JPS63236404A - Agc回路 - Google Patents
Agc回路Info
- Publication number
- JPS63236404A JPS63236404A JP6890987A JP6890987A JPS63236404A JP S63236404 A JPS63236404 A JP S63236404A JP 6890987 A JP6890987 A JP 6890987A JP 6890987 A JP6890987 A JP 6890987A JP S63236404 A JPS63236404 A JP S63236404A
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- agc
- diode
- circuit
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、AGC回路に係り、特にテレビチェーナや衛
星放送受信機1 (Jzチコーナに好適なAGC回路に
関する。
星放送受信機1 (Jzチコーナに好適なAGC回路に
関する。
チューナに用いるAGC回路の代表的な従来例が特許公
報昭56−107652号公報に記載されている。これ
は、ピンダイオード5個を用いて、1形のAGC回路を
構成し、このビンダイオードに、制御用トランジスタを
介して、AGC制御電圧を印加して利得の可変をおこな
う回路である。この回路では、AGC回路として、ピン
ダイオードの他にピンダイオード駆動トランジスタも必
要となり、回路が大形化する。消費電流が太きい等の課
題があった。
報昭56−107652号公報に記載されている。これ
は、ピンダイオード5個を用いて、1形のAGC回路を
構成し、このビンダイオードに、制御用トランジスタを
介して、AGC制御電圧を印加して利得の可変をおこな
う回路である。この回路では、AGC回路として、ピン
ダイオードの他にピンダイオード駆動トランジスタも必
要となり、回路が大形化する。消費電流が太きい等の課
題があった。
上記従来技術では、増幅トランジスタを駆動するコレク
タ電流と、ビンダイオードを駆動する電流を独立にして
いたため、AGC回路の消費電力が増大し、またピンダ
イオード駆動のトランジスタを別に設けていたため、回
路が大形複雑になるという問題があった。
タ電流と、ビンダイオードを駆動する電流を独立にして
いたため、AGC回路の消費電力が増大し、またピンダ
イオード駆動のトランジスタを別に設けていたため、回
路が大形複雑になるという問題があった。
本発明の目的は、増幅トランジスタをピンダイオード駆
動トランジスタとして用い、AGC回路の小形、低消費
電力化をはかることにある。
動トランジスタとして用い、AGC回路の小形、低消費
電力化をはかることにある。
本発明では、増幅用トランジスタのコレクタトビンダイ
オードのカソードを直列に接続し、ビンダイオードのア
ノードに固定のバイアスを与え、ビンダイオードを流れ
る電流を増幅用トランジスタノヘースにAGC電圧を印
加することにより制御し、上記目的を達成する。ここで
、AGC電圧がOVになったときでもトランジスタのベ
ースに一定電圧が印加されるように、ベースに固定バイ
アスを印加し、さらにスイッチングダイオードを介して
AGC電圧をトランジスタのベースに印加する構成とし
た。
オードのカソードを直列に接続し、ビンダイオードのア
ノードに固定のバイアスを与え、ビンダイオードを流れ
る電流を増幅用トランジスタノヘースにAGC電圧を印
加することにより制御し、上記目的を達成する。ここで
、AGC電圧がOVになったときでもトランジスタのベ
ースに一定電圧が印加されるように、ベースに固定バイ
アスを印加し、さらにスイッチングダイオードを介して
AGC電圧をトランジスタのベースに印加する構成とし
た。
ビンダイオードのカソードには、増幅用トランジスタの
コレクタ電圧を供給し、アノードには電源より固定バイ
アスを印加する。増幅用トランジスタのベースに印加さ
れたA GC11C圧が上昇すると、トランジスタのコ
レクタ電圧は低下し、ビンダイオードがON状態となり
、信号の減衰量は小さくなる。これに対し、AGC電圧
が低下するとトランジスタのコレクタ電圧は上昇し、ビ
ンダイオードを流れる電流が減少し、信号の減衰量は大
キクする。トランジスタのコレクタ電圧が、ビンダイオ
ードのアノードに供給する固定電圧よりも高くなったと
きには、ビンダイオードはOFFし、減衰量は最大とな
る。ここで、トランジスタのベースに印加するAGC電
圧がOrとなったときでも、トランジスタの歪特性を劣
化させないためにトランジスタのベースに一定の電圧を
印加しておく必要がある。このため、本発明においては
、電源より抵抗分割によりあらかじめ一定の電圧をベー
スに印刀口しておき、さらにベースにスイッチングダイ
オードを介してA G C’電圧・を印加する。この方
法によればAGC電圧がベースの固定バイアス以下のと
きは、ベースには固定バイアスがそのまま印加され、増
幅用トランジスタの歪特性の劣化を防止できる。
コレクタ電圧を供給し、アノードには電源より固定バイ
