JPS6323745Y2 - - Google Patents

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JPS6323745Y2
JPS6323745Y2 JP1981192482U JP19248281U JPS6323745Y2 JP S6323745 Y2 JPS6323745 Y2 JP S6323745Y2 JP 1981192482 U JP1981192482 U JP 1981192482U JP 19248281 U JP19248281 U JP 19248281U JP S6323745 Y2 JPS6323745 Y2 JP S6323745Y2
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JP
Japan
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signal
circuit
pulse
output
brightness
Prior art date
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JP1981192482U
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JPS5896592U (ja
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の技術分野 本考案はスキヤンクロツクによつて選択的に点
滅される発光素子の輝度を必要に応じて適切に調
整できるようにした輝度調整回路に関する。
(ロ) 技術の背景 発光素子が用いられた表示盤では平面に発光素
子を複数個配置し、所定の発光素子を点灯するこ
とによつて文字、符号が形成されるように構成さ
れている。第1図は表示盤の概略を示した正面図
である。基板1に発光素子2A,2B,2C,2
D,2E,2F,2Gが固着され、それぞれの発
光素子2A〜2Gが点灯信号によつて点灯され
る。例えば、斜線で示された発光素子2A,2
B,2C,2Fが点灯されると「7」の数字が形
成される。このような発光素子2A〜2Gの点灯
を持続させる場合は発光素子2A〜2Gの供給電
源を継続して行なわなければならない。しかし、
実際に人が目視できる程度に点滅させれば、前述
のような供給電源は断続して行えば良く、消費電
力の経済化が図れる。更に点灯すべき文字、符合
表示が多数桁ある場合は点灯同期をづらすことで
供給電源のピークを小さくすることができ電力設
備の経済化が図れる。そこで、一般的にはこのよ
うな発光素子2A〜2Gは点滅させて使用され
る。また、このような表示盤では表示された文字
または符号を見易くなるよう発光素子2A〜2G
の点灯輝度を調整することが行なわれる。この輝
度調整には一般的に供給電源の電流を増減させる
か、点灯時間を延長または短縮することによつて
行なわれている。
(ハ) 従来技術と問題点 従来、このような発光表示は第2図に示す回路
構成で点灯が行なわれている。第2図は従来の輝
度調整回路のaはブロツク図、b1,b2はタイムチ
ヤート図である。スキヤンクロツク信号Dをデコ
ーダAで受けデコーダAはそれぞれの発光表示桁
毎に点灯信号Eが出力されるように形成されてい
る。更に、スキヤンクロツク信号DのD1信号の
トリガを検出するトリガ検出回路Bとトリガ検出
回路Bの出力によつて設定されたパルス幅の信号
を出力するマルチバイブレータCとを設け、この
信号によつて点灯信号Eの点灯時間を延長または
短縮させて輝度を調整するようにされている。通
常はタイムチヤート図b1に示すように、D1信号
の立ち上がりのトリガ信号fによつて点灯信号E
は点灯状態となる。次ぎに、マルチバイブレータ
Cの設定されたパルス信号gのパルス幅l1が出力
される。このパルス幅l1の立ち下りによつて点灯
信号Eは消灯状態となる。更に、D1信号の立ち
下りのトリガ信号fによつて次の点灯が行なわれ
る。このようにして,に示す順序で前述の発
光素子2A〜2Gは点灯される。そこで、点灯時
間はパルス幅l1の設定された長さによつて適当に
変えられる。したがつて、消灯となる間隔Sを小
さくすると輝度は上げられ、大きくすると輝度は
下げられ、輝度の調整が行なわれる。このパルス
幅l1は人手によつて調整されるのでb2に示すよう
にD1信号の周期Tより長く設定される場合があ
る。この場合はD1信号によつて前述と同じよう
には点灯状態になり、D1信号の立ち下りによ
り消灯状態となる。しかし、D1信号の次の周期
では、パルス信号gの出力の内(l2−T)時間、
は点灯状態となり、次の約(2T−l2)時間、
消灯状態となる。D1信号のその次の周期では、
前記と同じく、が点灯される。
このように、D1信号の周期により点灯時間が
異なり、夫々の発光表示の輝度がバラツキ見難く
なつたり、或いはチラツキや輝度低下を来す問題
を有していた。
(ニ) 考案の目的 本考案の目的は必要に応じて輝度の調整がで
き、しかも、それぞれの発光素子が常に均一な点
灯が行なわれるようにし、前述の問題点を除去す
るようにしたものである。
(ホ) 考案の構成 本考案の目的は、かゝる輝度調整回路におい
て、マルチバイブレータ出力のパルス信号の設定
幅lと、スキヤンクロツク信号のトリガ検出周期
Tとを比較して、l≦Tの時は常時“0”を出力
させ、l>Tの時はlの幅内でスキヤンクロツク
信号のトリガを検出した時は“1”とし、その周
期中は“1”を出力させるパルス幅検出回路と、
同回路の出力信号とマルチバイブレータ出力のパ
ルス信号との論理和をなすNOR回路と、をマル
チバイブレータの後に設け、NOR回路の出力を
デコーダに入力するように構成されたことを特徴
とする輝度調整回路により達成される。
(ヘ) 考案の実施例 以下本考案を第3図を参考に詳細に説明する。
第3図は本考案による輝度調整回路の一実施例を
示すaはブロツク図、b1,b2はタイムチヤート図
である。スキヤンクロツク信号Dによつてデコー
ダAより点灯信号Eが出力される場合、D1信号
のパルスをトリガ検出回路Bによつて検出させ、
この検出トリガ信号fによりマルチバイブレータ
Cは所定のパルスgをパルス幅検出回路Fに送出
する。パルス幅検出回路Fはパルス信号hを
NOR回路に出力する。また、パルス信号hの出
力は、常時は“0”であるが、パルスgの幅がト
リガ信号fの周期を越えた場合のその周期内は
“1”となる。このパルス信号hとマルチバイブ
レータCのパルスgとをNOR回路で論理和をと
りデコーダAに信号iが出力され、デコーダAか
ら出力される点灯信号Eを選択的に点灯および消
灯状態にするようにしたものである。マルチバイ
ブレータCより出力されるパルスgのパルス幅l1
がD1信号の周期Tより短い設定の場合(l1≦T)
はb1に示すように、D1信号による立ち上りを検
出したトリガ検出回路Bのトリガ信号fによつ
て、マルチバイブレータCより所定のパルス信号
gが出力され、パルス幅検出回路Fより信号hが
出力される。NOR回路は信号hとgとの論理和
を取り信号iが“0”となり、信号Eのは点灯
状態となる。信号gが出力されなくなると、信号
iは“1”となり信号Eのは消灯状態となる。
次ぎに、D1信号の立ち下りによるトリガ信号f
によつて前述と同様に信号Eのは点灯状態とな
る。したがつて、パルス信号gのパルス幅l1の設
定による点灯状態の時間が調整される。マルチバ
イブレータCより出力されるパルスgのパルス幅
l1がD1信号の周期Tより長い設定の場合(l2>
T)はb2に示すように、パルス信号gが出力され
ていても、トリガ検出回路Bの信号fによつて、
信号hは、その周期中“1”となり、NOR回路
の出力信号iは“0”となり、信号Eのも周期
中点灯状態にすることができる。したがつて、パ
ルス幅l2がD1信号の周期より長く設定されてもD1
信号の周期内の最大の範囲で点灯させることがで
きる。また、パルス検出回路Fに点線で示すよう
にフオトセンサHとA/D変換回路Gを接続する
と周囲の照度をフオトセンサHで検出して、この
照度に適した輝度にするようA/D変換回路Gよ
りパルス幅を調整する情報を入力することも可能
である。このようにすると、前述の表示盤が設置
された場所の照明に適した輝度にすることができ
る。
(ト) 考案の効果 以上説明したように本考案は、パルス幅検出回
路Fと、NOR回路とを設け、スキヤンクロツク
信号Dの周期内で輝度を調整する点灯時間の増減
ができるようにしたものである。これにより、従
来のような点滅の同期づれは防止でき、輝度調整
に際して輝度がバラツキ見難くなつたり、或いは
チラツキや輝度低下を来すことはなくなる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は表示盤の正面図、第2図は従来の輝度
調整回路のaはブロツク図、b1,b2はタイムチヤ
ート図、第3図は本考案による輝度調整回路の一
実施例を示すaはブロツク図、b1,b2はタイムチ
ヤート図を示す。 図中において、Aはデコーダ、Bはトリガ検出
回路、Cはマルチバイブレータ、Dはスキヤンク
ロツク信号、Eは点灯信号、Fはパルス幅検出回
路、GはA/D変換回路、Hはフオトセンサを示
す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 スキヤンクロツク信号が入力されるデコーダと
    該デコーダの点灯信号によつて選択的に点滅され
    る複数の発光素子と、該スキヤンクロツク信号の
    トリガを検出するトリガ検出回路と、該トリガ検
    出回路の検出信号を受け所定の設定幅のパルス信
    号を出力するマルチバイブレータとを備え、該パ
    ルス信号を該デコーダに入力することにより、該
    所定の設定幅の増減によつて該発光素子の輝度が
    可変される輝度調整回路において、 該パルス信号の設定幅lと、該スキヤンクロツ
    ク信号のトリガ検出周期Tとを比較して、l≦T
    の時は常時“0”を出力させ、l>Tの時はlの
    幅内でスキヤンクロツク信号のトリガを検出した
    時は“1”とし、その周期中は“1”を出力させ
    るパルス幅検出回路と、該パルス幅検出回路の出
    力信号とマルチバイブレータ出力の該パルス信号
    との論理和をなすNOR回路と、を該マルチバイ
    ブレータの後に設け、該NOR回路の出力を前記
    デコーダに入力させて、輝度調整を行わせたこと
    を特徴とする輝度調整回路。
JP19248281U 1981-12-23 1981-12-23 輝度調整回路 Granted JPS5896592U (ja)

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JP19248281U JPS5896592U (ja) 1981-12-23 1981-12-23 輝度調整回路

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JP19248281U JPS5896592U (ja) 1981-12-23 1981-12-23 輝度調整回路

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Publication Number Publication Date
JPS5896592U JPS5896592U (ja) 1983-06-30
JPS6323745Y2 true JPS6323745Y2 (ja) 1988-06-29

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ID=30105892

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JP19248281U Granted JPS5896592U (ja) 1981-12-23 1981-12-23 輝度調整回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6083995A (ja) * 1983-10-14 1985-05-13 キヤノン株式会社 輝度変調回路

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JPS51103734A (en) * 1975-03-10 1976-09-13 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Hyojikikidochoseikairo

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JPS5896592U (ja) 1983-06-30

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