JPS6323626A - ジヤ−炊飯器 - Google Patents
ジヤ−炊飯器Info
- Publication number
- JPS6323626A JPS6323626A JP61168344A JP16834486A JPS6323626A JP S6323626 A JPS6323626 A JP S6323626A JP 61168344 A JP61168344 A JP 61168344A JP 16834486 A JP16834486 A JP 16834486A JP S6323626 A JPS6323626 A JP S6323626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- program
- reservation time
- menu selection
- rice cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、組み立て工程用のプログラムを実行できるジ
ャー炊飯器に関するものである。
ャー炊飯器に関するものである。
2 ・・ ・
従来の技術
従来のマイクロプロセッサを搭載したジャー炊飯器にお
いては、電源投入時にマイクロプロセッサにリセットが
かかるのを利用して、リセット解除後の最初の入力によ
って通常のプログラムと組み立て工程のだめのプログラ
ムを選択実行させるものがあった。
いては、電源投入時にマイクロプロセッサにリセットが
かかるのを利用して、リセット解除後の最初の入力によ
って通常のプログラムと組み立て工程のだめのプログラ
ムを選択実行させるものがあった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、近年は、ジャー炊飯器に時計機能をもた
せて電源オフ時にもバックアップ電池によって時計機能
動作の保証をするものが主流となり、中でも初めから充
電済み電池を組み込んだものは電源投入時にもリセット
がかからないため、従来の構成では組み立て工程用のプ
ログラム切替えができないという問題があった。
せて電源オフ時にもバックアップ電池によって時計機能
動作の保証をするものが主流となり、中でも初めから充
電済み電池を組み込んだものは電源投入時にもリセット
がかからないため、従来の構成では組み立て工程用のプ
ログラム切替えができないという問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものでメニ
ューも選択されておらず、予約時刻も設定されていない
ごく基礎的な状態において、所定のキーの組み合わせ入
力を判別してプログラムを切替え実行させて、組み立て
時の検査等が容易に3ヘーノ 行なえるジャー炊飯器を提供することを目的とする。
ューも選択されておらず、予約時刻も設定されていない
ごく基礎的な状態において、所定のキーの組み合わせ入
力を判別してプログラムを切替え実行させて、組み立て
時の検査等が容易に3ヘーノ 行なえるジャー炊飯器を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のジャー炊飯器は、
メニュー選択も予約時刻の設定もなされていない状態で
所定のキーの組み合わせ入力がなされたことを判別する
キー組み合わせ判別手段と、このキー組み合わせ判別手
段の出力によりプログラムを切替えるプログラム切替え
手段を備えたものである。
メニュー選択も予約時刻の設定もなされていない状態で
所定のキーの組み合わせ入力がなされたことを判別する
キー組み合わせ判別手段と、このキー組み合わせ判別手
段の出力によりプログラムを切替えるプログラム切替え
手段を備えたものである。
作用
本発明のジャー炊飯器は上記した構成とすることにより
、特定の状態の時に所定のキー組み合わせを入力してプ
ログラムを切替え実行させることができるものである。
、特定の状態の時に所定のキー組み合わせを入力してプ
ログラムを切替え実行させることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例におけるジャー炊飯器の
ブロック図を示したもので、1はキー入力部で予約時刻
呼出しキー10.分桁キー11、予約完了キー12、メ
ニューセレクトキー13からなり、その出力はメニュー
選択手段2、予約時刻設定手段3、キー組み合わせ判別
手段4に入力されている。前記メニュー選択手段2ば、
前記メニューセレクトキー13が押されるたびにメニュ
ーを変更して、対応するプログラム、たとえば白米メニ
ュープログラム51J炊きこみメニュープログラム5b
、組み立て工程プログラム6Cを記憶手段6から選び出
してプログラム切替え手段6に伝える。前記予約時刻設
定手段3は、前記予約時刻呼出しキー10、分桁キー及
び時桁キー(図示せず)によって予約時刻を増減し、前
記予約完了キー12によって予約時刻を設定する。
る。第1図は本発明の一実施例におけるジャー炊飯器の
ブロック図を示したもので、1はキー入力部で予約時刻
呼出しキー10.分桁キー11、予約完了キー12、メ
ニューセレクトキー13からなり、その出力はメニュー
選択手段2、予約時刻設定手段3、キー組み合わせ判別
手段4に入力されている。前記メニュー選択手段2ば、
前記メニューセレクトキー13が押されるたびにメニュ
ーを変更して、対応するプログラム、たとえば白米メニ
ュープログラム51J炊きこみメニュープログラム5b
、組み立て工程プログラム6Cを記憶手段6から選び出
してプログラム切替え手段6に伝える。前記予約時刻設
定手段3は、前記予約時刻呼出しキー10、分桁キー及
び時桁キー(図示せず)によって予約時刻を増減し、前
記予約完了キー12によって予約時刻を設定する。
キー組み合わせ判別手段4は、前記キー入力部1の出力
を入力とし、メニューセレクトキー13と予約時刻呼出
しキー10が押される前(すなわち、メニューセレクト
も予約時刻の設定もなされていない状態)に、予約時刻
呼出しキー10と分桁キー11と予約完了キー12とが
同時に押された場合のみ出力を生じ、前記プログラム切
替え手段66ヘーノ゛ へ伝える。プログラム切替え手段6は、前記キー組み合
わせ判別手段4から出力が伝えられた場合に限り、前記
記憶手段6から組み立て工程プログラム5Cを選び出す
。
を入力とし、メニューセレクトキー13と予約時刻呼出
しキー10が押される前(すなわち、メニューセレクト
も予約時刻の設定もなされていない状態)に、予約時刻
呼出しキー10と分桁キー11と予約完了キー12とが
同時に押された場合のみ出力を生じ、前記プログラム切
替え手段66ヘーノ゛ へ伝える。プログラム切替え手段6は、前記キー組み合
わせ判別手段4から出力が伝えられた場合に限り、前記
記憶手段6から組み立て工程プログラム5Cを選び出す
。
次に本実施例の動作を説明する。第2図は本実施例の処
理の流れの要部を示すフローチャートである。2oはメ
ニューセレクトキー13が押されたかどうかを判断する
ステップであり、キー人力があるとステップ21でメニ
ュー決定をし、ステップ22でメニューセレクトが行な
われたことを示すためにフラグを立てる。23は予約時
刻呼出しキーが押されたかどうかを判断するステップで
あり、キー人力があれば、ステップ24で予約時刻設定
の処理をし、ステップ26でフラグを立てる。一方、予
約時刻呼出しキー1oが押されていない場合は、ステッ
プ26で既にメニューセレクトまたは予約時刻設定がな
されたかどうかをフラグをもとに判断し、フラグがセッ
トされていない場合(すなわち、メニューセレクトも予
約時刻設定もなされていない場合)のみ、所定の組み合
わ6 ・・− せのキー人力があるかないかをステップ27で確認する
。そしてもし、所定のキー人力がなされていれば、組み
立て工程プログラム5Cを実行する。
理の流れの要部を示すフローチャートである。2oはメ
ニューセレクトキー13が押されたかどうかを判断する
ステップであり、キー人力があるとステップ21でメニ
ュー決定をし、ステップ22でメニューセレクトが行な
われたことを示すためにフラグを立てる。23は予約時
刻呼出しキーが押されたかどうかを判断するステップで
あり、キー人力があれば、ステップ24で予約時刻設定
の処理をし、ステップ26でフラグを立てる。一方、予
約時刻呼出しキー1oが押されていない場合は、ステッ
プ26で既にメニューセレクトまたは予約時刻設定がな
されたかどうかをフラグをもとに判断し、フラグがセッ
トされていない場合(すなわち、メニューセレクトも予
約時刻設定もなされていない場合)のみ、所定の組み合
わ6 ・・− せのキー人力があるかないかをステップ27で確認する
。そしてもし、所定のキー人力がなされていれば、組み
立て工程プログラム5Cを実行する。
ステップ26でフラグがセットされている場合と、ステ
ップ27で所定のキー人力がない場合はステップ28に
移り、炊飯スタートのキー(第1図では省略している)
が押される1で上記ループを繰り返す。
ップ27で所定のキー人力がない場合はステップ28に
移り、炊飯スタートのキー(第1図では省略している)
が押される1で上記ループを繰り返す。
以上述べたように、本発明の一実施例においては、メニ
ューセレクトも予約時刻設定もなされていない時に、所
定の組み合わせのキー人力を与えることにより、組み立
て工程のためのプログラム6Cを実行させることができ
るため、非常に有用なものである。
ューセレクトも予約時刻設定もなされていない時に、所
定の組み合わせのキー人力を与えることにより、組み立
て工程のためのプログラム6Cを実行させることができ
るため、非常に有用なものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、メニューセレクトも予約
時刻の設定もなされていない時に所定の組み合わせのキ
ー人力を与えることにより、プログラムの切替えができ
るため、リセットによらなくても安定、かつ確実にプロ
グラムの切替えが行7”−7’ なえ、その結果、製品の組み立て時の工程が簡略化され
、かつ製品の検査にも多大な効果をもたらすものである
。
時刻の設定もなされていない時に所定の組み合わせのキ
ー人力を与えることにより、プログラムの切替えができ
るため、リセットによらなくても安定、かつ確実にプロ
グラムの切替えが行7”−7’ なえ、その結果、製品の組み立て時の工程が簡略化され
、かつ製品の検査にも多大な効果をもたらすものである
。
第1図は本発明の一実施例を示すジャー炊飯器のブロッ
ク図、第2図は同ジャー炊飯器の処理の流れの要部を示
すフローチャートである。 1・・・・・・キー入力部、2・・・・・・メニュー選
択手段、3・・・・・・予約時刻設定手段、4・・・・
・・キー組み合わせ判別手段、6・・・・・・プログラ
ム切替え手段。
ク図、第2図は同ジャー炊飯器の処理の流れの要部を示
すフローチャートである。 1・・・・・・キー入力部、2・・・・・・メニュー選
択手段、3・・・・・・予約時刻設定手段、4・・・・
・・キー組み合わせ判別手段、6・・・・・・プログラ
ム切替え手段。
Claims (1)
- メニュー選択キー等の複数のキーからなるキー入力部と
、白米、炊きこみ等複数のメニューから1つを決定して
対応するプログラムを選ぶメニュー選択手段と、タイマ
炊飯の予約時刻を設定する予約時刻設定手段と、メニュ
ー選択と予約時刻設定のいずれも実行されていない時に
前記キー入力部で複数のキーからなる所定の組み合わせ
でキーが押されたことを判別するキー組み合わせ判別手
段と、このキー組み合わせ判別手段の出力によって前記
メニューに対応するプログラムの代わりに組み立て工程
のためのプログラムを選択するプログラム切替え手段と
を備えたジャー炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834486A JPH062093B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | ジヤ−炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834486A JPH062093B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | ジヤ−炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323626A true JPS6323626A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH062093B2 JPH062093B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15866317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16834486A Expired - Lifetime JPH062093B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | ジヤ−炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062093B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6206721B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-03-27 | Yazaki Corporation | Pressure contact terminal having multiple width wire cutting edges |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16834486A patent/JPH062093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6206721B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-03-27 | Yazaki Corporation | Pressure contact terminal having multiple width wire cutting edges |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062093B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |