JPS63234677A - 電荷結合素子の駆動方法 - Google Patents

電荷結合素子の駆動方法

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Publication number
JPS63234677A
JPS63234677A JP62069617A JP6961787A JPS63234677A JP S63234677 A JPS63234677 A JP S63234677A JP 62069617 A JP62069617 A JP 62069617A JP 6961787 A JP6961787 A JP 6961787A JP S63234677 A JPS63234677 A JP S63234677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
clock pulse
charge
transfer
shift register
Prior art date
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Pending
Application number
JP62069617A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Takeuchi
竹内 映一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS63234677A publication Critical patent/JPS63234677A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はVTRカメラまたは工業計測用カメラに用いら
れる固体撮像素子に関し、特に電荷結合素子の駆動法に
関する。
〔従来の技術〕
第2図に二次元インターライン転送方式電荷結合撮像素
子の光電変換部2セル分の平面図、第3図に従来の駆動
方式のタイミングチャート、第4図に第2図のA−A’
の断面図をそれぞれ示す。
二次元インターライン転送方式電荷結合素子は電荷転送
形式により表面チャンネル型と埋込みチャンネル型があ
るが、図示したものは埋込チャンネル型である。この埋
込みチャンネル型の二次元インターライン転送方式電荷
結合撮像素子は特開昭54−114922  号公報に
詳しく説明されている。第2〜4図のものは電荷転送り
ロックが4相である点で特開昭54−114922号公
報のものと相違するが、基本的には同じである。
P型の半導体基板11の表面領域にN型の光電変換領域
1とP 型のチャンネルストップ領域3と垂直シフトレ
ジスタ領域となるN−型のウェル領域13とが形成され
ている。チャンネルストップ領域8は垂直シフトレジス
タ領域2に光電変換領域1から電荷を転送するトランス
ファゲート領域3の部分を除いて光電変換領域1を囲ん
でいる。
トランスファゲート領域3はP型の半導体基板1工が表
面にあられれている。光電変換領域lは透明の絶縁膜に
よって被覆されており、この絶縁膜を通して入射する光
によって電荷を生じ、これを半導体基板11との間のP
N接合容量に蓄積する。
垂直シフトレジスタ領域2でけN−型のウェル領域13
上に薄い絶縁膜12を介して第1ポリシリコン9による
′g極と第2ポリシリコン10による電極との2層構造
の転送電極が形成されている。
これら転送電極には電極4.5.6.7を介してクロッ
クφ7□、φ7□、φVS+φv4が順次与えられてい
る。光電変換領域1は垂直シフトレジスタ領域2に沿っ
て多数列をなして形成されており、垂直シフトレジスタ
領域2と光電変換領域1の列との組が多数並列配置され
ている。各垂直シフトレジスタ領域2の端部には水平シ
フトレジスタが設けられており、水平シフトレジスタの
端部に電荷−電圧変換をする出力検出部が形成されてい
る。
蓄積期間中に光電変換領域1に入射した光によって電荷
が蓄積され、これが入射光に応じた信号電荷となる。信
号電荷は垂直ブランキング期間中にクロックパルスφ7
.に生じる高電圧レベルVHの読出パルスφTGON 
 によって光電変換領域1から垂直シフトレジスタ領域
2ヘトランスフアゲート領域3を介して転送される。こ
の信号電荷の転送はクロックパルスφlの高電圧Vuに
よってトランスファゲート領域3がオンされることに依
って行なわれる。垂直シフトレジスタ領域2に転送され
た信号電荷は中間レベルVMと低レベルVt。
の2値レベルの4相のクロックパルスφv1+φV2゜
φv3.φv4  で垂直シフトレジスタ領域2を転送
され、水平シフトレジスタ(図示せず)に達し、水平シ
フトレジスタを転送されて出力検出部で電圧に変換され
る。この電荷転送が行なわれている期間に光電変換領域
1/′i次の信号電荷を蓄積する。
蓄積された信号電荷は光電変換領域1からオンしたトラ
ンスファゲート領域3を介して垂直シフトレジスタ領域
2に転送されて次の信号電荷転送を行う。
〔発明が解決すべき問題点〕
この従来の駆動方法では信号電荷の読み出し時に読み出
される信号電荷を受けとる垂直シフトレジスタの電極が
高電位VHになり、隣接する垂直シフトレジスタ電極が
それぞれクロックパルスφV4+φY2によって中間電
圧VMおよび低電圧VLになっている。この為クロック
パルスφv4の与えられている第2層ポリシリコン10
による電極とクロックパルスφv2の与えられている第
4層ポリシリコン9の電極との電圧差としてMu−VL
の電圧が加わることになる。具体的数字で示すと19v
前後の大きな電圧が印加されることとなっていた。
この大きな電位差のために第1層ポリシリコン9と第2
層ポリシリコン10との間の絶縁膜12が絶縁破壊を起
すことがある。この絶縁破壊によって第1層ポリシリコ
ン9と第2層ポリシリコン10とが短絡し動作不良とな
ることがあった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の電荷結合素子の駆動方法は、信号電荷の光電変
換領域からの読み出し時に読出パルスの加わる転送電極
とそれに隣接する転送電極との間に高電圧が印加されな
い様に、読出パルスの加わる転送電極に隣接する転送電
極には、信号電荷の光電変換領域からの読み出し時に、
クロックパルスの中間電圧と低電圧との2値レベルのう
ち中間電圧を与えるようにしている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のタイミングチャートを示し
ている。以下に、この第1図のタイミングチャートを用
い、第2図および第4図を参照して説明する。φ78.
φV21φvS+φv4は垂直シフトレジスタに印加さ
れる4相のクロックパルスであり、そのタイミングとそ
の波高値(電圧値)を示している。クロックパルスφv
1には、信号電荷を光電変換領域1から垂直シフトレジ
スタに転送する時に、高電圧VHの読出パルスφTGO
N が加えられている。この読出パルスφTGONと同
期して、クロックパルスφv2の電位は低電圧VLから
中間電圧VMにもち上けられている。
次に動作を説明すると垂直プラキング期間中クロックパ
ルスφv1に読出パルスφTGONが加わって高電圧V
Hになったとき、信号電荷が光電変換領域1からトラン
スファゲート領域3を介して垂直シフトレジスタ領域2
の転送電極直下に移動する。
この期間中、クロックパルスφv2は低電圧VLから中
間電圧VMを保つ様に変化する。この時、クロックパル
スφv4は中間電圧VMにあるので、読出パルスφTG
ON  の与えられる転送電極の両隣の転送電極はいず
れも中間電圧VMとなる。これにより読み出された信号
電荷はクロックパルスφV4+φv1.φv2 の与え
られた転送電極下に蓄積される。
クロックパルスφv3の電圧値のみが低電圧VLとなっ
ており、クロックパルスφv3の与えられる転送電極の
直下の電位が低くなっているため、信号電荷間の分離は
保たれる。読出しパルスφTGONの後は再びクロック
パルスφv2の電圧値は高電圧VMから低電圧VLに変
化する。この為、読み出された信号電荷はクロックパル
スφv4とφv1の与えられる電極直下に蓄積される。
ブランキング期間終了後は従来と同様の動作によって順
次垂直シフトレジスタを転送され、水平シフトレジスル
t経て出力検出部に転送され信号出力となる。
次の読み出し期間には読出しパルスφTGON  がク
ロックパルスφv3 に表ワれクロックパルスφv4の
電位がこの期間だけ低電圧VLから中間電圧VMに持ち
上げられる。以後、前述の動作によって読み出された信
号電荷を転送することにより、全ての光電変換領域1の
信号電荷が読み出される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、信号電荷の読み出し時に
信号電荷を受は取れる禄高電圧VHの印加された垂直シ
フトレジスタ電極の隣接する両側の垂直シフトレジスタ
に中間電圧VM f印加することにより、垂直ブランキ
ング中に隣接する電極間にかかる電圧が低く保たれ、こ
れによって隣接する電極間で静電破壊が生じることがな
く、動作不良となることを防ぐことができる効果がある
また本発明はインターライン方式について述べたが、イ
ンターラインフレームトランスファ方式にも適用できる
ことはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電荷転送りロックのタ
イミングチャート、第2図は二次元インターライン転送
方式電荷結合撮像素子のセルの平面模式図、第3図は従
来の電荷転送りロックのタイミングチャート、第4図は
第2図のA−A’線での断面図である。 1・・・・・・光電変換領域、2・・・・・・垂直シフ
トレジスタ領域、3・・・・・・トランスファゲート領
域、4.5゜6.7・・・・・・電極、8・・・・・・
チャネルストップ、9・・・・・・第1層ポリシリコン
、10・・・・・・第2層ポリシリコン。 葛 l 図 第3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  半導体基板上に光電変換領域および該光電変換領域で
    発生した信号電荷を転送する電荷結合シフトレジスタと
    を有する電荷結合素子の前記電荷結合シフトレジスタに
    与える2値レベルの電荷転送クロックパルスの1つを前
    記2値レベルより高電圧とすることによって前記光電変
    換領域から前記電荷結合シフトレジスタに電荷を読み出
    している期間、この高電圧とされた電荷転送クロックパ
    ルスの与えられる転送電極に隣接する両側の転送電極に
    与えられる電荷転送クロックパルスの電圧を前記2値レ
    ベルのうち高い電圧レベルにすることを特徴とする電荷
    結合素子の駆動方法。
JP62069617A 1987-03-23 1987-03-23 電荷結合素子の駆動方法 Pending JPS63234677A (ja)

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JPS63234677A true JPS63234677A (ja) 1988-09-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02181581A (ja) * 1989-01-06 1990-07-16 Nec Corp 固体撮像素子の駆動方法
US7038723B1 (en) 1999-04-26 2006-05-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Solid state imaging device, method for driving the same and camera using the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02181581A (ja) * 1989-01-06 1990-07-16 Nec Corp 固体撮像素子の駆動方法
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