JPS63236165A - 機械翻訳システム - Google Patents
機械翻訳システムInfo
- Publication number
- JPS63236165A JPS63236165A JP62068996A JP6899687A JPS63236165A JP S63236165 A JPS63236165 A JP S63236165A JP 62068996 A JP62068996 A JP 62068996A JP 6899687 A JP6899687 A JP 6899687A JP S63236165 A JPS63236165 A JP S63236165A
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- Japan
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- translation
- translated
- dictionary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、機械翻訳システムに関する。
(従来の技術)
近年、コンピータを利用して入力原文を自動的に機械翻
訳するシステムが注目されている。この機械翻訳システ
ムは、基本的には入力原文を形態解析、構文解析などし
て語(句)などの所定の処理単位に区分し、その処理単
位毎に翻訳辞書を検索して対応する訳語(訳語句)など
を見い出し、これを所定の訳文規則に従って結合するな
どしてその訳文を得るように構成されている。
訳するシステムが注目されている。この機械翻訳システ
ムは、基本的には入力原文を形態解析、構文解析などし
て語(句)などの所定の処理単位に区分し、その処理単
位毎に翻訳辞書を検索して対応する訳語(訳語句)など
を見い出し、これを所定の訳文規則に従って結合するな
どしてその訳文を得るように構成されている。
しかし、自動的に翻訳するとはいっても翻訳結果の人出
による修正は必要であり、また、翻訳過程に人が介入す
ることで翻訳の質も向よすため、対話的に翻訳するよう
にしている翻訳システムは多い。
による修正は必要であり、また、翻訳過程に人が介入す
ることで翻訳の質も向よすため、対話的に翻訳するよう
にしている翻訳システムは多い。
対話翻訳機能として、翻訳結果の訳語が適切でない場合
、いくつかある訳語から適当な訳語を選ばせるという機
能を備えているシステムが多い。
、いくつかある訳語から適当な訳語を選ばせるという機
能を備えているシステムが多い。
この機能を利用した場合、そのときに選択した訳語を他
の文の翻訳でも反映させるということが通常行われる。
の文の翻訳でも反映させるということが通常行われる。
このような翻訳辞書に学習機能を持たせるということで
操作性が改善されている。この学習機能には短期的学習
方法と長期的学習方法がある。短期的学習は翻訳処理が
終わると学習結果が残らない学習方法で、長期的学習は
翻訳処理をいったん中止して、ふたたび処理を起動して
も前の学習結果が利用できる学習方法である。
操作性が改善されている。この学習機能には短期的学習
方法と長期的学習方法がある。短期的学習は翻訳処理が
終わると学習結果が残らない学習方法で、長期的学習は
翻訳処理をいったん中止して、ふたたび処理を起動して
も前の学習結果が利用できる学習方法である。
短期的学習方法の利点は特殊な文書の翻訳による影響が
残らないことである。つまり、めったに使わない訳語を
選んだ場合に、長期的学習方法では通常の文書でも最初
はその特殊な訳語が表示されてしまうが、短期的学習で
はそのような現象を防ぐことが可能である。
残らないことである。つまり、めったに使わない訳語を
選んだ場合に、長期的学習方法では通常の文書でも最初
はその特殊な訳語が表示されてしまうが、短期的学習で
はそのような現象を防ぐことが可能である。
長期的学習方法の利点は翻訳を一時中断しても、翻訳を
継続するときに前の学習結果が利用できるという点であ
る。短期的学習では再度訳語選択をしなくてはならない
。
継続するときに前の学習結果が利用できるという点であ
る。短期的学習では再度訳語選択をしなくてはならない
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記いずれの方式をとるにせよ、ある文書の翻
訳中に一時的に他の系統の文書を翻訳し、ふたたび前の
文書の翻訳に戻ると前の文書の学習結果が保障されない
という問題があった。また、別の問題点として一括翻訳
時に訳語が指定できないということである。訳語を指定
したい場合は辞書の内容を書替えることで恒久的な学習
をさせなければ、期待すべき訳語が訳出できない。その
ため翻訳すべき文書が替わる毎に辞書をすべて入替える
という手間が必要になる。
訳中に一時的に他の系統の文書を翻訳し、ふたたび前の
文書の翻訳に戻ると前の文書の学習結果が保障されない
という問題があった。また、別の問題点として一括翻訳
時に訳語が指定できないということである。訳語を指定
したい場合は辞書の内容を書替えることで恒久的な学習
をさせなければ、期待すべき訳語が訳出できない。その
ため翻訳すべき文書が替わる毎に辞書をすべて入替える
という手間が必要になる。
本発明は訳語選択の結果が文書毎に学習され、すでに同
様の文書を翻訳していた場合にその文書を翻訳した時の
学習結果を利用でき、また、あらかじめ訳語を指定して
おきたい場合には訳語を指定しておける機械翻訳システ
ムを提供することを目的とする。
様の文書を翻訳していた場合にその文書を翻訳した時の
学習結果を利用でき、また、あらかじめ訳語を指定して
おきたい場合には訳語を指定しておける機械翻訳システ
ムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題を解決するための手段)
本発明の機械翻訳システムは、訳語選択の結果が文書毎
に学習され、すでに同様の文書を翻訳していた場合にそ
の文書を翻訳した時の学習結果を利用でき、また、あら
かじめ訳語を指定しておきたい場合には訳語を指定して
おける構成としたものである。そのために、入力部と、
この入力部から人力された翻訳対象となる原文が格納さ
れる原文記燈5部と、翻訳処理に使用する知識情報が格
納される翻訳辞書部と、この翻訳辞書部の内容を用いて
前記原文の翻訳処理を実行する翻訳部と、翻訳処理の結
果得られる訳文が格納される訳文記憶部と、前記原文お
よび訳文を表示する表示部と、これらの各部を制御する
と共に前記表示部で表示された原文または訳文編集処理
を行う翻訳編集部と、文書毎に訳語選択の結果が格納さ
れている暫定辞書と校正する文書とを関係づけて保存し
呼出し、また、すでに保存されている別文書に関係する
暫定辞書を呼出す制御を行う暫定辞書保存呼出し部とで
構成される。
に学習され、すでに同様の文書を翻訳していた場合にそ
の文書を翻訳した時の学習結果を利用でき、また、あら
かじめ訳語を指定しておきたい場合には訳語を指定して
おける構成としたものである。そのために、入力部と、
この入力部から人力された翻訳対象となる原文が格納さ
れる原文記燈5部と、翻訳処理に使用する知識情報が格
納される翻訳辞書部と、この翻訳辞書部の内容を用いて
前記原文の翻訳処理を実行する翻訳部と、翻訳処理の結
果得られる訳文が格納される訳文記憶部と、前記原文お
よび訳文を表示する表示部と、これらの各部を制御する
と共に前記表示部で表示された原文または訳文編集処理
を行う翻訳編集部と、文書毎に訳語選択の結果が格納さ
れている暫定辞書と校正する文書とを関係づけて保存し
呼出し、また、すでに保存されている別文書に関係する
暫定辞書を呼出す制御を行う暫定辞書保存呼出し部とで
構成される。
(作用)
上記構成において、原文記憶部には、入力部を介して入
力される翻訳対象となる原文が格納される。翻訳辞書部
には、翻訳処理に使用する知識情報が格納される。翻訳
部は翻訳辞書部の内容を用いて前記原文の翻訳処理を実
行する。訳文記憶部には翻訳処理の結果得られる訳文が
格納される。
力される翻訳対象となる原文が格納される。翻訳辞書部
には、翻訳処理に使用する知識情報が格納される。翻訳
部は翻訳辞書部の内容を用いて前記原文の翻訳処理を実
行する。訳文記憶部には翻訳処理の結果得られる訳文が
格納される。
表示部は前記原文および訳文を表示する。翻訳編集部は
、これらの各部を制御すると共に前記表示部で表示され
た原文または訳文編集処理を行う。
、これらの各部を制御すると共に前記表示部で表示され
た原文または訳文編集処理を行う。
暫定辞書保存呼出し部は、文書毎に訳語選択の結果が格
納されている暫定辞書と校正する文書とを関係づけて保
存し呼出し、また、すでに保存されている別文書に関係
する暫定辞書を呼出す制御を行う。
納されている暫定辞書と校正する文書とを関係づけて保
存し呼出し、また、すでに保存されている別文書に関係
する暫定辞書を呼出す制御を行う。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。第1図
は本発明の一実施例としての日英機械翻訳システムの全
体ブロック図である。このシステムは、キーボードから
なる入力部1、原文としてキー人力された日本語文を記
憶する原文記憶部2、訳文としての入力日本語文に対応
する英文を記憶する訳文記憶部3、本システム全体を制
御する編集制御部4、翻訳処理を実行する翻訳部5、翻
訳処理に利用する知識情報を収容した翻訳辞書6、原文
や訳文などの表示を制御する表示制御部7、表示部8及
び原文や訳文などを清書してハードコピーとして出力す
るための印刷部9と訳語を選択した結果を記憶した暫定
辞書10とにより構成されている。
は本発明の一実施例としての日英機械翻訳システムの全
体ブロック図である。このシステムは、キーボードから
なる入力部1、原文としてキー人力された日本語文を記
憶する原文記憶部2、訳文としての入力日本語文に対応
する英文を記憶する訳文記憶部3、本システム全体を制
御する編集制御部4、翻訳処理を実行する翻訳部5、翻
訳処理に利用する知識情報を収容した翻訳辞書6、原文
や訳文などの表示を制御する表示制御部7、表示部8及
び原文や訳文などを清書してハードコピーとして出力す
るための印刷部9と訳語を選択した結果を記憶した暫定
辞書10とにより構成されている。
第2図は、入力部1のキー配列の一例を示す図である。
入力部1は英文/日本文人力用の文字キーに加えて以下
の各種キーを備えている。
の各種キーを備えている。
翻訳指示キー :100
編集キー :、 101〜106
機能キー :110〜117
カーソルキー :130〜133
その他のキー
第3図は表示部8の画面のレイテウトの一例を示す図で
ある。表示領域1、表示領域2は原文の表示と訳文の表
示のためにどちらの画面も使われる。入力原文はカーソ
ルのある表示領域に表示される。カーソルのある表示領
域で翻訳指示キーが押されるとその領域の文が翻訳され
る。このときに翻訳対象となるのは必ずしも直接オペレ
ータが入力した文とは限らず翻訳された文であることも
ある。翻訳処理の結果得られた訳文は入力原文の領域の
反対側の表示領域でその原文と対応する位置に表示され
る。また画面上部の編集領域は各編集に必要な情報を表
示するために用いることが出来る。
ある。表示領域1、表示領域2は原文の表示と訳文の表
示のためにどちらの画面も使われる。入力原文はカーソ
ルのある表示領域に表示される。カーソルのある表示領
域で翻訳指示キーが押されるとその領域の文が翻訳され
る。このときに翻訳対象となるのは必ずしも直接オペレ
ータが入力した文とは限らず翻訳された文であることも
ある。翻訳処理の結果得られた訳文は入力原文の領域の
反対側の表示領域でその原文と対応する位置に表示され
る。また画面上部の編集領域は各編集に必要な情報を表
示するために用いることが出来る。
第4図は編集制御部4による対話翻訳処理の流れの一例
を示すフローチャートである。対話翻訳処理では原文の
入力と対応する訳文の編集制御をオペレータが適宜に行
うことができる。編集制御部4は、ステップ102〜1
06において、入力部1からなんらかのキー人力がある
か、あるいは翻訳部5から翻訳完了信号を受けているか
を監視しており、なんらかのキー人力があった場合にそ
れに対応する処理を行う。対話翻訳処理を開始直後に暫
定辞書の初期化を行う(101)。
を示すフローチャートである。対話翻訳処理では原文の
入力と対応する訳文の編集制御をオペレータが適宜に行
うことができる。編集制御部4は、ステップ102〜1
06において、入力部1からなんらかのキー人力がある
か、あるいは翻訳部5から翻訳完了信号を受けているか
を監視しており、なんらかのキー人力があった場合にそ
れに対応する処理を行う。対話翻訳処理を開始直後に暫
定辞書の初期化を行う(101)。
オペレータが機能キーのいずれかを操作した場合、ステ
ップ106によりこれを検知し、その機能キーに対応し
た処理を行う。
ップ106によりこれを検知し、その機能キーに対応し
た処理を行う。
オペレータがカーソルキー130、あるいはその他の制
御キーを操作した場合、ステップ102〜106を介し
