JPS63236897A - ノン・セグメント・シ−ルド工法におけるシ−ルドライニングの構築方法及びその型枠 - Google Patents
ノン・セグメント・シ−ルド工法におけるシ−ルドライニングの構築方法及びその型枠Info
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- JPS63236897A JPS63236897A JP62071196A JP7119687A JPS63236897A JP S63236897 A JPS63236897 A JP S63236897A JP 62071196 A JP62071196 A JP 62071196A JP 7119687 A JP7119687 A JP 7119687A JP S63236897 A JPS63236897 A JP S63236897A
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- Japan
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- formwork
- shield
- lining
- construction method
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
シールド機を用いて地中に坑を掘削し、この掘削した坑
にセグメントを用いることなくコンクリートライニング
による覆工を行ってトンネルの連設を行うノン・セグメ
ント・シールド工法におけるシールドライニングの構築
方法及びその型枠に関する。
にセグメントを用いることなくコンクリートライニング
による覆工を行ってトンネルの連設を行うノン・セグメ
ント・シールド工法におけるシールドライニングの構築
方法及びその型枠に関する。
「従来の技術」
先に、本出願人は第8図に示すノン・セグメント・シー
ルド工法における内型枠と外型枠の連結方法及びその構
造(特願昭61−60128号)を提供した。
ルド工法における内型枠と外型枠の連結方法及びその構
造(特願昭61−60128号)を提供した。
ここで、第8図を用いて簡単にその説明を行うこととす
る。図中符号lはノン・セグメント・シールド工法にお
いて用し;る内型枠であり、内型枠lの外周面には、底
部を固定させてコーン2を設けるとともに、コーン2と
内型枠lとにコーン2の軸線に沿って貫通孔を形成し、
このコーン2の貫通孔の軸線上にナツト3のネジ穴が位
置するように、外型枠4の内周面に前記ナツト3を有す
るスペーサ5を固定し、内型枠lの内周面からその先端
部が、コーン2を介してスペーサ5に設けたナツト3の
ネジ穴に螺着する連結部材6を取り付けた構成とし、内
型枠監と外型枠4とを一体化する際には、外型枠4の内
周面に固定したスペーサ5に内型枠lの外周面に固定し
たコーン2を当接させるとともに、内型枠1の内周面側
から連結部材6によってコーン2を介して内型枠lとス
ペーサ5とを連結し、また、型枠内に打設したコンクリ
ートライニングが固化した後に、内型枠1を外型枠4か
ら分離したりする際には、連結部材6を除去して内型枠
lを取り去ることにより、固化したコンクリートライニ
ングの内周面側にコーン型の空間部を形成するとともに
、その空間部にグラウトを充填するようにしたものであ
る。
る。図中符号lはノン・セグメント・シールド工法にお
いて用し;る内型枠であり、内型枠lの外周面には、底
部を固定させてコーン2を設けるとともに、コーン2と
内型枠lとにコーン2の軸線に沿って貫通孔を形成し、
このコーン2の貫通孔の軸線上にナツト3のネジ穴が位
置するように、外型枠4の内周面に前記ナツト3を有す
るスペーサ5を固定し、内型枠lの内周面からその先端
部が、コーン2を介してスペーサ5に設けたナツト3の
ネジ穴に螺着する連結部材6を取り付けた構成とし、内
型枠監と外型枠4とを一体化する際には、外型枠4の内
周面に固定したスペーサ5に内型枠lの外周面に固定し
たコーン2を当接させるとともに、内型枠1の内周面側
から連結部材6によってコーン2を介して内型枠lとス
ペーサ5とを連結し、また、型枠内に打設したコンクリ
ートライニングが固化した後に、内型枠1を外型枠4か
ら分離したりする際には、連結部材6を除去して内型枠
lを取り去ることにより、固化したコンクリートライニ
ングの内周面側にコーン型の空間部を形成するとともに
、その空間部にグラウトを充填するようにしたものであ
る。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、前記ノン・セグメント・シールド工法におけ
る内型枠と外型枠の連結方法及びその構造においては、
坑の壁面に沿ってシールドライニングを築造するために
型枠を円環状に形成する際、外型枠の内周面に固定され
