JPS63234108A - 料金計器 - Google Patents

料金計器

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JPS63234108A
JPS63234108A JP6854687A JP6854687A JPS63234108A JP S63234108 A JPS63234108 A JP S63234108A JP 6854687 A JP6854687 A JP 6854687A JP 6854687 A JP6854687 A JP 6854687A JP S63234108 A JPS63234108 A JP S63234108A
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Kiyomichi Ichikawa
清道 市川
Yasuhiro Furuta
古田 泰弘
Takashi Ota
隆司 太田
Akio Shimada
明男 島田
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OOTOSUTANPU KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発  明  の  目  的] (産業上の利用分野) 本発明は料金計器に係り、例えば印紙税納付計器として
、始動票札(バリューカード)を装填セットすることで
一定額の印紙税額を一定回数に限り所定用紙上に捺印表
示させる料金計器に関する。
(従来の技術) 一般的に、この種の料金計器においては、計器使用者が
料金徴収者に対して、使用される一定額の料金総額を支
払い、その額に相当する数値を計器にセットすることで
、計器の使用毎に使用金額の数値を減じながら、残額が
あるかぎり計器が作動すべく構成されている。
このような料金計器には、使用金額が任意に選択可能な
タイプと、固定金額専用タイプとがあり、残額メータに
扱われる数値として前者は金額数値が、後者は使用回数
が用いられる。また、使用金額のセットは、計器自体、
もしくは少なくともメーターを含む計器本体の一部使用
金額がセットされる場所(料金徴収者)まで持参して残
額メーターを操作調整することで行うタイプと、一定の
使用金額が表示された始動票札(バリューカード)を購
入してこれを計器に装填することで行うタイプとがある
前者は、機構が比較的簡単であり、また、料金徴収者に
とってはメーターそのものを監視できる長所がある一方
、使用者にとっては使用金額のセット毎に計器を運搬し
なければならない短所がある。
後者は、前者の短所を回避できるものの始動票札にメー
ター数値を表示する必要があり、それを印刷するための
インク塗布装置、印刷装置等の複雑な機構が必要であり
た。また、始動票札の装填そのものが頻繁でなく数ケ月
に1回程度もしくは長期間に亙って装填されない場合が
あると、インクが乾燥してしまい始動票札に不鮮明な印
刷が行われてしまう場合が度々見られ、その確認が困難
となることもあった。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、料金計器はそのメーターにより金額を管理す
る性質上、計器の作動とメーターの計数とに誤動作があ
ってはならないものである。すなわち、計器が1回作動
した場合、メーターは正確にその料金もしくは回数を計
数しなければならないものである。また、メーターは金
額データの保存性を考慮した場合、電子的機構に比し機
械的機構とすることが好ましい反面、機械的なメーター
機構が正常に作動しなかった場合、これを検出すること
は困難であった。
そこで、本発明は、始動票札を装填することで一定額の
印紙税額を一定回数に限り所定用紙上に捺印表示するタ
イプの料金計器において、始動票札へのメーター数値の
表示機構を刻印形式のものとして簡素化し、その表示が
不鮮明になる危険性を原理的に回避し、常時鮮明な始動
票札への刻印が可能な料金計器を提供するものである。
また、捺印装置でのドラムの作動が料金メーターによっ
て正確に計数されなかった場合、これを簡便な方法によ
って検出し、計器の以後の作動を禁止する信頼性が高い
料金計器を提供するものである。
更には、ドラムを回転制御するための一層の改良された
機構を採用することによって小型化された料金計器を提
供するものである。
[発  明  の  構  成] (問題点を解決するための手段) 上述した目的を達成するため、本発明にあっては、挿入
された用紙に一定額の印紙税額を捺印した後、用紙を排
出させる捺印装置と、この捺印装置での印紙税額の捺印
回数を計数し、使用累回数、残回数を表示させ、始動票
札の装填によって予め設定された始動回数に到達するま
での捺印回数を作動可能とさせ、制御する計数装置とを
備えて成る料金計器において、計数装置には、使用累回
数を表示する数値及びそれに対応する刻印数値を有する
字輪列から成る累回数表示機構と、残回数を表示する数
値を有する字輪列から成る残回数表示機構と、捺印装置
の捺印作動を可能とさせる捺印セット機構とを配し、捺
印セット機構は、始動票札の装填によってセットスイッ
チをON状態とするセット手段と、所定の始動回数に到
達後でセットスイッチをOFF状態とするセット落ち手
段と、捺印回数を累回数表示機構での字輪によって始動
票札に刻印した後、始動票札を抜去させる刻印手段とを
配したことを特徴とする。
(作用) 本発明に係る料金計器において、電源を投入する一方、