てキー操作に対応したカーソルの移動のだめの処理やそ
の他の処理を行う(107)。
御キーを操作した場合、ステップ102〜106を介し
てキー操作に対応したカーソルの移動のだめの処理やそ
の他の処理を行う(107)。
オペレータが文字キーを操作して原文を入力すると、ス
テップ104で各文字キーが検知された後、対応する文
字コードが順次編集制御部4の(図示しない)入力バッ
ファにセットされる(ステップ112)。この入力原文
は表示制御部7を介して表示部8の表示領域に表示され
る(ステップ113)。
テップ104で各文字キーが検知された後、対応する文
字コードが順次編集制御部4の(図示しない)入力バッ
ファにセットされる(ステップ112)。この入力原文
は表示制御部7を介して表示部8の表示領域に表示され
る(ステップ113)。
オペレータが任意の時点で例えば−文の入力が終了した
とき、翻訳指示キー100を打鍵すると、ステップ10
3でこのキーが検知され、編集制御部4は翻訳部5に対
し入力バッファ内の原文を供給し、翻訳処理の開始を指
示する(ステップ110)。翻訳処理が終了すれば訳文
を表示する(111)。
とき、翻訳指示キー100を打鍵すると、ステップ10
3でこのキーが検知され、編集制御部4は翻訳部5に対
し入力バッファ内の原文を供給し、翻訳処理の開始を指
示する(ステップ110)。翻訳処理が終了すれば訳文
を表示する(111)。
オペレータか翻訳終了キー115を打鍵すると暫定辞書
が保存され(114) 、対話翻訳が終了する。
が保存され(114) 、対話翻訳が終了する。
第5図は翻訳部5における翻訳処理の流れを示すフロー
チャートである。
チャートである。
形態素解析部(501)では、入力原文に対し、規則・
不規則変化辞!F6aを用いて語尾などに変化が有る単
語を、その原型(基本形)に変換する。
不規則変化辞!F6aを用いて語尾などに変化が有る単
語を、その原型(基本形)に変換する。
辞書検索部(502)では、入力原文を構成する単語ご
とに単語・熟語辞書6bを検索し、その品詞や訳語など
の情報を求める。
とに単語・熟語辞書6bを検索し、その品詞や訳語など
の情報を求める。
解析制御部(503)は、単語系列を構文解析部に送る
処理を行う。
処理を行う。
構文解析部(504)は、解析文法6Cを使って単語系
列を解析し、原文の構造を生成する。
列を解析し、原文の構造を生成する。
解析に失敗した場合は解析部に戻る。
構造変換部(505)は、変換文法6aを使って原言語
の構造を対象言語の構造に変換する。
の構造を対象言語の構造に変換する。
棄却された場合は、構文解析部に戻る。
構文生成部(506)は、生成文法6eに従って対象言
語の構造から訳文の語順を決定し単語列に変換する。
語の構造から訳文の語順を決定し単語列に変換する。
形態素生成部(507)は、暫定辞書10を参照して訳
語の1つを選びその訳語に対し形態素生成文法6gによ
り単語の語尾などを変化させて訳文を完成させる。
語の1つを選びその訳語に対し形態素生成文法6gによ
り単語の語尾などを変化させて訳文を完成させる。
以上のそれぞれの処理部は、処理を始めた時点で信号を
編集制御部4に出力する。
編集制御部4に出力する。
ふたたび第4図において、編集キーの打鍵があると、編
集制御部4はステップ105でこれを検知し、このとき
カーソルで指示されている語または句に対して各キーに
対応した編集処理を行う(ステップ109)。
集制御部4はステップ105でこれを検知し、このとき
カーソルで指示されている語または句に対して各キーに
対応した編集処理を行う(ステップ109)。
例えば、挿入キー101の操作により、カーソル位置の
前に文字を挿入する。削除キー102の操作によりカー
ソルが指示している範囲の文字列を削除する。移動キー
103の操作により、カーソルが指示している範囲を移
動する。取消キー104の操作により、キー101.1
02.103の効果を無効にする。係り受キー105の
操作により、補助情報を用いて、カーソルが指示してい
る語句のほかの係り受候補を表示させる。
前に文字を挿入する。削除キー102の操作によりカー
ソルが指示している範囲の文字列を削除する。移動キー
103の操作により、カーソルが指示している範囲を移
動する。取消キー104の操作により、キー101.1
02.103の効果を無効にする。係り受キー105の
