JPS63237280A - テ−プレコ−ダ−のカウンタ−装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−のカウンタ−装置Info
- Publication number
- JPS63237280A JPS63237280A JP7102887A JP7102887A JPS63237280A JP S63237280 A JPS63237280 A JP S63237280A JP 7102887 A JP7102887 A JP 7102887A JP 7102887 A JP7102887 A JP 7102887A JP S63237280 A JPS63237280 A JP S63237280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pulse signal
- pulse
- output
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 34
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダーに関し、特に磁気テープの
走行量を表示するカウンター装置に係る。
走行量を表示するカウンター装置に係る。
(ロ)従来の技術
テープレコーダーは、磁気テープの走行量を表示するカ
ウンター装置を一般に備えているが、斯かるカウンター
装置はリール軸の回転に基いてカウント動作をするよう
に構成されている。そして、斯かるカウンター装置とし
ては機械的に行なうものとT予約に行なうものとがあり
、電子式のカウンター装置として、例えば特開昭59−
42680号公報に開示されたものがある。テープレコ
ーダーにおいて、磁気テープは再生(録音)動作時及び
早送り動作時には巻取りリール軸によって同一方向に走
行駆動せしめられるが巻戻し動作時には巻戻しリール軸
によって逆方向に走行駆動せしめられる。従って、磁気
テープの走行量を表示するカウンター装置は、再生(録
音)及び早送り動作時にはアップカウント動作をすると
共に巻戻し動作時にはダウンカウントするように構成さ
れており、前述した公報にはカウンター回路の動作を制
御するスイッチが設けられている。斯かるスイッチの切
換えは、例えば巻戻し操作に連動して切換えられるよう
に構成されているが、スイッチの切換動作のタイミング
と磁気テープの走行方向の切換動作のタイミングとを完
全に一致させることは困難であり、カウント値に誤差が
生じるという問題があった。斯かる問題を解決した技術
として、例えば特開昭61−192096号公報に開示
きれたものがある。
ウンター装置を一般に備えているが、斯かるカウンター
装置はリール軸の回転に基いてカウント動作をするよう
に構成されている。そして、斯かるカウンター装置とし
ては機械的に行なうものとT予約に行なうものとがあり
、電子式のカウンター装置として、例えば特開昭59−
42680号公報に開示されたものがある。テープレコ
ーダーにおいて、磁気テープは再生(録音)動作時及び
早送り動作時には巻取りリール軸によって同一方向に走
行駆動せしめられるが巻戻し動作時には巻戻しリール軸
によって逆方向に走行駆動せしめられる。従って、磁気
テープの走行量を表示するカウンター装置は、再生(録
音)及び早送り動作時にはアップカウント動作をすると
共に巻戻し動作時にはダウンカウントするように構成さ
れており、前述した公報にはカウンター回路の動作を制
御するスイッチが設けられている。斯かるスイッチの切
換えは、例えば巻戻し操作に連動して切換えられるよう
に構成されているが、スイッチの切換動作のタイミング
と磁気テープの走行方向の切換動作のタイミングとを完
全に一致させることは困難であり、カウント値に誤差が
生じるという問題があった。斯かる問題を解決した技術
として、例えば特開昭61−192096号公報に開示
きれたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述した特開昭61−192096号公報に開示されて
いる技術は、リール軸の回転方向に対応して位相の異な
るパルス信号を出力する第1及び第2パルス信号発生回
路を設けると共にそのパルスの相違によってカウンター
回路のアップカウント動作及びダウンカウント動作を制
御するようにしたものである。斯かる技術では、単位時
間当りカウンター回路に入力されるパルスの数が多いほ
ど正確なカウント動作を行なうことが出来るが、前述し
た技術では一方のパルス信号発生回路より出力されたパ
ルス信号に基いて成形されたパルスのみをカウントして
いるため、パルス数を増加させるためにはパルス信号発
生回路を構成する回転板の分割数を多くする必要がある
。回転板の分割数を多くすればパルス信号発生回路より
出力されるパルスの数を増加させることは出来るものの
早送り動作を行なう場合にはパルスとパルスとの間隔が
狭くなってパルスのカウント動作を正確に行なうことが
出来ないという問題がある。本発明は、斯かる点を改良
したカウンター装置を提供しようとするものである。
いる技術は、リール軸の回転方向に対応して位相の異な
るパルス信号を出力する第1及び第2パルス信号発生回
路を設けると共にそのパルスの相違によってカウンター
回路のアップカウント動作及びダウンカウント動作を制
御するようにしたものである。斯かる技術では、単位時
間当りカウンター回路に入力されるパルスの数が多いほ
ど正確なカウント動作を行なうことが出来るが、前述し
た技術では一方のパルス信号発生回路より出力されたパ
ルス信号に基いて成形されたパルスのみをカウントして
いるため、パルス数を増加させるためにはパルス信号発
生回路を構成する回転板の分割数を多くする必要がある
。回転板の分割数を多くすればパルス信号発生回路より
出力されるパルスの数を増加させることは出来るものの
早送り動作を行なう場合にはパルスとパルスとの間隔が
狭くなってパルスのカウント動作を正確に行なうことが
