JPS63237164A - 作表機能を有するデ−タ処理装置 - Google Patents
作表機能を有するデ−タ処理装置Info
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- JPS63237164A JPS63237164A JP62071055A JP7105587A JPS63237164A JP S63237164 A JPS63237164 A JP S63237164A JP 62071055 A JP62071055 A JP 62071055A JP 7105587 A JP7105587 A JP 7105587A JP S63237164 A JPS63237164 A JP S63237164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1権立夏
この発明は、パーソナルコンピュータやオフィスコンピ
ュータ、データ・プロセッシング・システム(DPS)
等の作表機能を有する各種データ処理装置に係り、特に
、表の作成に際して、事前に項目数や項目の大きさにつ
いて調べる必要がなく、また、裏操作型簡易言語プログ
ラムにおいて表の形式を定める場合には、予め各項目(
列)の大きさを指定する必要なしに、入力データの大き
さに従って自動的に各項目(列)の大きさが設定できる
ようにして1作表操作を向上させたデータ処理装置に関
する。
ュータ、データ・プロセッシング・システム(DPS)
等の作表機能を有する各種データ処理装置に係り、特に
、表の作成に際して、事前に項目数や項目の大きさにつ
いて調べる必要がなく、また、裏操作型簡易言語プログ
ラムにおいて表の形式を定める場合には、予め各項目(
列)の大きさを指定する必要なしに、入力データの大き
さに従って自動的に各項目(列)の大きさが設定できる
ようにして1作表操作を向上させたデータ処理装置に関
する。
丈米挟礒
従来から、パーソナルコンピュータやオフィスコンピュ
ータ、データ・プロセッシング・システム(DPS)等
の作表機能を有する各種データ処理装置では1表を取扱
うプログラムが多数使用されている。
ータ、データ・プロセッシング・システム(DPS)等
の作表機能を有する各種データ処理装置では1表を取扱
うプログラムが多数使用されている。
通常、表の作成には、横方向に1項目(列)の欄を必要
な数だけ並べ、縦方向には、各項目(列)に対応するデ
ータを必要な数だけ入力するために、所要数の行を設け
ている。
な数だけ並べ、縦方向には、各項目(列)に対応するデ
ータを必要な数だけ入力するために、所要数の行を設け
ている。
この場合に、各項目(列)は、その内容に応じて。
その大きさく桁数)が種々であり1通常、例えば住所欄
等は、氏名欄よりも大きく設定される。
等は、氏名欄よりも大きく設定される。
したがって、表の作成時には、単に、所望の項目(列)
の数、および行の数を指示するだけでは充分でなく、各
項目(列)毎に、その大きさく桁数で表現される大きさ
)についても、指示する必要がある。
の数、および行の数を指示するだけでは充分でなく、各
項目(列)毎に、その大きさく桁数で表現される大きさ
)についても、指示する必要がある。
第6図は1作表機能を備えた従来のデータ処理装置につ
いて、その要部構成の一例を示す機能ブロック図である
0図面において、1はキーボード等からなる入力装置、
2はキーボード制御部、3はCRTディスプレイユニッ
ト、4はCRTコントローラ、5はVRAM (ビデオ
・メモリ)、6はプリンタ、7はプリンタ制御部、8は
FDD(フロッピー・ディスク・ドライバ)ユニット、
9はFDD制御部、lOはCPU、11はROM。
いて、その要部構成の一例を示す機能ブロック図である
0図面において、1はキーボード等からなる入力装置、
2はキーボード制御部、3はCRTディスプレイユニッ
ト、4はCRTコントローラ、5はVRAM (ビデオ
・メモリ)、6はプリンタ、7はプリンタ制御部、8は
FDD(フロッピー・ディスク・ドライバ)ユニット、
9はFDD制御部、lOはCPU、11はROM。
12はRAM、13はシステムバスを示す。
この第6図に示すデータ処理装置、例えばオフィスコン
ピュータの各部の機能は、概路次のとおりである。
ピュータの各部の機能は、概路次のとおりである。
入力装置11士キーボード等からなり、システムの起動
その他の命令や、必要な文字情報等を入力する入力手段
である。この入力装置llから入力された情報は、キー
ボード制御部2、システムバス13を介して、コンピュ
ータ側へ送出される。
その他の命令や、必要な文字情報等を入力する入力手段
