JPS63232902A - 全自動両端面取機 - Google Patents
全自動両端面取機Info
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- JPS63232902A JPS63232902A JP6665387A JP6665387A JPS63232902A JP S63232902 A JPS63232902 A JP S63232902A JP 6665387 A JP6665387 A JP 6665387A JP 6665387 A JP6665387 A JP 6665387A JP S63232902 A JPS63232902 A JP S63232902A
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- chamfering
- workpiece
- cradle
- contact
- cutters
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は棒状鋼材の両端面取を自動的に行う全自動両端
面取様に関する。
面取様に関する。
(従来技YF1)
従来一般に用いられている自動面取機は、面取部本体に
、棒状の金属製被削材が供給される給材クレードルと、
上記金属製被削材の両端縁を切削づる面取部と、上記給
材クレードルから上記面取部へ金属製被削材を定量供給
する定量供給ti構とを備えている。そのような従来の
自動両端面取機において、被削材は定量供給機構により
給材クレードルから面取部に送られて面取され、製品ク
レ−ドルに搬送される。
、棒状の金属製被削材が供給される給材クレードルと、
上記金属製被削材の両端縁を切削づる面取部と、上記給
材クレードルから上記面取部へ金属製被削材を定量供給
する定量供給ti構とを備えている。そのような従来の
自動両端面取機において、被削材は定量供給機構により
給材クレードルから面取部に送られて面取され、製品ク
レ−ドルに搬送される。
ところが被削材は、バンドソーあるいはシャーリングプ
レス等により切断されるので、全長が必ずしも一定して
いない。そのような全長の異なる被削材をそのまま自動
両端面取様にかけると、一方の端面と使方の端面との面
取量にばらっぎが生じ、一定の面取量を得ることができ
ない。このような面取量のばらつきを防ぐ方法としては
、被削材が面取部に供給された際、作業者のマニュアル
操作により面取部のドリル刃を調節したり、或いは片面
ずつ面取作業を行うという方法が取られている。しかじ
面取部のドリル刃を調節することは作業に熟練を要し、
又片面ずつ面取作業を行うという方法では作業時間がか
かる。そのため製造コストが上界づる。
レス等により切断されるので、全長が必ずしも一定して
いない。そのような全長の異なる被削材をそのまま自動
両端面取様にかけると、一方の端面と使方の端面との面
取量にばらっぎが生じ、一定の面取量を得ることができ
ない。このような面取量のばらつきを防ぐ方法としては
、被削材が面取部に供給された際、作業者のマニュアル
操作により面取部のドリル刃を調節したり、或いは片面
ずつ面取作業を行うという方法が取られている。しかじ
面取部のドリル刃を調節することは作業に熟練を要し、
又片面ずつ面取作業を行うという方法では作業時間がか
かる。そのため製造コストが上界づる。
(発明の目的)
本発明は、被削材の両端面を全自動で面取する全自動両
端面取機において、10ツト中の被削材の全長が異なっ
ていても面取量を均一に仕上げることができ、さらに両
端面の面取量や面取形状が異なっている場合でも、所望
の面取量等を得ることができる全自動両端面取機を提供
することを目的としている。
端面取機において、10ツト中の被削材の全長が異なっ
ていても面取量を均一に仕上げることができ、さらに両
端面の面取量や面取形状が異なっている場合でも、所望
の面取量等を得ることができる全自動両端面取機を提供
することを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、面取部本体に、棒状の金属製被削材が配置さ
れる給材クレードルと、上記金属製被削材の両端縁を切
削する面取部と、上記給材クレードルから上記面取部へ
金属製被削材を定量供給する定h1供給1a 11とを
備えた全自動両端面取機において、上記面取部が上記被
削材の長手方向に摺動自在に駆動される1対の第1、第
2ドリルユニットを備え、両ドリルユニットに1記被削
材の中心線上で互いに同心に向い合う第1、第2面取カ
ッターを設け、8第1、第2面取カッターと被削材との
接触・非接触状態を検出ける回路を設け、両面取カッタ
ーがいずれも金属製被削材と接触した場合にのみ面取作
業を行わしめ、かつ同一又は異なった面取条件を第1、
第2ドリルユニットに指示する制御[l装置を備えてい
ることを特徴とする全自動両端面取機である。
れる給材クレードルと、上記金属製被削材の両端縁を切
削する面取部と、上記給材クレードルから上記面取部へ
金属製被削材を定量供給する定h1供給1a 11とを
備えた全自動両端面取機において、上記面取部が上記被
削材の長手方向に摺動自在に駆動される1対の第1、第
2ドリルユニットを備え、両ドリルユニットに1記被削
材の中心線上で互いに同心に向い合う第1、第2面取カ
ッターを設け、8第1、第2面取カッターと被削材との
接触・非接触状態を検出ける回路を設け、両面取カッタ
ーがいずれも金属製被削材と接触した場合にのみ面取作
業を行わしめ、かつ同一又は異なった面取条件を第1、
第2ドリルユニットに指示する制御[l装置を備えてい
ることを特徴とする全自動両端面取機である。
(作用)
給材クレードルに供給された被削材は定量供給機構にま
り面取部に定量供給される。面取部では第1、第2面取
カッターがいずれも被削材ど接触している時にのみ面取
作業を行う。従って被削材の全長にばらつきがあっても
、両端面は所定の面取量に仕Fげられる。又制御装置に
より両端の面取量や面取形状を異なった値又は形状に設
定することができる。
り面取部に定量供給される。面取部では第1、第2面取
カッターがいずれも被削材ど接触している時にのみ面取
作業を行う。従って被削材の全長にばらつきがあっても
、両端面は所定の面取量に仕Fげられる。又制御装置に
より両端の面取量や面取形状を異なった値又は形状に設
定することができる。
(実施例)
本発明を採用した全自動面取機の右側面図である第1図
において、1は面取部本体である。本体1の後端部(第
1図右側)には給材クレードル2が設けられている。給
材クレードル2は複数本のL字形アングル4を並設する
ことにより形成され、被削材3を所定の方向に配置して
おくためのものである。各り字形アングル4の長手側端
部5は、本体1のフレーム6に支軸7を介して回動自在
に支持される。給材クレードル2の直下にはパワーシリ
ンダー9が配置される。パワーシリンダー〇はブツシュ
ロッド・10を備えている。ブツシュロッド10の先端
部11は給材クレードル2の下端部12に支軸13を介
して回動自在に支持される。
において、1は面取部本体である。本体1の後端部(第
1図右側)には給材クレードル2が設けられている。給
材クレードル2は複数本のL字形アングル4を並設する
ことにより形成され、被削材3を所定の方向に配置して
おくためのものである。各り字形アングル4の長手側端
部5は、本体1のフレーム6に支軸7を介して回動自在
に支持される。給材クレードル2の直下にはパワーシリ
ンダー9が配置される。パワーシリンダー〇はブツシュ
ロッド・10を備えている。ブツシュロッド10の先端
部11は給材クレードル2の下端部12に支軸13を介
して回動自在に支持される。
下端部12はL形アングル4が固定されCいる位置から
後方へ隔たっている。従ってパワーシリンダー9がブツ
シュロッド10を矢印α方向に突出させると、給材クレ
ードル2は支軸7を中心に矢印β方向に回動し、被削材
3をカムローラ20(定植供給機構)に供給する。14
はガイド部材で、L字形アングル4の長手側端部5上側
に固定され、被削材3がからまるのを防止するためのち
のである。
後方へ隔たっている。従ってパワーシリンダー9がブツ
シュロッド10を矢印α方向に突出させると、給材クレ
ードル2は支軸7を中心に矢印β方向に回動し、被削材
3をカムローラ20(定植供給機構)に供給する。14
はガイド部材で、L字形アングル4の長手側端部5上側
に固定され、被削材3がからまるのを防止するためのち
のである。
カム[]−ラ20の正面図及び右側面図である第2図、
第3図に示すように、カムローラ20は環状の樹脂製又
は金属製部材で、外周部分を−・足間隔隔てた複数箇所
(例えば3箇所)を切欠いて凹部21を形成している。
第3図に示すように、カムローラ20は環状の樹脂製又
は金属製部材で、外周部分を−・足間隔隔てた複数箇所
(例えば3箇所)を切欠いて凹部21を形成している。
又カムローラ2oの構造は、第4図に示ずように凹部2
2を−・箇所のみ形成した構造であってもよい。20a
はボスで、ボス20aに穿設したボルト孔20bにボル
ト(中心線のみ図示)20cを螺合して回転軸(中心の
み図示)23にカムローラ2oを固定さゼるためのもの
である。
2を−・箇所のみ形成した構造であってもよい。20a
はボスで、ボス20aに穿設したボルト孔20bにボル
ト(中心線のみ図示)20cを螺合して回転軸(中心の
み図示)23にカムローラ2oを固定さゼるためのもの
である。
本発明の平面図である第5図に示すように、複数個のカ
ムローラ20は一定間隔を隔てて回転軸23上に固定さ
れる。このとき1つのカムローラ20に形成された凹部
21 (22)は他のカムローラ20に形成された凹部
21 (22)と回転軸23上で対向する位置に固定し
なければならない。
ムローラ20は一定間隔を隔てて回転軸23上に固定さ
れる。このとき1つのカムローラ20に形成された凹部
21 (22)は他のカムローラ20に形成された凹部
21 (22)と回転軸23上で対向する位置に固定し
なければならない。
回転@23は軸受24を介して本体1上に配置される。
その位置関係は給材クレードル2から供給される被削材
3と概ね平行な位置関係にある。回転軸23は、L字形
アングル4の長手側端部5から供給される被削材3を、
カムローラ20の凹部21によりすくい得る高さに設定
される。回転軸23の一端(本実施例においては第5図
の右端)には、プーリ25が同心に嵌合固定されている
。
3と概ね平行な位置関係にある。回転軸23は、L字形
アングル4の長手側端部5から供給される被削材3を、
カムローラ20の凹部21によりすくい得る高さに設定
される。回転軸23の一端(本実施例においては第5図
の右端)には、プーリ25が同心に嵌合固定されている
。
第1図に示すように、プーリ25はベルト26を介して
ギャードモータ27により駆動される。ギャードモータ
27がベルト26を介してプーリ25を駆動すると、回
転軸23はそれにJ:り回転し、従ってカムローラ20
も回転する。第5図の■■−■断面拡大図である第6図
に示すように、給材クレードル2が駆動されて被削材3
が供給されると、被削材3はカムローラ20が矢印γ方
向に回転することにより凹部21内に1〜数本すくい込
まれ、カムローラ20の前方に隣接する斜面給材部30
に搬送される。
ギャードモータ27により駆動される。ギャードモータ
27がベルト26を介してプーリ25を駆動すると、回
転軸23はそれにJ:り回転し、従ってカムローラ20
も回転する。第5図の■■−■断面拡大図である第6図
に示すように、給材クレードル2が駆動されて被削材3
が供給されると、被削材3はカムローラ20が矢印γ方
向に回転することにより凹部21内に1〜数本すくい込
まれ、カムローラ20の前方に隣接する斜面給材部30
に搬送される。
斜面給材部30は水平面に対して例えば6度前下りの傾
斜を有し、カムローラ20から搬送されてきた被削材3
を面取部A(第1図、第5図)側に搬送する。なお斜面
給材部30の上面31は被削材3の表面に傷をつジノな
いために黄銅板金により形成される。第5図に示すよう
に、斜面給材部30の前端部(第5図下側)にはストッ
パ32が設けられ、被削材3はストッパ32に1!き止
められて斜面給材部30上で並列に並ぶ。ストッパ32
は斜面給材部30下方に設けられたエアーシリンダー3
3により駆動する。これにより被削材3はアーム46を
介して1本づつ面取部Aに搬送される。アーム46の先
端部46aは力1−状に形成され、上方へ開いている(
第1図参照)。なおエアーシリンダー33が作動するタ
イミングは制御装置110により制御される。
斜を有し、カムローラ20から搬送されてきた被削材3
を面取部A(第1図、第5図)側に搬送する。なお斜面
給材部30の上面31は被削材3の表面に傷をつジノな
いために黄銅板金により形成される。第5図に示すよう
に、斜面給材部30の前端部(第5図下側)にはストッ
パ32が設けられ、被削材3はストッパ32に1!き止
められて斜面給材部30上で並列に並ぶ。ストッパ32
は斜面給材部30下方に設けられたエアーシリンダー3
3により駆動する。これにより被削材3はアーム46を
介して1本づつ面取部Aに搬送される。アーム46の先
端部46aは力1−状に形成され、上方へ開いている(
第1図参照)。なおエアーシリンダー33が作動するタ
イミングは制御装置110により制御される。
面取部Aは面取作業を行う第1、第2ドリルユニット4
0,41を備えている。各ドリルコニット40.41は
互いに向い合った状態で、本体1上に設【ノられたベッ
ド42.43上を矢印δ方向(バイス44に固定された
被削材3の中心線Cと平行な方向)に唐動自在に配置さ
れる。バイス44は、近接スイッチ45の信号により被
削材3をクランプ・非クランプ状態にする構造になって
いる。斜。面給材部30から被削材3が搬送されてくる
と、被削材3は先端部46aに受止められ、近接スイッ
チ45が信号を送ってバイス44を作υ」させる。第1
、第2ドリルユニット40.41の後端部(第5図の左
右両端)にはスライドモータ47.48が配置され、こ
のスライドモータ47.48により両ドリルユニット4
0.41は矢印δ方向に駆動される。両ドリルユニット
40.41には、バイス44に固定された被削材3の中
心線CJ:で互いに同心に向い合う第1、第2面取カッ
ター49.50を備えている。各ドリルコニット40.
