JPS63237363A - メタノ−ル燃料電池 - Google Patents
メタノ−ル燃料電池Info
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- JPS63237363A JPS63237363A JP62070706A JP7070687A JPS63237363A JP S63237363 A JPS63237363 A JP S63237363A JP 62070706 A JP62070706 A JP 62070706A JP 7070687 A JP7070687 A JP 7070687A JP S63237363 A JPS63237363 A JP S63237363A
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- fuel
- electrode
- battery
- electrolyte
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04082—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration
- H01M8/04089—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration of gaseous reactants
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メタノールを直接燃料とする酸性電解質型メ
タノール燃料電池に関する。
タノール燃料電池に関する。
メタノールを燃料とする燃料電池は、燃料の取扱い性が
容易であり電池の小型化が可能である等から、家庭用の
小型電源から数十KW程度までの可搬電源などの用途に
おいての実用化が期待されている。
容易であり電池の小型化が可能である等から、家庭用の
小型電源から数十KW程度までの可搬電源などの用途に
おいての実用化が期待されている。
この燃料電池は、白金属元素を含有する触媒を使用した
多孔質電極を酸化剤極及び燃料極とし。
多孔質電極を酸化剤極及び燃料極とし。
この間に酸性電解液を含有する電解質をはさんでなる単
位電池を複数個積層して用いられ、酸化剤極には酸化剤
ガス(空気および/あるいは酸素)、燃料極には燃料を
供給して用いられる発電装置である。
位電池を複数個積層して用いられ、酸化剤極には酸化剤
ガス(空気および/あるいは酸素)、燃料極には燃料を
供給して用いられる発電装置である。
この電源システムとしては、大別して2種類の方式の電
池が開発されている。
池が開発されている。
その一つの方式に例えば1981年に開催された国際燃
料電池セミナー(National F uel S
ellS eminar)で報告されているように、2
50〜450℃の改質器でメタノールを改質し水素を含
むガスを製造し、このガスをリン酸を電解液とする電池
(作動温度約200℃)の燃料極に供給して発電するも
のがある。この方式は先に述べた方式に比べ高温作動型
であり、かつ複雑である等から、数KW〜数士KW用と
して研究開発がされている。また、システムの複雑化を
低減するものとして、電池本体内の燃料極にメタノール
の改質活性を賦与し、電池前段の改質器を省く新しい提
案(特開昭60−224166号)も考えられている。
料電池セミナー(National F uel S
ellS eminar)で報告されているように、2
50〜450℃の改質器でメタノールを改質し水素を含
むガスを製造し、このガスをリン酸を電解液とする電池
(作動温度約200℃)の燃料極に供給して発電するも
のがある。この方式は先に述べた方式に比べ高温作動型
であり、かつ複雑である等から、数KW〜数士KW用と
して研究開発がされている。また、システムの複雑化を
低減するものとして、電池本体内の燃料極にメタノール
の改質活性を賦与し、電池前段の改質器を省く新しい提
案(特開昭60−224166号)も考えられている。
しかし、このようなメタノールの改質工程を必要とする
電源は200℃以上の温度が必要であり、システム的及
び操作性等から高出力の電池にかぎられる。
電源は200℃以上の温度が必要であり、システム的及
び操作性等から高出力の電池にかぎられる。
また、メタノールの改質反応以外に、副反応も平衡的に
進み、触媒の被毒成分である一酸化炭素の成牛が避けら
れず、電池前段にシフトコンバータが必要になるととも
に、不均化反応(2co−〇+C0z)によりカーボン
の析出による閉塞等を考慮しなければなく、システムが
さらに複雑化する。そこで、他の方式であるメタノール
を直接燃料極に供給するメタノール燃料電池が選択され
ている。
進み、触媒の被毒成分である一酸化炭素の成牛が避けら
れず、電池前段にシフトコンバータが必要になるととも
に、不均化反応(2co−〇+C0z)によりカーボン
の析出による閉塞等を考慮しなければなく、システムが
さらに複雑化する。そこで、他の方式であるメタノール
を直接燃料極に供給するメタノール燃料電池が選択され
ている。
この電池は、メタノールを直接液体のままで電池の燃料