た支保材の基端部に内型枠を固定し、これら外型枠と内
型枠とを一体化した後、コンクリートを打設可能な円環
状に組み立てるようにしたものであるが、次に挙げるよ
うな点において、改善すべき必要性が生じてきた。
る内型枠と外型枠の連結方法及びその構造においては、
坑の壁面に沿ってシールドライニングを築造するために
型枠を円環状に形成する際、外型枠の内周面に固定され
た支保材の基端部に内型枠を固定し、これら外型枠と内
型枠とを一体化した後、コンクリートを打設可能な円環
状に組み立てるようにしたものであるが、次に挙げるよ
うな点において、改善すべき必要性が生じてきた。
(i) 外型枠の連結作業を、内型枠のハンドホール
等から行うようになっているため作業性に限界があり、
これを向上させること。
等から行うようになっているため作業性に限界があり、
これを向上させること。
(ii) 外型枠が互いに緊結されていない状態の突
き合わせ構造とならざるを得ず、接続部分の止水材に特
殊なものが必要となる。そのため、これを改善して外型
枠相互間の緊結を可能とし、特殊な上水材を用いること
なく、止水性を向上させるとともに、上水材の低コスト
化を図ること。
き合わせ構造とならざるを得ず、接続部分の止水材に特
殊なものが必要となる。そのため、これを改善して外型
枠相互間の緊結を可能とし、特殊な上水材を用いること
なく、止水性を向上させるとともに、上水材の低コスト
化を図ること。
(iii) 合成型枠の状態で内型枠を中心に組み立
てていくため、外型枠の組み上がり精度に限界があり、
特に天井部分に位置する型枠の組み上がり精度を向上さ
せること。
てていくため、外型枠の組み上がり精度に限界があり、
特に天井部分に位置する型枠の組み上がり精度を向上さ
せること。
(iv) 埋殺しとなる外型枠の加工費等の製作費を
さらに低コストとすること。
さらに低コストとすること。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたもので、外型枠
の連結作業を容易に行うことができるようにして、型枠
の組立作業の能率を向上させるとともに、型枠の組み立
て精度を向上させ、また外型枠相互の緊結を可能として
止水性能を向上させるとともに、特殊な止水材を必要と
せず、その結果、上水材の低コスト化を図り、外型枠の
製作費の低コスト化を実現することができるノン・セグ
メント・シールド工法におけるシールドライニングの構
築方法及びその型枠を提供することを目的としている。
の連結作業を容易に行うことができるようにして、型枠
の組立作業の能率を向上させるとともに、型枠の組み立
て精度を向上させ、また外型枠相互の緊結を可能として
止水性能を向上させるとともに、特殊な止水材を必要と
せず、その結果、上水材の低コスト化を図り、外型枠の
製作費の低コスト化を実現することができるノン・セグ
メント・シールド工法におけるシールドライニングの構
築方法及びその型枠を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
前記問題点を解決するために、本発明の方法は、まず外
型枠を坑の壁面に沿って組み立てた後、この外型枠の内
側に支保材を介して内型枠を組み立て、ついで、それら
の間にコンクリートを打設することを特徴としており、
また本発明の装置は、板材によって円弧状に形成された
外型枠と、この外型枠に内接するとともに、その内周面
側にコンクリート打設用の空間を形成するために配設さ
れた支保材と、この支保材の基端部に接続部材を介して
着脱自在に取り付けられた内型枠とを具備したことを特
徴としている。
型枠を坑の壁面に沿って組み立てた後、この外型枠の内
側に支保材を介して内型枠を組み立て、ついで、それら
の間にコンクリートを打設することを特徴としており、
また本発明の装置は、板材によって円弧状に形成された
外型枠と、この外型枠に内接するとともに、その内周面
側にコンクリート打設用の空間を形成するために配設さ
れた支保材と、この支保材の基端部に接続部材を介して
着脱自在に取り付けられた内型枠とを具備したことを特
徴としている。
「実施例」
以下、本発明を図面を参照しながら説明する。
第1図ないし第7図は、本発明の一実施例を示すもので
あり、第1図はノン・セグメント・シールド工法の概要
を説明するための図である。
あり、第1図はノン・セグメント・シールド工法の概要
を説明するための図である。
まず、第1図における構成要素を説明すると、符号Eは
トンネルが建設される付近の地盤、1.1はその地盤E
を掘進するシールド機、12は推進用のジヤツキ、Hは
シールド機によって掘削された坑の壁面、13.14は
環状に組み立てられた内型枠(以下、「内枠」と略称す
る)と外型枠(以下、「外枠」と略称する)、15はト
ンネル掘進方向に連設される内枠13.13の接続部に
