JPS63234721A - インバ−タ回路 - Google Patents
インバ−タ回路Info
- Publication number
- JPS63234721A JPS63234721A JP62069302A JP6930287A JPS63234721A JP S63234721 A JPS63234721 A JP S63234721A JP 62069302 A JP62069302 A JP 62069302A JP 6930287 A JP6930287 A JP 6930287A JP S63234721 A JPS63234721 A JP S63234721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- comes
- gate
- turned
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/017—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
- H03K19/01707—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波発振器1分周器、光通信等に用いるこ
とができるインバータ回路に関するものである。
とができるインバータ回路に関するものである。
従来の技術
一般にディプレッション型MESFETはエンハンスメ
ント型MESFETに比べ高速、高電流駆動能力、製作
の容易性等の利点を有している。
ント型MESFETに比べ高速、高電流駆動能力、製作
の容易性等の利点を有している。
さらにコンデンサ結合という方法により構成される容量
結合論理回路(Capacitor−Coupled
Logic(CCL))は、低消費電力でレベルシフト
が可能となり1電源動作が可能となる。
結合論理回路(Capacitor−Coupled
Logic(CCL))は、低消費電力でレベルシフト
が可能となり1電源動作が可能となる。
以下、図面を参照しながら上述したような従来の容量結
合論理回路について説明する。
合論理回路について説明する。
第2図は従来の容量結合論理回路(CCL)を示すもの
である。第2図において10.11は共にディプレッシ
ョン型MESFETで、9がレベルシフトを行うための
結合コンデンサで、5は単一電源(5V)の端子で1と
8はそれぞれ入力端子および出力端子である。
である。第2図において10.11は共にディプレッシ
ョン型MESFETで、9がレベルシフトを行うための
結合コンデンサで、5は単一電源(5V)の端子で1と
8はそれぞれ入力端子および出力端子である。
以上のように構成された容量結合論理回路について、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
まず入力としてV)l=5Vが入るとMESFETlo
のゲート電位はMESFETIOのゲート−ソース順方
向ダイオードによって、約0.5Vにクランプされる。
のゲート電位はMESFETIOのゲート−ソース順方
向ダイオードによって、約0.5Vにクランプされる。
このときMESFETIOはオンとなっている。
次に、入力がVL=IVとなると、この入力の変化に従
ってMESFETIOのゲート容量および結合コンデン
サ9の間に電荷分配が起こり、MESFETIOのゲー
ト電位が負となり、MESFETIOはオフとなる。す
なわち出力としては電源電圧である5V(VH)が得ら
れる。
ってMESFETIOのゲート容量および結合コンデン
サ9の間に電荷分配が起こり、MESFETIOのゲー
ト電位が負となり、MESFETIOはオフとなる。す
なわち出力としては電源電圧である5V(VH)が得ら
れる。
このように結合コンデンサ9が一度チャージされると(
入力の周波数がこのチャージを維持できるなど速いとい
う条件のもとて)この回路はインバータとして動作する
。
入力の周波数がこのチャージを維持できるなど速いとい
う条件のもとて)この回路はインバータとして動作する
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、レイジオ回路と
なっている。すなわち、スイッチングトランジスタ10
の大きさを負荷トランジスタ11の大きさより大きくす
るとスイッチング速度は速くなるが負荷駆動能力出力論
理振幅が小さくなるという欠点を有していた。
なっている。すなわち、スイッチングトランジスタ10
の大きさを負荷トランジスタ11の大きさより大きくす
るとスイッチング速度は速くなるが負荷駆動能力出力論
理振幅が小さくなるという欠点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑みスイッチングトランジスタと負
荷トランジスタの比によらず高負荷駆動能力および高速
性を同時に有する単一電源のインバータ回路を提供する
ものである。
荷トランジスタの比によらず高負荷駆動能力および高速
性を同時に有する単一電源のインバータ回路を提供する
ものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のインバータ回路は
、スイッチング段およびブツシュ・プル型出力段より構
成されている。
、スイッチング段およびブツシュ・プル型出力段より構
成されている。
作用
この構成によって本回路はレイジオ回路とはならず、ス
イッチングトランジスタを大きくすることにより高速ス
イッチングが可能となり、又、出力部のトランジスタを
大きくすることにより高負荷駆動能力を有することがで
きる。
イッチングトランジスタを大きくすることにより高速ス
イッチングが可能となり、又、出力部のトランジスタを
大きくすることにより高負荷駆動能力を有することがで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例におけるインバータ回路の回路
図を示すものである。第1図において、3.4.6,7
.は共にディプレッション型MESFETで、3はスイ
ッチング用、4は負荷、6,7は出力用として作用する
。2はレベルシフトを行うための結合コンデンサで5は
単一電源Voo(5V)の端子で1と8はそれぞれ入力
端子および出力端子である。
図を示すものである。第1図において、3.4.6,7
.は共にディプレッション型MESFETで、3はスイ
ッチング用、4は負荷、6,7は出力用として作用する
。2はレベルシフトを行うための結合コンデンサで5は
単一電源Voo(5V)の端子で1と8はそれぞれ入力
端子および出力端子である。
以上のように構成されたインバータ回路について、その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず入力としてVH=5Vが入力すると、MESFET
3のゲート電位はMESFET3のゲート−ソース順方
向ダイオードによって約0.5Vにクランプされる。こ
のときMESFET3はオンとなっている。と同時にM
ESFET7もオンとなっている。そのためMESFE
T6のゲート電位はVL=IV程度となりMESFET
6はオフとなる。このとき出力はVL=IVとなる。次
に入力がVL= IVとなるとこの入力の変化に従って
MESFET3.7のゲート容量および結合コンデンサ
2の間に電荷分配が起こりME S F ET3.7の
ゲート電位が一2V程度となりMESFET3.7はオ
フとなる。このときMESFET6のゲート電位It
VH= 5 V程度となりMESFET6はオンとなる
。そのため出力はVH=5Vとなる。
3のゲート電位はMESFET3のゲート−ソース順方
向ダイオードによって約0.5Vにクランプされる。こ
のときMESFET3はオンとなっている。と同時にM
ESFET7もオンとなっている。そのためMESFE
T6のゲート電位はVL=IV程度となりMESFET
6はオフとなる。このとき出力はVL=IVとなる。次
