JPS63237148A - ダウンロ−ド形ビデオテツクス方式 - Google Patents
ダウンロ−ド形ビデオテツクス方式Info
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- JPS63237148A JPS63237148A JP62072187A JP7218787A JPS63237148A JP S63237148 A JPS63237148 A JP S63237148A JP 62072187 A JP62072187 A JP 62072187A JP 7218787 A JP7218787 A JP 7218787A JP S63237148 A JPS63237148 A JP S63237148A
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- vtr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、データベースを端末にダウンロードして、
通常の検索は端末内に閉じて行う形態のビデオテックス
方式に於て、通信コスト削減と端末価格の低減を計った
ダウンロード形ビデオテックス方式に関するものである
。
通常の検索は端末内に閉じて行う形態のビデオテックス
方式に於て、通信コスト削減と端末価格の低減を計った
ダウンロード形ビデオテックス方式に関するものである
。
「従来の技術」
この発明の背景には文字多重放送方式とビデオテックス
方式とがある。先ず文字多重放送は、テレビ信号の垂直
帰線消去期間の空き走査線に、文字や図形の情報を重畳
して送出する方式であり、情報の提供形態には反復形と
非反復形とがある。
方式とがある。先ず文字多重放送は、テレビ信号の垂直
帰線消去期間の空き走査線に、文字や図形の情報を重畳
して送出する方式であり、情報の提供形態には反復形と
非反復形とがある。
その非反復形は通常の番組放送に対するテロップや、速
報的な情報提供に用いられ、反復形は利用者の選択情報
により繰り返し放送される情報の中から目的の情報を拾
うことにより見かけ上部品なビデオテックスに見える方
式である。
報的な情報提供に用いられ、反復形は利用者の選択情報
により繰り返し放送される情報の中から目的の情報を拾
うことにより見かけ上部品なビデオテックスに見える方
式である。
文字多重放送のプロトコル(通信規約)に関する技術基
準は第4図(電子通信情報学会誌 1/87゜P2O)
のとおりであり、信号の電気物理的諸元はビットレート
5.7272?Ib/S、296bit長の2値NRZ
信号をレベル70%で標準方式のTV信号の空き走査線
に重畳することとなっている。また利用できる空き走査
線は帰線消去期間当り4本とされている。
準は第4図(電子通信情報学会誌 1/87゜P2O)
のとおりであり、信号の電気物理的諸元はビットレート
5.7272?Ib/S、296bit長の2値NRZ
信号をレベル70%で標準方式のTV信号の空き走査線
に重畳することとなっている。また利用できる空き走査
線は帰線消去期間当り4本とされている。
反復形の場合の反復周期は、利用者からみた見かけの応
答遅延の条件から20秒程度とされている。
答遅延の条件から20秒程度とされている。
これらのことから1周期内に送り得るデータ量はエラー
訂正符号を含めて高々180kB(バイト)程度であり
、200画面程度しか提供できない。
訂正符号を含めて高々180kB(バイト)程度であり
、200画面程度しか提供できない。
即ち従来の反復形の文字多重放送は、キャプテンなどの
ビデオテックスに比べて提供できる情報量が非常に小さ
いと言う欠点があった。
ビデオテックスに比べて提供できる情報量が非常に小さ
いと言う欠点があった。
ビデオテックス方式には種々の方式がある0国際標準と
なっているデータシンタックスだけでも3種類有り、デ
ータベースと端末を結ぶ網形層にも多(の種類がある。
なっているデータシンタックスだけでも3種類有り、デ
ータベースと端末を結ぶ網形層にも多(の種類がある。
第5図はビデオテックスの網形層の一つの例であって、
100はビデオテックス端末、200は情報センタ、
300は電話網である。
100はビデオテックス端末、200は情報センタ、
300は電話網である。
端末100も情報センタ200も電話網300に加入者
線インタフェースで接続しているが、情報センタは複数
の回線を持ち、代表番号で呼び出される。
線インタフェースで接続しているが、情報センタは複数
の回線を持ち、代表番号で呼び出される。
電話網は単にトランスペアレントな接続パスを提供する
のみである。
のみである。
第6図はビデオテックスの網形層のもう一つの例であっ
て、100はビデオテックス端末、200は情報センタ
、300は電話網、400はビデオテックス通信処理装
置(VCP)である、端末100は電話網300に加入
者線インタフェースで接続し、情報センタ200はVC
P400に専用線などで接続し、VCP400は電話網
300に中継線インタフェースで接続し、vCP400
相互間は専用線を用いて接続する。端末から情報センタ
へのアクセスは特番子センタ番号で電話網とりCPを介
して行われる。
て、100はビデオテックス端末、200は情報センタ
、300は電話網、400はビデオテックス通信処理装
置(VCP)である、端末100は電話網300に加入
者線インタフェースで接続し、情報センタ200はVC
P400に専用線などで接続し、VCP400は電話網
300に中継線インタフェースで接続し、vCP400
相互間は専用線を用いて接続する。端末から情報センタ
へのアクセスは特番子センタ番号で電話網とりCPを介
して行われる。
第7図は従来のビデオテックス利用者端末の構成例であ
ッテ、101!tcPU 、102はCPt1101を
働かせるプログラムを格納するROM、 103はCP
Ul0Iの動作に必要なRAM、104は文字フォント
ROM、105はリモコン受光部、106はキーバッド
、107はフォトグラフィ・2り用画像メモリ、108
は文字用画像メモリ、109は表示制御部、110はデ
ィジタルアナログ変換部、111はハードコピーインタ
フェース、112はメロディインタフェース、113は
水平、垂直タイミング発生回路、114はモデムインタ
フェース、115はモデムである。
ッテ、101!tcPU 、102はCPt1101を
働かせるプログラムを格納するROM、 103はCP
Ul0Iの動作に必要なRAM、104は文字フォント
ROM、105はリモコン受光部、106はキーバッド
、107はフォトグラフィ・2り用画像メモリ、108
は文字用画像メモリ、109は表示制御部、110はデ
ィジタルアナログ変換部、111はハードコピーインタ
フェース、112はメロディインタフェース、113は
水平、垂直タイミング発生回路、114はモデムインタ
フェース、115はモデムである。
この端末を動作させるには、先ず電話機を用いて情報セ
ンタを呼び出し、情報センタとの回線設定後にこの端末
に切り替える。すると情報センタまたはvCPと端末と
の間でモデムのトレーニングが行なわれ、画信号の受信
可能状態となる。情報センタから画信号がくると、モデ
ム115で受信復調し、モデム114を介してRAM1
03内に設けたバッファに一時蓄積し、CPt1101
.120M102、RAM103内りデータシンタック
スに基づ(画信号の変換を行い、図形情報はフォトグラ
フィック用画像メモリ107、文字情報は文字用画像メ
モリ108に蓄積し、表示制御部109で重ね合わせて
ディジタルアナログ変換部110でTV信号に変換して
TV受像機に送信する。
ンタを呼び出し、情報センタとの回線設定後にこの端末
に切り替える。すると情報センタまたはvCPと端末と
の間でモデムのトレーニングが行なわれ、画信号の受信
可能状態となる。情報センタから画信号がくると、モデ
ム115で受信復調し、モデム114を介してRAM1
03内に設けたバッファに一時蓄積し、CPt1101
.120M102、RAM103内りデータシンタック
スに基づ(画信号の変換を行い、図形情報はフォトグラ
フィック用画像メモリ107、文字情報は文字用画像メ
モリ108に蓄積し、表示制御部109で重ね合わせて
ディジタルアナログ変換部110でTV信号に変換して
TV受像機に送信する。
その際、文字フォントl?0M104は文字符号のドツ
トバタンへの変換、水平、垂直タイミング発生回路11
3はTV信号への変換に用いられる。画面検索要求はキ
ーバッド106より入力し、光信号でリモコン受光部1
05に送信し、CP[1101等の働きで所定のフォー
マットに変換して、モデムインタフェース114、モデ
ム115を介して情報センタに送信する、なお、ハード
コピーインタフェース111は画像メモリの内容をハー
ドコピー装置に出力するのに、メロディインタフェース
112は受信情報の中のメロディ情報をメロディ発生装
置に出力するのに用いられる。
トバタンへの変換、水平、垂直タイミング発生回路11
3はTV信号への変換に用いられる。画面検索要求はキ
ーバッド106より入力し、光信号でリモコン受光部1
05に送信し、CP[1101等の働きで所定のフォー
マットに変換して、モデムインタフェース114、モデ
ム115を介して情報センタに送信する、なお、ハード
コピーインタフェース111は画像メモリの内容をハー
ドコピー装置に出力するのに、メロディインタフェース
112は受信情報の中のメロディ情報をメロディ発生装
置に出力するのに用いられる。
第5図の方式の場合、網側に特別な装置が不要であり、
センタと端末とが同一市内の場合で有れば通信コストが
低いが、遠距離になるほど通信コストが高くなる。第6
図の方式の場合、専用線上ではパケット多重通信を用い
ることにより遠近格差を小さく出来るが、専用の設備が
必要なため、市内での通信コストは第5図の場合より高
くなる。
センタと端末とが同一市内の場合で有れば通信コストが
低いが、遠距離になるほど通信コストが高くなる。第6
図の方式の場合、専用線上ではパケット多重通信を用い
ることにより遠近格差を小さく出来るが、専用の設備が
必要なため、市内での通信コストは第5図の場合より高
くなる。
以上のように既存のビデオテックス方式は、距離による
適用領域の差は有るが、第5図、第6図の何れの方式で
あっても情報センタアクセスの度毎に通信回線を個別に
保留することによる通信コストの負担は避けられず、利
用者数が増大すれば文字多重放送方式に比べ利用者当り
通信コストの点で不利になる。
適用領域の差は有るが、第5図、第6図の何れの方式で
あっても情報センタアクセスの度毎に通信回線を個別に
保留することによる通信コストの負担は避けられず、利
用者数が増大すれば文字多重放送方式に比べ利用者当り
通信コストの点で不利になる。
この発明はこれらの欠点を解決し、文字多重放送方式よ
り大きなデータベースをビデオテックスより低い通信コ
ストで提供できるようにするものである。
り大きなデータベースをビデオテックスより低い通信コ
ストで提供できるようにするものである。
「問題点を解決するための手段」
この発明によれば階層1〜4までのプロトコルとして文
字多重放送方式のプロトコルを用い、かつ2面構成の大
容量バッファRAMと、頭出し機能付きVTRと、ビデ
オテックス用デコーダとを有する装置を端末とし、ビデ
オテックスのデータベースを1つの上位データベースと
複数の下位データベースとで構成し、その上位データベ
ースは下位データベースのシーケンス番号を検索出力す
るように構成し、下位データベースは各々がまとまった
ビデオテックス用データベースを構成し、かつこれらの
データベースは各端末の1面のバッファRAMに格納可
能なサイズとし、情報センタからは放送局を介して文字
多重放送の階層1〜4のプロトコルを用いて上記ビデオ
テックス用データベースを放送し、端末では受信したデ
ータベース情報を一旦バッファRA?lに蓄積し、1つ
のデータベースをバッファRAMに蓄積し終ると、次の
データベースを別面のバッファRAMに蓄積すると共に
、蓄積済みのデータベースをテレビ信号の全域に多重し
てVTRに送出、記録する。情報検索に際しては、先ず
利用者からの初期アクセスによりVtRから上位データ
ベースをバッファRAM上にロードし、それをデータベ
ースとして目的の下位データベースのシーケンス番号を
検索し、それによりVTRの頭出しを行って目的の下位
データベースをバッファRAM上にロードし、所望の情
報検索を行う。
字多重放送方式のプロトコルを用い、かつ2面構成の大
容量バッファRAMと、頭出し機能付きVTRと、ビデ
オテックス用デコーダとを有する装置を端末とし、ビデ
オテックスのデータベースを1つの上位データベースと
複数の下位データベースとで構成し、その上位データベ
ースは下位データベースのシーケンス番号を検索出力す
るように構成し、下位データベースは各々がまとまった
ビデオテックス用データベースを構成し、かつこれらの
データベースは各端末の1面のバッファRAMに格納可
能なサイズとし、情報センタからは放送局を介して文字
多重放送の階層1〜4のプロトコルを用いて上記ビデオ
テックス用データベースを放送し、端末では受信したデ
ータベース情報を一旦バッファRA?lに蓄積し、1つ
のデータベースをバッファRAMに蓄積し終ると、次の
データベースを別面のバッファRAMに蓄積すると共に
、蓄積済みのデータベースをテレビ信号の全域に多重し
てVTRに送出、記録する。情報検索に際しては、先ず
利用者からの初期アクセスによりVtRから上位データ
ベースをバッファRAM上にロードし、それをデータベ
ースとして目的の下位データベースのシーケンス番号を
検索し、それによりVTRの頭出しを行って目的の下位
データベースをバッファRAM上にロードし、所望の情
報検索を行う。
このようにこの発明では、文字多重放送方式を利用して
情報センタの多量のデータベースを端末のVTRに送出
、記録し、これには長い時間が掛るが、通信網を占有す
るものでないから通信コストに問題はない、このように
して得られたVTI?上のデータベースから端末におい
て検索するものであるから、大量のデータベースから比
較的高速に検索を行うことができる。
情報センタの多量のデータベースを端末のVTRに送出
、記録し、これには長い時間が掛るが、通信網を占有す
るものでないから通信コストに問題はない、このように
して得られたVTI?上のデータベースから端末におい
て検索するものであるから、大量のデータベースから比
較的高速に検索を行うことができる。
「実施例j
第1図は、この発明にもとづき情報センタから放送局を
介して端末へ送信されるデータベース情報の構成例を示
している。00は上位のデータベース、11〜mnは下
位のデータベースである。
介して端末へ送信されるデータベース情報の構成例を示
している。00は上位のデータベース、11〜mnは下
位のデータベースである。
上位データベース情報内には下位データベース11〜m
nを選択するためのメニュー画面と付帯情報とが入って
いる。付帯情報にはメニュー画面を選択するためのリン
ク情報と、下位データベースの選択子に対応した下位デ
ータベースとのリンク情報(ダウンロード順に与えたデ
ータベースのシーケンス番号)とが入っている。下位デ
ータベースの内容は、各下位データベース毎に一つの開
始画面から始まるツリー構成の画像データであり、画面
情報そのものとそれをリンクする情報とからなっている
。
nを選択するためのメニュー画面と付帯情報とが入って
いる。付帯情報にはメニュー画面を選択するためのリン
ク情報と、下位データベースの選択子に対応した下位デ
ータベースとのリンク情報(ダウンロード順に与えたデ
ータベースのシーケンス番号)とが入っている。下位デ
ータベースの内容は、各下位データベース毎に一つの開
始画面から始まるツリー構成の画像データであり、画面
情報そのものとそれをリンクする情報とからなっている
。
この発明では、第4図のプロトコルのレイヤ(階Iり1
〜4の上に独自のレイヤ5プロトコルを設ける。レイヤ
6.7についてはビデオテックスのプロトコルを用いる
。但しレイヤ7の機能は放送局と端末との間では働かず
、端末にダウンロードされたデータベースと利用者間の
インタフエ−スのみを規定する。
〜4の上に独自のレイヤ5プロトコルを設ける。レイヤ
6.7についてはビデオテックスのプロトコルを用いる
。但しレイヤ7の機能は放送局と端末との間では働かず
、端末にダウンロードされたデータベースと利用者間の
インタフエ−スのみを規定する。
第2図はこの発明に於けるレイヤ5の構成例である。1
つのデータベースは1つのデータグループで構成し、S
OHはデータグループの先頭を示すが、データベースO
Oの先頭は特別の符号とし、ここではそれを5SOHと
表すこととする。データグループヘッダには、文字多重
放送方式の場合と同様データグループのシーケンス番号
とデータグループサイズを含むが、その他についてどう
決めるかはこの発明では言及しない。
つのデータベースは1つのデータグループで構成し、S
OHはデータグループの先頭を示すが、データベースO
Oの先頭は特別の符号とし、ここではそれを5SOHと
表すこととする。データグループヘッダには、文字多重
放送方式の場合と同様データグループのシーケンス番号
とデータグループサイズを含むが、その他についてどう
決めるかはこの発明では言及しない。
第3図はこの発明に用いる端末のデゴーダ部の構成例で
あり、第7図の構成例のモデム115、モデムインタフ
ェース1140代わりに同期分離クロンク再生回路11
6、波形等化回路117、文字信号分離回路118、誤
り訂正回路119を設け、さらに大容量(7)ハフ 7
y RAM 120 、VTR*Jm回路121、文
字信号多重回路122 、VTR123を追加している
。
あり、第7図の構成例のモデム115、モデムインタフ
ェース1140代わりに同期分離クロンク再生回路11
6、波形等化回路117、文字信号分離回路118、誤
り訂正回路119を設け、さらに大容量(7)ハフ 7
y RAM 120 、VTR*Jm回路121、文
字信号多重回路122 、VTR123を追加している
。
116〜119は文字多重放送用端末のデコーダの受信
部とほぼ同等であるが、文字信号分離回路118からメ
モリバスに直接アクセスできるようにした点が異なりて
いる。バッファRAMは第1図の各データベースのうち
最大のものが入るサイズの領域を2面取り得るようにす
る。バッファRAM120の入出力は速度に問題がなけ
ればCPU介在で行い、高速化が必要ならDMA(メモ
リ直接アクセス)方式を用いることとなるが、これはマ
イクロプロセッサの利用技術として常識に過ぎないので
特には述べない、また文字信号分離回路118はデータ
ブロックの先頭をバタンマツチにより検査し、5SOH
,SOH。
部とほぼ同等であるが、文字信号分離回路118からメ
モリバスに直接アクセスできるようにした点が異なりて
いる。バッファRAMは第1図の各データベースのうち
最大のものが入るサイズの領域を2面取り得るようにす
る。バッファRAM120の入出力は速度に問題がなけ
ればCPU介在で行い、高速化が必要ならDMA(メモ
リ直接アクセス)方式を用いることとなるが、これはマ
イクロプロセッサの利用技術として常識に過ぎないので
特には述べない、また文字信号分離回路118はデータ
ブロックの先頭をバタンマツチにより検査し、5SOH
,SOH。
11TX及びEOTを検出するとcpuやDMAffl
l1?i1回路にその旨を通知する機能を持たせる。
l1?i1回路にその旨を通知する機能を持たせる。
第1図、第2図、第3図を用いてこの発明の詳細な説明
する。先ず第3図のデコーダのキーバッド106よりデ
コーダのモード指定を入力し、デコーダを受信モードに
設定する。放送局より、第1図に示したような構成のデ
ータが、第4図のレイヤl〜4、第2図のレイヤ5のプ
ロトコルによって送信されると、端末のアンテナで受信
され、復調回路で復調された映像信号が、第3図のデコ
ーダの入力端子131に入力される。入力された映像信
号より、先ず同期分離回路116で同期信号が分離され
、その同期信号を用いて波形等化回路117で映像信号
の波形等化を行い、文字信号分離回路118で文字信号
を抽出する。またこの回路118に於てデータブロック
の先頭部の検査を行い、5SOHを検出するとCPUl
0IまたはnMAilJ?21回路に通知し、CPU
101またはDMAllll回路の制御により5501
1及びそれに続く文字信号を文字信号分離回路118か
らバッファRAM120に読み込む0文字信号分離回路
118がETXを検出すルト、CPULOIマタl!D
MA il?ilO’路に通知し、CPUl0Iまたは
oqa 1+II?1回路はバッファRAM120に対
する文字信号の読み込みを停止する。
する。先ず第3図のデコーダのキーバッド106よりデ
コーダのモード指定を入力し、デコーダを受信モードに
設定する。放送局より、第1図に示したような構成のデ
ータが、第4図のレイヤl〜4、第2図のレイヤ5のプ
ロトコルによって送信されると、端末のアンテナで受信
され、復調回路で復調された映像信号が、第3図のデコ
ーダの入力端子131に入力される。入力された映像信
号より、先ず同期分離回路116で同期信号が分離され
、その同期信号を用いて波形等化回路117で映像信号
の波形等化を行い、文字信号分離回路118で文字信号
を抽出する。またこの回路118に於てデータブロック
の先頭部の検査を行い、5SOHを検出するとCPUl
0IまたはnMAilJ?21回路に通知し、CPU
101またはDMAllll回路の制御により5501
1及びそれに続く文字信号を文字信号分離回路118か
らバッファRAM120に読み込む0文字信号分離回路
118がETXを検出すルト、CPULOIマタl!D
MA il?ilO’路に通知し、CPUl0Iまたは
oqa 1+II?1回路はバッファRAM120に対
する文字信号の読み込みを停止する。
その後は文字信号分離回路118がSOHを検出しcp
ulolまたはDMA制御回路に通知してくる度にバッ
ファRAM120の面を切り替えて文字信号を読み込み
、ETXの検出で停止することを繰り返す、 EOTを
受信した場合はバッファRAM120への転送を停止す
ると共に端末は自動的に検索モードとなる。このような
ことをキーバッドからのモード切り替え要求によりCP
Uからの中止指令があるまで繰り返す。
ulolまたはDMA制御回路に通知してくる度にバッ
ファRAM120の面を切り替えて文字信号を読み込み
、ETXの検出で停止することを繰り返す、 EOTを
受信した場合はバッファRAM120への転送を停止す
ると共に端末は自動的に検索モードとなる。このような
ことをキーバッドからのモード切り替え要求によりCP
Uからの中止指令があるまで繰り返す。
一方CPUl0IはETX、EOTの検出を通知される
と、VTR制御部121を介してVTR123に録画開
始を指示し、更に文字1δ号多重回路122を起動する
0文字信号多重回路122はCPUまたはDMA制御回
路にデータ転送を要求し、それによりバッファRAM1
20の読み込み済みの面からデータ転送がなされ、文字
信号多重回路120に於てTV倍信号同期信号とデータ
を重畳してVTR123に送信する。その際データは文
字多重放送に許された垂直帰線期間のみでなく、映像(
8号の期間にも重畳される。即ちデータベース1面の大