所定の始動回数に設定されている始動票札を計数装置の
捺印セット機構内に装填し、作動可能な状態にする。
すなわち、計数装置の捺印セット機構内への装填によっ
て作動するセット手段にてセットスイッチをON状態と
しておく。そこで、所定の用紙が挿入されると、それを
検出して捺印装置が駆動を開始する。
捺印装置での駆動は、印紙税納付印版が組み込まれてい
るドラムを回転させ、用紙に捺印しながら排出する。
そして、印紙税納付印版による捺印が行なわれたときの
み、その捺印回数を計数装置にて計数し、累回数表示機
構では使用累回数を加算表示し、残回数表示機構では残
回数を減算表示する。
始動票札によって予め設定された所定の始動回数に到達
すると、セット落ち手段によってセットスイッチをOF
F状−にし1、計数装置の計数作動及び捺印装置の捺印
作動を停止状態で拘束する。
このセット落ち手段の作動で、計器作動中では刻印手段
の操作を拘束していることで装填されている始動票札へ
の作用を阻止していた状態を解除し、フリーにする。す
なわち、刻印手段を回動操作することで、始動票札に累
回数表示機構での刻印を行うと、始動票札は抜去され、
計器の作動を不能にする。
始動票札が抜去されて、計器作動が不能になると、新た
な始動票札を装填することで、次回での再作動を可能に
する。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
く概略〉 図において示される符号1は4枠であり、この蓋枠1内
に、挿入された用紙Pに一定額の印紙税額を捺印し、排
出させる捺印装置30と、この捺印装置30での印紙税
額の捺印回数を計数し、累回数、残回数を表示させる計
数装置70とを装置しである。
く4枠〉 4枠1は、公租賦課の印紙税を取扱う関係上、公的管理
が万全となるよう、管理錠、公的封印手段によって不正
使用、分解が不能な構造としである。図示の、4枠1は
、前記各装置30.70を組み込んだ下ケース2と、こ
れらを覆う上ケース3から成っており、下ケース2と上
ケース3との間に形成した挿入口4にフロントプレート
5を装着し、挿入された用紙Pをスライド可能にして位
置決めさせるようになっている。
く捺印装置〉 捺印装置30は、挿入口4に挿入された用紙Pに対し、
挿入口4底部に配した用紙セットセンサー26、用紙セ
ンサー27にてこれを検知して作動することで用紙Pに
捺印するもので、1動作で1回転するドラム37に印紙
税納付印版45を組み込んである。第1図に示すように
、蓋枠1内に立設した側壁6内側面に固定したDCモー
タ31の駆動力にて、側壁6相互間に支承させたドラム
駆動軸36に装着したドラム37を、モーターピニオン
歯車32、ギヤ33、ウオームギヤ34、ドラム駆動ウ
ォ、−ムホイール35を介して回転させるものとしであ
る。そして、ドラム37外周面に露呈する印紙税納付印
版45が、回転途中で接触するインクローラー38から
インク供給を受け、ドラム37下方に軸架しであるロー
ラー状のブラテン40とともに前記挿入口4上の用紙P
に捺印し、ドラム37両側の用紙送りカム41が用紙P
を押圧しながら排紙させるようになっている。ドラム3
7の1回転終了後は、ドラ4駆動軸36に固着したホー
ムポジションカム42がホームポジション検出スイッチ
43の7クチユエータを押圧することで、ホームポジシ
ョンを検出し、DCモータ31の駆動を停止させること
でドラム37を所定位置で待機させる。
なお、図中44は、ドラム37上方を覆う遮蔽板である
また、一定額の印紙税額を捺印する印紙税納付印版45
及びこれと併用し、あるいは単独で使用されるよう、例
えば領収者の領収印を捺印する併用印版46がドラム3
7に組込まれている。これらの印紙税納付印版45、併
用印版46は基枠1外からの切換ダイヤル47の揺動操
作で、いずれか一方あるいは両者がドラム37外周面に
露呈−されるようになっている。
しかして、第2図、第3図に示すように、ドラム37自
体は、一方の側壁6に支承されたドラム駆動軸36に固
着した一方のドラム固定枠48と、前記切換ダイヤル4
7が固着されて、ドラム駆動軸36と同軸上にて他方の
側壁6に支承されたドラム軸50に固着したドラム切換
枠49とを納付印版支軸51、併用印版支軸52で連繋
形成する。
納付印版支軸51には、彎曲表面に印紙税納付印版45
が固定された納付印版取付台53を、また、併用印版支
軸52には、同じ(彎曲表面に併用印版46が固定され
た併用印版取付台54を夫々揺動自在に支持する。納付
、印版取付台53、併用印版取付台54夫々の裏面に配
した納付印版位置決め軸55、併用印版位置決め軸56
夫々をドラム軸50に巻回するコイル状復帰バネ57に
て弾撥的に引き寄せ、納付印版取付台53、併用印版取
付台54夫々が納付印版支軸51、併用印版支軸52を
支点としてドラム37内方に退避するようにしである。
そして、ドラム軸50には、中立位置で納付印版位置決
め軸55、併用°印版位置決め軸56を同時に押圧して
納付印版取付台53、併用印版取付台54をドラム37
外周に露呈させる円弧縁を有し、また、上下揺動位置で
納付印版位置決め軸55あるいは併用印版位置決め軸5
6のいずれかのみを内方へ退避させる切欠縁を有する位
置決めカム58を固着する。この位置決めカム58は、
例えば併用印版支軸52に揺動自在に枢支したカムフォ
ロワー板59のカムフォロワー60に係合する3個のク
リック61、すなわち、位置決めカム58自体を上揺動
位置、中立位置、下揺動位置に停止させるクリック61
を有しており、カムフォロワー板59自体はカムフォロ
