JPS63237205A - 磁気記録信号増幅回路 - Google Patents
磁気記録信号増幅回路Info
- Publication number
- JPS63237205A JPS63237205A JP6884987A JP6884987A JPS63237205A JP S63237205 A JPS63237205 A JP S63237205A JP 6884987 A JP6884987 A JP 6884987A JP 6884987 A JP6884987 A JP 6884987A JP S63237205 A JPS63237205 A JP S63237205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- latch
- control
- servo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置等の記録信号増幅回路に係
り、特に該ディスク上に記録されたサーボ信号の読み出
しに好適な磁気記録信号増幅回路に関する。
り、特に該ディスク上に記録されたサーボ信号の読み出
しに好適な磁気記録信号増幅回路に関する。
磁気ディスク装置等の記録装置においては、記録された
データ情報の信号をヘッドで読み出し、これを増幅する
とき、増幅後の信号の振幅を一定に揃える処理を施すこ
とが行われる。これは・信□号゛を記録した場所やヘッ
ドの位置決め精度などにより、読み出し信号の振幅率が
大きく変化することに対処する為である。
データ情報の信号をヘッドで読み出し、これを増幅する
とき、増幅後の信号の振幅を一定に揃える処理を施すこ
とが行われる。これは・信□号゛を記録した場所やヘッ
ドの位置決め精度などにより、読み出し信号の振幅率が
大きく変化することに対処する為である。
この目的で、記録信号増幅回路に自動利得制御増幅器(
以下、AGCアンプと称す)を用いる。
以下、AGCアンプと称す)を用いる。
AGCアンプでは、増幅後の振幅を検出し、検出した値
が所定の値を越えているときは、該アンプのゲインを減
少させ、一方、増幅後の信号の振幅が所定の値より小さ
いときは、該アンプのゲインを増大させる。このように
して、AGCアンプで増幅後の信号の振幅は、最終的に
所定の一定値に納まる。
が所定の値を越えているときは、該アンプのゲインを減
少させ、一方、増幅後の信号の振幅が所定の値より小さ
いときは、該アンプのゲインを増大させる。このように
して、AGCアンプで増幅後の信号の振幅は、最終的に
所定の一定値に納まる。
なお、この種のAGCアングの回路として関連するもの
としては、例えば特開昭60−22815号公報が挙げ
られる。
としては、例えば特開昭60−22815号公報が挙げ
られる。
従来から、磁気ディスク装置等の記録装置においては、
読み出し、書き込みヘッドの位置決めを精密に行うこと
が重要な技術課題である。
読み出し、書き込みヘッドの位置決めを精密に行うこと
が重要な技術課題である。
このヘッド位置決めの為に、ディスクのトラック上にサ
ーボ情報を記録しておき、記録・再生時にこのサーボ情
報を読み出して、その信号量からヘッドの位置決め制御
を行うことが行なわれている。
ーボ情報を記録しておき、記録・再生時にこのサーボ情
報を読み出して、その信号量からヘッドの位置決め制御
を行うことが行なわれている。
このサーボ情報はトラック上でのヘッドの位置を精密に
制御するためのものであるため、読み出したサーボ情報
の信号振幅を一定値にしてしまうと、サーボ信号として
の意味がなくなる。そこで、従来はサーボ情報区間の読
み出し時はデータ情報の読み出し信号の増幅用とは別に
設けた増幅回路に切り換える様な構成としていた。
制御するためのものであるため、読み出したサーボ情報
の信号振幅を一定値にしてしまうと、サーボ信号として
の意味がなくなる。そこで、従来はサーボ情報区間の読
み出し時はデータ情報の読み出し信号の増幅用とは別に
設けた増幅回路に切り換える様な構成としていた。
上記したように、サーボ情報を読み出す際に。
読み出し信号なAGCアンプに通すことは適切でない。
すなわち、サーボ情報は、その読み出し振幅を検知する
ことが必要であるのに、AGCアンプを用いると必要と
する振幅変化を検知することができなくなる。
ことが必要であるのに、AGCアンプを用いると必要と
する振幅変化を検知することができなくなる。
本発明は、上記の問題点を解決し、データ情報とサーボ
情報がシリアルに記録された磁気ディスクからの信号の
読み出しにおいて、該データ情報の読み出し時にはAG