コンクリート打設区間毎に固定される妻枠、16はコン
クリート打設機、17は型枠組立用のエレクタ、f8は
型枠解体用のエレクタである。また、符号aはコンクリ
ート打設区間、bは未固結コンクリート区間、Cは固結
コンクリート区間、dは型枠解体区間であり、Rはシー
ルドライニング、Gは裏込めグラウトである。
トンネルが建設される付近の地盤、1.1はその地盤E
を掘進するシールド機、12は推進用のジヤツキ、Hは
シールド機によって掘削された坑の壁面、13.14は
環状に組み立てられた内型枠(以下、「内枠」と略称す
る)と外型枠(以下、「外枠」と略称する)、15はト
ンネル掘進方向に連設される内枠13.13の接続部に
コンクリート打設区間毎に固定される妻枠、16はコン
クリート打設機、17は型枠組立用のエレクタ、f8は
型枠解体用のエレクタである。また、符号aはコンクリ
ート打設区間、bは未固結コンクリート区間、Cは固結
コンクリート区間、dは型枠解体区間であり、Rはシー
ルドライニング、Gは裏込めグラウトである。
つぎに、第2図ないし第6図を用いて、本発明のノン・
セグメント・シールド工法におけるシールドライニング
の型枠(以下、単に「型枠コという)について説明する
。
セグメント・シールド工法におけるシールドライニング
の型枠(以下、単に「型枠コという)について説明する
。
第2図は内枠13と外枠型枠14とを一体化した状態の
型枠の正面図、第3図はその側面図、第4図は第2図の
IV−■断面図である。これらの図において、内枠13
及び外枠14は掘削された坑の壁面Hに沿って環状に組
立て得るように、周方向及びトンネル掘進方向に所定の
寸法に分割されている。外枠I4は板材によって円弧状
に形成されたスキンプレート14aと、その周縁部に沿
って板材を帯状に形成するとともに内周面側に固定して
作製されたフランジし部14bとからなっている。そし
て、外枠14の内周面側には、基端部に内枠13が固定
された支保材20が配設されており、支保材20は外枠
14のスキンプレート14aとほぼ同じ曲率に形成され
るとともに、スキンプレート14aの内周面側にトンネ
ル掘進方向に平行に離間して配設されたリングプレート
20aと、このリングプレート20a、20aとの間に
、これと直交するように所定間隔をおいて複数(本実施
例においては3本)配設されるとともに、トンネルの中
心部に向って脚部が延在する門形のスペーサープレート
20bとからなっている。また、リングプレート20a
には周方向に沿って所定間隔毎に空気孔20c、20c
、φ・・が形成されているとともに、スペーサープレー
ト20bにはトンネル掘進方向の所定間隔毎に空気孔2
0d、20d、・・・が形成されている。さらに、スペ
ーサープレート20bの基端部には、上部にナツト20
eが固定されており、その裏側にはコーン状の接続部材
21を介して内枠13が固定されている。
型枠の正面図、第3図はその側面図、第4図は第2図の
IV−■断面図である。これらの図において、内枠13
及び外枠14は掘削された坑の壁面Hに沿って環状に組
立て得るように、周方向及びトンネル掘進方向に所定の
寸法に分割されている。外枠I4は板材によって円弧状
に形成されたスキンプレート14aと、その周縁部に沿
って板材を帯状に形成するとともに内周面側に固定して
作製されたフランジし部14bとからなっている。そし
て、外枠14の内周面側には、基端部に内枠13が固定
された支保材20が配設されており、支保材20は外枠
14のスキンプレート14aとほぼ同じ曲率に形成され
るとともに、スキンプレート14aの内周面側にトンネ
ル掘進方向に平行に離間して配設されたリングプレート
20aと、このリングプレート20a、20aとの間に
、これと直交するように所定間隔をおいて複数(本実施
例においては3本)配設されるとともに、トンネルの中
心部に向って脚部が延在する門形のスペーサープレート
20bとからなっている。また、リングプレート20a
には周方向に沿って所定間隔毎に空気孔20c、20c
、φ・・が形成されているとともに、スペーサープレー
ト20bにはトンネル掘進方向の所定間隔毎に空気孔2
0d、20d、・・・が形成されている。さらに、スペ
ーサープレート20bの基端部には、上部にナツト20
eが固定されており、その裏側にはコーン状の接続部材
21を介して内枠13が固定されている。
内枠13は外枠14のスキンプレート14aと平行とな
るように、曲率が設定されたスキンプレート13aと、
スキンプレート13aの周縁部に沿って内周面側に固定
された帯状の板材によって形成されるフランジ部+3b
とからなっている。そして、スキンプレート13aの外
周面にはスペーサプレート20bの脚部と同じ数(本実
施例においてはトンネルの周方向に3個ずつ合計6個)
のコーン状の接続部材21.21.・・・が固定されて