きさをIMBとすればチェック符号などを含むデータ量
は約2MB、従って放送の受信時間は約34秒、VTR
への録画時間は約5程度度になるから、市販のVTRを
用いてもVTR起動、停止に際して生ずる損失時間は十
分吸収できる。 VTRの頭出し方式は録画開始時に頭
出し信号を書き込み、再生時にサーチする方式とする。
と、VTR制御部121を介してVTR123に録画開
始を指示し、更に文字1δ号多重回路122を起動する
0文字信号多重回路122はCPUまたはDMA制御回
路にデータ転送を要求し、それによりバッファRAM1
20の読み込み済みの面からデータ転送がなされ、文字
信号多重回路120に於てTV倍信号同期信号とデータ
を重畳してVTR123に送信する。その際データは文
字多重放送に許された垂直帰線期間のみでなく、映像(
8号の期間にも重畳される。即ちデータベース1面の大
きさをIMBとすればチェック符号などを含むデータ量
は約2MB、従って放送の受信時間は約34秒、VTR
への録画時間は約5程度度になるから、市販のVTRを
用いてもVTR起動、停止に際して生ずる損失時間は十
分吸収できる。 VTRの頭出し方式は録画開始時に頭
出し信号を書き込み、再生時にサーチする方式とする。
任意の録画開始点を直接サーチできる方式が望ましいが
、サーチ起動毎に次の録画開始点を見つけて再生状態に
なる方式の場合は、cpuがデータベースの録画シーケ
ンスを管理して、目的のデータベースに達するまで次々
とサーチ要求を出す方式とする。
、サーチ起動毎に次の録画開始点を見つけて再生状態に
なる方式の場合は、cpuがデータベースの録画シーケ
ンスを管理して、目的のデータベースに達するまで次々
とサーチ要求を出す方式とする。
データベースの検索は、先ず利用者がキーバッド106
よりリモコン受光部105を介して検索モードを指定す
ることから始まる。キーバッド106より検索モード指
定が入力されるとCPUl0Iは文字信号分離回路11
8に検索モードを指定し、VTR制御部121にVTR
123の巻戻しを指示し、続いて先頭データベースの頭
出しを指示する。以後新たなデータベースにアクセスす
る場合は、常にcputoiからの巻戻し指示と頭出し
指示を行う1頭出しが終了すると、VTR123よりデ
ータベースのデータが映像信号としてこのデコーダの入
力端子131に入力され、放送の受信時と同様に文字信
号が分離されるが、文字信号は誤り訂正回路119に送
られ、ここで誤り訂正されてバッファRAM120に蓄
積される。データベース1面分のデータがバッファRA
M120に蓄積終了すると、CPUl0Lが自動的にそ
のデータベースの開始画面を検索し、第7図の場合と同
様にその画面をデコードしてディスプレイに送出する。
よりリモコン受光部105を介して検索モードを指定す
ることから始まる。キーバッド106より検索モード指
定が入力されるとCPUl0Iは文字信号分離回路11
8に検索モードを指定し、VTR制御部121にVTR
123の巻戻しを指示し、続いて先頭データベースの頭
出しを指示する。以後新たなデータベースにアクセスす
る場合は、常にcputoiからの巻戻し指示と頭出し
指示を行う1頭出しが終了すると、VTR123よりデ
ータベースのデータが映像信号としてこのデコーダの入
力端子131に入力され、放送の受信時と同様に文字信
号が分離されるが、文字信号は誤り訂正回路119に送
られ、ここで誤り訂正されてバッファRAM120に蓄
積される。データベース1面分のデータがバッファRA
M120に蓄積終了すると、CPUl0Lが自動的にそ
のデータベースの開始画面を検索し、第7図の場合と同
様にその画面をデコードしてディスプレイに送出する。
端末がデータベースの受信終了([!0丁検出)により
自動的に検索モードとなっている場合は、この状態まで
進行して利用者の検索入力を待っている。データベース
が先頭データベース、即ちデータベースOOであれば、
開始画面の下に第1図に示したようなデータベースのメ
ニューの展開ツリーがあり、キーバッドからの入力によ
り目的のデータベース番号が検索できる。なおデータベ
ース検索プログラムもダウンロードする方式とすれば、
データベースのアクセス構造をツリー検索ではなく、例
えば条件検索にすることも可能である。目的のデータベ
ース番号が分り、その番号をキーバンド106より入力
すると、C0UIOIはその番号のデータベースの頭出
しを指示し、目的のデータベースがバッファRAM12
0に蓄積される。情報検索をそのデータベース内で行っ
ている間は、バッファRAM120がデータベースのフ
ァイルとなる。他のデータベースにアクセスする場合は
、予め適当なエスケープコマンドを決めておき、それを
キーバンド106から入力することにより上位データベ
ース00を再ロードする。目的のデータベース番号が分
かっている場合は、直接そのデータベースをロードでき
るようなコマンドも用意する。この様なコマンドの設定
、ファイル制御は既存のビデオテックス方式などでも常
識的な手法であり、ここでは特に述べない。
自動的に検索モードとなっている場合は、この状態まで
進行して利用者の検索入力を待っている。データベース
が先頭データベース、即ちデータベースOOであれば、
開始画面の下に第1図に示したようなデータベースのメ
ニューの展開ツリーがあり、キーバッドからの入力によ
り目的のデータベース番号が検索できる。なおデータベ
ース検索プログラムもダウンロードする方式とすれば、
データベースのアクセス構造をツリー検索ではなく、例
えば条件検索にすることも可能である。目的のデータベ
ース番号が分り、その番号をキーバンド106より入力
すると、C0UIOIはその番号のデータベースの頭出
しを指示し、目的のデータベースがバッファRAM12
0に蓄積される。情報検索をそのデータベース内で行っ
ている間は、バッファRAM120がデータベースのフ
ァイルとなる。他のデータベースにアクセスする場合は
、予め適当なエスケープコマンドを決めておき、それを
キーバンド106から入力することにより上位データベ
ース00を再ロードする。目的のデータベース番号が分
かっている場合は、直接そのデータベースをロードでき
るようなコマンドも用意する。この様なコマンドの設定
、ファイル制御は既存のビデオテックス方式などでも常
識的な手法であり、ここでは特に述べない。
データベースの更新を常時サイクリックに行っていると
、検索しようとしたしたときに新旧のデータが混在し、
検索ツリーなどがつながらない状態になっていることが
有り得る。この様な問題を避けるために種々の方法が考
えられるが、例えば1ラウンドの蓄積が終ると自動的に
検索モードとなり、利用者の指示に畝って再度受信モー
ドになる方法、VTRへの記録を2ラウンド毎に巻き戻
しオーバーライドすることにより、片方は録画中でも他
方は検索可能とする方法などがある。なお後者の場合、
巻戻し後に録画した第1ラウンドのデータにより前の第
2ラウンドのデータが壊されないように、第1ラウンド
と第2ラウンドとの間に適当なギャップを設けておく必
要がある。いずれにせよ検索中には受信できないため、
短時間で時刻と変わる情報の提供より、例えば1日車位
で変わる情報を深夜または早朝に更新するのが適当であ
ろう、なおこの発明の端末に使用するVTRは必要に応
じて本来のVTRとして独立に使用することも可能であ
る。またVTRの代わりにハードディスクを用いればデ
ータベースの切り替えも高速化できるが、端末価格は高
(なる。
、検索しようとしたしたときに新旧のデータが混在し、
検索ツリーなどがつながらない状態になっていることが
有り得る。この様な問題を避けるために種々の方法が考
えられるが、例えば1ラウンドの蓄積が終ると自動的に
検索モードとなり、利用者の指示に畝って再度受信モー
ドになる方法、VTRへの記録を2ラウンド毎に巻き戻
しオーバーライドすることにより、片方は録画中でも他
方は検索可能とする方法などがある。なお後者の場合、
巻戻し後に録画した第1ラウンドのデータにより前の第
2ラウンドのデータが壊されないように、第1ラウンド
と第2ラウンドとの間に適当なギャップを設けておく必
要がある。いずれにせよ検索中には受信できないため、
短時間で時刻と変わる情報の提供より、例えば1日車位
で変わる情報を深夜または早朝に更新するのが適当であ
ろう、なおこの発明の端末に使用するVTRは必要に応
じて本来のVTRとして独立に使用することも可能であ
る。またVTRの代わりにハードディスクを用いればデ
ータベースの切り替えも高速化できるが、端末価格は高
(なる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明のダウンロード形ビデオ
テックス方式を用いれば、大量のデータを通信回線を用
いずにダウンロードでき、しかも大容量のファイルとし
て既存のVTR・を流用でき、また一連の情報検索にお
いてはRAMをデータファイルとして用いるため高速検
索が出来るので、利用者から見て文字多重放送より若干
大きい初期投資で、通信コストが低く高速検索の出来る
ビデオテックスサービスが提供できるという利点がある
。
テックス方式を用いれば、大量のデータを通信回線を用
いずにダウンロードでき、しかも大容量のファイルとし
て既存のVTR・を流用でき、また一連の情報検索にお
いてはRAMをデータファイルとして用いるため高速検
索が出来るので、利用者から見て文字多重放送より若干
