JPS63237169A - 現金自動取引装置 - Google Patents

現金自動取引装置

Info

Publication number
JPS63237169A
JPS63237169A JP62070665A JP7066587A JPS63237169A JP S63237169 A JPS63237169 A JP S63237169A JP 62070665 A JP62070665 A JP 62070665A JP 7066587 A JP7066587 A JP 7066587A JP S63237169 A JPS63237169 A JP S63237169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
user
magnetic medium
input
teller machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62070665A
Other languages
English (en)
Inventor
Ken Ito
謙 伊藤
Hideo Yakushijin
薬師神 日出夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62070665A priority Critical patent/JPS63237169A/ja
Publication of JPS63237169A publication Critical patent/JPS63237169A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は現金自動取引装置に関し、特に本人確認を行う
に好適な、暗証番号のチェック機能を備えた現金自動取
引装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、現金自動取引装置で行っている暗証番号による本
人確認方法として1例えば、HI TAC機能解説書r
 HT −2806現金自動取引装置」(昭和61年2
月1日立製作所発行)に記載されているように、磁気カ
ードから読取った暗証番号と利用者が入力した暗証番号
とを比較して、不一致の場合、不一致カウンタを+1更
新し、不一致カウンタの値が規定値を越えたとき、磁気
カードの有効性コードを+1更新して、この有効性コー
ドの値が2となったときに当該磁気カードを無効にして
、以後当該磁気カードは使用できないようにする方法が
知られていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、最近、暗証番号の入力手段として、タッチパネ
ル等が導入されるに伴ない、従来のキータイプの入力に
慣れている利用者が、タッチパネルの入力に慣れるまで
の過渡期においては、入力誤りをする利用者が多く、本
人の入力誤りによって磁気カードを無効にしてしまう利
用者が多く発生し、暗証番号の入力術誤りの程度につい
ての配慮がなされていなかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の現金自動取引装置における上述の
如き問題を解消し、磁気カードから読取った暗証番号と
利用者が入力した暗証番号とを比較した結果が不一致の
場合でも、この不一致が、利用者が操作に不慣れなため
に発生したものである場合には、これにより磁気カード
を無効にすることがないように配慮された現金自動取引
装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の上記目的は、磁気媒体から読取った暗証番号と
利用者が入力した暗証番号とを比較し、前記磁気媒体か
ら読取った暗証番号と、利用者が入力した暗証番号との
比較の不一致回数が、予め定めた回数を越えた場合に、
前記磁気媒体の有効性表示子を無効に書換える機能を有
する現金自動取引装置において、前記磁気媒体から読取
った暗証番号と利用者が入力した暗証番号とを比較した
結果が不一致の場合、前記磁気媒体から読取った暗証番
号と利用者が入力した暗証番号との同一桁位置の値同志
を比較し、一致した桁の数が予め定めた数を越えたとき
は、前記磁気媒体の有効性表示子更新の要因としないよ
うにしたことを特徴とする現金自動取引装置によって達
成される。
〔作用〕
本発明においては、磁気媒体から読取った暗証番号と利
用者が入力した暗証番号とを比較して不一致の場合には
、更に、上記両暗証番号の同一桁の値同志を比較して、
一致した桁の数が規定の数以上であれば利用者を本人と
みなすことにより、利用者本人の入力誤りにより磁気媒
体を無効にしてしまうことを防止するものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第3図は本発明における中実装置と現金自動取引装置と
を有するオンラインシステムの構成例を示すものである
0図において、1は中実装置、2は現金自動取引装置、
3は上記中実装置1と現金自動取引装置!2とを結ぶ通
信路を示している。第4図に上記現金自動取引装置2の
外観を示す0図において、lOは現金自動取引装置本体
、11は磁気カード挿入口兼利用明細票放出口、12は
ガイダンス表示器、 13は操作ボタン部、14は通帳
挿入口、15は紙幣預入口兼支払口を示している。
第5図は現金自動取引装置2の一構成例を示すブロック
図である0図において、20は装置全体のユニットを制
御する制御部、21は前記中実装置1との間の通信回線
を制御する伝送制御部、22は操作部、23はガイダン
ス表示部、24は伝票の発行および磁気カードのり−ド
/ライトを行う伝票・カード部、25は通帳部、26は
入金紙幣を出金用に還流させる紙幣入出金部、27は内
部操作パネル部。
28はフレキシブルディスク部、また、29は装置全体
に電源を供給するための電源部を示している。
第2図はオンラインにて現金自動取引装置2から支払取
引を行う場合の処理フローの一例を示す図である。また
、第1図は、第2図における暗証番号入力処理33の詳
細を示す図である。
以下、本実施例の動作を具体的に説明する。
まず、第5図を用いて、出金取引の場合を例に挙げて、
各ブロックの機能を詳細に説明する。
電源部29は現金自動取引装置2の全ユニットに電源を
供給する。制御部20はマイクロプロセッサを有し、上
記全ユニットの制御を行う、フレキシブルディスク部2
8は、顧客操作を誘導するためのガイダンス画面および
制御部20のマイクロプロセッサを動作させるためのマ
イクロプログラムを格納している。
通常のオンライン出金取引の場合には1表示部23のガ
イダンス画面の誘導により、操作部22から取引選択し
た後、伝票・カード部24に挿入されたカードの暗証番
号と、操作部22から入力された暗証番号との一致によ
り本人確認を行い、以降の取引データの入力を許可する
。また、カード挿入前に通帳を挿入することにより、未
記帳データおよび当該取引結果を通帳に記帳することが
できる。
操作部22から出金取引に必要な所定の項目の入力が完
了すると、伝送制御部21を経由して中実装置1に間合
せメツセージとして送信される。中実装置1において当
該間合せメツセージの妥当性チェックを行い、妥当であ
ると判定した場合には、問合せに対する回答メツセージ
として出力され、伝送制御部21を経由して制御部20
に受信される。
また、中実装置1から許可された出金紙幣は1紙幣人出
金部26により指定枚数放出され、−件取引が完了する
なお、内部操作パネル部27は、現金自動取引装置個有
の情報、例えば、伝送速度、アドレス、機器番号等、あ
るいは1合計印字/小計印字等、装置単独での動作を指
定する場合に用いられる。
上記オンライン取引処理期間中、すなわち、取引選択を
行ってから取引に使用した全媒体を抜取り完了するまで
の期間中に、現金自動取引装置2内に処理続行不可能な
障害が発生した場合を考える。現金自動取引装置2の制
御部20は、そのときの装置内の処理状態を表示部23
に表示し、以降。
係員の操作により、取引を完結させる。係員は。
障害要因を除去した後、操作部のリセットキー押下、ま
たは、電源再投入により、装置の再立上げを行う。
次に、第1図により、本実施例の要点である。
利用者が暗証番号入力時、無意識に入力誤りを犯した場
合の処理について説゛明する。以下の説明では、利用者
が暗証番号入力時、4桁の暗証番号のうち、1桁のみの
入力を誤った場合を例に挙げて説明する。
第2図に示す支払取引の処理フローにおいて。
カード挿入処理32が終了すると、暗証番号入力処理3
3に移る。暗証番号入力処理33は、第1図における5
TARTから処理を開始する。
「暗証番号入力せよ」のガイド画面(41)を表示した
後、まず、不一致カウンタの内容をクリアする(43)
、次いで、暗証番号入力監視タイマをセットしく44)
、利用者の入力操作時間を監視する。
入力されたデータが0〜9の場合は(45)、ガイド画
面の入力表示エリアに入力済みマーク(串等)を表示す
る(48)、 4桁の入力完了を検出する(50)と、
手入力暗証番号と磁気カードから読取った暗証番号の突
合せチェックを行う(52)、手入力暗証番号と磁気カ
ードから読取った暗証番号とが一致した場合には(55
)、処理62および65により有効性コードを“0″に
書換えてから1次の金額入力処理34(第2図参照)に
移る。
一方、処理55により暗証番号不一致を検出した場合は
、更に、処理57により一致している桁の数をチェック
する。一致している桁の数が3でない場合は、不一致カ
ウンタを+1だけ更新しく58)、不一致カウンタが規
定値(ここでは、3)以下の場合は(59)、分岐(A
)を経由して、ガイド画面42により暗証番号の再入力
を誘導する。
また、不一致カウンタが規定値、すなわち、3である場
合は有効性コードを+it、(58)、更に。
処理61により、有効性コードが規定値(ここでは。
2)以下か否かをチェックする。2未満であれば、ガイ
ド画面64を表示して、始めからの入力操作を誘導し、
有効性コードが2である場合は、ガイド画面63により
、当該カードは使用不可である旨を表示して、取引終了
へ誘導する。
処理57において、一致している桁の数が3である場合
、すなわち、暗証番号4桁のうち3桁までが正しく入力
された場合は、利用者を本人とみなし、不一致カウンタ
を更新せずに、分岐(A)を経由してガイド画面42に
より、暗証番号の再入力を誘導する。
上記実施例によれば、磁気カード暗証番号と手入力暗証
番号とが不一致の場合、更に、同じ桁位置の数値の突合
せチェックを行い、一致した桁の数が規定値以上の場合
は、操作者を本人とみなして暗証不一致カウンタの更新
を行わないため、利用者本人の入力誤りによって磁気カ
ードが無効にされることが防止できる。
なお、上記説明においては、磁気媒体から読取った暗証
番号と利用者が入力した暗証番号とが。
それぞれ、特別な処理を経ず比較される例を示したが1
機密保持性を向上させるため、上記両暗証番号の一方ま
たは両方に所定の演算を施した後。
これらの一致、不一致をチェックすることも、本発明に
包含されるものである。すなわち、本発明における「暗
証番号」は、直接比較して一致、不一致をチェックする
ものに限られるものではない。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、磁気媒体から読取っ
た暗証番号と利用者が入力した暗証番号とを比較し、前
記磁気媒体から読取った暗証番号と、利用者が入力した
暗証番号との比較の不一致回数が、予め定めた回数を越
えた場合に、前記磁気媒体の有効性表示子を無効に書換
える機能を有する現金自動取引装置において、前記磁気
媒体から読取った暗証番号と利用者が入力した暗証番号
とを比較した結果が不一致の場合、前記磁気媒体から読
取った暗証番号と利用者が入力した暗証番号との同一桁
位置の値同志を比較し、一致した桁の数が予め定めた数
を越えたときは、前記磁気媒体の有効性表示子更新の要
因としないようにしたので、磁気媒体から読取った暗証
番号と利用者が入力した暗証番号とを比較した結果が不
一致の場合でも、この不一致が、利用者が操作に不慣れ
なために発生したものである場合には、これにより磁気
媒体を無効にしないように配慮された現金自動取引装置
を実現できるという顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す現金自動取引装置にお
ける暗証番号入力処理の詳細を示す図、第2図はオンラ
インにて現金自動取引装置から支払取引を行う場合の処
理フローの一例を示す図、第3図は実施例の中実装置と
現金自動取引装置とを有するオンラインシステムの構成
例を示す図、第4図は現金自動取引装置の外観を示す斜
視図、第5図は現金自動取引装置2の一構成例を示すブ
ロック図である。 1:中実装置、2:現金自動取引装置、3:通信路、1
0:現金自動取引装置本体、11:磁気カード挿入口兼
利用明細票放出口、12:ガイダンス表示器、13:操
作ボタン部、14:通帳挿入口、15:紙幣預入口兼支
払口、20:制御部、21:伝送制御部、22:操作部
、23:ガイダンス表示部、24:伝票・カード部、2
5:通帳部、26:紙幣入出金部。 27:内部操作パネル部、28:フレキシブルデイスク
部、29:を源部。 特許出願人 株式会社 日立製作所 1気 代理人弁理士磯村雅俊°X′、。 ・、で・、ン ノ、ニ 第  2  図 第   3   図 第   壬   図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気媒体から読取った暗証番号と利用者が入力した
    暗証番号とを比較し、前記磁気媒体から読取った暗証番
    号と、利用者が入力した暗証番号との比較の不一致回数
    が、予め定めた回数を越えた場合に、前記磁気媒体の有
    効性表示子を無効に書換える機能を有する現金自動取引
    装置において、前記磁気媒体から読取った暗証番号と利
    用者が入力した暗証番号とを比較した結果が不一致の場
    合、前記磁気媒体から読取った暗証番号と利用者が入力
    した暗証番号との同一桁位置の値同志を比較し、一致し
    た桁の数が予め定めた数を越えたときは、前記磁気媒体
    の有効性表示子更新の要因としないようにしたことを特
    徴とする現金自動取引装置。
JP62070665A 1987-03-25 1987-03-25 現金自動取引装置 Pending JPS63237169A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62070665A JPS63237169A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 現金自動取引装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62070665A JPS63237169A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 現金自動取引装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63237169A true JPS63237169A (ja) 1988-10-03