出来ないという問題がある。本発明は、斯かる点を改良
したカウンター装置を提供しようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、リール軸が第1方向及び第2方向へ回転して
いるときその回転に伴なってパルス信号を発生する第1
パルス信号発生回路と、前記リール軸が第1方向へ回転
しているとき前記第1パルス信号発生回路のパルス信号
に対して位相が遅れたパルス信号を発生すると共に第2
方向へ回転しているとき前記第1パルス信号発生回路の
パルス信号に対して位相が進んだパルス信号を発生する
第2パルス信号発生回路と、前記第1パルス信号発生回
路より出力されるパルス信号が入力されると共に該パル
ス信号の立上り及び立下り時所定のパルス信号を出力す
る第1パルス成形回路と、前記第2パルス信号発生回路
より出力されるパルス信号が入力されると共番ε該パル
ス信号の立上り及び立下り時所定のパルス信号を出力す
る第2パルス成形回路と、前記第1パルス信号発生回路
、第2パルス信号発生回路、第1パルス成形回路及び第
2パルス成形回路より得られる信号により前記リール軸
が第1方向及び第2方向へ回転しているとき異なる制御
信号を出力するカウンター制御回路と、該カウンター制
御回路より出力される制御信号に対応してアップカウン
ト動作及びダウンカウント動作をすると共に前記第1パ
ルス成形回路及び第2パルス成形回路より出力されるパ
ルス信号をカウント入力信号とするカウンター回路とよ
り構成されている。
いるときその回転に伴なってパルス信号を発生する第1
パルス信号発生回路と、前記リール軸が第1方向へ回転
しているとき前記第1パルス信号発生回路のパルス信号
に対して位相が遅れたパルス信号を発生すると共に第2
方向へ回転しているとき前記第1パルス信号発生回路の
パルス信号に対して位相が進んだパルス信号を発生する
第2パルス信号発生回路と、前記第1パルス信号発生回
路より出力されるパルス信号が入力されると共に該パル
ス信号の立上り及び立下り時所定のパルス信号を出力す
る第1パルス成形回路と、前記第2パルス信号発生回路
より出力されるパルス信号が入力されると共番ε該パル
ス信号の立上り及び立下り時所定のパルス信号を出力す
る第2パルス成形回路と、前記第1パルス信号発生回路
、第2パルス信号発生回路、第1パルス成形回路及び第
2パルス成形回路より得られる信号により前記リール軸
が第1方向及び第2方向へ回転しているとき異なる制御
信号を出力するカウンター制御回路と、該カウンター制
御回路より出力される制御信号に対応してアップカウン
ト動作及びダウンカウント動作をすると共に前記第1パ
ルス成形回路及び第2パルス成形回路より出力されるパ
ルス信号をカウント入力信号とするカウンター回路とよ
り構成されている。
(*)作用
本発明は、リール軸の回転方向に対応して位相が異なる
パルス信号を出力する第1及び第2のパルス信号発生回
路、該第1及び第2のパルス信号発生回路より出力され
るパルス信号に基いてパルス信号を出力する第1及び第
2のパルス成形回路を設けると共に各回路より出力され
るパルス信号に基いてカウンター回路のアップカウント
動作とダウンカウント動作とを制御するカウンター制御
信号を生成させ、且つ前記第1パルス成形回路及び第2
パルス成形回路より出力されるパルス信号をカウント入
力信号としたものである。
パルス信号を出力する第1及び第2のパルス信号発生回
路、該第1及び第2のパルス信号発生回路より出力され
るパルス信号に基いてパルス信号を出力する第1及び第
2のパルス成形回路を設けると共に各回路より出力され
るパルス信号に基いてカウンター回路のアップカウント
動作とダウンカウント動作とを制御するカウンター制御
信号を生成させ、且つ前記第1パルス成形回路及び第2
パルス成形回路より出力されるパルス信号をカウント入
力信号としたものである。
(へ)実施例
第1図に示した回路は、本発明のカウンター装置の一実
施例、第2図は回転検出部の説明図、第3図は再生又は
早送り状態における波形図、第4図は巻戻し状態におけ
る波形図である。第2図において、(1)はリール軸(
図示ゼず)の回転に伴なって再生(録音)及び早送り動
作時には時計方向に回転すると共に巻戻し動作時には反
時計方向に回転する回転板であり、光を反射する反射部
(2)と光を反射しない無反射部(3)が等間隔に設け
られている。(4)及び(5)は各々光の発光部と受光
部とを有する第1及び第2のフォトカプラーであり、図
示した如く第1フオトカプラー(4)が反射部(2)と
無反射部(3)との境界線上にあるとき第2フオトカプ
ラー(5)が反射部(2)の中間位置に位置するように
夫々の取付位置は関係付けられている。(6)は前記第
1フオトカプラー(4)を構成する第1発光ダイオード
であり、アノードは抵抗(7)を介してt源線路(8)
に接続されていると共にカソードは接地されている。(
9)は前記第1フオトカプラー(4)を構成すると共に
リール軸の回転により前記回転板(1)が回転状態にあ
るとき前記第1発光ダイオード(6)より発せられる光
が反射部(2)より反射されて間欠的に照射され、その
間導通状態になる第1フオトトランジスターであり、エ
ミッタは接地されていると共にコレクタは抵抗(10)
及び(11)を介して電源線路(8)に接続されている
。(12)はベース1位が前記第1フオトトランジスタ
ー(9)によって制御されるべく接aすれている第1ス
イツチングトランジスターであり、エミッタは電源線路
(8)に接続されている共にコレクタは抵抗(13)を
介して接地されている。前記第1フオトカプラー(4)
及び第1スイツチングトランジスター(12)等はリー
ル軸の回転に伴なってパルス信号を発生する第1パルス
信号発生回路(Lりを構成している。(15)は前記第
2フオトカプラー(5)を構成する第2発光ダイオード
であり、アノードは抵抗(16)を介して電源線路(8
)に接続されていると共にカソードは接地きれている。
施例、第2図は回転検出部の説明図、第3図は再生又は