C動作をし、サーボ情報の読み出し時には一定ゲインで
動作する機能を備えた磁気記録信号増幅回路を提供する
ことを目的とする。
情報がシリアルに記録された磁気ディスクからの信号の
読み出しにおいて、該データ情報の読み出し時にはAG
C動作をし、サーボ情報の読み出し時には一定ゲインで
動作する機能を備えた磁気記録信号増幅回路を提供する
ことを目的とする。
上記目的は、AGCアンプのゲイン制御信号を保持する
ディジタル的なゲイン制御信号保持手段と、サーボ情報
区間を弁別してAGCのゲイン制御信号を切り換える切
換手段を設け、読み出し信号のサーボ情報区間において
、上記ゲイン制御信号保持手段からの出力でAGCアン
プのゲインを一定値に保持する構成としたことにより達
成される。
ディジタル的なゲイン制御信号保持手段と、サーボ情報
区間を弁別してAGCのゲイン制御信号を切り換える切
換手段を設け、読み出し信号のサーボ情報区間において
、上記ゲイン制御信号保持手段からの出力でAGCアン
プのゲインを一定値に保持する構成としたことにより達
成される。
ディジタル的なゲイン制御信号保持手段は、AGCアン
プが記録信号を正常に読み出すときに。
プが記録信号を正常に読み出すときに。
そのゲイン制御信号をディジタル値にて保持する。
制御信号の切換手段は、トラック上のサーボ情報区間と
それ以外の区間を弁別し、該サーボ情報区間以外ではA
GCを動作させてアンプ出力を一定振幅に合わせる。一
方、サーボ情報区間では、この区間以前でのゲイン制御
信号値をディジタル値にて保持した値に、前記AGCア
ンプのゲイン制御信号を切り換える。ゲイン保持はディ
ジタル的に行われるため、該一定のゲイン制御信号は長
時間に亘qて保持される。
それ以外の区間を弁別し、該サーボ情報区間以外ではA
GCを動作させてアンプ出力を一定振幅に合わせる。一
方、サーボ情報区間では、この区間以前でのゲイン制御
信号値をディジタル値にて保持した値に、前記AGCア
ンプのゲイン制御信号を切り換える。ゲイン保持はディ
ジタル的に行われるため、該一定のゲイン制御信号は長
時間に亘qて保持される。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明による磁気記録信号増幅回路の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図の動作説明図、第
3図は第1図の動作タイミング図である。
例を示すブロック図、第2図は第1図の動作説明図、第
3図は第1図の動作タイミング図である。
第1図において% 1は磁気ヘッド、2は前置アンプ、
3はAGOアンプ、4は整流回路、5はA/D変換器、
6はラッチ、7はD/A変換器、8は切換回路、9は切
換タイミング制御回路である。
3はAGOアンプ、4は整流回路、5はA/D変換器、
6はラッチ、7はD/A変換器、8は切換回路、9は切
換タイミング制御回路である。
同図において、磁気ヘッド1で読み出した信号は前置ア
ンプ2で一旦増幅する。前置アンプ2の出力はAGCア
ンプ5に入力され、該AGOアンブ3で増幅された信号
は後段の読出し信号処理回路へ供給される。
ンプ2で一旦増幅する。前置アンプ2の出力はAGCア
ンプ5に入力され、該AGOアンブ3で増幅された信号
は後段の読出し信号処理回路へ供給される。
読み出し信号がサーボ情報区間以外のものである場合は
、AGCアンプ3の出力を整流回路4で整流し、整流し
た出力電圧をゲイン制御信号としてAGCアンプ3の制
御入力に与える。
、AGCアンプ3の出力を整流回路4で整流し、整流し
た出力電圧をゲイン制御信号としてAGCアンプ3の制
御入力に与える。
AGCアンプ3は第2図に示したような動作特性を有し
、上記制御電圧が高いときは増幅率が減少し、制御電圧
が低いときは増幅率が増大するように動作する。すなわ
ち、AGCアンプ6に対して、整流回路4と切換回路8
から成るフィードバックループが構成され、AGCアン
プ6の出力は、最終的には一定の振幅に落ち着く。
、上記制御電圧が高いときは増幅率が減少し、制御電圧
が低いときは増幅率が増大するように動作する。すなわ
ち、AGCアンプ6に対して、整流回路4と切換回路8
から成るフィードバックループが構成され、AGCアン
プ6の出力は、最終的には一定の振幅に落ち着く。
以上が1通常のAGCループであるが、第1図において
は、切換回路8を用いて、AGCアンプ5をゲイン保持
アンプとして使用することができる。
は、切換回路8を用いて、AGCアンプ5をゲイン保持
アンプとして使用することができる。
すなわち、サーボ情報区間においては、AGCアンプ5
