する上方レール(IC)の上
面、すなわち、そこに設けられたレインストッパーC1
5)の外側に適合するサイトレール(24)が設けられ
る。
のボトムサイドレール(1)の上面、具体的にはボトム
サイドレール(1)を構成する上方レール(IC)の上
面、すなわち、そこに設けられたレインストッパーC1
5)の外側に適合するサイトレール(24)が設けられ
る。
さらにルーフパネル(22〕の両端下方には本体(A)
の上方エンドレール(8)の上面に設けられたレインス
トッパー(16)の外側に適合するルーフレール(25
)が設けられ、さらにまた、両サイドパネル(23)の
両端傾斜部にはコーナーポストステー (13)の上面
に設けられたレインストッパー(17)の外側に適合す
るルーフレール(26)が設けられる。
の上方エンドレール(8)の上面に設けられたレインス
トッパー(16)の外側に適合するルーフレール(25
)が設けられ、さらにまた、両サイドパネル(23)の
両端傾斜部にはコーナーポストステー (13)の上面
に設けられたレインストッパー(17)の外側に適合す
るルーフレール(26)が設けられる。
さらに、ルーフパネル(22)の四隅部に切欠き状態に
構成された本体(A)の隅金具(5)の適合部には隅金
具(5)の内側部に設けられたレインストッパー(18
)の外側、すなわち、隅金具(5)との間に適合する鉤
状ルーフレール(27)が設けられる。
構成された本体(A)の隅金具(5)の適合部には隅金
具(5)の内側部に設けられたレインストッパー(18
)の外側、すなわち、隅金具(5)との間に適合する鉤
状ルーフレール(27)が設けられる。
なお、上記サイトレール(24) 、ルーフレール(2
5) (26)及び鉤状ルーフレール(27)は本体(
A)のレインストッパー(15) (16) (17’
J及び(18)と同様に連続させられる。
5) (26)及び鉤状ルーフレール(27)は本体(
A)のレインストッパー(15) (16) (17’
J及び(18)と同様に連続させられる。
図中(28)はルーフ体(B)の吊りブラケット、(2
9)はそれぞれ補強骨である。
9)はそれぞれ補強骨である。
なお、上記ルーフ体(B)はアルミニウム等の軽金属で
構成するとその取扱いが極めて容易となるものである。
構成するとその取扱いが極めて容易となるものである。
矛12図には本体((転)とルーフK (B)を一体と
する装置として一般的な締め具(3のが示されている。
する装置として一般的な締め具(3のが示されている。
上記締め具(30)は両端あるいは両側の任意の位置に
対向させて設け゛られる。
対向させて設け゛られる。
もつとも、本発明は上記のごとき締めA (30)を設
けなくても本体(A)に対してルーフ体(B)がずれた
り、外れたりすることがないものである。
けなくても本体(A)に対してルーフ体(B)がずれた
り、外れたりすることがないものである。
すなわち、本体(A)側のレインストッパー(15)(
16) (17)及び(18)とルーフ体(Bl側のサ
イドレール(24)、ルーフレール(25) (26)
及び鉤状ルーフレール(27)がそれぞれ係合状態にあ
ること、本体(A)側のボトムサイドレール(1)部及
びコーナーポストステー(13〕部にルーフ体(B)側
の略逆台形状のサイドパネル(23)が上方から適合さ
せられていること、及びルーフ体(B)側のルーフパネ
ル(22)の四隅部に本体(A)側の隅金具(5)の適
合部が切欠き状態に構成されているため本体(Alに対
してルーフ体(B)がずれたり、外れたりすることはな
いものである。
16) (17)及び(18)とルーフ体(Bl側のサ
イドレール(24)、ルーフレール(25) (26)
及び鉤状ルーフレール(27)がそれぞれ係合状態にあ
ること、本体(A)側のボトムサイドレール(1)部及
びコーナーポストステー(13〕部にルーフ体(B)側
の略逆台形状のサイドパネル(23)が上方から適合さ
せられていること、及びルーフ体(B)側のルーフパネ
ル(22)の四隅部に本体(A)側の隅金具(5)の適
合部が切欠き状態に構成されているため本体(Alに対
してルーフ体(B)がずれたり、外れたりすることはな
いものである。
本発明によれば、工場からユーザーまでの保管、荷役、
運搬を極めて合理的かつ経済的に行うことができ、さら
に保管、荷役及び運搬のたびに積みおろし等を行う必要
がないため、商品の変形あるいは損傷を防止することが
できるものである。
運搬を極めて合理的かつ経済的に行うことができ、さら
に保管、荷役及び運搬のたびに積みおろし等を行う必要
がないため、商品の変形あるいは損傷を防止することが
できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、牙1図は本体の
正面図、矛2図はその平面図、矛3図はその側面図、A
・4図は12図C−C線断面図、牙5図は牙1図り部拡
大図、牙6図は牙1図E−E線断面図、矛7図は矛1図
F−F線断面図、矛8図はルーフ体の正面図、矛9図は
その平面図、牙10図は矛8図G−G!1¥T面図、牙
11図は牙8図H部拡大図、牙12図は締め具取付部の
断面図である。 (A)・・・本体、(B)・・・ルーフ体、(1)・・
・ボトムレール、(2)・・・凹部、(5)・・・隅金
具、(6)・・・コーナーポスト、(8)・・・上方エ
ンドレール、(9)・・・エンドパネル、 (13)・
・・コーナーボストステー、(14)・・・コーナーポ
ストパネル、(15)(16)(17) (18)・・
・レインストッパー、(22)・・・ルーフパネル、(
23)・・・両サイドパネル、(24)・・・サイトレ
ール、 (25)(26)・・・ルーフレール、(27
)・・・鉤状ルーフレール。
正面図、矛2図はその平面図、矛3図はその側面図、A
・4図は12図C−C線断面図、牙5図は牙1図り部拡
大図、牙6図は牙1図E−E線断面図、矛7図は矛1図
F−F線断面図、矛8図はルーフ体の正面図、矛9図は
その平面図、牙10図は矛8図G−G!1¥T面図、牙
11図は牙8図H部拡大図、牙12図は締め具取付部の
断面図である。 (A)・・・本体、(B)・・・ルーフ体、(1)・・
・ボトムレール、(2)・・・凹部、(5)・・・隅金
具、(6)・・・コーナーポスト、(8)・・・上方エ
ンドレール、(9)・・・エンドパネル、 (13)・
・・コーナーボストステー、(14)・・・コーナーポ
ストパネル、(15)(16)(17) (18)・・
・レインストッパー、(22)・・・ルーフパネル、(
23)・・・両サイドパネル、(24)・・・サイトレ
ール、 (25)(26)・・・ルーフレール、(27
)・・・鉤状ルーフレール。
Claims (2)
- (1)ボトムサイドレール間に円筒状貨物の下方を受入
れる適数の凹部が構成され、四隅部には上下に隅金具を
有するコーナーポストが設けられ、両端のコーナーポス
ト間には上方にエンドレールを有するエンドパネルが構
成され、コーナーポスト上端とボトムサイドレール上面
間には斜辺にコーナーポストステーを有する略三角形状
のコーナーポストパネルが設けられ、上記ボトムサイド
レール、上方エンドレール及びコーナーポストステーの
上面の内側部並びに隅金具の内側部にレインストッパー
が連続して構成された本体と、該本体の開口部を閉塞し
、周囲下端が上記本体のレインストッパー外側に適合す
るルーフ体とからなることを特徴とする円筒状貨物用コ
ンテナ。 - (2)ルーフ体をアルミニウム等の軽金属で構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の円筒状貨物
用コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054375A JPS63232186A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 円筒状貨物用コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054375A JPS63232186A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 円筒状貨物用コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232186A true JPS63232186A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=12968927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054375A Pending JPS63232186A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 円筒状貨物用コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232186A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131991U (ja) * | 1989-04-05 | 1990-11-01 | ||
| JP2003533414A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | オサケユキテュア・ラング・シップ・アクチェボラーグ | 運送貨物コンテナ |
| JP2007062845A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-03-15 | Zenkoku Tsuun Kk | ラック貨物コンテナ |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62054375A patent/JPS63232186A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131991U (ja) * | 1989-04-05 | 1990-11-01 | ||
| JP2003533414A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | オサケユキテュア・ラング・シップ・アクチェボラーグ | 運送貨物コンテナ |
| JP4920852B2 (ja) * | 2000-05-17 | 2012-04-18 | オサケユキテュア・ラング・シップ・アクチェボラーグ | 運送貨物コンテナ |
| JP2007062845A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-03-15 | Zenkoku Tsuun Kk | ラック貨物コンテナ |
| KR101232847B1 (ko) | 2005-08-05 | 2013-02-13 | 스미토모 쇼지 가부시키가이샤 | 랙 화물 컨테이너 |
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