JPS63234751A - ル−プ式デ−タ伝送システムの構成制御方法 - Google Patents

ル−プ式デ−タ伝送システムの構成制御方法

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JPS63234751A
JPS63234751A JP62068061A JP6806187A JPS63234751A JP S63234751 A JPS63234751 A JP S63234751A JP 62068061 A JP62068061 A JP 62068061A JP 6806187 A JP6806187 A JP 6806187A JP S63234751 A JPS63234751 A JP S63234751A
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JP
Japan
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station
command
control
control station
loopback
Prior art date
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Pending
Application number
JP62068061A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tomizawa
冨沢 宏
Seiichi Yasumoto
精一 安元
Masakazu Okada
政和 岡田
Takushi Hamada
浜田 卓志
Takeshi Onuki
大貫 健
Hitoshi Fushimi
伏見 仁志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ループ式データ伝送システムの構成制御方法
に係り、特に光伝送を用いたシステムで、各ステーショ
ンにバイパススイッチを設けたループ式データ伝送シス
テムに好適な構成制御方法に関する。
〔従来の技術〕
近年、ローカルエリアネットワークが企業内通信システ
ム等として多く用いられており、ネットワークの形とし
ては、一つのフロア内のような小規模のものにバス型の
ネットワークが、そしてこれらバス型のを複数個接続す
るような大規模のものにループ式ネットワークがある。
本発明はこの後者のネットワークに関するものである。
ループ式ネットワークは、第2図に示すように。
監視制御装置1 (以下コントロールステーションと呼
ぶ)及び伝送制御装置201〜207(以下ステーショ
ンと呼ぶ)を、互いに逆方向のループ状伝送路3,4で
接続したもので、計算機や各種端末装置あるいはそれら
の複数個を接続したバスは、ステーションでループ回路
と接続される。
このループ式データ伝送システムでは、信頼性を上げる
ために逆方向の伝送路3,4を設けているが、これでも
1つのステーションがダウンすればどちらの伝送路もル
ープを形成できなくなり。
システムダウンとなる。これを防止するために、例えば
ステーション204,205がダウンのとき、第3図の
ようにステーション3及び6で伝送路を折り返す、いわ
ゆるループバック構成がとられる。このループバック構
成をとるための構成制御方法としては、[バス型ネット
ワークを結ぶ100Mビット/秒のリング型光ローカル
ネットワーク」 (日経エレクトロニクス、1983゜
12.5号)の192〜196頁に述べられているよう
に、高速型と確実型が知られている。
高速型ループバックというのは、まずコントロールステ
ーションから全ステーションへ第1の信号をブロードキ
ャストにより流す。各ステーションはこの第1の信号を
受けると、この信号の流れの上流側ステーションへ逆方
向の伝送路を介して応答を返す。続いてコントロールス
テーションから第2の信号を全ステーションへブロード
キャストにより流す。各ステーションは第2の信号を受
けとったとき、下流側からの応答が返っていたステーシ
ョンはループ構成をそのまま変えず、上記応答が返って
いないステーションは上流側からの信号を上流側へ折り
返すように自ステーションの入出力を切り換えてループ
バック状態になる。以上の動作は各伝送路について行わ
れる。この方法は、ステーションの電源断などのような
明白な障害に有効で、200〜300ミリ秒で回線を再
構成できる。
もう一つの確実型というのは、再構成に1〜2秒、を必
要とするが、ステーションを1台ずつ順次診断しながら
確実にループバックを行うようにするもので、通常は上
記の高速型をまず実行し、それでは障害が除けないとき
に続いて実行される。
この方法では、例えば第2図のときは、コントロールス
テーション1が1つの伝送路3を介してステーション2
01へ第1の信号を送る(コントロールステーションは
各ステーションのアドレスを記憶しており、このアドレ
ス指定でステーション1と交信する)。ステーション2
01は、正常であればこの第1の信号を受信したときを
自ステーションをループバック状態としてコントロール
ステーション1八応答を返す。コントロールステーショ