である。この入力装置llから入力された情報は、キー
ボード制御部2、システムバス13を介して、コンピュ
ータ側へ送出される。
CRTディスプレイユニット3は1作成中や作成済み文
書等の文字・数字情報や操作に必要なガイダンス等を、
その画面上に、ドツトパターンで可視表示する表示手段
である。
書等の文字・数字情報や操作に必要なガイダンス等を、
その画面上に、ドツトパターンで可視表示する表示手段
である。
このCRTディスプレイユニット3には、CRTコント
ローラ4が接続されており、VRAM5上に展開された
データやガイダンスが、両面表示されるよう制御する。
ローラ4が接続されており、VRAM5上に展開された
データやガイダンスが、両面表示されるよう制御する。
プリンタ6は、通電加熱式のヘッドを具備する熱転写型
印刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリンタや、イン
クジェット・プリンタ、プランジャーマグネット型のド
ツトプリンタのようなドツトイメージの印刷装置で、作
成されたデータにより9文書や伝票等をドツトパターン
によって印字する。
印刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリンタや、イン
クジェット・プリンタ、プランジャーマグネット型のド
ツトプリンタのようなドツトイメージの印刷装置で、作
成されたデータにより9文書や伝票等をドツトパターン
によって印字する。
このプリンタ6には、システムバス13、プリンタコン
トローラ7を介して、コンピュータ側から1作成された
文字・数字等のデータや、書式情報その他の制御情報が
与えられ、ハードコピーを作成する。
トローラ7を介して、コンピュータ側から1作成された
文字・数字等のデータや、書式情報その他の制御情報が
与えられ、ハードコピーを作成する。
FDDユニット8のフロッピー・ディスクは。
外部記憶装置であり、読出された情報は、FDDコント
ローラ9、システムバス13を介して、コンピュータ側
へ送出される。なお、外部記憶装置としては、磁気ディ
スク、磁気テープその他の大容量の記憶装置を使用する
こともできる。
ローラ9、システムバス13を介して、コンピュータ側
へ送出される。なお、外部記憶装置としては、磁気ディ
スク、磁気テープその他の大容量の記憶装置を使用する
こともできる。
CPUl0と、ROMIIと、RAM12は、オフィス
コンピュータのシステム制御部を構成している。
コンピュータのシステム制御部を構成している。
すなわち、ROMIIには、システムを制御するプログ
ラムやキャラクタパターンデータ等が格納されており、
また、RAM12は、必要なデータを格納するシステム
メモリである。
ラムやキャラクタパターンデータ等が格納されており、
また、RAM12は、必要なデータを格納するシステム
メモリである。
CPUl0は、第6図のシステム全体を制御する6例え
ば、入力表[1からのキー情報を受取り、それに対応し
た処理動作や制御指令の出力等を行い、さらに、キー人
力情報に基いて、CRTディスプレイ3.プリンタ6、
およびFDDユニット8のフロッピー・ディスクをアク
セスする。
ば、入力表[1からのキー情報を受取り、それに対応し
た処理動作や制御指令の出力等を行い、さらに、キー人
力情報に基いて、CRTディスプレイ3.プリンタ6、
およびFDDユニット8のフロッピー・ディスクをアク
セスする。
オフィスコンピュータやDPS等の作表機能を有するデ
ータ処理装置は、この第6図のような構成である。
ータ処理装置は、この第6図のような構成である。
ところで、すでに説明したように、表の作成時には、単
に、所望の項目(列)の数と1行の数とを指示するとと
もに、各項目(列)毎に、その大きさく桁数で表現され
る大きさ)についても、指示しなければならない。
に、所望の項目(列)の数と1行の数とを指示するとと
もに、各項目(列)毎に、その大きさく桁数で表現され
る大きさ)についても、指示しなければならない。
第7図は、第6図に示した作表機能を有する従来のデー
タ処理装置における作表処理部について、その要部構成
の一例を示す機能ブロック図である。
タ処理装置における作表処理部について、その要部構成
の一例を示す機能ブロック図である。
図面において、21は表サイズ入力部、22はデータ入
力部、23は表データ記憶領域、24は表データ表示部
を示す。
力部、23は表データ記憶領域、24は表データ表示部
を示す。
このような作表機能を有するデータ処理装置では、表の
構成を決定する方法として、従来から、次のような手法
が一般に用いられている。
