JPH0367985A - 凍結乾燥装置 - Google Patents
凍結乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0367985A JPH0367985A JP2090497A JP9049790A JPH0367985A JP H0367985 A JPH0367985 A JP H0367985A JP 2090497 A JP2090497 A JP 2090497A JP 9049790 A JP9049790 A JP 9049790A JP H0367985 A JPH0367985 A JP H0367985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- containers
- frame
- transfer
- freeze
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B25/00—Details of general application not covered by group F26B21/00 or F26B23/00
- F26B25/001—Handling, e.g. loading or unloading arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B5/00—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat
- F26B5/04—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by evaporation or sublimation of moisture under reduced pressure, e.g. in a vacuum
- F26B5/06—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by evaporation or sublimation of moisture under reduced pressure, e.g. in a vacuum the process involving freezing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
めの少なくとも1つの棚板金偏えた凍結乾燥装置に対し
て前記容器上装入しかつ取り出す方法に関する。さらに
、本発明はこの方法を実施するための装置に関する。
ような製品を保存するために使用される。製薬学、生物
学および医学の分野が凍結乾燥の主な使用領域である。
含水の製品の凍結後に、氷の形で存在する水の昇華が真
空(約10−1□リパール)下に行なわれる。この主乾
燥の後に、後乾燥が行なわれ、この後乾燥の間、吸着結
合された湿分が除去され、これによシ極端に低い残留湿
分が得られる。後乾燥の間、製品は、許容し得る温度を
維持しながら加熱される。後乾燥が行なわれる圧力は約
10−3ミリバールである。凍結乾燥がバッチ式運転で
実施されるので、バッチをできるだけ大きく選択するこ
とが努力された。
なバッチで作業することが極めて当たシ1えになってし
1つた。ゆえに、このようなバッチの汚染による損失は
手痛い損害を招く。
で実施されており、すなわち、乾燥させたい製品を有す
る多数の容器(1パツチ当たジ100ロO口のびん)は
充てんステーションから凍結乾燥装置に搬送されて、手
で棚板に載置されなければならない。このことは皿を用
いて行なわれ、この皿は凍結乾燥過程の間、凍結乾燥室
内に留まる。
ならない。それというのは、凍結乾燥させたい製品を有
する容器もしくはびんが、最初は壕だ開いたま1である
からである。通常、容器の開口には栓が載置されてpシ
、この栓は水蒸気を排出するための切欠き合有している
。
なわれ、この場合、棚板が押し合わされる。
装置に対して容器を装入しかつ取出す装置が知られてい
る。この装置では、連続的に搬送ベルトに引き渡された
容器が順次に移送板に載置され、これらの移送板は順次
に何度も凍結乾燥装置に引き込1れる。各引込み時に、
比較的小量の容器しか凍結乾燥装置の室内に持ち込玄れ
ない。したがって、凍結乾燥装置への容器の比較的迅速
な装入は不す能である。さら(C1移送板と棚板の上面
との間の摩擦発生を回避することができないという著し
い欠点が生じる。
(取出し動作ではこの逆)ことを回避するために、移送
板が棚板に載置されなければならないことにある。この
ような摩擦発生は摩耗を生ぜしめ、この摩耗が高価なパ
ッチを汚染する結果となる。
させるという観点のもとに、多数の容器の取り扱い全簡
単にして促進することである。
ーブルを棚板に当接させ、前記テーブル面に対して相対
的に運動可能なフレームを用いて前記容器を前記棚板に
移動させ、前記フレームを凍結乾燥過程の実施前に引き
戻し、さらに、凍結乾燥装置から容器乞取り出すために
、前記方法ステップ上進の順序で実施するようにした。
棚板金多数の容器で満たすために必要となる時間が従来
のものに比べて著しく短縮されていることにある。さら
に、本発明による手段は凍結乾燥装置への容器供給ふ・
よび同凍結乾燥装置からの容器取出しを自動化する方向
への第1ステップ乞成す。本発明による前記手段は、付
加的なフレームまたは皿上凍結乾燥装置に収納しなけれ
ばならないような必要性金有していないので有利である
。このような付加的なフレームまたは皿は凍結乾燥過程
の経過を遅延(12) させるおそれがある。その理由は、前記フレームまたは
皿が棚板から製品への熱伝達もしくは寒冷伝達を損なう
からである。
ルの寸法のフォーメーションテーブルに集めて、次いで
全ての容器を一緒に移送テーブルに移すことが有利であ
る。このことはやはり移送テーブルに対して相対的に運
動可能なフレームを用いて行なわれ得る。
後に移送テーブルから搬出システムに供給したい場合に
も使用可能である。
に、フォーメーションテーブルト移送テーブルとにプラ
スチック被覆体を備えることが有利にな勺得る。摩擦を
減少させるための別の有利な手段は、容器の装入および
取出しの間に棚板金、凍結点よシも少しだけ下にある温
度に保持することである。これにより、空気中の湿分の
凝縮に基づいて薄い氷!曽が形成し、このような氷層は
多数の容器のほとんど摩擦のない移動金許す、。
を実施するための特に有利な装置では、移動可能、回転
可能および/または高さ調節可能な移送テーブルが設け
られてpり、該移送テーブルがテーブル面と、該テーブ
ル面に対して相対的に運動可能な、容器の引取りまたは
引渡しのために働くフレームとを備えているようにした
。このような移送テーブルが設けられていると、容器の
装入段階トよび取出し段階の間にこれ雀で手によって実
施されていた多数のステップを自動化することができる
。これにより、第1には、容器の装入訃よび取出しを著
しく、より迅速に実施すえことができ、第2には、清潔
な室範囲内における人員の存在全充分に、またはそれど
ころか完全に不要とすることができるので、汚染の危険
は著しく減少している。
有しており、この室内には棚板3が位置している。シリ
ンダピストン装置4(詳しく図示しない)を用いて棚板
3は高さに関して調節可能である。この高さ調節は一方
では、個々の棚板3?!l−所定の積載高さに調節する
ことを許す。
ピストン装置4によって押し合わせて、これにより容器
上閉鎖することができる。
はフラップ7紮用いて閉鎖可能である。
ーブル8が位置して釦シ、この移送テーブルは水平のス
ピンドル11とスピンドルナツト12とを介して装入台
車9に支持されている。移送テーブル8は固有のテーブ
ル面13とフレーム14と全盲しておシ、このフレーム
自体はテーブル面13に対して相対的に摺動可能に配置
されている(詳しく図示しない)。
されて示されている。ガイドとして働くスピンドル11
とスピンドルナツト12とは、容器を置きたい棚板3に
移送テーブル8を当接させることができるように構成さ
れてかり、この場合、各棚板3の表面と移送テーブル8
