JPS63233414A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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Publication number
JPS63233414A
JPS63233414A JP6745687A JP6745687A JPS63233414A JP S63233414 A JPS63233414 A JP S63233414A JP 6745687 A JP6745687 A JP 6745687A JP 6745687 A JP6745687 A JP 6745687A JP S63233414 A JPS63233414 A JP S63233414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
time
temp
control
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP6745687A
Other languages
English (en)
Inventor
Asao Kosakai
小坂井 朝郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP6745687A priority Critical patent/JPS63233414A/ja
Publication of JPS63233414A publication Critical patent/JPS63233414A/ja
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  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は暖房・保温を目的とする寝具等に用いられる
温度制御装置に係り、更に詳しくは暖房・保温の温度を
時経列的に制御する温度制御装置に関するものである。
[従 来 例] 電気毛布に代表されるこの種の寝具等の暖房・保温の温
度制御装置は、古くは例えば予め設定した一定温度に制
御したり、所定時間その一定温度を保持制御する単純機
能のものであったが、最近ではその温度を一定に制御す
るだけでなく、温度センサを用いて室温等を検出し、こ
の室内温度等を上記設定温度に加味し、暖房・保温を制
御する種々の提案がなされるようになった。
[発明が解決しようとする問題点] 上記温度制御装置においては、そのパラメータとして一
応室内温度を取り込んではいるが、例えば、就寝前、就
寝後、起床前における体温の変化には注意が払われてお
らず、必ずしも使用者に適、した制御ということはでき
ない。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は寝具等の使用時において、その使用者の体温変化
に応じて時経列的に温度制御を行うことができるように
した温度制御装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は寝具等の暖房・
保温を制御する温度制御装置であって、前記暖房・保温
の温度を任意の時間毎に設定する温度・時間設定手段と
、前記設定された値を記憶する記憶手段とを有し、前記
温度・時間の設定値に基づいて前記寝具等の暖房・保温
の温度を時経列的に制御するようにしたものである。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図において、1は温度、時間等を設定
する入力装置であり、この入力装置1には温度を設定す
る設定温度入カキ−(温度設定手段)laと、目覚まし
用アラーム制御を停止する目覚まし用アラーム停止入カ
キ−1bと、所定時間パターンの時間を設定するための
制御時間設定入カキ−(時間設定手段)lcと、これら
キー操作にて所定の制御パターンを任意の時間から開始
させるモード切り換え入カキ−1dと、これらの設定に
際して設定値をアップ・ダウンしてセットするアップ・
ダウンキー(第2図に示す)1e。
1fとが設けられている。なお、上記制御時間設定入カ
キ−1cにて、例えば時計表示のための曳゛在時刻、目
覚まし用起床時刻、就寝予定時刻(就寝前の時刻)、就
寝後高温保持時間(就寝中の時間)および起床前高温保
持時間(起床前の時間)が設定される。これらキー操作
による信号は制御装置(例えばCPU)2に入力される
。また、この制御装置2には例えば制御ボックスに備え
られている室温温度センサ3および寝具、例えば毛布の
所定部位に配設されている局部温度センサ4(第3図に
示す)からの温度検出信号が入力される。そして、制御
装置2は、キー操作にて入力された各種設定値、制御パ
ターン等のデータが記憶されるメモリ(記憶手段)2a
の他、この記憶されたデータに基づき制御開始からの時
間等を計数するための計時機能、入力装置1からのキー
人力のための入力読み込み機能、モード切り換えのため
のモード設定機能、時間、設定値等の表示のための表示
機能、室温温度センサ3および局部温度センサ4の検出
温度に基づき寝具の温度を監視する温度監視機能、設定
値等に基づき寝具の温度を制御するための温度出力制御
機能を備えている。
この制御装置2の出力には、表示機能により時刻、各種
温度、各種設定値等を表示する、例えばLCD等にて構
成された表示装置5と、温度出力制御機能にて寝具の温
度を制御する加温制御装置6と。
計時機能にて動作するアラーム装置7とが接続されてい
る。
次に、上記構成の温度制御装置を寝具として第3図に示
した毛布に適用し、その場合の温度制御装置の動作を第
4図に示す一例としての制御パターンに基づいて説明す
る。
まず、1を気毛布の温度制御時間を例えば午後11時か
ら午前6時までの7時間とし、これを就寝前数十分と就
寝中6時間と起床画数十分の3領域に分ける。そして、
同図の実線にて示すように就寝前数十分は、就寝時の手
1足の温度が低くなっている場合が多いので、設定温度
より高めに設定する。就寝中6時間は、身体が最低維持
状態となり余り保温を要求しないので、初期の設定温度
よす多少低めに設定しである。これは就寝前に設定され
た温度のままでは暑苦しさや寝苦しさを感じることが多
いからである。さらに起床画数十分は。
身体の各帰管が活動し、暖かさを要求するので、設定温
度より多少高めに設定する。これは寝具と室内温度との
差が大きくなっている場合が多く、また起床時に肌寒さ
を感じるためでもある。
この制御パターンは、制御装置2の計時機能を用いて制
御時間を7時間に設定する。この場合。
制御時間設定入カキ−1c、アップ・ダウンキー1θ、
1fの操作にて就寝開始時間および就寝終了時間を表示
装置5に表示し、その就寝予定時間を設定すると共に、
就寝前数十分、就寝中6時間および起床画数十分を設定
する。すると、入力読み込み機能によりその設定データ
がメモリ2aの所定アドレスに記憶される。また、上記
同様にして、就寝前数十分を設定温度Tよりかなり高め
の温度T1に、就寝中6時間を設定温度Tより多少低め
の温度T2に、起床画数十分を設定温度Tより多少高め
の温度T3にそれぞれ設定する。
このようにして、一旦使用者に適した制御パターンが設
定された毛布を使用すると、その毛布の温度制御は同図
に示すように二点鎖線の曲線に沿ったものなる。すなわ
ち、従来温度制御は、設定温度Tに対して室内温度等の
パラメータを加味しただけであるため、−律のコントロ
ールしかできないのに対して、本発明の温度制御は使用
者に対応して時経列的に変化するようにした、つまり就
寝前、就寝中、起床前の温度を使用者に応じて設定し、
この温度に室内温度、局部温度を加味して体温要求変化
(就寝曲線:第4図の二点鎖線の曲線に相当する)にコ
ントロールすることができる。
また、上記午後11時から午前6時までの就寝予定時刻
に一時的変更、例えば早寝あるいは遅寝になるような場
合には、モード切り換え入カキ−1dを操作する。する
と、制御装置2のモード設定機能にて、そのモード切り
換え入カキ−1dの操作がなされた時刻を上記就寝開始
時刻とみなし。
以後の温度制御は上記制御パターンに沿ってなされる。
なお、上記実施例では温度制御装置を毛布に適用して説
明したが、これは他の暖房装置やその他の寝具に適用し
た場合も同様の動作をし、同じような効果を奏する。
「発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、寝具等の温度
制御を時経列的に変化させる。つまり温度制御に時間管
理機能を付加したので、就寝時から起床時まで使用者の
体温要求変化(就寝曲線)に沿った温度設定を行うこと
ができ、寝具等の温度制御を使用者個々にとって最適に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す温度制御装置の回路
ブロック図、第2図は上記温度制御装置が納められる制
御ボックスの外観図、第3図は上記温度制御装置が適用
された毛布の外観斜視図。 第4図は上記温度制御装置を毛布に適用した場合の温度
制御を説明するための図である。 ゛図中、1は入力装置、1aは設定温魔人カキ−11b
は目覚まし用アラーム停止入カキ−1ICは制御時間設
定入カキ−,1dはモード切り換え入カキ−12は制御
装置、2aはメモリ、3は室内温度センサ、4は局部温
度センサ、5は表示装置、6は加温制御装置、7はアラ
ーム装置である。 特許出願人  株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士  大 原 拓 化 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 寝具等の暖房・保温を制御する温度制御装置であって、 前記暖房・保温の温度を任意の時間毎に設定する温度・
    時間設定手段と、前記設定された値を記憶する記憶手段
    とを有し、 前記温度・時間の設定値に基づいて前記寝具等の暖房・
    保温の温度を時経列的に制御するようにしたことを特徴
    とする温度制御装置。
JP6745687A 1987-03-20 1987-03-20 温度制御装置 Pending JPS63233414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6745687A JPS63233414A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 温度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6745687A JPS63233414A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 温度制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63233414A true JPS63233414A (ja) 1988-09-29

Family

ID=13345459

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6745687A Pending JPS63233414A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 温度制御装置

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JP (1) JPS63233414A (ja)

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