大きい初期投資で、通信コストが低く高速検索の出来る
ビデオテックスサービスが提供できるという利点がある
。
第1図はこの発明のダウンロード形ビデオテフクス方式
におけるデータベースの構成例を示す図、第2図はこの
発明におけるプロトコルのレイヤ5の構成例を示す図、
第3図はこの発明における端末の構成例を示す図ブロッ
ク図、第4図は文字多重放送方式のプロトコルの技術基
準を示す図、第5図はビデオテックスシステムの1つの
構成例を示す図、第6図はビデオテックスシステムのも
う1つの構成例を示す図、第7図は従来のビデオテック
ス端末の構成例を示すブロック図である。
におけるデータベースの構成例を示す図、第2図はこの
発明におけるプロトコルのレイヤ5の構成例を示す図、
第3図はこの発明における端末の構成例を示す図ブロッ
ク図、第4図は文字多重放送方式のプロトコルの技術基
準を示す図、第5図はビデオテックスシステムの1つの
構成例を示す図、第6図はビデオテックスシステムのも
う1つの構成例を示す図、第7図は従来のビデオテック
ス端末の構成例を示すブロック図である。
Claims (1)
- (1)階層1〜4までのプロトコル(通信規約)として
文字多重放送方式のプロトコルを用い、かつ2面構成の
大容量バッファRAMと、頭出し機能付きVTRと、ビ
デオテックス用デコーダとを有する装置を端末とし、 ビデオテックスのデータベースを1つの上位データベー
スと複数の下位データベースとで構成し、その上位デー
タベースは下位データベースのシーケンス番号を検索出
力とするように構成し、下位データベースは各々がまと
まつたビデオテックス用データベースを構成し、かつこ
れらのデータベースは、各々が端末の1面のバッファR
AM格納可能なサイズとし、 情報センタからは放送局を介して文字多重放送の階層1
〜4のプロトコルを用いて上記のビデオテックス用デー
タベースを放送し、 端末では受信したデータベース情報を一旦バッファRA
Mに蓄積し、1つのデータベースをバッファRAMに蓄
積し終わると、次のデータベースを別面のバッファRA
Mに蓄積すると共に、蓄積済みのデータベースをテレビ
信号の全域に多重してVTRに送出、記録し、 情報検索に際しては、先ず利用者からの初期アクセスに
よりVTRから上位データベースをバッファRAM上に
ロードし、それをデータベースとして目的の下位データ
ベースのシーケンス番号を検索し、それによりVTRの
頭出しを行つて目的の下位データベースをバッファRA
M上にロードし、所望の情報検索を行うようにしたこと
を特徴とするダウンロード形ビデオテックス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072187A JPH0664556B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ダウンロ−ド形ビデオテツクス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072187A JPH0664556B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ダウンロ−ド形ビデオテツクス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237148A true JPS63237148A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0664556B2 JPH0664556B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=13481957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072187A Expired - Fee Related JPH0664556B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ダウンロ−ド形ビデオテツクス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664556B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62072187A patent/JPH0664556B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664556B2 (ja) | 1994-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |