JPH062093B2 - ジヤ−炊飯器 - Google Patents
ジヤ−炊飯器Info
- Publication number
- JPH062093B2 JPH062093B2 JP16834486A JP16834486A JPH062093B2 JP H062093 B2 JPH062093 B2 JP H062093B2 JP 16834486 A JP16834486 A JP 16834486A JP 16834486 A JP16834486 A JP 16834486A JP H062093 B2 JPH062093 B2 JP H062093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- program
- menu
- reservation time
- rice cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 20
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 4
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、組み立て工程用のプログラムを実行できるジ
ャー炊飯器に関するものである。
ャー炊飯器に関するものである。
従来の技術 従来のマイクロプロセッサを搭載したジャー炊飯器にお
いては、電源投入時にマイクロプロセッサにリセットが
かかるのを利用して、リセット解除後の最初の入力によ
って通常のプログラムと組み立て工程のためのプログラ
ムを選択実行させるものがあった。
いては、電源投入時にマイクロプロセッサにリセットが
かかるのを利用して、リセット解除後の最初の入力によ
って通常のプログラムと組み立て工程のためのプログラ
ムを選択実行させるものがあった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、近年は、ジャー炊飯器に時計機能をもた
せて電源オフ時にもバックアップ電池によって時計機能
動作の保証をするものが主流となり、中でも初めから充
電済み電池を組み込んだものは電源投入時にもリセット
がかからないため、従来の構成では組み立て工程用のプ
ログラム切替えができないという問題があった。
せて電源オフ時にもバックアップ電池によって時計機能
動作の保証をするものが主流となり、中でも初めから充
電済み電池を組み込んだものは電源投入時にもリセット
がかからないため、従来の構成では組み立て工程用のプ
ログラム切替えができないという問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものでメニ
ューも選択されておらず、予約時刻も設定されていない
ごく基礎的な状態において、所定のキーの組み合わせ入
力を判別してプログラムを切替え実行させて、組み立て
時に検査等が容易に行なえるジャー炊飯器を提供するこ
とを目的とする。
ューも選択されておらず、予約時刻も設定されていない
ごく基礎的な状態において、所定のキーの組み合わせ入
力を判別してプログラムを切替え実行させて、組み立て
時に検査等が容易に行なえるジャー炊飯器を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のジャー炊飯器は、
メニュー選択も予約時刻の設定もなされていない状態で
所定のキーの組み合わせ入力がなされたことを判別する
キー組み合わせ判別手段と、このキー組み合わせ判別手
段の出力によりプログラムを切替えるプログラム切替え
手段を備えたものである。
メニュー選択も予約時刻の設定もなされていない状態で
所定のキーの組み合わせ入力がなされたことを判別する
キー組み合わせ判別手段と、このキー組み合わせ判別手
段の出力によりプログラムを切替えるプログラム切替え
手段を備えたものである。
作用 本発明のジャー炊飯器は上記した構成とすることによ
り、特定の状態の時に所定のキー組み合わせを入力して
プログラムを切替え実行させることができるものであ
る。
り、特定の状態の時に所定のキー組み合わせを入力して
プログラムを切替え実行させることができるものであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例におけるジャー炊飯器の
ブロック図を示したもので、1はキー入力部で予約時刻
呼出しキー10、分桁キー11、予約完了キー12、メ
ニューセレクトキー13からなり、その出力はメニュー
選択手段2、予約時刻設定手段3、キー組み合わせ判別
手段4に入力されている。前記メニュー選択手段2は、
前記メニューセレクトキー13が押されるたびにメニュ
ーを変更して、対応するプログラム、たとえば白米メニ
ュープログラム5a、炊きこみメニュープログラム5b
を記憶手段5から選び出してプログラム切替え手段6に
伝える。前記予約時刻設定手段3は、前記予約時刻呼出
しキー10、分桁キー及び時桁キー(図示せず)によっ
て予約時刻を増減し、前記予約完了キー12によって予
約時刻を設定する。キー組み合わせ判別手段4は、前記
キー入力部1の出力を入力とし、メニューセレクトキー
13と予約時刻呼出しキー10が押される前(すなわ
ち、メニューセレキトも予約時刻の設定もなされていな
い状態)に、予約時刻呼出しキー10と分桁キー11と
予約完了キー12とが同時に押された場合のみ出力を生
じ、前記プログラム切替え手段6へ伝える。プログラム
切替え手段6は、前記キー組み合わせ判別手段4から出
力が伝えられた場合に限り、前記記憶手段5から組み立
て工程プログラム5cを選び出す。組み立て工程プログ
ラム5Cの一実施例として、予約時刻呼びだしキー10
と分桁キー11と予約完了キー12とを離すと、すぐに
加熱動作(炊飯動作)を開始し、図示していないが加熱
された鍋が所定の温度に到達した時に炊飯動作を停止す
るようなプログラムがある。この工程プログラム5Cを
負荷である米・水を入れない空鍋状態で開始されると比
較的短時間(数分間)で温度が上昇し加熱動作が停止す
る。加熱動作が数分間で停止すれば、温度センサー及び
マイコン等の制御回路が正しく動作した事がわかる。こ
のような工程検査用のデモプログラムである。
る。第1図は本発明の一実施例におけるジャー炊飯器の
ブロック図を示したもので、1はキー入力部で予約時刻
呼出しキー10、分桁キー11、予約完了キー12、メ
ニューセレクトキー13からなり、その出力はメニュー
選択手段2、予約時刻設定手段3、キー組み合わせ判別
手段4に入力されている。前記メニュー選択手段2は、
前記メニューセレクトキー13が押されるたびにメニュ
ーを変更して、対応するプログラム、たとえば白米メニ
ュープログラム5a、炊きこみメニュープログラム5b
を記憶手段5から選び出してプログラム切替え手段6に
伝える。前記予約時刻設定手段3は、前記予約時刻呼出
しキー10、分桁キー及び時桁キー(図示せず)によっ
て予約時刻を増減し、前記予約完了キー12によって予
約時刻を設定する。キー組み合わせ判別手段4は、前記
キー入力部1の出力を入力とし、メニューセレクトキー
13と予約時刻呼出しキー10が押される前(すなわ
ち、メニューセレキトも予約時刻の設定もなされていな
い状態)に、予約時刻呼出しキー10と分桁キー11と
予約完了キー12とが同時に押された場合のみ出力を生
じ、前記プログラム切替え手段6へ伝える。プログラム
切替え手段6は、前記キー組み合わせ判別手段4から出
力が伝えられた場合に限り、前記記憶手段5から組み立
て工程プログラム5cを選び出す。組み立て工程プログ
ラム5Cの一実施例として、予約時刻呼びだしキー10
と分桁キー11と予約完了キー12とを離すと、すぐに
加熱動作(炊飯動作)を開始し、図示していないが加熱
された鍋が所定の温度に到達した時に炊飯動作を停止す
るようなプログラムがある。この工程プログラム5Cを
負荷である米・水を入れない空鍋状態で開始されると比
較的短時間(数分間)で温度が上昇し加熱動作が停止す
る。加熱動作が数分間で停止すれば、温度センサー及び
マイコン等の制御回路が正しく動作した事がわかる。こ
のような工程検査用のデモプログラムである。
次に本実施例の動作を説明する。第2図は本実施例の処
理の流れの要部を示すフローチャートである。20はメ
ニューセレクトキー13が押されたかどうかを判断する
ステップであり、キー入力があるとステップ21でメニ
ュー決定をし、ステップ22でメニューセレクトが行な
われたことを示すためにフラグを立てる。23は予約時
刻呼出しキーが押されたかどうかを判断するステップで
あり、キー入力があれば、ステップ24で予約時刻設定
の処理をし、ステップ25でフラグを立てる。一方、予
約時刻呼出しキー10が押されていない場合は、ステッ
プ26で既にメニューセレクトまたは予約時刻設定がな
されたかどうかをフラグをもとに判断し、フラグがセッ
トされていない場合(すなわち、メニューセレクトも予
約時刻設定もなされていない場合)のみ、所定の組み合
わせのキー入力があるかないかをステップ27で確認す
る。そしてもし、所定のキー入力がなされていれば、組
み立て工程プログラム5Cを実行する。ステップ26で
フラグがセットされている場合と、ステップ27で所定
のキー入力がない場合はステップ28に移り、炊飯スタ
ートのキー(第1図では省略している)が押されるまで
上記ループを繰り返す。
理の流れの要部を示すフローチャートである。20はメ
ニューセレクトキー13が押されたかどうかを判断する
ステップであり、キー入力があるとステップ21でメニ
ュー決定をし、ステップ22でメニューセレクトが行な
われたことを示すためにフラグを立てる。23は予約時
刻呼出しキーが押されたかどうかを判断するステップで
あり、キー入力があれば、ステップ24で予約時刻設定
の処理をし、ステップ25でフラグを立てる。一方、予
約時刻呼出しキー10が押されていない場合は、ステッ
プ26で既にメニューセレクトまたは予約時刻設定がな
されたかどうかをフラグをもとに判断し、フラグがセッ
トされていない場合(すなわち、メニューセレクトも予
約時刻設定もなされていない場合)のみ、所定の組み合
わせのキー入力があるかないかをステップ27で確認す
る。そしてもし、所定のキー入力がなされていれば、組
み立て工程プログラム5Cを実行する。ステップ26で
フラグがセットされている場合と、ステップ27で所定
のキー入力がない場合はステップ28に移り、炊飯スタ
ートのキー(第1図では省略している)が押されるまで
上記ループを繰り返す。
以上述べたように、本発明の一実施例においては、メニ
ューセレクトも予約時刻設定もなされていない時に、所
定の組み合わせのキー入力を与えることにより、組み立
て工程のためのプログラム5Cを実行させることができ
るため、非常に有用なものである。
ューセレクトも予約時刻設定もなされていない時に、所
定の組み合わせのキー入力を与えることにより、組み立
て工程のためのプログラム5Cを実行させることができ
るため、非常に有用なものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、メニューセレクトも予約
時刻の設定もなされていない時に所定の組み合わせのキ
ー入力を与えることにより、プログラムの切替えができ
るため、リセットによらなくても安定、かつ確実にプロ
グラムの切替えが行なえ、その結果、製品の組み立て時
の工程が簡略化され、かつ製品の検査にも多大な効果を
もたらすものである。
時刻の設定もなされていない時に所定の組み合わせのキ
ー入力を与えることにより、プログラムの切替えができ
るため、リセットによらなくても安定、かつ確実にプロ
グラムの切替えが行なえ、その結果、製品の組み立て時
の工程が簡略化され、かつ製品の検査にも多大な効果を
もたらすものである。
第1図は本発明の一実施例を示すジャー炊飯器のブロッ
ク図、第2図は同ジャー炊飯器の処理の流れの要部を示
すフローチャートである。 1……キー入力部、2……メニュー選択手段、3……予
約時刻設定手段、4……キー組み合わせ判別手段、6…
…プログラム切替え手段。
ク図、第2図は同ジャー炊飯器の処理の流れの要部を示
すフローチャートである。 1……キー入力部、2……メニュー選択手段、3……予
約時刻設定手段、4……キー組み合わせ判別手段、6…
…プログラム切替え手段。
Claims (1)
- 【請求項1】メニュー選択キー等の複数のキーからなる
キー入力部と、白米,炊きこみ等複数のメニューから1
つを決定して対応するプログラムを選ぶメニュー選択手
段と、タイマ炊飯の予約時刻を設定する予約時刻設定手
段と、メニュー選択と予約時刻設定のいずれも実行され
ていない時に前記キー入力部で複数のキーからなる所定
の組み合わせでキーが押されたことを判別するキー組み
合わせ判別手段と、このキー組み合わせ判別手段の出力
によって前記メニューに対応するプログラムの代わりに
組み立て工程等のためのデモプログラムを選択するプロ
グラム切替え手段とを備えたジャー炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834486A JPH062093B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | ジヤ−炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834486A JPH062093B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | ジヤ−炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323626A JPS6323626A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH062093B2 true JPH062093B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15866317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16834486A Expired - Lifetime JPH062093B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | ジヤ−炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062093B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3542712B2 (ja) | 1998-03-20 | 2004-07-14 | 矢崎総業株式会社 | 圧接端子 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16834486A patent/JPH062093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323626A (ja) | 1988-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |