JPS6130399B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130399B2 JPS6130399B2 JP53132903A JP13290378A JPS6130399B2 JP S6130399 B2 JPS6130399 B2 JP S6130399B2 JP 53132903 A JP53132903 A JP 53132903A JP 13290378 A JP13290378 A JP 13290378A JP S6130399 B2 JPS6130399 B2 JP S6130399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- lights
- timer
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広告灯用照明灯のような負荷を日没と
ともに点灯して深夜に消灯する点灯制御動作を行
なうタイマ付自動点滅器に関するものである。
ともに点灯して深夜に消灯する点灯制御動作を行
なうタイマ付自動点滅器に関するものである。
従来自動点滅器にタイマ機能を具備させたい場
合、光電式自動点滅器と電子式タイマとを組合せ
ることが行なわれており、この場合電子式タイマ
においては電子式時計の場合と同様の表示部を具
備し、この表示部による現在時刻及び動作時刻の
表示を確認しながら、タイマの動作時刻を設定す
ることが行なわれていた。このためかかる従来例
においては、動作時刻の設定部や表示部を設ける
必要があるためコスト高になる問題を有する他、
動作時刻設定や動作表示、アラーム等の各種機能
を有する高機能のICを使用する必要があつて安
価な汎用ICだけでは形成できない問題があり、
また動作時刻(消灯時刻)の設定操作が煩雑であ
るという問題があつた。
合、光電式自動点滅器と電子式タイマとを組合せ
ることが行なわれており、この場合電子式タイマ
においては電子式時計の場合と同様の表示部を具
備し、この表示部による現在時刻及び動作時刻の
表示を確認しながら、タイマの動作時刻を設定す
ることが行なわれていた。このためかかる従来例
においては、動作時刻の設定部や表示部を設ける
必要があるためコスト高になる問題を有する他、
動作時刻設定や動作表示、アラーム等の各種機能
を有する高機能のICを使用する必要があつて安
価な汎用ICだけでは形成できない問題があり、
また動作時刻(消灯時刻)の設定操作が煩雑であ
るという問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、特別の時刻表示部や時刻設定部を構成する必
要をなくすとともに汎用ICのみを用いて構成で
きるようにすることによりコストダウンを図り、
しかも1回の消灯スイツチの操作のみで以後の消
灯時刻の設定ができるようにすることにより消灯
時刻の設定操作を簡易化したタイマ付自動点滅器
を提供することを目的とするものである。
て、特別の時刻表示部や時刻設定部を構成する必
要をなくすとともに汎用ICのみを用いて構成で
きるようにすることによりコストダウンを図り、
しかも1回の消灯スイツチの操作のみで以後の消
灯時刻の設定ができるようにすることにより消灯
時刻の設定操作を簡易化したタイマ付自動点滅器
を提供することを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳細に説明
する。第1図は本発明一実施例のブロツク図を示
すものであつて、図中1は光検出回路で、外光を
受光して周囲光量が多くなつたとき昼間と判別し
てオフ出力を発するとともに、周囲光量が少なく
なつたとき夜間と判別してオン出力を発するよう
になつている。この光検出回路1出力は出力回路
6および保持回路4に入力され、オン出力にて保
持回路4がリセツトされるようにしてあり、出力
回路6はこの保持回路4がリセツト状態にありか
つ光検出回路1が周囲光量の低下を検出してオン
出力を生じているとき、負荷5を点灯する。2は
消灯スイツチであつて、この消灯スイツチ2を操
作することにより繰返しパルス計数タイマ3をイ
ニシヤルリセツトし、以後はこの消灯スイツチ2
の操作のタイミングから24時毎又は12時間毎(繰
返しパルス計数タイマ3が24時間型か12時間型か
により決定される)に当該繰返しパルス計数タイ
マ3は0時0分に復帰するものであり、このとき
設定回路7はタイマ3が0時0分になつたときに
出力パルスを生じるように設定してあるため、タ
イマ3が0時0分になつたときに保持回路4をセ
ツトし、保持回路4に保持出力を生じさせること
により前記出力回路6によつて負荷5を強制消灯
するようにしてある。8は基準パルス発生回路で
この基準パルス発生回路8出力を繰返しパルス計
数回路9で計数するようにして繰返しパルス計数
タイマ3を構成するようにしてあり、従つて基準
パルス発生回路8は上記タイマ3がパルス計数に
よる計時動作を行なうための基準パルスを出力す
る。またパルス計数タイマ3は消灯スイツチをオ
ンすることにより電源が印加されて0時0分から
の計時を開始する電源印加スタート式のものによ
り形成されている。
する。第1図は本発明一実施例のブロツク図を示
すものであつて、図中1は光検出回路で、外光を
受光して周囲光量が多くなつたとき昼間と判別し
てオフ出力を発するとともに、周囲光量が少なく
なつたとき夜間と判別してオン出力を発するよう
になつている。この光検出回路1出力は出力回路
6および保持回路4に入力され、オン出力にて保
持回路4がリセツトされるようにしてあり、出力
回路6はこの保持回路4がリセツト状態にありか
つ光検出回路1が周囲光量の低下を検出してオン
出力を生じているとき、負荷5を点灯する。2は
消灯スイツチであつて、この消灯スイツチ2を操
作することにより繰返しパルス計数タイマ3をイ
ニシヤルリセツトし、以後はこの消灯スイツチ2
の操作のタイミングから24時毎又は12時間毎(繰
返しパルス計数タイマ3が24時間型か12時間型か
により決定される)に当該繰返しパルス計数タイ
マ3は0時0分に復帰するものであり、このとき
設定回路7はタイマ3が0時0分になつたときに
出力パルスを生じるように設定してあるため、タ
イマ3が0時0分になつたときに保持回路4をセ
ツトし、保持回路4に保持出力を生じさせること
により前記出力回路6によつて負荷5を強制消灯
するようにしてある。8は基準パルス発生回路で
この基準パルス発生回路8出力を繰返しパルス計
数回路9で計数するようにして繰返しパルス計数
タイマ3を構成するようにしてあり、従つて基準
パルス発生回路8は上記タイマ3がパルス計数に
よる計時動作を行なうための基準パルスを出力す
る。またパルス計数タイマ3は消灯スイツチをオ
ンすることにより電源が印加されて0時0分から
の計時を開始する電源印加スタート式のものによ
り形成されている。
第2図は本発明のさらに詳細な実施例ブロツク
図を示すもので、繰返しパルス計数タイマ3は、
発振回路13と分周回路14とよりなる基準パル
ス発生回路8、及びこの基準パルス発生回路8に
1時間に1回発生する基準パルスを受信してこれ
をカウントする24進又は12進のカウンタ10によ
り構成されており、この繰返しパルス計数タイマ
3は消灯スイツチ2をオンしたときリセツトされ
て0時0分からの計数動作を開始し、24個(又は
12個)の基準パルスを計数したときそのQ0〜Q4
出力を全てLとし、NORゲートにより構成され
た設定回路7にH信号を生じ、このH信号がセツ
ト信号として保持回路4に入力する。また出力回
路6はNORゲート11と出力制御回路12とに
より構成され、光検出回路1が周囲光量の低下時
にL信号を生じたときであつてかつ保持回路4が
リセツトされてその出力がLのとき、NORゲー
ト11はH出力を生じ、出力制御回路12を作動
して負荷5を点灯する。
図を示すもので、繰返しパルス計数タイマ3は、
発振回路13と分周回路14とよりなる基準パル
ス発生回路8、及びこの基準パルス発生回路8に
1時間に1回発生する基準パルスを受信してこれ
をカウントする24進又は12進のカウンタ10によ
り構成されており、この繰返しパルス計数タイマ
3は消灯スイツチ2をオンしたときリセツトされ
て0時0分からの計数動作を開始し、24個(又は
12個)の基準パルスを計数したときそのQ0〜Q4
出力を全てLとし、NORゲートにより構成され
た設定回路7にH信号を生じ、このH信号がセツ
ト信号として保持回路4に入力する。また出力回
路6はNORゲート11と出力制御回路12とに
より構成され、光検出回路1が周囲光量の低下時
にL信号を生じたときであつてかつ保持回路4が
リセツトされてその出力がLのとき、NORゲー
ト11はH出力を生じ、出力制御回路12を作動
して負荷5を点灯する。
第3図イ,ロは上述の第2図実施例回路の動作
説明のためのタイムチヤートであつて、同図イ,
ロにおいてaは設定回路7出力、bは光検出回路
1出力、cは保持回路4出力、dは負荷5の点滅
状態を示す。また同図中イは夜間に消灯スイツチ
2を押した場合、同図中ロは昼間に消灯スイツチ
2を押した場合を夫々示すものである。しかして
同図中イ,ロのaに夫々示すように消灯スイツチ
2をオンしたタイミングt1またはt2から24時間毎
にHレベルの出力信号を生じるものであり、この
H信号が生じるタイミングが「暗」時にあると
き、即ち消灯スイツチ2のオンタイミングt1が第
3図イのように夜間にあるとき、設定回路7がH
出力を生じるタイミングには保持回路4のリセツ
ト入力RがLレベルにあるため、この保持回路4
はセツトされ、同図bに示すように周囲が明るく
なつて光検出回路1出力がHレベルになるまでの
間、同図cのように保持回路4はHレベルの保持
状態を維持する。一方消灯スイツチ2のオンタイ
ミングt2が第3図ロのように昼間にあり、設定回
路7出力がHレベルになるタイミングが「明」時
であるときには、光検出回路1の出力がHとなつ
て保持回路4のリセツト入力RがHレベルにある
ため、保持回路4のセツトが行なわれない。かく
して第3図イのように夜間に消灯スイツチ2をオ
ンした場合、第3図イのdに示すように周囲が暗
くなつたとき負荷5を点灯し、設定回路7出力が
Hレベルになるタイミングに消灯することにな
り、これが自動的に毎日繰返される。一方第3図
ロのように昼間に消灯スイツチをオンした場合、
第3図ロのcに示すように保持回路4は全く作動
せず、従つて負荷5は光検出回路1がL出力を生
じている期間中点灯することになる。なお上述の
説明においては、繰返しパルス計数タイマ3が24
時間型のものの場合について説明したが、このパ
ルス計数タイマ3が12時間型のものの場合、夜間
に消灯スイツチ2をオンしたときにおいても昼間
に一度設定回路7出力が生じることになるが、こ
の昼間に出力を生じた場合には前述のように保持
回路7は動作上の何らの影響を受けないため、結
局見かけ上は24時間型のものを用いた場合と同一
の作用を行なう。また、消灯スイツチ2をオンす
ることにより消灯時間を変更する場合において、
消灯を遅らせるときには負荷5が消灯している状
態で消灯スイツチ2をオンすることになるので、
消灯スイツチ2の操作時には消灯動作が行なわれ
ないが、消灯時間が設定されることは言うまでも
なく、翌日からは設定された消灯時間に基いて消
灯動作が行なわれる。
説明のためのタイムチヤートであつて、同図イ,
ロにおいてaは設定回路7出力、bは光検出回路
1出力、cは保持回路4出力、dは負荷5の点滅
状態を示す。また同図中イは夜間に消灯スイツチ
2を押した場合、同図中ロは昼間に消灯スイツチ
2を押した場合を夫々示すものである。しかして
同図中イ,ロのaに夫々示すように消灯スイツチ
2をオンしたタイミングt1またはt2から24時間毎
にHレベルの出力信号を生じるものであり、この
H信号が生じるタイミングが「暗」時にあると
き、即ち消灯スイツチ2のオンタイミングt1が第
3図イのように夜間にあるとき、設定回路7がH
出力を生じるタイミングには保持回路4のリセツ
ト入力RがLレベルにあるため、この保持回路4
はセツトされ、同図bに示すように周囲が明るく
なつて光検出回路1出力がHレベルになるまでの
間、同図cのように保持回路4はHレベルの保持
状態を維持する。一方消灯スイツチ2のオンタイ
ミングt2が第3図ロのように昼間にあり、設定回
路7出力がHレベルになるタイミングが「明」時
であるときには、光検出回路1の出力がHとなつ
て保持回路4のリセツト入力RがHレベルにある
ため、保持回路4のセツトが行なわれない。かく
して第3図イのように夜間に消灯スイツチ2をオ
ンした場合、第3図イのdに示すように周囲が暗
くなつたとき負荷5を点灯し、設定回路7出力が
Hレベルになるタイミングに消灯することにな
り、これが自動的に毎日繰返される。一方第3図
ロのように昼間に消灯スイツチをオンした場合、
第3図ロのcに示すように保持回路4は全く作動
せず、従つて負荷5は光検出回路1がL出力を生
じている期間中点灯することになる。なお上述の
説明においては、繰返しパルス計数タイマ3が24
時間型のものの場合について説明したが、このパ
ルス計数タイマ3が12時間型のものの場合、夜間
に消灯スイツチ2をオンしたときにおいても昼間
に一度設定回路7出力が生じることになるが、こ
の昼間に出力を生じた場合には前述のように保持
回路7は動作上の何らの影響を受けないため、結
局見かけ上は24時間型のものを用いた場合と同一
の作用を行なう。また、消灯スイツチ2をオンす
ることにより消灯時間を変更する場合において、
消灯を遅らせるときには負荷5が消灯している状
態で消灯スイツチ2をオンすることになるので、
消灯スイツチ2の操作時には消灯動作が行なわれ
ないが、消灯時間が設定されることは言うまでも
なく、翌日からは設定された消灯時間に基いて消
灯動作が行なわれる。
本発明は上述のように構成したものであるか
ら、繰返しパルス計数タイマは通常の論理回路用
ICを用いて構成でき、時計用などの高機能の従
つて高価なICを使用する必要がないため回路を
安価に提供できるようにし、しかも1回消灯スイ
ツチを操作するだけで毎日同時刻に消灯が行なわ
れることになり、消灯時刻の設定がワンタツチで
できて設定動作の簡易化が得られる効果を有する
ものである。
ら、繰返しパルス計数タイマは通常の論理回路用
ICを用いて構成でき、時計用などの高機能の従
つて高価なICを使用する必要がないため回路を
安価に提供できるようにし、しかも1回消灯スイ
ツチを操作するだけで毎日同時刻に消灯が行なわ
れることになり、消灯時刻の設定がワンタツチで
できて設定動作の簡易化が得られる効果を有する
ものである。
第1図は本発明一実施例のブロツク図、第2図
は同上の詳細ブロツク図、第3図イ,ロは同上の
動作説明タイムチヤートであり、1は光検出回
路、2は消灯スイツチ、3は繰返しパルス計数タ
イマ、4は保持回路、5は負荷である。
は同上の詳細ブロツク図、第3図イ,ロは同上の
動作説明タイムチヤートであり、1は光検出回
路、2は消灯スイツチ、3は繰返しパルス計数タ
イマ、4は保持回路、5は負荷である。
Claims (1)
- 1 周囲の明るさを検出して出力を発する光検出
回路と、消灯スイツチをオンすることにより0時
0分からの時計を開始する24時間または12時間の
繰り返しパルス計数タイマと、このパルス計数タ
イマ出力の0時0分復帰時において出力を発して
それを保持するとともに、夜間における上記光検
出回路のオン出力にてリセツトされる保持回路と
を具備し、上記検出回路のオン出力が生じてかつ
上記保持回路の保持出力が生じていないときにの
み照明灯のような負荷を点灯する出力回路を設け
て成ることを特徴とするタイマ付自動点滅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13290378A JPS5559678A (en) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | Automatic flasher with timer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13290378A JPS5559678A (en) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | Automatic flasher with timer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5559678A JPS5559678A (en) | 1980-05-06 |
| JPS6130399B2 true JPS6130399B2 (ja) | 1986-07-12 |
Family
ID=15092228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13290378A Granted JPS5559678A (en) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | Automatic flasher with timer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5559678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197748A (ja) * | 1992-12-30 | 1994-07-19 | Shigekazu Nakano | 火消し室と引き出し形の格納室がある灰皿 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195179A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | Hitachi Lighting Ltd | 光感応タイムスイツチ |
-
1978
- 1978-10-28 JP JP13290378A patent/JPS5559678A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197748A (ja) * | 1992-12-30 | 1994-07-19 | Shigekazu Nakano | 火消し室と引き出し形の格納室がある灰皿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5559678A (en) | 1980-05-06 |
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