アスを印加する。増幅用トランジスタのベースに印加さ
れたA GC11C圧が上昇すると、トランジスタのコ
レクタ電圧は低下し、ビンダイオードがON状態となり
、信号の減衰量は小さくなる。これに対し、AGC電圧
が低下するとトランジスタのコレクタ電圧は上昇し、ビ
ンダイオードを流れる電流が減少し、信号の減衰量は大
キクする。トランジスタのコレクタ電圧が、ビンダイオ
ードのアノードに供給する固定電圧よりも高くなったと
きには、ビンダイオードはOFFし、減衰量は最大とな
る。ここで、トランジスタのベースに印加するAGC電
圧がOrとなったときでも、トランジスタの歪特性を劣
化させないためにトランジスタのベースに一定の電圧を
印加しておく必要がある。このため、本発明においては
、電源より抵抗分割によりあらかじめ一定の電圧をベー
スに印刀口しておき、さらにベースにスイッチングダイ
オードを介してA G C’電圧・を印加する。この方
法によればAGC電圧がベースの固定バイアス以下のと
きは、ベースには固定バイアスがそのまま印加され、増
幅用トランジスタの歪特性の劣化を防止できる。
以下、本発明を図に示す実施例に従って詳細に説明する
。第1図に本発明の実施例を示す。本発明AGC回路は
、高周波増幅用トランジスタ1とビンダイオード5およ
びスイッチングダイオード15より成る。トランジスタ
10ベースバイアス電圧は、抵抗10 、11の抵抗分
割で与えられ、さらに抵抗12、スイッチングダイオー
ド15を介して端子20よりAGC制御電圧か印加され
る。いま端子1Bより入力される信号レベルが低いとき
は、端子20より印加されるAGC制御電圧は冒くなり
、このAGC制御電圧が、抵抗10 、11で抵抗分割
された電圧よりも茜(なったとぎには、スイッチングダ
イオード15に電流が流れ、AGC制御電圧に比例した
バイアスが、トランジスタ1のベースに印加される。一
方、端子18より入力される信号レベルか筒いときは、
端子20より印加されるAGC11L圧は低下し、この
AGC制御電圧が、抵抗10゜11で抵抗分割された電
圧よりも低(なったときには、スイッチングダイオード
13はオフし、トランジスタ10ベース2には、抵抗1
0 、11で抵抗分割された一定電圧がバイアスされる
。以上述べたようなベースバイアス回路を採用すること
により、。
。第1図に本発明の実施例を示す。本発明AGC回路は
、高周波増幅用トランジスタ1とビンダイオード5およ
びスイッチングダイオード15より成る。トランジスタ
10ベースバイアス電圧は、抵抗10 、11の抵抗分
割で与えられ、さらに抵抗12、スイッチングダイオー
ド15を介して端子20よりAGC制御電圧か印加され
る。いま端子1Bより入力される信号レベルが低いとき
は、端子20より印加されるAGC制御電圧は冒くなり
、このAGC制御電圧が、抵抗10 、11で抵抗分割
された電圧よりも茜(なったとぎには、スイッチングダ
イオード15に電流が流れ、AGC制御電圧に比例した
バイアスが、トランジスタ1のベースに印加される。一
方、端子18より入力される信号レベルか筒いときは、
端子20より印加されるAGC11L圧は低下し、この
AGC制御電圧が、抵抗10゜11で抵抗分割された電
圧よりも低(なったときには、スイッチングダイオード
13はオフし、トランジスタ10ベース2には、抵抗1
0 、11で抵抗分割された一定電圧がバイアスされる
。以上述べたようなベースバイアス回路を採用すること
により、。
A G CjelJ御電圧が低下した場合でもトランジ
スタ1のコレクタ電流は、一定値が確保され、ffl特
性が劣化することがない。次に、トランジスタ1のコレ
クタ4には、電源より抵抗8を介してバイアスが供給さ
れ、また、ビンダイオード50カンードがlifされる
。このビンダイオード5゛のアノードは、抵抗6,7の
抵抗分割により固定電圧がバイアスされ、ビンダイオー
ド5のアノードよりコンデンサ16を介して端子19よ
り高周波信号が出力される。一般に、ビンダイオードに
おいて、その島周波抵抗値が非常に太き(なり、高周波
信号減衰に十分な効果が値られるバイアス領域は、ビン
ダイオードのアノード、カソード間のバイアスがビンダ
イオードのPNMN重合差(シリコンにおいては0.7
V )以下になった場合であり、(っまりビンダイオ
ードが、ON状態からOFF状態に遷移する状態)、本
発明においてもその遷移領域を積極的に利用している。
スタ1のコレクタ電流は、一定値が確保され、ffl特
性が劣化することがない。次に、トランジスタ1のコレ
クタ4には、電源より抵抗8を介してバイアスが供給さ
れ、また、ビンダイオード50カンードがlifされる
。このビンダイオード5゛のアノードは、抵抗6,7の
抵抗分割により固定電圧がバイアスされ、ビンダイオー
ド5のアノードよりコンデンサ16を介して端子19よ
り高周波信号が出力される。一般に、ビンダイオードに
おいて、その島周波抵抗値が非常に太き(なり、高周波
信号減衰に十分な効果が値られるバイアス領域は、ビン
ダイオードのアノード、カソード間のバイアスがビンダ
イオードのPNMN重合差(シリコンにおいては0.7
V )以下になった場合であり、(っまりビンダイオ
ードが、ON状態からOFF状態に遷移する状態)、本
発明においてもその遷移領域を積極的に利用している。
つまり、端子18より入力される入力信号レベルが上が
り、端子2oより印加されるAGC制御電圧が下降し、
トランジスタ1に流れるコレクタ′邂流が減少した場合
に、抵抗8による電圧降下が小さくなりトランジスタ1
のコレクタ電圧つまり、ピンダイオード5のアノード電
圧が上昇する。このとき、ピンダイオード5のカソード
に抵抗6,7によりバイアスされた固定電圧よりも、ピ
ンダイオード5のアノード電圧が上昇した場合には、ピ
ンダイオード5はOFF状態になり、ピンダイオード5
の高周波抵抗は増太し、信号レベルが低下する。逆に、
端子1日より入力される入力信号レベルが下がり、端子
20より印加されるAGC制御電圧が上昇し、トランジ
スタ1に流れるコレクタ電流が増加したj合K。
り、端子2oより印加されるAGC制御電圧が下降し、
トランジスタ1に流れるコレクタ′邂流が減少した場合
に、抵抗8による電圧降下が小さくなりトランジスタ1
のコレクタ電圧つまり、ピンダイオード5のアノード電
圧が上昇する。このとき、ピンダイオード5のカソード
に抵抗6,7によりバイアスされた固定電圧よりも、ピ
ンダイオード5のアノード電圧が上昇した場合には、ピ
ンダイオード5はOFF状態になり、ピンダイオード5
の高周波抵抗は増太し、信号レベルが低下する。逆に、
端子1日より入力される入力信号レベルが下がり、端子
20より印加されるAGC制御電圧が上昇し、トランジ
スタ1に流れるコレクタ電流が増加したj合K。
抵抗8による電圧降下が太き(なり、トランジスタ1の
コレクタ電圧つまり、ピンダイオード5のアノード電圧
が下降する。このとき、ピンダイオードのカソードに抵
抗6,7によりバイアスされた固定電圧よりも、ピンダ
イオード5のアノード電圧が下降した時には、ピンダイ
オード5に微小電流が流れ出し、ピンダイオード5の高
周波抵抗が減少し、信号の減衰量が小さくなる。以上述
べたように、本発明はトランジスタ1のコレクタ抵抗8
による電圧降下で、ピンダイオード5をON。
コレクタ電圧つまり、ピンダイオード5のアノード電圧
が下降する。このとき、ピンダイオードのカソードに抵
抗6,7によりバイアスされた固定電圧よりも、ピンダ
イオード5のアノード電圧が下降した時には、ピンダイ
オード5に微小電流が流れ出し、ピンダイオード5の高
周波抵抗が減少し、信号の減衰量が小さくなる。以上述
べたように、本発明はトランジスタ1のコレクタ抵抗8
による電圧降下で、ピンダイオード5をON。
OFFさせることにより、信号レベルを減衰させる回路
であり、増幅用トランジスタ1とピンダイオードの駆動
用トランジスタを兼用させ、しかもトランジスタ1を流
れるコレクタ電流の一部ヲ用いてピンダイオード5を駆
動させているため、小形、低消費電力のAGC回路とな
っている。本発明回路では、AGC制御電圧が低下して
も、信号の減衰量を一定値以下におさえるため、ビンダ
イオード50カンードとアノード間に低容璽のコンデン
サ14を接続している。(第1図(α))また、この低
f蓋のコンデンサのかわりに、第1図(blに示すよう
に、大容量のコンデンサ26と抵抗22を直列に接続し
た回路を、ピンダイオード5のアノードとカソード間に
接続しても良い。本発明回路を衛星放送受信機の400
1fHz帯第2IF回路に用いた場合について説明する
。衛星放送受信機は、BSコンバータおよびBSチュー
ナより成り、BSコンバータで12GHz帯の信号から
I GHz帯第11F信号に変換された信号が、BSチ
ェーナに入力される。BSチューナでは、受信したI
GH1帯の第11F信号から、希望信号を選局して、4
001習2帯の第2IF信号に変換し、復調する。ここ
で、BSチェーナの入力レベルが−20〜−60dBm
と40cLBのひらきがあるため、これを同一レベルに
するためにAGC回路が必要となる。Z?、5チユーナ
においては、NFt%性および歪特性の劣化をふせぐた
め、第11F回路および第21F回路においてAGCを
かける2段階AGCが一般的に用いられ、第11F回路
のAGCC以下第1 AGC回路)でso dB以上、
第2IF回路のAGCC以下第2AGC回路)で約1o
dBの利得制御をおこない、AGC制御電圧の高いとこ
ろで第2AGC回路を動作させ、AGC制御電圧の低い
ところで第1AGC回路を動作させる。このため、AG
C制御電圧か5〜4Vにおいて、約10dBの減衰が得
られ、4V以下において、利得が変化しない@ 2 A
G C回路が必要となりていた。このため、本発明の
AGC回路においては、湖子20より供対するAGC制
御電圧が、5Vでピンダイオード5がONからOFF状
DVC遷移するようなバイアス条件を設定し、さらに、
AGC制御電圧が4V付近で10dB減衰し、それ以上
減衰しないようなコンデンサ14でピンダイオード50
カソードとアノードを接続した。第1図に示す本発明回
路を衛星放送受信機の400 AfHz帯AGC回路と
して用いたときの特性を第2図に示す。AGC制御電圧
5〜4Vで、利得制御幅約12dBの良好な特性が得ら
れている。
であり、増幅用トランジスタ1とピンダイオードの駆動
用トランジスタを兼用させ、しかもトランジスタ1を流
れるコレクタ電流の一部ヲ用いてピンダイオード5を駆
動させているため、小形、低消費電力のAGC回路とな
っている。本発明回路では、AGC制御電圧が低下して
も、信号の減衰量を一定値以下におさえるため、ビンダ
イオード50カンードとアノード間に低容璽のコンデン
サ14を接続している。(第1図(α))また、この低
f蓋のコンデンサのかわりに、第1図(blに示すよう
に、大容量のコンデンサ26と抵抗22を直列に接続し
た回路を、ピンダイオード5のアノードとカソード間に
接続しても良い。本発明回路を衛星放送受信機の400
1fHz帯第2IF回路に用いた場合について説明する
。衛星放送受信機は、BSコンバータおよびBSチュー
ナより成り、BSコンバータで12GHz帯の信号から
I GHz帯第11F信号に変換された信号が、BSチ
ェーナに入力される。BSチューナでは、受信したI
GH1帯の第11F信号から、希望信号を選局して、4
001習2帯の第2IF信号に変換し、復調する。ここ
で、BSチェーナの入力レベルが−20〜−60dBm
と40cLBのひらきがあるため、これを同一レベルに
するためにAGC回路が必要となる。Z?、5チユーナ
においては、NFt%性および歪特性の劣化をふせぐた
め、第11F回路および第21F回路においてAGCを
かける2段階AGCが一般的に用いられ、第11F回路
のAGCC以下第1 AGC回路)でso dB以上、
第2IF回路のAGCC以下第2AGC回路)で約1o
dBの利得制御をおこない、AGC制御電圧の高いとこ
ろで第2AGC回路を動作させ、AGC制御電圧の低い
ところで第1AGC回路を動作させる。このため、AG
C制御電圧か5〜4Vにおいて、約10dBの減衰が得
られ、4V以下において、利得が変化しない@ 2 A
G C回路が必要となりていた。このため、本発明の
AGC回路においては、湖子20より供対するAGC制
御電圧が、5Vでピンダイオード5がONからOFF状
DVC遷移するようなバイアス条件を設定し、さらに、
AGC制御電圧が4V付近で10dB減衰し、それ以上
減衰しないようなコンデンサ14でピンダイオード50
カソードとアノードを接続した。第1図に示す本発明回
路を衛星放送受信機の400 AfHz帯AGC回路と
して用いたときの特性を第2図に示す。AGC制御電圧
5〜4Vで、利得制御幅約12dBの良好な特性が得ら
れている。
第3図に第2の実施例を示す。これは、ピンダイオード
5のアノードの固定バイアスとして、電源より、チョー
クコイル25を用いてバイアスを供給した回路であり、
第1図の実施例と同様の動作をし、同様の効果が得られ
る。
5のアノードの固定バイアスとして、電源より、チョー
クコイル25を用いてバイアスを供給した回路であり、
第1図の実施例と同様の動作をし、同様の効果が得られ
る。
第4図に第3の実施例を示す。これは、ピンダイオード
5のアノードの固定バイアスとして、ツェナーダイオー
ド24を用いてバイアスを供給した回路であり、第1図
の実施例と同様の動作をし、同様の効果が得られる。
5のアノードの固定バイアスとして、ツェナーダイオー
ド24を用いてバイアスを供給した回路であり、第1図
の実施例と同様の動作をし、同様の効果が得られる。
第5図に、第4の実施例を示すっこれは、トランジスタ
10ペース2に抵抗25 、27を接続し、一方を電源
電圧の供給端子、他方をAGC制御宝王の供給端子とし
たものであり、AGC制御電圧がOV付近の小さな値に
なっても、トランジスタ10ベース2には、電源電圧と
抵抗25 、27で決まる電圧がバイアスされ、トラン
ジスタ1に電流が流れて、歪特性の劣化をふせぐもので
ある。この回路を用いても、第1図の実施例と同様の同
作をし、同様の効果が得られる。
10ペース2に抵抗25 、27を接続し、一方を電源
電圧の供給端子、他方をAGC制御宝王の供給端子とし
たものであり、AGC制御電圧がOV付近の小さな値に
なっても、トランジスタ10ベース2には、電源電圧と
抵抗25 、27で決まる電圧がバイアスされ、トラン
ジスタ1に電流が流れて、歪特性の劣化をふせぐもので
ある。この回路を用いても、第1図の実施例と同様の同
作をし、同様の効果が得られる。
本発明は、増幅用トランジスタのベースにAGC制御電
圧を印加し、トランジスタのコレクタ抵抗の電圧降下で
、トランジスタのコレクタK [列に接続したビンダイ
オードをON、OFFさせることにより、信号レベルを
減衰させる回路であり、増幅用トランジスタをビンダイ
オードの駆動トランジスタとしても用い、しかもトラン
ジスタを流れるコレクタ電流の一部を用いてピンダイオ
ードを駆動させているため、小形で低消費電力のAGC
回路が得られる。
圧を印加し、トランジスタのコレクタ抵抗の電圧降下で
、トランジスタのコレクタK [列に接続したビンダイ
オードをON、OFFさせることにより、信号レベルを
減衰させる回路であり、増幅用トランジスタをビンダイ
オードの駆動トランジスタとしても用い、しかもトラン
ジスタを流れるコレクタ電流の一部を用いてピンダイオ
ードを駆動させているため、小形で低消費電力のAGC
回路が得られる。
第1図(αl 、 (jlは、本発明の第一の実施例の
回路図、第2図は本発明回路の特性図、第5図〜第5図
は本発明の第2〜第4の実施例回路図である。 1・・・トランジスタ 5・・・ピンダイオード1
′5・・・スイッチングダイオード 20・・・AGC制御電圧印加端子 21・・・iE源電電圧印加端子23・・・チョークコ
イル24・・・ツェナーダイオード 第 1 図 (cL) AeC叩加偉三(■う
回路図、第2図は本発明回路の特性図、第5図〜第5図
は本発明の第2〜第4の実施例回路図である。 1・・・トランジスタ 5・・・ピンダイオード1
′5・・・スイッチングダイオード 20・・・AGC制御電圧印加端子 21・・・iE源電電圧印加端子23・・・チョークコ
イル24・・・ツェナーダイオード 第 1 図 (cL) AeC叩加偉三(■う
Claims (1)
- 1、トランジスタとピンダイオードより成るAGC回路
において、トランジスタのコレクタにピンダイオードの
カソードを接続し、このカソードには抵抗を介してバイ
アスを供給し、ピンダイオードのアノードには、固定バ
イアスを供給する手段を有し、さらに、トランジスタの
ベースに、AGC電圧を印加する手段を有したことを特
徴とするAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068909A JPH0744412B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | Agc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068909A JPH0744412B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | Agc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236404A true JPS63236404A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0744412B2 JPH0744412B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13387249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62068909A Expired - Lifetime JPH0744412B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | Agc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744412B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05175767A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電流制御回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157041A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-18 | ||
| JPS5950127U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-03 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | アツテネ−タ回路 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62068909A patent/JPH0744412B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157041A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-18 | ||
| JPS5950127U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-03 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | アツテネ−タ回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05175767A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電流制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744412B2 (ja) | 1995-05-15 |
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