JPS63234237A - 複写機の露光装置 - Google Patents

複写機の露光装置

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Publication number
JPS63234237A
JPS63234237A JP6974087A JP6974087A JPS63234237A JP S63234237 A JPS63234237 A JP S63234237A JP 6974087 A JP6974087 A JP 6974087A JP 6974087 A JP6974087 A JP 6974087A JP S63234237 A JPS63234237 A JP S63234237A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP6974087A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Ibuchi
良明 井淵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS63234237A publication Critical patent/JPS63234237A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、複写機の露光装置に関する。
く従来技術〉 従来、複写機を使用する場合、例えば厚みのある本をコ
ピーする時など、原稿カバーを閉じずにコピーを行うこ
とがある。この場合、原稿領域外に原稿照射光が漏れ、
使用者に眩しい等の不快感を与え、また、原稿領域外は
黒ベタ状態となるので、トナーの無駄が生じ、同領域を
メモ等に活用できないといった問題点があった。
このため、従来は、PIS6図の如く、原稿領域外をマ
スクするため移動可能な膜18をテーブルガラス6の下
面に配し、原稿1がテーブルガラス6の上に載置される
と、前記膜18の先端に取付けられた光学的センサー1
9により原稿端を検知し、不要な部分をマスクした後、
コピーを行ない、照射光が漏れないようにしていた。
く 発明が解決しようとする問題点 〉上記従来技術に
おいて、膜18の設置には、テーブルがラス6とコピー
ランプ2間の僅かな空間を利用しなければならないので
、スペース上の制約が大きく、また、膜18の先端に取
付ける光学的センサー19や、膜18を駆動する駆動装
置は複雑なものとなり、全体として高価なものとなって
いた。
そこで、本発明は、原稿カバーを閉じずにコピーを行な
った場合、原稿領域外に光が漏れないようにする複写機
の露光装置を、単純な構成で、かつ、安価に提供するこ
とを目的とする。
〈 問題点を解決するための手段 〉 本発明による問題点解決手段は、第1図〜第5図の如く
、原稿1を照射するためのコピーランプ2と、該コピー
ランプ2の原稿照射位置Sを移動させるための照射位置
移動装置3と、前記原fglの後端位置1aを検出する
ため前記原稿照射位置Sよりもその移動方向Bに対して
前方に配された原稿後端検知装置4と、該原稿後端検知
装置4の検知結果に基づき前記コピーランプ2を消灯す
るだめの制御回路5とから成るものである。
く作用〉 上記問題点解決手段において、使用者がコピースイッチ
10を押すと、制御回路5は、原稿カバー7の開閉を検
知し、閉じている場合、通常のコピー行程を実行し、開
いている場合、次のような行程を実行する。
すなわち、コピーランプ2をONL、照射位置移動装置
3を矢印B方向に駆動し、原稿後端検知装置4により原
稿1の後端1aを捜す。
制御回路5は、原稿1の後端1aの検知後、下記のΔt
だけ経過した後、(すなわち原稿照射位置Sが原稿1の
後端まで達した時)コピーランプ2をOFFする。
Δ1=  − D+ 但し、l:原稿照射位li!Sと原稿後端検知装置4の
直上までの距離 p、:コピーランプ2の移動速度 そして、直ちに照射位置移動装置3を矢印C方向に移動
し、コピーランプ2をコピー開始前の位置に復帰させる
〈実施例〉 以下、本発明を原稿固定型複写機に適用した一実施例を
第1図〜第5図に基づき説明する。第1図は本発明複写
機の露光装置を示す正面図、第2図は同じく複写機の斜
視図、第3図は同じく機能ブロック図、第4図は同じく
70−チャート、第5図は同じく原稿後端検知装置出力
とコピーランプの0N−OFFを示す図である。
そして、図示の如く、本発明に係る複写機の露光装置は
、原稿1を照射するためのコピーランプ2と、該コピー
ランプ2の原稿照射位置Sを移動させるための照射位置
移動装置3と、前記原稿1の後端位置1aを検出するた
め前記原稿照射位置Sよりもその移動方向Bに対して前
方に配された原稿後端検知装置4と、該原稿後端検知装
置4の検知結果に基づき前記コピーランプ2を消灯する
ための制御回路5とから成るものである。
前記コピーランプ2は、テーブルがラス6の直下に配さ
れ、前記照射位置移動装置3に固定されている。
前記照射位置移動装置3は、本体Aのコピーランプ前後
に配された一対の案内レール3aと、該案内レール3a
に沿って前後方向へ移動するランプ支持箱3bとから成
り、該支持箱3bの原稿前端1b側に、コピーランプ2
の光を原稿1へ照射するための開口3cが形成される。
そして、ランプ支持箱3bは、原稿照射時にはB矢印方
向へplの速度で、復帰時にはC矢印方向へp2の速度
で移動する。
前記原稿後端検知装置4は、光センサーであり、発光部
となる発光ダイオード(LED)4aと、受光部となる
ホトトランジスタ4bとから構成され、ランプ支持箱3
bの上面(前記原稿照射位置Sより原稿後端1a側)中
央に、コピーランプ2と隣接して、上向きに取付けられ
ている。
原稿カバー7は、テーブルガラス6より若干大きく形成
され、本体Aの上面に開閉回動可能に取付けられ、その
取付基部側7aに対する先端側7b付近の下面に、永久
磁石8が埋込まれ、その対応する位置の本体A内に、磁
力により開閉するリードスイッチから成るカバースイッ
チ9が設けられている。そして、原稿カバー7が閉じら
れていると永久磁石8がカバースイッチ9に接近し、カ
バースイッチ9をONにし、原稿カバー7が開いている
と永久磁石8がカバースイッチ9から離れているのでカ
バースイッチ9はOFFとなる。制御回路5は、このカ
バースイッチ9のON−OFFを検知することにより、
原稿カバー7の開閉を検知する。
前記制御回路5は、一般的なワンチップ型マイクロコン
ピュータから成り、内部にCPU(中央処理装ra)、
ROM、RAM、l10(入出力装置)等を具え、発振
器の発するクロック信号を基準に駆動されるものである
そして、制御回路5の入力端子には、前記ホトトランジ
スタ4bと、カバースイッチ9と、コピー開始を指示す
るためのコピースイッチ10とが夫々接続されている。
また、出力端子には前記しED4aと、コピーランプ駆
