JPS63236495A - ボタン電話装置のメツセ−ジ表示方式 - Google Patents

ボタン電話装置のメツセ−ジ表示方式

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JPS63236495A
JPS63236495A JP6897887A JP6897887A JPS63236495A JP S63236495 A JPS63236495 A JP S63236495A JP 6897887 A JP6897887 A JP 6897887A JP 6897887 A JP6897887 A JP 6897887A JP S63236495 A JPS63236495 A JP S63236495A
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JP6897887A
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Hiroko Takeuchi
裕子 竹内
Isaku Komuro
小室 伊作
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明はボタン電話装置の各端末の表示器にメツセージ
を表示する際のメツセージ表示方式に関する。
(従来の技術) 従来、ボタン電話装置の発着信時に端末の表示器に表示
するメツセージ表示方式は以下の如くであった。ボタン
電話装置内の例えば第7図で示すN010の端末よりl
’、lo 11の端末を内線呼にて呼び出した時、前記
No 11の端末が通話中でおったり不在等で呼び出し
に応答しない場合がめる。このような時に、Nol0の
端末にて特定のキー操作(例えばメツセージキーの押下
)を行うことで被呼の端末(No 11)の表示器上に
発呼端末のナンバ(No 10)を表示する。被呼省は
この表示を見て該端末N010より呼びがあったことを
知ることができる。これと同時に発呼の端末N010の
表示器上に被呼の端末ナンバ(No 11)が表示され
る。
こうすることで発呼者はどの端末へメツセージを送った
かを忘れずに済む。
第8図は上記操作手順及び表示例を示したものである。
第8図(A’)のステップ101にて内線キー(INT
)を押しステップ102にてダイヤルキー11を押した
後、ステップ103にてメツセージキー (MSG)を
押す。これにより第8図(B)に示す如くN011の端
末にはCALLloが表示され、N0IOの端末には5
ENTIIが表示される。
次に、上記状態から更にNo 10の端末よりN。
12、 No 13. No 14の端末へメツセージ
を送ると、N0IOの端末の表示器には第9図(A>の
ような表示がなされるが、N014の端末の端末Noは
通常表示されない。そこで、No 10の端末のスクロ
ールキーを押下すると、第9図(B)に示した表示がス
クロールされ、第9図(C)に示した表示となって端末
No 14が表示されるー。ここで前記スクロールキー
を再度押すと、表示器は再び第9図(B)に示す表示に
戻る。また、No 11の端末にNo 10の端末から
のみでなく、No 12. No 13゜N014の端
末よりメツセージが送られると、N。
11の端末の表示器には第10図(A)に示す表示がな
され、N014の端末の端末ナンバは通常表示されない
。そこで、端末N014の表示を見るには、NO11の
端末のスクロールキーを押下することにより、その表示
器の表示を第10図(B>の状態から(C)、(D)、
(E)、(B)の如くスクロールさせなければならない
ところで、上記の如〈従来の端末の表示器に表示すべき
メツセージが全て表示されていない場合、スクロールキ
ーを押下しない限りは続きのメツセージを見ることがで
きないため、表示器の表示を見ただけではメツセージに
続きがあるか否かの判断を行うことができず、表示され
ていないメツセージを見落としてしまうという欠点があ
った。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のボタン電話装置のメツセージ表示方式では端末の
表示器にメツセージがフルに表示されていた場合、スク
ロールキーを押さない限り続きのメツセージ(表示器に
表示されていないメツセージ)の有無を判断することが
できず、表示されていないメツセージを見落としてしま
うという欠点があった。そこで本発明は上記の欠点を除
去するもので、端末の表示器に表示されないはみ出した
メツセージをスクロールキーを押下することなく知るこ
とができるボタン電話装置のメツセージ表示方式を提供
することを目的としている。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段) 本発明は、発着信時のメツセージを記憶エリアに記憶し
てからこれらメツセージを読み出して該当端末の表示器
に表示でき、且つ、前記表示器に1度に表示できなかっ
たメツセージをスクロールすせて順次前記表示器に表示
させることができるボタン電話装置において、前記記憶
エリアからデータを読み出す際にこの記憶エリアに前記
表示器に1度に表示し切れないメツセージが記憶されて
いるか否かを検出する検出手段と、前記記憶エリアに前
記表示器に1度に表示し切れないメツセージが記憶され
ている場合、これらメツセージを読み出して表示する際
に前記表示器に表示し得ないメツセージがあることを示
す記号を表示する表示制御手段とを具備して構成される
(作用) 本発明のボタン電話装置のメツセージ表示方式において
、検出手段はメツセージ記憶エリアからデータを読み出
す際にこの記憶エリアに前記表示器に1度に表示し切れ
ないメツセージが記憶されているか否かを検出してこの
結果を表示制御手段に知らせる。表示制御手段は前記記
憶エリアに前記表示器に1度に表示し切れないメツセー
ジが記憶されている場合、これらメツセージを読み出し
て表示する際に、端末の表示器に1度に表示し切れない
メツセージがおることを示す記号を表示する。この記号
を見て、操作者は表示器に表示できないメツセージが続
いであることをスクロールキーを押下することなく知る
ことができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明のボタン電話装置のメツセージ表示方式を適
用したボタン電話装置の−実施例を示したブロック図で
ある。、1はクロスポイント2、端末インタフェース4
1〜4.及び局線インタフェース51〜5oを制御して
外線発着信及び内線通話処理等を行う制御回路で、CP
U11、ROM12、RAM13及び入出力ポート14
を有している。2は外線と内線又は内線同士を接離する
クロスポイント、31〜3nは表示機能つき端末ボタン
電話機(単に端末と称する)、41〜4nは端末31〜
3.とクロスポイント2とを接続する端末インタフェー
ス、51〜5oは局線とクロスポイント2とを接続する
局線インタフェース、61〜6.は外線である。
第2図は第1図に示した端末の詳細図である。
21は送受話器22.22は表示器、23はダイヤルパ
ッド、24はスクロールキー、25はメツセージキー、
261〜263は局線キー、27は内線キーである。
次に本実施例の動作について説明する。第1図の端末3
1である端末N0IOが32の端末N011ヘメツセー
ジを送るために、端末No 10の内線キー27を押下
し、端末No 11のダイヤルNOをダイヤルパッド2
3よりダイヤルし、更にメツセージキー25を押下する
。これにより、制御回路2のRAM23のエリアには第
3図(A)に示す如く送出したダイヤルのデータ(ここ
では11)が蓄積されると共に、端末Nol0の表示器
22には第4図のフローチャート(後述する)に示した
動作により第5図(A>で示した表示がなされる。更に
同様の操作で端末N010より端末No12、N013
、N014ヘメツセージを送ると、第3図(A>に示し
た如くRAM23のエリアにダイヤルデータ(ここでは
11〜14)が蓄積される。これと同時に、端末N0I
Oの表示器22には第4図に示したフローチャートの手
順に従って第5図(B)に示す如く表示される。
ここで端末N0IOのスクロールキー24を押下すると
、ダイヤル格納エリアのアドレスを示すポインタを第4
図のステップ102で示す如く+3しそこから3つの端
末NOを第5図(C)に示す如く表示する。この時、前
記アドレスを示すポインタが第3図(A>のダイヤル格
納エリアのアドレスの最後を越えてしまう時は、前記ア
ドレスを示すポインタを先頭へ持っていき第4図のステ
ップ103以降の手順に従って、表示器22には第5図
(C)に示すような表示がなされる。
ここで、第4図に示した制御回路2のCPU21のメツ
セージ表示動作について説明する。先ずステップ101
にてシフトキーが押下されたか否かを判定し、押下され
た場合はステーツブ102にてRAM23のダイヤル格
納エリアのアドレスを示すポインタを÷3インクリメン
トした後ステップ103へ行く。ステップ101にてシ
フトキーが押下されていないと判定された場合は直ちに
ステップ103へ行く。ステップ103ではカウンタに
+3をセットした後、ステップ104にてRAM23内
のダイヤル格納エリアの内容を見る。ステップ105に
て前記エリアにデータが書き込まれているか否かを判定
し、書き込まれていない場合はステップ110へ、書き
込まれている場合はステップ10Bへ行く。ステップ1
10では前記ダイヤル格納エリアのアドレスを示すポイ
ンタを先頭に持ってきた後ステップ101へ戻る。ステ
ップ10Bではダイヤル格納エリアからデータを読み出
しこれを該当の端末の表示器22に表示した後、ステッ
プ107にてカウンタを一1減少させる。ステップ10
8にてカウンタがOか否かを判定し、Oであったならば
ステップ112へ、Oでないならばステップ109へ行
く。ステップ112にて該当の表示器の表示メツセージ
の最後に十を表示した後ステップ110へ行く。ステッ
プ109ではダイヤル格納エリアのアドレスを示すポイ
ンタを+1した後ステップ104へ戻る。
次に、端末N010よりメツセージを端末No 11が
受けたとすると、RAM23のダイヤル格納エリアには
第3図(B)に示す如くメツセージを受けた端末NO1
1のエリアへメツセージを送った端末ナンバ(ここでは
No 10)のダイヤルデータが蓄積されると共に、端
末No 11の表示器22には第4因のフローチャート
に示した手順に従って第6図(A)に示した表示がなさ
れる。更に端末No 11が端末N012、No13、
No14よりメツセージを受けたとすると、RAM23
のダイヤル格納エリアには第3図(B)に示す如くメツ
セージを受けたダイヤルデータが順次蓄積されると共に
端末N。
11の表示器22には第6図(B)に示した表示が第4
図のフローチャートの手順に従ってなされる。
十表示を見て、端末No 11のスクロールキー24を
押下すると、CPU21はRAM23のダイヤル格納エ
リアの内容を第3図(C)に示したように右にシフトし
先頭アドレスの内容でめったダイヤルデータはダイヤル
格納エリア内のダイヤルの最後に入る。このため、No
 11の端末の表示器22には第4図のフローチャート
の手順に従ってシフトされたエリア内容を読み出してメ
ツセージが表示されるので、第6図(C)に示した表示
内容となり、表示データが1つだけスクロールされる。
後は同様で、スクロールキー24が押下されるたびに、
表示器22の表示内容は第6図(D)、(E)、(B)
(C)の如く循還的にスクロールされ、送られてきたメ
ツセージが洩れなく表示される。
本実施例によれば、端末31〜3oの表示器22の表示
部に、表示し切れないメツセージがある場合は最後に十
表示を行って、表示し切れないメツセージがあることを
知らせることができるため、スクロールキー24を押す
ことなく表示されないはみ出したメツセージがあること
を知ることができる。従って、表示されないメツセージ
を見落としてコミュニケーションに不都合が生じること
がなくなる。
[発明の効果] 以上記述した如く本発明のボタン電話装置のメツセージ
表示方式によれば、端末の表示器に表示されないはみ出
したメツセージをスクロールキーを押下することなく知
り得ろ効果が必る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のボタン電話装置のメツセージ表示方式
を適用したボタン電話装置の一実施例を示したブロック
図、第2図は第1図に示した端末の詳細図、第3図は第
1図に示したR A M内のダイヤル格納エリア例を示
した模式図、第4図は第1図に示した装置の表示動作手
順を示したフローチャート、第5図は発信側の端末の表
示例を示した図、第6図は着信側の端末の表示例を示し
た図、第7図は従来のボタン電話装置の厩略図、第8図
は従来のメツセージ送出操作手順及びメツセージ表示例
を示した図−第9図は従来の発信側端末の表示例を示し
た図、・第10図は従来の着信側端末の表示例を示した
図でおる。 1・・・制御回路     31〜3.・・・端末11
・・・CPU       13・・・RAM22・・
・表示器      23・・・ダイヤルパッド24・
・・スクロールキー  25・・・メツセージキー27
・・・内線キー 代理人 弁理士  則 近 憲 缶 周  山王 − OΦ−・Φ−0−Q−−−− z    zzzz 第4図 第5図 −4面 (△) 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発着信時のメッセージを記憶エリアに記憶してからこれ
    らメッセージを読み出して該当端末の表示器に表示し、
    且つ、前記表示器に1度に表示できなかったメッセージ
    をスクロールさせて順次前記表示器に表示させることが
    できるボタン電話装置において、前記記憶エリアからデ
    ータを読み出す際にこの記憶エリアに前記表示器に1度
    に表示し切れないメッセージが記憶されているか否かを
    検出する検出手段と、前記記憶エリアに前記表示器に1
    度に表示し切れないメッセージが記憶されている場合、
    これらメッセージを読み出して表示する際に前記表示器
    に表示し得ないメッセージがあることを示す記号を表示
    する表示制御手段とを具備したことを特徴とするボタン
    電話装置のメッセージ表示方式。
JP6897887A 1987-03-25 1987-03-25 ボタン電話装置のメツセ−ジ表示方式 Pending JPS63236495A (ja)

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JP6897887A JPS63236495A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 ボタン電話装置のメツセ−ジ表示方式

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JPS63236495A true JPS63236495A (ja) 1988-10-03

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