の出力を整流回路4で整流し、その整流した直流電圧の
振幅値をA / D変換器5でディジタル化し、その値
をラッチ6に保持させる。ラッチ6に保持したディジタ
ル値は、D/A変換器7によりアナログ値に変換され、
変換されたアナログ値をAGOアンプ3に制御電圧とし
て供給する。
の出力を整流回路4で整流し、その整流した直流電圧の
振幅値をA / D変換器5でディジタル化し、その値
をラッチ6に保持させる。ラッチ6に保持したディジタ
ル値は、D/A変換器7によりアナログ値に変換され、
変換されたアナログ値をAGOアンプ3に制御電圧とし
て供給する。
第5図の動作タイミング図により、上記したサーボ情報
区間においてAGCアンプの制御電圧を一定値に保持す
るゲイン保持タイミングの判定動作を説明する。
区間においてAGCアンプの制御電圧を一定値に保持す
るゲイン保持タイミングの判定動作を説明する。
本発明を適用する磁気ディスクのトラック上における情
報記録パターンは、第5図に(&)で示すように、ゲイ
ン合わせ区間、サーボパターン区間、データ区間、ギャ
ップのようにトラック上にシリアルに記録されたパター
ンとなっている。上記ノ(ターン合わせ区間には、AG
Cアンプ5が標準的なゲインで動作するための信号が記
録され、ヘッドがこの区間を走査しているときに、AG
Cアンプ5は標準となるゲインで動作する。サーボノく
ターン区間は、ヘッド位置の制御のためのサーボ情報が
記録されており、ヘッドがこの区間を走査している時に
該ヘッドのトラック上の位置が精密に計測されこの位置
情報に従ってヘッドは精密に位置決め制御される。デー
タ区間はデータ情報が記録される区間であり、ギャップ
は、次のゲイン合わせる間との間に設けられている。な
お、このような形式をセクターサーボ方式と称している
。
報記録パターンは、第5図に(&)で示すように、ゲイ
ン合わせ区間、サーボパターン区間、データ区間、ギャ
ップのようにトラック上にシリアルに記録されたパター
ンとなっている。上記ノ(ターン合わせ区間には、AG
Cアンプ5が標準的なゲインで動作するための信号が記
録され、ヘッドがこの区間を走査しているときに、AG
Cアンプ5は標準となるゲインで動作する。サーボノく
ターン区間は、ヘッド位置の制御のためのサーボ情報が
記録されており、ヘッドがこの区間を走査している時に
該ヘッドのトラック上の位置が精密に計測されこの位置
情報に従ってヘッドは精密に位置決め制御される。デー
タ区間はデータ情報が記録される区間であり、ギャップ
は、次のゲイン合わせる間との間に設けられている。な
お、このような形式をセクターサーボ方式と称している
。
同図に(b)で示したセクター信号は、複数ディスクを
スタックしたディスク装置ではコントロールディスクに
、また1枚ディスクの場合はその一方の面上に設けるコ
ントロールトラック上に記録されたセクターの始まりを
示す信号である。
スタックしたディスク装置ではコントロールディスクに
、また1枚ディスクの場合はその一方の面上に設けるコ
ントロールトラック上に記録されたセクターの始まりを
示す信号である。
このセクター信号の直後にゲイン合わせ区間が・あり、
第1図における切換タイミング制御回路9が該セクター
信号の後の適当な時間(例えば、AGCアンプが応答し
て該アンプのゲインがこの区間のパターン信号でAGC
が安定するに要する時間)のラッチタイミング信号(第
5図C)を出す。
第1図における切換タイミング制御回路9が該セクター
信号の後の適当な時間(例えば、AGCアンプが応答し
て該アンプのゲインがこの区間のパターン信号でAGC
が安定するに要する時間)のラッチタイミング信号(第
5図C)を出す。
このラッチタイミング信号はサーボパターンの前でゲイ
ン合わせ区間の中において発生される。
ン合わせ区間の中において発生される。
ラッチタイミングが発生すると、標準的なゲインで動作
しているAGCアンプの出力はディジタル値としてラッ
チ6に取り込まれる。ラッチ6に取り込まれてラッチさ
れた値は、サーボパターン区間にD/A変換器7でアナ
ログ値に変換され、AGCアンプ5にそのAGC制御電
圧とし【供給されて、一定のゲインでAGCアンプ3を
動作させる。この一定のゲインのための制御電圧は、切
換タイミング制御回路9からの制御信号切換タイミング
信号(第3図d)により切換回路8をD/A変換器7側
に切り換えることにより行われる。
しているAGCアンプの出力はディジタル値としてラッ
チ6に取り込まれる。ラッチ6に取り込まれてラッチさ
れた値は、サーボパターン区間にD/A変換器7でアナ
ログ値に変換され、AGCアンプ5にそのAGC制御電
圧とし【供給されて、一定のゲインでAGCアンプ3を
動作させる。この一定のゲインのための制御電圧は、切
換タイミング制御回路9からの制御信号切換タイミング
信号(第3図d)により切換回路8をD/A変換器7側
に切り換えることにより行われる。
制御信号切換タイミング信号は、ラッチタイミング信号
の後、サーボパターン区間が始っていることを確認でき
る時間持続し、データ区間が開始される前に終了する。
の後、サーボパターン区間が始っていることを確認でき
る時間持続し、データ区間が開始される前に終了する。
これにより、サーボパターン区間ではラッチに保持した
一定の制御信号でサーボパターンを読み出し、サーボ情
報を得る。
一定の制御信号でサーボパターンを読み出し、サーボ情
報を得る。
サーボパターン区間が終ると、通常のデータやアドレス
などの記録されているデータ区間となり。
などの記録されているデータ区間となり。
切換回路8は1通常のAGCJv−プとなる整流回路4
の出力をAGCアンプ3に与えるように切り換わる。
の出力をAGCアンプ3に与えるように切り換わる。
第4図は切換タイミング制御回路の具体例を示す構成図
であって%61.62,65.64はモノステーブルマ
ルチバイブレータである。
であって%61.62,65.64はモノステーブルマ
ルチバイブレータである。
第5図は第4図の動作タイミング図であって、第4図と
同一符号は当該部分における波形を示す。
同一符号は当該部分における波形を示す。
第4図、第5図において、セクター信号51(第3図の
(a) )からモノステーブルマルチバイブレータ61
〜64により、ラッチタイミング信号53(第3図の(
C))と制御信号切換タイミング信号56(第3図の(
d) )’を生成する。
(a) )からモノステーブルマルチバイブレータ61
〜64により、ラッチタイミング信号53(第3図の(
C))と制御信号切換タイミング信号56(第3図の(
d) )’を生成する。
モノステーブルマルチバイブレータ61 、62゜65
.64には、それぞれll11 *T2.T5*T4の
パルス幅をもたせる。パルス幅T1yT2++r3sT
4の値は、データ配列の実際に合わせて決める。
.64には、それぞれll11 *T2.T5*T4の
パルス幅をもたせる。パルス幅T1yT2++r3sT
4の値は、データ配列の実際に合わせて決める。
第3図のゲイン合わせ区間で、AGCアンプが標準的な
ゲインで動作するとき、ラッチタイミングT2を発生す
る。サーボパターン区間に入ってから、制御信号切換タ
イミングT4を発生し、このサーボパターン区間の終了
する以前に制御信号切換タイミングT4をもとに戻す。
ゲインで動作するとき、ラッチタイミングT2を発生す
る。サーボパターン区間に入ってから、制御信号切換タ
イミングT4を発生し、このサーボパターン区間の終了
する以前に制御信号切換タイミングT4をもとに戻す。
以上のようにしてAGCアンプを制御する。
第6図は、本発明の他の実施例を示すブロック図であっ
て、10はマイコンであり、第1図と同一符号は同一部
分に対応する。この実施例は、第1図におけるラッチ6
と切換タイミング制御回路9の機能をマイコン10で置
き換えたものである。
て、10はマイコンであり、第1図と同一符号は同一部
分に対応する。この実施例は、第1図におけるラッチ6
と切換タイミング制御回路9の機能をマイコン10で置
き換えたものである。
このマイコンは% 1チツプマイコンで十分に実現する
ことができ、サーボパターン信号の取り込みは整流回路
4とA/D変換器5を通してマイコン10内のメモリに
記憶する。
ことができ、サーボパターン信号の取り込みは整流回路
4とA/D変換器5を通してマイコン10内のメモリに
記憶する。
第7図は第6図に示したマイコンの動作を示す動作流れ
図であって、ディスクの記録・再生動作がスタートする
と、制御信号切換タイミングをローレベルにセットする
(ステップ(11)、ヘッドからの信号がセクター信号
であるか否かを判断する(ステップ(2))。セクター
信号である場合、第5図のT1時間をカウントの為待ち
状態となる(ステップ(3))。T1時間のカウント後
、72時間をカウントし、この間に入力ボートからA/
D変換器5からのデータ(AGC一定レベルの電圧値)
をメモリに記憶(ラッチ)する(ステップ(4))。
図であって、ディスクの記録・再生動作がスタートする
と、制御信号切換タイミングをローレベルにセットする
(ステップ(11)、ヘッドからの信号がセクター信号
であるか否かを判断する(ステップ(2))。セクター