ワー板59先端に軸支した係止ローラー62を前記復帰
バネ57た係止することで、内方へ弾撥付勢させてある
したがって、ドラム軸50に固着した切換ダイヤル47
の操作により、上揺動位置に回すと納付印版取付台53
がドラム37内方へ退避するも併用印版取付台54は露
呈されたままであり、中立位置に回すと両者53.54
を露呈させ、下揺動位置に回すと併用印版取付台54が
内方へ退避するも納付印版取付台53は露呈されたまま
となる。
このように、切換ダイヤル47の操作で、印紙税額印、
領収印の捺印の選択、組合せを可能とし、異なる種々の
形態で使用できる。
く計数装置〉 また、前記計数装置70は、ドラム37外周に露呈され
る印紙税納付印版45にて捺印するときでの捺印回数を
計数し、一定額の印紙税額を使用した使用累回数と、こ
の使用累回数を予め設定された捺印可能回数から減じた
残回数とを表示する。
これらの累回数と残回数とは、基枠1外から観ることが
できるようにし、例えば捺印装置30後方に配置する。
この計数装置70は、累回数を表示する累日数表示機構
71、残回数を表示する残回数表示機構72を備えたメ
ーターユニット73と、予め設定された捺印回数の作動
を許容する捺印セット機構74と、捺印装置30での印
紙税納付印版45の1回の捺印作動毎に累日数表示機構
71では加算し、残回数表示機構72では減算させる計
数伝達機構75とから成る。
く計数装置のメーターユニット〉 メーターユニット73は、基枠1内での捺印装置30後
方に配設されており、メーターユニット73左右の側枠
相互間に支承したメーター駆動軸81の前後に、このメ
ーター駆動軸81の間欠回転で桁上げ、桁下げするよう
にした累日数表示機構71、残回数表示機構72を配置
、組込む。図示にあって、累日数表示機構71はその表
示部を基枠1の上方に向けてメーター駆動軸81の後方
に、また、残回数表示機構72はその表示部を基枠1の
斜前上方に向けてメーター駆動軸81の前方に夫々設け
てあり、表示部近傍でのメーターユニット73上枠には
「累回数」、「残回数」なる表示を付し、混同防止のた
″め色分は数字とする。
そして、メーター駆動軸81の間欠−転は、メーター駆
動軸81に設けた桁送り歯車82に噛み合うようにした
、累日数表示機構71での桁上字輪軸83に設けた桁上
歯車84、残回数表示機構72での桁下字輪、軸85に
固着した桁下歯車86夫々を介して累日数表示機構71
では1回ずつ加算し、残回数表示機構72では1回ずつ
減算するよう作動させる。また、累日数表示機構71で
の使用累回数を表示する数値を構成する字輪にあっては
、その数値表示とそれに対応する刻印数値を有しており
、残回数表示機構72での残回数を表示する数値を構成
する字輪にあっては、その数値表示のみを有している。
なお、符号87は、メーター駆動軸81の逆転を防止す
べく後述するラチェット歯車98に弾撥係合している逆
転防止爪である(第4図参照)。
また、累日数表示機構71、残回数表示機構72での桁
送り手段は公知の機械式ナンバリング装置におけるもの
と同一であり、その詳細な説明は省略する。
く計数装置の計数伝達機構〉 このメーターユニット73に一悼印装置゛30での印紙
税額の捺印作動毎に、その作動を伝達する計数伝達機構
75は、ドラム37の1回転によって揺動する計数アー
ムによるラチェット送りを介してメーター駆動軸81を
l/10送りで間欠回転させるようになりでいる。
すなわち、第4図に示すように、前記ドラム切換枠49
に固着したカム支持部材91に、このカム支持部材91
の外側方に弾撥付勢させて突出した計数カム92をカム
支持部材91内方へ退避可能にして揺動自在に軸支する
。計数カム92は、前記ドラム軸50に固着した切換カ
ム93の突起部が計数カム92自体のカムフォロワー9
4に内方から当接してカムフォロワー94を支持すると
カム支持部材91外側方に突出拘束される。それは、ド
ラム軸50の揺動操作で印紙税納付印版45をドラム3
7外周に露呈させたときに対応し、併用印版46のみを
露呈させたときは、カムフォロワー94とは離反して外
側方からの押圧力で計数カム92は内方へ退避する。
計数アーム95は、側壁6外側面に前後方向で軸支され
ており、回転するカム支持部材91に伴ない、突出状態
での計数カム92が前端を押し上げると後端が押し下げ
られるようにしてあり、この後端に連繋状態で前記メー
ター駆動軸81に枢支されている揺動部材96を揺動さ
せる。この揺動によって、揺動部材96に軸支した送り
爪97がメーター駆動軸81に固着しであるラチェット
歯車98に噛み合っていることでメーター駆動軸81を
1/10ずつ回転させる。
このような捺印装置30での捺印作動及び計数伝達機構
75を介してのメーターユニット73での計数は、捺印
セット機構74内への始動票札10の装填によって可能
であり、この始動票札10によって予め設定されている
始印回数に達すると、捺印作動は不能となるようにしで
ある。
く始動票札〉 始動票札10による始動回数は、例えば、1000回、
2000回、5000回の各種類とした各回数毎の専用
であり、そpため、種類毎に異な5た形状、例えば種類
毎にに異なっている捺印セット機構74に対応する合致
溝位置、幅員、長さが異なったものとし、異なった種類
の始動票札10は装填ができないようにしである。すな
わち、始動票札10が装填されていない状態あるいは所
定の始動回数に到達後では、本発明計器での動作を可能
とさせる後述のセットスイッチ110をOFFとし、本
発明計器を作動不能とする。