操作により、補助情報を用いて、カーソルが指示してい
る語句のほかの係り受候補を表示させる。
なお、機能キーにより以下の機能を実現できる。訳語選
択キー110の操作により、訳文中の語に対してその訳
語を表示、選択できる。辞書表示キー111の操作によ
り、原文中の語に対して辞書を表示できる。辞書登録キ
ー112の操作により、新語・熟語の登録ができる。辞
書削除キー113の操作により、辞書登録により登録さ
れた語・熟語の削除を行うことができる。部分訳キー1
14の操作により、翻訳か失敗した時にその部分訳を表
示させる。
択キー110の操作により、訳文中の語に対してその訳
語を表示、選択できる。辞書表示キー111の操作によ
り、原文中の語に対して辞書を表示できる。辞書登録キ
ー112の操作により、新語・熟語の登録ができる。辞
書削除キー113の操作により、辞書登録により登録さ
れた語・熟語の削除を行うことができる。部分訳キー1
14の操作により、翻訳か失敗した時にその部分訳を表
示させる。
また、カーソルキーとしては、カーソルをそれぞれ各方
向に移動させるカーソル移動キー130、カーソルが移
動する単位を切り替える単位切り替えキー131、各表
示領域間にカーソルを移動させるための領域間移動キー
132、カーソルのサイズを文字単位に縮小または語単
位に拡大するための拡大縮小キーなどで構成されている
。
向に移動させるカーソル移動キー130、カーソルが移
動する単位を切り替える単位切り替えキー131、各表
示領域間にカーソルを移動させるための領域間移動キー
132、カーソルのサイズを文字単位に縮小または語単
位に拡大するための拡大縮小キーなどで構成されている
。
従って、オペレータは原文の入力と、その訳文の編集処
理とを適宜行いながら対話的に翻訳文をiすることがで
きる。
理とを適宜行いながら対話的に翻訳文をiすることがで
きる。
以上のように構成されたシステムにおいて、さらに暫定
辞書保存呼出し処理について詳細に説明する。
辞書保存呼出し処理について詳細に説明する。
第6図は、暫定辞書初期化処理の一実施例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
すでに保存、作成されている暫定辞書を利用するかを判
断し、暫定辞書を再利用しないのであれば暫定辞書の初
期化を終了する。
断し、暫定辞書を再利用しないのであれば暫定辞書の初
期化を終了する。
再利用する場合は、利用すべき暫定辞書として、翻訳す
る文章に関係付けられて保存されている暫定辞書、文書
内に保存されている暫定辞書を利用するのかを判断する
(602)。
る文章に関係付けられて保存されている暫定辞書、文書
内に保存されている暫定辞書を利用するのかを判断する
(602)。
翻訳する文章の暫定辞書を利用しないのであれば、別の
文章の暫定辞書か、Ill独で存在する暫定辞書を指定
する(603)。
文章の暫定辞書か、Ill独で存在する暫定辞書を指定
する(603)。
暫定辞書を読出しく604) 、暫定辞書の初期化処理
を終了する。
を終了する。
第7図は、暫定辞書保存処理の一実施例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
対話翻訳処理が終了した時点で、それまで利用していた
暫定辞書の結果を保存するかを判断する(701)。
暫定辞書の結果を保存するかを判断する(701)。
保存する場合は暫定辞書を翻訳していた文書に関係付け
て保存するか、または、文書内に保存する(702)。
て保存するか、または、文書内に保存する(702)。
このようにして、暫定辞書を利用し翻訳結果に反映させ
ることにより、再度翻訳する場合と、同様な内容の文章
を翻訳する場合に訳語選択の手間が軽減される。さらに
、翻訳作業を複数の人によって分担する場合の訳語の統
一が達成される。
ることにより、再度翻訳する場合と、同様な内容の文章
を翻訳する場合に訳語選択の手間が軽減される。さらに
、翻訳作業を複数の人によって分担する場合の訳語の統
一が達成される。
一括翻訳時にはあらかじめ作っておいた訳語に従って翻
訳されるという効果がある。
訳されるという効果がある。
[発明の効果]
以上説明のように、本発明によれば、訳語選択の際、訳
語選択の結果が文書毎に学習され、すでに同様の文章を
翻訳していた場合に、その文章を翻訳したときの学習結
果を利用できる。
語選択の結果が文書毎に学習され、すでに同様の文章を
