JPH0212458A - 機械翻訳システム - Google Patents
機械翻訳システムInfo
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- JPH0212458A JPH0212458A JP63163514A JP16351488A JPH0212458A JP H0212458 A JPH0212458 A JP H0212458A JP 63163514 A JP63163514 A JP 63163514A JP 16351488 A JP16351488 A JP 16351488A JP H0212458 A JPH0212458 A JP H0212458A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、日本語等による原文を入力してこの原文を英
語等の他国語に翻訳する機械翻訳システムに関する。
語等の他国語に翻訳する機械翻訳システムに関する。
(従来の技術)
近年、コンピュータを利用して入力原文を機械翻訳する
システムが注目されている。
システムが注目されている。
一般にこの機械翻訳システムは、入力された原文を、形
態素解析、構文解析等の処理を行うことにより語(句)
などの所定の処理単位に区分し、その処理単位ごとに翻
訳辞書を検索して対応する訳語(訳語句)などを取出し
、これを所定の訳文規則に従って結合する等してその訳
文を得るように構成されている。
態素解析、構文解析等の処理を行うことにより語(句)
などの所定の処理単位に区分し、その処理単位ごとに翻
訳辞書を検索して対応する訳語(訳語句)などを取出し
、これを所定の訳文規則に従って結合する等してその訳
文を得るように構成されている。
ところでこのような機械翻訳システムでは、例えば自然
言語などについての意味解釈技術が充分確立されていな
いこともあって、適切な訳文を確実に得ることが困難で
あった。
言語などについての意味解釈技術が充分確立されていな
いこともあって、適切な訳文を確実に得ることが困難で
あった。
このため従来では、翻訳の結果として得られた複数の訳
文候補をユーザ(オペレータ)に呈示し、ユーザが最も
適切である判断した訳文候補を用いて訳文の手直しを行
っている。
文候補をユーザ(オペレータ)に呈示し、ユーザが最も
適切である判断した訳文候補を用いて訳文の手直しを行
っている。
ところで、このような方法により訳文に手直しを加える
と、文体の統一化のため、その他の同じ文に対しても同
様に手直しを加える必要が生じる。
と、文体の統一化のため、その他の同じ文に対しても同
様に手直しを加える必要が生じる。
したがって、手直しを終えた訳文をオペレータが完全に
記憶している場合は問題はないが、記憶があいまい場合
は、手直し済みの訳文を見付は出して再度画面上で確認
しなければならなかった。
記憶している場合は問題はないが、記憶があいまい場合
は、手直し済みの訳文を見付は出して再度画面上で確認
しなければならなかった。
巳の場合、1つ1つ訳文を画面上に表示させて目的の訳
文を探さねばならないため、オペレータに負担がかかり
、効率良く文体統一化のための訳文編集処理を行うこと
が困難であった。
文を探さねばならないため、オペレータに負担がかかり
、効率良く文体統一化のための訳文編集処理を行うこと
が困難であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は従来からの機械翻訳システムにおける課題を解
決するためのもので、文体統一化のためのキーとなる単
語列を含んだ手直し済みの訳文およびこれに対応する原
文を自動的に検出して、これらの訳文および原文を現在
編集処理中の訳文および原文とともに画面上に表示させ
ることにより、オペレータの訳文編集作業負担を軽減す
ることができ、効率良く文体統一化のための訳文編集処
理を行うことのできる機械翻訳システムの提供を目的と
している。
決するためのもので、文体統一化のためのキーとなる単
語列を含んだ手直し済みの訳文およびこれに対応する原
文を自動的に検出して、これらの訳文および原文を現在
編集処理中の訳文および原文とともに画面上に表示させ
ることにより、オペレータの訳文編集作業負担を軽減す
ることができ、効率良く文体統一化のための訳文編集処
理を行うことのできる機械翻訳システムの提供を目的と
している。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の機械翻訳システムは上記した目的を達成するた
めに、原文を入力する入力手段と、入力された原文を記
憶する原文記憶手段と、入力された原文を翻訳辞書を用