なお、この始動票札10は、剛性の基盤11の表面に、
所定の始動回数の消費終了を確認するための刻印が可能
な可塑性材製の被削印版12が嵌め込まれて成る。また
、この被削印版12には、始動回数のみならず、セット
回数、計器に特有な納付番号中番号も刻印されるように
しである。
く計数装置の捺印セット機構〉 捺印セット機構74自体は、第6図乃至第10図に示す
ように、メーターユニット73における累日数表示機構
71の下方に装置されており、始動票札10が挿入され
る案内部材101と、始動票札10の挿入セットによっ
て計器の作動を可能とさせるセットスイッチをON状態
とするセット手段105と、所定の始動回数の到達後で
セットスイッチ110を解除しOFF状態とするセット
落ち手段125と、始動回数を始動票札10に刻印した
後、始動票札10を抜去させる刻印手段135とを備え
ている。
案内部材101は、メーターユニット73に支承した機
枠軸102に平面はぼコ字形の刻印機枠103を揺動自
在に枢支し、この刻印機枠103の上面に固定されてお
り、蓋枠1外の側方からほぼ水平方向に沿って挿入可能
な断面はぼ扁平なC字溝形状に形成されている。そして
、挿入セットされた始動票札10を拘束する拘束爪12
2を備えており、この拘束爪122は、始動票札10裏
面の係合凹所に弾撥力にて係合する爪状に形成されてい
て、係合凹所からの離脱によって始動票札10の抜去を
可能にする。
セット手段105は、案内部材101への始動票札10
の挿入によって押圧摺動されるセット摺動部材106と
、このセット摺動部材106の摺動に伴ない押圧揺動さ
れるセット揺動部材107と、このセット揺動部材10
7の揺動に伴ない揺動される揺動ラッチ部材108と、
この揺動ラッチ部材108の揺動によって、揺動ラッチ
部材108との係合状態が解除されることで揺動される
セット落ち部材109.と、このセット落ち部材109
の揺動に伴ない揺振してセットスイッチ110をONさ
せるスイッチ押し部材111と、また、セット揺動部材
107の揺動によってメーターユニット73外側方に突
出揺動される刻印ロック部材112とからなる。
セット摺動部材106は、案内部材101に摺動自在に
係合されており、案内部材101内に突出していて、挿
入される始動票札10先端が押し当てられる上爪113
と、基枠1下方で突出している下爪114とを有し、案
内部材101の入口方向に常時弾撥付勢されている。
セット揺動部材107は、メーターユニット73の左右
方向で揺動自在にして支点軸115を介して枢支されて
おり、摺動するセット摺動部材106の下爪114が当
接する爪部116を後部に有している。
揺動ラッチ部材108は、第6図、第10図に示すよう
に、共通支点軸117を中心として揺動する平面はぼL
字形状に形成されていて、先端のL形部分外側の段差部
分がセット落ち部材109に係脱自在となっており、復
帰スプリング118にてメーターユニット73内方へ牽
引されていgoそして、セット落ち部材109は、メー
ターユニット73側枠に支承したセット軸119にメー
ターユニット73内に位置させて固着されている。
また、スイッチ押し部材111は、メーターユニット7
3側枠外側に位置させて同じくセット軸119に固着さ
れている(第10図参照)。セット落ち部材109が揺
振するとスイッチ押し部材111も揺振し、これにより
セットスイッチ110のアクチュエータを揺振してON
−OFFするようになっている。
刻印ロック部材112は、揺動ラッチ部材108と共通
支点軸117を有していて、第7図、第10図に示すよ
うに、メーターユニット73側枠外方に出没す蟇断面は
ぼL字形のロック端120を備えてなる。刻印ロック部
材112自体の揺動によってロック端120が外方に突
出すると後述の刻印軸36の回転を阻止するものとして
あり、復帰スプリング121にてメーターユニット73
内方へ牽引されている。
したがって、第6図に示すように、捺印セット機構74
において、始動回数が合致している始動票札10を案内
部材101に挿入すると、セット摺動部材106の摺動
、セット揺動部材107、揺動ラッチ部材108の揺動
によって、揺動ラッチ部材108の段差部分に位置して
セット落ち部材109が揺振し、これに伴ないスイッチ
押し部材111を介してセットスイッチ110をON動
作し、計器の作動を可能にする。
く計数装置のセット落ち手段〉 また、セット落ち手段125は、第・9図に示すように
、メーターユニット73の累日数表示機構71における
所定累計桁位の字輪歯車に噛み合うセット落ち歯車12
6と、このセット落ち歯車126と一体形成されていて
、始動回数に対応した歯数を有する足型歯車127と、
この星型歯車127の爪突起128が当接することで、
前記セット軸119を回転してセット落ち部材109を
揺動ラッチ部材108の段差部分から離反させるようセ
ット軸119に固着したセット落ち爪129とからなる
セット落ち歯車126は、図示例のように、前記メータ
ー駆動軸81に装着されており、例えば累日数表示機構
71での累日数表示桁を5桁で構成した場合での第4位
桁での累日数字輪の歯車に噛み合つている。そして、こ
の累日数字輪の歯車がl/10回転するとき、同時に1
/10ずつ回転するものとし、本実施例においては、印
紙税納付印版45による捺印回数が1000回毎にセッ
ト落ち歯車126はt7toずつ回転退転する。
星型歯車127は、その爪突起128数を例えば、IO
歯、5歯、2歯にした歯車部分を同軸上にして重ね合わ
せて配列してなる。この爪突起128に噛み合うセット