構成を決定する方法として、従来から、次のような手法
が一般に用いられている。
表サイズ入力部21から、予め表の大きさ、すなわち項
目(列)の数5項目(列)毎の大きさ、および行数を指
定する。
目(列)の数5項目(列)毎の大きさ、および行数を指
定する。
項目(列)の大きさについては、各項目(列)毎に桁数
で指示する。このような大きさの指示を1項目(列)の
数だけ繰返えすことによって、表の横方向が決定される
。
で指示する。このような大きさの指示を1項目(列)の
数だけ繰返えすことによって、表の横方向が決定される
。
また、縦方向については、行の数を指定する。
このように、横方向に対しては、所望の個数の項目(列
)について、各項目(列)毎に桁数で大きさを指定し、
縦方向については、行数を指定することにより1表の大
きさが確定される。
)について、各項目(列)毎に桁数で大きさを指定し、
縦方向については、行数を指定することにより1表の大
きさが確定される。
そして、ここで指定された表の大きさに相当する領域を
1表データ記憶領域23に記憶領域として確保する。
1表データ記憶領域23に記憶領域として確保する。
その後、データ入力部22から1行番号および列番号の
指定を伴った項目データを入力して、表データ記憶領域
23の所定の場所にセットする。
指定を伴った項目データを入力して、表データ記憶領域
23の所定の場所にセットする。
以上のような処理によって作成された表を1表データ表
示部24へ送出して、画面上に表示する。
示部24へ送出して、画面上に表示する。
ところが、従来の表処理では1次のような問題が生じる
。
。
第1に1表の大きさを指定するために、各項目(列)の
最大桁数を、予め表データの入力前に調べておく必要が
ある。
最大桁数を、予め表データの入力前に調べておく必要が
ある。
しかし、この調査は、表データのデータ量が多い場合に
は、特に問題で、大変な労力を必要とするので、処理能
率が低下する一因となる。
は、特に問題で、大変な労力を必要とするので、処理能
率が低下する一因となる。
第2に、仮りに、項目の桁数として成る値を指定したと
き、データ入力中に、この値よりも大金な項目が発生し
た場合には1次の第8図に示すように、予め指定された
大きさの項目の欄から、はみ出してしまう。
き、データ入力中に、この値よりも大金な項目が発生し
た場合には1次の第8図に示すように、予め指定された
大きさの項目の欄から、はみ出してしまう。
第8図は1項目の桁数として成る値を指定した場合に、
この値よりも大きな項目が発生した場合の項目データの
格納状態の一例を示す図である。
この値よりも大きな項目が発生した場合の項目データの
格納状態の一例を示す図である。
この第8図のような場合には1表の大きさを再指定し直
す必要があり、しかも、それ以前に入力したデータは無
駄になってしまう。
す必要があり、しかも、それ以前に入力したデータは無
駄になってしまう。
このような不都合を回避するための一つの方法として、
表の大きさを作表の都度指定せず、予め裏操作のために
、十分に大きな領域を確保しておく方法も、従来から提
案されている。
表の大きさを作表の都度指定せず、予め裏操作のために
、十分に大きな領域を確保しておく方法も、従来から提
案されている。
しかし、この方法では、実際上は裏操作で殆んど使用し
ない記憶領域も1表の一部として専有されてしまうため
、システムの記憶手段について、記憶領域を大きく選定
する必要がある。
ない記憶領域も1表の一部として専有されてしまうため
、システムの記憶手段について、記憶領域を大きく選定
する必要がある。
そのため、単に、記憶手段の有効利用が図れないだけで
なく、コスト面においても高価になってしまう、という
不都合があった。
なく、コスト面においても高価になってしまう、という
不都合があった。
以上のように、従来の作表機能を有するデータ処理装置
では、記憶領域を有効に利用して1表操作を行う方法に
よれば、各項目(列)の最大桁数を事前に調べてから1
表の大きさを指定することが必要であるため、処理能率
が低下し、また、裏操作のための記憶領域を予め大きく
設定しておく方法では1表操作は簡単に行えるが1反面
で記憶領域を有効に利用することができず、コストアッ
プになる、という不都合が生じる。
では、記憶領域を有効に利用して1表操作を行う方法に
よれば、各項目(列)の最大桁数を事前に調べてから1
表の大きさを指定することが必要であるため、処理能率
が低下し、また、裏操作のための記憶領域を予め大きく
設定しておく方法では1表操作は簡単に行えるが1反面
で記憶領域を有効に利用することができず、コストアッ
プになる、という不都合が生じる。
」的
そこで、この発明の作表機能を有するデータ処理装置で
は、従来のデータ処理装置における裏操作時のこのよう
な不都合を解決し、表の作成に際して、事前に、表デー
タに関する項目数や各項目毎の大きさく桁数で表現され
る大きさ)について調べる必要なしに、簡単かつ迅速に
1表データへの変換が可能となるようにして、記憶手段
の有効利用と1表作成時の処理能率の向上とを実現する
ことを目的とする。
は、従来のデータ処理装置における裏操作時のこのよう
な不都合を解決し、表の作成に際して、事前に、表デー
タに関する項目数や各項目毎の大きさく桁数で表現され
る大きさ)について調べる必要なしに、簡単かつ迅速に
1表データへの変換が可能となるようにして、記憶手段
の有効利用と1表作成時の処理能率の向上とを実現する
ことを目的とする。
豆−一處
そのために、この発明では、入力装置と、表示装置と、
印刷装置と、システムメモリと、これらの各部を制御す
る中央処理装置とを具備し1作表機能を有する従来のデ
ータ処理装置において、項目区切りコードおよび行区切
りコードを有する表データを入力するデータ入力手段と
、入力された表データを一時記憶する一時データ記憶手
段と、該一時データ記憶手段に記憶された表データにつ
いて前記行区切りコードで区切られた一行の表データに
含まれている前記項目区切りコードまたは行区切りコー
ドを検出して項目数を算出する項目数算出手段と、前記
項目区切りコードで区切られた項目内の表データについ
て各項目毎の最大桁数を算出する最大桁数算出手段と、
前記一時データ記憶手段に記憶された表データについて
行区切りコードを検出して行数を算出する行数算出手段
とを備え、前記項目数算出手段と最大桁数算出手段と行
数算出手段とによって、表の項目の数、各項目の桁数、
および行数を決定し、前記一時データ記憶手段に記憶さ
れた表データにより表を作成するようにしている。
印刷装置と、システムメモリと、これらの各部を制御す
る中央処理装置とを具備し1作表機能を有する従来のデ
ータ処理装置において、項目区切りコードおよび行区切
りコードを有する表データを入力するデータ入力手段と
、入力された表データを一時記憶する一時データ記憶手
段と、該一時データ記憶手段に記憶された表データにつ
いて前記行区切りコードで区切られた一行の表データに
含まれている前記項目区切りコードまたは行区切りコー
ドを検出して項目数を算出する項目数算出手段と、前記
項目区切りコードで区切られた項目内の表データについ
て各項目毎の最大桁数を算出する最大桁数算出手段と、
前記一時データ記憶手段に記憶された表データについて
行区切りコードを検出して行数を算出する行数算出手段
とを備え、前記項目数算出手段と最大桁数算出手段と行
数算出手段とによって、表の項目の数、各項目の桁数、
および行数を決定し、前記一時データ記憶手段に記憶さ
れた表データにより表を作成するようにしている。
次に、この発明の作表機能を有するデータ処理装置につ
いて、1!1面を参照しながら、その実施例を詳細に説
明する。
いて、1!1面を参照しながら、その実施例を詳細に説
明する。
第1図は、この発明の作表機能を有するデータ処理装置
について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック
図である0図面における符号は第7図と同様であり、ま
た、25は一時データ記憶領域、26はフォーマット変
換部を示す。
について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック
図である0図面における符号は第7図と同様であり、ま
た、25は一時データ記憶領域、26はフォーマット変
換部を示す。
データ入力部22は1図示されないキーボード等の入力
装置から1項目データ、およびそれに続く項目区切りコ
ードあるいは行区切りコードを入力する。
装置から1項目データ、およびそれに続く項目区切りコ
ードあるいは行区切りコードを入力する。
データ入力部22へ入力されたデータは、そのまま、一
時データ記憶領域25に貯えられる6第2図は、第1図
に示した一時データ記憶領域25におけるデータの格納
状態の一例を示す図である0図面において、「$」は行
区切りコード、rA」は項目区切りコードを示す。
時データ記憶領域25に貯えられる6第2図は、第1図
に示した一時データ記憶領域25におけるデータの格納
状態の一例を示す図である0図面において、「$」は行
区切りコード、rA」は項目区切りコードを示す。
この第2図に示すように、一時データ記憶領域25には
、可変長項目、可変長レコードのデータ。
、可変長項目、可変長レコードのデータ。
換言すれば、項目区切りコード「゛」あるいは行区切り
コード「$」 を伴った項目データが、可変長データと
して貯えられる。
コード「$」 を伴った項目データが、可変長データと
して貯えられる。
すべての項目データ、および項目区切りコードあるいは
行区切りコードの入力が終了すると、データ入力部22
から、入力済みのデータのフォーマット変換指令が出力
される。
行区切りコードの入力が終了すると、データ入力部22
から、入力済みのデータのフォーマット変換指令が出力
される。
このフォーマット変換指令は、データ入力部22からフ
ォーマット変換部26へ与えられて5表データへの変換
処理が行われる。
ォーマット変換部26へ与えられて5表データへの変換
処理が行われる。
フォーマット変換部26によって変換処理された表デー
タは、表データ記憶領域23に格納される。
タは、表データ記憶領域23に格納される。
第3図は、第1図に示した表データ記憶領域23におけ
る表データの格納状態の一例を示す図である。
る表データの格納状態の一例を示す図である。
先の第2図に示した可変長データは、フォーマット変換
部26によって変換処理され、この第3図に示すような
表データが作成される。
部26によって変換処理され、この第3図に示すような
表データが作成される。
この表データ記憶領域23に格納された表データは1表
データ表示部24へ出力されて、表示装置の両面上に表
示される。
データ表示部24へ出力されて、表示装置の両面上に表
示される。
まず、フォーマット変換部26について、その構成を詳
細に説明する。
細に説明する。
第4図は、第1図に示したフォーマット変換部26の一
例について、その詳細な構成を示す機能ブロック図であ
る0図面において、31は行取出し回路、32は行チェ
ック回路、33は項目数チェック回路、34は項目デー
タ取出し回路、35は項目の最大値チェック回路、36
は表情報テーブルで、36Aはその行数情報領域、36
Bは列数情報領域、37は項目情報テーブル、38は表
アドレス制御回路、39はデータセットポインタを示す
。
例について、その詳細な構成を示す機能ブロック図であ
る0図面において、31は行取出し回路、32は行チェ
ック回路、33は項目数チェック回路、34は項目デー
タ取出し回路、35は項目の最大値チェック回路、36
は表情報テーブルで、36Aはその行数情報領域、36
Bは列数情報領域、37は項目情報テーブル、38は表
アドレス制御回路、39はデータセットポインタを示す
。
行取出し回路31は、第1図の一時データ記憶領域25
から、−性分のデータ、すなわち、行区切りコードまで
のデータを取出す。
から、−性分のデータ、すなわち、行区切りコードまで
のデータを取出す。
行チェック回路32は1行取出し回路31が取出した回
数を計算する。
数を計算する。
項目数チェック回路33は5行取出し回路31によって
取出された一性分のデータ中から項目区切りコードの数
を調べることにより、−行分のデータの項目(列)数を
計算し、また、項目(列)数の最大値を算出する。
取出された一性分のデータ中から項目区切りコードの数
を調べることにより、−行分のデータの項目(列)数を
計算し、また、項目(列)数の最大値を算出する。
項目データ取出し回路34は、行取出し回路31が取出
した行区切りコードまでのデータの内から1項目データ
、すなわち各項目(列)毎のデータを取出す。
した行区切りコードまでのデータの内から1項目データ
、すなわち各項目(列)毎のデータを取出す。
項目の最大値チェック回路35は1項目区切りコードお
よび行区切りコードで区分けされた各項目(列)毎の最
大桁数を計算する。
よび行区切りコードで区分けされた各項目(列)毎の最
大桁数を計算する。
表情報テーブル36は、行数情報領域36Aと列数情報
領域36Bとからなり5行数情報領域36Aには1行チ
ェック回路32で計算された行数が、また、列数情報領
域36Bには1項目数チェック回路33で計算された列
数が、それぞれ貯えられる。
領域36Bとからなり5行数情報領域36Aには1行チ
ェック回路32で計算された行数が、また、列数情報領
域36Bには1項目数チェック回路33で計算された列
数が、それぞれ貯えられる。
項目情報テーブル37は1項目の最大値チェック回路3
5によって計算された各項目(列)毎の桁数が貯えられ
る。
5によって計算された各項目(列)毎の桁数が貯えられ
る。
表アドレス制御回路38は1表情報テーブル36および
項目情報テーブル37のデータにより。
項目情報テーブル37のデータにより。
項目データを格納すべきアドレスを計算する。
データセットポインタ39は1表アドレス制御回路38