早送り状態における波形図、第4図は巻戻し状態におけ
る波形図である。第2図において、(1)はリール軸(
図示ゼず)の回転に伴なって再生(録音)及び早送り動
作時には時計方向に回転すると共に巻戻し動作時には反
時計方向に回転する回転板であり、光を反射する反射部
(2)と光を反射しない無反射部(3)が等間隔に設け
られている。(4)及び(5)は各々光の発光部と受光
部とを有する第1及び第2のフォトカプラーであり、図
示した如く第1フオトカプラー(4)が反射部(2)と
無反射部(3)との境界線上にあるとき第2フオトカプ
ラー(5)が反射部(2)の中間位置に位置するように
夫々の取付位置は関係付けられている。(6)は前記第
1フオトカプラー(4)を構成する第1発光ダイオード
であり、アノードは抵抗(7)を介してt源線路(8)
に接続されていると共にカソードは接地されている。(
9)は前記第1フオトカプラー(4)を構成すると共に
リール軸の回転により前記回転板(1)が回転状態にあ
るとき前記第1発光ダイオード(6)より発せられる光
が反射部(2)より反射されて間欠的に照射され、その
間導通状態になる第1フオトトランジスターであり、エ
ミッタは接地されていると共にコレクタは抵抗(10)
及び(11)を介して電源線路(8)に接続されている
。(12)はベース1位が前記第1フオトトランジスタ
ー(9)によって制御されるべく接aすれている第1ス
イツチングトランジスターであり、エミッタは電源線路
(8)に接続されている共にコレクタは抵抗(13)を
介して接地されている。前記第1フオトカプラー(4)
及び第1スイツチングトランジスター(12)等はリー
ル軸の回転に伴なってパルス信号を発生する第1パルス
信号発生回路(Lりを構成している。(15)は前記第
2フオトカプラー(5)を構成する第2発光ダイオード
であり、アノードは抵抗(16)を介して電源線路(8
)に接続されていると共にカソードは接地きれている。
(17)は前記第2フオトカプラー(5〉を構成すると
共にリール軸の回転により前記回転板(1)が回転状態
にあるとき前記第2発光ダイオード(15)により発せ
られる光が反射部(2)より反射されて間欠的に照射さ
れ、その間導通状態になる第2フオトトランジスターで
あり、エミッタは接地されていると共にコレクタは抵抗
(18)及び(19)を介して電源線路(8)に接続さ
れている。(20)はベース電位が前記第2フオトトラ
ンジスター(17)によって制御されるべく接続されて
いる第2スイツチングトランジスターであり、エミッタ
は電源線路(8〉に接続されていると共にコレクタは抵
抗(21)を介して接地されている。そして、前記第2
フオトカプラー(5〉及び第2スイツチングトランジス
ター(20)等は、リール軸の回転に伴なってパルス信
号を発生する第2パルス信号発生回路(η)を構成して
いる。(23)は前記第1パルス信号発生回路(ロ)を
構成スる第1スイツチングトランジスター(12)(7
)コレクタより出力されるパルス信号が入力されると共
に該パルス信号の立上り及び立下り時所定幅を有するパ
ルス信号を出力する第1パルス成形回路である。(24
)は前記第2パルス信号発生回路(η〉を構成する第2
スイツチングトランジスター(20)のコレクタより出
力されるパルス信号が入力されると共に該パルス信号の
立上り及び立下り時所定幅を有するパルス信号を出力す
る第2パルス成形回路である。(25)は前記第1パル
ス信号発生回路(14)及び第2パルス信号発生回路(
η)より出力されるパルス信号を入力信号とする排他的
OR回路、(26)は前記第1パルス成形回路(23)
及び排他的OR回路(25)より出力されろパルス信号
を入力信号とする第1AND回路、(27)は前記排他
的OR回路(25〉の出力信号のレベルを反転せしめる
インバータ回路、(28)は前記第2パルス成形回路(
24)及びインバータ回路(27)より出力される信号
を入力信号とする第2AND回路、(29)は前記第1
AND回路(26)及び第2AND回路(28)より出
力される信号を入力信号とする第1OR回路、(30)
は前記第1パルス成形回路(23)及び第2パルス成形
回路(24)より出力される信号を入力信号とする第2
OR回路である。(31〉は前記第2OR回路(30)
より出力される信号がカウント信号として印加される入
力端子(32)を有すると共に該入力端子(31)に印
加されたパルス信号の数をカウントするカウンター回路
であり、前記第1OR回路(29)の出力端子に接続さ
れている制御端子(33)にH(高い)レベルの信号が
入力されているときアップカウント動作を行ない、該制
御端子(33〉にL(低い)レベルの信号が入力されて
いるときにはダウンカウント動作を行なうように構成さ
れている。
共にリール軸の回転により前記回転板(1)が回転状態
にあるとき前記第2発光ダイオード(15)により発せ
られる光が反射部(2)より反射されて間欠的に照射さ
れ、その間導通状態になる第2フオトトランジスターで
あり、エミッタは接地されていると共にコレクタは抵抗
(18)及び(19)を介して電源線路(8)に接続さ
れている。(20)はベース電位が前記第2フオトトラ
ンジスター(17)によって制御されるべく接続されて
いる第2スイツチングトランジスターであり、エミッタ
は電源線路(8〉に接続されていると共にコレクタは抵
抗(21)を介して接地されている。そして、前記第2
フオトカプラー(5〉及び第2スイツチングトランジス
ター(20)等は、リール軸の回転に伴なってパルス信
号を発生する第2パルス信号発生回路(η)を構成して
いる。(23)は前記第1パルス信号発生回路(ロ)を
構成スる第1スイツチングトランジスター(12)(7
)コレクタより出力されるパルス信号が入力されると共
に該パルス信号の立上り及び立下り時所定幅を有するパ
ルス信号を出力する第1パルス成形回路である。(24
)は前記第2パルス信号発生回路(η〉を構成する第2
スイツチングトランジスター(20)のコレクタより出
力されるパルス信号が入力されると共に該パルス信号の
立上り及び立下り時所定幅を有するパルス信号を出力す
る第2パルス成形回路である。(25)は前記第1パル
ス信号発生回路(14)及び第2パルス信号発生回路(
η)より出力されるパルス信号を入力信号とする排他的
OR回路、(26)は前記第1パルス成形回路(23)
及び排他的OR回路(25)より出力されろパルス信号
を入力信号とする第1AND回路、(27)は前記排他
的OR回路(25〉の出力信号のレベルを反転せしめる
インバータ回路、(28)は前記第2パルス成形回路(
24)及びインバータ回路(27)より出力される信号
を入力信号とする第2AND回路、(29)は前記第1
AND回路(26)及び第2AND回路(28)より出
力される信号を入力信号とする第1OR回路、(30)
は前記第1パルス成形回路(23)及び第2パルス成形
回路(24)より出力される信号を入力信号とする第2
OR回路である。(31〉は前記第2OR回路(30)
より出力される信号がカウント信号として印加される入
力端子(32)を有すると共に該入力端子(31)に印
加されたパルス信号の数をカウントするカウンター回路
であり、前記第1OR回路(29)の出力端子に接続さ
れている制御端子(33)にH(高い)レベルの信号が
入力されているときアップカウント動作を行ない、該制
御端子(33〉にL(低い)レベルの信号が入力されて
いるときにはダウンカウント動作を行なうように構成さ
れている。
(34)は前記カウンター回路(31)によりカウント
されたカウント値に対応した信号が入力されると共にそ
のカウント値を表示する表示器である。
されたカウント値に対応した信号が入力されると共にそ
のカウント値を表示する表示器である。
以上の如く本発明のカウンター装置は構成されており、
次に動作について説明する。まず再生動作状態における
カウント動作について説明する。
次に動作について説明する。まず再生動作状態における
カウント動作について説明する。
テープレコーダーが再生動作状態にあるときにはリール
軸の回転に伴なって回転板(1)が時計方向に回転する
。該回転板(1)が回転すると該回転板(1)に設けら
れている反射部(2)及び無反射部(3〉の作用によっ
て第1フオトカプラー(4)を構成する第1発光ダイオ
ード(6)からの光が第1フオトトランジスター(9)
に間欠的に照射されると共に第2フオトカプラー(5)
を構成する第2発光ダイオード(15)からの光が第2
フオトトランジスター(17)に間欠的に照射される。
軸の回転に伴なって回転板(1)が時計方向に回転する
。該回転板(1)が回転すると該回転板(1)に設けら
れている反射部(2)及び無反射部(3〉の作用によっ
て第1フオトカプラー(4)を構成する第1発光ダイオ
ード(6)からの光が第1フオトトランジスター(9)
に間欠的に照射されると共に第2フオトカプラー(5)
を構成する第2発光ダイオード(15)からの光が第2
フオトトランジスター(17)に間欠的に照射される。
前記第1発光ダイオード(6)からの光が第1フオトト
ランジスター(9)に間欠的に照射されると該第1フオ
トトランジスター(9)は導通動作と非導通動作とを繰
返して行なうことになり、その結果該フォトトランジス
ター(9)によって動作が制御される第1スイツチング
トランジスター(12)は導通動作と非導通勤スター(
17)に間欠的に照射されると、該第2フオトトランジ
スター(17)は導通動作と非導通動作とを繰返して行
なうことになり、その結果該フォトトランジスター(1
7)によって動作が制御される第2スイツチングトラン
ジスター(20)は導通動作と非導通動作とを繰返して
行なうことになる。リール軸の回転に伴なって回転板(
1)が回転すると前述した如く第1スイツチングトラン
ジスター(12〉及び第2スイツチングトランジスター
(20)が夫々導通動作と非導通動作とを繰返して行な
うので該スイッチングトランジスター(12)及び(2
0)のコレクタから第3図(A)及び(B)にて示され
る波形のパルス信号が出力されることになる。そして、
回転板(1)が時計方向に回転する再生状態にあるとき
には、第3図に示したように第1スイツチングトランジ
スター(12)のコレクタ即ち第1パルス信号発生回路
(14)より出力されるパルス信号に対して第2スイツ
チングトランジスター(20〉のコレクタ即ち第2パル
ス信号発生回路(η)より出力されるパルス信号の位相
はにパルス遅れた関係になる。
ランジスター(9)に間欠的に照射されると該第1フオ
トトランジスター(9)は導通動作と非導通動作とを繰
返して行なうことになり、その結果該フォトトランジス
ター(9)によって動作が制御される第1スイツチング
トランジスター(12)は導通動作と非導通勤スター(
17)に間欠的に照射されると、該第2フオトトランジ
スター(17)は導通動作と非導通動作とを繰返して行
なうことになり、その結果該フォトトランジスター(1
7)によって動作が制御される第2スイツチングトラン
ジスター(20)は導通動作と非導通動作とを繰返して
行なうことになる。リール軸の回転に伴なって回転板(
1)が回転すると前述した如く第1スイツチングトラン
ジスター(12〉及び第2スイツチングトランジスター
(20)が夫々導通動作と非導通動作とを繰返して行な
うので該スイッチングトランジスター(12)及び(2
0)のコレクタから第3図(A)及び(B)にて示され
る波形のパルス信号が出力されることになる。そして、
回転板(1)が時計方向に回転する再生状態にあるとき
には、第3図に示したように第1スイツチングトランジ
スター(12)のコレクタ即ち第1パルス信号発生回路
(14)より出力されるパルス信号に対して第2スイツ
チングトランジスター(20〉のコレクタ即ち第2パル
ス信号発生回路(η)より出力されるパルス信号の位相
はにパルス遅れた関係になる。
前記第1パルス信号発生回路(Lりより出力きれたパル
ス信号は第1パルス成形回路(23)に入力され、該第
1パルス成形向路(23)は入力されるパルス信号の立
