JPS6323672Y2 - - Google Patents
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- JPS6323672Y2 JPS6323672Y2 JP1980091062U JP9106280U JPS6323672Y2 JP S6323672 Y2 JPS6323672 Y2 JP S6323672Y2 JP 1980091062 U JP1980091062 U JP 1980091062U JP 9106280 U JP9106280 U JP 9106280U JP S6323672 Y2 JPS6323672 Y2 JP S6323672Y2
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- JP
- Japan
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- shaped
- hose
- bellows
- strip
- band
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L11/11—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with corrugated wall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、肉厚が一定又はほぼ一定の薄肉な壁
をもつて断面波形に形成された蛇腹状の可撓性伸
縮ホースに関する。
をもつて断面波形に形成された蛇腹状の可撓性伸
縮ホースに関する。
この種の蛇腹状の可撓性伸縮ホースは、単なる
円筒状ホースに比べて伸縮性に優れている点で有
用であるが、その伸縮性を得るための断面波形の
壁が被輸送流動物と衝突して、流動性を阻害した
り壁自体の摩耗を招くなどの不都合がある。
円筒状ホースに比べて伸縮性に優れている点で有
用であるが、その伸縮性を得るための断面波形の
壁が被輸送流動物と衝突して、流動性を阻害した
り壁自体の摩耗を招くなどの不都合がある。
このような壁の摩耗や流動性低下を抑制する手
段として、従来では、例えば、実公昭49−41539
号公報に示されるように、ホース本体に形成され
た波形の隣接谷部間に亘つて膜体を一体架設し、
この膜体を収縮時において突出壁部内に入り込み
可能とする技術も知られているが、これによる場
合、膜体の両端が隣接谷部の夫々に対して一体結
合されていたために、ホース本体の伸縮および曲
げの自由度を低下させることとなつていた。
段として、従来では、例えば、実公昭49−41539
号公報に示されるように、ホース本体に形成され
た波形の隣接谷部間に亘つて膜体を一体架設し、
この膜体を収縮時において突出壁部内に入り込み
可能とする技術も知られているが、これによる場
合、膜体の両端が隣接谷部の夫々に対して一体結
合されていたために、ホース本体の伸縮および曲
げの自由度を低下させることとなつていた。
上記のような波形のケース本体に膜体を一体結
合させたものの欠点を解消する従来技術として
は、例えば、実公昭51−29549号公報に示されて
いるように、断面半円弧状の連続線で彎曲波形を
有したホース本体の内側に、螺旋帯状体の一側縁
を、波形の谷部の最小径部に接着した状態に固着
し、帯状体の他側縁は自由端として、かつ、別の
谷部に接着されている帯状体に内側に重ね合わせ
た構造のものも知られている。
合させたものの欠点を解消する従来技術として
は、例えば、実公昭51−29549号公報に示されて
いるように、断面半円弧状の連続線で彎曲波形を
有したホース本体の内側に、螺旋帯状体の一側縁
を、波形の谷部の最小径部に接着した状態に固着
し、帯状体の他側縁は自由端として、かつ、別の
谷部に接着されている帯状体に内側に重ね合わせ
た構造のものも知られている。
このように構成すれば、帯状体の一端が自由端
となつているためにホースの屈撓性を大きく阻害
しない点で有利であるが、帯状体どうしが常に重
ね合わせられた状態でなければ、山部の内側に被
輸送流動物が入り込んでホース本体の伸縮性や屈
撓性が阻害されることとなるため、ホース本体の
伸縮量を充分に確保しようとすれば、前記帯状体
どうしが重ね合わせ代を充分大きくしておかなけ
ればならないものである。
となつているためにホースの屈撓性を大きく阻害
しない点で有利であるが、帯状体どうしが常に重
ね合わせられた状態でなければ、山部の内側に被
輸送流動物が入り込んでホース本体の伸縮性や屈
撓性が阻害されることとなるため、ホース本体の
伸縮量を充分に確保しようとすれば、前記帯状体
どうしが重ね合わせ代を充分大きくしておかなけ
ればならないものである。
ところが、そのように重ね合わせ代を充分大き
くすると、一側縁が自由端であるとはいえ、その
帯状体どうしの重なりによつてホース本体の屈撓
性が阻害されてしまうこととなり、結局、あまり
大きな伸縮や屈曲を要求されないホースとしてし
か用いることのできない欠点がある。
くすると、一側縁が自由端であるとはいえ、その
帯状体どうしの重なりによつてホース本体の屈撓
性が阻害されてしまうこととなり、結局、あまり
大きな伸縮や屈曲を要求されないホースとしてし
か用いることのできない欠点がある。
本考案は、断面波形のホース本体に前述の帯状
体を付設して、被輸送流動物に対する流動性の促
進、あるいは、ホース本体の摩耗防止を図るにあ
たり、ホース本体の充分な伸縮が可能で、しか
も、屈撓性に優れ、その上、ホース本体の径方向
での圧潰に対しても強度的に優れた可撓性伸縮ホ
ースを提供することにその目的がある。
体を付設して、被輸送流動物に対する流動性の促
進、あるいは、ホース本体の摩耗防止を図るにあ
たり、ホース本体の充分な伸縮が可能で、しか
も、屈撓性に優れ、その上、ホース本体の径方向
での圧潰に対しても強度的に優れた可撓性伸縮ホ
ースを提供することにその目的がある。
上記目的を達成するための本考案の特徴とする
構成は、肉厚が一定又はほぼ一定の薄肉な壁を断
面コの字状の波形に賦形して、波形の山部および
谷部に形成される軸線方向に沿つた扁平面どうし
が半径方向に沿つて対向壁部分で繋がれた形状の
蛇腹状ホース本体を形成し、この蛇腹状ホース本
体を前記対向壁部分どうしの遠近移動により軸線
方向で伸縮自在に構成するとともに、前記蛇腹状
ホース本体の内面に、軸線方向での両側縁間の長
さが前記山部の一つの扁平面の軸線方向長さより
も長く、山部および谷部の両扁平面の軸線方向長
さの和よりも短かい扁平な帯状体を、その帯状体
によつて、一つの山部の扁平面およびその両側の
対向壁部分で構成されるコの字状空間の開放側を
閉塞するように位置させ、さらに、この帯状体の
一側縁を、前記谷部の扁平面のうちでその帯状体
によつて閉塞されるコの字状空間に近い側の一側
部に、この帯状体の他側縁がわを自由端とする状
態で、かつ、収縮時において各帯状体が内外に重
合可能な状態で固着した点にあり、かかる構成か
ら次の作用効果を奏する。
構成は、肉厚が一定又はほぼ一定の薄肉な壁を断
面コの字状の波形に賦形して、波形の山部および
谷部に形成される軸線方向に沿つた扁平面どうし
が半径方向に沿つて対向壁部分で繋がれた形状の
蛇腹状ホース本体を形成し、この蛇腹状ホース本
体を前記対向壁部分どうしの遠近移動により軸線
方向で伸縮自在に構成するとともに、前記蛇腹状
ホース本体の内面に、軸線方向での両側縁間の長
さが前記山部の一つの扁平面の軸線方向長さより
も長く、山部および谷部の両扁平面の軸線方向長
さの和よりも短かい扁平な帯状体を、その帯状体
によつて、一つの山部の扁平面およびその両側の
対向壁部分で構成されるコの字状空間の開放側を
閉塞するように位置させ、さらに、この帯状体の
一側縁を、前記谷部の扁平面のうちでその帯状体
によつて閉塞されるコの字状空間に近い側の一側
部に、この帯状体の他側縁がわを自由端とする状
態で、かつ、収縮時において各帯状体が内外に重
合可能な状態で固着した点にあり、かかる構成か
ら次の作用効果を奏する。
すなわち、蛇腹状ホース本体の谷部に軸線方
向に沿つた扁平面を形成するとともに、帯状体
の両側縁間の長さを前述の如く設定し、かつ、
その帯状体の一側縁を前記扁平面のうちの閉塞
すべきコの字状空間に近い側の一端部に固着し
て他側縁がわを自由端としたものであるから、
隣り合う位置の帯状体どうしが重なり合つた状
態になくとも、谷部の扁平面によつてコの字状
空間内への被輸送流動物の入り込みを阻止する
ことができ、従つて、従来のように帯状体どう
しの重なり代を大きくとらずとも(収縮させな
い限り重ならない)、蛇腹状ホース本体を大き
く伸縮させることが可能となり、この帯状体ど
うしの大きな重なりによつてホース本体の屈撓
性が阻害されてしまうこともない。
向に沿つた扁平面を形成するとともに、帯状体
の両側縁間の長さを前述の如く設定し、かつ、
その帯状体の一側縁を前記扁平面のうちの閉塞
すべきコの字状空間に近い側の一端部に固着し
て他側縁がわを自由端としたものであるから、
隣り合う位置の帯状体どうしが重なり合つた状
態になくとも、谷部の扁平面によつてコの字状
空間内への被輸送流動物の入り込みを阻止する
ことができ、従つて、従来のように帯状体どう
しの重なり代を大きくとらずとも(収縮させな
い限り重ならない)、蛇腹状ホース本体を大き
く伸縮させることが可能となり、この帯状体ど
うしの大きな重なりによつてホース本体の屈撓
性が阻害されてしまうこともない。
また、蛇腹状ホース本体は断面コの字状の波
形に賦形されているものであるから、山部およ
び谷部の夫々扁平面と、それらを繋ぐ対向壁部
分との接続部で屈曲し易い構造となつており、
つまり、半円弧が連続した彎曲波形のような従
来構造のものに比べ、多数の屈曲点を備えた構
造によつて波形全体が屈曲し易い構造となつて
おり、その屈曲し易さがホース本体の伸縮し易
さおよび曲げ易さとなるものであるから、前記
の大きな伸縮量を確保した状態でも帯状体どう
しの大きな重なりをなくして屈撓性が阻害され
ないことと相俟つて、伸縮性、屈撓性に優れた
可撓性伸縮ホースを得られるものである。
形に賦形されているものであるから、山部およ
び谷部の夫々扁平面と、それらを繋ぐ対向壁部
分との接続部で屈曲し易い構造となつており、
つまり、半円弧が連続した彎曲波形のような従
来構造のものに比べ、多数の屈曲点を備えた構
造によつて波形全体が屈曲し易い構造となつて
おり、その屈曲し易さがホース本体の伸縮し易
さおよび曲げ易さとなるものであるから、前記
の大きな伸縮量を確保した状態でも帯状体どう
しの大きな重なりをなくして屈撓性が阻害され
ないことと相俟つて、伸縮性、屈撓性に優れた
可撓性伸縮ホースを得られるものである。
さらにまた、上述の如く蛇腹状ホース本体を
断面コの字状に賦形したことは、上述の各効果
に加えて、従来のような彎曲波形のホース本体
を用いる場合に比べ、断面に半径方向に沿つた
長い対向壁部分が存在することで、薄肉厚のも
のでありながら顕著に断面二次モーメントを大
きくして、伸縮性や屈撓性の良さを損なわない
状態で径方向の圧潰に対して強い強度を得られ
る点でも有利である。
断面コの字状に賦形したことは、上述の各効果
に加えて、従来のような彎曲波形のホース本体
を用いる場合に比べ、断面に半径方向に沿つた
長い対向壁部分が存在することで、薄肉厚のも
のでありながら顕著に断面二次モーメントを大
きくして、伸縮性や屈撓性の良さを損なわない
状態で径方向の圧潰に対して強い強度を得られ
る点でも有利である。
以下に、本考案の実施例を図面の記載に基いて
説明する。
説明する。
本考案の可撓性伸縮ホースは、主として、高速
道路用排水管など、屈曲姿勢で配設される箇所に
便利に適用できるものであり、肉厚が一定又はほ
ぼ一定の薄肉な壁1をもつて、断面コの字状の波
形で、その波形の山部及び谷部が共に軸芯方向に
沿つた扁平面1A,1Bをもつと共に、各扁平面
1A…,1B…間を対向壁部分1a,1a…で繋
いで、そして、この対向壁部分1a,1a…の軸
芯方向遠近移動により蛇腹状ホース本体2を伸縮
自在に構成してある。
道路用排水管など、屈曲姿勢で配設される箇所に
便利に適用できるものであり、肉厚が一定又はほ
ぼ一定の薄肉な壁1をもつて、断面コの字状の波
形で、その波形の山部及び谷部が共に軸芯方向に
沿つた扁平面1A,1Bをもつと共に、各扁平面
1A…,1B…間を対向壁部分1a,1a…で繋
いで、そして、この対向壁部分1a,1a…の軸
芯方向遠近移動により蛇腹状ホース本体2を伸縮
自在に構成してある。
この蛇腹状ホース本体2の内面側には、ホース
軸線方向での両側縁間の長さが、前記波形の山部
の一つの扁平面1Aの軸線方向長さよりも長く、
山部および谷部の両扁平面1A,1Bの軸線方向
長さの和よりも短かい長さの扁平な帯状体3を、
その帯状体3で、一つの山部の扁平面1Aとその
両側の対向壁部分1a,1aとで形成されるコの
字状空間の開放側を閉塞するように付設してあ
る。つまり、帯状体3の一側縁を、前記谷部の扁
平面1Bのうちの、その帯状体3で覆うべきコの
字状空間に近い側の一端部に付設して、山部の扁
平面1Aよりも長い帯状体3がコの字状空間の開
放側を覆うように位置させたものであり、かつ、
その帯状体3の他側縁がわは、自由端としてあつ
て、蛇腹状ホース本体2の収縮時には、各帯状体
3…どうしが内外に重合するように構成してあ
る。尚、軸線方向に外力を加えて収縮させた状態
では帯状体3…が重合してホース本体の屈撓性が
阻害されることになるが、この収縮時は、通常の
使用状態ではない格納時などであるので、何等問
題はない。
軸線方向での両側縁間の長さが、前記波形の山部
の一つの扁平面1Aの軸線方向長さよりも長く、
山部および谷部の両扁平面1A,1Bの軸線方向
長さの和よりも短かい長さの扁平な帯状体3を、
その帯状体3で、一つの山部の扁平面1Aとその
両側の対向壁部分1a,1aとで形成されるコの
字状空間の開放側を閉塞するように付設してあ
る。つまり、帯状体3の一側縁を、前記谷部の扁
平面1Bのうちの、その帯状体3で覆うべきコの
字状空間に近い側の一端部に付設して、山部の扁
平面1Aよりも長い帯状体3がコの字状空間の開
放側を覆うように位置させたものであり、かつ、
その帯状体3の他側縁がわは、自由端としてあつ
て、蛇腹状ホース本体2の収縮時には、各帯状体
3…どうしが内外に重合するように構成してあ
る。尚、軸線方向に外力を加えて収縮させた状態
では帯状体3…が重合してホース本体の屈撓性が
阻害されることになるが、この収縮時は、通常の
使用状態ではない格納時などであるので、何等問
題はない。
上記の可撓性伸縮ホースの実施化に当つての好
ましい構成、手段を述べると、前記蛇腹状ホース
本体2と帯状体3とをともに合成樹脂製、それも
同一材料製(ポリプロピレンが最適)の帯状物か
ら構成するのが良く、この場合、半溶融の帯状物
をコの字状に押出成形しながら芯軸に螺旋状に捲
回して隣接縁同志を溶着して波形壁1より成る蛇
腹状ホース本体2を形成し、かつ扁平な後者帯状
物を蛇腹状ホース本体2の谷部の扁平面1Bの一
端に溶着するといつた能率的な手段が採れるが、
これ以外、硬化しても柔軟な両帯状物を前記の如
く二重捲回する際に加熱溶着又は接着剤塗布によ
り両者を固着しても良い。
ましい構成、手段を述べると、前記蛇腹状ホース
本体2と帯状体3とをともに合成樹脂製、それも
同一材料製(ポリプロピレンが最適)の帯状物か
ら構成するのが良く、この場合、半溶融の帯状物
をコの字状に押出成形しながら芯軸に螺旋状に捲
回して隣接縁同志を溶着して波形壁1より成る蛇
腹状ホース本体2を形成し、かつ扁平な後者帯状
物を蛇腹状ホース本体2の谷部の扁平面1Bの一
端に溶着するといつた能率的な手段が採れるが、
これ以外、硬化しても柔軟な両帯状物を前記の如
く二重捲回する際に加熱溶着又は接着剤塗布によ
り両者を固着しても良い。
又、蛇腹状ホース本体2を、多数の山部および
谷部が一連の螺旋を呈するように形成する以外、
その山部および谷部が互いに独立した環状を呈す
るように形成してを良く、この場合、各帯状体3
も互いに独立した環状を呈するものを用い、その
環状帯状体3…群を並列配置した状態で夫々の外
周一端に接着剤を塗布し、かつ半割りの蛇腹状ホ
ース本体2を突き合わせ接合してホースを得るも
のである。
谷部が一連の螺旋を呈するように形成する以外、
その山部および谷部が互いに独立した環状を呈す
るように形成してを良く、この場合、各帯状体3
も互いに独立した環状を呈するものを用い、その
環状帯状体3…群を並列配置した状態で夫々の外
周一端に接着剤を塗布し、かつ半割りの蛇腹状ホ
ース本体2を突き合わせ接合してホースを得るも
のである。
帯状体3は、合成樹脂を含め、樹脂含浸布、極
薄金属板等、大なる耐摩耗性を有するものが好ま
しい。
薄金属板等、大なる耐摩耗性を有するものが好ま
しい。
図面は本考案に係る可撓性伸縮ホースの実施例
を示し、第1図は縦断正面図、第2図は伸張状態
の部分縦断正面図、第3図は収縮状態の部分縦断