のテーブル面13とは1つの平面を形成する。移送テー
ブル8に位置する、1だ緩く載置しているだけの栓16
を備えた容器15を取り囲んで把持するフレーム14に
凍結乾燥装置10同室に1で押し込むことができる(第
1図参照、押し込1れたフレーム14は一点鎖線で示さ
れている)。第1図に示した位置で室壁5に設けられた
開口部6に向いたフレーム14の縁部17は側方アーム
18乞用いて持ち」二げられ得る(各破線で示された位
置参照)。室2にフレーム14が完全に進入した後に、
1ず縁部17の破線で示された持ち上げが行なわれ、そ
の後にフレーム14の引戻しが行なわれる。容器15は
棚板3に留する。その後に、次の棚板への装(15) 人を導入するか、または最後の棚板が満たされた場合に
は、フラップ7の閉鎖を行なって、凍結乾燥過程を開始
することができる。
に容器15で満たされる。このことは、第6図、第4a
〜第4C図トよび第5a〜第5d図に詳しく示したよう
に、装入台車9がフォーメーションテーブル(第1図に
は図示しない)に移動させられることにより行なうこと
ができ、このフォーメーションテーブルはたとえば開口
部6に向かい合って配置されている。
る。フレーム14を用いてフォーメーションテーブルに
位置する容器を把持することができるようにするために
、縁部17に向かい合って位置するフレーム14の縁部
19も側方アーム21乞用いて持ち上げ可能である。縁
部19が持ち上げられたま1、フレーム14の摺動が行
なわれる。フレーム14がフォーメーションテーブルの
全ての容器を取ジ囲んで把持す(16) ると、縁部19が降下させられ、フレーム14が引き戻
されるので、全ての容器は移送テーブル8に移動させら
れる。
たいか、または引き取りたい棚板3と、移送テーブル8
のテーブル面13と、フォーメーションテーブル(図示
しない)とが向じ高さに位置している。凍結乾燥装置1
訃よび場合によってはフォーメーションテーブルの前に
位置する装入台車の正確な位置はセンタリング用のピン
22とこのピンに対応するピンガイド23とによって確
保される。異なる高さの棚板3に容器が載置されなけれ
ばならない場合には、もちろん移送テーブル8の高さ金
調節することも可能である。これにより、凍結乾燥室内
のデッドスペースを小さくすることができる。開口部6
は相応に大きく構成されていなければならない。さらに
、移送テーブル8が付加的に1自転可能に装入台車9に
支持されることも可能である。この場合、フレーム14
のi部17.19のうちの一方だけが持ち上げ可能に構
成されていれば充分である。その理由は、持ち上げ可能
な縁部をその都度、フォーメーションテーブルもしくは
容器を装入したいかまたは取ジ出したい棚板3に向ける
ことができるからである。
ーメーション装置との平面図金石している。フォーメー
ションテーブルには、容器の供給鮫よび/または導出の
ために役立つベルト25が配属されており、このベルト
は側方でフォーメーションテーブル26に並ぶように延
びているか、またはこのフオーメーシヨンテーブルの端
面に泊って延びている。フォーメーションテーブル26
は縁部27.28.29゜30を有しておシ、これらの
うち縁部27と縁部28とは降下可能である。縁部28
は同じくベルト25に位置する容器15のガイドとして
も役立つ。さらに、外側のガイド32が設けられており
、このガイドは側方にフォーメーションテーブル26の
方向にシフト可能である。
とストッパ25bとを備えている。
うにして行なわれる。壕ず、−列の容器15がベルト2
5で挿入長さに泊ってストッパ25bの前にせき止めら
れる( 第4 a図)。
断体25aを作動させ、かつ必要に応じてベルト25を
停止させる。縁部28が降下させられるので、ガイド3
2を用いて一列の容器15をフォーメーションテーブル
26に移動させることができる(第4b図)。その後に
、ガイド32が戻されて、縁部28が持ち上げられるの
で、別の一列の容器15をベルト25に貯えることがで
きる。ベルトの停止後に、再、び進入遮断体25aが閉
鎖し、縁部28が丙び降下させられる。第2列目の容器
をガイド32によってフォーメーションテーブル26に
移動させることができる(第4c図)。フォーメーショ
ンテーブルからの容器の取出しは逆のj唄序で(19) 行なわれる。
る。これにより、容器の利金その都度、容器の半分の直
径だけずらして停止させることが可能になる。これによ
シ、フォーメーションテーブル26に訃ける容器15の
最適な分配が可能になる。フォーメーションテーブル2
6に止めレール20が破線で示されている。
しているので、傾倒は阻止されている。移送テーブル8
のテーブル面13は多数の孔8ak備えていると有利で
あり、これらの孔は容器15の直径に比べて極めて小さ
く形成されていて、前記容器の移動を損わない。これら
の孔は、1だ開いている容器15の上方で極めて純粋な
ガス流、有利には不活性ガス流を維持することを可能に
する。このために、装入台車はフードを用いてカバーさ
れ、このフードに純粋なガスは調量されて入れられる。
が(20) 流出する。
した後に、1ず縁部27が降下させられ、移送テーブル
8がテーブル面13でフォーメーションテーブル26に
当接させられる(第5a図および第5b図参照)。ピン
33とピンガイド34(第3図)とが正確な位置k m
B保する。引き続き、縁部17が持ち上げられた状態で
フレーム14がフォーメーションテーブル26に沿って
移動させられ、しかもこの場合にこの移動は、フレーム
14が全ての容器15を取り囲んで把持する1で行なわ
れる。縁部17が降下させられた後に、フレーム14が
移送テーブル13に引き戻されるので、全ての容器15
は移送テーブル13に移動させられる(第5d図)。
ーブル8に側方で並んで配置されたスピンドルガイド3
5を用いて行なわれる。アングル36とスピンドルナツ
ト37とを介してフレーム14はスピンドルに沿って案
内される。
えている。これらのローラは移送テーブル13の縁部3
9に支持されており、これによって前記縁部は同時にロ
ーラ38のための走行レールを形成している。フオーメ
ーシヨンテーブル26の範囲に釦ける前記走行レールの
延長部は縁部28と縁部30とによって形成されている
。
ロッド41が設けられており、このガイドロッドは装入
台車9に設けられたアイ42.43によって把持される
。これにより、装入台車9の正確な側方ガイドが可能に
なる。
凍結乾燥装置1と、充てんされた容器15を搬出するた
めの搬出システムとが互いに並んで配置されている場合
に有効である。この点に関して、第6図は第6a図〜第
6c図ふ・よび第7図に示した実施例に相応している。
テムとを、凍結乾燥装置(または互いに並んで位置する
複数の凍結乾燥装置)の開口部6に向かい合うように設
置することも、もちろん可能である。
乾燥装置1の前に位置する、移送テーブル8を備えた装
入台車9を示している。
倍であるので、棚板3を容器15で完全に覆うために、
移送テーブル8は棚板3に2回、当接されなければなら
ない。ピン33とピンガイド44とは再び正確な位置を
確保する。
5の移動は既に述べたように行なわれる。フレーム14
は容器15と共に凍結乾燥室内に移動させられる(第6
b図)。縁部17が持ち上げられた後に、フレーム14
が引き戻されるので、容器15は棚板3上に留玄る。棚
板3から容器の取出しは、前記ステップが逆の順(23
) 序で実施されることによう行なわれる(第6c図参照)
。
縁部は一方にむいて、棚板3からの容器15の脱落を防
いでいる。縁部45.46は移送テーブル8のテーブル
面13の縁部の延長部を形成していて、これによって同
時にフレーム14のローラ38のための走行レールとし
て働く。容器15が凍結乾燥室内の間に装入側の範囲で
棚板3から落下することを防ぐために、板すだれ状に構
成された錠止装置(図示しない)が設けられていてよく
、その場合、この錠止装置は棚板に容器上装入した後に
前縁部を形成する。特に有利な構成では、棚板3が傾け
られて配置されており、この場合、容器15は装入側縁
部とは反対方向の縁部47(第6d図)に支持される。
号3′で示されている。この場合には、凍結乾燥装置の