いるとともに、前記接続部材には内枠13のスキンプレ
ート13aへJ!!通ずるボルトの貫通孔(図示せず)
が形成されている。さらに、前記支保材20bは、内枠
13の内周面側か、らコーン状の接続部材21を貫通さ
せたボルトの先端部を、前記ナツト20cに螺着させる
ことによって内枠」3の外周面側に固定された状態とな
っている。
るように、曲率が設定されたスキンプレート13aと、
スキンプレート13aの周縁部に沿って内周面側に固定
された帯状の板材によって形成されるフランジ部+3b
とからなっている。そして、スキンプレート13aの外
周面にはスペーサプレート20bの脚部と同じ数(本実
施例においてはトンネルの周方向に3個ずつ合計6個)
のコーン状の接続部材21.21.・・・が固定されて
いるとともに、前記接続部材には内枠13のスキンプレ
ート13aへJ!!通ずるボルトの貫通孔(図示せず)
が形成されている。さらに、前記支保材20bは、内枠
13の内周面側か、らコーン状の接続部材21を貫通さ
せたボルトの先端部を、前記ナツト20cに螺着させる
ことによって内枠」3の外周面側に固定された状態とな
っている。
なお、外枠14のスキンプレート14aには裏込め材G
の注入孔14cが形成されている。
の注入孔14cが形成されている。
そして、前記内枠13と外枠14とを組み立てる際には
、第5図に示すように、離間させることができるように
なっており、また、外枠14,14を接続する際には、
第6図に示すように、フランジ部14b、14bの間に
ゴム製の止水材22を配設した状態で、それらをボルト
、ナツト等の連結部材23によって、固定するよな構成
となっている。
、第5図に示すように、離間させることができるように
なっており、また、外枠14,14を接続する際には、
第6図に示すように、フランジ部14b、14bの間に
ゴム製の止水材22を配設した状態で、それらをボルト
、ナツト等の連結部材23によって、固定するよな構成
となっている。
つぎに、本発明のノン・セグメント・シールド工法にお
けるシールドライニングの構築方法について説明する。
けるシールドライニングの構築方法について説明する。
(i) まず、第5図に示すように、内枠13の外周
面に固定された接続部材21.21.・・・の項部に支
保材20の脚部20bを配設した後、内枠l3の内周面
側から接続部材21の内部にボルトを挿通させるととも
に、その先端部をナツト20eに螺着させることにより
、前記内枠13と支保材20とを固定し一体化しておく
。
面に固定された接続部材21.21.・・・の項部に支
保材20の脚部20bを配設した後、内枠l3の内周面
側から接続部材21の内部にボルトを挿通させるととも
に、その先端部をナツト20eに螺着させることにより
、前記内枠13と支保材20とを固定し一体化しておく
。
(ii) つぎに、地盤E内に掘削した坑の壁面11
に沿って、内枠13と外枠14とを別々に組み立ててい
くが、まず、第7図(a)に示すように、外枠!4を坑
の底部に配置するとともに、その上部に支保材20と一
体となった内枠+3を設置する。
に沿って、内枠13と外枠14とを別々に組み立ててい
くが、まず、第7図(a)に示すように、外枠!4を坑
の底部に配置するとともに、その上部に支保材20と一
体となった内枠+3を設置する。
その際、外枠14は既設の外枠(図示仕ず)と掘進方向
において、フランジ+4bを図示しない連結部材によっ
て緊結しておく。
において、フランジ+4bを図示しない連結部材によっ
て緊結しておく。
(iii) つぎに、第7図(b)に示すように、前
記低部に配設した外枠14に、周方向に隣接さけて、新
たな外枠14を接続する。その際、第6図に示すように
、外枠14.14のフランジ14b、14bの間には、
ゴム製の上水材22を配設した状態で、フランジをボル
ト、ナツト等の連結部材23により緊結するとともに、
これと同様にしてトンネル掘進方向においても図示しな
い既設の外枠と緊結する。
記低部に配設した外枠14に、周方向に隣接さけて、新
たな外枠14を接続する。その際、第6図に示すように
、外枠14.14のフランジ14b、14bの間には、
ゴム製の上水材22を配設した状態で、フランジをボル
ト、ナツト等の連結部材23により緊結するとともに、
これと同様にしてトンネル掘進方向においても図示しな
い既設の外枠と緊結する。
(iv) つぎに、第7図(C)に示すように、緊結
された外枠14の上部に支保材15が一体化された内枠
13をエレクタ−17によって配設した後、第7図(d
)に示すように、内枠13を既設の内枠13とフランジ
13b、13b間にボルト、ナツト等の連結部材を装着
することによって、周方向及びトンネル掘進方向に緊結
する。
された外枠14の上部に支保材15が一体化された内枠
13をエレクタ−17によって配設した後、第7図(d