41には第1、第2カツター49.50と被削材3との
接触・非接触状態を検出する回路51を備えている。回
路51は上記接触・非接触状態状態を示づ信号を制御装
置110に発する。
0,41を備えている。各ドリルコニット40.41は
互いに向い合った状態で、本体1上に設【ノられたベッ
ド42.43上を矢印δ方向(バイス44に固定された
被削材3の中心線Cと平行な方向)に唐動自在に配置さ
れる。バイス44は、近接スイッチ45の信号により被
削材3をクランプ・非クランプ状態にする構造になって
いる。斜。面給材部30から被削材3が搬送されてくる
と、被削材3は先端部46aに受止められ、近接スイッ
チ45が信号を送ってバイス44を作υ」させる。第1
、第2ドリルユニット40.41の後端部(第5図の左
右両端)にはスライドモータ47.48が配置され、こ
のスライドモータ47.48により両ドリルユニット4
0.41は矢印δ方向に駆動される。両ドリルユニット
40.41には、バイス44に固定された被削材3の中
心線CJ:で互いに同心に向い合う第1、第2面取カッ
ター49.50を備えている。各ドリルコニット40.
41には第1、第2カツター49.50と被削材3との
接触・非接触状態を検出する回路51を備えている。回
路51は上記接触・非接触状態状態を示づ信号を制御装
置110に発する。
52はレイスケールで、制御盤100に配置されている
コントローラー01と接続しており、バイス44に2本
以上の被削材3が入るとコント1」−ラ101に信号を
送る。この信号を受けるどコント1コーラ101はスラ
イドモータ47.48を停止さゼ・る。SW 1SW2
はリミットスイッチで、各ドリルユニット40.41の
矢印δ方向の摺動位置を検出するものである。60.6
1は搬出アームで、ぞれぞれ回転@63.64に回動自
在に支持され、面取作業が終了した被削材を下方から上
方へはね上げて面取部Aから被削材3を搬出し、製品ク
レードル70に搬送するためのものである。搬出アーム
60.61は図示していないエアーシリンダーにより駆
動される。土、記エアーシリンダーが搬出アーム60,
61を駆動するタイミングは制御装置110により制御
される。
コントローラー01と接続しており、バイス44に2本
以上の被削材3が入るとコント1」−ラ101に信号を
送る。この信号を受けるどコント1コーラ101はスラ
イドモータ47.48を停止さゼ・る。SW 1SW2
はリミットスイッチで、各ドリルユニット40.41の
矢印δ方向の摺動位置を検出するものである。60.6
1は搬出アームで、ぞれぞれ回転@63.64に回動自
在に支持され、面取作業が終了した被削材を下方から上
方へはね上げて面取部Aから被削材3を搬出し、製品ク
レードル70に搬送するためのものである。搬出アーム
60.61は図示していないエアーシリンダーにより駆
動される。土、記エアーシリンダーが搬出アーム60,
61を駆動するタイミングは制御装置110により制御
される。
次に面取部Aを制御する制御機構について説明する。本
発明の面取部Aの制御機構の概念図である第7図に示す
ように、全自動両端面取機を作動させる際、制御装置1
10には被削材3の材料径dと材料長さQと面取条件、
すなわら面取111Q 1、Q と先付角度a、a2の
値があらかじめ入力されるaなお上記符号中の添字tよ
それぞれ各ドリルユニット40,41の第1、第2の別
を示す。
発明の面取部Aの制御機構の概念図である第7図に示す
ように、全自動両端面取機を作動させる際、制御装置1
10には被削材3の材料径dと材料長さQと面取条件、
すなわら面取111Q 1、Q と先付角度a、a2の
値があらかじめ入力されるaなお上記符号中の添字tよ
それぞれ各ドリルユニット40,41の第1、第2の別
を示す。
S S は制御装置に記憶されている面取形状1’
2 の別を示すもので、第1、第2ドリルユニット40.4
1毎に面取形状を選択できる構造となっている。
2 の別を示すもので、第1、第2ドリルユニット40.4
1毎に面取形状を選択できる構造となっている。
次に動作を説明する。第1図に示すように給材クレード
ル2には被削材3が10ット分配置される。回路51(
第5図)には、被削材3の材料径dと材料長さ1と面取
条件が入力される。ギA7−ドモータ27は運転中、常
時所定の回転数で回転している。自動制御が始まると、
パワーシリンダー9のブツシュロッド10は矢印α方向
に突出し、給材クレードル2は支軸7を中心に矢印β方
向に回動り゛る。このため被削材3はカムローラ20の
方へ供給される。カムローラ20はギャードモータ27
により回転されているので、給材クレードル2から供給
されてきた被削材3を凹部21によりずくい上げて斜面
給材部30に搬送する。斜面給材部30に搬送された被
削材3はストッパ32によりせき止められる。ストッパ
32を駆動するエアーシリンダー33は制御装置110
(第5図)により演算される所定のタイミングでストッ
パ32を駆動する。このため被削材3は1本づつアーム
46を介して面取部Aに搬送される。アーム46の先端
部46aに被削413が送られると、近接スイッチ45
(第5図)は信号を制御装置110に送る。制御装置1
10はこの信号を受けてバイス44(第5図)に信号を
送り、被削材3をクランプさゼる。バイス44がクラン
プ状態になると、制御装置110は上記被削材3の条件
値(材料径d、材料長さ1、面取条件)からスライドモ
ータ47.48を早送りする距離と切削送りする距離を
それぞれ演算し、その演算値に基づいた信号を送る。ス
ライドモータ47.48が上記信号により駆動されると
、ドリルユニット40,41はその演算値により針環さ
れた距離だけ早送りされ、その後切削送りされる。さら
に切削送りに変わった後、両ドリルユニット40.41
の第1、第2面取カッター49.50(第5図)が被削
材3と接触すると、両ドリルユニット40.41に内蔵
されている回路51により制御装置110に信号が送ら
れる。この段階では第1、第2面取カッター49.50
はまだ回転駆動されていない。第1、第2面取カッター
49.50がいずれも被削材3と接触し、その信号が制
御装置110に送られると、制御装置110は初めて第
1、第2面取カッター49.50を駆動し、面取作業が
開始される。
ル2には被削材3が10ット分配置される。回路51(
第5図)には、被削材3の材料径dと材料長さ1と面取
条件が入力される。ギA7−ドモータ27は運転中、常
時所定の回転数で回転している。自動制御が始まると、
パワーシリンダー9のブツシュロッド10は矢印α方向
に突出し、給材クレードル2は支軸7を中心に矢印β方
向に回動り゛る。このため被削材3はカムローラ20の
方へ供給される。カムローラ20はギャードモータ27
により回転されているので、給材クレードル2から供給
されてきた被削材3を凹部21によりずくい上げて斜面
給材部30に搬送する。斜面給材部30に搬送された被
削材3はストッパ32によりせき止められる。ストッパ
32を駆動するエアーシリンダー33は制御装置110
(第5図)により演算される所定のタイミングでストッ
パ32を駆動する。このため被削材3は1本づつアーム
46を介して面取部Aに搬送される。アーム46の先端
部46aに被削413が送られると、近接スイッチ45
(第5図)は信号を制御装置110に送る。制御装置1
10はこの信号を受けてバイス44(第5図)に信号を
送り、被削材3をクランプさゼる。バイス44がクラン
プ状態になると、制御装置110は上記被削材3の条件
値(材料径d、材料長さ1、面取条件)からスライドモ
ータ47.48を早送りする距離と切削送りする距離を
それぞれ演算し、その演算値に基づいた信号を送る。ス
ライドモータ47.48が上記信号により駆動されると
、ドリルユニット40,41はその演算値により針環さ
れた距離だけ早送りされ、その後切削送りされる。さら
に切削送りに変わった後、両ドリルユニット40.41
の第1、第2面取カッター49.50(第5図)が被削
材3と接触すると、両ドリルユニット40.41に内蔵
されている回路51により制御装置110に信号が送ら
れる。この段階では第1、第2面取カッター49.50
はまだ回転駆動されていない。第1、第2面取カッター
49.50がいずれも被削材3と接触し、その信号が制
御装置110に送られると、制御装置110は初めて第
1、第2面取カッター49.50を駆動し、面取作業が
開始される。
従って被削材3の長さ1にばらつきがあっても、面取作
業−よ両面取カッター47.48がいずれも被削t14
3と接触した後行なわれるので、面取口にばらつきが生
じることはない。
業−よ両面取カッター47.48がいずれも被削t14
3と接触した後行なわれるので、面取口にばらつきが生
じることはない。
面取作業が終γするとバイス44は非りラン!状態にな
り、被削vJ3はアーム46上に置かれた状態になる。
り、被削vJ3はアーム46上に置かれた状態になる。
次に搬出アーム60が回転軸63を中心に矢印ε方向に
回動して被削材3をすくい上げ、搬出アーム61上に搬
出する。ざらに搬出アーム61は回転軸64を中心とし
て矢印ζ方向に回動し、被削材3を製品クレードル70
に搬出し、作業が完了する。なお被削材3のアヤ等によ
り2本以上の被削材3がアーム46に搬送されたとぎは
、レイスケール52(第5図)がそれを検出し、信号を
制御211装置110に送る。制御装置110tよその
信号を受()でまず搬出アーム61を回動ざ−ぜた後搬
出アーム60を回動させて被削材3を面取部Aから搬出
させる。このため被削材3は搬出アーム61直下の搬出
パレット65内に落される。
回動して被削材3をすくい上げ、搬出アーム61上に搬
出する。ざらに搬出アーム61は回転軸64を中心とし
て矢印ζ方向に回動し、被削材3を製品クレードル70
に搬出し、作業が完了する。なお被削材3のアヤ等によ
り2本以上の被削材3がアーム46に搬送されたとぎは
、レイスケール52(第5図)がそれを検出し、信号を
制御211装置110に送る。制御装置110tよその
信号を受()でまず搬出アーム61を回動ざ−ぜた後搬
出アーム60を回動させて被削材3を面取部Aから搬出
させる。このため被削材3は搬出アーム61直下の搬出
パレット65内に落される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると、面取部本体1に、
被削材3が配置される給材クレードル2と、被削材3の
両端縁を切削する面取部△と、給材クレードル2から面
取部Aへ被削03を足囲供給する定量供給機構とを備え
た仝自動両端面取様において、面取部Aが被削材3の長
手方向に摺動自在に駆動される1対の第1、第2ドリル
ユニット40.41を備え、両ドリルユニット40.4
1に被削材3の中心FAC上で互いに同心に向い合う第
1、第2面取カッター49.50を設け、6第1、第2
面取カッター49.50と被削材3との接触・非接触状
態を検出する回路51を設け、両面取カッター47.4
8がいずれも金属製被削材3と接触した場合にのみ面取
作業を行わしめ、かつ同一又は異なった面取条件(面取
機Q1、Q 、先付角度a 、a2)を第1、第2ドリ
ルユニット40.41に指示する制御装fif 110
を備えているので: (1)被削材3の長さ」にばらつきがあっても、面取作
業は両面取カッター49.50が被削材3と接触後行な
われるので、面取量にばらつきが生じることはない。
被削材3が配置される給材クレードル2と、被削材3の
両端縁を切削する面取部△と、給材クレードル2から面
取部Aへ被削03を足囲供給する定量供給機構とを備え
た仝自動両端面取様において、面取部Aが被削材3の長
手方向に摺動自在に駆動される1対の第1、第2ドリル
ユニット40.41を備え、両ドリルユニット40.4
1に被削材3の中心FAC上で互いに同心に向い合う第
1、第2面取カッター49.50を設け、6第1、第2
面取カッター49.50と被削材3との接触・非接触状
態を検出する回路51を設け、両面取カッター47.4
8がいずれも金属製被削材3と接触した場合にのみ面取
作業を行わしめ、かつ同一又は異なった面取条件(面取
機Q1、Q 、先付角度a 、a2)を第1、第2ドリ
ルユニット40.41に指示する制御装fif 110
を備えているので: (1)被削材3の長さ」にばらつきがあっても、面取作
業は両面取カッター49.50が被削材3と接触後行な
われるので、面取量にばらつきが生じることはない。
(2)被削材3の面取条件(面取量Ql 、Q2、先付
角度a 、a2)を各ドリルユニット40、41fO
に設定できるため、バリエーションのある面取11、面
取形状を指定することができる。
角度a 、a2)を各ドリルユニット40、41fO
に設定できるため、バリエーションのある面取11、面
取形状を指定することができる。
(3)さらに上記定量供給機構が1又は複数個の凹部2
1 (22)を有する複数個のカムローラ20を備え、
1のカムローラ20が他のカムローラ20に形成された
凹部21 (22)と対向する位置に一定間隔を隔てて
回転軸23に固定され、上記回転軸23が給材クレード
ル2近傍かつ給材クレードル2に供給される被削材3と
概ね平行に配置されている構造を採用する場合には、被