に入力がVL= IVとなるとこの入力の変化に従って
MESFET3.7のゲート容量および結合コンデンサ
2の間に電荷分配が起こりME S F ET3.7の
ゲート電位が一2V程度となりMESFET3.7はオ
フとなる。このときMESFET6のゲート電位It
VH= 5 V程度となりMESFET6はオンとなる
。そのため出力はVH=5Vとなる。
以上のように、本実施例によればレベルシフト用に結合
コンデンサ2を使用しているためノーマリオン型MES
FETのみで単一電源インバータを構成できるという特
徴を有している。又、出力部とスイッチング段を分離し
ているため、レイシオ回路とはならず、高スィッチング
速度、高負荷駆動能力を同時に達成できるという特徴を
有している。
コンデンサ2を使用しているためノーマリオン型MES
FETのみで単一電源インバータを構成できるという特
徴を有している。又、出力部とスイッチング段を分離し
ているため、レイシオ回路とはならず、高スィッチング
速度、高負荷駆動能力を同時に達成できるという特徴を
有している。
発明の効果
以上のように本発明はレベルシフト用に結合コンデンサ
を使用することにより製作が容易で高速、高負荷駆動能
力を有するディプレッション型MESFETのみで構成
された単一電源インバータ回路を作成でき、又、出力部
とスイッチング部を分離することにより回路パラメータ
によらず、高速、高負荷駆動能力を得ることができ、そ
の実用的効果は大なるものがある。
を使用することにより製作が容易で高速、高負荷駆動能
力を有するディプレッション型MESFETのみで構成
された単一電源インバータ回路を作成でき、又、出力部
とスイッチング部を分離することにより回路パラメータ
によらず、高速、高負荷駆動能力を得ることができ、そ
の実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例におけるインバータ回路の回
路図、第2図は従来のインバータ回路の回路図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・結合コンデン
サ、3゜4.6.7・・・・・・MESFET、5・・
・・・・電源端子(5V) 、8・・・・・・出力端子
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名l−−−人
力Q′!r z9−m−結合コンテ“ンブ J、4.6.710.II−−−ショットキーケニト冑
G腎雀刀来トランジスタ 第1図 5−電源堝) 3−−一巴力褐善 第2図
路図、第2図は従来のインバータ回路の回路図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・結合コンデン
サ、3゜4.6.7・・・・・・MESFET、5・・
・・・・電源端子(5V) 、8・・・・・・出力端子
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名l−−−人
力Q′!r z9−m−結合コンテ“ンブ J、4.6.710.II−−−ショットキーケニト冑
G腎雀刀来トランジスタ 第1図 5−電源堝) 3−−一巴力褐善 第2図
Claims (2)
- (1)第1のトランジスタと第2のトランジスタとが直
列接続されてなるスイッチング部と、第3のトランジス
タと第4のトランジスタとが直列接続されてなる出力部
とから構成されるとともに、前記第1および第3のトラ
ンジスタのソース端子がともに接地され、前記第1のト
ランジスタのドレインが前記第2のトランジスタのソー
スと接続され、前記第1のトランジスタのゲートがコン
デンサを介して入力端子に接続され、前記第3のトラン
ジスタのドレインと前記第4のトランジスタのソースと
の接続点が出力端子に接続され、前記第2のトランジス
タおよび前記第4のトランジスタのドレインがそれぞれ
電源に接続され、前記第2のトランジスタのゲートと前
記第4のトランジスタのゲートとが前記第2のトランジ
スタのソース端子に共通接続され、前記第1のトランジ
スタのゲートと前記第3のトランジスタのゲートとが接
続されていることを特徴とするインバータ回路。 - (2)トランジスタがノーマリオン型MESFET、ま
たはノーマリオン型J−FETであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のインバータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069302A JPS63234721A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | インバ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069302A JPS63234721A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | インバ−タ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234721A true JPS63234721A (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13398632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069302A Pending JPS63234721A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | インバ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63234721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008235952A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | デプレッション型スイッチング素子の駆動回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51132068A (en) * | 1975-05-13 | 1976-11-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Inversional amplification circuit |
| JPS5955628A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 2入力ゲ−ト回路 |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP62069302A patent/JPS63234721A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51132068A (en) * | 1975-05-13 | 1976-11-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Inversional amplification circuit |
| JPS5955628A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 2入力ゲ−ト回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008235952A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | デプレッション型スイッチング素子の駆動回路 |
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