落ち爪129が、IO歯部分であると1000回の、5
歯部分であると2000回の、2歯部分であると500
0回の始動回数の選択を可能とし、これは、前記案内部
材101に挿入される始動票札10の種類と対応する。
セット落ち爪129は、セット軸119にその軸方向で
位置調整可能に固着されており、l/loずつ回転して
所定の始動口°数で設定された歯数を有する星型歯車1
27の歯車部分での爪突起128によって先端が蹴られ
ることにより回転し、同時にセット軸119を回転する
ようになっている。
すなわち、所定の始動回数、例えば、1000回数毎に
l/1Gずつ回転するセット落ち歯車126によって1
000回、2000回、5000回の始動回数に到達す
ると、星型歯車127の爪突起128がセット落ち爪1
29先端を蹴り、これに伴ないセット軸119を回転さ
せる。すると、セット軸119に固着しである前記セッ
ト落ち部材109がセット時とは逆方向に回転し、揺動
ラッチ部材108の段差部分から離反する。離反して自
由状態となった揺動ラッチ部材108は、その復帰スプ
リング118の弾撥力によってメーターユニット73内
方がわに牽引される。牽引されると、セット落ち部材1
09を揺動ラッチ部材108の段差部分から離反した状
態の位置で保持することになり、これに伴ないスイッチ
押し部材111はセットスイッチ110のアクチュエー
ターから離反し、回路を開成する。
なお、このとき前記刻印ロック部材112は、揺動ラッ
チ部材108が自由になることで復帰スプリング121
の弾撥力にてメーターユニット73内方に揺動回転する
。こうした揺動ラッチ部材108と刻印ロック部材11
2との分離構造は、後述する刻印手段135での刻印ハ
ンドル141に外力が加えられ、刻印ロック部材112
の揺動が阻止された場合においてもセット落ちが確実に
行われるようにするためである。
く計数装置の刻印手段〉 刻印手段135は、第7図、第9図、第10図に示すよ
うに、基枠1外からメーターユニット73に支承させて
前記刻印機枠103に貫挿した刻印軸136と、刻印機
枠103の長孔内に位置して刻印軸136に偏心固着し
た刻印カム137と、メーターユニット73外に突出し
ている前記刻印ロック部材112のロック端120に係
合し、刻印軸136自体の回転を阻止する刻印制御アー
ム138と、刻印軸136の回転で刻印機枠103上の
案内部材101内の始動票札10を前記素置数表示機構
71の刻印字輪に抑圧した後での原位置復帰中に、案内
部材101内での始動票札10のロックを解除する解除
部材139とから成る。
刻印軸136は、基枠1外への突出部分に刻印ハンドル
141が着脱自在に連結されるようになっており、刻印
ハシドル141の回転操作で刻印軸136自体の回転を
可能にする。そして、第9図に示すように、刻印機枠1
03の両側壁に開口した長孔内に刻印カム137が位置
していることで、刻印軸136の回転に伴う刻印カム1
37の偏心回転は刻印機枠103をその機枠軸102を
支点として揺動させる。この揺動押注力で案内部材10
1内にセットされている始動票札10の被削印版12を
素置数表示機構71の字輪に押圧すると、被削印版12
には字輪での刻印数値通り、すなわち、累回数に対応し
た始動回数が刻印きれ、予め設定された始動回数の終了
を確認する。
刻印制御アーム138は、メーターユニット73外に突
出する刻印軸136端に固着されていて、メーターユニ
ット73外に突出するロック端120に常時当接する。
前述のように所定の始動回数に到達後でのセット落ち時
にロック端120がメーターユニット73内方に没入す
ると、刻印軸136の回動操作を可能とする。
解除部材139は、第6図に示すように、刻印軸136
の回転復帰中に、始動票札10裏面の係合凹所に係合し
ていた拘束爪122を離脱させるため拘束爪122を蹴
るようにして刻印軸136に固着しである。この解除部
材139が拘束爪122を蹴ると、拘束爪122は係合
凹所から下降離脱し、始動票札10のセット拘束を解除
するものとなり、前記セット摺動部材106の復原弾撥
力で始動票札10を基枠1外にはじき出す。
く計数装置のセット回数機構〉 また、メーターユニット73における累回数表示機構7
1には、セット回数機構150が付設されている。この
セット回数機構150は、l1511iifに示すよう
に、素置数表示機構71での桁上字輪軸83と同軸にし
た所定桁数での字輪を並列して成る。そして、前記した
セット揺動部材107の先端に形成したセット送り爪1
51が、始動票札10の案内部材101への挿入に伴な
いセット揺動部材107が揺動することで前記メーター
駆動軸81に回転自在に支持した揺動部材152を11
1Oで回転させる。
これにより、揺動部材152と同軸の送り爪153がセ
ット回数駆動歯車154を同量回転させ、このセット回
数駆動歯車154に噛み合うセット回数字輪155が表
示数を1増加させて17IO′!sするようになってい
る。なお、符号156は逆転防止爪である(第8図参照
)。
く計数装置の納付中番号機構〉 図中160は納付中番号機構であり、メーターユニット
73と同軸上にして配置され、本発明計器を使用する場
合での個別の識別番号として確認するため利用される。
そして、累回数の表示、セット回数、納付中番号の刻印
字輪を同軸上に配しておくことで、始動回数終了後での
刻印手段135の操作によって、始動票札10の被削印
版12に夫々を同時に刻印でき、その管理の万全製を期
す。
く計数装置のセット切れ安全機構〉 また、170は、所定の始動回数が終了していないとき
でのセット切れを阻止するセット切れ安全機構である。
2.このセット切れ安全機構170は、第9図に示すよ
うに、メーターユニット73における残回数表示機構7
2での各字輪外周端部に切欠部を配し、各字輪の表示数
値が0°を示す位置のときでの切欠部に先端が対峙する
インターロック爪171を前記セット軸119に固着し
て成る。そして、このインターロック爪171は、予め
設定される始動回数がtooo回、2000回、500
0回であることを考慮し、残回数表示機構72での下3
桁に対して配置されており、セット軸119に対し外力
が加えられても残回数表示の下3桁が”ooo’でない
ときにはセット切れが阻止されるものとなっている。
く計数装置のメーター動作チェック機構〉更に、180
は、前記捺印装置30の回転とメーターユニット73の
計数との連繋を電気的に点検し、両者30.73間に作
動の不一致が検出された場合に計器作動を禁止するメー
ター動作チェック機構180である。
このメーター動作チェック機構180は、第4図及び第
11図に示すように、計数装置70における計数アーム
95の揺動によってON−OFF し、印紙税納付印版
45での捺印作動の有無を検出する第1計数チェックス
イッチ181と、メーターユニット73におけるメータ
ー駆動軸81の1710回転によってON−OFF し
、集口数表示機構71での加算及び残回数表示機構72
での減算作動の有無を検出する第2計数チエツクスイし
チ182とから成り、第1計数チェックスイッチ181
のON−OFFと第2計数チェックスイッチ182のO
N−OFFとを関連させてある。
第1計数チェックスイッチ181は、第4図に示すよう
に、計数アーム95が軸支されている側1璧6外側面で
の計数アーム95自体が揺動する部位近傍に付設されて
おり、計数アーム95に突成したスイッチ作動片183
の上下動によってア′クチユニーターに離接することで
ON−OFFする。
第2計数チェックスイッチ182は、メータ−ユニット
73側枠外側面でのメーター駆動軸81の軸受部分近傍
に付設されており、外周に5個の突部(四部)を有して
メーター駆動軸81の軸端に固着したスィッチカム18
4外周に当接するアクチユエーターが離接することでO
N−OFFする。
このスイッチカム184での5個の突部は、累回数表示
機構71或いは残回数表示機構72での字輪列が偶数あ
るいは奇数のいずれを表示しているかを検出し、例えば
、字輪列が偶数を表示するときは第2計数チェックスイ
ッチ182を“0m状態とし、奇数を表示するときは“
1”状態にする。
゛そして、第1計数チェックスイッチ181の信号の発
生毎にキープリレーの状態(“02及び“1゜)を反転
し、かつこのキープリレーの状態と第2計数チェックス
イッチ182の状態とを比較し、双方の状態が一致しな
い場合は捺印装置30の駆動を停止する。
すなわち、計数アーム95の揺動により第1計数チェッ
クスイッチ181がONシたとき、第2キープリレーR
L2がR状態にあったとすると、第1キープリレーRL
1のRコイルを励磁し、この第1キープリレーRL1を
R状態に還移させ、これにより接点1−1 、1−2は
共にR側に移動する。
次に、メーター駆動軸81が正常に1710だけ回転す
ると、スイッチカム184が第2計数チェックスイッチ
182の接点を反転し、R側を閉成し、接点1−1のR
1第2計数チェックスイッチ182のR接点を介して第
1計数チェックスイッチ181がOFFに戻った際での
作動状態を保つ。もし、メーターユニット73での作動
に異常が発生し、第2計数チェックスイッチ182の接
点が正常に反転しなかった場合は、この様な回路接続は
成立せずに作動禁止状態に拘束され、始動信号は捺印装
置30でのDCモータ31の駆動回路まで達せず、計器
の以後の使用を不可能にする。
なお、第2キープリレーRL2は捺印装置30のホーム
ポジション検出スイッチ4.Lがホームポジションを検
出し、接点がホームポジション側に戻った時に、接点i
−2のR側を通じてSコイルを励磁し、第2キープリレ
ーRL2をS状態に還移する。これは次回での第2計数
チェックスイッチ182の接点が以上の説明と逆移動す
ることにより、点検が実行されるためである。
く本発明計器の外観〉 また、本発明計器は、第14図に例示するような外観の
ものとして構成され、上ケース3には、その前面に設け
た操作部15に、動作可表示灯16、セット切れ表示灯
17、更には自動表示打付の手動スイッチ19、手動に
よる始動スイッチ20を配する、上ケース3前部での捺
印装置30に対応した上部は扉21によって開閉可能に
し、前記遮蔽板44に開口した日付操作窓22にて前記
併用印版46での日付印版を交換でき、また、印紙税納
付印版45、併用印版46面にインクを供給する前記イ
ンクローラー38を着脱でき、このインクローラー38
は、そのインク濃淡調整ダイヤル39によって印紙納付
印版45、併用印版46への圧接力を変更し、インク濃
淡を調整できるようにしである。
更に、上ケース3後部において、メーターユニット73
での累回数表示機構71の使用累回数表示、セット回数
機構150のセット回数表示が上方から外観できるよう
にしてあり、また、残回数表示機構72の残回数表示が
斜前上方から外観できるようにしである。
上ケース3側部において、本発明計器の電源を投入する
ための管理者用の電源管理キー25が差し入れられるよ
うにしてあり、また、始動票札10を装填するための案
内部材101の入口部分が開口されている。