動回路11を介してコピーランプ2と、照射位置移動装
置3を駆動するだめの移動装置駆動回路12とが夫々接
続されている。
第1図中、13は反射鏡、14はX−ムレンズ、15は
感光ドラム、16は給紙カセット、17はヒートローラ
である。
上記構成において、使用者がコピースイッチ10を押す
と、制御回路5は、カバースイッチ9のON−OFFに
より原稿カバー7の開閉を検知し、閉じている場合、通
常のコピー行程を実行し、開いている場合、次のような
行程を実行する。
すなわち、コピーランプ2をONL、移動装置駆動回路
12に駆動信号を出力し、照射位置移動装置3を矢印B
方向に駆動する。そして、原稿後端検知装置4のLED
4aをONL、ホトトランジスタ4bの出力を監視し、
原稿1の後端1aを捜す。
このとき、LED4aから出た光は、原稿1が有ると、
原稿1により反射され、ホトトランジスタ4bに入るこ
とによりホトトランジスタ4bはONし、また、原稿1
が無ければホトトランジスタ4bはOFFするので、制
御回路5は、原稿後端検知装置4直上の原稿1の有無を
検知することができ、それにより、原稿1の後端1aを
判断できる。
制御回路5は、原8i1の後端1aを検知すると、検知
後、下記のΔtだけ経過した後、(すなわち原稿照射位
置Sが原稿1の後端まで達した時)コピーランプ2をO
FFする。
Δ1=  − 但し、m:原稿照射位置Sと原稿後端検知装置4の直上
までの距離 pl:コピーランプ2の移動速度 そして、直ちに移動装置駆動回路12に逆転信号を送り
、照射位置移動装置3を矢印C方向に移動し、コピーラ
ンプ2をコピー開始前の位置に復帰させる。   − ここで、原稿カバー7が閉じている場合のコピーに要す
る時間T c l oseは、但し、 l:原稿カバー
7が閑の場合のコピーランプ2の移動距離 p2:コピーランプ2の復帰速度 T1:遅延時間 である。これに対し、原稿カバー7が開いている場合の
コピーに要する時間T openは、但し、1:原稿カ
バー7が閉の場合に、コピーランプ2が移動し終る地点
から原稿後端 1aまでの距離 となる。ここで、el〉0であるので、T c 1os
e >Topenとなり、原稿カバー7が開の場合、原
稿カバー7が閉の場合に比較して、コピー速度は速くな
る。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例では原稿固定型のものについて説明
したが、原稿移動型のものでもよく、また、原稿後端検
知装置も二個以上設けてもよい。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明によると、単純か
つ安価な構成の原稿後端検知装置を、原稿照射位置より
もその移動方向に対して前方の照射位置移動装置上に配
しており、コピーを行いながら原稿後端を検知できるの
で、原稿カバーを開いたままコピーを行っても原稿領域
外に光が漏れることがなく、原稿領域外は黒ベタ状態と
ならないので、トナーの無駄も無く、原稿カバー開の場
合、原稿カバー閉の場合に比較して、コピー速度が速く
なるといった優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明複写機の露光装置を示す正面図、第2図
は同じく複写機の斜視図、第3図は同じく機能ブロック
図、第4図は同じくフローチャート、第5図は同じく原
稿後端検知装置出力とコピーランプのON−〇FFを示
す図、第6図は従来の照射光が漏れないようにした複写
機の露光装置の斜視図である。 1:原稿、1a:原稿後端、2::Iビーランプ、3:
照射位置移動装置、3IL二案内レール、3b:ランプ
支持箱、3c:開口、4:原稿後端検知装置、4a:発
光ダイオード、4b:ホトトランジスタ、5:制御回路
、6:テーブルガラス、7:原稿カバー、8:永久磁石
、9:カバースイッチ、10:コピースイッチ、A:本
体、S:原稿照射位置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿を照射するためのコピーランプと、該コピーランプ
    の原稿照射位置を移動させるための照射位置移動装置と
    、前記原稿の後端位置を検出するため前記原稿照射位置
    よりもその移動方向に対して前方に配された原稿後端検
    知装置と、該原稿後端検知装置の検知結果に基づき前記
    コピーランプを消灯するための制御回路とから成ること
    を特徴とする複写機の露光装置。
JP6974087A 1987-03-23 1987-03-23 複写機の露光装置 Pending JPS63234237A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6974087A JPS63234237A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 複写機の露光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6974087A JPS63234237A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 複写機の露光装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63234237A true JPS63234237A (ja) 1988-09-29

Family

ID=13411505

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6974087A Pending JPS63234237A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 複写機の露光装置

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JP (1) JPS63234237A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5095329A (en) * 1987-10-16 1992-03-10 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Copying machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5095329A (en) * 1987-10-16 1992-03-10 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Copying machine

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