上り及び立下りを検出することによって第3図(D)に
示すような所定のパルス幅を有するパルス信号を出力す
る。また前記第2パルス信号発生回路(η)より出力さ
れたパルス信号は第2パルス成形回路(24)に入力さ
れ、該第2パルス成形回路(24)は入力されるパルス
信号の立上り及び立下りを検出することによって第3図
(E)に示すような所定のパルス幅を有するパルス信号
を出力する。前記第1パルス信号発生回路(14)及び
第2パルス信号発生回路(η)より出力されるパルス信
号を入力信号とする排他的OR回路(25)の出力端子
には第3図(C)に示す′波形の信号が出力され、前記
第1パルス成形回路(23)及び排他的OR回路(25
)より出力される信号を入力信号とする第1AND回路
(26)の出力端子には第3図(F)に示す波形の信号
が出力され、また前記排他的OR回路(25)より出力
される信号のレベルを反転せしめた信号と前記第2パル
ス成形回路(24)より出力される信号を入力信号とす
る第2AND回路(28)の出力端子には第3図(G)
に示す波形の信号が出力される。従って、前記第LAN
D回路(26)及び第2AND回路(28)より出力さ
れる信号を入力信号とする第1OR回路(29)の出力
端子には第3図(H)に示す波形の信号が出力きれてカ
ウンター回路(31)の制御端子(33)に印加される
。また、前記第1パルス成形回路(23)及び第2パル
ス成形回路(24〉より出力される信号を入力信号とす
る第2OR回路(30)の出力端子には第3図(I)に
示す波形の信号が出力きれてカウント信号としてカウン
ター回路(31)の入力端子(32)に印加される。第
3図(H)及び(I)に示される波形図より明らかなよ
うに入力端子(32)にHレベルのカウント信号が入力
されるとき制御端子(33)にはHレベルの信号が印加
されているため前記カウンター回路(31)はアップカ
ウント動作を行なうことになり、入力端子(32〉に入
力されるパルス信号は該カウンター回路(31)によっ
てアップカウントされる。前記カウンター回路(31)
によってカウントきれたカウント値は表示器(34)に
入力されて表示されるので、使用者は該表示器(34)
に表示されるカウント値を確認することによって磁気テ
ープの走行量を認知することが出来る。このよう番こし
て再生動作時におけるカウンター装置の動作は行なわれ
る。また早送り動作時におけるカウント動作は、リール
軸の回転速度の増大によって回転板(1)の回転速度が
早くなるものの再生動作時と同様であるのでその説明は
省略する。
ス信号は第1パルス成形回路(23)に入力され、該第
1パルス成形向路(23)は入力されるパルス信号の立
上り及び立下りを検出することによって第3図(D)に
示すような所定のパルス幅を有するパルス信号を出力す
る。また前記第2パルス信号発生回路(η)より出力さ
れたパルス信号は第2パルス成形回路(24)に入力さ
れ、該第2パルス成形回路(24)は入力されるパルス
信号の立上り及び立下りを検出することによって第3図
(E)に示すような所定のパルス幅を有するパルス信号
を出力する。前記第1パルス信号発生回路(14)及び
第2パルス信号発生回路(η)より出力されるパルス信
号を入力信号とする排他的OR回路(25)の出力端子
には第3図(C)に示す′波形の信号が出力され、前記
第1パルス成形回路(23)及び排他的OR回路(25
)より出力される信号を入力信号とする第1AND回路
(26)の出力端子には第3図(F)に示す波形の信号
が出力され、また前記排他的OR回路(25)より出力
される信号のレベルを反転せしめた信号と前記第2パル
ス成形回路(24)より出力される信号を入力信号とす
る第2AND回路(28)の出力端子には第3図(G)
に示す波形の信号が出力される。従って、前記第LAN
D回路(26)及び第2AND回路(28)より出力さ
れる信号を入力信号とする第1OR回路(29)の出力
端子には第3図(H)に示す波形の信号が出力きれてカ
ウンター回路(31)の制御端子(33)に印加される
。また、前記第1パルス成形回路(23)及び第2パル
ス成形回路(24〉より出力される信号を入力信号とす
る第2OR回路(30)の出力端子には第3図(I)に
示す波形の信号が出力きれてカウント信号としてカウン
ター回路(31)の入力端子(32)に印加される。第
3図(H)及び(I)に示される波形図より明らかなよ
うに入力端子(32)にHレベルのカウント信号が入力
されるとき制御端子(33)にはHレベルの信号が印加
されているため前記カウンター回路(31)はアップカ
ウント動作を行なうことになり、入力端子(32〉に入
力されるパルス信号は該カウンター回路(31)によっ
てアップカウントされる。前記カウンター回路(31)
によってカウントきれたカウント値は表示器(34)に
入力されて表示されるので、使用者は該表示器(34)
に表示されるカウント値を確認することによって磁気テ
ープの走行量を認知することが出来る。このよう番こし
て再生動作時におけるカウンター装置の動作は行なわれ
る。また早送り動作時におけるカウント動作は、リール
軸の回転速度の増大によって回転板(1)の回転速度が
早くなるものの再生動作時と同様であるのでその説明は
省略する。
以上の如く磁気テープが正方向へ走行する場合の動作は
行なわれるが、次に逆方向へ走行する場合即ち巻戻しの
動作について説明する。使用者が巻戻し操作をするとリ
ール軸が前述した再生動作時に対して反対方向に回転し
、その結果回転板(1)は反時計方向に回転駆動せしめ
られる。前記回転(1)が回転すると第1フオトカプラ
ー(4)及び第2フオトカプラー(5)を構成する第1
フオトトランジスター(9)及び第2フオトトランジス
ター〈17〉が各々導通動作と非導通動作とを繰返して
行なうことになり、該トランジスター(9)(17)に
よって動作が制御される第1スイツチングトランジスタ
ー(12)及び第2スイツチングトランジスター(20
)は導通動作と非導通動作とを繰返すことになる。その
結果、前記第1スイツチングトランジスター(12)及
び第2スイツチングトランジスター(20)のコレクタ
からは第4図(A)及び(B)にて示される波形のパル
ス信号が出力されることになる。そして、回転板(1)
が反時計方向に回転する巻戻し状態にあるときには第4
図に示したように第1スイツチングトランジスター(1
2)のコレクタ即ち第1パルス信号発生回路(14)よ
り出力されるパルス信号に対して第2スイツチングトラ
ンジスター(20)のコレクタ即ち第2パルス信号発生
回路(η)より出力されるパルス信号の位相はにパルス
進んだ関係になる。そして、前記第1パルス信号発生回
路(旦)より出力されたパルス信号は、第1パルス成形
回路(23)に入力きれ、該パルス成形回路(23)は
入力されるパルス信号の立上り及び立下りを検出するこ
とによって第4図(D)に示すような所定のパルス幅を
有するパルス信号を出力する。また前記第2パルス信号
発生回路(、η)より出力されたパルス信号は7、第2
パルス成形回路(24)に入力され、該パルス成形回路
(24)は入力されるパルス信号の立上り及び立下りを
検出することによって第4図(E)に示すような所定の
パルス幅を有するパルス信号を出力する。前記第1パル
ス信号発生回路(ロ)及び第2パルス信号発生回路(η
)より出力されるパルス信号を入力信号とする排他的O
R回路(25)の出力端子には第4図(C)に示す波形
の信号が出力され、前記第1パルス成形回路(23)及
び排他的OR回路(25)より出力される信号を入力信
号とする第1AND回路(26)の出力端子には第4図
(F)に示す信号が出力され、また前記排他的OR回路
(25)より出力される信号のレベルを反転せしめた信
号と前記第2パルス成形回路〈24)より出力される信
号を入力信号とする第2AND回路(28)の出力端子
には第4図(G)に示す信号が出力される。従って、前
記第LAND回路(26)及び第2AND回路(28)
より出力される信号を入力信号とする第1OR回路(2
9)の出力端子には第4図(H)に示す信号が出力され
てカウンター回路(31)の制御端子(33)に印加さ
れる。また、前記第1パルス成形回路(23)及び第2
パルス成形回路く24)より出力される信号を入力信号
とする第2OR回路(30)の出力端子には第4図(1
)に示す波形の信号が出力されてカウント信号としてカ
ウンター回路(31)の入力端子(32)に印加される
。第4図(H>に示したようにカウンター回路(31)
の制御端子り33)にはLレベルの信号が印加された状
態になるため前記カウンター回路(31)はダウンカウ
ント動作を行なうことになり、入力端子(32)に入力
されるパルス信号は該カウンター回路(31)によって
ダウンカウントされる。前記カウンター回路(31)に
よってカウントされたカウント値は表示器(34)に入
力されて表示されるので、使用者は該表示器(34)に
表示されるカウント値を確認することによって磁気テー
プの走行量を認知することが出来る。このように巻戻し
動作状態におけるカウンター装置の動作は行なわれる。
行なわれるが、次に逆方向へ走行する場合即ち巻戻しの
動作について説明する。使用者が巻戻し操作をするとリ
ール軸が前述した再生動作時に対して反対方向に回転し
、その結果回転板(1)は反時計方向に回転駆動せしめ
られる。前記回転(1)が回転すると第1フオトカプラ
ー(4)及び第2フオトカプラー(5)を構成する第1
フオトトランジスター(9)及び第2フオトトランジス
ター〈17〉が各々導通動作と非導通動作とを繰返して
行なうことになり、該トランジスター(9)(17)に
よって動作が制御される第1スイツチングトランジスタ
ー(12)及び第2スイツチングトランジスター(20
)は導通動作と非導通動作とを繰返すことになる。その
結果、前記第1スイツチングトランジスター(12)及
び第2スイツチングトランジスター(20)のコレクタ
からは第4図(A)及び(B)にて示される波形のパル
ス信号が出力されることになる。そして、回転板(1)
が反時計方向に回転する巻戻し状態にあるときには第4
図に示したように第1スイツチングトランジスター(1
2)のコレクタ即ち第1パルス信号発生回路(14)よ
り出力されるパルス信号に対して第2スイツチングトラ
ンジスター(20)のコレクタ即ち第2パルス信号発生
回路(η)より出力されるパルス信号の位相はにパルス
進んだ関係になる。そして、前記第1パルス信号発生回
路(旦)より出力されたパルス信号は、第1パルス成形
回路(23)に入力きれ、該パルス成形回路(23)は
入力されるパルス信号の立上り及び立下りを検出するこ
とによって第4図(D)に示すような所定のパルス幅を
有するパルス信号を出力する。また前記第2パルス信号
発生回路(、η)より出力されたパルス信号は7、第2
パルス成形回路(24)に入力され、該パルス成形回路
(24)は入力されるパルス信号の立上り及び立下りを
検出することによって第4図(E)に示すような所定の
パルス幅を有するパルス信号を出力する。前記第1パル
ス信号発生回路(ロ)及び第2パルス信号発生回路(η
)より出力されるパルス信号を入力信号とする排他的O
R回路(25)の出力端子には第4図(C)に示す波形
の信号が出力され、前記第1パルス成形回路(23)及
び排他的OR回路(25)より出力される信号を入力信
号とする第1AND回路(26)の出力端子には第4図
(F)に示す信号が出力され、また前記排他的OR回路
(25)より出力される信号のレベルを反転せしめた信
号と前記第2パルス成形回路〈24)より出力される信
号を入力信号とする第2AND回路(28)の出力端子
には第4図(G)に示す信号が出力される。従って、前
記第LAND回路(26)及び第2AND回路(28)
より出力される信号を入力信号とする第1OR回路(2
9)の出力端子には第4図(H)に示す信号が出力され
てカウンター回路(31)の制御端子(33)に印加さ
れる。また、前記第1パルス成形回路(23)及び第2
パルス成形回路く24)より出力される信号を入力信号
とする第2OR回路(30)の出力端子には第4図(1
)に示す波形の信号が出力されてカウント信号としてカ
ウンター回路(31)の入力端子(32)に印加される
。第4図(H>に示したようにカウンター回路(31)
の制御端子り33)にはLレベルの信号が印加された状
態になるため前記カウンター回路(31)はダウンカウ
ント動作を行なうことになり、入力端子(32)に入力
されるパルス信号は該カウンター回路(31)によって
ダウンカウントされる。前記カウンター回路(31)に
よってカウントされたカウント値は表示器(34)に入
力されて表示されるので、使用者は該表示器(34)に
表示されるカウント値を確認することによって磁気テー
プの走行量を認知することが出来る。このように巻戻し
動作状態におけるカウンター装置の動作は行なわれる。
また、巻戻し状態において、第1パルス信号発生回路(
旦)及び第2パルス信号発生回路(η)より出力される
パルス信号のパルス幅は前述した再生動作時と比較して
狭くなるが第4図に示したように第3図と同一にした。
旦)及び第2パルス信号発生回路(η)より出力される
パルス信号のパルス幅は前述した再生動作時と比較して
狭くなるが第4図に示したように第3図と同一にした。
尚、本実施例ではリール軸の回転に伴なうパルス信号を
得る手段としてフォトカプラーを使用したがホール素子
等を使用することは勿論可能である。またフォトカプラ
ーを構成するフォトトランジスターへ光を間欠的に照射
する手段として回転板(1)に反射部り2)と無反射部
(3)とを設けたが透孔等を設けることによって行なう
ことも出来る。
得る手段としてフォトカプラーを使用したがホール素子
等を使用することは勿論可能である。またフォトカプラ
ーを構成するフォトトランジスターへ光を間欠的に照射
する手段として回転板(1)に反射部り2)と無反射部
(3)とを設けたが透孔等を設けることによって行なう
ことも出来る。
更に回転板(1)を4分割したが2分割以上であればよ
くその分割数は限定されるものではない。また、カウン
ター回路(31)のカウント動作を制御するカウンター
制御回路を排他的OR回路(25)、第1AND回路(
26)、インパーク回路(27)、第2AND回路(2
8)及び第1OR回路(29)にて構成したが他の回路
構成にすることも出来る。
くその分割数は限定されるものではない。また、カウン
ター回路(31)のカウント動作を制御するカウンター
制御回路を排他的OR回路(25)、第1AND回路(
26)、インパーク回路(27)、第2AND回路(2
8)及び第1OR回路(29)にて構成したが他の回路
構成にすることも出来る。
(ト)発明の効果
本発明は、リール軸の回転方向に対応して位相が異なる
パルス信号を出力する第1及び第2のパルス信号発生回
路、該第1及び第2のパルス信号発生回路より出力され
るパルス信号に基いてパルス信号を出力する第1及び第
2のパルス成形回路を設けると共に各回路より出力され
るパルス信号に基いてカウンター回路のアップカウント
動作とダウンカウント動作とを制御するようにしたので
カウンター回路の動作を制御するスイッチを設ける必要
がなく、それ故スイッチの切換動作のタイミングと磁気
テープの走行方向切換動作のタイミング等を考處する必
要がなく正確なカウント動作を行なうことが出来るとい
う利点を有している。
パルス信号を出力する第1及び第2のパルス信号発生回
路、該第1及び第2のパルス信号発生回路より出力され
るパルス信号に基いてパルス信号を出力する第1及び第
2のパルス成形回路を設けると共に各回路より出力され
るパルス信号に基いてカウンター回路のアップカウント
動作とダウンカウント動作とを制御するようにしたので
カウンター回路の動作を制御するスイッチを設ける必要
がなく、それ故スイッチの切換動作のタイミングと磁気
テープの走行方向切換動作のタイミング等を考處する必
要がなく正確なカウント動作を行なうことが出来るとい
う利点を有している。
また、第1及び第2のパルス信号発生回路より出カキれ
るパルス信号に基いてパルス信号を出力する第1及び第
2のパルス信号発生回路より出力されるパルス信号をカ
ウンター回路によりカウントされるカウント入力信号と
して用いたためカウンター回路に入力されるパルスの数
を多くすることが出来るという利点を有しており、本発
明はチープレコーグ−のカウンター装置として最適なも
のである。
るパルス信号に基いてパルス信号を出力する第1及び第
2のパルス信号発生回路より出力されるパルス信号をカ
ウンター回路によりカウントされるカウント入力信号と
して用いたためカウンター回路に入力されるパルスの数
を多くすることが出来るという利点を有しており、本発
明はチープレコーグ−のカウンター装置として最適なも
のである。
第1図に示した回路は、本発明のカウンター装置の一実
施例、第2図は回転検出部の説明図、第3図は再生又は
早送り状態における波形図、第4図は巻戻し状態におけ
る波形図である。 主な図番の説明 (1)・・・回転板、 (4)・・・第1フオトカプラ
ー、(5)・・・第2フオトカプラー、(圓)・・・第
1パルス信号発生回路、 (η)・・・第2パルス信号
発生回路、 (23)・・・第1パルス成形回路、 (
24)・・・第2パルス成形回路、 (31)・・・カ
ウンター回路、(32)・・・入力端子、 (33)・
・・制御端子、 (34)・・・表示器。
施例、第2図は回転検出部の説明図、第3図は再生又は
早送り状態における波形図、第4図は巻戻し状態におけ
る波形図である。 主な図番の説明 (1)・・・回転板、 (4)・・・第1フオトカプラ
ー、(5)・・・第2フオトカプラー、(圓)・・・第
1パルス信号発生回路、 (η)・・・第2パルス信号
発生回路、 (23)・・・第1パルス成形回路、 (
24)・・・第2パルス成形回路、 (31)・・・カ
ウンター回路、(32)・・・入力端子、 (33)・
・・制御端子、 (34)・・・表示器。
Claims (1)
- (1)再生動作時第1方向へ回転すると共に巻戻し動作
時該第1方向に対して反対方向である第2方向へ回転す
るリール軸を備えたテープレコーダーにおいて、リール
軸が第1方向及び第2方向へ回転しているときその回転
に伴なってパルス信号を発生する第1パルス信号発生回
路と、前記リール軸が第1方向へ回転しているとき前記
第1パルス信号発生回路のパルス信号に対して位相が遅
れたパルス信号を発生すると共に第2方向へ回転してい
るとき前記第1パルス信号発生回路のパルス信号に対し
て位相が進んだパルス信号を発生する第2パルス信号発
生回路と、前記第1パルス信号発生回路より出力される
パルス信号が入力されると共に該パルス信号の立上り及
び立下り時所定のパルス信号を出力する第1パルス成形
回路と、前記第2パルス信号発生回路より出力されるパ
ルス信号が入力されると共に該パルス信号の立上り及び
立下り時所定のパルス信号を出力する第2パルス成形回
路と、前記第1パルス信号発生回路、第2パルス信号発
生回路、第1パルス成形回路及び第2パルス成形回路よ
り得られる信号により前記リール軸が第1方向及び第2
方向へ回転しているとき異なる制御信号を出力するカウ
ンター制御回路と、該カウンター制御回路より出力され
る制御信号に対応してアップカウント動作及びダウンカ
ウント動作をすると共に前記第1パルス成形回路及び第
2パルス成形回路より出力されるパルス信号をカウント
入力信号とするカウンター回路とより成るテープレコー
ダーのカウンター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7102887A JPS63237280A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | テ−プレコ−ダ−のカウンタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7102887A JPS63237280A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | テ−プレコ−ダ−のカウンタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237280A true JPS63237280A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13448660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7102887A Pending JPS63237280A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | テ−プレコ−ダ−のカウンタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237280A (ja) |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP7102887A patent/JPS63237280A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880001721B1 (ko) | 위치 검출 신호 발생기 | |
| EP0123849B1 (en) | Disk storage file with a four phase, single phase drive stepping motor | |
| US4331307A (en) | Early tape end alarm for a multispeed tape recorder | |
| JPS63237280A (ja) | テ−プレコ−ダ−のカウンタ−装置 | |
| US4277674A (en) | Tape running direction indicator | |
| US4477750A (en) | Multi-level disk drive motor speed control | |
| JPS59124055A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPH0359517B2 (ja) | ||
| JP2541417B2 (ja) | ディスク装置及びこの起動制御方法 | |
| JPS6037705Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのメカニズム制御回路 | |
| JPS62149090A (ja) | テ−プレコ−ダ−のカウンタ−装置 | |
| SU1679386A1 (ru) | Устройство дл измерени соотношени скоростей вращени двух валов | |
| JP2638342B2 (ja) | インデックス調整装置 | |
| JPH0576107B2 (ja) | ||
| JPS639163B2 (ja) | ||
| JPS5923269Y2 (ja) | テ−プカウンタ装置 | |
| JP2619239B2 (ja) | 回転ヘッド型記録再生装置 | |
| SU455365A1 (ru) | Устройство дл магнитной записи и воспроизведени информации | |
| JPH0325358Y2 (ja) | ||
| SU534783A1 (ru) | Устройство дл магнитной записи цифровой информации | |
| JP2654391B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0240637Y2 (ja) | ||
| JPH0424773B2 (ja) | ||
| JPH057786B2 (ja) | ||
| JPH0145134B2 (ja) |