く使用例〉 叙上のように構成された本発明計器にあっては、電源管
理キー25での差し入れ操作によってスタート可信号1
90にて電源を投入する一方、所定の始動回数に設定さ
れている始動票札10を計数装置70の捺印セット機構
74内に装填し、作動可能な状態にする。すなわち、計
数装置70の捺印セット機構74におけるセット手段1
05の案内部材101内への始動票札10の挿入によっ
て作動するセット手段105にてセットスイッチ110
をON状態とし、スタート可信号をスタート制御回路1
91に出力しておく。そこで、挿入口4内に所定の用紙
Pが挿入されると、用紙センサー26及び用紙セットセ
ンサー27が夫々検出してスタート制御回路191に出
力する。
用紙検出信号が出力されたスタート制御回路191では
、モータースタート信号をモーター駆動回路192に出
力し、捺印装置30でのDCモータ31を駆動させ、印
紙税納付印版45、併用印版46が組み込まれているド
ラム37を回転させ、用紙Pに捺印しながら排出する。
このとき、捺印装置30においては、切換ダイヤル47
の切換操作で印紙税納付印版45あるいは併用印版46
のいずれか一方のみ、更には両者45.46の併印を選
択しておけばよく、捺印作動は1回転終了後でのホーム
ポジション検出スイッチ41にて停止するまで、ドラム
回転信号にて回転が続行される。
そして、切換ダイヤル47の切換操作で印紙税納付印版
45による捺印が行なわれたときのみ、その捺印回数を
計数装置70にて計数し、累回数表示機構71では使用
累回数を加算表示し、残回数表示機構72では残回数を
減算表示する。このとき、捺印装置30の捺印作、動を
計数装置70での計数作動に連繋させる部位に付設した
メーター動作チェック機構180において、第1計数チ
ェックスイッチ181では計数アーム95の揺動を、第
2計数チェックスイッチ182ではメーター駆動軸81
の1710ずつの回転を夫々チェックし、対応しない場
合には作動を停止させる。
始動票札10によって予め設定されていた所定の始動回
数に到達すると、セット落ち手段125によってセット
スイッチ110をOFFにし、スタート制御回路191
へのスタート可信号を遮断し、セット切れ表示信号を操
作部15に出力する。その結果、計数装置70の計数作
動及び捺印装置30の捺印作動を停止状態で拘束する。
このセット落ち手段125の作動で、計器作動中では刻
印手段135の操作を拘束していることで案内部材10
1内に挿入されている始動票札10への作用を阻止して
いた状態を解除し、フリーにする。すなわち、刻印手段
135を回動操作することで、案内部材101内の始動
票札10の被削印版11に累回数表示機構71での刻印
を行うと、始動票札10は案内部材101内から抜去さ
れ、計器の作動を不能にする。
始動票札10が抜去されて、計器作動が不能になると、
新たな始動票札10を装填することで、次回での再作動
を可能にする。
[発  明  の  効  果] したがって、本発明によれば、例えば印紙税納付計器と
して、始動票札(バリューカード)を装填セットするこ
とで一定額の印紙税額を一定回数に限り所定用紙上に捺
印表示させるに際し、予め設定された始動回数到達後に
おいて、その始動回数到達終了を確認するために始動票
札に表示するとき、始動票札へのメーター数値の表示機
構を刻印形式のものとして簡素化し、その表示が不鮮明
になる危険性を原理的に回避し、常時鮮明な始動票札へ
の刻印が可能なものにできる。
すなわち、これは、使用累回数を表示する数値及びそれ
に対応する刻印数値を有する字輪列から成る累回数表示
機構と、残回数を表示する数値を有する字輪列から成る
残回数表示機構と、捺印装置の捺印作動を可能とさせる
捺印セット機構とを配し、捺印セット機構は、始動票札
の装填によってセットスイッチをON状態とするセット
手段と、所定の始動回数に到達後でセットスイッチをO
FF状態とするセット落ち手段と、捺印回数を累回数表
示機構での字輪によって始動票札に刻印した後、始動票
札を抜去させる刻印手段とを奸数装置に配したからであ
り、極めて簡単に始動回数の確認ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は内部機
構を表わす概略断面図、第2図は捺印装置におけるドラ
ムの断面図、第3図は同じく一部切欠平面図、第4図は
計数伝達機構を表わす側面図、第5図はメーターユニッ
トの平面図、第6図は捺印セット機構の斜視図、第7図
は同じく平面図、第8図は同じく側面図、第9図は刻印
手段、セット落ち手段の側面図、第10図は刻印ロック
状態でのメーターユニットの側面図、第11図は全体回
路図1、第12図は始動票札の平面図、第13図はその
断面図、第14図は本発明計器全体の斜視図である。 P・・・用紙、1・・・基枠、2・・・下ケース、3・
・・上ケース、4・・・挿入口、5・・・フロントプレ
ート、6・・・側壁、 10・・・始動票札、11・・・基盤、12・・・被削
印版、15・・・操作部、16・・・動作可表示灯、1
7・・・セット切れ表示灯、18・・・自動スイッチ、
19・・・手動スイッチ、20・・・始動スイッチ、2
1・・・扉、22・・・日付操作窓、25・・・電源管
理キー、26・・・用紙セットセンサー、27・・・用
紙センサー、30・・・捺印装置、31・・・DCモー
タ、32・・・モーターピニオン歯車、33・・・ギヤ
、34・・・ウオームギヤ、35・・・ドラム駆動つ矛
−ムホイール、36・・・ドラム駆動軸、37・・・ド