いて翻訳する翻訳手段と、翻訳された訳文を記憶する訳
文記憶手段と、訳文および原文を所定の画面上に表示す
る表示手段と、画面上に表示された訳文を必要に応じて
手直しする訳文手直手段と、画面上に表示された訳文に
おいて単語列を指定する単語列指定手段と、この単語列
指定手段により指定された単語列を含む手直し済みの訳
文とこれに対応する原文を訳文記憶手段および原文記憶
手段よりそれぞれ抽出する抽出手段と、この抽出手段に
より抽出された訳文および原文を単語列指定に用いた訳
文および原文とともに画面上に表示する制御手段とを具
備したものである。
めに、原文を入力する入力手段と、入力された原文を記
憶する原文記憶手段と、入力された原文を翻訳辞書を用
いて翻訳する翻訳手段と、翻訳された訳文を記憶する訳
文記憶手段と、訳文および原文を所定の画面上に表示す
る表示手段と、画面上に表示された訳文を必要に応じて
手直しする訳文手直手段と、画面上に表示された訳文に
おいて単語列を指定する単語列指定手段と、この単語列
指定手段により指定された単語列を含む手直し済みの訳
文とこれに対応する原文を訳文記憶手段および原文記憶
手段よりそれぞれ抽出する抽出手段と、この抽出手段に
より抽出された訳文および原文を単語列指定に用いた訳
文および原文とともに画面上に表示する制御手段とを具
備したものである。
(作 用)
本発明の機械翻訳システムでは、まず単語列指定手段に
より、画面上に表示された訳文中の単語列を指定し、次
に抽出手段により、指定された単語列を含む手直し済み
の訳文とこれに対応する原文を、訳文記憶手段および原
文記憶手段よりそれぞれ抽出する。そして制御手段が、
抽出手段により抽出された訳文および原文を単語列指定
に用いた訳文および原文とともに画面上に表示するので
、オペレータの訳文編集作業負担を軽減することができ
、効率良く文体統一化のための訳文編集処理を行うこと
が可能となる。
より、画面上に表示された訳文中の単語列を指定し、次
に抽出手段により、指定された単語列を含む手直し済み
の訳文とこれに対応する原文を、訳文記憶手段および原
文記憶手段よりそれぞれ抽出する。そして制御手段が、
抽出手段により抽出された訳文および原文を単語列指定
に用いた訳文および原文とともに画面上に表示するので
、オペレータの訳文編集作業負担を軽減することができ
、効率良く文体統一化のための訳文編集処理を行うこと
が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の機械翻訳システムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図に示すように、この機械翻訳システムは、翻訳すべ
き原文を入力する例えばキーボード装置等の入力部1と
、この入力部1から入力された原文(ここでは和文)を
記憶する原文記憶部2と、翻訳処理に用いられる各種の
知識情報(規則・不規則変化辞書3a、単語・熟語辞書
3b、解析文法3c、変換文法3d、生成文法3e、形
態素生成文法3f)を格納した翻訳辞書3と、この翻訳
辞書3を用いて原文記憶部2に記憶された原文の翻訳を
実行する翻訳部4と、翻訳部4により翻訳された文(こ
こでは英文)を記憶する訳文記憶部5と、単語列検索処
理等を始めとするシステム全体の制御を行う編集制御部
6と、訳文とこれに対応する原文を表示する表示部7と
、表示部7の表示制御を行う表示制御部8と、表示部7
における画面上の表示内容をハードコピーとして出力す
るための印刷部9とを備えて構成されてい葛。
き原文を入力する例えばキーボード装置等の入力部1と
、この入力部1から入力された原文(ここでは和文)を
記憶する原文記憶部2と、翻訳処理に用いられる各種の
知識情報(規則・不規則変化辞書3a、単語・熟語辞書
3b、解析文法3c、変換文法3d、生成文法3e、形
態素生成文法3f)を格納した翻訳辞書3と、この翻訳
辞書3を用いて原文記憶部2に記憶された原文の翻訳を
実行する翻訳部4と、翻訳部4により翻訳された文(こ
こでは英文)を記憶する訳文記憶部5と、単語列検索処
理等を始めとするシステム全体の制御を行う編集制御部
6と、訳文とこれに対応する原文を表示する表示部7と
、表示部7の表示制御を行う表示制御部8と、表示部7
における画面上の表示内容をハードコピーとして出力す
るための印刷部9とを備えて構成されてい葛。
第2図は上述した入力部1のキー配列の一例を示す図で
ある。
ある。
同図に示すように、入力部1には英文および和文入力用
の文字キ一部1oに加えて、翻訳指示キー100、編集
キー101〜106、機能キー110〜118、カーソ
ルキー130〜133が備えられている。
の文字キ一部1oに加えて、翻訳指示キー100、編集
キー101〜106、機能キー110〜118、カーソ
ルキー130〜133が備えられている。
第3図は上述した表示部7における画面上のレイアウト
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
同図に示すように、入力原文は画面2oの右側の原文表
示領域20aに表示される。翻訳処理の結果得られた訳
文は画面20の左側の訳文表示領域20bに表示される
。また画面上部は各種編集処理に必要な情報を表示する
ための編集領域2゜Cになっている。
示領域20aに表示される。翻訳処理の結果得られた訳
文は画面20の左側の訳文表示領域20bに表示される
。また画面上部は各種編集処理に必要な情報を表示する
ための編集領域2゜Cになっている。
次にこの実施例システムにおける翻訳処理の流れについ
て説明する。
て説明する。
第4図は編集制御部6による翻訳処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
まずオペレータによる入力部1のキー操作によりこのシ
ステムにおける翻訳処理が開始される。
ステムにおける翻訳処理が開始される。
これにより編集制御部6は、ステップ401〜・405
において入力部1から何らかのキー入力があるか否か、
および翻訳部5から翻訳完了信号が入力されているか否
かの監視状態になり、そして何らかのキー入力があった
とき、それぞれのキーに対応する処理を次のように行う
。
において入力部1から何らかのキー入力があるか否か、
および翻訳部5から翻訳完了信号が入力されているか否
かの監視状態になり、そして何らかのキー入力があった
とき、それぞれのキーに対応する処理を次のように行う
。
オペレータが機能キー110−118のいずれかを操作
した場合、編集制御部6はステップ4゜5においてこれ
を検知し、その編集キー110〜118に対応した処理
をステップ406において実行する。
した場合、編集制御部6はステップ4゜5においてこれ
を検知し、その編集キー110〜118に対応した処理
をステップ406において実行する。
またオペレータがカーソルキー130〜133またはそ
の他の制御キーを操作した場合、編集制御部6はステッ
プ401〜ステツプ405を介してそのキー操作に対応
したカーソルの移動のための処理やその他の処理を行う
(ステップ4o7)。
の他の制御キーを操作した場合、編集制御部6はステッ
プ401〜ステツプ405を介してそのキー操作に対応
したカーソルの移動のための処理やその他の処理を行う
(ステップ4o7)。
さらにオペレータが文字キー10を操作して原文を入力
すると、編集制御部6はステップ403において文字キ
ー10を検知した後、対応する文字コードを編集制御部
6内の図示しない入力バッファに順次セットする(ステ
ップ408)。
すると、編集制御部6はステップ403において文字キ
ー10を検知した後、対応する文字コードを編集制御部
6内の図示しない入力バッファに順次セットする(ステ
ップ408)。
この後、入力原文は表示制御部8を介して表示部7の原
文表示領域20aに表示される(ステップ409)。
文表示領域20aに表示される(ステップ409)。
また−文の原文入力が終了後、オペレータにより翻訳指
示キー100が操作されると、編集制御部6はステップ
402においてこの翻訳指示キー100の操作を検知し
、入力バッファ内の原文を翻訳部4に供給し、翻訳処理
の開始を指示する(ステップ410)。
示キー100が操作されると、編集制御部6はステップ
402においてこの翻訳指示キー100の操作を検知し
、入力バッファ内の原文を翻訳部4に供給し、翻訳処理
の開始を指示する(ステップ410)。
なお、原文入力の途中で訂正・挿入・削除などの編集処
理を行う場合には、カーソルキー130〜133により
所望の位置へカーソルを移動した後、挿入キーあるいは
削除キーなどの編集キー101〜106を操作すること
によりこれらが実行される(ステップ411)。
理を行う場合には、カーソルキー130〜133により
所望の位置へカーソルを移動した後、挿入キーあるいは
削除キーなどの編集キー101〜106を操作すること
によりこれらが実行される(ステップ411)。
次にこの実施例システムの翻訳部4における翻訳処理の
流れについて第5図のフローチャートを参照しながら説
明する。
流れについて第5図のフローチャートを参照しながら説
明する。
まず原文が入力されると、その原文において語尾などに
変化がある語を翻訳辞書3における規則・不規則変化辞
書3aを検索して原型(基本形)に変換する形態素解析
が行われる(ステップ501)。
変化がある語を翻訳辞書3における規則・不規則変化辞
書3aを検索して原型(基本形)に変換する形態素解析
が行われる(ステップ501)。
この後、入力原文を構成する原型単語に応じた英語の単
語や熟語が単語・熟語辞書3bを検索することにより引
き出される(ステップ502)。
語や熟語が単語・熟語辞書3bを検索することにより引
き出される(ステップ502)。
次に、この単語・熟語辞書3bから引き出された各単語
候補は解析制御を介して構文解析部に送られる(ステッ
プ503)。
候補は解析制御を介して構文解析部に送られる(ステッ
プ503)。
これにより解析文法3Cを用いた訳文候補の構文解析が
行われ、これにより和文の構造からなる英語の単語列が
生成される(ステップ504)。
行われ、これにより和文の構造からなる英語の単語列が
生成される(ステップ504)。
なおここで解析が失敗した場合はステップ503の解析
制御に戻る。
制御に戻る。
続いて、構文解析により生成された和文の構造からなる
単語列を、変換文法3dに従って英文の構造に変換する
(ステップ505)。
単語列を、変換文法3dに従って英文の構造に変換する
(ステップ505)。
この構造変換において変換処理の棄却が生じた場合は、
ステップ504の構文解析に戻る。
ステップ504の構文解析に戻る。
次に英文の構造に変換された単語列の語順を生成文法3
eに従って決定する(ステップ506)。
eに従って決定する(ステップ506)。
さらにこの後、形態素生成文法3fを用いた形態素生成
処理により、語順が決定した単語列に対して単語の語尾
などの修正を行う(ステップ507)。
処理により、語順が決定した単語列に対して単語の語尾
などの修正を行う(ステップ507)。
以上により翻訳処理が終了する。
この翻訳処理の終了により編集制御部6に翻訳完了信号
が出力される。
が出力される。
以降の動作を再び第4図を参照しながら説明する。
翻訳部4から編集制御部6に翻訳完了信号が出力される
と、編集制御部6はステップ401においてこの翻訳完
了信号を検知し、翻訳部4による処理結果として得られ
た訳文候補を表示制御部8を介して表示部7に出力して
これらを表示する(ステップ412)。
と、編集制御部6はステップ401においてこの翻訳完
了信号を検知し、翻訳部4による処理結果として得られ
た訳文候補を表示制御部8を介して表示部7に出力して
これらを表示する(ステップ412)。
この場合、表示制御部8は訳文候補を訳文表示領域2O
b内において表示する。また翻訳部4から訳文候補とと
もに補助情報が得られた場合は、この補助情報の訳語を
たとえば高輝度表示または反転表示することによりオペ
レータがこれを識別できるようにしている。
b内において表示する。また翻訳部4から訳文候補とと
もに補助情報が得られた場合は、この補助情報の訳語を
たとえば高輝度表示または反転表示することによりオペ
レータがこれを識別できるようにしている。
この状態から、編集キー101〜106からの何らかの
入力があると、編集制御部6はステ・ツブ404でこれ
を検知し、このときカーソルで指示されている語または
句に対し編集キー101〜106の種類に応じた編集処
理を次のように行う(ステップ411)。
入力があると、編集制御部6はステ・ツブ404でこれ
を検知し、このときカーソルで指示されている語または
句に対し編集キー101〜106の種類に応じた編集処
理を次のように行う(ステップ411)。
例えば、挿入キー101の操作により、カーソル位置の
前に文字を挿入する。
前に文字を挿入する。
削除キー102の操作により、カーソルが指示している
範囲の文字列を削除する。
範囲の文字列を削除する。
移動キー103の操作により、カーソルが指示している
範囲を移動する。
範囲を移動する。
取消しキー104の操作により、上記した3つの編集キ
ー101.102.103の効果を無効にする。
ー101.102.103の効果を無効にする。
係り受はキー105の操作により、補助情報を用いて、
カーソルが指示している語句の他の係り受は候補を表示
させる。
カーソルが指示している語句の他の係り受は候補を表示
させる。
また、この実施例システムでは機能キー110〜118
を用いた入力操作により例えば次のような機能を実現で
きる。
を用いた入力操作により例えば次のような機能を実現で
きる。
訳語表示キー110の操作により、訳文中の語に対して
その訳語を表示できる。
その訳語を表示できる。
辞書表示キー111の操作により、原文中の語に対して
辞書の内容を表示できる。
辞書の内容を表示できる。
辞書登録キー112の操作により、新たに単語・熟語を
登録できる。
登録できる。
辞書削除キー113の操作により、辞書登録により登録
された単語・熟語を辞書から削除することができる。
された単語・熟語を辞書から削除することができる。
部分訳キー114の操作により、翻訳が失敗した部分の
訳文を表示させる。
訳文を表示させる。
単語列検索キー115の操作により、表示画面20上で
単語列を指定し、編集制御部6により文体統一化のため
の単語列検索処理を開始させることができる。
単語列を指定し、編集制御部6により文体統一化のため
の単語列検索処理を開始させることができる。
またカーソルキー130〜133は、カーソルをそれぞ
れ表示画面上のx/y方向に移動させるカーソル移動キ
ー130、カーソルが移動する距離の単位を切替える単
位切替えキー131、各表示領域間にカーソルを移動さ
せるための領域間移動キー132、カーソルのサイズを
文字単位に縮小または語単位に拡大するための拡大縮小
キー133で構成されている。
れ表示画面上のx/y方向に移動させるカーソル移動キ
ー130、カーソルが移動する距離の単位を切替える単
位切替えキー131、各表示領域間にカーソルを移動さ
せるための領域間移動キー132、カーソルのサイズを
文字単位に縮小または語単位に拡大するための拡大縮小
キー133で構成されている。
次にこの実施例システムにおける文体統一化のための1
1語列検索の動作について第6図および第7図を参照し
ながら説明する。
1語列検索の動作について第6図および第7図を参照し
ながら説明する。
なお第6図は11語列検索処理の流れを示すフローチャ
ート、第7図はその具体例を示す図である。
ート、第7図はその具体例を示す図である。
まず、ステップ601において単語列の検索を始めて行
う場合はステップ602に、続けて行う場合はステップ
603に進む。
う場合はステップ602に、続けて行う場合はステップ
603に進む。
そしてステップ602において、検索キー115の操作
により、画面20上に表示された訳文中の文体統一化の
ためのキーとなる単語列Aの指定を行う。
により、画面20上に表示された訳文中の文体統一化の
ためのキーとなる単語列Aの指定を行う。
これにより編集制御部6は、ステップ603.604を
介して、指定された単語列Aと同じ単語列の検索を、単
語列指定に用いられた訳文の前の文から前方に向って行
う(ステップ605)。
介して、指定された単語列Aと同じ単語列の検索を、単
語列指定に用いられた訳文の前の文から前方に向って行
う(ステップ605)。
そして該当する単語列が検出されると(ステップ606
)、編集制御部6は、この単語列を含んだ訳文を訳文記
憶部5から読出すとともに、その訳文に対応する原文を
原文記憶部2から読出し、これらの訳文および原文をそ
れぞれ画面20上の編集領域20cに表示する(ステッ
プ607)。
)、編集制御部6は、この単語列を含んだ訳文を訳文記
憶部5から読出すとともに、その訳文に対応する原文を
原文記憶部2から読出し、これらの訳文および原文をそ
れぞれ画面20上の編集領域20cに表示する(ステッ
プ607)。
この時、画面20上の訳文表示領域20bと原文表示領
域20aには、それぞれ現在処理中の訳文と原文が残っ
て表示されている。
域20aには、それぞれ現在処理中の訳文と原文が残っ
て表示されている。
この後、オペレータは編集領域20cに表示された編集
処理済みの訳文および原文を参照しながら、訳文表示領
域20bに表示された訳文の編集処理を必要に応じて行
う。
処理済みの訳文および原文を参照しながら、訳文表示領
域20bに表示された訳文の編集処理を必要に応じて行
う。
かくしてこの実施例の機械翻訳システムによれば、単語
列検索キー115を用いて、画面20上に表示された訳
文中の文体統一化のためのキーとなる単語列を指定する
だけで、この単語列を含んだ編集処理詩みの訳文および
原文を自動的に検出−して、これらの訳文および原文を
現在処理中の訳文および原文とともに画面20上に表示
させることができるので、オペレータの訳文編集作業負
担を軽減することができ、効率良く文体統一化のための
訳文編集処理を行うことができる。
列検索キー115を用いて、画面20上に表示された訳
文中の文体統一化のためのキーとなる単語列を指定する
だけで、この単語列を含んだ編集処理詩みの訳文および
原文を自動的に検出−して、これらの訳文および原文を
現在処理中の訳文および原文とともに画面20上に表示
させることができるので、オペレータの訳文編集作業負
担を軽減することができ、効率良く文体統一化のための
訳文編集処理を行うことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明の機械翻訳システムによれば
、文体統一化のためのキーとなる単語列を含んだ手直し
済みの訳文およびこれに対応する原文を自動的に検出し
て、これらの訳文および原文を現在編集処理中の訳文お
よび原文とともに画面上に表示させることにより、オペ
レータの訳文編集作業負担を軽減することができ、効率
良く文体統一化のための訳文編集処理を行うことができ
る。
、文体統一化のためのキーとなる単語列を含んだ手直し
済みの訳文およびこれに対応する原文を自動的に検出し
て、これらの訳文および原文を現在編集処理中の訳文お
よび原文とともに画面上に表示させることにより、オペ
レータの訳文編集作業負担を軽減することができ、効率
良く文体統一化のための訳文編集処理を行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の機械翻訳システムの構成を
説明するためのブロック図、第2図は第1図における入
力部のキー配列を示す平面図、第3図は第1図における
表示部の画面レイアウトを示す平面図、第4図は第1図
の編集制御部における編集制御の流れを示すフローチャ
ート、第5図は第1図の翻訳部における翻訳処理の流れ
を示すフローチャート、第6図は第1図の機械翻訳シス
テムによる単語列検索の流れを示すフローチャート、第
7図はその具体例を示す図である。 1・・・入力部、2・・・原文記憶部、3・・・翻訳辞
書、4・・・翻訳部、5・・・訳文記憶部、6・・・編
集制御部、7・・・表示部、8・・・表示制御部、9・
・・印刷部。 出願人 株式会社 東北
説明するためのブロック図、第2図は第1図における入
力部のキー配列を示す平面図、第3図は第1図における
表示部の画面レイアウトを示す平面図、第4図は第1図
の編集制御部における編集制御の流れを示すフローチャ
ート、第5図は第1図の翻訳部における翻訳処理の流れ
を示すフローチャート、第6図は第1図の機械翻訳シス
テムによる単語列検索の流れを示すフローチャート、第
7図はその具体例を示す図である。 1・・・入力部、2・・・原文記憶部、3・・・翻訳辞
書、4・・・翻訳部、5・・・訳文記憶部、6・・・編
集制御部、7・・・表示部、8・・・表示制御部、9・
・・印刷部。 出願人 株式会社 東北
Claims (1)
- (1)原文を入力する入力手段と、入力された原文を記
憶する原文記憶手段と、入力された原文を翻訳辞書を用
いて翻訳する翻訳手段と、翻訳された訳文を記憶する訳
文記憶手段と、前記訳文および原文を所定の画面上に表
示する表示手段と、前記画面上に表示された訳文を必要
に応じて手直しする訳文手直手段と、前記画面上に表示
された訳文において単語列を指定する単語列指定手段と
、この単語列指定手段により指定された単語列を含む手
直し済みの訳文とこれに対応する原文を前記訳文記憶手
段および前記原文記憶手段よりそれぞれ抽出する抽出手
段と、この抽出手段により抽出された訳文および原文を
単語列指定に用いた訳文および原文とともに前記画面上
に表示する制御手段とを具備したことを特徴とする機械
翻訳システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163514A JPH0212458A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 機械翻訳システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163514A JPH0212458A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 機械翻訳システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212458A true JPH0212458A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15775311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163514A Pending JPH0212458A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 機械翻訳システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212458A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163514A patent/JPH0212458A/ja active Pending
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