削材3を搬送する際に被削材3をからめる恐れがなく、
作業効率が向上するという利点がある。
1 (22)を有する複数個のカムローラ20を備え、
1のカムローラ20が他のカムローラ20に形成された
凹部21 (22)と対向する位置に一定間隔を隔てて
回転軸23に固定され、上記回転軸23が給材クレード
ル2近傍かつ給材クレードル2に供給される被削材3と
概ね平行に配置されている構造を採用する場合には、被
削材3を搬送する際に被削材3をからめる恐れがなく、
作業効率が向上するという利点がある。
Claims (2)
- (1)面取部本体に、棒状の金属製被削材が配置される
給材クレードルと、上記金属製被削材の両端縁を切削す
る面取部と、上記給材クレードルから上記面取部へ金属
製被削材を定量供給する定量供給機構とを備えた全自動
両端面取機において、上記面取部が上記被削材の長手方
向に摺動自在に駆動される1対の第1、第2ドリルユニ
ットを備え、両ドリルユニットに上記被削材の中心線上
で互いに同心に向い合う第1、第2面取カッターを設け
、各第1、第2面取カッターと被削材との接触・非接触
状態を検出する回路を設け、両面取カッターがいずれも
金属製被削材と接触した場合にのみ面取作業を行わしめ
、かつ同一又は異なった面取条件を第1、第2ドリルユ
ニットに指示する制御装置を備えていることを特徴とす
る全自動両端面取機。 - (2)上記定量供給機構が1又は複数個の凹部を有する
複数個のカムローラを備え、1のカムローラが他のカム
ローラに形成された凹部と対向する位置に一定間隔を隔
てて回転軸に固定され、上記回転軸が給材クレードル近
傍かつ給材クレードルに供給される被削材と概ね平行に
配置されている特許請求の範囲第1項記載の全自動両端
面取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6665387A JPS63232902A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 全自動両端面取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6665387A JPS63232902A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 全自動両端面取機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232902A true JPS63232902A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13322071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6665387A Pending JPS63232902A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 全自動両端面取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100596097B1 (ko) | 2006-04-11 | 2006-07-03 | 삼우정공 주식회사 | 커플러 로드의 양단 동시 가공기 |
| ITMO20120055A1 (it) * | 2012-03-07 | 2013-09-08 | Top Automazioni S R L | Apparato di alimentazione barre |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP6665387A patent/JPS63232902A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100596097B1 (ko) | 2006-04-11 | 2006-07-03 | 삼우정공 주식회사 | 커플러 로드의 양단 동시 가공기 |
| ITMO20120055A1 (it) * | 2012-03-07 | 2013-09-08 | Top Automazioni S R L | Apparato di alimentazione barre |
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