室2内に機械式の錠止装置を収納することが不要となる
。
テム48の前に位置する、移送テーブル8′(ll−備
えた装入台車9を示している。ピン33とピンガイド4
9とが再び正確な位置を確保する。
のベルト51を有する卸し範囲を有している。この卸し
範囲はガイド53,54によって制限されている。余)
めに延びるガイド54によって、容器15は徐々にベル
ト55に到達し、このベルトはベルト51とは反対の走
行方向ヲ有している。このベルト55を用いて、包装ス
テーション(図示しない)への前記容器15の搬送が行
なわれる。
を用いる実施例金石している。移送テーブル8の数と間
隔とは凍結乾燥装置1に釦ける棚板3の数と間隔とに相
当している。移送テーブル8は支持フレーム57に支持
され、この支持フレーム自体は装入台車9によって支持
される。支持フレーム57が氷平方向で摺動可能である
ので、全ての移送テーブル8を一緒に棚板3に当接させ
ることができる。鋤板3と移送テーブル8のテーブル面
13とが正確な相対位置上堰るようにするためには、再
びピンとピンガイドとが役立つ。
れる。1ず、第3図、第4a填1〜第4c図および第5
a図〜第5d図につき説明したように、凍結乾燥させた
い製品を有する容器がベルト25を介して供給されて、
フォーメーションテーブル26上で棚板寸法に合わせて
構成される。フォーメーションテーブルカ移送テーブル
8の個々のテーブル面13の高さに調節可能であるので
、それぞれフレーム14を用いて容器15をテーブル面
13に移動させることができる。その後に、全ての移送
テーブル8が一緒に棚板3に当接烙れる。棚板3への容
器の装入は第6a図〜第6C図につき説明したように行
なわれる。全てのフレーム14に対して1つの駆動装置
だけが設けられていると、全ての棚板3への容器装入は
同時に行なわれる。
ブル8への不都合のない移動、さらに移送テーブルから
棚板3への不都合のない移動(その逆乞含めて)ヲ得る
ためには、それぞれ隣接した面が1つの平面を形成する
ことが必要である。このことを得るためには、第9図に
示したように移送テーブル8のテーブル面13が、それ
ぞれ容器を引き取りたいかまたは引き渡したいフォーメ
ーションテーブル26 モL<は棚板3に向いた1つ以
上の区分61を有していると有利であり、この区分はテ
ーブル面13の主区分にヒンジ62を介して取り付けら
れて釦シ、この場合、区分61の自由縁部の高さは可変
となる。区分61にはストッパ63が固定されてフ・シ
、このストッパは移送テーブル8の表面の位置を規定し
ている。ストソバ63は区分61に側方で固定されてお
り、この場合、このストッパは容器の移動金妨げない。
傾余(可能な区分61には、位置固定に配置された近接
スイッチ64が配属されてかり、この場合、区分61は
最も下の位置で近接スイッチ64に当接する。この場合
に区分61の傾斜が常に小さいので、容器15の傾倒全
心配する必要はない。近接スイッチ64は導線65を介
して供給兼制御ブロック66と接続されている。この供
給兼制御ブロック66を用いて、シリンダピストン装置
4(第1噛)による棚板3の上昇運動または移送テーブ
ル8の下降運動に影響を与えることができる。
送テーブル8と整合させるために、棚板3が上方に移動
させられるか、または移送テーブル8が下方に移動させ
られるので、ストッパ63は棚板に当接する。この運動
の継続によシ、区分61は近接スイッチ64から持ち上
がる。これにより信号が形成され、この信号によって前
記運動は停止される。この場合、棚板(28) 3と移送テーブル8のテーブル面13および区分61と
は1つの面を形成しており、この面に沿って容器15を
不都合なく移動させることができる。
ル26と移送テーブル8との平面図を示している。第3
図と比べて異なっているのは容器15のための供給兼搬
出システムである。
有しているが、このベルトは若干、広幅に構成されてい
て(容器15の直径の約3倍)、フォーメーションテー
ブルの端面の範囲に配置されている。レールとしてのガ
イド32は再び側方向にシフト可能である。このガイド
は容器15の搬出時に図示の位置をとる。容器15の供
給時にこのガイドは、第4a図〜第4c図につき説明し
た位置上とる。
たはラベル貼機への供給)、容器15は止めレール20
またはフレーム14(縁部1γ)を用いてベルト25の
方向に移動させられる。このベルトは容器15を多列で
収容し、これらの容器を区分25cに供給する。この場
合、容器15はこの区分を一列でしか通過することがで
きない。狭い区分25cに進入する前に容器15によっ
て通路が閉塞されることを阻止するために、ベルト25
dから成るガイドが設けられている。ベルト25dのガ
イドとして働く区分はベルト25の運動方向に対して斜
めに配置されていて、容器15の側壁に対して、ベルト
25の運動方向とはほぼ逆方向の力乞加えるような方向
に運動する(矢印参照)。このことから、ベルト25d
と接触する容器15の回転が得られるので、通路を遮断
する閉塞形成を確実に阻止することができる。
延長することは有利である。
26と移送テーブル8とが冷却可能に構成されていてよ
い。この目的は冷媒によって貫流される冷却通路(図示
しない)によって達成され得る。このような冷却通路は
たとえば冷却コイルの形でフォーメーションテーブル2
6訟よび移送テーブル8の7作に溶接されているか、ま
たはこれらのテーブル面に一体に組み込まれている。
制御装置は凍結乾燥装置への容器の装入ならびに同凍結
乾燥装置からの容器の取出しの部分自動的咬たは全自動
的なシーケンスを可能にする。位置報知をたとえばイニ
シェークを介して、充てん状態をライトバリヤを介して
それぞれ問い合わせることができる。作業プログラムま
たは部分シーケンスを制御卓で前選択することができる
。
燥凍結装置と、該乾燥凍結装置の前に位置する移送テー
ブルとを示す図、第2図は(ろ1) 第1図に示した移送テーブルと棚板との移行範囲を拡大
して示す図、第3図は移送テーブルと所属のフォーメー
ションテーブルとの平面図、第4a図、第4b図および
第4c図はフォーメーションテーブルに容器を供給する
3つの過程を示す図、第5a図、第5b図、第5c図お
よびisd図はフォーメーションテーブルから移送テー
ブルに容器を引き渡す4つの過程を示す図、第6a図は
移送テーブルと棚板との平面図、第6bEおよび第6c
図は容器の装入過程または取出し過程を示す図、第7図
は移送テーブルと搬出システムとの平面図、第8図は多
数の移送テーブルを備えた装置を示す図、第9図は第1
図に示した移送テーブルと棚板との間の移行範囲をもう
一度拡大して示す図、第10図は搬出装置の別の構成を
示す図である。 1・・・凍結乾燥装置、2・・室、3.3′・・棚板、
4−・・シリンダピストン装置、5・・−室壁、6・・
開口部、7・・フラップ、8・・・移送テーブル、8a
・・孔、9・・装入台車、11・・スピンドル、12(
32) ・・・スピンドルナツト、13・・テーブル面、14・
・フレーム、15・・・容器、16・・・栓、17・・
縁部、18・・側方アーム、19・・縁部、20・・止
めレール、21・・側方アーム、22・ピン、23・・
−ピンガイド、25・・・ベルト、25a・・進入遮断
体、25b・・・ストッパ、25c・・・区分、25a
・・ベルト、26・・フオーメーシヨンテーブル、2γ
、28.29.30・・縁部、32・・ガイド、33・
・ピン、34・ ピンガイド、35・・・スピンドルガ
イド、36・アングル、37・・スピンドルガイド、3
8・・ローラ、39・縁部、41・・・ガイドロンド、
42.43・・アイ、44・・ピンガイド、45,46
,4γ・縁部、48・・・搬出システム、49・−・ピ
ンガイド、51・・ベルト、52・・矢印、53.54
・・ガイド、55・・・ベルト、57・・・支持フレー
ム、61・区分、62・・ヒンゾ、63・・ストッパ、
64・近接スイッチ、65・・・導線、66・・供給兼
制御プロッと8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、凍結乾燥させたい製品を有する容器(15)を置く