正面図、第4図、第5図は夫々応用例の一部切欠
正面図である。 1……波形壁、1A,1B……扁平面、1a…
…対向壁部分、2……蛇腹状ホース本体、3……
帯状体。
を示し、第1図は縦断正面図、第2図は伸張状態
の部分縦断正面図、第3図は収縮状態の部分縦断
正面図、第4図、第5図は夫々応用例の一部切欠
正面図である。 1……波形壁、1A,1B……扁平面、1a…
…対向壁部分、2……蛇腹状ホース本体、3……
帯状体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 肉厚が一定又はほぼ一定の薄肉な壁1を断面
コの字状の波形に賦形して、波形の山部および
谷部に形成される軸線方向に沿つた扁平面1
A,1Bどうしが半径方向に沿つた対向壁部分
1a,1aで繋がれた形状の蛇腹状ホース本体
2を形成し、この蛇腹状ホース本体2を前記対
向壁部分1a,1aどうしの遠近移動により軸
線方向で伸縮自在に構成するとともに、前記蛇
腹状ホース本体2の内面に、軸線方向での両側
縁間の長さが前記山部の一つの扁平面1Aの軸
線方向長さよりも長く、山部および谷部の両扁
平面1A,1Bの軸線方向長さの和よりも短か
い扁平な帯状体3を、その帯状体3によつて、
一つの山部の扁平面1Aおよびその両側の対向
壁部分1a,1aで構成されるコの字状空間の
開放側を閉塞するように位置させ、さらに、こ
の帯状体3の一側縁を、前記谷部の扁平面1B
のうちでその帯状体3によつて閉塞されるコの
字状空間に近い側の一端部に、この帯状体3の
他側縁がわを自由端とする状態で、かつ、収縮
時において各帯状体3…が内外に重合可能な状
態で固着してあることを特徴とする可撓性伸縮
ホース。 前記帯状体3が耐摩耗性に勝れた材料から構
成されている実用新案登録請求の範囲第項に
記載の可撓性伸縮ホース。 前記蛇腹状ホース本体2と帯状体3とは、
夫々、合成樹脂製である実用新案登録請求の範
囲第項又は第項に記載の可撓性伸縮ホー
ス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980091062U JPS6323672Y2 (ja) | 1980-06-28 | 1980-06-28 | |
| KR1019800004888A KR840000686B1 (ko) | 1980-06-28 | 1980-12-22 | 가요성 신축 호오스 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980091062U JPS6323672Y2 (ja) | 1980-06-28 | 1980-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712884U JPS5712884U (ja) | 1982-01-22 |
| JPS6323672Y2 true JPS6323672Y2 (ja) | 1988-06-29 |
Family
ID=29453054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980091062U Expired JPS6323672Y2 (ja) | 1980-06-28 | 1980-06-28 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323672Y2 (ja) |
| KR (1) | KR840000686B1 (ja) |
-
1980
- 1980-06-28 JP JP1980091062U patent/JPS6323672Y2/ja not_active Expired
- 1980-12-22 KR KR1019800004888A patent/KR840000686B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR830004558A (ko) | 1983-07-13 |
| JPS5712884U (ja) | 1982-01-22 |
| KR840000686B1 (ko) | 1984-05-18 |
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