JPS63232729A - 携帯電話機を有する機器装置 - Google Patents
携帯電話機を有する機器装置Info
- Publication number
- JPS63232729A JPS63232729A JP62066420A JP6642087A JPS63232729A JP S63232729 A JPS63232729 A JP S63232729A JP 62066420 A JP62066420 A JP 62066420A JP 6642087 A JP6642087 A JP 6642087A JP S63232729 A JPS63232729 A JP S63232729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- handset
- hand set
- fitting
- cover body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、携帯電話機(以下)・ンドセノトという)と
機器装置を一対で使用する携帯電話機を有する機器装置
に関するものである。
機器装置を一対で使用する携帯電話機を有する機器装置
に関するものである。
従来の技術
従来、ハンドセットを有する機器装置はハンドセットが
その本体の機器装置になくてはならない機能のひとつと
じての存在が犬であり、第4図に示すように機器装置1
の表面に凹部を設け、その凹部にハンドセット2が収納
されていた。また第6図に別個として示すように機器装
置の側面に一体成形で設けられたホルダー3にハンドセ
ット2が取り付けられるように構成されていた。よって
、使い方としては機器装置1を例えば机上に据置き、ハ
ンドセット2を用いて手元で機器装置1を操作したりす
る。
その本体の機器装置になくてはならない機能のひとつと
じての存在が犬であり、第4図に示すように機器装置1
の表面に凹部を設け、その凹部にハンドセット2が収納
されていた。また第6図に別個として示すように機器装
置の側面に一体成形で設けられたホルダー3にハンドセ
ット2が取り付けられるように構成されていた。よって
、使い方としては機器装置1を例えば机上に据置き、ハ
ンドセット2を用いて手元で機器装置1を操作したりす
る。
発明が解決しようとする問題点
ところが、従来装置では、ハンドセット2が機器装置1
に収納したり、取り付けする位置が決定されてしまい、
据置位置、使い勝手がある程度法められた機器になって
しまう。その為、使う人のきき手、機器装置を据置きす
る位置によってはいくらすぐれた機能゛を有した機器装
置でも非常に使いにくい機器装置となり、事務系の機器
装置では使用頻度が高いため、半ば致命的な欠陥となる
という問題を有していた。
に収納したり、取り付けする位置が決定されてしまい、
据置位置、使い勝手がある程度法められた機器になって
しまう。その為、使う人のきき手、機器装置を据置きす
る位置によってはいくらすぐれた機能゛を有した機器装
置でも非常に使いにくい機器装置となり、事務系の機器
装置では使用頻度が高いため、半ば致命的な欠陥となる
という問題を有していた。
本発明はこのような従来の問題点を解決するものであり
、使い勝手によりハンドセントの取り付は方向を変更す
ることができるハンドセットを有する機器装置を提供す
るものである。
、使い勝手によりハンドセントの取り付は方向を変更す
ることができるハンドセットを有する機器装置を提供す
るものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するだめに本発明のハンドセントを有
する機器装置は、ハンドセットを機器装置の左右どちら
の側面にでも嵌合により機器装置に取り付け、ハンドセ
ットをホルダー上に一定の方向性をもって置くことがで
きるようにしたものである。
する機器装置は、ハンドセットを機器装置の左右どちら
の側面にでも嵌合により機器装置に取り付け、ハンドセ
ットをホルダー上に一定の方向性をもって置くことがで
きるようにしたものである。
作用
本発明のハンドセットを有する機器装置は、機器本体の
蓋体の嵌合部に左および右側面にすき間を設け、そのす
き間にはまり込み固定される凸部を有するホルダーを取
りはずし自由に設けるとともに、ホルダーは機器装置本
体の左右についてもホルダー形状は同一形状であり、ハ
ンドセットの取り付けは常に一定の条件で動作できるこ
とにより、使う場所と使い勝手に対応することができる
。
蓋体の嵌合部に左および右側面にすき間を設け、そのす
き間にはまり込み固定される凸部を有するホルダーを取
りはずし自由に設けるとともに、ホルダーは機器装置本
体の左右についてもホルダー形状は同一形状であり、ハ
ンドセットの取り付けは常に一定の条件で動作できるこ
とにより、使う場所と使い勝手に対応することができる
。
実施例
以下、本発明の実施例のハンドセットを有する機器装置
を図面を参照し説明する。第1図、第2図および第3図
において、機器装置本体1は上部蓋体1aおよび下部蓋
体1bを嵌合により機械的に固定されるように構成され
ており、その嵌合部に左右対称形状のスキマを第2図に
示すように有しており、ホルダー3は前記スキマにはま
り込むような凸部3&が設けられており、完全にはまり
込むとホルダー3が容易にはずれないようにリプ1Cで
受けられる。ホルダー3にはハンドセット2を取り付け
る凸部sb 、3Cが前記凸部3aを通る軸に対称に設
けられている。第3図のようにハンドセット2とホルダ
ー3はホルダー3の凸部3bもしくは3Cの片方がハン
ドセット2の蓋体2a上方凹部2bにひっかけるように
なっている。
を図面を参照し説明する。第1図、第2図および第3図
において、機器装置本体1は上部蓋体1aおよび下部蓋
体1bを嵌合により機械的に固定されるように構成され
ており、その嵌合部に左右対称形状のスキマを第2図に
示すように有しており、ホルダー3は前記スキマにはま
り込むような凸部3&が設けられており、完全にはまり
込むとホルダー3が容易にはずれないようにリプ1Cで
受けられる。ホルダー3にはハンドセット2を取り付け
る凸部sb 、3Cが前記凸部3aを通る軸に対称に設
けられている。第3図のようにハンドセット2とホルダ
ー3はホルダー3の凸部3bもしくは3Cの片方がハン
ドセット2の蓋体2a上方凹部2bにひっかけるように
なっている。
また前記ホルダー3の凸部3b又は3cはひっかけに使
用しなかった他方の凸部30又は3bを逃げるようにハ
ンドセット2には、下方凹部2cが設けられている。ハ
ンドセット2は常に上方凹部2bがホルダー3にひっか
かり下方凹部2cは常に逃げの構造になっている。ホル
ダー3が機器本体1の左側に取り付けられている時はホ
ルダー3の凸部3bがハンドセット2の゛凹部2bと、
また右側に取り付けられている時はホルダー3の凸部3
Cがハンドセット2の凹部2bとひっがかり合う。
用しなかった他方の凸部30又は3bを逃げるようにハ
ンドセット2には、下方凹部2cが設けられている。ハ
ンドセット2は常に上方凹部2bがホルダー3にひっか
かり下方凹部2cは常に逃げの構造になっている。ホル
ダー3が機器本体1の左側に取り付けられている時はホ
ルダー3の凸部3bがハンドセット2の゛凹部2bと、
また右側に取り付けられている時はホルダー3の凸部3
Cがハンドセット2の凹部2bとひっがかり合う。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、機器本体の蓋体の外部から
目立たない左右すき間にひとつのホルダーを両方のすき
間のどちらにもとりつけられ、ハンドセットが左右同じ
取り付は方ができるので、使用者の使い勝手、据置き方
によってハンドセットを機器本体の左右どちらにでもと
りつけられる実用上きわめて有利なものである。
目立たない左右すき間にひとつのホルダーを両方のすき
間のどちらにもとりつけられ、ハンドセットが左右同じ
取り付は方ができるので、使用者の使い勝手、据置き方
によってハンドセットを機器本体の左右どちらにでもと
りつけられる実用上きわめて有利なものである。
第1図は本発明の一実施例における本体機器装置の組立
斜視図、第2図は同じく本体機器装置の断面図、第3図
は同じくホルダーとハンドセットのひっかかりを示す断
面図、第4図、第5図は従来のハンドセットを有する機
器装置の斜視図である。 1・・・・・・本体機器装置、2・・・・・・ハンドセ
ット、21L・・・・・・ハンドセットの蓋体、2b
、 2C・旧・・ハンドセットの蓋体凹部、3・・・・
・・ホルダー、3a・・・・・・本体機器装置への嵌合
凸部、3b、sc・・団・ハンドセントのひっかけ凸部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第 4 図
斜視図、第2図は同じく本体機器装置の断面図、第3図
は同じくホルダーとハンドセットのひっかかりを示す断
面図、第4図、第5図は従来のハンドセットを有する機
器装置の斜視図である。 1・・・・・・本体機器装置、2・・・・・・ハンドセ
ット、21L・・・・・・ハンドセットの蓋体、2b
、 2C・旧・・ハンドセットの蓋体凹部、3・・・・
・・ホルダー、3a・・・・・・本体機器装置への嵌合
凸部、3b、sc・・団・ハンドセントのひっかけ凸部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第 4 図
Claims (1)
- 取りはずし自由な携帯電話機を取り付けるホルダーと
、機器本体の左右に設けられた蓋体の嵌合すき間に前記
ホルダーが左右どちらのすき間にも同条件で嵌合可能な
ように上記ホルダーに設けた嵌合凸部と、上記携帯電話
機の上記ホルダーへの取り付けが上記ホルダーと機器本
体の固定方向にかかわらず決められた動作で行なえるよ
うに上記ホルダーに設けた作動凸部を備えたことを特徴
とする携帯電話機を有する機器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066420A JPS63232729A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 携帯電話機を有する機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066420A JPS63232729A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 携帯電話機を有する機器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232729A true JPS63232729A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13315282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066420A Pending JPS63232729A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 携帯電話機を有する機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232729A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416838A (en) * | 1991-05-21 | 1995-05-16 | U.S. Philips Corporation | Telephone receiver with adjustable support for base and handset |
| JP2014078204A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通話装置 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62066420A patent/JPS63232729A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416838A (en) * | 1991-05-21 | 1995-05-16 | U.S. Philips Corporation | Telephone receiver with adjustable support for base and handset |
| JP2014078204A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通話装置 |
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