信号である場合、第5図のT1時間をカウントの為待ち
状態となる(ステップ(3))。T1時間のカウント後
、72時間をカウントし、この間に入力ボートからA/
D変換器5からのデータ(AGC一定レベルの電圧値)
をメモリに記憶(ラッチ)する(ステップ(4))。
ラッチしたデータを出力ポートに出す(ステップ(5)
)。15時間をカウントの為待ち状態となる(ステップ
(6))。15時間のカウント後、74時間をカウント
し、このカウント間に制御信号切換タイミング信号をハ
イレベルとする。
)。15時間をカウントの為待ち状態となる(ステップ
(6))。15時間のカウント後、74時間をカウント
し、このカウント間に制御信号切換タイミング信号をハ
イレベルとする。
以上の動作によりマイコン10は、サーボパターン区間
に一定値のAGC制御電圧なり/A変換器7を介してA
GCアンプ3に与え、ヘッドの位置制御を行わせる。
に一定値のAGC制御電圧なり/A変換器7を介してA
GCアンプ3に与え、ヘッドの位置制御を行わせる。
このように、マイコンを用いることによって。
回路構成を単純化することができる。
以上説明したように、本発明によれば、通常のデータ情
報信号の読み出し時にはAGCアンプとして動作し、サ
ーボ情報信号の読み出し時には一定値のゲインでAGC
アンプを動作させるようKしたため、1つのAGCアン
プによりデータ情報信号とサーボ情報信号を取り出すこ
とができ、また、一定値のAGCW圧をディジタル値と
して保持するものであるため、該値を長期間に亘って一
定に保持でき、設計が容易で、従来技術の欠点を除いて
優れた機能の磁気記録信号増幅回路を提供することがで
きる。
報信号の読み出し時にはAGCアンプとして動作し、サ
ーボ情報信号の読み出し時には一定値のゲインでAGC
アンプを動作させるようKしたため、1つのAGCアン
プによりデータ情報信号とサーボ情報信号を取り出すこ
とができ、また、一定値のAGCW圧をディジタル値と
して保持するものであるため、該値を長期間に亘って一
定に保持でき、設計が容易で、従来技術の欠点を除いて
優れた機能の磁気記録信号増幅回路を提供することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作説明図、第5図は第1図の動作タイミング
図、第4図は第1図における切換タイミング制御回路の
具体例を示す構成図、第5図は第4図のタイミング図、
第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第7図
は第6図におけるマイコンの動作流れ図である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・前置アンプ
、3・・・・・・AGCアンプ、4・・・・・・整流回
路、5・・・・・・A/D変換器、6・・・・・・ラッ
チ、7・・・・・・D/A変換器、8・・・・・・切換
回路、9・・・・・・切換タイミング制御回路、10・
・・・・・マイコン、61〜64・・・・・・モノステ
ーブルマルチバイブレータ。
第1図の動作説明図、第5図は第1図の動作タイミング
図、第4図は第1図における切換タイミング制御回路の
具体例を示す構成図、第5図は第4図のタイミング図、
第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第7図
は第6図におけるマイコンの動作流れ図である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・前置アンプ
、3・・・・・・AGCアンプ、4・・・・・・整流回
路、5・・・・・・A/D変換器、6・・・・・・ラッ
チ、7・・・・・・D/A変換器、8・・・・・・切換
回路、9・・・・・・切換タイミング制御回路、10・
・・・・・マイコン、61〜64・・・・・・モノステ
ーブルマルチバイブレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスクのトラック上にデータ情報区間とサー
ボ情報区間とを少くとも有し、該サーボ情報区間の読み
出し信号によつて磁気ヘッドの位置を制御するようにし
た磁気ディスク装置の磁気記録信号増幅回路において、
前記磁気ヘッドからの信号を増幅する自動利得制御増幅
手段と、該自動利得制御増幅手段の出力を整流する整流
手段と、該整流手段の出力をディジタル値に変換するA
/D変換手段と、該A/D変換器の出力を一定値として
保持するラッチ手段と、該ラッチ手段の出力をアナログ
値に変換するD/A変換手段の出力と前記整流手段の出
力とを選択的に前記自動利得制御増幅手段に与える切換
手段と、該切換手段及び前記ラッチ手段のタイミングを
制御する制御手段とから成り、前記制御手段はデータ情
報区間では前記整流手段の出力を、前記サーボ情報区間
では前記D/A変換手段の出力を、前記自動利得制御増
幅手段に供給する様に前記切換手段を制御することによ
り、前記サーボ情報区間では前記ラッチ手段にラッチし
た一定値を前記自動利得制御増幅手段に供給する様に構
成したことを特徴とする磁気記録信号増幅回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の磁気記録信号増幅回路
において、少くとも前記ラッチ手段と前記制御手段をマ
イコンにより構成したことを特徴とする磁気記録信号増
幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6884987A JPS63237205A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 磁気記録信号増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6884987A JPS63237205A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 磁気記録信号増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237205A true JPS63237205A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13385535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6884987A Pending JPS63237205A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 磁気記録信号増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237205A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7821734B2 (en) | 2006-11-29 | 2010-10-26 | Toshiba Storage Device Corporation | Head IC, read circuit and medium storage device |
| US7852584B2 (en) | 2006-09-20 | 2010-12-14 | Toshiba Storage Device Corporation | Head IC, read circuit, and media storage device |
| US7859781B2 (en) | 2007-11-09 | 2010-12-28 | Toshiba Storage Device Corporation | Head IC that adjusts the amplitude level of a read signal of a head |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP6884987A patent/JPS63237205A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7852584B2 (en) | 2006-09-20 | 2010-12-14 | Toshiba Storage Device Corporation | Head IC, read circuit, and media storage device |
| US7821734B2 (en) | 2006-11-29 | 2010-10-26 | Toshiba Storage Device Corporation | Head IC, read circuit and medium storage device |
| US7859781B2 (en) | 2007-11-09 | 2010-12-28 | Toshiba Storage Device Corporation | Head IC that adjusts the amplitude level of a read signal of a head |
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