JPS6323593A - 交流エレベ−タの制御装置 - Google Patents
交流エレベ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS6323593A JPS6323593A JP61167008A JP16700886A JPS6323593A JP S6323593 A JPS6323593 A JP S6323593A JP 61167008 A JP61167008 A JP 61167008A JP 16700886 A JP16700886 A JP 16700886A JP S6323593 A JPS6323593 A JP S6323593A
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- JP
- Japan
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- phase
- thyristors
- terminals
- induction motor
- elevator
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- Elevator Control (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、単相交流電源で3相誘導電動機を駆動でき
るようにした交流エレベータの制御装置に関する。
るようにした交流エレベータの制御装置に関する。
新しいビルにエレベータを据付ける場合に、ビルに3相
交流電源が施設される前にエレベータを低速度で動かす
ことが必要となる場合がある。この場合には、可搬式の
発電機を準備して3相交流電力を発生させるのが一般的
である。
交流電源が施設される前にエレベータを低速度で動かす
ことが必要となる場合がある。この場合には、可搬式の
発電機を準備して3相交流電力を発生させるのが一般的
である。
第8図はこの可搬式発電機により3相誘導電動機を駆動
して交流エレベータを駆動する従来の交流エレベータの
概略的構成を示すブロック図である。
して交流エレベータを駆動する従来の交流エレベータの
概略的構成を示すブロック図である。
この第8図において、可Ipi式発電機200はエンジ
ン201を駆動させて、同期発電機202を駆動させる
ことにより、3相交流電圧を発生させ、この3相交流電
圧をエレベータ制御装置203に加え、このエレベータ
制御装置203により3相誘導電動機204の駆動制御
を行うようにしている。
ン201を駆動させて、同期発電機202を駆動させる
ことにより、3相交流電圧を発生させ、この3相交流電
圧をエレベータ制御装置203に加え、このエレベータ
制御装置203により3相誘導電動機204の駆動制御
を行うようにしている。
この3相誘導電動機204には、シーブ205が連結さ
れており、シーブ205にロープ206が巻回されてお
り、ロープ206の両端にかご207とおもり208が
取り付けられている。
れており、シーブ205にロープ206が巻回されてお
り、ロープ206の両端にかご207とおもり208が
取り付けられている。
かくして、3相誘導電動機204がエレベータ制御装置
203で駆動制御されることにより、シ。
203で駆動制御されることにより、シ。
−ブ205に巻回されたロープ206を介してかご20
7の走行制御されるようになっている。
7の走行制御されるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来の交流エレベータの駆動制御に
可搬式発電機200を準備するには、多大の時間と費用
を必要とする欠点があった。
可搬式発電機200を準備するには、多大の時間と費用
を必要とする欠点があった。
また、通常、新設ビル現場では、溶接などの電源として
、単相交流電源が施設されているのが普通である。
、単相交流電源が施設されているのが普通である。
この発明は、かかる点にかんがみなされたもので、単相
交流電源を利用して3相誘導電動機を駆動することによ
り交流エレベータを運転でき、据付初期の作業において
3相交流電源が施設されていない時期においても可搬式
発電機をなしてエレベータを運転できる交流エレベータ
の制御装置を得ることを目的とする。
交流電源を利用して3相誘導電動機を駆動することによ
り交流エレベータを運転でき、据付初期の作業において
3相交流電源が施設されていない時期においても可搬式
発電機をなしてエレベータを運転できる交流エレベータ
の制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る交流エレベータの制御装置は、争相交流
電源の端子と3相誘導電動機の端子間に接続され選択的
に点弧制御されて3相誘導電動機にil電するサイリス
タなどの半導体スイッチを設けたものである。
電源の端子と3相誘導電動機の端子間に接続され選択的
に点弧制御されて3相誘導電動機にil電するサイリス
タなどの半導体スイッチを設けたものである。
(作 用〕
この発明においては、半導体スイッチを選択的に導通さ
せて単相交流電源から3相誘導電動機の各端子に電力を
供給して3相誘導電動機を単相交流電源で駆動する。
せて単相交流電源から3相誘導電動機の各端子に電力を
供給して3相誘導電動機を単相交流電源で駆動する。
以下、この発明の交流エレベータの制御装置の実施例に
ついて図面に基づき説明する。第1図はその一実施例の