Family

ID=13438186

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62070665A Pending JPS63237169A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 現金自動取引装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63237169A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011059850A (ja) * 2009-09-08 2011-03-24 Nec Corp 携帯電話機および暗証情報識別方法
JP2014157627A (ja) * 2014-05-19 2014-08-28 Nec Corp 携帯電話機および暗証情報識別方法
JP2016021252A (ja) * 2015-09-08 2016-02-04 レノボ・イノベーションズ・リミテッド(香港) 携帯電話機および暗証情報識別方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011059850A (ja) * 2009-09-08 2011-03-24 Nec Corp 携帯電話機および暗証情報識別方法
JP2014157627A (ja) * 2014-05-19 2014-08-28 Nec Corp 携帯電話機および暗証情報識別方法
JP2016021252A (ja) * 2015-09-08 2016-02-04 レノボ・イノベーションズ・リミテッド(香港) 携帯電話機および暗証情報識別方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000099801A (ja) 暗証番号の入力装置
JPS63237169A (ja) 現金自動取引装置
JPS5925263B2 (ja) 通帳類取扱装置
JP5135782B2 (ja) 自動取引装置
JP5051993B2 (ja) 自動取引装置
JP3853404B2 (ja) 現金自動取引装置
JP3738379B2 (ja) 自動取引システム
JP3888708B2 (ja) 自動取引装置の取引選択方法及びその自動取引装置
JP3588478B2 (ja) 自動取引装置
JP2805554B2 (ja) 金融自動化機器
JPH02184969A (ja) 現金自動取引装置
JP2006011582A (ja) 磁気媒体取扱装置
JPH029410Y2 (ja)
JPH03174651A (ja) 暗証番号誤入力確認方式
JPH04372058A (ja) 暗証入力照合方法
JPS59191690A (ja) 自動取引装置
JPH02136965A (ja) 自動取引システム並びに該システムに用いる取引カード
JPH0452788A (ja) 現金自動取引装置
JPH0381868A (ja) 自動取引方法
JPH0510700B2 (ja)
JP2007087315A (ja) 自動取引システム
JPS61241869A (ja) オンライン端末装置における取引制御方式
JPS61269794A (ja) 自動取引装置
JPH07168899A (ja) 現金自動取引装置
JPS63178381A (ja) 暗証番号変更方式