ン1はこの応答を受けとるとステーション1ヘループバ
ツクを解除する指令を送り、このループバック解除が終
ると次のステーション202に対し同様の操作を行う。
これをくり返していくと障害ステーション又は伝送路区
間では応答が返ってこないので、このときコントロール
ステーション1は、目下テスト中のステーションより1
つ前(上流側)のステーションにループバックとなるよ
う指令を送って当該ステーションをループバック状態と
する。以上の動作を逆方向についても実行すれば、例え
ば第3図のようなループバックが完成する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ループバックにより回線再構成を行うと、ループ内の異
常箇所によっては、ループが複数個島状に存在してしま
い、システムとして成りたたなくなる場合がある。この
ために、各ステーションと伝送路の接続点にバイパス装
置を設け、電源断等のときにこのスイッチで当該ステー
ションをバイパスして下流側のステーションが接続でき
るようにするシステムが開発されている。ところが、こ
のシステムで上記従来のループバック構成制御を行うと
、指令に対する応答がないことで即異常と判断して、そ
の上流側ステーションでループバックするから、それよ
り下流側のステーションが切離され、バイパスの役目を
果さなくなる可能性がある。
本発明の目的は、上記のようにループバック構成とバイ
パスを併用したシステムにおいて、途中でバイパスした
ステーションがある場合にも、ループバンク時にそれ以
降の正常なステーションをループに接続できるようにし
たループ式データ伝送システムの構成制御方法を提供す
るにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、前記確実型のループバック構成制御にお
いて、あるステーションから第1の信号に対する応答が
ない場合にすぐにその手前のステーションでループバッ
クを行わず、予め定めた数のステーションで連続して応
答がなかったときに、最後に応答のあったステーション
でループバックを行うことにより達成される。
〔作用〕
定められた個数又はそれ以上連続してバイパスステーシ
ョンがあるとき以外はループバックは行われないので、
ループの大部分のステーションが切り離されてしまい、
バイパス装置を設けた効果がなくなるという欠点は除去
される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。第4図はコ
ントロールステーションあるいはステーションの構造を
示すブロック図で、伝送路3,4(光伝送路とする)に
伝送路バイパス装置10A。
10Bが接続され、本装置を介して信号変復調部11A
、IIBが各伝送路に対応に接続されている。これら信
号変復調部は、データ入力バス13゜データ出力バス1
4.コントロールバス15を介して制御部12と接続さ
れる。通常時は、伝送路3を使ってデータ伝送を行なっ
ており、伝送路4には伝送路の状態を調べるための監視
信号が流されている。また、伝送路バイパス装置10A
10Bでは、ステーションの電源が入っている状態では
接点す側がオンとなって伝送路3,4と信号変復調部1
1A、IIBとが接続されている。
ステーションの電源が落ちた場合、あるいは人手による
操作によってa側接点がオンし、信号変復調部11A、
IIBは切離され、当該ステーションはバイパスされて
システムダウンを救うようになっている。
第5図は第4図の信号変復調部の詳細を示すブロック図
である。伝送路バイパス部10A又は10Bを通ってき
た光信号はケーブル40を介して光電変換器20へ送ら
れる。ここで光信号は電気信号に変換され、またクロッ
ク同調回路21によりクロックが抽出され、各々デコー
ダ回路22に送られる。復調され、またシリアルからパ
ラレル信号に変換されたデータとクロックは制御回路2
3を経由して入力バス13に送出される。また。
後述するがループバック指令等の伝送路の制御に使用す
る特殊なパターンはC8T指令受信用バツフア24に蓄
わえられ、C5T指令読出用レジスタ25を介して制御
バス15にのせられる。また、本装置の種々の状態を記
憶しておくステータス続出用レジスタ26があり、これ
も制御バス15経由で読まれる。制御部12からの送信
データは出力バス14経由でセレクタ33.エンコーダ
32゜電光変換器31を介してパラレルからシリアルデ
ータへ、電気から光信号に変換されてケーブル41へ送
出される。また、本装置がコントロールステーションと
して使用される場合には、制御バス15から指令データ
がC3T指令書込用レジスタ36へ書き込まれ、マルチ
プレクサ35を通してC8T指令パターン格納用レジス
タ34へ送られ、セレクタ33を経由して伝送路へ送出
される。
また上記動作等の指令がコントロール書込用レジスタ2
9.指令レジスタ28ヘコントロールバス15から書き
込まれ、本装置の動作を決定する。
また、レジスタを選択するセレクタ30は上記の各レジ
スタを選択するための指令を格納するレジスタである。
さらにはクロックを選択するセレクタ27があり、本装
置での使い方により、モードを切換えている。
ところで、ループバック構成をとる場合のステーション
内のデータの流れは、第4図において次のようになる。
即ち、伝送路3からの入力データは、伝送路バイパス部
10A、ケーブル40.信号変復調部11Aを介して入
力バス13経由で制御部12へ送られる。制御部12を
通ったデータは出力バス14.信号変復調部11B、ケ
ーブル41、伝送路バイパス部10Bを介して伝送路4
へ送出される。上述のような構成をとらせるためには、
コントロールステーションからの指令が必要であるが、
この指令は、第6図に示すようなフォーマットで実現さ
れる。指令は8バイト長からなり、最初の2バイトには
同期用パターン、3バイト目には指令の種類を示すコー
ド、4バイト目は反転2連送用の反転データ、5バイト
及び6バイト目は指令を行なう宛先を示すステーション
のアドレスとその反転データ、7バイト及び8バイト目
は伝送路3を使っているが伝送路4を使っているかを示
すデータとその反転データである。ここでは、指定ルー
プバック移行指令と指定ループバック解除指令の例を示
す。これらの命令データは、第5図において先に説明し
たように、一般のステーションでは、C3T指令受信用
バツフア24、C3T指令読出用レジスタ25へ入力さ
れ、制御バス15経由で制御部12に読み込まれる。
制御部12では、上記命令データを解釈し、その効果に
より、2台の信号変復調部11A、11Bに対するルー
プバック構成の指令を制御バス15経出で発行する。
以上のような構造及び機能をもつコントロールステーシ
ョン及びステーションを有したループ式伝送路に於て1
本発萌の方法では、第1図にその実施例を示す処理をコ
ントロールステーションが実行し、一方、各ステーショ
ンは第7図に示す処理を実行することにより実現される
まず第1図の処理では、コントロールステーションは、
まず自ステーションから見て1番目のステーションに対
し指定ループバック移行指令を発行する(ステップ10
o)。続いてこの指令に対する応答の有無を見て(ステ
ップ101)、応答があれば1番目のステーションのル
ープバック解除指令を発行し、2番目のステーションへ
移行する(ステップ105)。以下同様の処理を2番目
3番目・・・とくり返し、応答がないときはステップ1
02八移り、ここで次のステーションに対して指定ルー
プバック指令を出す。このとき応答があれば(ステップ
103)、当該ステーションにループバラ°り解除指令
を発行して次のステーションへ進むが(ステップ106
,100)、応答がないときはステップ104へ移って
、ここで2つ前のステーションへ戻ってこのステーショ
ンに指定ループバック指令を発行し、処理を終る。
一方、各ステーションにおいては、第7図のように、コ
ントロールステーションから指定ループバック指令を受
信すると(ステップ701)、アドレスチェック7を行
い(ステップ702)、自ステーションのアドレスが指
定されていればループバック構成をとってコントロール
ステーションへその旨の対答を返す(ステップ703)
。図示は省略したが、ループバック解除指令を受けとつ
 ゛たときも同様である。
以上の第1図及び第7図の処理の実行例を第8図〜第1
9図によって説明する。これらの図に於ては、ステーシ
ョン202,204,205゜207の電源か断、又は
人手による操作によってバイパス状態にあるとする。こ
の場合、ステーション204,205は2ステーシヨン
連続でバイパス状態であるが、光伝送路ではとくに光バ
イパス装置における光量のロスが大きく、連続でバイパ
スすると光のレベルが落ち、ループとして不安定な動き
をすることがある。即ち光の受信器がアナログ的な働き
をするためである。このような状態に陥った場合、シス
テムとしてはどのステーションが異常であるかを判別す
るのは困難であり、システムとして自動的に確実に1ス
テーシヨンずつしらべていく必要がある。この方法とし
て使われているのが確実型、つまり指定ループバック方
式である。
この処理が開始されると、第8図において、まずコント
ロールステーション1はステーション201に対して指
定ループバック移行指令を発行する。これを受けてステ
ーション201はループバックモードとなり伝送路3を
伝送路4へ折り返し応答を返す。コントロールステーシ
ョン1は応答を受けると、ループバックの状態を指定ル
ープバック解除指令を発行し解いた後、今度は第9図に
示すようにステーション202に対して指定ル−フハツ
ク移行指令を発行する。このステーション202はバイ
パス状態にあるため5本指令を受けることはできない。
従ってコントロールステーション1への応答も戻ってこ
ない。従来方法ではここでステーション201へ戻って
ループバック状態としたが、本実施例では第1図のステ
ップ102へ進んで次のステーション203ヘループバ
ツク移行指令を出す。このときの様子を第10図に示す
。そうするとここでは指令が受信されてループバック状
態となり、応答が返ってくるのでステップ100へもど
る。そこで第11図に示すようにステーション204へ
進む。ここでは指令は受信されず応答も返ってこない。
そこで第12図のように更にステーション205へ進む
。ここでも指令は受信されず応答が返ってこないから、
コントロールステーション1はこの2つの連続するステ
ーションでの無応答により第1図のステップ104へ移
り、第13図に示すようにステーション203まで戻っ
た形での指定ループバック移行指令を発行する。
以上で左まわり方向の処理が終り、今度はステーション
207,206・・・の順に、右まわり方向について同
様の処理を行う。このときの様子は第14図〜第19図
に示されており、最終的には第19図に示すループ構成
が完成する。
以上のようにして、不安定動作の原因になり易い、2つ
の連続してバスパスされたステーション204.205
がループから切り離され、単独にバイパスされたステー
ションのところはそのまま(バイパス状態でループ内で
接続されることになる。
なお、本実施例では2個連続してバイパスしたステーシ
ョンがあるとその部分を切り雛すものとしたが、これは
システムの特性に応じて3個あるいはそれ以上連続した
とき切り疏すようにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、指定ループバック方式による障害ステ
ーションの切り離し操作において、定められた個数以上
連続してバイパス状態となっていないステーションをル
ープから切り離すことがないので、バイパスされたステ
ーションの切り離しを最少限におさえて、正常なステー
ションをループから不必要に切り離さずにシステムを運
用できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はコントロールステーションに於る指定ループバ
ック制御のフローを示す図、第2図は一般的なループ伝
送システムの構成図、第3図はループバック構成状態を
示す図、第4図はステーションの構成を示すブロック図
、第S図は信号変復調部の詳細を示すブロック図、第6
図は指令のフォーマット例を示す図、第7図はステーシ
ョンに於る制御のフローを示す図、第8図〜第19図は
本発明の方法によるループバック制御の説明図である。 1・・・コントロールステーション、3,4・・・伝送
路、10A、IOB・・・伝送路バイパス部、11A。 11B・・・信号変復調部、12・・・制御部、201
〜207・・・ステーション。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コントロールステーションと複数のステーションと
    を互いにその伝送方向が逆である2つの伝送路によつて
    ループ状に接続して成るループ式データ伝送システムに
    おいて、各伝送路の伝送方向に沿つたステーションに対
    して近い方から順に第1の指令を送出する機能をコント
    ロールステーションに有せしめ、かつ正常に動作してい
    るときに上記第1の指令を受信すると正常受信した旨の
    応答を上記第1の指令が送られてきた伝送路とは逆方向
    の伝送路を介してコントロールステーシヨンへ返す機能
    を各ステーションに有せしめるとともに、コントロール
    ステーションは、順次送出した上記第1の指令に対する
    上記応答が予め定めた個数のステーションから連続して
    返送されなかつたときかつそのときのみ、最後に応答を
    返送したステーションがコントロールステーションから
    の伝送路をコントロールステーション方向への伝送路へ
    折り返すように制御する第2の指令を送出するようにし
    たことを特徴とするループ式データ伝送システムの構成
    制御方法。
JP62068061A 1987-03-24 1987-03-24 ル−プ式デ−タ伝送システムの構成制御方法 Pending JPS63234751A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0863625A3 (en) * 1997-03-04 1999-06-23 Kokusai Denshin Denwa Kabushiki Kaisha Optical transmission system, optically branching apparatus and optical signal processing apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0863625A3 (en) * 1997-03-04 1999-06-23 Kokusai Denshin Denwa Kabushiki Kaisha Optical transmission system, optically branching apparatus and optical signal processing apparatus
US6327060B1 (en) 1997-03-04 2001-12-04 Kokusai Denshin Denwa Kabushiki Kaisha Optical transmission system, optically branching apparatus and optical signal processing apparatus

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