JPS63235214A - 凍結乾燥庫 - Google Patents
凍結乾燥庫Info
- Publication number
- JPS63235214A JPS63235214A JP5644688A JP5644688A JPS63235214A JP S63235214 A JPS63235214 A JP S63235214A JP 5644688 A JP5644688 A JP 5644688A JP 5644688 A JP5644688 A JP 5644688A JP S63235214 A JPS63235214 A JP S63235214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- freeze
- conveyor
- frame
- vial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004108 freeze drying Methods 0.000 claims description 13
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B25/00—Details of general application not covered by group F26B21/00 or F26B23/00
- F26B25/001—Handling, e.g. loading or unloading arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B5/00—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat
- F26B5/04—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by evaporation or sublimation of moisture under reduced pressure, e.g. in a vacuum
- F26B5/06—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by evaporation or sublimation of moisture under reduced pressure, e.g. in a vacuum the process involving freezing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はバイアル等を自動的に取り扱うことができ、
特に庫内にあるバイアル等を押し出して次の工程に搬送
するためのコンベアに供給するまでを人手を要せずに行
う凍結乾燥庫に関する。
特に庫内にあるバイアル等を押し出して次の工程に搬送
するためのコンベアに供給するまでを人手を要せずに行
う凍結乾燥庫に関する。
従来の技術
従来アンプル又はバイアル等の容器内の薬液を凍結乾燥
させる際、薬液充填後の容器を一旦トレーに収容し、こ
のトレーを凍結乾燥庫内の棚に設置し乾燥を行なってい
る。この作業方法は容器をトレーへ入れたり又取り出し
たりする作業を伴なう上、多数のトレーを必要とする。
させる際、薬液充填後の容器を一旦トレーに収容し、こ
のトレーを凍結乾燥庫内の棚に設置し乾燥を行なってい
る。この作業方法は容器をトレーへ入れたり又取り出し
たりする作業を伴なう上、多数のトレーを必要とする。
しかもこのトレーの洗浄、滅菌作業が必要である等、人
手、スペース、トレー費用、及びトレーと棚とのこすれ
による庫内汚染等積々の問題点がある。
手、スペース、トレー費用、及びトレーと棚とのこすれ
による庫内汚染等積々の問題点がある。
課題を解決するための手段
この発明では凍結乾燥庫へのバイアル等の出し入れを自
動的に行なわせるように構成したものにおいて、特に(
i)凍結乾燥庫の出庫口に相対する壁面より凍結乾燥さ
れたバイアルを押し出すための押し出し装置を設け、(
1j)前記出庫口外方にバイアルを次工程に搬送するた
めのコンベアを配設し、(iii)該コンベアと、前記
出庫口との間には多数のバイアルをコンベアに供給する
ための供給装置を設けたものである。
動的に行なわせるように構成したものにおいて、特に(
i)凍結乾燥庫の出庫口に相対する壁面より凍結乾燥さ
れたバイアルを押し出すための押し出し装置を設け、(
1j)前記出庫口外方にバイアルを次工程に搬送するた
めのコンベアを配設し、(iii)該コンベアと、前記
出庫口との間には多数のバイアルをコンベアに供給する
ための供給装置を設けたものである。
実施例
第1図はこの発明による凍結乾燥庫からの取出し装置を
示し、第2図はバイアルの充填及び半打栓機から凍結乾
燥機の押込み装置までを示す概括図である。実際の装置
では第11図に示す如く、押込み装置と、押出し装置と
は上下に重なっているが、図の繁雑をさけ、理解を容易
にするため、第1図、第2図には夫々取出し装置のみと
、押込み装置のみが示されている。第2図においてバイ
アルの充填及び半打栓機31からのバイアル1.・・・
・・・・−はコンベア2で凍結乾燥庫3の前方に送られ
、シリンダ4、押込み周枠7によって、バイアル1は欄
5の上に押し込まれる。5′は配列が終り、−股上に上
昇している棚を示している。
示し、第2図はバイアルの充填及び半打栓機から凍結乾
燥機の押込み装置までを示す概括図である。実際の装置
では第11図に示す如く、押込み装置と、押出し装置と
は上下に重なっているが、図の繁雑をさけ、理解を容易
にするため、第1図、第2図には夫々取出し装置のみと
、押込み装置のみが示されている。第2図においてバイ
アルの充填及び半打栓機31からのバイアル1.・・・
・・・・−はコンベア2で凍結乾燥庫3の前方に送られ
、シリンダ4、押込み周枠7によって、バイアル1は欄
5の上に押し込まれる。5′は配列が終り、−股上に上
昇している棚を示している。
第1図はこの発明による取出し装置を示し、第1図の押
込み装置の下方に設けられていて、棚5の上のバイアル
は押出し装置21によって前方に押され、コンベアへの
供給装置、即ち図示の例では回転分配器32によってバ
イアル1.・−・−・・−はコンベア22上にのせられ
、次の工程へ搬送される。
込み装置の下方に設けられていて、棚5の上のバイアル
は押出し装置21によって前方に押され、コンベアへの
供給装置、即ち図示の例では回転分配器32によってバ
イアル1.・−・−・・−はコンベア22上にのせられ
、次の工程へ搬送される。
第3図は押込み装置の平面図、第4図は第3図のA−A
線に沿う断面図であって、lは充填機で薬液を充填され
たバイアルなどの被処理容器を示し、バイアルはコンベ
ア2によって1列に凍結乾燥庫3の前まで移送される。
線に沿う断面図であって、lは充填機で薬液を充填され
たバイアルなどの被処理容器を示し、バイアルはコンベ
ア2によって1列に凍結乾燥庫3の前まで移送される。
コンベア2から渡り板6を経てバイアルを押し込む場合
容器1内の薬液がゆれると、容器内壁に薬液が付着し製
品仕上りのとき見苦しくなり、又時には容器1が転倒し
たりすれば薬液が飛散しその周囲の容器の除去や後始末
に多大の労力を要する。そこでコンベア2から直角方向
に容器を移送する際押込み枠を使用し、枠7で容器の前
後を囲み、シリンダ4によって、流体圧力で枠7に固定
されているピストン杆9を押し出し、バイアルを棚の上
に順次押し出すものである。第3図に示す如(枠7はま
ずコンベア2上に位置し、コンベア上を移送されて来た
容器は順次枠内に入り、棚5の巾一杯になるまで所要本
数が枠内に入れば、ストッパー8が前進して次の容器を
遮ぎり、シリンダ4によりピストン杆9、即ち枠7が庫
内に前進し、−列の容器を庫内の棚上の一番臭まで入れ
、所定位置に達したら、第4図に示す如く所定位置にあ
る枠7′はシリンダ4とともに上方に持ち上げられ、°
71で示す位置にゆき、引き戻されてコンベア上の7′
#で示す位置にゆき、そこでコンベア上に降りて来る。
容器1内の薬液がゆれると、容器内壁に薬液が付着し製
品仕上りのとき見苦しくなり、又時には容器1が転倒し
たりすれば薬液が飛散しその周囲の容器の除去や後始末
に多大の労力を要する。そこでコンベア2から直角方向
に容器を移送する際押込み枠を使用し、枠7で容器の前
後を囲み、シリンダ4によって、流体圧力で枠7に固定
されているピストン杆9を押し出し、バイアルを棚の上
に順次押し出すものである。第3図に示す如(枠7はま
ずコンベア2上に位置し、コンベア上を移送されて来た
容器は順次枠内に入り、棚5の巾一杯になるまで所要本
数が枠内に入れば、ストッパー8が前進して次の容器を
遮ぎり、シリンダ4によりピストン杆9、即ち枠7が庫
内に前進し、−列の容器を庫内の棚上の一番臭まで入れ
、所定位置に達したら、第4図に示す如く所定位置にあ
る枠7′はシリンダ4とともに上方に持ち上げられ、°
71で示す位置にゆき、引き戻されてコンベア上の7′
#で示す位置にゆき、そこでコンベア上に降りて来る。
そしてストッパー8が引き抜かれて次の列の押圧作動が
再開される。
再開される。
第5図、第6図は枠7の構成の二側を示し、第5図(^
)は第1の例の平面図、(B)は三角法で示した側面図
であって、第3図、第4図に示す枠と同じ構成であって
枠のみからなり、巾Wが20CI程度までの場合有利で
ある。第6図は第2の例で(A)は平面図、(B)は同
じく側面図で背板72を有し、巾Wが数十〇■から1m
を越える場合に有利である。
)は第1の例の平面図、(B)は三角法で示した側面図
であって、第3図、第4図に示す枠と同じ構成であって
枠のみからなり、巾Wが20CI程度までの場合有利で
ある。第6図は第2の例で(A)は平面図、(B)は同
じく側面図で背板72を有し、巾Wが数十〇■から1m
を越える場合に有利である。
棚5は多段になっていて、一段の欄に容器をならべ終る
と、その棚は上方に吊し上げ、一つ下の棚に同様になら
べてゆく、その際第7図に示す如く上段の柵5′と容器
をならグている棚5の間の間隔がせまいとき押込枠7の
容器前方の保持部7aを短かくする。そうすれば第7図
に示す如く枠7を上方の7′の位置に持ち上げて後方に
戻すとき、保持部7aが短かいので持ち上げる量が少く
てすむ。
と、その棚は上方に吊し上げ、一つ下の棚に同様になら
べてゆく、その際第7図に示す如く上段の柵5′と容器
をならグている棚5の間の間隔がせまいとき押込枠7の
容器前方の保持部7aを短かくする。そうすれば第7図
に示す如く枠7を上方の7′の位置に持ち上げて後方に
戻すとき、保持部7aが短かいので持ち上げる量が少く
てすむ。
又は第8図(A)に示す如(枠7の構造を前方に円弧を
有する形状に形成し、シリンダー48からピストン杆9
′をつき出すことにより枠7を回転させることにより第
8図(B)に示す如く容器から外すことができる。
有する形状に形成し、シリンダー48からピストン杆9
′をつき出すことにより枠7を回転させることにより第
8図(B)に示す如く容器から外すことができる。
尚入庫時分目状に容器を押し込むと棚面を有効活用でき
ない上、先に入庫した部分から整列状態が崩れ所定本数
だけ入庫できないことがある。
ない上、先に入庫した部分から整列状態が崩れ所定本数
だけ入庫できないことがある。
そこで第9図に示す如く枠7にストッパーピン12をソ
レノイド11によって出入させ、枠の1番奥深く入る容
器の位置を一列毎に容器の直径の半分ずつずらすように
してもよい、第10図(^)は別の構造を示し、枠7に
はピストン杆9の先端に形成した受は金具15が固定さ
れ、それを軸14が貫通し、枠7の左右に固定された軸
止め金具13.13aに図示の如く係止されている。受
は金具にはシリンダー18を取りつけ、軸止め金具13
aとの間にピンが出入するようになっており、軸止め金
具13と受は金具15の間にはばね16が介挿されてい
る。第10図(B)は(A)の状態に比して半ピッチ左
にずらしたところを示し、シリンダ18からビン17を
のばし、軸受は金具13aを左に押すと、この軸受は金
具は枠7に固定されているので、枠全体かばね16を圧
縮しながら半ピンチ左にずれるものである。ピン17を
引っこめるとばね16が伸長して(^)の状態に復帰す
る。
レノイド11によって出入させ、枠の1番奥深く入る容
器の位置を一列毎に容器の直径の半分ずつずらすように
してもよい、第10図(^)は別の構造を示し、枠7に
はピストン杆9の先端に形成した受は金具15が固定さ
れ、それを軸14が貫通し、枠7の左右に固定された軸
止め金具13.13aに図示の如く係止されている。受
は金具にはシリンダー18を取りつけ、軸止め金具13
aとの間にピンが出入するようになっており、軸止め金
具13と受は金具15の間にはばね16が介挿されてい
る。第10図(B)は(A)の状態に比して半ピッチ左
にずらしたところを示し、シリンダ18からビン17を
のばし、軸受は金具13aを左に押すと、この軸受は金
具は枠7に固定されているので、枠全体かばね16を圧
縮しながら半ピンチ左にずれるものである。ピン17を
引っこめるとばね16が伸長して(^)の状態に復帰す
る。
凍結乾燥作業終了後は第11図に示す如く、庫3内にお
いて、棚5を受入位置5′より一段下に順次吊下げ押出
装置21によって容器を押し出し、容器1は出庫用渡り
板6aを介して取り出し用コ゛ンベアにのり搬出される
。
いて、棚5を受入位置5′より一段下に順次吊下げ押出
装置21によって容器を押し出し、容器1は出庫用渡り
板6aを介して取り出し用コ゛ンベアにのり搬出される
。
第12図は庫外において、押出し装置21を駆動する装
置の一例を示すもので、押出し装置21から乾燥庫3の
外側へスライド軸27が真空シール装置29を介しての
びていて、軸受28に指示されている。
置の一例を示すもので、押出し装置21から乾燥庫3の
外側へスライド軸27が真空シール装置29を介しての
びていて、軸受28に指示されている。
軸27には保持具26が固定され、保持具26は、モー
ター23、トルクリミッタ−24、スプロケット30を
介して駆動されるチェノ25に固定されている。したが
ってモーター23でチェノ左右に駆動すれば、保持具2
6、スライド軸27を介して押出し装置21も庫内で左
右に移動することができる。
ター23、トルクリミッタ−24、スプロケット30を
介して駆動されるチェノ25に固定されている。したが
ってモーター23でチェノ左右に駆動すれば、保持具2
6、スライド軸27を介して押出し装置21も庫内で左
右に移動することができる。
第13図以降は多段の棚の吊上げ手段の1例の説明図で
あって、第13図は側面図、第14図は正面図であって
、棚5.5’、5″、5″・・・−・−にその側方に夫
々ストッパー51.52,53.54−・・・・・−を
固定し、それに吊金具41,42.43・・−・・−が
嵌合されていて、夫々の下端に係止部61,62.63
−・・−・・−が形成されている。
あって、第13図は側面図、第14図は正面図であって
、棚5.5’、5″、5″・・・−・−にその側方に夫
々ストッパー51.52,53.54−・・・・・−を
固定し、それに吊金具41,42.43・・−・・−が
嵌合されていて、夫々の下端に係止部61,62.63
−・・−・・−が形成されている。
吊金具41の頭部から、下端の係止部までの長さは、吊
上げたときの棚の間隔に対応して定める。
上げたときの棚の間隔に対応して定める。
第15図、第16図は、−善玉Pの棚5を吊上げたとき
の状態を示している。多段の棚5.5’、5’・−・−
・・は最初は第13.14図に示す如く、乾燥庫3の下
方に位置している。今−善玉方の棚5に容器をならびお
えると、適当な手段(周知手段であるので特に図示はし
ない)で第1段の棚5を上方に引き上げると、ストッパ
ー51に吊金具41の頭部が係止しているので、吊金具
41は棚5とともに上昇し、下端の係止部61が1段下
の棚5′のストッパー52に衝接するところで停止し、
ついで1段下の棚5′上に容器をならべる。棚5′にな
らべおわると、再びIIIII5を上昇させると、今度
は吊金具41の下端の係止部が棚5′のストッパー52
に衝接しているので、棚5と同時に棚5′も上昇を始め
、ストッパー52に頭部が係止している吊金具42もス
トンバー52とともに上昇する。吊金具42の下端係止
部62が棚5#のストッパー53に衝接したところで棚
5の上昇をとめれば、flIl15ならびに¥M15’
は吊上げられ、棚5#の上に容器がのせられる状態に
なる。
の状態を示している。多段の棚5.5’、5’・−・−
・・は最初は第13.14図に示す如く、乾燥庫3の下
方に位置している。今−善玉方の棚5に容器をならびお
えると、適当な手段(周知手段であるので特に図示はし
ない)で第1段の棚5を上方に引き上げると、ストッパ
ー51に吊金具41の頭部が係止しているので、吊金具
41は棚5とともに上昇し、下端の係止部61が1段下
の棚5′のストッパー52に衝接するところで停止し、
ついで1段下の棚5′上に容器をならべる。棚5′にな
らべおわると、再びIIIII5を上昇させると、今度
は吊金具41の下端の係止部が棚5′のストッパー52
に衝接しているので、棚5と同時に棚5′も上昇を始め
、ストッパー52に頭部が係止している吊金具42もス
トンバー52とともに上昇する。吊金具42の下端係止
部62が棚5#のストッパー53に衝接したところで棚
5の上昇をとめれば、flIl15ならびに¥M15’
は吊上げられ、棚5#の上に容器がのせられる状態に
なる。
かくして次々と棚を吊り上げてゆけばよい。
凍結乾燥作業後、容器を取り出すときは、第11図に関
して述べた如(、一番上の棚を取り出し位置に下げ、次
々と棚を逆に下降させればよい、そして容器を取り出し
た棚は下へ積まれてゆき、第14図に示す状態に戻る。
して述べた如(、一番上の棚を取り出し位置に下げ、次
々と棚を逆に下降させればよい、そして容器を取り出し
た棚は下へ積まれてゆき、第14図に示す状態に戻る。
効果
この発明は前記のような構成であって凍結乾燥庫の中か
らバイアル等の容器を自動的に取り出して次の工程に搬
送することができる装置を得ることができた。
らバイアル等の容器を自動的に取り出して次の工程に搬
送することができる装置を得ることができた。
押込み枠を示す図、第7図は枠の動作を示す図、第8図
(A) 、 (B)は別な構成の枠の動作を示す図、第
9図はストッパービンの作動を示す平面図、第10図(
A) 、 (B)は別な押込み装置の作動順序を示す図
、第11図は装置の概念的説明図、第12図は押出し装
置の駆動手段の一例を示す図、第13図は棚の吊上げ手
段の一例の側面図、第14図は同じく正面図、第15図
は吊上げ手段の作動状態を示す側面図、第16図は同じ
く正面図を示している。 符号の説明 1・・・バイアル、 2−・入庫用コンベア、3
・・・凍結乾燥庫、 4−・シリンダ、5・・・棚
、 6−渡り板、7−・−押込み枠、
7a−保持部、8・・・ストッパー、 9・・・ピ
ストン杆、11・・−ソレノイド、 12・・−・
ストッパービン、13−・軸止め金具、 14−軸、 15−−・受は金具、 16−・・ばね、17−
ピン、 18− シリンダ、21−・・
押出し装置、 22−出庫用コンベア、23・・−モ
ーター、 24−・−トルクリミッタ−125−・
−チェノ、 26・−・保持具、27・・−スラ
イド軸、 28−・軸受、29・・−真空シール装置
、30・・−スプロケット、31・・・充填、半打栓機
、41・・・吊金具、51−・−ストッパー、 61
・・−下部係合子。 代理人 弁理士(8107) 佐々木 清 隆第
3 図 −A 第 7 図 第 8 図 (A) (B) 第 9yA @ 10 図 (に (B)第 13
図 第 14 図
(A) 、 (B)は別な構成の枠の動作を示す図、第
9図はストッパービンの作動を示す平面図、第10図(
A) 、 (B)は別な押込み装置の作動順序を示す図
、第11図は装置の概念的説明図、第12図は押出し装
置の駆動手段の一例を示す図、第13図は棚の吊上げ手
段の一例の側面図、第14図は同じく正面図、第15図
は吊上げ手段の作動状態を示す側面図、第16図は同じ
く正面図を示している。 符号の説明 1・・・バイアル、 2−・入庫用コンベア、3
・・・凍結乾燥庫、 4−・シリンダ、5・・・棚
、 6−渡り板、7−・−押込み枠、
7a−保持部、8・・・ストッパー、 9・・・ピ
ストン杆、11・・−ソレノイド、 12・・−・
ストッパービン、13−・軸止め金具、 14−軸、 15−−・受は金具、 16−・・ばね、17−
ピン、 18− シリンダ、21−・・
押出し装置、 22−出庫用コンベア、23・・−モ
ーター、 24−・−トルクリミッタ−125−・
−チェノ、 26・−・保持具、27・・−スラ
イド軸、 28−・軸受、29・・−真空シール装置
、30・・−スプロケット、31・・・充填、半打栓機
、41・・・吊金具、51−・−ストッパー、 61
・・−下部係合子。 代理人 弁理士(8107) 佐々木 清 隆第
3 図 −A 第 7 図 第 8 図 (A) (B) 第 9yA @ 10 図 (に (B)第 13
図 第 14 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多段の棚を備えた凍結乾燥庫において、 (i)該凍結乾燥庫の出庫口に相対する壁面より凍結乾
燥されたバイアルを押し出すための押し出し装置を設け
、 (ii)前記出庫口外方に、バイアルを次工程に搬送す
るためのコンベアを配設した ことを特徴とする押出し出庫機能を有する凍結乾燥庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5644688A JPS63235214A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 凍結乾燥庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5644688A JPS63235214A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 凍結乾燥庫 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57067153A Division JPH0635286B2 (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 真空凍結乾燥庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235214A true JPS63235214A (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13027318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5644688A Pending JPS63235214A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 凍結乾燥庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63235214A (ja) |
Cited By (10)
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