JPS63236253A - ネオン管 - Google Patents
ネオン管Info
- Publication number
- JPS63236253A JPS63236253A JP6879887A JP6879887A JPS63236253A JP S63236253 A JPS63236253 A JP S63236253A JP 6879887 A JP6879887 A JP 6879887A JP 6879887 A JP6879887 A JP 6879887A JP S63236253 A JPS63236253 A JP S63236253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- pigment
- neon tube
- wall surface
- neon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 23
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 23
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はネオン管に関するものである。
(従来技術)
従来のネオン管には、透明ガラス管のほかに透明ガラス
管の内壁に螢光塗料を塗ってから焼付けた螢光管あるい
はガラス管の材料自体に着色を施した着色管等(昭和5
8年2月25日発行、社団法人全ロ木ネオン協会「ネオ
ン工事教科書」参照)がある。
管の内壁に螢光塗料を塗ってから焼付けた螢光管あるい
はガラス管の材料自体に着色を施した着色管等(昭和5
8年2月25日発行、社団法人全ロ木ネオン協会「ネオ
ン工事教科書」参照)がある。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記ネオン管において、透明ガラス管および
螢光管は管体が透明もしくは白色(螢光管の場合)であ
るため、白昼時はこれを着色広告体として使用できない
という問題点があった。また着色管の場合はガラス管自
体が着色されているので白昼時に着色広告体として使用
することはできるが、着色剤の混入によりガラス管の製
作が透明ガラス管に比して非常に面倒となり、コスト高
となるばかりでなく、品質的にも色彩が不安定となり、
赤、緑、黄等の原色以外のピンク、薄紫、その他の淡い
中間色の場合は、色がとんでしまい(ぼけてしまい)敗
多くの所望の色合いを出すことができなかったとともに
管体の厚みも不均一となり、放電時に一定の輝度が得ら
れず、また発光色も不鮭明なものとなる等の問題点があ
った。
螢光管は管体が透明もしくは白色(螢光管の場合)であ
るため、白昼時はこれを着色広告体として使用できない
という問題点があった。また着色管の場合はガラス管自
体が着色されているので白昼時に着色広告体として使用
することはできるが、着色剤の混入によりガラス管の製
作が透明ガラス管に比して非常に面倒となり、コスト高
となるばかりでなく、品質的にも色彩が不安定となり、
赤、緑、黄等の原色以外のピンク、薄紫、その他の淡い
中間色の場合は、色がとんでしまい(ぼけてしまい)敗
多くの所望の色合いを出すことができなかったとともに
管体の厚みも不均一となり、放電時に一定の輝度が得ら
れず、また発光色も不鮭明なものとなる等の問題点があ
った。
本発明は上記問題点を解決し、コストが安価で、しかも
製作が容易であり、白昼時においてb=を色公告体とし
て使用でき、また安定した色彩が得られ、原色はもとよ
り、従来の着色管では不可能とされていた原色以外の淡
い中間色を得ることができるばかりでなく、数多くの所
望の色合いを放電時に一定の輝度を維持した状態できわ
めて1明に発光することができるネオン管を提供するこ
とを目的とするものである。
製作が容易であり、白昼時においてb=を色公告体とし
て使用でき、また安定した色彩が得られ、原色はもとよ
り、従来の着色管では不可能とされていた原色以外の淡
い中間色を得ることができるばかりでなく、数多くの所
望の色合いを放電時に一定の輝度を維持した状態できわ
めて1明に発光することができるネオン管を提供するこ
とを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため、透明ガラス管から
なるネオン管本体の内壁面に、顔料を混入した螢光塗料
を塗でして構成されるものである。
なるネオン管本体の内壁面に、顔料を混入した螢光塗料
を塗でして構成されるものである。
(作用)
ネオン管本体1はその内壁面3に塗着された螢光塗料2
中の顔料4によって白昼時でも所望の色付ネオン管とな
し得、これを白昼時に着色広告体5として使用すること
ができるとともに、夜間(昼間時を含む場合もある)に
は放電ザることにより、顔料4の色を鮮明に発光させて
使用することができるものである。
中の顔料4によって白昼時でも所望の色付ネオン管とな
し得、これを白昼時に着色広告体5として使用すること
ができるとともに、夜間(昼間時を含む場合もある)に
は放電ザることにより、顔料4の色を鮮明に発光させて
使用することができるものである。
(実施例)
第1図乃至第2図は本発明の一実施例を示し、1はネオ
ン管本体であって、周知の軟質鉛ガラス製の透明管であ
る。2は前記ネオン管本体1の内壁面3に塗着焼付けら
れた螢光塗料であって、その内部には所望の色の顔料4
が混入されており、前記螢光塗料2は顔料4の色になっ
ている。なお前記ネオン管本体1内壁面3への顔料4入
りの螢光塗料2の塗着は、従来より行われている流込式
、スプレ一式、吸引式等により容易にできるものである
。互は着色広告体の一例を示すものである。
ン管本体であって、周知の軟質鉛ガラス製の透明管であ
る。2は前記ネオン管本体1の内壁面3に塗着焼付けら
れた螢光塗料であって、その内部には所望の色の顔料4
が混入されており、前記螢光塗料2は顔料4の色になっ
ている。なお前記ネオン管本体1内壁面3への顔料4入
りの螢光塗料2の塗着は、従来より行われている流込式
、スプレ一式、吸引式等により容易にできるものである
。互は着色広告体の一例を示すものである。
(効果)
以上説明したように本発明によれば、透明ガラス管から
なるネオン管本体の内壁面に、顔料を混入した螢光塗料
を塗着したものであるから、従来の着色ガラスによるネ
オン管に比して非常に安定した色彩を得ることができる
ものであり、また色の秤類も原色はもとより特に、従来
のむ色ガラスでは不可能であったピンク、薄紫、薄黄色
、その他の淡い中間色を含む多種類のものを得ることが
できるとともに顔料を含む螢光塗料および管体の厚みを
容易に均一なものとなし得、白昼時においても充分に着
色広告体として使用でき、また数本時には常に一定の輝
度が得られるとともに発光色も色のとび、ぼけ等のない
非常に鮮明な美しいものが得られ、しかも従来の着色管
に比して遥かに製作が容易で、少量、大量生産が可能で
ありコストも安価なものとなし得る等、種々の効果があ
る。
なるネオン管本体の内壁面に、顔料を混入した螢光塗料
を塗着したものであるから、従来の着色ガラスによるネ
オン管に比して非常に安定した色彩を得ることができる
ものであり、また色の秤類も原色はもとより特に、従来
のむ色ガラスでは不可能であったピンク、薄紫、薄黄色
、その他の淡い中間色を含む多種類のものを得ることが
できるとともに顔料を含む螢光塗料および管体の厚みを
容易に均一なものとなし得、白昼時においても充分に着
色広告体として使用でき、また数本時には常に一定の輝
度が得られるとともに発光色も色のとび、ぼけ等のない
非常に鮮明な美しいものが得られ、しかも従来の着色管
に比して遥かに製作が容易で、少量、大量生産が可能で
ありコストも安価なものとなし得る等、種々の効果があ
る。
第1図は本発明ネオン管の一部拡大断面図、第2図は本
発明ネオン管による着色広告体の一例を示す正面図
。 キ井呑井書である。 1・・・ネオン管本体、2・・・螢光塗Fl、3・・・
内壁面、4・・・顔料、5・・・着色広告体。
発明ネオン管による着色広告体の一例を示す正面図
。 キ井呑井書である。 1・・・ネオン管本体、2・・・螢光塗Fl、3・・・
内壁面、4・・・顔料、5・・・着色広告体。
Claims (1)
- 透明ガラス管からなるネオン管本体の内壁面に、顔料を
混入した螢光塗料を塗着したことを特徴とするネオン管
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6879887A JPS63236253A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ネオン管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6879887A JPS63236253A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ネオン管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236253A true JPS63236253A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13384098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6879887A Pending JPS63236253A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ネオン管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236253A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137465A (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-29 | Dainippon Toryo Kk | |
| JPS59217939A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-08 | Hitachi Ltd | 二重管からなる有色螢光ランプ |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP6879887A patent/JPS63236253A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137465A (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-29 | Dainippon Toryo Kk | |
| JPS59217939A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-08 | Hitachi Ltd | 二重管からなる有色螢光ランプ |
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