で計算された項目データを格納すべきアドレスを指示す
る。
で計算された項目データを格納すべきアドレスを指示す
る。
第5図は、この発明の作表機能を有するデータ処理装置
における表データへの変換処理および表完成の処理の流
れを示すフローチャートである。
における表データへの変換処理および表完成の処理の流
れを示すフローチャートである。
次に1表データの処理について説明するが、最初に、主
として第4図と第5図とを参照しながら、フォーマット
変換部26による表データ変換の動作について述べる。
として第4図と第5図とを参照しながら、フォーマット
変換部26による表データ変換の動作について述べる。
■ 第5図のフローがスタートすると、まず、行チェッ
ク回路32にセットされる行数1項目数チェック回路3
3にセットされる最大項目数。
ク回路32にセットされる行数1項目数チェック回路3
3にセットされる最大項目数。
項目の最大値チェック回路35にセットされる項目の最
大値について、順次、初期的にクリアする。
大値について、順次、初期的にクリアする。
■ 行取出し回路31により、第1図の一時データ記憶
領域25から2行区切りコードまでのデータ、すなわち
−行分のデータを取出す。
領域25から2行区切りコードまでのデータ、すなわち
−行分のデータを取出す。
■ 項目数チェック回路33により、取出されたデータ
について項目区切りコードの数を調べる。
について項目区切りコードの数を調べる。
■ 項目の最大値チェック回路35により、先の■の計
数結果と最大項目数とを比較し、取出した項目区切りコ
ードの数の方が大きければ、これを新たな最大項目(列
)数とする。
数結果と最大項目数とを比較し、取出した項目区切りコ
ードの数の方が大きければ、これを新たな最大項目(列
)数とする。
■ 項目区切りコードで示される項目(列)の大きさを
取出す。
取出す。
■ 先の■で取出した項目(列)数と、項目の最大値と
を比較し、取出した項目の大きさの方が大きければ、こ
れを新たな項目の最大値とする。
を比較し、取出した項目の大きさの方が大きければ、こ
れを新たな項目の最大値とする。
■ すべての項目の処理が終了したか否かについて調べ
、終了していなければ、■からの処理を繰返えす。
、終了していなければ、■からの処理を繰返えす。
■ 行の数を「+1」する。
■ すべての行の処理が終了したか否かについて調べ、
終了していなければ、■からの処理を繰返えす。
終了していなければ、■からの処理を繰返えす。
[株] 最大項目数を列の数、各項目(列)の最大値を
各項目(列)の桁数とする。
各項目(列)の桁数とする。
以上の■〜[相]の処理により1表の大きさが決定され
る。
る。
決定された表の大きさ、すなわち表の行数と列数(項目
数)のデータは1行数が表情報テーブル36の行数情報
領域36Aに、列数が列数情報領域36Bに、それぞれ
格納され、また、各列(項目)毎の大きさのデータは、
その桁数が項目情報テーブル37に格納される。
数)のデータは1行数が表情報テーブル36の行数情報
領域36Aに、列数が列数情報領域36Bに、それぞれ
格納され、また、各列(項目)毎の大きさのデータは、
その桁数が項目情報テーブル37に格納される。
次に、このようにして得られた表の大きさのデータによ
り、一時データ記憶領域25から1項目データを取込ん
で表を完成させる。
り、一時データ記憶領域25から1項目データを取込ん
で表を完成させる。
この大きさの決定後の表完成の処理は、第5図で、その
後半のフローに示すように1次の順序で行われる。
後半のフローに示すように1次の順序で行われる。
■′データセットポインタを表の先頭に位置付ける。
■′一時データ記憶領域25から1行区切りコードまで
の項目データを取出す。
の項目データを取出す。
■′データセットポインタ39が指示するアドレスへ、
項目データをセットする。
項目データをセットする。
■′該当する項目の最大値を取出して、データセットポ
インタに加える。この処理により、データセットポイン
タ39は、次にセットすべき表の位置を指示することに
なる。
インタに加える。この処理により、データセットポイン
タ39は、次にセットすべき表の位置を指示することに
なる。
■′すべての項目データを表にセットし終えるまで、■
′からの処理を繰返えす。
′からの処理を繰返えす。
以上の■′〜■′の処理によって1表が完成される。
このように、この発明の作表機能を有するデータ処理装
置では1項目区切りコード「′」と行区切りコード「$
」とを用いることによって、第2図に示したような可変
長項目、可変長レコードのデータを、簡単かつ迅速に、
第3図のように表に変換することができる。
置では1項目区切りコード「′」と行区切りコード「$
」とを用いることによって、第2図に示したような可変
長項目、可変長レコードのデータを、簡単かつ迅速に、
第3図のように表に変換することができる。
以上に詳細に説明したとおり、この発明では、入力装置
と1表示装置と、印刷装置と、システムメモリと、これ
らの各部を制御する中央処理装置とを具備し1作表機能
を有する従来のデータ処理装置において、項目区切りコ
ードおよび行区切りコードを有する表データを入力する
データ入力手段と、入力された表データを一時記憶する
一時データ記憶手段と、該一時データ記憶手段に記憶さ
れた表データについて前記行区切りコードで区切られた
一行の表データに含まれている前記項目区切りコードま
たは行区切りコードを検出して項目数を算出する項目数
算出手段と、前記項目区切りコードで区切られた項目内
の表データについて各項目毎の最大桁数を算出する最大
桁数算出手段と。
と1表示装置と、印刷装置と、システムメモリと、これ
らの各部を制御する中央処理装置とを具備し1作表機能
を有する従来のデータ処理装置において、項目区切りコ
ードおよび行区切りコードを有する表データを入力する
データ入力手段と、入力された表データを一時記憶する
一時データ記憶手段と、該一時データ記憶手段に記憶さ
れた表データについて前記行区切りコードで区切られた
一行の表データに含まれている前記項目区切りコードま
たは行区切りコードを検出して項目数を算出する項目数
算出手段と、前記項目区切りコードで区切られた項目内
の表データについて各項目毎の最大桁数を算出する最大
桁数算出手段と。
前記一時データ記憶手段に記憶された表データについて
行区切りコードを検出して行数を算出する行数算出手段
とを備え、前記項目数算出手段と最大桁数算出手段と行
数算出手段とによって、表の項目の数、各項目の桁数、
および行数を決定し、前記一時データ記憶手段に記憶さ
れた表データにより表を作成するようにしている。
行区切りコードを検出して行数を算出する行数算出手段
とを備え、前記項目数算出手段と最大桁数算出手段と行
数算出手段とによって、表の項目の数、各項目の桁数、
および行数を決定し、前記一時データ記憶手段に記憶さ
れた表データにより表を作成するようにしている。
羞−一果
したがって、この発明の作表機能を有するデータ処理装
置によれば、表を作成する際、事前に項目数や各項目毎
の大きさ1行数について調べる必要がなくなるので、裏
操作の処理能率が著しく向上されるとともに、記憶手段
の有効利用も可能になる、という優れた効果が得られる
。
置によれば、表を作成する際、事前に項目数や各項目毎
の大きさ1行数について調べる必要がなくなるので、裏
操作の処理能率が著しく向上されるとともに、記憶手段
の有効利用も可能になる、という優れた効果が得られる
。
第1図は、この発明の作表機能を有するデータ処理装置
について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック
図、 第2図は、第1図に示した一時データ記憶領域25にお
けるデータの格納状態の一例を示す図。 第3図は、第1図に示した表データ記憶領域23におけ
る表データの格納状態の一例を示す図。 第4図は、第1図に示したフォーマット変換部26の一
例について、その詳細な構成を示す機能ブロック図。 第5図は、この発明の作表機能を有するデータ処理装置
における表データへの変換処理および表完成の処理の流
れを示すフローチャート、第6図は1作表機能を備えた
従来のデータ処理装置について、その要部構成の一例を
示す機能ブロック図、 第7図は、第6図に示した作表機能を有する従来のデー
タ処理装置における作表処理部について、その要部構成
の一例を示す機能ブロック図、第8図は、項目の桁数と
して成る値を指定した場合に、この値よりも大きな項目
が発生した場合の項目データの格納状態の一例を示す図
。 図面において、21は表サイズ入力部、22はデータ入
力部、23は表データ記憶領域、24は表データ表示部
、25は一時データ記憶領域、26はフォーマット変換
部、31は行取出し回路、32は行チェック回路、33
は項目数チェック回路、34は項目データ取出し回路、
35は項目の最大値チェック回路、36は表情報テーブ
ルで。 36Aはその行数情報領域、36Bは列数情報領域、3
7は項目情報テーブル、38は表アドレス制御回路、3
9はデータセットポインタ。 臂 6 辺 材7図 仲 8 図
について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック
図、 第2図は、第1図に示した一時データ記憶領域25にお
けるデータの格納状態の一例を示す図。 第3図は、第1図に示した表データ記憶領域23におけ
る表データの格納状態の一例を示す図。 第4図は、第1図に示したフォーマット変換部26の一
例について、その詳細な構成を示す機能ブロック図。 第5図は、この発明の作表機能を有するデータ処理装置
における表データへの変換処理および表完成の処理の流
れを示すフローチャート、第6図は1作表機能を備えた
従来のデータ処理装置について、その要部構成の一例を
示す機能ブロック図、 第7図は、第6図に示した作表機能を有する従来のデー
タ処理装置における作表処理部について、その要部構成
の一例を示す機能ブロック図、第8図は、項目の桁数と
して成る値を指定した場合に、この値よりも大きな項目
が発生した場合の項目データの格納状態の一例を示す図
。 図面において、21は表サイズ入力部、22はデータ入
力部、23は表データ記憶領域、24は表データ表示部
、25は一時データ記憶領域、26はフォーマット変換
部、31は行取出し回路、32は行チェック回路、33
は項目数チェック回路、34は項目データ取出し回路、
35は項目の最大値チェック回路、36は表情報テーブ
ルで。 36Aはその行数情報領域、36Bは列数情報領域、3
7は項目情報テーブル、38は表アドレス制御回路、3
9はデータセットポインタ。 臂 6 辺 材7図 仲 8 図
Claims (1)
- 入力装置と、表示装置と、印刷装置と、システムメモリ
と、これらの各部を制御する中央処理装置とを具備し、
作表機能を有するデータ処理装置において、項目区切り
コードおよび行区切りコードを有する表データを入力す
るデータ入力手段と、入力された表データを一時記憶す
る一時データ記憶手段と、該一時データ記憶手段に記憶
された表データについて前記行区切りコードで区切られ
た一行の表データに含まれている前記項目区切りコード
または行区切りコードを検出して項目数を算出する項目
数算出手段と、前記項目区切りコードで区切られた項目
内の表データについて各項目毎の最大桁数を算出する最
大桁数算出手段と、前記一時データ記憶手段に記憶され
た表データについて行区切りコードを検出して行数を算
出する行数算出手段とを備え、前記項目数算出手段と最
大桁数算出手段と行数算出手段とによつて、表の項目の
数、各項目の桁数、および行数を決定し、前記一時デー
タ記憶手段に記憶された表データにより表を作成するこ
とを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071055A JPS63237164A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 作表機能を有するデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071055A JPS63237164A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 作表機能を有するデ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237164A true JPS63237164A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13449451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071055A Pending JPS63237164A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 作表機能を有するデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165560A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-11 | Pfu Ltd | 表作成装置 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62071055A patent/JPS63237164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165560A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-11 | Pfu Ltd | 表作成装置 |
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