ラム、38・・・インクローラー、39・・・インク濃
淡調整ダイヤル、40・・・プラテン、41用紙送りカ
ム、42・・・ホームポジションカム、43・・・ホー
ムポジション検出スイッチ、44・・・遮蔽板、 45・・・印紙税納付印版、46・・・併用印版、47
・・・切換ダイヤル、48・・・ドラム固定枠、49・
・・ドラム切換枠、50・・・ドラム軸、51・・・納
付印版支軸、52・・・併用印版支軸、53・・・納付
印版取付台、54・・・併用印版取付台、55・・・納
付印版位置決め軸、56・・・併用印版位置決め軸、5
7・・・復帰バネ、58・・・位置決めカム、59・・
・カムフォロワー板、60・・・カムフォロワー、61
・・・クリック、62・・・係止ローラー、 70・・・計数装置、71・・・累回数表示機構、72
・・・残回数表示機構、73・・・メーターユニット、
74・・・捺印セット機構、75・・・計数伝達機構、
81・・・メーター駆動軸、82・・・桁送り歯車、8
3・・・桁上字輪軸、84・・・桁上歯車、85・・・
桁下字輪軸、86・・・桁下歯車、87・・・逆転防止
爪、91・・・カム支持部材、92・・・計数カム、9
3・・・切換カム、94・・・カムフォロワー、95・
・・計数アーム、96・・・揺動部材、97・・・送り
爪、98・・・ラチェット歯車、 ゛ 101・・・案内部材、102・・・機枠軸、103・
・・刻印機枠、105・・・セット手段、106・・・
セット摺動部材、107・・・セット揺動部材、108
・・・揺動ラッチ部材、109・・・セット落ち部材、
110・・・セットスイッチ、111・・・スイッチ押
し部材、112・・・刻印ロック部材、113・・・上
爪、114・・・下爪、115・・・支点軸、116・
・・爪部、117・・・共通支点軸、118・・・復帰
スプリング、119・・・セット軸、120・・・ロッ
ク端、121・・・復帰スプリング、122・・・拘束
爪、125・・・セット落ち手段、126・・・セット
落ち歯車、127・・・星・型歯車、128・・・爪突
起、129・・・セット落ち爪、 135・・・刻印手段、136・・・刻印軸、137・
・・刻印カム、138・・・刻印制御アーム、139・
・・解除部材、141・・・刻印ハンドル、 150・・・セット回数機構、151・・・セット送り
爪、152・・・揺動部材、153・・・送り爪、15
4・・・セット回数駆動歯車、155・・・セット回数
字輪、156・・・逆転防止爪、 16″0・・・納付中番号機構、 170・・・セット切れ安全機構、171・・・インタ
ーロック爪、 180・・・メーター動作チェック機構、181・・・
第1計数チェックスイッチ、182・・・第2計数チ。 ニックスイッチ、183・・・スイッチ作動片、184
・・・スイッチカム、Rb2・・・第2キープリレー、
RLI・・・第1キープリレー、190・・・スタート
スイ、191・・・スタート制御回路、192・・・モ
ーター駆動回路。 第2図 第3図 第5図 第8図 第9図 第!0図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、挿入された用紙に一定額の印紙税額を捺印した後、
    用紙を排出させる捺印装置と、この捺印装置での印紙税
    額の捺印回数を計数し、使用累回数、残回数を表示させ
    、始動票札の装填によって予め設定された始動回数に到
    達するまでの捺印回数を作動可能とさせ、制御する計数
    装置とを備えて成る料金計器において、計数装置には、
    使用累回数を表示する数値及びそれに対応する刻印数値
    を有する字輪列から成る累回数表示機構と、残回数を表
    示する数値を有する字輪列から成る残回数表示機構と、
    捺印装置の捺印作動を可能とさせる捺印セット機構とを
    配し、捺印セット機構は、始動票札の装填によってセッ
    トスイッチをON状態とするセット手段と、所定の始動
    回数に到達後でセットスイッチをOFF状態とするセッ
    ト落ち手段と、捺印回数を累回数表示機構での字輪によ
    って始動票札に刻印した後、始動票札を抜去させる刻印
    手段とを配したことを特徴とする料金計器。 2、始動票札は、剛性の基盤表面に、累回数表示機構で
    の刻印数値が転写される加塑性材製の被刻印版を配して
    なる特許請求の範囲第1項記載の料金計器。 3、捺印装置は、DCモータを駆動源としてウォーム、
    ウォームギヤにて駆動される特許請求の範囲第1項また
    は第2項のいずれか記載の料金計器。 4、捺印装置の捺印作動と計数装置の計数作動とは計数
    伝達機構にて連繋伝達されるようにしてあり、この計数
    伝達機構にはメーター動作チェック機構が付設されてい
    て、メーター動作チェック機構は、計数装置における計
    数アームの揺動によってON−OFFし、印紙税納付印
    版での捺印作動の有無を検出する第1計数チェックスイ
    ッチと、メーターユニットにおけるメーター駆動軸の1
    /10回転によってON−OFFし、累回数表示機構で
    の加算及び残回数表示機構での減算作動の有無を検出す
    る第2計数チェックスイッチとから成り、第1計数チェ
    ックスイッチのON−OFFと第2計数チェックスイッ
    チのON−OFFとを関連させてある特許請求の範囲第
    1項乃至第3項のいずれか記載の料金計器。
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