回路図である。この第11図において、R,Sはそれぞ
れ単相交流電源の端子であり、TO,TV、TWはそれ
ぞれ3相誘導電動機の端子である。
ついて図面に基づき説明する。第1図はその一実施例の
回路図である。この第11図において、R,Sはそれぞ
れ単相交流電源の端子であり、TO,TV、TWはそれ
ぞれ3相誘導電動機の端子である。
端子R、!= T tJ間には、逆並列に接続された半
導体スイッチとしてのサイリスタT1とT2の回路が接
続されており、端子RとTV間には逆並列に接続したサ
イリスクするとT4の回路が接続されており、同様にし
て、端子RとTW間には逆並列にしたサイリスタT5と
TOの回路が接続されている。
導体スイッチとしてのサイリスタT1とT2の回路が接
続されており、端子RとTV間には逆並列に接続したサ
イリスクするとT4の回路が接続されており、同様にし
て、端子RとTW間には逆並列にしたサイリスタT5と
TOの回路が接続されている。
また、端子SとTU間には、逆並列にしたサイリスタT
7とT8の回路が接続されており、端子SとTV間には
、逆並列にしたサイリスタT9とTIOの回路が接続さ
れており、さらに、端子SとTW間には、逆並列にした
サイリスタTllとTl2の回路が接続される。
7とT8の回路が接続されており、端子SとTV間には
、逆並列にしたサイリスタT9とTIOの回路が接続さ
れており、さらに、端子SとTW間には、逆並列にした
サイリスタTllとTl2の回路が接続される。
各端子TU’、TV、TWにはそれぞれ3相誘導電動機
の巻線(界磁巻線)U、V、Wが接続されている。
の巻線(界磁巻線)U、V、Wが接続されている。
次に、この発明の動作について第2図ないし第4図を参
照して説明する。第2図ないし第4図は各サイリスクの
導通区間と相電流を3相電源駆動時の2/3 、1/3
、1/6の速度で回転させる場合について示したもの
である。
照して説明する。第2図ないし第4図は各サイリスクの
導通区間と相電流を3相電源駆動時の2/3 、1/3
、1/6の速度で回転させる場合について示したもの
である。
まず、第2図の場合から述べる。この第2図はR相、S
相の電圧波形を示しており、図中のTl−Tl0区間は
サイリスタTIとTIOが導通し、端子R−サイリスク
TI一端子TU−巻線U−巻線■一端子TV−サイリス
タTl0一端子Sの回路に電流が流れることを示す。
相の電圧波形を示しており、図中のTl−Tl0区間は
サイリスタTIとTIOが導通し、端子R−サイリスク
TI一端子TU−巻線U−巻線■一端子TV−サイリス
タTl0一端子Sの回路に電流が流れることを示す。
以下、同様にして、T9−76区間はサイリスタT9と
TOが導通して、■相とW相の巻線■。
TOが導通して、■相とW相の巻線■。
Wに通電され、T5−T8区間では、サイリスタT5と
T8が点弧して巻線W、Uがi11電され、TV−T4
区間では、サイリスタT7とT4が導通して、巻線Uと
■が通電され、以下同様にして、順次第2図に示すごと
く、巻線U、Vに通電される。
T8が点弧して巻線W、Uがi11電され、TV−T4
区間では、サイリスタT7とT4が導通して、巻線Uと
■が通電され、以下同様にして、順次第2図に示すごと
く、巻線U、Vに通電される。
このようにして、各サイリスタの点弧も第2図のように
進めていくと、3相誘導電動機の相電流はU−V相、V
−W相、W−U相とそれぞれ転流し、3相誘導電動機内
に回転磁界を作り、ロータを回転させる。
進めていくと、3相誘導電動機の相電流はU−V相、V
−W相、W−U相とそれぞれ転流し、3相誘導電動機内
に回転磁界を作り、ロータを回転させる。
ここで、当然ながら、サイリスクの点弧位相を制御する
と、3相誘導電動機にかかる電圧が制御され、トルク制
御も行うことができ、したがって、交流エレベータの運
転制御が可能となる。
と、3相誘導電動機にかかる電圧が制御され、トルク制
御も行うことができ、したがって、交流エレベータの運
転制御が可能となる。
第3図は3相誘導電動機の回転速度を173にする場合
のサイリスタの点弧順序を示し、第4図は同じく3相交
流電源で3相誘導電動機を駆動する場合の速度の176
で回転させるためのサイリスタの点弧順序を示すもので
ある。
のサイリスタの点弧順序を示し、第4図は同じく3相交
流電源で3相誘導電動機を駆動する場合の速度の176
で回転させるためのサイリスタの点弧順序を示すもので
ある。
このように、一般にNを整数とすると(2/3 x1/
N)の回転数で3相誘導電動機を回転させることができ
るのがわかる。
N)の回転数で3相誘導電動機を回転させることができ
るのがわかる。
第5図はマイクロコンピュータ制御によって、上記各サ
イリスタT1〜T12の点弧順序を決める方法を示した
ものである。この第5図において、トランス100の1
次巻線の両端を単相交流電源の端子RとSに接続するこ
とにより、その2次巻線の両端に所定の電圧が誘起され
、この電圧は抵抗R1を介してツェナーダイオードZD
Iで一定電圧にクリップされ、ツェナーダイオードZD
Iの両端の電圧は入出力装置101に加えられる。
イリスタT1〜T12の点弧順序を決める方法を示した
ものである。この第5図において、トランス100の1
次巻線の両端を単相交流電源の端子RとSに接続するこ
とにより、その2次巻線の両端に所定の電圧が誘起され
、この電圧は抵抗R1を介してツェナーダイオードZD
Iで一定電圧にクリップされ、ツェナーダイオードZD
Iの両端の電圧は入出力装置101に加えられる。
一方、入出力回路102には、起動、停止指令が入力さ
れるようになっており、いま起動指令が入出力回路10
2に入ツノされると、入出力回路101からツェナーダ
イオードZDIの両端に現われた単相交流電源の端子R
,Sの同期信号を取り込み、ROM103内のデータを
CPU105で読み出して、別の入出力回路104を通
じ、点弧ずべきサイリスクに点弧指令を出す。
れるようになっており、いま起動指令が入出力回路10
2に入ツノされると、入出力回路101からツェナーダ
イオードZDIの両端に現われた単相交流電源の端子R
,Sの同期信号を取り込み、ROM103内のデータを
CPU105で読み出して、別の入出力回路104を通
じ、点弧ずべきサイリスクに点弧指令を出す。
この点弧指令はフォトカプラの受光素子PDnを発光さ
せ、フォトカプラの発光素子PTnがこの光を受光して
サイリスタTn (PDn、PTn。
せ、フォトカプラの発光素子PTnがこの光を受光して
サイリスタTn (PDn、PTn。
Tnのnは1〜12の所定の数)をトリガする。
特に、第6図のように、3相交流電源による通常運転装
置をもったエレベータでは、第7図のように、T相に接
く線をS相の端子Sに接続し、点線で包囲したサイリス
タTI1.TI2を追加することで、第1図と同じ装置
となり、単相交流電源で3相誘導電動機を駆動できる。
置をもったエレベータでは、第7図のように、T相に接
く線をS相の端子Sに接続し、点線で包囲したサイリス
タTI1.TI2を追加することで、第1図と同じ装置
となり、単相交流電源で3相誘導電動機を駆動できる。
この発明は以上説明したとおり、単相交流電源と3相誘
導電動機間にサイリスタなどの半導体スイッチを接続し
、この半導体スイッチの導通を選択的に行わせて、3相
誘導電動機に回転磁界を作り、3相誘導電動機を回転さ
せるようにしたので、据付初期の作業で3相交流電源が
施設されない時期においても、可搬式発電機なしで交流
エレベータを運転することができ、据付作業が効率的に
行える。
導電動機間にサイリスタなどの半導体スイッチを接続し
、この半導体スイッチの導通を選択的に行わせて、3相
誘導電動機に回転磁界を作り、3相誘導電動機を回転さ
せるようにしたので、据付初期の作業で3相交流電源が
施設されない時期においても、可搬式発電機なしで交流
エレベータを運転することができ、据付作業が効率的に
行える。
第1図はこの発明の交流エレベータの制御装置の一実施
例の回路図、第2図ないし第4図はそれぞれ同上交流エ
レベータの制御装置におけるサイリスタの導通区間と相
電流を3相電源駆動時の2/3 、1/3 、1/6の
速度で回転させる場合の波形図、第5図は同上交流エレ
ベータの制御装置におけるサイリスタをマイクロコンピ
ュータ点弧順序を決める場合のブロック図、第6図は通
常の3相交流電源で運転するエレベータの運転装置の回
路図、第7図は第6図のエレベータの運転装置を第R,
S・・・単相交流電源の端子、TU、TV。 TW・・・3相誘導電動機の端子、U、V、W・・・3
相誘導電動機の巻線、T1〜TI2・・・サイリスタ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
例の回路図、第2図ないし第4図はそれぞれ同上交流エ
レベータの制御装置におけるサイリスタの導通区間と相
電流を3相電源駆動時の2/3 、1/3 、1/6の
速度で回転させる場合の波形図、第5図は同上交流エレ
ベータの制御装置におけるサイリスタをマイクロコンピ
ュータ点弧順序を決める場合のブロック図、第6図は通
常の3相交流電源で運転するエレベータの運転装置の回
路図、第7図は第6図のエレベータの運転装置を第R,
S・・・単相交流電源の端子、TU、TV。 TW・・・3相誘導電動機の端子、U、V、W・・・3
相誘導電動機の巻線、T1〜TI2・・・サイリスタ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- 単相交流電源の二つの端子と3相誘導電動機の三つの端
子間に双方向の電力が制御できる半導体スイッチをそれ
ぞれ3組接続し、この3組の半導体スイッチの点弧を選
択的に行うことにより上記3相誘導電動機を駆動してか
ごを動かす手段を設けてなる交流エレベータの制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167008A JPS6323593A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167008A JPS6323593A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323593A true JPS6323593A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15841669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167008A Pending JPS6323593A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323593A (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61167008A patent/JPS6323593A/ja active Pending
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