ための少なくとも1つの棚板(3)を備えた凍結乾燥装
置(1)に対して前記容器を装入しかつ取り出す方法に
おいて、容器 (15)を移送テーブル(8)のテーブル面(13)に
載置し、前記移送テーブルを棚板(3)に当接させ、前
記テーブル面(13)に対して相対的に運動可能なフレ
ーム(14)を用いて前記容器(15)を前記棚板(3
)に移動させ、前記フレーム(14)を凍結乾燥過程の
実施前に引き戻し、さらに、凍結乾燥装置(1)から容
器を取り出すために、前記方法ステップを逆の順序で実
施することを特徴とする、凍結乾燥装置に対して容器を
装入しかつ取り出す方法。 2、容器を移送テーブル(8)に載置し、この場合、容
器を前記移送テーブルの寸法のフオーメーシヨンテーブ
ル(26)に集め、該フオーメーシヨンテーブル(26
)に前記移送テーブル(8)のテーブル面(13)を当
接させ、前記移送テーブルに対して相対的に運動可能な
フレーム(14)を用いて前記容器を前記移送テーブル
に移動させる、請求項1記載の方法。 6、凍結乾燥装置からの取出し後に移送テーブル(8)
のテーブル面(13)に位置する容器(15)を搬出シ
ステム(48)に供給し、この場合、該搬出システムに
前記移送テーブル(8)を当接させ、該移送テーブルに
対して相対的に運動可能なフレーム(14)を用いて容
器を前記搬出システムに移動させる、請求項1または2
記載の方法。 4、棚板(3)に容器を装入する間および/または棚板
(3)から容器を取出す間に、棚板(3)の温度を、0
点よりも数℃だけ低い値に保持する、請求項1から3ま
でのいずれか1項記載の方法。 5、請求項1から4までのいずれか1項記載の方法を実
施するための装置において、移動可能、回転可能および
/または高さ調節可能な移送テーブル(8)が設けられ
ており、該移送テーブルがテーブル面(13)と、該テ
ーブル面に対して相対的に運動可能な、容器 (15)の引取りまたは引渡しのために働くフレーム(
14)とを備えていることを特徴とする、凍結乾燥装置
に対して容器を装入しかつ取出す装置。 6、テーブル面(13)に対してフレーム (14)を相対的に移動させるために、スピンドルガイ
ド(35,37)が設けられている、請求項5記載の装
置。 7、フレーム(14)の少なくとも1つの縁部(17,
19)が持ち上げ可能である、請求項5または6記載の
装置。 8、フレーム(14)が方形の形状を有しており、互い
に向かい合つて位置する2つの縁部(17,19)が持
ち上げ可能である、請求項7記載の装置。 9 移送テーブル(8)がスピンドルガイド(11,1
2)を介して装入台車(9)に支持されている、請求項
5から8までのいずれか1項記載の装置。 10、フレーム(14)がローラ(38)を備えている
、請求項5から9までのいずれか1項記載の装置。 11、容器(15)の供給または導出に役立つベルト(
25)を備えたフオーメーシヨンテーブル(26)と、
前記ベルト(25)から前記フオーメーシヨンテーブル
(26)への容器(15)の引渡しまたは前記フオーメ
ーシヨンテーブル(26)から前記ベルト(25)への
容器(15)の引渡しのための引渡し手段(28,32
;25a,25b,25c,25d)とが設けられてい
る、請求項5から10までのいずれか1項記載の装置。 12、前記引渡し手段が、前記ベルト(25)上に位置
する容器(15)のためのストッパ (25b)を有している、請求項11記載の装置。 16、多列区分の搬出しようとする容器(15)を隘路
内に案内する、ベルト(25d)によつて形成されたガ
イドが設けられており、該ガイドが前記ベルト(25)
に対して斜めに配置されており、この場合、前記ガイド
が容器(15)の側壁に、前記ベルト(25)の運動方
向とはほぼ反対方向の力を加える、請求項11または1
2記載の装置。 14、フオーメーシヨンテーブル(26)と、凍結乾燥
装置(1)と、閉鎖された容器(15)を搬出するため
の搬出システム(48)とが互いに並んで配置されてお
り、前記フオーメーシヨンテーブル(26)と前記凍結
乾燥装置(1)と前記搬出システム(48)との前で移
送テーブル(8)が側方に運動可能に配置されている、
請求項5から13までのいずれか1項記載の装置。 15、容器を供給したいか、または取り出したい装置(
3,26,1,48)の前に位置する移送テーブル(8
)の正しい位置を確保するために、ピン(22,33)
と所属のピンガイド(23,34,44,45,49)
とが設けられている、請求項5から14までのいずれか
1項記載の装置。 16、フレーム(14)のローラ(38)にレール(2
8,39,45,46)が配属されている、請求項5か
ら15までのいずれか1項記載の装置。 17、容器(15)と接触する構成部材の表面の少なく
とも一部が、プラスチック被覆体を備えている、請求項
5から16までのいずれか1項記載の装置。 18、移送テーブル(8)のテーブル面(13)が、不
活性ガスを導入するための孔(8a)を備えている、請
求項5から17までのいずれか1項記載の装置。 19、棚板(3)が後方に、装入側縁部から離れる方向
に向かつて傾けられて配置されているか、または前記装
入側縁部に錠止装置が配属されている、請求項5から1
8までのいずれか1項記載の装置。 20、移送テーブル(8)のテーブル面(13)が、そ
れぞれ容器を引き渡したいか、または引き取りたい棚板
(3)またはフオーメーシヨンテーブル(26)に向い
た区分を有しており、該区分が前記テーブル面(13)
の主区分に枢着結合されている、請求項5から 19までのいずれか1項記載の装置。 21、前記区分(61)が、容器を引き渡したいか、ま
たは引き取りたい棚板(3)またはフオーメーシヨンテ
ーブル(26)に当接するための少なくとも1つのスト
ッパを備えており、該ストッパに位置固定の近接スイッ
チ (64)が配属されている、請求項20記載の装置。 22、重なり合つて配置された複数の移送テーブル(8
)が設けられている、請求項5から 21記載の装置。 23、移送テーブル(8)および/または所属のフレー
ム(14)のために、各1つの共通の駆動装置が設けら
れている、請求項22記載の装置。 24、フオーメーシヨンテーブル(26)が高さ調節可
能である、請求項22または23記載の装置。 25、フオーメーシヨンテーブル(26)および/また
は移送テーブル(8)が冷却されている、請求項5から
24までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89106102 | 1989-04-07 | ||
| EP89106102.0 | 1989-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367985A true JPH0367985A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH07101146B2 JPH07101146B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=8201188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090497A Expired - Lifetime JPH07101146B2 (ja) | 1989-04-07 | 1990-04-06 | 凍結乾燥装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129162A (ja) |
| EP (1) | EP0391208B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07101146B2 (ja) |
| DE (2) | DE9001612U1 (ja) |
| ES (1) | ES2037492T3 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08113313A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-05-07 | Kyowa Shinku Gijutsu Kk | 凍結乾燥機における被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法 |
| JP2006518319A (ja) * | 2003-02-22 | 2006-08-10 | ステリス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 設置面を備えた装置 |
| JP2007333306A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Gunze Ltd | 昇降式乾燥装置 |
| JP2008507460A (ja) * | 2004-07-22 | 2008-03-13 | アイエムエイ‐テルスター、ソシエダッド、リミターダ | コンテナを装入し取り出すための装置 |
| JP2013500916A (ja) * | 2009-08-07 | 2013-01-10 | アイエムエー、インドゥストリア、マッキーネ、アウトマティケ、ソチエタ、ペル、アチオニ | フリーズドライヤ内で容器を取り扱うための方法および集合体 |
| JP2015513061A (ja) * | 2012-03-14 | 2015-04-30 | イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ | 容器を移動させるための装置 |
| JP2016526144A (ja) * | 2013-05-23 | 2016-09-01 | イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ | 瓶導入装置 |
| JP2016535235A (ja) * | 2013-09-04 | 2016-11-10 | イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ | ローディング装置のためのガイド部材を少なくとも備えた凍結乾燥装置 |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2667930B2 (fr) * | 1989-11-20 | 1993-11-26 | Usifroid | Dispositif de chargement et/ou de dechargement des etageres d'une cuve de lyophilisation. |
| DE69006457T2 (de) * | 1989-11-20 | 1994-07-21 | Usifroid | Vorrichtung zum Be- und/oder Entladen der Regale eines Gefriertrocknungsraumes. |
| DE4215781A1 (de) * | 1992-05-13 | 1993-11-18 | Santasalo Sohlberg Finn Aqua | Transfertisch |
| US5421686A (en) * | 1993-03-29 | 1995-06-06 | Hull Corporation | Loading and unloading system |
| IT1267880B1 (it) * | 1994-11-15 | 1997-02-18 | Veeger Leander | Linea per l'alimentazione semiautomatica di macchine allargatrici/ asciugatrici, essicatrici e palissonatrici di pelli industriali. |
| DE29507589U1 (de) * | 1995-05-06 | 1995-07-13 | Kelly, Douglas, Dipl.-Ing., 69120 Heidelberg | Beschickungsanlage für pharmazeutische Anlagen für in Gefäße oder Behältnissen befindlichen pharmazeutischen Produkten |
| AT1399U1 (de) * | 1995-11-29 | 1997-04-25 | Immuno Ag | Verfahren und einrichtung zum lyophilisieren |
| GB9702333D0 (en) * | 1997-02-05 | 1997-03-26 | Tetra Laval Holdings & Finance | Storage system |
| FR2774080B1 (fr) * | 1998-01-26 | 2000-03-31 | Usifroid | Dispositif d'accumulation compacte d'objets identiques provenant d'un convoyeur en ligne |
| FR2780148B1 (fr) * | 1998-06-18 | 2000-08-18 | Usifroid | Procede de chargement et dechargement sans fond pour cuve de lyophilisation, et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| AU2003278853A1 (en) * | 2002-09-23 | 2004-04-08 | Sartorius Stedim Freeze Thaw Inc. | Systems and methods for freezing, mixing and thawing biopharmaceutical material |
| DE102004007842B4 (de) * | 2004-02-17 | 2007-09-27 | Hauni Primary Gmbh | Fördersystem der Tabak verarbeitenden Industrie |
| GB0413117D0 (en) * | 2004-06-11 | 2004-07-14 | Boc Group Plc | Freeze dryer |
| GB0413115D0 (en) * | 2004-06-11 | 2004-07-14 | Boc Group Plc | Freeze dryer |
| DE102005017140A1 (de) | 2005-04-13 | 2006-10-19 | Steris Gmbh | Verfahren zum Betrieb von Gefriertrocknungsanlagen mit einer Kammer und mit Be- und Entladeeinrichtungen sowie dafür geeignet ausgebildete Anlagen dieser Art |
| WO2007131760A1 (en) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Ima Life S.R.L. | Loading system for a freeze dryer |
| DK1881284T3 (da) * | 2006-07-18 | 2013-07-15 | Telstar Technologies S L U | Apparat til at bevæge beholdere |
| FR2918653A1 (fr) * | 2007-07-13 | 2009-01-16 | Usifroid Sa Sa | Dispositif de dechargement d'une armoire de traitement de produits |
| EP2052998B1 (en) * | 2007-10-23 | 2011-05-18 | IMA LIFE S.r.l. | Conveying apparatus |
| DE102008009993B4 (de) * | 2008-02-19 | 2016-01-28 | Hof Sonderanlagenbau Gmbh | Verfahren zum reihenweisen Separieren einer Anzahl von Vials aus einer Vielzahl von in mehreren Reihen angeordneten Vials und Vorrichtung hierfür |
| DE102008009994B4 (de) * | 2008-02-19 | 2016-01-07 | Hof Sonderanlagenbau Gmbh | Verfahren zum kontrollierten Abführen einer Anzahl von Vials |
| CN102149813B (zh) * | 2008-09-12 | 2015-05-27 | 能波公司 | 利用冷冻和微波使生物材料脱水的设备和方法 |
| DE202008012379U1 (de) * | 2008-09-18 | 2008-12-24 | Gea Lyophil Gmbh | Transfervorrichtung für eine Gefriertrocknungsanlage |
| US20100071225A1 (en) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | Shannon Ross | Portable cooler drying frame |
| US8683712B2 (en) * | 2008-10-23 | 2014-04-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Lyophilizing tray employing reagent cartridge, lyophilizing system employing the same, and method of preparing lyophilized reagent |
| CN101403563B (zh) * | 2008-11-10 | 2010-06-02 | 上海东富龙科技股份有限公司 | 一种用于冻干机的西林瓶自动出料装置 |
| EP2384639B2 (en) * | 2010-05-06 | 2024-02-14 | Poly-clip System GmbH & Co. KG | Loading station for a storage frame |
| ITMI20100835A1 (it) * | 2010-05-11 | 2011-11-12 | Spotti Automazioni S N C Di Spotti Giorgio E Laur | Dispositivo per il carico e lo scarico di prodotti in congelatori e relativo metodo |
| CN102219122B (zh) * | 2011-05-27 | 2013-07-10 | 楚天科技股份有限公司 | 用于冻干线的自动装框机 |
| US10723497B2 (en) | 2014-11-03 | 2020-07-28 | Vanrx Pharmasystems Inc. | Apparatus and method for monitoring and controlling the filling of a container with a pharmaceutical fluid in an aseptic environment |
| WO2013098834A1 (en) * | 2011-09-21 | 2013-07-04 | Janak Shanghvi | Loading apparatus for a freeze dryer |
| DE102011117628B4 (de) | 2011-11-04 | 2015-10-22 | Martin Christ Gefriertrocknungsanlagen Gmbh | Gefriertrockungsanlage mit einer Be- und Entladevorrichtung |
| ITMI20120399A1 (it) * | 2012-03-14 | 2013-09-15 | I M A Ind Macchine Automatic He S P A | Apparato di movimentazione di contenitori |
| ITMI20121275A1 (it) * | 2012-07-23 | 2014-01-24 | I M A Ind Macchine Automatic He S P A | Apparato di movimentazione di piani di carico per macchine liofilizzatrici |
| CN103010711B (zh) * | 2012-12-18 | 2015-10-28 | 楚天科技股份有限公司 | 一种冻干机及冻干机进出瓶方法 |
| CN103896058B (zh) * | 2012-12-26 | 2016-12-28 | 楚天科技股份有限公司 | 用于冻干箱的进出瓶组件及进出瓶方法 |
| ITMI20131016A1 (it) * | 2013-06-19 | 2014-12-20 | I M A Ind Macchine Automatic He S P A | Sistema di alimentazione in una macchina liofilizzatrice per il settore farmaceutico |
| TW201900139A (zh) | 2013-08-16 | 2019-01-01 | 加拿大商凡爾克斯醫藥系統公司 | 用於裝填藥物容器的方法、裝置及系統 |
| US12515832B2 (en) | 2013-08-16 | 2026-01-06 | Vanrx Pharmasystems Inc. | Method, device and system for filling pharmaceutical containers |
| DE102013218442A1 (de) | 2013-09-13 | 2015-03-19 | Krones Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur horizontalen Verschiebung von Artikellagen zwischen benachbarten Fördermodulen |
| CN104236295B (zh) * | 2014-07-08 | 2016-02-10 | 上海千山远东制药机械有限公司 | 冻干机全自动高速记数无序式进出料系统 |
| CN104129642B (zh) * | 2014-07-11 | 2016-06-08 | 楚天科技股份有限公司 | 一种冻干机组自动进出料系统及进出料方法 |
| CN105621080B (zh) * | 2014-10-27 | 2018-05-29 | 楚天科技股份有限公司 | 一种冻干制剂输料控制方法及系统 |
| KR101675097B1 (ko) * | 2015-01-21 | 2016-11-10 | 주식회사 일신바이오베이스 | 동결건조기 |
| DE102015009866B4 (de) * | 2015-08-03 | 2020-11-26 | Accurro Gmbh | Übergabeeinheit zum Schaffen einer Transportverbindung zwischen einer Gefriergutzuführanlage und einer Gefriertrocknungsanlage |
| ITUA20161823A1 (it) * | 2016-03-18 | 2017-09-18 | I M A Industria Macch Automatiche S P A In Sigla Ima S P A | Apparato per caricare e scaricare un liofilizzatore. |
| CN109789974B (zh) * | 2016-09-26 | 2020-12-29 | 阿自倍尔株式会社 | 输送装置 |
| CN109789973B (zh) * | 2016-09-26 | 2021-06-25 | 阿自倍尔株式会社 | 输送装置 |
| US11268759B2 (en) * | 2017-03-24 | 2022-03-08 | Azbil Corporation | Housing device |
| EP3694322B1 (en) | 2017-10-09 | 2024-07-03 | Terumo BCT Biotechnologies, LLC | Lyophilization container and method of using same |
| US11604026B2 (en) | 2019-03-14 | 2023-03-14 | Terumo Bct Biotechnologies, Llc | Lyophilization loading tray assembly and system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041796U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | 山之内製薬株式会社 | 凍結乾燥庫の棚 |
| JPS63235214A (ja) * | 1988-03-11 | 1988-09-30 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | 凍結乾燥庫 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE133365C (ja) * | ||||
| DE252989C (ja) * | ||||
| US2089068A (en) * | 1935-07-31 | 1937-08-03 | Gen Electric | Furnace loading apparatus |
| US3184862A (en) * | 1961-12-06 | 1965-05-25 | Pennsalt Chemicals Corp | Apparatus for drying comprising a removable cart with tray-supporting shelves |
| US3232068A (en) * | 1964-04-17 | 1966-02-01 | Fmc Corp | Loading freeze dryers |
| LU49281A1 (ja) * | 1965-08-06 | 1965-10-06 | ||
| GB1199285A (en) * | 1966-12-07 | 1970-07-22 | H J Heinz Company Ltd | Improvements in or Relating to Freeze Drying Apparatus |
| DK137287B (da) * | 1970-08-25 | 1978-02-13 | Atlas As | Frysetørringsapparat. |
| US3831293A (en) * | 1972-09-15 | 1974-08-27 | Baker Perkins Inc | Stacked tray processing and freezing system |
| US4104805A (en) * | 1974-02-25 | 1978-08-08 | Seymour C. Yuter | Sequential drying system with isolated closed drying paths |
| FR2297787A1 (fr) * | 1975-01-16 | 1976-08-13 | Usifroid | Installation de chargement et de dechargement d'une enceinte de traitement |
| FR2340883A1 (fr) * | 1976-02-11 | 1977-09-09 | Usifroid | Dispositif de chargement-dechargement a glissieres adaptables |
| FR2405020A1 (fr) * | 1977-10-07 | 1979-05-04 | Lu Brun Ceraliment | Dispositif d'alimentation au defournement de chariots de manutention de pains |
| US4396338A (en) * | 1979-07-05 | 1983-08-02 | Molins Limited | Packet reservoir |
| IT8221983U1 (it) * | 1982-05-25 | 1983-11-25 | Edwards Alto Vuoto Spa | Dispositivo per l'inclinazione delle piastre porta-prodotto negli impianti di liofilizzazione durante le operazioni di sterilizzazione a vapore e di bonifica. |
| IT8222194U1 (it) * | 1982-06-18 | 1983-12-18 | Edwards Alto Vuoto Spa | Dispositivo per il caricamento delle piastre porta-prodotto di una camera di liofilizzazione mediante impiego di contenitori preposizionati ad altezza costante. |
| FR2530593A1 (fr) * | 1982-07-21 | 1984-01-27 | Usifroid | Procede et dispositif de chargement-dechargement d'un lyophilisateur |
| JPS62180802A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-08 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | 物品収容装置 |
-
1990
- 1990-02-12 DE DE9001612U patent/DE9001612U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-27 DE DE9090105780T patent/DE59000477D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-27 EP EP90105780A patent/EP0391208B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-27 ES ES199090105780T patent/ES2037492T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-06 JP JP2090497A patent/JPH07101146B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-09 US US07/506,865 patent/US5129162A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041796U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | 山之内製薬株式会社 | 凍結乾燥庫の棚 |
| JPS63235214A (ja) * | 1988-03-11 | 1988-09-30 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | 凍結乾燥庫 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08113313A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-05-07 | Kyowa Shinku Gijutsu Kk | 凍結乾燥機における被乾燥薬品溶液を充填した薬品小容器の搬入出方法 |
| JP2006518319A (ja) * | 2003-02-22 | 2006-08-10 | ステリス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 設置面を備えた装置 |
| JP2008507460A (ja) * | 2004-07-22 | 2008-03-13 | アイエムエイ‐テルスター、ソシエダッド、リミターダ | コンテナを装入し取り出すための装置 |
| JP2007333306A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Gunze Ltd | 昇降式乾燥装置 |
| JP2013500916A (ja) * | 2009-08-07 | 2013-01-10 | アイエムエー、インドゥストリア、マッキーネ、アウトマティケ、ソチエタ、ペル、アチオニ | フリーズドライヤ内で容器を取り扱うための方法および集合体 |
| JP2015513061A (ja) * | 2012-03-14 | 2015-04-30 | イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ | 容器を移動させるための装置 |
| JP2015521269A (ja) * | 2012-03-14 | 2015-07-27 | イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ | 容器を移動させるための装置 |
| JP2016526144A (ja) * | 2013-05-23 | 2016-09-01 | イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ | 瓶導入装置 |
| JP2016535235A (ja) * | 2013-09-04 | 2016-11-10 | イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ | ローディング装置のためのガイド部材を少なくとも備えた凍結乾燥装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101146B2 (ja) | 1995-11-01 |
| DE9001612U1 (de) | 1990-04-19 |
| ES2037492T3 (es) | 1993-06-16 |
| EP0391208A1 (de) | 1990-10-10 |
| US5129162A (en) | 1992-07-14 |
| EP0391208B1 (de) | 1992-11-19 |
| DE59000477D1 (de) | 1992-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0367985A (ja) | 凍結乾燥装置 | |
| US8181769B2 (en) | Workpiece transfer mechanism, workpiece transfer method and workpiece processing system | |
| EP0812411B1 (en) | Freeze-drying process and apparatus | |
| NL1005625C2 (nl) | Stelsel voor het overbrengen van wafers uit cassettes naar ovens alsmede werkwijze. | |
| US6436348B1 (en) | Staining apparatus for preparation of tissue specimens placed on microscope slides | |
| US4979464A (en) | Apparatus for treating wafers in the manufacture of semiconductor elements | |
| EP3191381B1 (en) | Automated rack unloading apparatus | |
| KR0149446B1 (ko) | 캐리어 반송장치 | |
| CA2112839A1 (en) | Loading and unloading system | |
| JP2002544664A (ja) | ウエハおよびリングの移送方法 | |
| NL8900544A (nl) | Behandelingsstelsel, behandelingsvat en werkwijze voor het behandelen van een substraat. | |
| JP2002222804A5 (ja) | ||
| CN115353282A (zh) | 玻璃制造装置 | |
| US5649800A (en) | Container transfer device | |
| US4224504A (en) | Apparatus for practicing temperature gradient zone melting | |
| JP2000133647A (ja) | 加熱処理方法、加熱処理装置及び処理システム | |
| CA2215748C (en) | Freeze-drying process and apparatus | |
| JPH08330378A (ja) | 連続熱処理装置 | |
| US20030108409A1 (en) | Method for charging and discharging a process tank | |
| WO2007012797A1 (en) | Freeze drying apparatus | |
| JPH08313162A (ja) | 自動箱型オーブン装置 | |
| JP2003530282A6 (ja) | 処理タンクをローディング及びアンローディングするための方法 | |
| JP2002167032A (ja) | 昇降移載装置及び昇降移載方法 | |
| PL443599A1 (pl) | Robot do automatycznego pobierania blach piekarniczych z wózków wielopoziomowych oraz do automatycznego załadunku tych blach na wózki | |
| JP3026519B2 (ja) | キャリア搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081101 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091101 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091101 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101101 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101101 Year of fee payment: 15 |