)に示すように、内枠13を既設の内枠13とフランジ
13b、13b間にボルト、ナツト等の連結部材を装着
することによって、周方向及びトンネル掘進方向に緊結
する。
(v) 以下同様にして、坑の底部から頂部に向って
左右交互に、シールド機11の後部において環状に組み
立てる(以下、環状に組み立てた一個分の型枠を「環状
体」と略称する)。
左右交互に、シールド機11の後部において環状に組み
立てる(以下、環状に組み立てた一個分の型枠を「環状
体」と略称する)。
(vi) つぎに、環状体の内枠13に反力を取って
ジヤツキ12を駆動させることにより、シールド機11
を一定距離だけ推進させる。
ジヤツキ12を駆動させることにより、シールド機11
を一定距離だけ推進させる。
(vii) 前記(i)〜(v)の工程を繰り返すこ
とにより、環状体を数個(本実施例においては4個)連
設する。
とにより、環状体を数個(本実施例においては4個)連
設する。
(vi) つぎに、最後に組み立てた環状体の内枠I
3に、妻枠15を取り付けることにより、内枠13と外
枠I4との間にコンクリートを打設可能とする円筒状の
密閉空間部S形成する。
3に、妻枠15を取り付けることにより、内枠13と外
枠I4との間にコンクリートを打設可能とする円筒状の
密閉空間部S形成する。
ここで、第1図に示すように、コンクリート打設区間a
が完成する。このコンクリート打設区間aにおいて、地
盤Eから受ける土水圧に対しては、荷重が外枠I4から
支保材20を介して内枠13に伝達され、この内枠I3
によって受は持つようになっている。
が完成する。このコンクリート打設区間aにおいて、地
盤Eから受ける土水圧に対しては、荷重が外枠I4から
支保材20を介して内枠13に伝達され、この内枠I3
によって受は持つようになっている。
(ix) つぎに、前記の(i)〜(v)の工程を繰
り返してコンクリート打設区間aの前方(第1図の紙面
に対して左側)に、さらに、−個分の環状体を設置した
後、コンクリート打設区間aの内枠13と外枠14との
間にコンクリート打設機16により、コンクリートを打
設してシールドライニングRを施す。なお、型枠内への
コンクリートの充填は、内枠13の図示しない注入孔か
ら行う。
り返してコンクリート打設区間aの前方(第1図の紙面
に対して左側)に、さらに、−個分の環状体を設置した
後、コンクリート打設区間aの内枠13と外枠14との
間にコンクリート打設機16により、コンクリートを打
設してシールドライニングRを施す。なお、型枠内への
コンクリートの充填は、内枠13の図示しない注入孔か
ら行う。
したがって、外枠14及び支保材20は永久的に覆工材
としてコンクリートに埋設されるとともに妻枠15も埋
殺しとなる。
としてコンクリートに埋設されるとともに妻枠15も埋
殺しとなる。
(x) さらに、前記(i)〜(ix)の工程を順次
繰り返すことにより、掘削した坑に覆工を行う。このよ
うにして、順次覆工が行なわれるに従い、コンクリート
打設区間aの後方(第1図の紙面に対して右側)にはコ
ンクリートが硬化していない状態の未固結コンクリート
区間すが、さらに、その後方にはコンクリートが完全に
硬化した状態の固結コンクリート区間Cが逐次完成して
いく。固結コンクリート区間Cには、外枠I4と掘削し
た坑の壁面との間に、裏込めグラウトGを注入する。
繰り返すことにより、掘削した坑に覆工を行う。このよ
うにして、順次覆工が行なわれるに従い、コンクリート
打設区間aの後方(第1図の紙面に対して右側)にはコ
ンクリートが硬化していない状態の未固結コンクリート
区間すが、さらに、その後方にはコンクリートが完全に
硬化した状態の固結コンクリート区間Cが逐次完成して
いく。固結コンクリート区間Cには、外枠I4と掘削し
た坑の壁面との間に、裏込めグラウトGを注入する。
なお、裏込めグラウトGは、裏込めグラウト注入孔14
cと連通ずる図示しない内枠13の注入孔から行う。
cと連通ずる図示しない内枠13の注入孔から行う。
この固結コンクリート区間Cにおいては、シールドライ
ニングRの強度発現により、シールドライニングRが、
地盤Eから受ける長期的な諸荷重を受は持つとともに、
内枠13との間に働く付着力により、シールド機Itの
推進時に作用する短期的なジヤツキ推力を受は持つこと
になる。 本実施例においては、ジヤツキ推力をコンク
リートとスキンプレート13aの間の付着力のみで受け
るだけではなく、スキンプレート13aの外周面からシ
ールドライニングR中に突出するコーン21によっても
支持することができるので、抵抗力が著しく増大し、固
結コンクリート区間の長さを短くすることができる。
ニングRの強度発現により、シールドライニングRが、
地盤Eから受ける長期的な諸荷重を受は持つとともに、
内枠13との間に働く付着力により、シールド機Itの
推進時に作用する短期的なジヤツキ推力を受は持つこと
になる。 本実施例においては、ジヤツキ推力をコンク
リートとスキンプレート13aの間の付着力のみで受け
るだけではなく、スキンプレート13aの外周面からシ
ールドライニングR中に突出するコーン21によっても
支持することができるので、抵抗力が著しく増大し、固
結コンクリート区間の長さを短くすることができる。
(×1)つぎに、第1図に示すように、前述のようにし
て完成した固結コンクリート区間Cが所定の長さく本実
施例においては、連設された環状体の少なくとも8個分
に相当する長さ)に達したことを確認した後、固結コン
クリート区間Cより後方の型枠解体区間dの内枠I3を
エレクタI8を用いることにより、最後部から逐次解体
していく。
て完成した固結コンクリート区間Cが所定の長さく本実
施例においては、連設された環状体の少なくとも8個分
に相当する長さ)に達したことを確認した後、固結コン
クリート区間Cより後方の型枠解体区間dの内枠I3を
エレクタI8を用いることにより、最後部から逐次解体
していく。
解体を行うには、まず、内枠!3の内周面側から支保材
20のスペーサプレート20bの基端部固定されたナツ
ト20eに螺着されたボルトを螺脱させることにより除
去し、支保材と内枠との固定を解除した後、前記状態の
内枠13をエレクタI8によりコンクリートライニング
Rの表面から脱型する。
20のスペーサプレート20bの基端部固定されたナツ
ト20eに螺着されたボルトを螺脱させることにより除
去し、支保材と内枠との固定を解除した後、前記状態の
内枠13をエレクタI8によりコンクリートライニング
Rの表面から脱型する。
(xii) 最後に、シールドライニングRの表面か
ら、内枠13を脱型することによりコーン型に残った穴
にグラウト材Gを充填してトンネルを完成させる。なお
、解体した内枠13は、シールド機!■の後部において
、掘削した壁面に新たに組み立てる環状体の内枠として
転用する。
ら、内枠13を脱型することによりコーン型に残った穴
にグラウト材Gを充填してトンネルを完成させる。なお
、解体した内枠13は、シールド機!■の後部において
、掘削した壁面に新たに組み立てる環状体の内枠として
転用する。
したがって、この工法においては、−法覆工において、
シールドライニングRを施してトンネルを完成させ、そ
のシールドライニングRによって土水圧等の長期荷重や
ジヤツキ推力等の短期荷重を受は持つものであるので、
コンクリート内に埋設される外枠14は安価なちとなり
、覆工材としての高価なセグメントを不要とするととも
に、二次覆工としてのコンクリートライニングをも不要
とする。
シールドライニングRを施してトンネルを完成させ、そ
のシールドライニングRによって土水圧等の長期荷重や
ジヤツキ推力等の短期荷重を受は持つものであるので、
コンクリート内に埋設される外枠14は安価なちとなり
、覆工材としての高価なセグメントを不要とするととも
に、二次覆工としてのコンクリートライニングをも不要
とする。
さらに、この発明においては、坑の壁面に沿ってシール
ドライニングRを築造するために型枠を円環状に形成す
る際、まず外枠!4を坑の壁面に沿って組み立てた後、
この外枠14の内側に支保材20と一体化された内枠1
3を組み立て、ついでそれらの間にコンクリートを打設
するようにしたものであるので、外枠の連結作業を直接
的に行うことができ、作業性を向上させることができる
とともに、外枠同士がフランジ14b、14bによって
確実に緊結され、その組み上がり精度を大幅に向上させ
ることができる。また、止水材に特殊なものを必要とせ
ず、ゴム製の板材をフランジI4b、14b間に挾むだ
けの簡単な構造でよく、止水材の低コスト化を図ること
ができる。その結果、埋殺しとなる外型枠の加工費等の
製作費をさらに低コストとすることができる。
ドライニングRを築造するために型枠を円環状に形成す
る際、まず外枠!4を坑の壁面に沿って組み立てた後、
この外枠14の内側に支保材20と一体化された内枠1
3を組み立て、ついでそれらの間にコンクリートを打設
するようにしたものであるので、外枠の連結作業を直接
的に行うことができ、作業性を向上させることができる
とともに、外枠同士がフランジ14b、14bによって
確実に緊結され、その組み上がり精度を大幅に向上させ
ることができる。また、止水材に特殊なものを必要とせ
ず、ゴム製の板材をフランジI4b、14b間に挾むだ
けの簡単な構造でよく、止水材の低コスト化を図ること
ができる。その結果、埋殺しとなる外型枠の加工費等の
製作費をさらに低コストとすることができる。
なお、前記以外の他の実施例、あるいは技術的事項につ
いて以下に記載する。
いて以下に記載する。
(i) シールドライニングRは、その内部に鉄筋を
配して鉄筋コンクリートとし、さらに耐力増強を図るこ