翻訳していた場合に、その文章を翻訳したときの学習結
果を利用できる。
第1図は本発明の一実施例の全体ブロック図、第2図は
本発明の一実施例で用いる入力部のキー配列を示す図、
第3図は本発明の一実施例で用いる表示部の画面のレイ
アウトの一例を示す図、第4図は本発明の一実施例で用
いる編集制御部の処理の流れの一例を示す図、第5図は
本発明の一実施例で用いる翻訳処理の流れの一例を示す
フローチャート、第6図は本発明の一実施例で用いる暫
定辞書初期化処理の流れの一例を示すフローチャート、
第7図は本発明の一実施例で用いる暫定辞書保存処理の
流れの一例を示すフローチャートを示す図である。 1:人力部 2:原文記憶部 3:翻訳記憶部 4:編集制御部 5:翻訳部 6:翻訳辞書 7:表示制御部 8:表示部
本発明の一実施例で用いる入力部のキー配列を示す図、
第3図は本発明の一実施例で用いる表示部の画面のレイ
アウトの一例を示す図、第4図は本発明の一実施例で用
いる編集制御部の処理の流れの一例を示す図、第5図は
本発明の一実施例で用いる翻訳処理の流れの一例を示す
フローチャート、第6図は本発明の一実施例で用いる暫
定辞書初期化処理の流れの一例を示すフローチャート、
第7図は本発明の一実施例で用いる暫定辞書保存処理の
流れの一例を示すフローチャートを示す図である。 1:人力部 2:原文記憶部 3:翻訳記憶部 4:編集制御部 5:翻訳部 6:翻訳辞書 7:表示制御部 8:表示部
Claims (1)
- 入力部と、この入力部から入力される翻訳対象となる原
文が格納される原文記憶部と、翻訳処理に使用する知識
情報が格納される翻訳辞書部と、この翻訳辞書部の内容
を用いて前記原文の翻訳処理を実行する翻訳部と、翻訳
処理の結果得られる訳文が格納される訳文記憶部と、前
記原文および訳文を表示する表示部と、これらの各部を
制御すると共に前記表示部で表示された原文または訳文
の編集処理を行う翻訳編集部と、文書毎に訳語選択の結
果が格納されている暫定辞書と校正する文書とを関係づ
けて保存し呼出し、また、すでに保存されている別文書
に関係する暫定辞書を呼出す制御を行う暫定辞書保存呼
出し部とを具備することを特徴とする機械翻訳システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068996A JPS63236165A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 機械翻訳システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068996A JPS63236165A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 機械翻訳システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236165A true JPS63236165A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13389781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62068996A Pending JPS63236165A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 機械翻訳システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03271971A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Nec Corp | 機械翻訳装置 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62068996A patent/JPS63236165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03271971A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Nec Corp | 機械翻訳装置 |
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