JPS63232656A - 電子メ−ルのコメント保護方式 - Google Patents
電子メ−ルのコメント保護方式Info
- Publication number
- JPS63232656A JPS63232656A JP62063910A JP6391087A JPS63232656A JP S63232656 A JPS63232656 A JP S63232656A JP 62063910 A JP62063910 A JP 62063910A JP 6391087 A JP6391087 A JP 6391087A JP S63232656 A JPS63232656 A JP S63232656A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子メールシステムを用いた回覧メールに係
り、特に回覧メール受信者のメールに対するコメントの
保護に好適な電子メールのコメント保護方式に関する。
り、特に回覧メール受信者のメールに対するコメントの
保護に好適な電子メールのコメント保護方式に関する。
近年の技術として、ベーパレス化の促進や文書送付に伴
なう人手作業の軽減のため、電子メールシステムが普及
しつつある。電子メールシステムでは単に個人宛にメツ
セージを送ることだけでな(、回覧方式をとり複数人に
対してもメツセージを送ることができる。その回覧メー
ルには回覧メール受信者がメール参照時にコメントを追
記できる。従来は、そのコメントはコメント登録者以降
の回覧メール受信者に登録者や受信者の意志に関わらず
無条件にメールと共に出力されていた。この種に関する
ものには例えば、Message Handl ing
System (CCI T T 8 G■、 19
84.10 )等が挙げられる。
なう人手作業の軽減のため、電子メールシステムが普及
しつつある。電子メールシステムでは単に個人宛にメツ
セージを送ることだけでな(、回覧方式をとり複数人に
対してもメツセージを送ることができる。その回覧メー
ルには回覧メール受信者がメール参照時にコメントを追
記できる。従来は、そのコメントはコメント登録者以降
の回覧メール受信者に登録者や受信者の意志に関わらず
無条件にメールと共に出力されていた。この種に関する
ものには例えば、Message Handl ing
System (CCI T T 8 G■、 19
84.10 )等が挙げられる。
しかしながら、上記従来の技術の方法においてほ、次の
ような問題点がある。
ような問題点がある。
すなわち、追記したコメントを他回覧者に見られては不
都合な場合である。例えば回覧メールを用いて、あるア
ンケート、Jf’に行うとする。つまり、コメント欄を
アンケートに対する回答欄とするのである。このアンケ
ートには個人のプライベートな部分に触れる項目があり
、他回答者(他回覧メール受信者)には見られた(ない
。しかし従来の方法だと、他回覧メール受信者は本人以
外の回答(コメント)も参照できる。それでは個人のプ
ライバシーが守られないはかりか、参照したくもない他
人の回答を見ることになる。それで、自分の回答が変わ
ることが生ずるかもしれない。それではアンケートの本
来の意味がな(なってしまう。回答を参照できるのは、
回答者とアンケートのまとめ者だけでよい。
都合な場合である。例えば回覧メールを用いて、あるア
ンケート、Jf’に行うとする。つまり、コメント欄を
アンケートに対する回答欄とするのである。このアンケ
ートには個人のプライベートな部分に触れる項目があり
、他回答者(他回覧メール受信者)には見られた(ない
。しかし従来の方法だと、他回覧メール受信者は本人以
外の回答(コメント)も参照できる。それでは個人のプ
ライバシーが守られないはかりか、参照したくもない他
人の回答を見ることになる。それで、自分の回答が変わ
ることが生ずるかもしれない。それではアンケートの本
来の意味がな(なってしまう。回答を参照できるのは、
回答者とアンケートのまとめ者だけでよい。
このように従来の方法は、回覧メールのコメント2誰も
が参照できるので、アンケートのような機密を要するメ
ールには適さないという問題があった。
が参照できるので、アンケートのような機密を要するメ
ールには適さないという問題があった。
一本発明の目的は、かかる従来方法の問題点を解決し、
電子メールシステムでの回覧メールのコメントの保護を
図る電子メールのコメント保護方式を提供することにあ
る。
電子メールシステムでの回覧メールのコメントの保護を
図る電子メールのコメント保護方式を提供することにあ
る。
上記目的は、電子メールシステム内にコメントに対応さ
せて、メール受信者が参照可能か否かの参照権限に関す
るテーブルを設け、メール受信者からのメールのコメン
トの参照指示があると、該テーブルをチェックし、コメ
ント参照の権限のあるメール受信者にのみコメントの参
照を許可することで、メールのコメント保護が達成され
る。
せて、メール受信者が参照可能か否かの参照権限に関す
るテーブルを設け、メール受信者からのメールのコメン
トの参照指示があると、該テーブルをチェックし、コメ
ント参照の権限のあるメール受信者にのみコメントの参
照を許可することで、メールのコメント保護が達成され
る。
本発明の回覧メールのコメント保護方式は、電子メール
システム内のコメント参照権限に関するテーブルを、受
信者がコメントの参照を行うとき。
システム内のコメント参照権限に関するテーブルを、受
信者がコメントの参照を行うとき。
チェックするように動作する。それによって、参照権限
のないメール受信者のコメント参照を禁止するようにな
るので、電子メールのコメント保護が図られる。
のないメール受信者のコメント参照を禁止するようにな
るので、電子メールのコメント保護が図られる。
以下、本発明の=実施例を第1図から第3図により説明
する。
する。
第1図は、本発明な′電子メールの回覧メールに適用し
た場合の処理手順の一例を示すフローチャートであり、
第2図は、本発明に係るメールボックス内に存在する各
テーブルの詳細と、その関係を示す図である。
た場合の処理手順の一例を示すフローチャートであり、
第2図は、本発明に係るメールボックス内に存在する各
テーブルの詳細と、その関係を示す図である。
第3図は、電子メールシステムの八−ドウエア構成図で
、システムはホスト、コンビエーメ4で制#され、−子
メールの作成、取り出しを行うキーボード6からの指示
で、表示装置it5に電子メールを表示する。′1子メ
ールは、メールボックスに蓄えられておりメールボック
スは、ファイル装置7に格納されていて、ホストコンビ
エータ4がt子メールの取り出しの操作を行う。
、システムはホスト、コンビエーメ4で制#され、−子
メールの作成、取り出しを行うキーボード6からの指示
で、表示装置it5に電子メールを表示する。′1子メ
ールは、メールボックスに蓄えられておりメールボック
スは、ファイル装置7に格納されていて、ホストコンビ
エータ4がt子メールの取り出しの操作を行う。
第2図において、2はメール文書本体であり、そのメー
ル文書本体2は、メールに対するコメントとは別々にメ
ールボックス内に分離保管される。
ル文書本体2は、メールに対するコメントとは別々にメ
ールボックス内に分離保管される。
コメントはコメントテーブル3で管理される。そして、
メール文書とコメントは管理テーブル1により関係付け
られている。この場合のメール管理テーブル1は、メー
ルの受発信管理テーブルと同一であってもよい。次に管
理テーブル10作成−登録について述べる。まず、メー
ル文書2が作成され、回覧メールとして発信されると、
メール管理テーブル1を作成する。具体的には、メール
が作成されると、メール管理テーブル1にメールlD、
メール名称、メール種別1発信日時2発信者名が登録さ
れ、更に、そのテーブル1内にメール文書の先頭アドレ
スと最終アドレスがセットサれる。これ忙よりメール管
理テーブル1とメール文書2が結び付けられる。一方、
コメントテーブル3は、上記処理と同時に作成され、メ
ール管理テーブル1に当該コメントテーブル3の先頭ア
ドレス、最終アドレス、コメント登録可能性の先頭アド
レス(新規にテーブル作成時は、テーブルの先頭アドレ
スと同一)がセットされる。コメントテーブル3内の保
護タイプとは、登録されたコメントの参照権限を誰に与
えるかを示すコード符号である。以上の処理により、1
個のメール管理テーブル1でメール文書2と、それに付
加するコメントテープJL/3を一括して管理すること
が可能となる。以上のメール管理テーブル1仁コメント
テーブル3は、メールボックス内に保fgれているもの
である。
メール文書とコメントは管理テーブル1により関係付け
られている。この場合のメール管理テーブル1は、メー
ルの受発信管理テーブルと同一であってもよい。次に管
理テーブル10作成−登録について述べる。まず、メー
ル文書2が作成され、回覧メールとして発信されると、
メール管理テーブル1を作成する。具体的には、メール
が作成されると、メール管理テーブル1にメールlD、
メール名称、メール種別1発信日時2発信者名が登録さ
れ、更に、そのテーブル1内にメール文書の先頭アドレ
スと最終アドレスがセットサれる。これ忙よりメール管
理テーブル1とメール文書2が結び付けられる。一方、
コメントテーブル3は、上記処理と同時に作成され、メ
ール管理テーブル1に当該コメントテーブル3の先頭ア
ドレス、最終アドレス、コメント登録可能性の先頭アド
レス(新規にテーブル作成時は、テーブルの先頭アドレ
スと同一)がセットされる。コメントテーブル3内の保
護タイプとは、登録されたコメントの参照権限を誰に与
えるかを示すコード符号である。以上の処理により、1
個のメール管理テーブル1でメール文書2と、それに付
加するコメントテープJL/3を一括して管理すること
が可能となる。以上のメール管理テーブル1仁コメント
テーブル3は、メールボックス内に保fgれているもの
である。
次に第2図のテーブルを用いて、第1図のフローチャー
トを説明する。まず、回転メールの受信者ρ)らキーボ
ード6へ参照したいメールの選択が為される(ステップ
100)と、電子メールシステムは、ホストコンビ島−
夕4の制御により、ファイル装置]t7に格納されてい
る。メールボックスより該当するメール文書を読み取る
(ステップ101)。この後、読み取られたメール°文
書は、表示!1t5に取り込まれ表示される(ステップ
102)。回覧メールの受信者は、表示されたメール文
書を参照し、他回覧メール受信者のコメントも一緒に参
照したい場合コメント表示の提示tキーボード6を使っ
て行うことができ、電子メールシステムはその指示の有
無を判定する(ステップ103)。
トを説明する。まず、回転メールの受信者ρ)らキーボ
ード6へ参照したいメールの選択が為される(ステップ
100)と、電子メールシステムは、ホストコンビ島−
夕4の制御により、ファイル装置]t7に格納されてい
る。メールボックスより該当するメール文書を読み取る
(ステップ101)。この後、読み取られたメール°文
書は、表示!1t5に取り込まれ表示される(ステップ
102)。回覧メールの受信者は、表示されたメール文
書を参照し、他回覧メール受信者のコメントも一緒に参
照したい場合コメント表示の提示tキーボード6を使っ
て行うことができ、電子メールシステムはその指示の有
無を判定する(ステップ103)。
コメント表示指示が有る場合、メール管理テーブル1に
セットされてい、るコメントテーブル6のアドレスを基
に、コメントテーブル3内に登録されている最初のコメ
ントヲ読み取る(ステップ104)。読み取った結果、
そこにコメントが登録されているかをチェックする(ス
テップ105)。登録されていれば、そのコメントがコ
メント表示要求者に対し表示可能かどうかを保護タイプ
によりチェックする(ステップ1o6)。表示可能であ
れば、読み取りだコメントを表示領域(I!!み取った
表示可能な全コメントヲ、−指表示させるために一時的
に蓄えてお(エリア)にセットする(ステップ107)
。コメントの表示が不可の場合、読み取った該当コメン
トに対し何の処理も行わず、次のコメントを読み込むた
め行数に+1を行い、コメントテーブル3内の行に位置
付ける(ステップ10B)。同様の処MAY繰り返し実
行し、コメントテーブル3内のコメントヲ全部チェック
し終えたら、表示領域にセットされているコメントな表
示装置5に一括表示する(ステップ109)。
セットされてい、るコメントテーブル6のアドレスを基
に、コメントテーブル3内に登録されている最初のコメ
ントヲ読み取る(ステップ104)。読み取った結果、
そこにコメントが登録されているかをチェックする(ス
テップ105)。登録されていれば、そのコメントがコ
メント表示要求者に対し表示可能かどうかを保護タイプ
によりチェックする(ステップ1o6)。表示可能であ
れば、読み取りだコメントを表示領域(I!!み取った
表示可能な全コメントヲ、−指表示させるために一時的
に蓄えてお(エリア)にセットする(ステップ107)
。コメントの表示が不可の場合、読み取った該当コメン
トに対し何の処理も行わず、次のコメントを読み込むた
め行数に+1を行い、コメントテーブル3内の行に位置
付ける(ステップ10B)。同様の処MAY繰り返し実
行し、コメントテーブル3内のコメントヲ全部チェック
し終えたら、表示領域にセットされているコメントな表
示装置5に一括表示する(ステップ109)。
一方、コメントの表示指示が無い場合、あるいは上述し
たコメント表示後の次処理として、コメント登録指示が
有るかを判定する(ステップ110)。コメント登録指
示が有る場合、コメントの保護タイプの指定の有無をチ
ェックしくステップ111 ) # g当するコード化
符号をコメントテーブル3の保護タイプに、コメントと
対にしてセットする(ステップ112)。保護タイプの
指定かなけnば、デフォルト!直をセットする(ステッ
プ113)。
たコメント表示後の次処理として、コメント登録指示が
有るかを判定する(ステップ110)。コメント登録指
示が有る場合、コメントの保護タイプの指定の有無をチ
ェックしくステップ111 ) # g当するコード化
符号をコメントテーブル3の保護タイプに、コメントと
対にしてセットする(ステップ112)。保護タイプの
指定かなけnば、デフォルト!直をセットする(ステッ
プ113)。
そして、コメントの表示指示有無、及びコメントの登録
指示有無を判定し、各処理終了後は該当メールの処理を
終了したものとし、次の回覧者へ転送する(114)。
指示有無を判定し、各処理終了後は該当メールの処理を
終了したものとし、次の回覧者へ転送する(114)。
この実施例によれは、回覧メール受信者であれば誰でも
本人の登録したコメントに対し、見せたい相手を選択す
る事ができるので、例えば、a密を要するコメントや、
アンケート調査の回答など、。
本人の登録したコメントに対し、見せたい相手を選択す
る事ができるので、例えば、a密を要するコメントや、
アンケート調査の回答など、。
他人に知られた(ないコメントに対し、非常に有効であ
る。
る。
さらに、コメントの機密保i21を徹底する事を考えた
場合、コメントテーブル内に各コメントと対にパスワー
ドフィールドを設定できるフィールドを設けておき、そ
のパスワードを入力しないと、コメントが参照できな(
する事もrTJ能である。
場合、コメントテーブル内に各コメントと対にパスワー
ドフィールドを設定できるフィールドを設けておき、そ
のパスワードを入力しないと、コメントが参照できな(
する事もrTJ能である。
又、本実施例では、コメント表示指示を待って表示装置
5にコメントを表示する処理を設定したが、コメント表
示指示の有無に関わらず、該当するメール文書を表示す
る際、同時に表示可能なコメン)1−自動的に表示させ
る事もでき、操作性の向上にも役立つ。
5にコメントを表示する処理を設定したが、コメント表
示指示の有無に関わらず、該当するメール文書を表示す
る際、同時に表示可能なコメン)1−自動的に表示させ
る事もでき、操作性の向上にも役立つ。
以上の説明では、回覧メールにおけるコメントの登録、
参照権限の設定、及び他回覧メール受信者のコメント表
示方法について述べたが、本発明はそれに限定されるも
のでなく、他のメール形態でも実現し得るものである。
参照権限の設定、及び他回覧メール受信者のコメント表
示方法について述べたが、本発明はそれに限定されるも
のでなく、他のメール形態でも実現し得るものである。
例えば、往復メールにおいて、受信メールに対してコメ
ントを登録し、発信者に返信するという処理は、第1図
の7 o −チャート上でステップ103の判定Z自動
化し、Nの方向の処理へ進めばよく、ステップ114の
処理は発信者に対し返信処理を行えばよ・い。又、返信
を受けた者は、メール参照指示(10口)においてコメ
ント表示指定の有無をチェック(103)を自動化し、
常にYの方向の処理に進めておけばよい。
ントを登録し、発信者に返信するという処理は、第1図
の7 o −チャート上でステップ103の判定Z自動
化し、Nの方向の処理へ進めばよく、ステップ114の
処理は発信者に対し返信処理を行えばよ・い。又、返信
を受けた者は、メール参照指示(10口)においてコメ
ント表示指定の有無をチェック(103)を自動化し、
常にYの方向の処理に進めておけばよい。
さらに、以上の説明ではメールの形態を例にとったが、
電子メールを母体として設計されたシステム、例えば電
子伝票処理システムにも利用できる点は言うまでもなく
、ホストラ経由しない′電子メールシステム、例えばL
AN”k利用したメールシステムにも利用できる。
電子メールを母体として設計されたシステム、例えば電
子伝票処理システムにも利用できる点は言うまでもなく
、ホストラ経由しない′電子メールシステム、例えばL
AN”k利用したメールシステムにも利用できる。
本発明によれば一各メール受信者毎に・受信メールに対
し、コメントが登録でき、かつその登録したコメントの
参照権限を設定できるので、機密を要するコメントや、
本人の関係する部署のみに対するコメント等を容易に登
録でき、そのコメントに対し不正参照を防止できる効果
がある。また、該畠しない受信者は、本人に関係のない
コメントまで逐−読む必要がな(なる等の効果がある。
し、コメントが登録でき、かつその登録したコメントの
参照権限を設定できるので、機密を要するコメントや、
本人の関係する部署のみに対するコメント等を容易に登
録でき、そのコメントに対し不正参照を防止できる効果
がある。また、該畠しない受信者は、本人に関係のない
コメントまで逐−読む必要がな(なる等の効果がある。
第1図は本発明の処理手順の一実施例を示すフローチャ
ート図、第2図は本発明に係る各テーブルの詳細とその
関係を示す図、第3図は本発明に係る電子メールシステ
ムの・1−ドウエア構成図である。 1・・・メール管理テーブル、2・・・メール文書、3
・・・コメントテーブル、4−1.ホストコンビエータ
、5・・・表示装置、6・・・キーボード、7・・・フ
ァイル装置。・、本、発明i浪月1午n1筏の1笑貌イ
ク1」1示Tフロー+で一ト第 20 第 3 図
ート図、第2図は本発明に係る各テーブルの詳細とその
関係を示す図、第3図は本発明に係る電子メールシステ
ムの・1−ドウエア構成図である。 1・・・メール管理テーブル、2・・・メール文書、3
・・・コメントテーブル、4−1.ホストコンビエータ
、5・・・表示装置、6・・・キーボード、7・・・フ
ァイル装置。・、本、発明i浪月1午n1筏の1笑貌イ
ク1」1示Tフロー+で一ト第 20 第 3 図
Claims (1)
- (1)複数の端末装置と中央処理装置、または、ネット
ワークシステムで、電子メールの送受信、または回覧を
行い、更に電子メールにコメントを付して電子メールの
送受信、または回覧を行う電子メールシステムにおいて
、 前記コメントに対応させて、メールの受信者が前記コメ
ントを参照可能か否かの参照権限に関する参照権限テー
ブルを前記電子メールシステム内に設け、 メールの受信者から、メールのコメントを参照する指示
がある時に、前記参照権限テーブルをチェックし、参照
権限のあるメールの受信者にコメントの参照を許可する
ことを特徴とする電子メールのコメント保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063910A JPS63232656A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子メ−ルのコメント保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063910A JPS63232656A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子メ−ルのコメント保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232656A true JPS63232656A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13242960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063910A Pending JPS63232656A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子メ−ルのコメント保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232656A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149046A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Hitachi Ltd | 電子メールシステムおよび電子メール装置 |
| JPH07115433A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JPH11120191A (ja) * | 1997-10-15 | 1999-04-30 | Canon Inc | 文書管理システム、方法および記録媒体 |
| JP2002135334A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Nobuko Hirano | 代行送受信方法、及びそのシステム |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62063910A patent/JPS63232656A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149046A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Hitachi Ltd | 電子メールシステムおよび電子メール装置 |
| JPH07115433A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JPH11120191A (ja) * | 1997-10-15 | 1999-04-30 | Canon Inc | 文書管理システム、方法および記録媒体 |
| JP2002135334A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Nobuko Hirano | 代行送受信方法、及びそのシステム |
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