とは任意であるが、その際にも配筋作業を容易に行うこ
とができる。
配して鉄筋コンクリートとし、さらに耐力増強を図るこ
とは任意であるが、その際にも配筋作業を容易に行うこ
とができる。
(ii) 外枠のスキンプレートに支保材等を溶接す
る必要がないので、外枠の製作費等をさらに低減させる
ことができる。
る必要がないので、外枠の製作費等をさらに低減させる
ことができる。
(iii) スキンプレート及び支保材のメンテナン
スが容易となり、坑内での作業性が向上する。
スが容易となり、坑内での作業性が向上する。
「発明の効果」
以上説明したように本発明は、板材によって円弧状に形
成された外枠と、この外型枠に内接するとともに、その
内側にコンクリート打設用の空間を形成するために配設
された支保材と、この支保材の基端部にの接続部材を介
して着脱自在に取り付けられた内枠とを具備したもので
あるので、まず外枠を坑の壁面に沿って組み立てた後、
この外型枠の内側に支保材を介して内型枠を組み立て、
ついでそれらの間にコンクリートを打設するようにした
ものであるので、外型枠の緊結作業を容易に行うことが
でき、組み立て精度を向上させることができるとともに
、止水効果を向上させることができる。その結果、さら
に単純な形状及び構造の止木材を用いることが可能とな
るとともに、外型枠の製作費の低減を実現することがで
きる。
成された外枠と、この外型枠に内接するとともに、その
内側にコンクリート打設用の空間を形成するために配設
された支保材と、この支保材の基端部にの接続部材を介
して着脱自在に取り付けられた内枠とを具備したもので
あるので、まず外枠を坑の壁面に沿って組み立てた後、
この外型枠の内側に支保材を介して内型枠を組み立て、
ついでそれらの間にコンクリートを打設するようにした
ものであるので、外型枠の緊結作業を容易に行うことが
でき、組み立て精度を向上させることができるとともに
、止水効果を向上させることができる。その結果、さら
に単純な形状及び構造の止木材を用いることが可能とな
るとともに、外型枠の製作費の低減を実現することがで
きる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示すものであ
り、第1図はノン・セグメント・シールド工法を用いて
築造しているトンネルの側断面図、第2図は本発明の型
枠の正面図、第3図は第1図の側面図、第4図は第2図
の■−■断面図、第5図は外枠と内枠とを分離した状態
の型枠の正面図、第6図はボルトとナツトによって緊結
された状態の外枠の正面の断面図、第7図は本発明の詳
細な説明するためのものであり、(a)は坑の底部に型
枠が配設されたところを説明するためのトンネルの断面
図、(b)は底部に配設された型枠に外枠のみを配設し
緊結するところを説明するためのトンネルの断面図、(
c)は緊結された外枠の内側に内枠を配設するところを
説明するためのトンネルの断面図、(d)は隣接する内
枠を緊結するところを説明するためのトンネルの断面図
、第8図は従来の技術を説明するためのものであり、一
体化された型枠の側面図である。 R・・・・・・シールドライニング、H・・・・・・坑
の壁面、11・・・・・・シールド機、13・・・・・
・内枠(内型枠)、!4・・・・・・外枠(外型枠)、
20・・・・・・支保材、21・・・・・・接続部材(
コーン状の接続部材)、23・・・・・・ボルト。 ナツト(連結部材)。 出顆人 清水建設株式会社 +4D 第7図
り、第1図はノン・セグメント・シールド工法を用いて
築造しているトンネルの側断面図、第2図は本発明の型
枠の正面図、第3図は第1図の側面図、第4図は第2図
の■−■断面図、第5図は外枠と内枠とを分離した状態
の型枠の正面図、第6図はボルトとナツトによって緊結
された状態の外枠の正面の断面図、第7図は本発明の詳
細な説明するためのものであり、(a)は坑の底部に型
枠が配設されたところを説明するためのトンネルの断面
図、(b)は底部に配設された型枠に外枠のみを配設し
緊結するところを説明するためのトンネルの断面図、(
c)は緊結された外枠の内側に内枠を配設するところを
説明するためのトンネルの断面図、(d)は隣接する内
枠を緊結するところを説明するためのトンネルの断面図
、第8図は従来の技術を説明するためのものであり、一
体化された型枠の側面図である。 R・・・・・・シールドライニング、H・・・・・・坑
の壁面、11・・・・・・シールド機、13・・・・・
・内枠(内型枠)、!4・・・・・・外枠(外型枠)、
20・・・・・・支保材、21・・・・・・接続部材(
コーン状の接続部材)、23・・・・・・ボルト。 ナツト(連結部材)。 出顆人 清水建設株式会社 +4D 第7図
Claims (2)
- (1)掘進するシールド機の後部に形成された坑の壁面
に沿って、周方向に複数に分割されるとともに掘進方向