極に供給し、室温から約60℃程度の低い温度で、硫酸
を電解液とし、空気と電気化学的に反応させて発電する
ものである。これは、低い温度で作動し、効率が高く、
特に装置を小型化することで取扱いに便利な移動可搬型
電源、特に数KW以下用として注目されている。
極に供給し、室温から約60℃程度の低い温度で、硫酸
を電解液とし、空気と電気化学的に反応させて発電する
ものである。これは、低い温度で作動し、効率が高く、
特に装置を小型化することで取扱いに便利な移動可搬型
電源、特に数KW以下用として注目されている。
一般に電極は、触媒粉末と結着剤及び撥水剤であるポリ
テトラフルオロエチレンの混合物を触媒層として、カー
ボン紙のよ°うな基板上に塗布し、焼成して作製される
。このような電極と電解質に例えばイオン交換膜(硫酸
水溶液電解液を含有)を用いた電池の基本構成である単
位電池は、次のとおりである。中央に酸型に置換された
陽イオン交換膜を介して、酸化剤極と燃料極が位置し、
これらと酸化剤極及び燃料の給排機能を備えるとともに
集電もかねそなえるセパレータ(例えば、膨張黒鉛のプ
レス成形品)で構成される。酸化剤極室には空気(ある
いは酸素)が供給され、燃料極室にはアノライト(メタ
ノール+硫酸水溶液)が供給される。
テトラフルオロエチレンの混合物を触媒層として、カー
ボン紙のよ°うな基板上に塗布し、焼成して作製される
。このような電極と電解質に例えばイオン交換膜(硫酸
水溶液電解液を含有)を用いた電池の基本構成である単
位電池は、次のとおりである。中央に酸型に置換された
陽イオン交換膜を介して、酸化剤極と燃料極が位置し、
これらと酸化剤極及び燃料の給排機能を備えるとともに
集電もかねそなえるセパレータ(例えば、膨張黒鉛のプ
レス成形品)で構成される。酸化剤極室には空気(ある
いは酸素)が供給され、燃料極室にはアノライト(メタ
ノール+硫酸水溶液)が供給される。
イオン交換膜は、水素イオンを輸送するとともにメタノ
ールが酸化剤極へ拡散して直接燃焼するのを防止する機
能をもっている。
ールが酸化剤極へ拡散して直接燃焼するのを防止する機
能をもっている。
メタノールを直接燃料とし、酸性電解質を用いた燃料電
池の反応は、燃料極反応(1)、酸化剤極反応(2)か
らなり、従って燃料極に供給されるのCH3OH+ H
2O−’)C02+ 68++ 6 e−−(1)6
H++3/20z+6e−−+3H20山(2)は、メ
タノールと水であり発電により炭酸ガスが生成される。
池の反応は、燃料極反応(1)、酸化剤極反応(2)か
らなり、従って燃料極に供給されるのCH3OH+ H
2O−’)C02+ 68++ 6 e−−(1)6
H++3/20z+6e−−+3H20山(2)は、メ
タノールと水であり発電により炭酸ガスが生成される。
この炭酸ガスを電池外に排出するため、電解質は酸型の
ものが用いられ、特にイオン導電性の高い硫酸やスルフ
ォン酸の水溶液が用いられる。
ものが用いられ、特にイオン導電性の高い硫酸やスルフ
ォン酸の水溶液が用いられる。
イオン導電抵抗の最も小さい硫酸水溶液を電解質とした
場合についてみると、燃料がメタノール水溶液があるの
でメタノールが直接酸化剤極で酸化される。故に電池性
能が低下し、また、燃料と電解質が平衡状態においては
混合してしまうため積層電池では各単位電池が電解液で
短絡してしまう等の技術的wJA題があった。
場合についてみると、燃料がメタノール水溶液があるの
でメタノールが直接酸化剤極で酸化される。故に電池性
能が低下し、また、燃料と電解質が平衡状態においては
混合してしまうため積層電池では各単位電池が電解液で
短絡してしまう等の技術的wJA題があった。
そこで、燃料の直接酸化を防止するために、電解質とし
て液移動の抵抗体として高分子スルフォン酸を含むイオ
ン交換膜を用いる提案(特開昭54−154048)が
あり、メタノール燃料電池の重要な要素材料となってい
る。
て液移動の抵抗体として高分子スルフォン酸を含むイオ
ン交換膜を用いる提案(特開昭54−154048)が
あり、メタノール燃料電池の重要な要素材料となってい
る。
また、液短絡の防止法としては、硫酸にかわる電解質と
して高分子スルフォン酸とイオン交換膜を用いた電池(
特開昭60−62064)、あるいは、積層数の最適化
や燃料液供給構造の改良(特開昭6O−220570)
等の提案がある。
して高分子スルフォン酸とイオン交換膜を用いた電池(
特開昭60−62064)、あるいは、積層数の最適化
や燃料液供給構造の改良(特開昭6O−220570)
等の提案がある。
しかし、このイオン交換膜の温度とメタノールがイオン
交換膜を透過する透過量の関係は、温度が高くなる程メ
タノール透過量が増大する。このため、電池性能及びメ
タノール利用効率の関係から、約60℃以下での作動温
度が望ましい。これによって、燃料極の反応速度が小さ
く、出力密度が小さくなる(20〜24 mW/a+T
) 。
交換膜を透過する透過量の関係は、温度が高くなる程メ
タノール透過量が増大する。このため、電池性能及びメ
タノール利用効率の関係から、約60℃以下での作動温
度が望ましい。これによって、燃料極の反応速度が小さ
く、出力密度が小さくなる(20〜24 mW/a+T
) 。
ここで、反応温度と酸化剤極、燃料極の単極性能及び単
位電池の性能の関係を示す。酸化剤極は反応温度による
電位の変化が小さい。燃料極は、温度の依存性が大きく
、これは温度が高い程1反応速度が大きいことになる。
位電池の性能の関係を示す。酸化剤極は反応温度による
電位の変化が小さい。燃料極は、温度の依存性が大きく
、これは温度が高い程1反応速度が大きいことになる。
酸化剤極−電解質(イオン交換膜)−燃料極からなる単
位電池の温度と電圧の関係を、さらに単極の電位差の関
係を示す。単位電池電圧は室温から約60℃において、
単極の電位差とほぼ同じであるが、さらに高温になると
逆に電池電圧は低下してしまう。これは、高温になると
イオン交換膜の液移動の抵抗体としての機能が低下し、
透過するメタノールが多くなり、メタノールが酸化剤極
で直接酸化されることによる整置と考えられる。
位電池の温度と電圧の関係を、さらに単極の電位差の関
係を示す。単位電池電圧は室温から約60℃において、
単極の電位差とほぼ同じであるが、さらに高温になると
逆に電池電圧は低下してしまう。これは、高温になると
イオン交換膜の液移動の抵抗体としての機能が低下し、
透過するメタノールが多くなり、メタノールが酸化剤極
で直接酸化されることによる整置と考えられる。
この結果、電池を実用化する上で重要な特性である電池
性能の長期安定性が劣化するという問題がある。なお、
電解質として高分子スルフォン酸の使用は、イオン導電
抵抗による電池圧力の低下を避けることができない。
性能の長期安定性が劣化するという問題がある。なお、
電解質として高分子スルフォン酸の使用は、イオン導電
抵抗による電池圧力の低下を避けることができない。
また、電池の構成部材の耐久性を考えてみると(1)供
給燃料に電解液を含む液体燃料電池(2)セパレータ、
電極等導電性の炭素材料から構成、の様な場合は、積層
電池を構成する各単位電池間の液絡部に短絡回路が形成
され1例えば単位電池の両端部のセパレータがカーボン
と水との反応により電蝕し損傷してしまう。
給燃料に電解液を含む液体燃料電池(2)セパレータ、
電極等導電性の炭素材料から構成、の様な場合は、積層
電池を構成する各単位電池間の液絡部に短絡回路が形成
され1例えば単位電池の両端部のセパレータがカーボン
と水との反応により電蝕し損傷してしまう。
さらに、液体を燃料とする場合、反応に必要なメタノー
ルと水以上に液体(fI&解液も含む)を循環供給する
必要があり、またメタノールの濃度の高い燃料を用いる
と、イオン交換膜を透過するメタノールの影響もあり希
薄な燃料としなければならないほか、出力重量が大きい
ことにより単位電池の出力密度が小さいため多くの積層
数が必要であること等により、軽量化の要請に反し出力
重量が大きくなる。
ルと水以上に液体(fI&解液も含む)を循環供給する
必要があり、またメタノールの濃度の高い燃料を用いる
と、イオン交換膜を透過するメタノールの影響もあり希
薄な燃料としなければならないほか、出力重量が大きい
ことにより単位電池の出力密度が小さいため多くの積層
数が必要であること等により、軽量化の要請に反し出力
重量が大きくなる。
上記目題点を解決するために、本発明は、メタノールの
短絡がない結果、電池電圧が高くなり、したがって、単
位電池の積層数が少なくできるため電池重量を軽くでき
るメタノール燃料電池を提供することを目的とする。
短絡がない結果、電池電圧が高くなり、したがって、単
位電池の積層数が少なくできるため電池重量を軽くでき
るメタノール燃料電池を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、電解質を介して酸
化剤極と燃料極が対向配置されてなる単位電池からなり
、発電用燃料が燃料極へ供給され、酸化剤ガスが酸化剤
極へ供給されてなるメタノール燃料電池において、前記
発電用燃料は、気相の水およびメタノールであることを
特徴とするメタノール燃料電池である。
化剤極と燃料極が対向配置されてなる単位電池からなり
、発電用燃料が燃料極へ供給され、酸化剤ガスが酸化剤
極へ供給されてなるメタノール燃料電池において、前記
発電用燃料は、気相の水およびメタノールであることを
特徴とするメタノール燃料電池である。
(1) ?!!解質がメタノール及び水からなるガスの
移動抵抗体となり、反応温度を60℃以上にすることが
でき、燃料極の反応速度を大きくできる。
移動抵抗体となり、反応温度を60℃以上にすることが
でき、燃料極の反応速度を大きくできる。
それにともなって単位電池の出力密度を大きくできる。
例えば、75℃の温度では、60℃の温度に比べ20〜
b (2)各単位電池間に液絡部が無く、短絡回路が形成さ
?倉、電蝕が防止できる。
b (2)各単位電池間に液絡部が無く、短絡回路が形成さ
?倉、電蝕が防止できる。
(3)循環する液体及び補機が無く、軽量化される。
次に本発明の実施例について説明する。
以下に、実施例により、さらに本発明を詳しく示すが、
本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
実施例−1
本実施例では、メタノールを直接燃料とする燃料電池に
使用する電極を作製し、その電極の単極特性を測定した
。
使用する電極を作製し、その電極の単極特性を測定した
。
(1)酸化剤極
炭素担体(ファーネスブラック キャボット社)に白金
を20wt%担持した触媒粉末を0.77gとり、水を
加えて混練後、ポリフロンディスパージョン(D−1:
ダイキン社)液をポリテトラフルオロエチレンとして5
0wt%になるように添加し、次にカーボンペーパ(E
−715:県別化学社)100X128に塗布し、風乾
後、空気極中で300℃、30分間燃成し酸化剤極Aと
した。
を20wt%担持した触媒粉末を0.77gとり、水を
加えて混練後、ポリフロンディスパージョン(D−1:
ダイキン社)液をポリテトラフルオロエチレンとして5
0wt%になるように添加し、次にカーボンペーパ(E
−715:県別化学社)100X128に塗布し、風乾
後、空気極中で300℃、30分間燃成し酸化剤極Aと
した。
この酸化剤極Aの単極性能を評価した。測定は25℃、
60℃及び80℃の1 、5 mol/ Q硫酸電解液
中で、空気を供給し60mA/aJの電流密度での電位
を求めた。その結果は、それぞれo、79VvsNHE
、0.80 VvsNHE及び0.81VvsNHEで
あった。この結果を第2図9に示す。
60℃及び80℃の1 、5 mol/ Q硫酸電解液
中で、空気を供給し60mA/aJの電流密度での電位
を求めた。その結果は、それぞれo、79VvsNHE
、0.80 VvsNHE及び0.81VvsNHEで
あった。この結果を第2図9に示す。
(2)燃料極
炭素担体(ファーネスブラック:キャボット社)に白金
とルテニウムとして50wt%担持した触媒を6.7
gとり、水を加えて混練する。次に、PTFEとして2
.8 gになるようにポリフロンディスパージョンを加
えて混合しこれを250X300mmのカーボンペーパ
に塗布し、乾燥後285℃で30分間焼成しこれを燃料
極Bとした。
とルテニウムとして50wt%担持した触媒を6.7
gとり、水を加えて混練する。次に、PTFEとして2
.8 gになるようにポリフロンディスパージョンを加
えて混合しこれを250X300mmのカーボンペーパ
に塗布し、乾燥後285℃で30分間焼成しこれを燃料
極Bとした。
この燃料極Bの単極性能を評価した。測定は、燃料極B
の触媒層に4 、5 mol/ Q硫酸電解液を20m
g/aJ相当含浸後、触媒層を1 、5 mol/ Q
硫酸電解液に浸漬する。次に基板(カーボンペーパ)側
にメタノール:水=1=1の水溶液を60℃で3Gフイ
ルターで窒素をiQ/minでパフリングし気体の(メ
タノール+水)燃料を供給する。
の触媒層に4 、5 mol/ Q硫酸電解液を20m
g/aJ相当含浸後、触媒層を1 、5 mol/ Q
硫酸電解液に浸漬する。次に基板(カーボンペーパ)側
にメタノール:水=1=1の水溶液を60℃で3Gフイ
ルターで窒素をiQ/minでパフリングし気体の(メ
タノール+水)燃料を供給する。
この単極セルの温度を40℃、60℃及び80℃とし、
それぞれについて60mA/aJでの燃料極電位を求め
た。その結果は、40℃が0.44VvsNHE、60
℃が0.38 VvsNHE及び80℃が0.32 V
vsNHEであった。
それぞれについて60mA/aJでの燃料極電位を求め
た。その結果は、40℃が0.44VvsNHE、60
℃が0.38 VvsNHE及び80℃が0.32 V
vsNHEであった。
比較例−1
燃料極Bを用い、アノライト(1,0mol/12メタ
ノールー1 、5 mol/ Q硫酸水溶液)中で、温
度を17℃〜80℃と変化させ、60mA/cdで電位
を求めた。
ノールー1 、5 mol/ Q硫酸水溶液)中で、温
度を17℃〜80℃と変化させ、60mA/cdで電位
を求めた。
その結果を、第2図の10に示す。
実施例−2
100X128n+mの酸化剤極Aと燃料極Bを用いて
両極間に1 、5 mol/ Q硫酸を含有したイオン
交換膜(CMV=旭硝子)を介在させ、第1図に示した
単位電池を構成した。この単位電池をIとする。第1図
において、中央に酸型に置換された陽イオン交換膜3を
介して、酸化剤極1と燃料極2が位置し、これらと酸化
剤極及び燃料の供排機能を備えるとともに集電もかねそ
なえるセパレータ6(例えば、膨張黒鉛のプレス成形品
)で構成される。酸化剤極室4には空気7(あるいは酸
素)が供給される。
両極間に1 、5 mol/ Q硫酸を含有したイオン
交換膜(CMV=旭硝子)を介在させ、第1図に示した
単位電池を構成した。この単位電池をIとする。第1図
において、中央に酸型に置換された陽イオン交換膜3を
介して、酸化剤極1と燃料極2が位置し、これらと酸化
剤極及び燃料の供排機能を備えるとともに集電もかねそ
なえるセパレータ6(例えば、膨張黒鉛のプレス成形品
)で構成される。酸化剤極室4には空気7(あるいは酸
素)が供給される。
電池に用いる電極としては、酸化剤極触媒は白金を炭素
担体に担持したものを、燃料極触媒は白金だけでは反応
速度が遅く、助触媒効果の高いルテニウム、スズ、レニ
ウム、イリジウム等の貴金属や半導体元素を含有するも
のがよい。この単位電池に(メタノール:水=1:1)
水溶液を60°Cに保ち3Gフイルターで窒素(I Q
/min )をバブリングし、酸化剤として空気をI
Q/minで供給し、単位電池の運転温度を40〜75
℃と変化させた場合の電流密度60mA/fflでの単
位電池の性能を求めた。その結果を第3図に示す。
担体に担持したものを、燃料極触媒は白金だけでは反応
速度が遅く、助触媒効果の高いルテニウム、スズ、レニ
ウム、イリジウム等の貴金属や半導体元素を含有するも
のがよい。この単位電池に(メタノール:水=1:1)
水溶液を60°Cに保ち3Gフイルターで窒素(I Q
/min )をバブリングし、酸化剤として空気をI
Q/minで供給し、単位電池の運転温度を40〜75
℃と変化させた場合の電流密度60mA/fflでの単
位電池の性能を求めた。その結果を第3図に示す。
メタノールと水の気相化する方法としては、燃料気化室
を設けるのが簡単であり、その1例としては、例えばメ
タノール:水=1:1の混合水溶液に窒素および/ある
いは電池で生成する炭酸ガス(CO2)をボールフィル
ター等によりバブリングしてメタノールを気相の燃料と
する。電池の排出ガスを循環して使用することにより、
燃料の利用率を上げることができ(メタノール+水)水
溶液の温度も上げることにもなり、さらに燃料の気化が
容易になる。
を設けるのが簡単であり、その1例としては、例えばメ
タノール:水=1:1の混合水溶液に窒素および/ある
いは電池で生成する炭酸ガス(CO2)をボールフィル
ター等によりバブリングしてメタノールを気相の燃料と
する。電池の排出ガスを循環して使用することにより、
燃料の利用率を上げることができ(メタノール+水)水
溶液の温度も上げることにもなり、さらに燃料の気化が
容易になる。
比較例−2
燃料極ヘアノライトを200 m Q /minで循環
供給し、運転温度を30〜75℃とする以外は、実施例
−2と同様に単位電池■の性能を求めた。
供給し、運転温度を30〜75℃とする以外は、実施例
−2と同様に単位電池■の性能を求めた。
その結果を、第4図の11に示す。第4図において、1
2は単極電位差を示したものである。
2は単極電位差を示したものである。
実施例−3
電解質として炭化ケイ素及びリン酸ジルコニウムからな
る粉末状(平均粒子径3μm)のマトリックスと3mo
l/Q硫酸電解液を混合して調製したペースト状のもの
を用いる以外は、実施例−2と同様に単位電池を構成し
た。これを単位電池■とする。
る粉末状(平均粒子径3μm)のマトリックスと3mo
l/Q硫酸電解液を混合して調製したペースト状のもの
を用いる以外は、実施例−2と同様に単位電池を構成し
た。これを単位電池■とする。
この単位電池を用い、運転温度を40℃、60℃、及び
75℃と変化させて実施例−2と同様に単位電池「の性
能を測定した。その結果、60m A / a#におけ
る電池電圧は、40℃が0.30V、60℃が0.39
V及び75℃が0.45Vであった。
75℃と変化させて実施例−2と同様に単位電池「の性
能を測定した。その結果、60m A / a#におけ
る電池電圧は、40℃が0.30V、60℃が0.39
V及び75℃が0.45Vであった。
実施例−4
単位電池Iを用い、実施例−2と同様に燃料及び酸化剤
を供給し、運転温度60℃±5℃、電流密度60mA/
adで連続運転しその特性を測定した。
を供給し、運転温度60℃±5℃、電流密度60mA/
adで連続運転しその特性を測定した。
その結果を第5図の13に示す。この実験では、燃料で
ある気相の(メタノール+水)を一部循環使用した。
ある気相の(メタノール+水)を一部循環使用した。
比較例−3
単位電池Iを用いて、比較例−2と同様にアノライト(
1、5+mol/ Qメタノール−L 、 5 +mo
l/ Q硫酸水溶液)及び酸化剤を供給し、運転温度6
0℃±2℃で電流密度60mA/aJで連続運転した。
1、5+mol/ Qメタノール−L 、 5 +mo
l/ Q硫酸水溶液)及び酸化剤を供給し、運転温度6
0℃±2℃で電流密度60mA/aJで連続運転した。
その結果を第5図の14に示す。
実施例−5
単位電池r及び■を用いて、運転温度75℃で実施例−
4と同様の実験をした。その結果を第6図の15及び1
6に示す。
4と同様の実験をした。その結果を第6図の15及び1
6に示す。
比較例−4
単位電池lを用いて、運転温度75℃で比較例−3と同
様の実験をした。その結果を第6図の17に示す。
様の実験をした。その結果を第6図の17に示す。
実施例−6
実施例−2の単位電池■を33セル積層して積層電池(
A)を構成した。
A)を構成した。
この電池(A)の重量は12.5kgであった。
実施例−7
実施例−3の単位電池■を30セル積層して積層電池(
B)を構成した。
B)を構成した。
この電池(B)の重量は11.25kgであった。1比
較例−5 実施例−6の積層電池(A)にアノライトを循環状態を
模擬して、アゲライトを燃料極室に保管しその時の電池
重量を測定した。その結果13.88鴎であった。
較例−5 実施例−6の積層電池(A)にアノライトを循環状態を
模擬して、アゲライトを燃料極室に保管しその時の電池
重量を測定した。その結果13.88鴎であった。
実施例−8
第7図に示すようにメタノールを直接燃料とする気相メ
タノール燃料電池を運執した。
タノール燃料電池を運執した。
次層電池(A)1Bを使用し、燃料気化器19は60℃
に保ち窒素でバブリングする構造となっている。これに
よって気相のメタノールと水を燃料極へ供給できる。気
化器19には、メタノール濃度センサ23と液面レベル
センサ24を備えて、気化器19内のメタノールと水が
1:1になるようにフィードバック制御を行う制御装置
22が接続されている。メタノールタンク20及び水タ
ンク21からブロア2Sを通してメタノール及び水が補
給される。電流密度60mA/cofで100時間の連
続運転をした。電池の温度が55〜60℃になるように
供給する窒素量を手動で調製するとともに、供給した(
メタノール+水)の気体は循環使用した。
に保ち窒素でバブリングする構造となっている。これに
よって気相のメタノールと水を燃料極へ供給できる。気
化器19には、メタノール濃度センサ23と液面レベル
センサ24を備えて、気化器19内のメタノールと水が
1:1になるようにフィードバック制御を行う制御装置
22が接続されている。メタノールタンク20及び水タ
ンク21からブロア2Sを通してメタノール及び水が補
給される。電流密度60mA/cofで100時間の連
続運転をした。電池の温度が55〜60℃になるように
供給する窒素量を手動で調製するとともに、供給した(
メタノール+水)の気体は循環使用した。
その結果を、運転時間と出力電力の関係として第8図の
27に示す。
27に示す。
比較例−6
第9図に示す従来の液体メタノール燃料電池を運転した
。本例では、積層電池(A)18を使用し、燃料タンク
28には1mol/Qメタノール+1 、5 mol/
Q硫酸のアノライト溶液を入れ、これを積層電池18
へ循環供給した。また、燃料タンク27にはメタノール
濃度センサ23と液面レベルセンサ24を備えて、燃料
タンク内のメタノール濃度が0.8〜1.2 mol/
Q、アノライト液面レベルが±5%になるように制御装
置22で制御し、メタノールタンク20及び水タンク2
1より供給する。空気は35 Q /winで酸化剤極
に供給した。60mA/aJで100時間連続運転した
結果を第8図の30に示す。
。本例では、積層電池(A)18を使用し、燃料タンク
28には1mol/Qメタノール+1 、5 mol/
Q硫酸のアノライト溶液を入れ、これを積層電池18
へ循環供給した。また、燃料タンク27にはメタノール
濃度センサ23と液面レベルセンサ24を備えて、燃料
タンク内のメタノール濃度が0.8〜1.2 mol/
Q、アノライト液面レベルが±5%になるように制御装
置22で制御し、メタノールタンク20及び水タンク2
1より供給する。空気は35 Q /winで酸化剤極
に供給した。60mA/aJで100時間連続運転した
結果を第8図の30に示す。
実施例−9
積層電池(B)を使用し、電池の運転温度を70〜75
℃とする以外は、実施例−8と同様に連続運転をした。
℃とする以外は、実施例−8と同様に連続運転をした。
その結果を第8図の31に示す。
実施例−10
実施例−8及び実施例9で使用した積層電池を解体しセ
パレータの外awt察及び重量を測定したが、初期と変
化がなかった。
パレータの外awt察及び重量を測定したが、初期と変
化がなかった。
比較例−7
比較例−6で使用した積層電池を解体し実施例−10と
同様にwt察及び重量を測定した。その結果電池の両端
に近いセパレータのアノライト入口部とアノライト出口
部に電蝕による損傷がwt察された。また、セパレータ
全体の重量は、初期に比べ2.5 %減少していた。
同様にwt察及び重量を測定した。その結果電池の両端
に近いセパレータのアノライト入口部とアノライト出口
部に電蝕による損傷がwt察された。また、セパレータ
全体の重量は、初期に比べ2.5 %減少していた。
以上説明したように本発明にかかるメタノール燃料電池
によれば、メタノールちび水を気相状態で熱料極に供給
しているので、液絡による短絡回路の形成がなく、電池
電圧を高くでき、かつ電池構成材料の電蝕を防止できる
。しかも、液絡がない結果、電池温度を適性な高い温度
にすることができるため電池電圧を一層高くできる。そ
の結果、長期間電池出力が安定し、かつ出力密度が大き
くなる。
によれば、メタノールちび水を気相状態で熱料極に供給
しているので、液絡による短絡回路の形成がなく、電池
電圧を高くでき、かつ電池構成材料の電蝕を防止できる
。しかも、液絡がない結果、電池温度を適性な高い温度
にすることができるため電池電圧を一層高くできる。そ
の結果、長期間電池出力が安定し、かつ出力密度が大き
くなる。
また、本発明にかかるメタノール燃料電池は軽量かつ小
型なものとなり、可搬型電源としての有用性が一層向上
する。
型なものとなり、可搬型電源としての有用性が一層向上
する。
さらに、液(アノライト)の循環が不要となり、液ポン
プの耐久性や電池の液シールの不良の問題も解消できる
。
プの耐久性や電池の液シールの不良の問題も解消できる
。
なお、将来の製品化においては、(1)ヒートバランス
、電解液バランス及び燃料バランスの自動制御さらには
、高性能な固体電解質ができたらさらに有効である。
、電解液バランス及び燃料バランスの自動制御さらには
、高性能な固体電解質ができたらさらに有効である。
第1図は本発明にかかるメタノール燃料電池の一実施例
における単位電池構成図、第2図は単極の温度−電位を
示すグラフ、第3図及び第4図は単位電池の温度−電圧
を示すグラフ、第5図及び第6図は単位電池の性能の経
時変化を示すグラフ、第7図は、本発明にかかるメタノ
ール燃料電池の一実施例構成図、第8図は、メタノール
を直接燃料とする燃料電池の連続運転の結果を示すグラ
フ。 第9図は、アノライトを燃料極へ供給してなる従来のメ
タノール燃料電池の構成図である。 1・・・酸化剤極、2・・・燃料極、3・・・電解質(
イオン交換膜)、4・・・酸化剤極室、5・・・燃料極
室、6・・・セパレータ、7・・・空気(酸素)、8・
・・アノライト。 9.10・・・単極電位、11,13,14,15゜1
6.17・・・単位電池電圧、12・・・単極電位差、
18・・・積層電池、19・・・燃料気化器、20・・
・メタノールタンク、21・・・水タンク、22・・・
制御部、23・・・メタノール濃度センサ、24・・・
液面レベルセンサ、25・・・ブロア、26・・・窒素
、27,30゜31・・・電池出力、29・・・液ポン
プ。
における単位電池構成図、第2図は単極の温度−電位を
示すグラフ、第3図及び第4図は単位電池の温度−電圧
を示すグラフ、第5図及び第6図は単位電池の性能の経
時変化を示すグラフ、第7図は、本発明にかかるメタノ
ール燃料電池の一実施例構成図、第8図は、メタノール
を直接燃料とする燃料電池の連続運転の結果を示すグラ
フ。 第9図は、アノライトを燃料極へ供給してなる従来のメ
タノール燃料電池の構成図である。 1・・・酸化剤極、2・・・燃料極、3・・・電解質(
イオン交換膜)、4・・・酸化剤極室、5・・・燃料極
室、6・・・セパレータ、7・・・空気(酸素)、8・
・・アノライト。 9.10・・・単極電位、11,13,14,15゜1
6.17・・・単位電池電圧、12・・・単極電位差、
18・・・積層電池、19・・・燃料気化器、20・・
・メタノールタンク、21・・・水タンク、22・・・
制御部、23・・・メタノール濃度センサ、24・・・
液面レベルセンサ、25・・・ブロア、26・・・窒素
、27,30゜31・・・電池出力、29・・・液ポン
プ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電解質を介して酸化剤極と燃料極が対向配置されて
なる単位電池からなり、発電用燃料が燃料極へ供給され
、酸化済ガスが酸化剤極へ供給されてなるメタノール燃
料電池において、前記発電用燃料は、気相の水およびメ
タノールであることを特徴とするメタノール燃料電池。 2、前記酸化剤極及び燃料極が、導電性炭素担体及び1
種類以上の白金属元素を含有してなる触媒とポリテトラ
フルオロエチレンとの混合物からなる触媒層と導電性炭
素基板とから構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のメタノール燃料電池。 3、前記電解質がイオン交換膜および/または炭化ケイ
素及びリン酸ジルコニウムの微細粒子マトリックスから
なり、電解液を含有していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のメタノール燃料電池。 4、前記電解液が硫酸水溶液および/または高分子スル
フォン酸を含有する水溶液からなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のメ
タノール燃料電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070706A JPS63237363A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | メタノ−ル燃料電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070706A JPS63237363A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | メタノ−ル燃料電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237363A true JPS63237363A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13439301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62070706A Pending JPS63237363A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | メタノ−ル燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237363A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242158A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Nippon Shoji Kk | ヒトアポリポ蛋白c―3の測定法 |
| WO1997050140A1 (de) * | 1996-06-26 | 1997-12-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Direkt-methanol-brennstoffzelle (dmfc) |
| WO1999038223A1 (de) * | 1998-01-21 | 1999-07-29 | Forschungszentrum Jülich GmbH | Verfahren und vorrichtung zum betreiben einer direkt-methanol-brennstoffzelle mit gasförmigem brennstoff |
| WO2005088751A1 (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Nec Corporation | 燃料電池用燃料容器、それを用いた燃料電池、および燃料電池の運転方法 |
| WO2010066900A1 (de) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | Volker Harbusch | Vorrichtung zum bereitstellen eines brennstoff enthaltenden trägergases und brennstoffzelle mit einer solchen vorrichtung |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62070706A patent/JPS63237363A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242158A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-26 | Nippon Shoji Kk | ヒトアポリポ蛋白c―3の測定法 |
| WO1997050140A1 (de) * | 1996-06-26 | 1997-12-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Direkt-methanol-brennstoffzelle (dmfc) |
| WO1999038223A1 (de) * | 1998-01-21 | 1999-07-29 | Forschungszentrum Jülich GmbH | Verfahren und vorrichtung zum betreiben einer direkt-methanol-brennstoffzelle mit gasförmigem brennstoff |
| US6468683B1 (en) | 1998-01-21 | 2002-10-22 | Forschungszentrum Julich Gmbh | Method and device for operating a direct methanol fuel cell with gaseous fuel |
| WO2005088751A1 (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Nec Corporation | 燃料電池用燃料容器、それを用いた燃料電池、および燃料電池の運転方法 |
| JPWO2005088751A1 (ja) * | 2004-03-10 | 2008-01-31 | 日本電気株式会社 | 燃料電池用燃料容器、それを用いた燃料電池、および燃料電池の運転方法 |
| JP4894512B2 (ja) * | 2004-03-10 | 2012-03-14 | 日本電気株式会社 | 燃料電池用燃料容器、それを用いた燃料電池、および燃料電池の運転方法 |
| WO2010066900A1 (de) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | Volker Harbusch | Vorrichtung zum bereitstellen eines brennstoff enthaltenden trägergases und brennstoffzelle mit einer solchen vorrichtung |
| US9496575B2 (en) | 2008-12-11 | 2016-11-15 | Siqens Gmbh | Humidification Unit for Providing a Carrier Gas Containing a Fuel, and Fuel Cell with Such a Humidification Unit |
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