に所定幅を有する外型枠と内型枠とを、連結部材で一体
化しながら筒状に組み立てた後、この内型枠と外型枠と
の間にコンクリートを打設してシールドライニングを施
すとともに、このシールドライニングが固化した後には
、前記内型枠を脱型するとともに、新たに掘削した壁面
に組み立てる内型枠として再使用しながら地中にトンネ
ルを構築するノン・セグメント・シールド工法における
シールドライニングの構築方法であって、まず前記外型
枠を坑の壁面に沿って組み立てた後、この外型枠の内側
に支保材を介して内型枠を組み立て、ついでそれらの間
にコンクリートを打設することを特徴とするノン・セグ
メント・シールド工法におけるシールドライニングの構
築方法。 - (2)ノン・セグメント・シールド工法に用いる型枠で
あって、板材によって円弧状に形成された外型枠と、こ
の外型枠に内接するとともに内周面側にコンクリート打
設用の空間を形成するために配設された支保材と、この
支保材の基端部に接続部材を介して着脱自在に取り付け
られた内型枠とを具備したノン・セグメント・シールド
工法におけるシールドライニングの型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071196A JPH0696958B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ノン・セグメント・シ−ルド工法におけるシ−ルドライニングの構築方法及びその型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071196A JPH0696958B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ノン・セグメント・シ−ルド工法におけるシ−ルドライニングの構築方法及びその型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236897A true JPS63236897A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0696958B2 JPH0696958B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=13453672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071196A Expired - Fee Related JPH0696958B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ノン・セグメント・シ−ルド工法におけるシ−ルドライニングの構築方法及びその型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696958B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010019066A (ja) * | 2008-06-13 | 2010-01-28 | Mitsubishi Heavy Industries Mechatronics Systems Ltd | 内型枠及び該内型枠を備えたトンネル掘削機 |
| CN110332265A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-10-15 | 西安航空制动科技有限公司 | 一种多联体整体式碳刹车动盘钢夹 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62071196A patent/JPH0696958B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010019066A (ja) * | 2008-06-13 | 2010-01-28 | Mitsubishi Heavy Industries Mechatronics Systems Ltd | 内型枠及び該内型枠を備えたトンネル掘削機 |
| CN110332265A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-10-15 | 西安航空制动科技有限公司 | 一种多联体整体式碳刹车动盘钢夹 |
| CN110332265B (zh) * | 2019-07-08 | 2024-01-30 | 西安航空制动科技有限公司 | 一种多联体整体式碳刹车动盘钢夹 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696958B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |